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仕事の本質

    起業を成功させる基盤は自分のワクワクを明確にすること!

    2017年4月29日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日に
    南足柄の金太郎の生家跡がある地域の
    おばあちゃんたちと、山菜などを料理して
    食べながら交流する会に行って来ました。

    もう、5~6年は続いている会ですが、
    おばあちゃんたちのパワーには圧倒されます。

    自然の中でゆったり暮らしていることが
    パワーの源なのかも知れませんね。

    さて、今回のテーマは
    「起業を成功させる基盤は
    自分のワクワクの源泉を明確にすること!」です。

    “ライフワーク起業の家”とは何か?の復習

    「自分のワクワクの源泉を明確にする」という
    基盤の上に建つ4階の家、それが“ライフワーク起業の家”です。
    復習の意味で、もう一度振り返ってみましょう。

    基盤→自分のワクワクの源泉の明確化

    まず、一番大事なのは「自分のワクワクの源泉を
    明確にする」という家を建てる基盤の部分です。

    これこそが、自分自身を深く知り
    本当のモチベーションの源を見つけ
    高いパフォーマンスを発揮することにつながります。

    どんなビジネスが自分に向いているのか
    どんな仕事をしているときが最も成果が出せるのか

    自分の幸せや充実感をもたらしてくれるものは何か
    を明確にする最も重要な部分です。

    1階→ビジネスの根幹の明確化

    いかに自分がやりたいことであっても
    次の3つの要素を満足させたいと事業はうまくいきません。

    〇人が求めている
    〇人が喜ぶ
    〇時代の流れ

    つまり、誰にどんな価値を提供するのか
    ポジショニングをどこに設定するかを明確にするとともに

    事業を通して、どのような
    ミッションやビジョンを追求していくかを
    具体的に描いていくのが、この1階の部分です。

    2階→ビジネスモデル

    ビジネスの根幹を明確にしたならば
    これをビジネスモデルに落とし込んでいきます。
    そのためには、ビジネスモデルキャンパスというフレームを使います。

    これによって、次の9つの要素でやりたいことを
    見える化することができ、起業化したいことを体系化することができます。

    9つの要素とは
    1 顧客価値   2 提供価値
    3 チャネル   4 顧客との関係

    5 収入の流れ  6 主なリソース
    7 主な活動   8 キーパートナー
    10 コスト構造

    3階→事業計画書

    ビジネスモデルを
    事業計画書という形態に落とし込んでいきます。

    事業計画書は、協力者や協力企業に説明するとき
    金融機関から起業のための融資を受けるときに
    必ず必要になるもので、自分の事業の羅針盤とも言えるものです。

    また、実際に起業する前に
    この事業計画書を多くの人に見てもらい
    意見を聞くことが、きわめて重要です。

    4階→アクションプラン

    何を、いつまでに、どのようにやるのか
    という行動計画です。

    実際に行動を起こさなければ
    現実は1ミリも動きません。
    動いてこそ、次の現実が見えてくるのです。

    アクションプランに基づいて
    PDCAを回していきます。

    これを確実にやっていくには
    そのためのツールが必要です。

    1階部分のビジネスの根幹の明確化
    については、前回まで11回にわたって
    ご紹介してきました。

    次は、一番大事な「自分のワクワクの源泉を
    明確にする」という家を建てる基盤の部分
    についてのご紹介です。

    好きなことで起業すると、なぜうまくいく?

    起業したいけれど、
    どんな仕事で起業したらいいか分からない

    起業したい仕事は決めているけれども
    本当にこれで起業していいのか悩んでいる
    こんな人が多いのが事実です。

    その人に一番合った仕事は何か?
    成功するにはどんな仕事で起業したらいいのか?
    その答えは、自分が心からワクワクすることで起業すること

    それがこの世で自分がやるべき仕事であり
    社会に貢献できる分野なのです。

    オリンピック選手のコーチングで有名な
    あるコーチによると、目標設定の95%が実現しない理由

    それは立てた目標が自分の本当に
    やりたいことではないからだ、ということです。

    自分のやりたいこと
    ワクワクすることをやっていれば
    毎日が楽しくなります。

    楽しいから工夫が生まれます。
    人を惹きつけることができます。
    だから成功の可能性が高くなります。

    私は、このことをアメリカの
    マイク・マクナマスが開発した
    「SOURCE」という手法に出会うことで知りました。

    私と同じように、「SOURCE」の手法に出会った
    本田健さんは、本を書いて多くの人が幸せに
    生きることに貢献することだと気づき
    今では多くの本を執筆して大活躍されています。

