〇〇を制する者が起業を制する!

 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

小田原駅前の再開発ビル「ミナカ小田原」は
今年の12月4日の開業に向けて、工事は最終段階に入ったようです。

低層階には商業施設が入るとのことですが
宿場町をイメージした写真のような感じです。
いかにも“小田原”という雰囲気があっていいですね。

さて、今回のテーマは
「〇〇を制する者が起業を制する!」です。

コロナの影響でテレワークが増えていますが
自宅だと、どうしてもダレてしまうという声もあるようです。

テレビでも自宅から出演というケースが多かったですが
時々、宅配便のピンポンという音が入ったりして面白かったですね。

私が起業した大きな理由の一つが
会社に縛られずに、自由に時間を使って働きたいということでした

ところが、時間がすべて自分の自由になると
時間管理は自己責任になり、思っていた以上に大変でした。

何をしても自由ということは
よほど自分がしっかりしていないと惰性に流れてしまい
生産的なことができないと実感した次第です。

起業を成功させるためには
商品開発や集客が重要だと色々言われていますが、その前に
マインドと時間のマネジメントが最も大切だと思っています。

そこで今回は、
時間のマネジメントについてご紹介していきます。

仕事は「初動の4分間」で決まる!

私はいま、この原稿を書いています。
今すぐやらなければならない仕事ではないので、
「今日は原稿書きに集中するぞ」と思っていても、

テレビをつけてみたり、メールのチェックをしたりして、
なかなか取り掛かる気持ちになりません。

私にとって原稿を書くのは、取っ付きにくい仕事なのです。
そうこうしているうちに、「明日にしようか」
ということになってしまいます。

「あいだみつお」の「そのうちそのうち、
弁解しながらひがくれる」という
言葉のようになっている自分がいるのです。

やらなければと思いつつ、
なかなか手が付かない仕事をどうするか。

嫌がる自分を「ちょっとだけやって終わりにしよう」と騙して、
試しに4分間だけやってみると一気にその仕事のモードに入る
これが、心理学者のレナード・ズーニンの「初動の4分間」の考え方です。

4分間やってみて、嫌になったらやめてもいいというのですが、
一旦始めてみると最初の躊躇がウソのように消えてしまうのです。

気乗りがしない仕事は、まず手を付けてみる、
そうすればスイスイ進みます。

その昔、松戸市に「すぐやる課」という部署がありましたが、
気乗りのしない仕事こそ「すぐやるか!」で乗り切りましょう。
そのために私は机の前に「初動の4分間」と書いた紙を貼ってあります。

仕事は90分単位で組み立てる

私たちの集中力はどのくらい持続するのでしょうか。
脳はブドウ糖をエネルギー源にしており、

ブドウ糖は蓄積することができないので、
使い果たしたならば脳を休ませてエネルギーが
補充されるのを待った方がいいと言われています。

その持続時間が90分なのです。
その時間がきたら10分程度休憩します。

仕事に乗ってきたら、そのまま続けた方が
いいのではないかと思われるかも知れませんが、

時間がきたら一旦休憩をとって、再び取り掛かっても
すぐに休憩前のモードに入ることができます。

休憩中に新しいアイデアが湧いてきたりすることもあります。
休憩時間には、身体を動かしたりして気分転換を図りましょう。
いずれにしても、イスにずっと座りっ放しになることは避けるようにします。

集中力を高めるために音楽を利用する方法もあります。
自分の好きな音楽を聞きながら仕事ができればいいのですが、
好きな場合はやっぱり音楽の方に気を取られてしまいます。

集中して仕事をするには、
クラシックのピアノ曲がいいと言われています。

私はショパンのピアノ曲のCD集を聞きながら仕事をしています。
ショパンには大変申し訳ないのですが、
仕事に集中していると何の曲が流れているのかまったく分かりません。
かといって、聞いていないのではなく、音楽がないと落ち着かないのです。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“意識が変わると
景色が変わる”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

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