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ビジネスモデル・キャンパス

    ビジネスモデルを1枚のシートにまとめてみよう!

    2017年6月24日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    東京の商店街で人気なのは“谷根千”
    そう、谷中、根津、千駄木の商店街
    特に外国人に人気があるようですね。

    中でも、谷中銀座商店街が
    一番人気があるようです。

    でも、ちょっと観光地化しつつ
    あるのが気にかかるところです。

    写真は「夕やけだんだん」
    平成2年に石段が改装された際に
    愛称募集して決まった名前だそうです。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスモデルを1枚のシートにまとめてみよう!」です。

    もう一度、9つの窓とは?

    ビジネスモデル・キャンバスには
    1枚のシートに、9つの窓がありビジネスの
    全体像を表現することができることを前回のブログでご紹介しました。

    それをもう一度確認してみましょう。

    ➀ CS 顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ② VP 提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③ CH チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④ CR 顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤ RS 収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥ KR 主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦ KA 主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧ KP キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨ CS コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    第4~第9の要素のご紹介

    前回は、顧客セグメント、提供価値、チャネルの
    3つについて説明してきました。
    今回は、これ以外の6つについて説明していきます。

    第4の要素 顧客との関係

    ここでは、顧客とどのような関係を
    築いていくかを明確にしていきます。

    あなたのビジネスでは
    顧客と対面の親身なサービスを行いますか?
    それとも、より自動化されたサービスでしょうか?
    あるいは全くのセルフサービスですか?

    また、一度きりの取引ですか?
    継続性のある取引ですか?

    低コストでビジネスを行っていくには、
    顧客との関係にあまり手間や時間を掛けるわけにはいきません。

    でも、顧客との関係を強化して
    生涯顧客価値を高めていくには
    親身なサービスを行っていくことが必要です。

    第5の要素 収入の流れ

    一番単純な収入の流れは
    お店で商品を販売して、その代金として
    現金を受け取るというビジネスモデルですね。

    これは、顧客が形のある商品の所有権を買い取る
    売切りという方式です。

    売切り以外に、次のような収入の流れがあります。

    ●リースと賃貸

     これは、一定期間、物を優先的に使う一時的な権利を売買することです。

     ある日、わが家に浄水器のセールスが来ました。
     その浄水器はかなり高額だったので断ると
     月々2千円のリースでいかがでしょうか?
     と、先方の営業マン
     そのくらいならばと、リース契約しました。

     収入の流れを検討する場合
        顧客が望む支払い方法を考えることがポイントです。

     この他に

    ●サービス料と利用料

     時間当たりのサービス料や利用料を設定する価格体系です。

    ●登録料

     会員制のスポーツクラブ、カルチャー教室のなどの入会金が
     これに該当します。「今ならば入会金無料!」と打ち出して
     入会促進を図る方法も良く行われています。

    ●ライセンス料

     あなたがコンビニを始める場合、
        勝手に「セブンイレブン」という
     店名で商売を始めることはできませんね。

     ロイヤリティを支払う必要があります。
     これがライセンス料です。

     あなたが家元になるようなビジネスを考えたならば
     ライセンス料を課金することができます。

    ●仲介料

     街の不動産屋さんは
     部屋を借りたい人と貸したい人を結び付けて
     仲介料を得ています。

     人と人をつなぐと
     仲介料という課金システムを導入することができます。

    第6の要素 主なリソース

    リソースとは
    あなたがビジネスを行っていく上で
    必要な経営資源です。

    経営資源とは
    「ヒト」「モノ」「カネ」「ノウハウや情報」
    などを指します。

    あなたがマッサージ業を始めるならば、
    マッサージの技術や知識
    それに、マッサージを行うサロンが必要です。

    でも、サロンを借りて商売を始めると
    売上げが全くなくても、毎月家賃という固定費が掛かってきます。
    そのため、出張マッサージという営業形態も考えられます。

    リソースを考える場合
    自分が用意できるものは何か?
    用意できないものはどうするか?
    を考えていくことが必要です。

    第7の要素 主な活動

    主な活動とは、
    あなたのビジネスを維持・発展させていくための活動です。
    これには2種類あります。

    一つは、顧客に価値を提供していくための直接的な活動
    商品やサービスを作ること、あるいは仕入れること
    商品やサービスを知ってもらうこと
    商品やサービスをお届けすること
    顧客との関係を継続させていくこと

    以上が、直接的な活動ですが
    このような活動を支えていく活動も大変重要です。

    会社で言えば、経理や総務、人事などの部署が行う活動です。

    あなたが一人で起業したとしても
    経理や色々な事務処理は行わなければなりません。

    第8の要素 キーパートナー

    キーパートナーとは、
    あなたのビジネスを支えてくれる人です。
    商品供給先や販売提携先などが考えられます。

    先ほどの事務関係を奥さまにやっていただくならば
    奥さまもキーパートナーとなりますね。

    第9の要素 コスト構造

    主なリソースを手に入れ
    主な活動を行い、キーパートナーに支払う
    そのすべてにコストが掛かっています。

    コストを考える場合、
    次の2つの点が重要です。

    一つ目は、売上げに関係なく固定的に
    出ていく費用、すなわち固定費を低く抑えて
    変動費化していくこと

    二つ目は、拡張性を考えること
    例えば、ひとたびソフトウェアを作ってしまえば
    後は、低コストで再生産・流通が可能になります。

    2回にわたって9つの要素についてご紹介してきました。

    これをもとに、あなたの考えていることを
    ビジネスモデル・キャンバスにまとめてみませんか。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “さあ、やってみよう!
          だって、あなたならできるから”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。
    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    ビジネスモデルは1枚のシートにまとめる!