    本田健さんは、“ライフワークとは
    人生の質を表現する方法だ。君が生まれ持っている
    人間としての喜びと愛を、どんな仕事を通して
    表現したいにかだ”と述べています。

    さらに彼は、“ワクワクしながら情熱を
    傾けられるものを見つけることが
    すべての問題を解決できる万能薬のようなキットですよ。

    それさえあれば、あなたに必要なものは
    全部手に入りますよ”と言っています。

    では、自分が心からワクワクすること
    自分の本来の才能や使命は、どのように
    見極めたらいいのでしょうか?

    次回は、このための重要な
    お知らせがあります。ぜひ期待していてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “仕事とは、理念を実現すること”

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
    50代、60代で起業するなら
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
              大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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     “適切な質問”が起業を成功に導く!

    2016年11月5日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    今週の月曜日に行って来た八幡町商店街
    八王子と西八王子の中間の甲州街道沿いにあるこの商店街
    かつては八王子の中心商業地であり、歴史のある老舗が多くあります。

    中でも繊維の町だった八王子の歴史を
    今に伝えているのが橋本要助商店
    明治19年創業というこの店、繊維には欠かせない染料の店なのです。

    img_1854

    どこにでもあるチェーン店で
    溢れている商店街が多いなか
    このような歴史を感じさせる店があるのは嬉しいことです。

    さて、今回のテーマは
    「“適切な質問”が起業を成功に導く」です。

    ヘンリー・フォードの自分への問い掛け

    自動車があまり普及していなかった時代
    自動車メーカーの最大の関心事は性能の向上でした。

    しかし、ヘンリー・フォードだけは
    「どうすれば大量生産できるか」と考えました。

    フォードは、
    なぜこのような問い掛けをしたのでしょうか?

    彼は、自動車の性能を高めて
    一部の人のものにするのではなく
    もっと多くの人に自動車を普及させたかった。

    そのためには、もっと安価に
    大量に生産しなければならない。
    どうすれば、それが可能になるのか?
    それが彼の自分への質問だったのです。

    フォードが成功した原因
    それは、適切な質問を設定して
    その回答を徹底して考えからです。

    人生で最も重要な質問とは?

    起業と考える場合
    市場ニーズはどこにあるのだろうか?
    誰をターゲットにすればいいのか?

    私たちは、このような質問を
    自分自身にぶつけて回答を得ようとします。

    しかし、その前にもっと大事な質問があります。
    それが次の3つです。

    1 私は誰なのか?
    2 私の人生は何のためにあるのか?
    3 私は何をやるべきか?

    私たちの存在そのものへの問い掛けから
    起業を考えていくことが必要です。

    なぜなら、私たちには仕事を通して
    果たすべきミッションがあるからです。

    これを明らかにしていくこと
    それがライフワークにつながっていきます。
    ミッションを果たしていくという
    強いモチベーションが起業を成功に導いていきます。

    そして、これを果たしたとき
    私たちの人生は充実したものになります。

    起業を成功させるために
    人生を充実したものにするために
    ぜひ、この3つの質問から起業を考えてください。

    私は誰なのか?
    私の人生は何のためにあるか?

    そんなことを言われてもなぁ…、
    と頭を抱え込んでしまう方もいるでしょう。

    そんな場合は、次の質問に答えてみてください。

    「もし、お金の心配がなかったならば
    あなたは何をしたいですか?」

    これがあなたの人生の目的なのかも知れません。

    顧客の視点から質問を考える?

