女性のクチコミ伝達力は男性の3倍!こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

今日は、大山詣でで知られている
神奈川県の大山に行って来ました。
ここの名物は大山豆腐にキャラブキです。

キャラブキ専門店の大津屋は明治5年創業
現在の店主は5代目だそうです。

キャラブキは、もともと山野を駆ける
修験者の滋養強壮食、その独特の風味が
参詣客の愛され、大山の土産物になりました。

大津屋ではガスではなく今も昔と同じように
木を燃やしてキャラブキを作っています。

さて、今回のテーマは
「女性のクチコミ伝達力は男性の3倍!」です。

「私は美人です」と言ったらどうなるか?

女性が、自分で自分のことを「私は美人です」
と言ったとしたら、「自分でよく言うわ」と思います。

でも、第三者が「彼女は美人だよ」と言ったら、
信じますよね。

本人ではなく第三者が言うこと
特に、自分の信頼している人が言うことは信じます。
これがクチコミであり、一番有効な宣伝方法だと言われています。

クチコミと宣伝広告のどちらを信じますか?
というアンケートでは、クチコミが83%となっており
宣伝広告を信じる人は17%しかなかったということです。

女性のクチコミは男性の3倍の伝達力がある!

正確なデータをとったわけではありませんが
女性のクチコミは男性の3倍に伝達力があると言われています。
そう言われると、感覚的に頷けますね。

アメリカでは消費財の80%が
女性によって購入されているそうです。

日本ではアメリカよりも
女性が購買決定権を持っている比率が
高いのが実態でしょう。

そうすると、女性による消費財の購入率は
アメリカよりも高いと見るのが妥当ではないでしょうか・

つまり、消費財を購入するのは
女性が圧倒的に多い。
しかも、女性のクチコミ伝達力は
男性の3倍もある。

だとしたら、
消費財を扱っている業種は
女性のクチコミの力を
どのように誘発していくかが大きなポイントになります。

この商品の素晴らしさを誰かに教えたい!

お客様を紹介していただいたら
売上げの何割かの手数料を差し上げる。

紹介キャンペーンや
ネット上のアフェリエイトがそうですね。

でも、本当のクチコミ紹介は
紹介したら自分の得になるから、特典があるから
という動機からではなく

「この商品の素晴らしさを誰かに教えたい」
「気に入ったこの店のために何かしてあげたい」
という純粋な動機から生まれます。

そして、紹介した人から「ありがとう」と言われる、
紹介してあげた店から「ありがとう」と言われる。
その結果「うれしい」気分になる。
これが本来のクチコミ紹介ではないでしょうか。

つまり、「ありがとう」という感謝の気持ちと
「うれしい」という喜びの気持ちが交錯する世界
これが、本来のクチコミ紹介の世界なのだと思います。

だから、その人が本当に紹介したくなるような
魅力がその商品や店になければ
本当のクチコミ紹介を誘発することはできません。

クチコミ紹介をしてもらう前に
クチコミで紹介してもらえるような
魅力ある店や商品にすることは前提になります。

この前提なしに、クチコミのテクニックに走ると
結局は失敗するでしょう。

同時に、クチコミで紹介してもらえるような
ワンフレーズを用意していくと効果的です。

あんな商品をよく紹介するわ!

「評判の店」や「最近話題の店」が
人気を落としていくときに多いパターンが
クチコミで評判が広まった
クチコミ紹介でお客様が増えた

新たなお客様の事前期待に応えることができなかった
新たなお客様の不評を呼び
悪い評判がクチコミによって広まっていった
というステップです。

クチコミで評判が広まったら
実際にその評判通りだった
あるいは、その評判以上だった
ということがクチコミ紹介が広がっていく条件になります。

最近は、ネット上でセミナーなどを紹介して
手数料を得ることができる
アフィリエイトが増えています。

あるセミナーを紹介しているメルマガがありました。
じつは、そのセミナーは私自身が受講して
内容が良くなく、がっかりしたセミナーだったのです。

それを、あたかも素晴らしいセミナーであるというように紹介しているのです。
私は、そのセミナーを紹介している人
に対して不信感を抱いてしまいました。

良くない商品を紹介すると
紹介者自身の信頼感まで失ってしまいます。
私たちは、紹介者の顔を潰してしまうような
商品をクチコミ紹介してもらうようなことは絶対避けなければなりません。

しかし、もっと多くの人に知って欲しい商品
使って欲しい素晴らしい商品ならば、
積極的にクチコミ紹介してもらいましょう。

クチコミ紹介してもらうキッカケづくりが必要

黙っていてはクチコミ紹介してくれません。
紹介してもらうキッカケづくりが必要です。

そのためには
自店の商品に満足しているお客様に
ダイレクトメールを送って
紹介をお願いするのです。

この場合、紹介していただくと
こんな特典がありますよ
ということを強調すると

自分の知人・友人を自分の得典のために
利用してしまうことになる
という気持ちを抱かせてしまう可能性があります。

紹介者だけでなく、紹介されて
新しくお客様になった方にも
特典があるというやり方の方が良いでしょう。

なお、かつて紹介でお客様になった方は
紹介をしてくれやすいと言われています。

ネット上での紹介はアフリエイトですね。
メールマガジンの読者が多い方に
アフリエイトをお願いすることになります。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“相手の中に輝くものを見つけると
            相手が輝き出す”

追 伸

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経済産業大臣登録中小企業診断士
ライフワーク起業ナビゲーター
大場 保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

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