    2017年6月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    立川の昭和記念公園で
    全国から“旨いもの”を集めた
    フードフェス「まんパク」が行われました。

    私も妻を連れて行って来ました。
    食べたいものは沢山ありましたが
    胃袋は一つだけ、3つのメニューを食べてきましたが、お腹はパンパン!

    この数年、食をテーマにしたイベントが増えています。
    地域活性化には、食のテーマが一番取組みやすいのかも知れません。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスモデルは1枚のシートにまとめる!」です。

    どうやって1枚にまとめるの?

    前回のブログで、
    自分のやりたいことを見える化するには
    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)
    という強力なツールがあることをご紹介しました。

    このツールの最大のメリットは
    自分のやろうとするビジネスを1枚のシートにまとめることができ
    ビジネスの全体像を一目で見ることができるという点です。

    ビジネスモデル・キャンバスには
    1枚のシートに、次のような9つの窓があり
    この窓に必要事項を記入していくことで
    ビジネスの全体像を表現することができます。

    窓に入る9つの要素、それが下記の9つです。

    ➀ CS 顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ② VP 提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③ CH チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④ CR 顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤ RS 収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥ KR 主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦ KA 主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧ KP キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨ CS コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    ビジネスモデル・キャンバスのメリットは?

    1枚のシートに9つの要素をまとめていくと
    次のようなメリットがあります。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。

    メリット3 自分の描いたビジネスモデルの弱い部分が分かる。

    メリット4 簡単に描き直すことができる。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。

    9つの要素の内容とは?

    9つの要素について
    大まかにはご理解いただけたかと思いますが
    ここからは、その内容についてご紹介していきます。

    第1の要素 CS 顧客セグメント

    顧客セグメントとは、
    あなたが創り出した価値を届ける相手であり
    顧客のためにあなたのビジネスがあるのです。
    あなたのビジネスのために顧客が存在しているのではありあません。

    しかし、創業相談に訪れる人の多くは、
    まず、商品ありきです。
    その商品の素晴らしさを滔々と話し、
    ターゲットは誰ですか?と聞くと
    これを使ってくれる人すべてですという答えが返ってきます。

    自分が良いと思っていても
    相手が必ずしも良いとは思いません。
    私たちは、誰の役に立ちたいのか?
    誰のためになりたいか?

    ここから発想を進めていくことが
    ビジネスを成功させていくためのポイントです。

    第2の要素 VP 提供価値

    顧客はあなたの商品にではなく
    商品によって提供される価値にお金を支払っています。
    顧客が他ではなく、あなたを選ぶ理由は、
    特別な価値を提供できるかどうかに掛かっています。

    どんな価値を提供していくのか?

    顧客の困っていること、悩んでいること
    これらを解消することによって、価値を提供することができます。

    もう一つの価値の側面
    それは、和倉温泉の「加賀谷」がキーワードになります。

    食事と温泉があり、泊まる場所があれば
    一応のニーズを満たすことができます。
    しかし、二流の旅館に泊まった場合と
    和倉温泉の「加賀谷」に泊まった場合では
    受ける満足感がまったく違います。

    ちなみに私は行ったことはありませんが
    泊まった人から聞いた話です。

    和倉温泉「加賀谷」のように、より快適さ、より満足感を高めていく
    これが、もう一つの価値の側面と言えるでしょう。

    第3の要素 CH チャネル

    チャネルには、次の5つの機能があります。

    1 商品とサービスの認知度を上げる。
    2 見込み客に対して商品やサービスを評価してもらう。
    3 顧客が購入できるようにする。
    4 顧客に価値を届ける。
    5 購入後の満足度の高めるサービスを届ける。

    チャネルというと
    商品を買う場所と思ってしまいますが
    それだけではありません。
    上記のような5つの機能を果たす手段がチャネルなのです。

    だから、お店だけでなく、メールやブログ、ニュースレターなども
    チャネルの機能を果たすための手段なのです。

    今回は以上です。
    第4の要素から第9の要素については
    次回から順次ご紹介していきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “笑顔でいるだけで、社会貢献”

    追   伸

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    ビジネスモデルキャンバスで事業を見える化する!

    2017年5月17日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    新宿西口の高層ビル群が建っている場所
    ここには、かつて淀橋浄水場がありました。

    前回の東京オリンピックの翌年(1965年)に
    廃止になり、その機能は東村山市の東村山浄水場に移され
    跡地の再開発計画として、新宿副都心計画がスタートしました。

    最初に出来た高層ビルが京王プラザホテル
    ポツンと一棟だけ建っている姿を覚えています。

    その当時は、今のような西口の
    光景になるとは思いもしませんでした。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスモデルキャンバスで事業を見える化する!」です。

    “ライフワーク起業の家”とは何か?の復習

    「自分のワクワクの源泉を明確にする」という
    基盤の上に建つ4階の家、それが“ライフワーク起業の家”です。
    復習の意味で、もう一度振り返ってみましょう。

    基盤→自分のワクワクの源泉の明確化

    まず、一番大事なのは「自分のワクワクの源泉を
    明確にする」という家を建てる基盤の部分です。

    これこそが、自分自身を深く知り
    本当のモチベーションの源を見つけ
    高いパフォーマンスを発揮することにつながります。

    どんなビジネスが自分に向いているのか
    どんな仕事をしているときが最も成果が出せるのか
    自分の幸せや充実感をもたらしてくれるものは何か
    を明確にする最も重要な部分です。