    私の知合いの米屋さが
    こんなことを言っていました。

    毎晩、寝る前に
    明日はどんなことをしてお客さんに喜んでもらうおうか?
    こんなことを考えるとワクワクしてくる。

    ところが私たちは
    売上げをどう上げていこうか?
    利益をどう確保していこうか?

    このようなことを自問自答して
    満足のいく回答が得られずに
    モヤモヤした気分で毎日を送っています。

    自分への質問を
    「何が自分の特になるか?」から
    「どうすれば顧客や社会の役に立てるか?」に変えることによって
    成功する起業のための適切な質問になります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “結果が気にならないほど夢中になると
                    結果が出る”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
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    起業によって得られることは何か?

    2016年5月19日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    わが家の庭のコンクリートの
    わずかな土の部分より
    ドクダミが花を咲かせています。

    IMG_1392

    ドクダミには、動脈硬化や高血圧の予防
    糖尿病や冷え性の予防など
    様々な効能があると言われていますが、

    一番の効能は
    老廃物や毒素を体外へ排出するデトックス作用だそうです。

    雑草のように生えているので
    あまり有難味を感じませんが、実は凄い植物なんですね。
    人間にも目立たないけど実は凄い人、こんな人がいますね。

    さて、今回は「起業によって得られることは何か?」です。

    会社員の時の意識を変えないと、起業はリスクが極めて高い!

    このブログで何回も言っていますが、
    起業して3年後まで生き残れるのは
    たった3割、7割が生き残ることができません。

    会社員として仕事をするのと、
    独立起業して仕事をするのでは、全く違います。

    会社員としての意識のままで仕事をしている人が多く見られ
    このような人たちが失敗するのです。

    ・自分がいた会社の価値観と世間の価値観の間にズレがあることに気が付かない人
    ・会社員時代の肩書で人に接する人
    ・会社という看板ではなく、「私」という一個人で仕事をする覚悟が出来ていない人
    ・資金計画が杜撰で、用意した資金が底をついてしまい、息切れしてしまう人
    ・絶対売れるという自己満足だけを頼り、集客の方法をきちんと考えない人

    リスクが付き物の起業ですが、
    起業には、こんな素晴らしさがあります。

    今回、私がメンターとして師事している
    (私が勝手にそう思っているだけです)福島正伸先生の
    起業のついての考え方をご紹介します。

    起業とは社会に貢献し、人に喜ばれること!

    起業するとは、いったいどういうことか?
    福島先生は、著書「起業学」の中で次のように述べています。

    “起業とは、社会に貢献することで
    自己の社会的存在価値を創造するための活動”

    “社会に貢献する夢を抱き、幾多の困難に挑み続ける。
    めげそうになる時があっても、夢を思い出して
    自分の道をひたすらに前進する。苦労の先にある
    いくつもの感動を心に蓄積して
    強くそして心豊かな人になる”

    起業のよって得られる人間として大事な4つのこと

    福島先生は
    こんな考え方で起業すると
    人間として大事な4つのことを
    得ることができると言っています。

    人間として大事な4つのこと その1  自己実現

    生きている意味を実感できる「自己実現」です。

    起業とは、自らの可能性を最大限に発揮しようとしている状態、
    つまり夢に向かってチャレンジしている状態です。

    そのプロセスそのものが自己実現というわけですね。
    「楽をして稼ごう」というのとは、対極にある世界です。
    チャレンジしたその先には、大きな感動があります。

    人間として大事な4つのこと その2  自己成長

    できなかったことができるようになるという「自己成長」です。

    他人と物事は思い通りになりません。
    しかし自己を変革、成長させることは無限にできます。
    思い通りにならないことが自己成長につながるのです。
    成長とはいかなる困難が降りかかってこようとも、
    それを乗り越えていくことができるようになることです。

    起業はいつも楽しいことばかりではありません。
    苦しい時期、大変な時期があります。

    そんな時期こそ、
    自分が成長できる絶好の機会であると考えることが大切であり
    それが自分の財産になると福島先生は言っているのですね。

    人間として大事な4つのこと その3  価値創造

    社会において求められる価値の維持・創造をするという「価値創造」です。

    それは理想的な社会に向けて、他人や社会のために尽くすことです。

    尽くすとは
    自分以外の人に喜んでいただけるような
    価値を提供することであり、それによって感謝されることです。
    尽くすことで売上げも上がりますが
    それ以上に感謝という最高の報酬を得ることができます。

