2つのタイプの起業家の落とし穴とは何か? 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

9月1日、神奈川県葉山町の
「HAYAMA STATION」がグランドオープンしました。
葉山の逸品や特産品を販売する商業施設です。

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葉山コロッケや葉山牛の旭屋牛肉店
日経新聞に日本一美味しい食パンの店と評されたブレドール
葉山日曜朝市で牛筋のワイン煮込みが人気のミラマール
ケーキのレリッシュプレインやブラウンスイーツなど
葉山の名店9店がテナントとして入っています。

これに葉山・三浦地域の野菜、三浦湾の魚介類などを
販売する“道の駅”のような店であり、駐車場は70台がとめられます。

行政や商工会が別会社を作って
そこが経営するという形態は見られますが
ここは葉山町商工会が経営主体となっており
全国的に見ても珍しいケースです。

グランドオープンの前日には
黒岩神奈川県知事などの来賓によるテープカットが行われました。
私もこのプロジェクトの一員として参加してきたので感慨深いものがありました。

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さて、今回のテーマは
「2つのタイプの起業家の落とし穴とは何か?」です。

起業家には2つのタイプがある!

これから起業を目指す40代以降の
会社員の場合、2つのタイプがあります。

1つ目は、組織に縛られないで
自分で自由に働きたいというタイプです。

私の場合はこれでした。
とにかく会社に縛られるのが嫌で堪りませんでした。

独立してから、辞めた会社にセミナー講師として呼ばれたとき
かつての先輩や同僚から「お前は会社を辞めて本当に良かったな、
お前ほど組織に向いていない奴はいないからな」と言われました。

もう一つのタイプは、
自分のやりたいことで働きたいという人です。

今まで家族のために一生懸命働いてきた。
会社で嫌なことがあっても、
家族のためだと思って我慢してきた。

子供も独立したので、これからは自分にために
働きたいという人がこのタイプです。

家族のために働くことは素晴らしいことですが
このタイプの人の胸の奥にある気持ちは分かりますよね。

この2つのタイプ
どちらかのタイプに分かれるのではなく
両方の要素を持っているケースが多いようです。

2つのタイプには落とし穴があります。
これをしっかり意識しないと穴にハマってしまう恐れがあります。

1人で起業しても組織からフリーになれない!

組織に縛られるのが嫌で起業した私の場合
組織からフリーになれたでしょうか?
決してそんなことはありません。

クライアントは
行政や商工会・商工会議所、企業という組織です。
したがって、クライアントである組織の論理には従わなければなりません。

打合せや会議に遅刻なんてもってのほかです。
納期に遅れれば、次からは仕事は来ないと覚悟しなければなりません。
この点は、会社員時代より厳しいと言えるかも知れません。

しかし、毎朝満員電車で通勤しなければならないことはなくなります。
嫌な上司と付き合う必要もありません。
この点は、私自身独立して良かったと思っています。

会社という組織に縛られないということは
ある意味では自由気儘に毎日を過ごすことができます。

今日はやる気がしないから
その仕事は明日やればいいかと
先延ばししても誰にも怒られません。

こんな気持ちで毎日を過ごすと
自堕落な日々を送ることにつながってしまいます。
だから、強い気持ちで自分を律することが必要です。

起業前の人にこんなことを言うと
「そんなことはあり得ないだろう」という反応が大半ですが
人間は弱い存在、どうしても楽な方に流れていってしまいます。

本当に自分のやりたいことが分からない!

今まで家族のために
嫌なことがあっても頑張ってきた。
これからは起業して自分のやりたいことをやるぞ!

こう思っても、自分の本当にやりたいとは何だろうと考えると
はたと困ってしまう人も多いようです。

私のこのブログでも
好きなこと、本当にやりたいことで起業しましょうと言い続けてきました。
そうすれば、時間を忘れて没頭できる
毎日が楽しく、仕事をしていても疲れない、と訴えてきました。

でも、本当にやりたいことが分からない
自分はそもそも何をするためにこの世に生まれてきたのだろうか?

そうなんです。
日々の生活の中で、自分自身のことを深く考える機会がなく今まで来ていたのです。
だから、いざとなると、このような悩みが生まれてくるのです。

あなたの本当にやりたいこと
あなたの本質は、あなたの過去に隠されているのです。

幼かった頃から今までの自分の人生を振り返ってみてください。
子供の頃、中高生や大学生の時
何に夢中になっていましたか?

なぜ、それに夢中だったのですか?
今までで一番嬉しかったこと、ワクワクしたことは何でしたか?
なぜ、嬉しかったのですか?ワクワクしたのですか?

そこにあなたの本当にやりたいこと
あなたの才能、あなたの本質が隠されているのです。

気を付けなければならないのは
Wont to(やりたいこと)と
Have to (やらなければならないこと)を
混同してしまうことです。

Have to は、自分ではない世間や他人の
価値観で動くということです。

あくまでの自分のWont to、つまり
自分の価値観で動くことが重要です。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “困ったときは、成長するとき”

追 伸

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