    1階→ビジネスの根幹の明確化

    いかに自分がやりたいことであっても
    次の3つの要素を満足させたいと事業はうまくいきません。

    〇人が求めている
    〇人が喜ぶ
    〇時代の流れ

    つまり、誰にどんな価値を提供するのか
    ポジショニングをどこに設定するかを明確にするとともに

    事業を通して、どのような
    ミッションやビジョンを追求していくかを
    具体的に描いていくのが、この1階の部分です。

    2階→ビジネスモデル

    ビジネスの根幹を明確にしたならば
    これをビジネスモデルに落とし込んでいきます。
    そのためには、ビジネスモデルキャンバスというフレームを使います。

    これによって、次の9つの要素でやりたいことを
    見える化することができ、体系化することができます。

    9つの要素とは
    1 顧客価値   2 提供価値
    3 チャネル   4 顧客との関係

    5 収入の流れ  6 主なリソース
    7 主な活動   8 キーパートナー
    10 コスト構造

    3階→事業計画書

    ビジネスモデルを
    事業計画書という形態に落とし込んでいきます。

    事業計画書は、協力者や協力企業に説明するとき
    金融機関から起業のための融資を受けるときに
    必ず必要になるもので、自分の事業の羅針盤とも言えるものです。

    また、実際に起業する前に
    この事業計画書を多くの人に見てもらい
    意見を聞くことが、きわめて重要です。

    4階→アクションプラン

    何を、いつまでに、どのようにやるのか
    という行動計画です。

    実際に行動を起こさなければ
    現実は1ミリも動きません。
    動いてこそ、次の現実が見えてくるのです。

    アクションプランに基づいて
    PDCAを回していきます。

    これを確実にやっていくには
    そのためのツールが必要です。

    このブログでは
    基盤の「自分のワクワクの源泉を明確にする」と
    1階の「ビジネスの根幹の明確化」について
    ご紹介してきました。

    今回からは2階以上についてご紹介していきます。
    まずは、2階の「ビジネスモデル」の部分です。

    その1回目の今回のテーマは
    「ビジネスモデルキャンバスで事業を見える化する!」です。

    これがBMC(ビジネスモデルキャンバス)!

    なにこれ?というあなたの声が聞こえてくるようです。
    私の落書きではありません。
    起業する場合、自分のやりたいことを見える化する
    強力なツールなのです。

    BMC(ビジネスモデルキャンバス)は
    IBM、エリクソン、デトロイトやカナダ政府をはじめ
    世界中の企業や組織で活用されているフレームワークです。

    えっ、そんな大層なものが、自分の起業に使えるの?
    って思われているのかも知れません。

    漠然と、こんなことで起業化したい
    起業にあたり、色々なことを検討してきた
    そんなあなた

    漠然とした起業の内容を具体的に見える化する
    色々な要素を体系的にとらえる
    こんなことにピッタリのツールなのです。

    BMCには、どんなメリットがあるのか?

    BMCは、たった1枚の紙です。
    こんな簡単なものですが、様々なメリットを持っています。
    もう一度、その紙をみてください。

    9つの枠にポストイットで
    何が入るかの略号を書いてみました。

    BMCには、次の7つのメリットがあります。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。
          何しろ、たった1枚の紙ですから
          全体像が一目で分かります。
          第三者にも簡潔に説明することができます。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。
          競合するビジネスと自分のビジネスの
          BMCを描いて比較すると
          お互いのビジネスの違いがはっきり分かります。  

    メリット3 自分の描いているビジネスモデルの弱い部分が分かる。
          一目で全体像が分かりますから
          パッと見て、自分のビジネスの弱い部分
          詰めが甘い部分が分かります。

    メリット4 簡単に描き直せる
          弱い部分や詰めが甘い部分が見つかったら
          それをカバーした新しいビジネスモデルを
          簡単に描き直すことができます。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。
          BMCの右側が顧客の視点
          左側が企業の視点という構成になっています。
          したがって、双方の視点のバランスをとることができます。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。
          BMCでは、9つの枠にアイデアを描いていきます。
          そこに描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になります。
          だから、アイデアはポストイットに描いていきます。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。
          BMCでは、起業に当たって考えるべき
          9つの要素を体系化しています。
          だから、各要素のつながりや関連が一目で分かります。

    今回は以上です。
    次回からは、BMCの具体的な内容についてご紹介していきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “今日も一歩、明日も一歩
             それが一番早い道”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。
    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
              大場保男

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    ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?(2)

    2016年3月25日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    3月22日、神奈川県商工会女性部連合会の人たちと
    東京・板橋区をハッピーロード大山商店街に視察旅行に行って来ました。

    ここには、商店街と農山漁村との
    交流による双方の活性化を目的に
    商店街が運営している“とれたて村”があります。

    IMG_1302

    商店街の空店舗を活用して
    北は、北海道の稚内、小樽、岩見沢から
    南は、長崎県の平戸まで全国16自治体の
    特産品を販売しているのが“とれたて村”なのです。

    各地の特産品を販売するだけではありません。
    商店街のイベント広場では、
    特産品を出荷している市町村が中心となって
    その地域の祭りや食を味わうイベントを実施しています。

    さらに、商店街のお客様に
    “とれたて村”の市町村を訪問してもらう
    ツアーを実施しています。
    訪問すると、市町村あげての大歓迎になるそうです。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?」の2回目です。

    ビジネスを“見える化”する9つの要素とは
    次の9つでしたね。

    ➀顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ②提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    前回は、顧客セグメント、提供価値、チャネルの
    3つについて説明してきました。
    今回は、これ以外の6つについて
    説明していきます。

    第4の要素 顧客との関係

    ここでは、顧客とどのような関係を
    築いていくかを明確にしていきます。

    あなたのビジネスでは
    顧客と対面の親身なサービスを行いますか?
    それとも、より自動化されたサービスでしょうか?
    あるいは全くのセルフサービスですか?