    私が勤務していた化粧品会社のモットーの一つが、
    「喜ばれることに喜びを!」でした。
    他人や社会のために尽くして喜ばれる
    これこそ生きていることの本当の喜びなのですね。

    人間として大事な4つのこと その4  社会調和

    まわりの人や社会と調和しながら生きるという「社会調和」です。

    他人を信頼して支援することによって
    自分も支援され共存共栄していくことです。
    お客様との関係ばかりではなく、同業他社とも
    地域や社会とも共存共栄していくことができます。

    人とのつながり、社会とのつながりが大事です。
    つながりやネットワークを通して社会に貢献していく
    これが起業成功のポイントの一つであり
    充実した人生に必要なことなのですね。

    今回は以上です。

    追 伸

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    あなたの提供価値は人間の根源的な欲求を満たしているか?

    2016年2月12日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    わが家に一足早く春が来ています。
    居間の鉢植えの河津桜が満開なのです。

    IMG_1231

    今月初めに千葉県の道の駅で
    買って来たときは三分咲き程度でしたが
    今は写真のような状態です。

    外は寒くても、桜の花を見ていると
    何やら、心がほっこりしてきます。

    さて、今回のテーマは
    「あなたの提供価値は人間の根源的な欲求を満たしているか?」です。

    顧客が望んでいる商品を考える2つのアプローチ

    前回、「顧客が望んでいる商品を考える」
    について、2つの方向からのアプローチをご紹介しました。

    1つ目は、顧客の悩みや困りごとから考えるアプローチです。

    2つ目は
    人間の根源的な10の欲求から考える
    アプローチです。

    ジェフリーラント博士によると
    人間の根源的な欲求は
    次の10個です。
    これらの欲求を満たしていくことが
    価値=商品の提供につながります。

    したがって、新しい価値を考えていく場合
    これらのどの欲求を満たしていくのかを
    考えていくことが必要です。

    1 経済的な安定が欲しい
    2 健康が欲しい
    3 愛が欲しい
    4 安全(安心)が欲しい
    5 救済が欲しい
    6 自尊心(名声・尊敬が欲しい)
    7 帰属意識(コミュニティや仲間との調和が欲しい)
    8 独立したい
    9 性的な満足が欲しい
    10 美貌・個人的な魅力を上げたい

    今回は、この10個の根源的な欲求の
    一つひとつについてはご紹介していきます。

    1 経済的な安定が欲しい

    まずは、“お金”に代表される経済的な安定
    資本主義社会の世の中に生きている私たちにとって
    “お金”は極めて重要な要素の一つです。

    したがって、経済的に得になる話には敏感になります。

    スーパーの特売のように
    安く商品を提供すれば、お客様は買っていくかも知れません。
    しかし、価格競争の泥沼にはまったならば
    ビジネスを継続させていくことは困難です。

    どうすれば、顧客の経済的な欲求に応えていくことができるか?
    構造的に考えて低コストでの提供を考えていくことが必要です。

    例えば、プリンターのインクのようなリサイクル
    例えば、産直販売のような流通経路の短縮化などが考えられます。

    2 健康が欲しい

    健康は、誰しもが望む本質的な欲求の一つであり
    多くの商品が健康をテーマに開発されています。
    また、世の中には健康に関する情報が溢れています。

    したがって、健康を真正面に取り上げて
    新しい価値を提供するのは
    難しいかも知れません。

    他の欲求とともに健康欲求にも応えられる
    という方向で考える方がいいと思います。

    畳屋さんの例です。
    畳には防虫剤や防カビ剤が使われているそうです。
    そうなると、安心や安全の面で心配になります。

    したがって、防虫剤や防カビ剤を使わない
    安全・安心で健康的な畳の提供という価値観の提供が考えられます。

    3 愛が欲しい

    人は誰もが
    他人が自分のことを愛していることを願っています。
    愛を手に入れたいというのは、誰もが反応しやすい
    根源的な欲求の一つです。

    誕生日プレゼント
    クリスマスケーキ
    これらは、家族への愛の表現です。

    あなたの商品・サービスを
    愛という観点から考えたならば
    どんな付加価値が必要でしょうか?

