“適切な質問”が起業を成功に導く! 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

今週の月曜日に行って来た八幡町商店街
八王子と西八王子の中間の甲州街道沿いにあるこの商店街
かつては八王子の中心商業地であり、歴史のある老舗が多くあります。

中でも繊維の町だった八王子の歴史を
今に伝えているのが橋本要助商店
明治19年創業というこの店、繊維には欠かせない染料の店なのです。

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どこにでもあるチェーン店で
溢れている商店街が多いなか
このような歴史を感じさせる店があるのは嬉しいことです。

さて、今回のテーマは
「“適切な質問”が起業を成功に導く」です。

ヘンリー・フォードの自分への問い掛け

自動車があまり普及していなかった時代
自動車メーカーの最大の関心事は性能の向上でした。

しかし、ヘンリー・フォードだけは
「どうすれば大量生産できるか」と考えました。

フォードは、
なぜこのような問い掛けをしたのでしょうか?

彼は、自動車の性能を高めて
一部の人のものにするのではなく
もっと多くの人に自動車を普及させたかった。

そのためには、もっと安価に
大量に生産しなければならない。
どうすれば、それが可能になるのか?
それが彼の自分への質問だったのです。

フォードが成功した原因
それは、適切な質問を設定して
その回答を徹底して考えからです。

人生で最も重要な質問とは?

起業と考える場合
市場ニーズはどこにあるのだろうか?
誰をターゲットにすればいいのか?

私たちは、このような質問を
自分自身にぶつけて回答を得ようとします。

しかし、その前にもっと大事な質問があります。
それが次の3つです。

1 私は誰なのか?
2 私の人生は何のためにあるのか?
3 私は何をやるべきか?

私たちの存在そのものへの問い掛けから
起業を考えていくことが必要です。

なぜなら、私たちには仕事を通して
果たすべきミッションがあるからです。

これを明らかにしていくこと
それがライフワークにつながっていきます。
ミッションを果たしていくという
強いモチベーションが起業を成功に導いていきます。

そして、これを果たしたとき
私たちの人生は充実したものになります。

起業を成功させるために
人生を充実したものにするために
ぜひ、この3つの質問から起業を考えてください。

私は誰なのか?
私の人生は何のためにあるか?

そんなことを言われてもなぁ…、
と頭を抱え込んでしまう方もいるでしょう。

そんな場合は、次の質問に答えてみてください。

「もし、お金の心配がなかったならば
あなたは何をしたいですか?」

これがあなたの人生の目的なのかも知れません。

顧客の視点から質問を考える?

私の知合いの米屋さが
こんなことを言っていました。

毎晩、寝る前に
明日はどんなことをしてお客さんに喜んでもらうおうか?
こんなことを考えるとワクワクしてくる。

ところが私たちは
売上げをどう上げていこうか?
利益をどう確保していこうか?

このようなことを自問自答して
満足のいく回答が得られずに
モヤモヤした気分で毎日を送っています。

自分への質問を
「何が自分の特になるか?」から
「どうすれば顧客や社会の役に立てるか?」に変えることによって
成功する起業のための適切な質問になります。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “結果が気にならないほど夢中になると
                結果が出る”

追 伸

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