    また、一度きりの取引ですか?
    継続性のある取引ですか?

    低コストでビジネスを行っていくには、
    顧客との関係にあまり手間や時間を掛けるわけにはいきません。

    でも、顧客との関係を強化して
    生涯顧客価値を高めていくには
    親身なサービスを行っていくことが必要です。

    第5の要素 収入の流れ

    一番単純な収入の流れは
    お店で商品を販売して、その代金として
    現金を受け取るというビジネスモデルですね。

    これは、顧客が形のある商品の所有権を買い取る
    売切りという方式です。

    売切り以外に、次のような収入の流れがあります。

    ●リースと賃貸

     これは、一定期間、物を優先的に使う一時的な権利を売買することです。

     ある日、わが家に浄水器のセールスが来ました。
     その浄水器はかなり高額だったので断ると
     月々2千円のリースでいかがでしょうか?
     と、先方の営業マン
     そのくらいならばと、リース契約しました。

     収入の流れを検討する場合
    顧客が望む支払い方法を考えることがポイントです。

     この他に

    ●サービス料と利用料

     時間当たりのサービス料や利用料を設定する価格体系です。

    ●登録料

     会員制のスポーツクラブ、カルチャー教室のなどの入会金が
     これに該当します。「今ならば入会金無料!」と打ち出して
     入会促進を図る方法も良く行われています。

    ●ライセンス料

     あなたがコンビニを始める場合、
    勝手に「セブンイレブン」という
     店名で商売を始めることはできませんね。

     ロイヤリティを支払う必要があります。
     これがライセンス料です。

     あなたが家元になるようなビジネスを考えたならば
     ライセンス料を課金することができます。

    ●仲介料

     街の不動産屋さんは
     部屋を借りたい人と貸したい人を結び付けて
     仲介料を得ています。

     人と人をつなぐと
     仲介料という課金システムを導入することができます。

    第6の要素 主なリソース

    リソースとは
    あなたがビジネスを行っていく上で
    必要な経営資源です。

    経営資源とは
    「ヒト」「モノ」「カネ」「ノウハウや情報」
    などを指します。

    あなたがマッサージ業を始めるならば、
    マッサージの技術や知識
    それに、マッサージを行うサロンが必要です。

    でも、サロンを借りて商売を始めると
    売上げが全くなくても、毎月家賃という固定費が掛かってきます。
    そのため、出張マッサージという営業形態も考えられます。

    リソースを考える場合
    自分が用意できるものは何か?
    用意できないものはどうするか?
    を考えていくことが必要です。

    第7の要素 主な活動

    主な活動とは、
    あなたのビジネスを維持・発展させていくための活動です。
    これには2種類あります。

    一つは、顧客に価値を提供していくための直接的な活動
    商品やサービスを作ること、あるいは仕入れること
    商品やサービスを知ってもらうこと
    商品やサービスをお届けすること
    顧客との関係を継続させていくこと

    以上が、直接的な活動ですが
    このような活動を支えていく活動も
    大変重要です。

    会社で言えば、経理や総務、人事などの部署が行う活動です。

    あなたが一人で起業したとしても
    経理や色々な事務処理は行わなければなりません。

    これは意外に軽視されがちですが、
    この部分が不十分だと
    丼勘定的な経営となり、やがて行き詰ってしまいます。

    第8の要素 キーパートナー

    キーパートナーとは、
    あなたのビジネスを支えてくれる人です。
    商品供給先や販売提携先などが考えられます。

    先ほどの事務関係を奥様にやっていただくならば
    奥様もキーパートナーとなりますね。

    第9の要素 コスト構造

    主なリソースを手に入れ
    主な活動を行い、キーパートナーに支払う
    そのすべてにコストが掛かっています。

    コストを考える場合、
    次の2つの点が重要です。

    一つ目は、売上げに関係なく固定的に
    出ていく費用、すなわち固定費を低く抑えて
    変動費化していくこと

    二つ目は、拡張性を考えること
    例えば、ひとたびソフトウェアを作ってしまえば
    後は、低コストで再生産・流通が可能になります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “うまくいっても、いかなくても、成長できる”

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。
    これから起業する中高年の方が
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    ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?

    2016年3月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    昨日は、わが自治会の総会でした。
    会員が800世帯以上の大きな自治会なので
    総会も小学校の体育館が会場です。

    IMG_1294

    自治会の行事が多く役員や組長の負担が大きい
    そのため、自治会をやめてしまう人も多いので
    何とかならないかという意見がかなり出されました。

    私も一年間、自治会の広報部長をやってきましたが
    会合や行事に出なければならない機会が多く、かなり時間を取られました。

    地域の人たちが互いに協力や交流しながら
    生活を営んでいく上で、自治会は不可欠な存在ですが
    高齢化が進行している中での自治会のあり方を見直す時期に来ているのかも知れません。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?」です。

    BMC(ビジネスモデル・キャンパス)の7つのメリットの確認

    前回のブログで、
    これからやろうとするビジネスを“見える化“”するには
    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)
    という強力なツールがあることをご紹介しました。

    これには、次のような7つのメリットがあることもご紹介しました。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。

    メリット3 自分の描いたビジネスモデルの弱い部分が分かる。

    メリット4 簡単に描き直すことができる。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。

    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)には
    9つの窓があり、窓に入る内容を考えていくことによって
    やりたいことを見える化することができます。

    窓に入る9つの要素、それが下記の9つだ!