    4 安全(安心)が欲しい

    人は危険を避けて
    安全な状態になることを望みます。
    したがって、安全・安心を前面に打ち出した商品が多く見られます。

    特に、小さなお子さんや高齢者の場合
    日常の生活の中に潜んでいる危険要素を
    探り出して安全・安心な商品・サービスを提供すること
    この方向で考えることも有効ですね。

    5 救済が欲しい

    人は誰かに救ってほしいと考える存在でもあります。
    そのための宗教があり
    自己啓発セミナーに参加する人も大勢います。

    心の癒し、コーチングなどのセミナーや出版物
    あるいは個人指導やコンサルティング
    これからも、この欲求に根差した
    商品やサービスは沢山出てくるでしょう。

    6 自尊心(名声・尊敬が欲しい)

    他人から尊敬されたくない、名声を得たくないという人は
    あまりいませんね。
    やはり、誰しも名声や尊敬が欲しいのです。

    世の中の役に立ちない
    社会に貢献したいという理由での起業

    この心理の底流には
    自尊心があることは間違いないでしょう。
    でも、だからいけないことだということは全くありません。

    このようなことで人に喜ばれましょう。
    しかも収入にもなりますというセミナーなどは
    これからも有望だと思います。

    7 帰属意識(コミュニティや仲間との調和が欲しい)

    人間は、太古の昔から
    グループを作って行動していました。
    一人では生きられないからです。

    したがって、独りぼっちになることに
    恐怖を覚えるというのも根源的な欲求です。

    仲間意識を高める
    あるいは仲間であることを確認できる商品やサービス
    この観点から発想することも必要です。

    あるいは、商品を購入した人たちとの
    コミュニティをつくる、これも大切なことです。

    8 独立したい

    帰属意識とは反対に
    独立して誰にも頼らずに生きていきたい
    あるいは、独りぼっちになりたい
    という欲求もあります。

    隣の席との間に仕切りを入れて
    見えないようにしているラーメン屋
    この欲求に応えているのかも知れませんね。

    組織の煩わしさに捉われたくない
    独立・起業を目指している人の中には
    こんな人も多いと思います。

    9 性的な満足が欲しい

    私たちのあらゆる行動には
    性的な欲求が隠されていると言われています。

    性的な欲求の充足を
    前面に打ち出した商品やサービスもありますが
    これはやや例外なビジネスでしょう。

    ビジネスを考える場合
    セクシーさという要素も無視できません

    10 美貌・個人的な魅力を上げたい

    いつまでの若々しく、魅力的でありたい
    と思う気持ちは万人共通のものです。

    特にこれからは
    高齢者の間で、この欲求の求める傾向がますます強まるでしょう。
    いわゆるアンチエイジングという領域のビジネスです。

    こんな話があります。

    エステサロンの男性経営者
    東日本大震災の翌日

    こんな日だからお客様はいないだろうと各店を見て回ると
    80歳の常連さんがエステに訪れていた。
    「いくつになってもきれいでいたい女心だろう」
    と思ってスタッフに聞くと

    「そうじゃないんです。万一亡くなったときにも
    きれいな顔でいたいという思いで来てくださったのです」

    以上、10個の根源的な欲求についてご紹介してきました。

    顧客が求める価値を考える場合
    この中に2つ以上の欲求を充足させる方向で
    検討するといいと言われています。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “どういう状況であっても
           人はそこで輝くことができる”

    追 伸

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    カナリアへの“愛”が起業につながった囚人の実話

    2016年2月1日

     

    こんにちは

    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    今夜は、横浜・藤棚商店街の
    空店舗を活用した映画館に行って来ました。

    「名画をこの町で」という
    キャッチフレーズのミニシアターで席数は30席ほど。

    IMG_1201

    1名からでも上映するという
    客にしてみれば贅沢な映画館
    映画が終わったあと飲食できる20席ほどのスペースが併設されています。

    オーナーの箕輪さんは
    商店街を舞台にした映画を撮りたいという。
    でも、そのための資金集めが大変だ。

    さて、今回のテーマは
    「カナリアへの“愛”が起業につながった囚人の実話」です。

    「マーケティングとは“愛”である!」に違和感!?

