起業融資は無担保、無保証人で受けられる! 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

今月初め、妻の母親が亡くなったので
宮崎県の役場に各種届出や手続きに行きました。

私の住所を神奈川県相模原市と書いたところ
担当の女性が、クマが出るところですね、
月の輪クマですか?と話し掛けてきました。

相模原市は人口73万人の政令指定都市
でも、クマが出ることがここまで知れ渡っているとは
思ってもいませんでした。

昨日配達されてきた「広報さがみはら」
「クマに出合わない・クマを引き寄せない」
という記事が掲載されていました。

クマが出るのは、合併した地区であり
私の住んでいることころには出ません、念のため。

さて、今回のテーマは
「起業融資は無担保、無保証人で受けられる!」です。

起業にはどんな資金が必要か?

起業に必要な資金は、
事業立上げ資金と運転資金の2つに分かれます。

事務所や店舗を借りる場合は、
権利金とか敷金などが必要です。

この他に、店舗改装や看板代、設備や什器備品代、
商品開発の費用、パソコンやプリンター、会計などのパソコンソフト、
電話&ファックス、ホームページの開設、
名刺やチラシの作成・印刷などの事業立上げ資金が必要になります。

運転資金には、商品や原材料の仕入れ、家賃や人件費、
水道光熱費や通信代、交通費やガソリン代、
各種リース料、消耗品代などがあります。

起業に当たっては、あらかじめ3か月分の
運転資金を用意するケースが多いです。

事業立上げ資金と当初の
運転資金を合計した金額、これが起業に必要な資金です。

必要な資金は、事業の種類や規模によって
変わってくるのはもちろんですが、やり方によっても大きく違ってきます。

例えば、事務所を借りないで自宅を事務所代わりする、
人を雇用しないで忙しい時だけパートとして手伝ってもらう、

法人ではなく個人事業にして税理士に依頼しないで
自分で経理をやるなどで費用を削減することができます。

ポイントは、売上げに関係なく出ていく
固定費を減らして変動費にしていくことです。

無担保、無保証人で融資を受けられる!

シニアの起業では、必要な資金は融資を受けないで
自己資金の範囲でやるようにすべきです。

当たり前のことですが、借りたお金は返さなければならず、
これが後々重くのしかかってくる場合があるからです。

でも、融資を受けないと事業が立ち上がらない場合は、
融資を受けることになります。

どこから融資を受けるか、
民間の金融機関を利用することも考えられますが、
多くの人が利用しているのが日本政策金融公庫の創業融資です。

これは、無担保・無保証人で
最高3,000万円まで融資を受けることができます。

ただし、原則として最低でも必要資金の
1割の自己資金を用意することが必要です。

例えば、必要な資金が1,000万円だとすると、
自己資金を100万円用意し、
残りの900万円の融資を受けるという構成です。

融資の申請には、
決められた様式による事業計画書の提出が必要です。

この他、各自治体の創業融資制度も
ありますので調べてみてください。

クラウドファンディングを利用したい
という人もいますが、現状ではハードルが高いようです。

シニアの場合は、退職金を元手に起業する方もいますが、
これにはなるべく手を付けたくないですね。

でも、こんな使い方をした人もいます。
退職金を自分の分、奥さんの分、子供の分と分けて、
自分の分だけで何とか賄うというやり方です。これも一つの方法ですね。

融資を受けずに事業を立上げ
順調に売上げ・利益が上がっていけばいいのですが
そうはいかなかった場合、運転資金が足りなくなります。

こんな状況になったときに、融資を申込んでも
断られるケースが多いというのが現状です。

事業がスタートする前は、まだ結果が出ていませんが、
スタートしてある期間が経過した後は、
うまくいっていないという結果が出ているからです。

この段階で融資しても
売上げ・利益が好転する見込みがないと判断されるからです。

ただ、今はコロナ禍の時期、
平常時と違う対応をしてくれるかも知れません。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“喜々として
危機に臨む!”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

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