    ➀顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ②提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    それでは、これから一つひとつご説明していきます。

    第1の要素 顧客セグメント

    顧客セグメントとは、
    あなたが創り出した価値を届ける相手であり
    顧客のためにあなたのビジネスがあるのです。
    あなたのビジネスのために顧客が存在しているのではありあません。

    しかし、創業相談に訪れる人の多くは、
    まず、商品ありきです。
    その商品の素晴らしさを滔々と話し、
    ターゲットは誰ですか?と聞くと
    これを使ってくれる人すべてですという答えが返ってきます。

    自分が良いと思っていても
    相手が必ずしも良いとは思いません。
    私たちは、誰の役に立ちたいのか?
    誰のためになりたいか?

    ここから発想を進めていくことが
    ビジネスを成功させていくためのポイントです。

    第2の要素 提供価値

    顧客はあなたの商品にではなく
    商品によって提供される価値にお金を支払っています。
    顧客が他ではなく、あなたを選ぶ理由は、
    特別な価値を提供できるかどうかに掛かっています。

    どんな価値を提供していくのか?

    顧客の困っていること、悩んでいること
    これらを解消することによって、価値を提供することができます。

    もう一つの価値の側面
    それは、和倉温泉の「加賀谷」がキーワードになります。

    食事と温泉があり、泊まる場所があれば
    一応のニーズを満たすことができます。
    しかし、二流の旅館に泊まった場合と
    和倉温泉の「加賀谷」に泊まった場合では
    受ける満足感がまったく違います。

    ちなみに私は行ったことはありませんが
    泊まった人から聞いた話です。

    和倉温泉「加賀谷」のように、より快適さ、より満足感を高めていく
    これが、もう一つの価値の側面と言えるでしょう。

    第3の要素 チャネル

    チャネルには、次の5つの機能があります。

    1 商品とサービスの認知度を上げる。
    2 見込み客に対して商品やサービスを評価してもらう。
    3 顧客が購入できるようにする。
    4 顧客に価値を届ける。
    5 購入後の満足度の高めるサービスを届ける。

    チャネルというと
    商品を買う場所と思ってしまいますが
    それだけではありません。
    上記のような5つの機能を果たす手段がチャネルなのです。

    だから、お店だけでなく、メールやブログ、ニュースレターなども
    チャネルの機能を果たすための手段なのです。

    今回は以上です。
    この続きは次回です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “楽しむとは
       気付き、学び、成長すること”

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    ビジネスを“見える化”すればうまくいく!

    2016年3月18日

     

    んにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    先日の日曜日、寒川で「第7回かながわ朝市サミット」を実施しました。
    狭い会場に96店が出店したので、搬入が大変でした。
    来場者は約8千人、今までの朝市サミットよりやや少な目でした。

    IMG_1277 (1)

    グルメコンテストで優勝したのは
    相模原の「すごいっ手羽」
    前回は優勝を逃したので、今回は見事に雪辱を果たしました。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスを“見える化”するとうまくいく!」です。

    BMC(ビジネスモデル・キャンパス)って何だ?

    起業する場合、自分のやりたいことを“見える化”する
    強力なツール、これがBMC(ビジネスモデル・キャンパス)です。

    BMC(ビジネスモデル・キャンパス)は
    IBM、エリクソン、デトロイトやカナダ政府をはじめ
    世界中の企業や組織で活用されているフレームワークです。

    えっ、そんな大層なものが、自分の起業に使えるの?
    って思われているのかも知れません。
    漠然と、こんなことで起業化したい
    起業にあたり、色々なことを検討してきた
    そんなあなた

    漠然とした起業の内容を具体的に“見える化”する
    色々な要素を体系的にとらえる
    こんなことにピッタリのツールなのです。

    もう一度、起業の手順について振り返る

    このブログも100回を超え。
    今まで、起業の手順について書いてきましたが、
    もう一度、振り返ってから、BMCについて考えていきましょう。

    1 自分の起業のテーマを決める。
      ワクワクすること、自分が本当に好きなことで
      起業することが成功の重要ポイントです。

    2 誰の悩みやニーズを応えるかを明確にする。
      誰をターゲットにするのか
      誰かを想定して具体的にその姿を描いていく。

    3 ターゲットの悩みやニーズをリストアップする。
      どんな困りごとがあるのか
      何で悩んでいるのか
      もっと満足度を高めるにはどうしたらいいのかをリストアップする。

    4 SWOT分析を行う。
      自分がやろうとしていくビジネスにおいて
      自分の強みや弱み
      ビジネスを取り巻く環境の機会や脅威を分析する。

    5 提供価値を決める。
      ターゲット層の悩みやニーズに対して
      どのような価値を提供していくのか決める。
      他と比べてどんな強みがあるのか明確にする。

    6 ポジショニングする。
      競合する既存のビジネスをピックアップし
      自分のやろうとしているビジネスを
      独自のポジションに位置づける。

    7 コンセプトを明確にする。
      ターゲット、提供価値
      ポジショニングを踏まえ
      自分のビジネスのコンセプトを明確にする。

    8 ミッション、理念、ビジョンを決める。
      ビジネスを通して何を目指していくのか?
      どのような価値観を持ってビジネスを行っていくのか?
      どのような将来ビジョンを描くのかを明らかにする。

    9 集客方法を検討する。
      どのような方法で
      どのような手段を通して
      集客していくのかを検討する。

    BMCには、どんなメリットがあるのか?