    前回のブログでは、
    「マーケティングとは“愛”である」という話をしました。

    「マーケティングは愛?何のこっちゃ?」
    と違和感を抱いた方もいるかも知れません。 

    確かに、愛=恋愛と捉えると
    変な感じがしますね。

    ところが、“愛”はもっと大きな意味を含んでいます。
    家族愛、隣人愛、郷土愛も“愛”です。

    愛国心、愛校心、愛社心も“愛”です。 

    “愛”とは何か?
    小林正親著「もうひとつの幸せ論」には次のように書かれています。 

    “愛”とは、
    「喜ばれるとうれしいというエネルギー」

    「喜ばれたいというエネルギー」 

    「感謝のエネルギー」
    「役に立ちたいというエネルギー」

    「幸福になって欲しいというエネルギー」

     いかがでしょうか?
    “愛”をこのように捉えると
    マーケティングの根本的な考え方とつながっていると思えませんか。

    愛を与える対象が見つかった途端、乱暴な囚人が創造をはじめた。

    これは、その昔、雑誌「文藝春秋」に
    「監獄の軌跡」という題で掲載された実話です。

    このブログでも過去に2回ほど紹介しました。

    マーケティングは“愛”からスタートする
    ということの分かりやすい事例なので

    もう一度ご紹介させていただきます。

     人を殺して監獄に入っていた囚人、気が荒い乱暴者だった。
    ところが、ある日から急に静かになった。 

    その囚人の監房からスズメの鳴き声が聞こえてくる。
    スズメを取り上げてしまうと乱暴をするので、黙認していた。

     そのうち、囚人はカナリアを飼っていいかという嘆願書を出した。
    他にすることがないから、一生懸命カナリアの生態を記録した。

    参考のため世界各国の雑誌も読む。
    そういう雑誌に彼のカナリアの観察記録が載った。 

    そうしたら、良く研究した、実に愛情を持ってこまやかにカナリアを観察していると、
    たちまち世界の評判になった。

    論文を書いてほしいという注文も相次いでくる。

    そのうち名前が知られるようになり、女の人から手紙がくる。
    手紙を交換しているうち、結婚の約束をしようという話になった。 

    その時になってはじめて、私は監獄にいると打ち明けた。
    しかし、あなたはそれだけ愛情深い人だからと、

    必ずあなたの奥さんになるといって婚約をした。

    そのうち、こういうエサをカナリアに食べさせると
    良い声が出るという研究を論文に発表した。

    そうすると、世界各国からそのエサを譲ってほしいという注文が殺到した。

    エサを作る会社を監獄の中に作るわけにはいかないから、
    婚約者に外で会社を作るように言った。

    たちまち金儲けができてしまった。

    監獄にいながら、
    世界的に有名なカナリア学者になり、

    立派な女性と結婚できた。しかも金儲けもできた。   

    自分の愛情を与えるスズメという対象ができたとき、
    彼の人生観が変わった。 

    愛は創造するということ。
    愛を与える対象が見つかった途端、

    乱暴な囚人が創造をはじめた。

    愛のないところには創造はない、
    愛のあるところには、監獄の中においてすら、立派な創造が営まれるのだ。

     仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」である! 