    以上、今まで様々な観点から自分はどんな
    ビジネスをやっていくのかを考えてきました。
    これをBMCの中に落とし込んでいきます。

    この作業を通して
    今、考えている自分のビジネスの詰めが不十分な点
    弱い点が明らかになっていきます。

    その上で、新しいアイデアを考えていき
    ビジネスモデルとしての完成度を高めていきます。
    このことによって、起業のリスクを少なくしていくことができます。

    BMCには、次の7つのメリットがあります。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。
          何しろ、たった1枚の紙ですから
          全体像が一目で分かります。
          第三者にも簡潔に説明することができます。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。
          競合するビジネスと自分のビジネスの
          BMCを描いて比較すると
          お互いのビジネスの違いがはっきり分かります。  

    メリット3 自分の描いているビジネスモデルの弱い部分が分かる。
          一目で全体像が分かりますから
          パッと見て、自分のビジネスの弱い部分
          詰めが甘い部分が分かります。

    メリット4 簡単に描き直せる。
          弱い部分や詰めが甘い部分が見つかったら
          それをカバーした新しいビジネスモデルを
          簡単に描き直すことができます。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。
          BMCの右側が顧客の視点
          左側が企業の視点という構成になっています。
          したがって、双方の視点のバランスをとることができます。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。
          BMCでは、9つの枠にアイデアを描いていきます。
          そこに描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になります。
          だから、アイデアはポストイットに描いていきます。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。
          BMCでは、起業に当たって考えるべき
          9つの要素を体系化しています。
          だから、各要素のつながりや関連が一目で分かります。

    今回は以上です。
    次回は、BMCの具体的な内容についてご紹介していきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “自分が動くと、すべてが動き始める。
          他人に期待すると、自分が動けなくなる”
    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    }jAv[g

    9つの要素でやりたいことを見える化する!(2)

    2015年3月31日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    先日の日曜日、相模原の西門商店街で
    「第7回 さがみはら朝市まつり」を実施しました。
    三崎朝市をはじめ、神奈川県内各地から約60店が出店し、
    約8千人の来場者で賑わいました。

    P1080432

    会場の周辺は桜並木
    前日には一部咲き程度だった桜の花
    この日は七分咲きになっており、開花の速さに驚きました。

    予報が雨だったので心配でしたが、なんとかもちました。
    でも、終了時間の午後2時にポツポツ降ってきました。
    きっと、誰かの心掛けが良かったのでしょうね。

    さて、今回のテーマは
    「9つの要素でやりたいことを見える化する!」の2回目です。

    やりたいことを見える化する9つの要素とは
    次の9つでしたね。

    ➀顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ②提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    P1080486

    前回は、顧客セグメント、提供価値、チャネルの
    3つについて説明してきました。
    今回は、これ以外の6つについて
    説明していきます。

    第4の要素 顧客との関係

    ここでは、顧客とどのような関係を
    築いていくかを明確にしていきます。

    あなたのビジネスでは
    顧客と対面の親身なサービスを行いますか?
    それとも、より自動化されたサービスでしょうか?
    あるいは全くのセルフサービスですか?

    また、一度きりの取引ですか?
    継続性のある取引ですか?

    低コストでビジネスを行っていくには、
    顧客との関係にあまり手間や時間を掛けるわけにはいきません。

    でも、顧客との関係を強化して
    生涯顧客価値を高めていくには
    親身なサービスを行っていくことが必要です。

    第5の要素 収入の流れ

    一番単純な収入の流れは
    お店で商品を販売して、その代金として
    現金を受け取るというビジネスモデルですね。

    これは、顧客が形のある商品の所有権を買い取る
    売切りという方式です。

    売切り以外に、次のような収入の流れがあります。

    ●リースと賃貸

     これは、一定期間、物を優先的に使う一時的な権利を売買することです。

     ある日、わが家に浄水器のセールスが来ました。
     その浄水器はかなり高額だったので断ると
     月々2千円のリースでいかがでしょうか?
     と、先方の営業マン
     そのくらいならばと、リース契約しました。

     収入の流れを検討する場合
    顧客が望む支払い方法を考えることがポイントです。

     この他に

    ●サービス料と利用料

     時間当たりのサービス料や利用料を設定する価格体系です。

    ●登録料

     会員制のスポーツクラブ、カルチャー教室のなどの入会金が
     これに該当します。「今ならば入会金無料!」と打ち出して
     入会促進を図る方法も良く行われています。

    ●ライセンス料

     あなたがコンビニを始める場合、
    勝手に「セブンイレブン」という
     店名で商売を始めることはできませんね。

     ロイヤリティを支払う必要があります。
     これがライセンス料です。

     あなたが家元になるようなビジネスを考えたならば
     ライセンス料を課金することができます。

    ●仲介料

     街の不動産屋さんは
     部屋を借りたい人と貸したい人を結び付けて
     仲介料を得ています。

     人と人をつなぐと
     仲介料という課金システムを導入することができます。

    第6の要素 主なリソース

    リソースとは
    あなたがビジネスを行っていく上で
    必要な経営資源です。

    経営資源とは
    「ヒト」「モノ」「カネ」「ノウハウや情報」
    などを指します。

    あなたがマッサージ業を始めるならば、
    マッサージの技術や知識
    それに、マッサージを行うサロンが必要です。

    でも、サロンを借りて商売を始めると
    売上げが全くなくても、毎月家賃という固定費が掛かってきます。
    そのため、出張マッサージという営業形態も考えられます。

    リソースを考える場合
    自分が用意できるものは何か?
    用意できないものはどうするか?
    を考えていくことが必要です。

    第7の要素 主な活動

    主な活動とは、
    あなたのビジネスを維持・発展させていくための活動です。
    これには2種類あります。

    一つは、顧客に価値を提供していくための直接的な活動
    商品やサービスを作ること、あるいは仕入れること
    商品やサービスを知ってもらうこと
    商品やサービスをお届けすること
    顧客との関係を継続させていくこと

    以上が、直接的な活動ですが
    このような活動を支えていく活動も
    大変重要です。

    会社で言えば、経理や総務、人事などの部署が行う活動です。

    あなたが一人で起業したとしても
    経理や色々な事務処理は行わなければなりません。

    これは意外に軽視されがちですが、
    この部分が不十分だと
    丼勘定的な経営となり、やがて行き詰ってしまいます。

    第8の要素 キーパートナー

    キーパートナーとは、
    あなたのビジネスを支えてくれる人です。
    商品供給先や販売提携先などが考えられます。

    先ほどの事務関係を奥様にやっていただくならば
    奥様もキーパートナーとなりますね。

    第9の要素 コスト構造

    主なリソースを手に入れ
    主な活動を行い、キーパートナーに支払う
    そのすべてにコストが掛かっています。

    コストを考える場合、
    次の2つの点が重要です。

    一つ目は、売上げに関係なく固定的に
    出ていく費用、すなわち固定費を低く抑えて
    変動費化していくこと

    二つ目は、拡張性を考えること
    例えば、ひとたびソフトウェアを作ってしまえば
    後は、低コストで再生産・流通が可能になります。

    今回は以上です。
    次回は、「顧客心理とマーケティング」です。
    楽しみにしていてください。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “心に余裕のある人は、心に信念あり”

    もし宜しかったら、このブログの先頭に戻っていただいて
    シェアしていただくと嬉しいです。

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    9つの要素でやりたいことを見える化する!

    2015年3月27日

    こんにちは

    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    火曜日に葉山の商工会で行われた
    スターバックス・ジャパンの創業者
    角田雄二氏を招いての商業経営講習会に行って来ました。

    P1080392

    1996年にスターバックスの1号店ができて以来
    今や国内に1,100店、年商1,200億円という
    大きな規模に成長しており、
    その基礎を築いたのが角田雄二氏です。

    実は、角田雄二さん、
    かつて葉山の商工会青年部のメンバーであり、
    現在の商工会の柳会長や葉山コロッケの北村さんたちとは
    一緒に活動した仲だということです。

    会場には、柳会長や北村さんも来ており
    “雄ちゃん”と、懐かしそうに呼び掛けていました。

    「売り手が情熱を感じないで、客が情熱を抱くか?」
    という言葉が印象的でした。

    さて、今回のテーマは
    「9つの要素でやりたいことを見える化する!」です。

    やりたいことを見える化する9つの要素とは?

    前回のブログで、
    自分のやりたいことを見える化するには
    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)
    という強力なツールがあることをご紹介しました。

    これには、次のような7つのメリットがあることもご紹介しました。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。

    メリット3 自分の描いたビジネスモデルの弱い部分が分かる。

    メリット4 簡単に描き直すことができる。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。

    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)には
    9つの窓があり、窓に入る内容を考えていくことによって
    やりたいことを見える化することができます。

    窓に入る9つの要素、それが下記の9つです。
    (下の写真は、チャネルというポストイットが剥がれてしまいました。顧客との関係の下の窓です。)

    P1080397

    ➀顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ②提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    それでは、これから一つひとつご説明していきます。

    第1の要素 顧客セグメント

    顧客セグメントとは、
    あなたが創り出した価値を届ける相手であり
    顧客のためにあなたのビジネスがあるのです。
    あなたのビジネスのために顧客が存在しているのではありあません。

    しかし、創業相談に訪れる人の多くは、
    まず、商品ありきです。
    その商品の素晴らしさを滔々と話し、
    ターゲットは誰ですか?と聞くと
    これを使ってくれる人すべてですという答えが返ってきます。

    自分が良いと思っていても
    相手が必ずしも良いとは思いません。
    私たちは、誰の役に立ちたいのか?
    誰のためになりたいか?

    ここから発想を進めていくことが
    ビジネスを成功させていくためのポイントです。

    第2の要素 提供価値

    顧客はあなたの商品にではなく
    商品によって提供される価値にお金を支払っています。
    顧客が他ではなく、あなたを選ぶ理由は、
    特別な価値を提供できるかどうかに掛かっています。

    どんな価値を提供していくのか?

    顧客の困っていること、悩んでいること
    これらを解消することによって、価値を提供することができます。

    もう一つの価値の側面
    それは、和倉温泉の「加賀谷」がキーワードになります。

    食事と温泉があり、泊まる場所があれば
    一応のニーズを満たすことができます。
    しかし、二流の旅館に泊まった場合と
    和倉温泉の「加賀谷」に泊まった場合では
    受ける満足感がまったく違います。

    ちなみに私は行ったことはありませんが
    泊まった人から聞いた話です。

    和倉温泉「加賀谷」のように、より快適さ、より満足感を高めていく
    これが、もう一つの価値の側面と言えるでしょう。

    第3の要素 チャネル

    チャネルには、次の5つの機能があります。

    1 商品とサービスの認知度を上げる。
    2 見込み客に対して商品やサービスを評価してもらう。
    3 顧客が購入できるようにする。
    4 顧客に価値を届ける。
    5 購入後の満足度の高めるサービスを届ける。

    チャネルというと
    商品を買う場所と思ってしまいますが
    それだけではありません。
    上記のような5つの機能を果たす手段がチャネルなのです。

    だから、お店だけでなく、メールやブログ、ニュースレターなども
    チャネルの機能を果たすための手段なのです。

    今回は以上です。
    次回は、「9つの要素でやりたいことを見える化する!」の2回目です。
    楽しみにしていてください。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “気にするよりも、糧にする”

    もし宜しかったら、このブログの先頭に戻っていただいて
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    やりたいことを見える化するBMCってなに?

    2015年3月24日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    日曜日に自治会の総会がありました。
    わが自治会の会員は、891世帯、2,764人と
    かなり大きな自治体です。

    P1080376

    私は4月から自治会の広報部長

    本部役員は、引受けてくれる人が少なく
    やむなく、私がお引受けすることになりました。

    わが自治会の加入率は6割前後
    加入率は年々低くなっており
    会員の高齢化が進んでいます。

    さて、今回のテーマは
    「やりたいことを見える化するBMCってなに?」です。

    これがBMC(ビジネスモデル・キャンバス)です!

    P1080389

    なにこれ?というあなたの声が聞こえてくるようです。
    私の落書きではありません。
    起業する場合、自分のやりたいことを見える化する
    強力なツールなのです。

    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)は
    IBM、エリクソン、デトロイトやカナダ政府をはじめ
    世界中の企業や組織で活用されているフレームワークです。

    えっ、そんな大層なものが、自分の起業に使えるの?
    って思われているのかも知れません。
    漠然と、こんなことで起業化したい
    起業にあたり、色々なことを検討してきた
    そんなあなた

    漠然とした起業の内容を具体的に見える化する
    色々な要素を体系的にとらえる
    こんなことにピッタリのツールなのです。

    もう一度、起業の手順について振り返る

    このブログも今回で41回目です。
    今まで、起業の手順について書いてきましたが、
    もう一度、振り返ってから、BMCについて考えていきましょう。

    1 自分の起業のテーマを決める。
      ワクワクすること、自分が本当に好きなことで
      起業することが成功の重要ポイントです。

    2 誰の悩みやニーズを応えるかを明確にする。
      誰をターゲットにするのか
      誰かを想定して具体的にその姿を描いていく。

    3 ターゲットの悩みやニーズをリストアップする。
      どんな困りごとがあるのか
      何で悩んでいるのか
      もっと満足度を高めるにはどうしたらいいのかをリストアップする。

    4 SWOT分析を行う。
      自分がやろうとしていくビジネスにおいて
      自分の強みや弱み
      ビジネスを取り巻く環境の機会や脅威を分析する。

    5 提供価値を決める。
      ターゲット層の悩みやニーズに対して
      どのような価値を提供していくのか決める。
      他と比べてどんな強みがあるのか明確にする。

    6 ポジショニングを行う。
      競合する既存のビジネスをピックアップし
      自分のやろうとしているビジネスを
      独自のポジションに位置づける。

    7 コンセプトを明確にする。
      ターゲット、提供価値
      ポジショニングを踏まえ
      自分のビジネスのコンセプトを明確にする。

    8 ミッション、理念、ビジョンを決める。
      ビジネスを通して何を目指していくのか?
      どのような価値観を持ってビジネスを行っていくのか?
      どのような将来ビジョンを描くのかを明らかにする。

    9 集客方法を検討する。
      どのような方法で
      どのような手段を通して
      集客していくのかを検討する。

    BMCには、どんなメリットがあるのか?

    以上、今まで様々な観点から自分はどんな
    ビジネスをやっていくのかを考えてきました。
    これをBMCの中に落とし込んでいきます。

    この作業を通して
    今、考えている自分のビジネスの詰めが不十分な点
    弱い点が明らかになっていきます。

    その上で、新しいアイデアを考えていき
    ビジネスモデルとしての完成度を高めていきます。
    このことによって、起業のリスクを少なくしていくことができます。

    BMCは、たった1枚の紙です。
    こんな簡単なものですが、様々なメリットを持っています。
    もう一度、その紙をみてください。

    P1080390

    9つの枠にポストイットで
    何が入るかの略号を書いてみました。

    BMCには、次の7つのメリットがあります。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。
          何しろ、たった1枚の紙ですから
          全体像が一目で分かります。
          第三者にも簡潔に説明することができます。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。
          競合するビジネスと自分のビジネスの
          BMCを描いて比較すると
          お互いのビジネスの違いがはっきり分かります。  

    メリット3 自分の描いているビジネスモデルの弱い部分、甘い部分が分かる。
          一目で全体像が分かりますから
          パッと見て、自分のビジネスの弱い部分
                    詰めが甘い部分が分かります。

    メリット4 簡単に描き直せる
          弱い部分や詰めが甘い部分が見つかったら
          それをカバーした新しいビジネスモデルを
          簡単に描き直すことができます。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。
          BMCの右側が顧客の視点
          左側が企業の視点という構成になっています。
          したがって、双方の視点のバランスをとることができます。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。
          BMCでは、9つの枠にアイデアを描いていきます。
          そこに描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になります。
          だから、アイデアはポストイットに描いていきます。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。
          BMCでは、起業に当たって考えるべき
          9つの要素を体系化しています。
          だから、各要素のつながりや関連が一目で分かります。

    今回は以上です。
    次回は、BMCの具体的な内容についてご紹介していきます。
    タイトルは「9つの要素でやりたいことを見える化する!」です。
    楽しみにしていてください。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “失敗を恐れて人を疑うか、夢に向かって人を信じるか”

    もし宜しかったら、このブログの先頭に戻っていただいて
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