    次にご紹介するのは、公認会計士の天野敦之先生の言葉です。 

    ○誰でも、相手の喜びを自分の喜びと感じ、
    相手の悲しみを自分の悲しみと感じる心を持っています。

       それは、私たちの存在が愛そのものだからです。

    ○私も、あなたもすべての本質は愛です。
    宇宙そのものが創造のエネルギーであり、

       このエネルギーが愛です。

     ○「働く」の語源は、「傍を楽にする」から来ています。
        目の前にいる人を楽にしてあげたい、愛する人に喜んでもらいたい、
        それが働くという行為の原点です。

    ○すべての生命の中に愛を見出せば、
    物理的には異なる私とあなたとすべてとが、

        実は同じであることに気づきます。

        そうすれば、利己と利他の違いも消えてなくなります。
    自分だけの利益などを考えても意味がありません。

        相手の幸せが自分の幸せであり、自分の幸せが相手の幸せだからです。

    ○大切な人の幸せを願うときに、人は最も創造性を発揮するからです。

    ○長く繁栄を続けている会社は、
    例外なく人を幸せにする価値を創造することを大切にしています。

    人のために役に立つことをする、人に喜んでいただく、
    そのためには相手のことを良く考えなければなりません。

    まさに、仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」だと思います。

    起業に際しては、このことをしっかり腹に据えることが必要です。 

    この話は、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という中高年のためのライフワーク起業マニュアルの一部です。

    バナーをクリックすると、このマニュアルを無料で入手することができます。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から 

     “感動の瞬間は、いつも最後に待っている”

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    二宮尊徳の風呂の湯の哲学とは?

    2015年9月15日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    土曜日に葉山のふれあいマーケットに行ってきました。

    IMG_0792

    日経新聞で日本で一番美味しい食パンの店と報じられたブレドール
    葉山コロッケで有名な旭屋牛肉店など
    名の知れた名店が出店しているので大変な人気です。

    例年、このために周辺の道路が渋滞するのですが
    今年はシャトルバスを何便も出したので、道路の渋滞は避けられました。

    さて、今回のテーマは
    「二宮尊徳の風呂の湯の哲学とは?」です。

    斎藤一人さんが説く成功するための秘訣

    長者番付が発表されていた頃、
    ずっと番付上位にランクされていた斎藤一人さん
    次のような成功の秘訣を説いています。

    「あのな、成功するって簡単なんだよ。
    相手の気持ちになって動けばいいんだよ」

    成功するにはどうしたらいいのだろうか?
    と、あれこれ考えたり、悩んだりするよりも
    一人さんの説くことを徹底すれば、
    成功することは簡単なのかも知れませんね。

    永松茂久さんの「感動の条件」という本の中には
    人生をV字回復させる心のスイッチとして
    「自分の心の中に、大切な人の喜ぶ姿をイメージすること」と書かれています。

    これと同じことは、今までこのブログでも何回も書いてきました。

    ミッションとは、あなたの事業を通して
    誰に喜んでもらうか?
    社会にどんな貢献をしていくのか?
    これを明確にしたものですと。

    事業を成功させるには
    あなたの中にある力を最大限に発揮させることが必要です。

    そして、あなたの大切な誰かを喜ばせようと思ったとき
    あなたの中の力が最大限に発揮されるのです。

    まず、人に施すことが大事!

    小学校の低学年の頃、
    お祖父ちゃんと一緒に風呂に入りました。

    その時、お祖父ちゃんは、
    風呂の湯を向こうに押してやると
    湯がこっちに返ってくるだろう

    湯をこっちに寄せようとすると
    向こうに行ってしまうだろう

    だから、自分から何かを欲しがってはダメだ
    相手に何かをしてやれば
    結局、それが自分に返ってくるんだよ
    という話を何回もしてくれました。

    子供ながらに、そんなものかなと思いつつ聞いていましたが、
    風呂で色々な話を聞いた中で、この話は妙に記憶に残っていました。

    実は、この話は二宮尊徳の風呂の湯の哲学
    つまり、まず人に施すことが大切だという話だったのです。

    「起業1年目の教科書」の売行きが好調な今井孝さん
    彼は、集客のプロセスとは、情報提供のプロセスだと話しています。

    相手に施す、与えることが出発点だという考え方は
    二宮尊徳の風呂の湯の哲学と同じですね。

    効率化の裏で、決して忘れてはいけないもの

    では、相手に心から喜んでもらうには、
    どうしたらいいのでしょうか?

    そのキーワードが「非効率」です。

    効率化を図ることによってコストダウンを行い
    それによって価格競争力を高めていく
    多くの起業で行われている戦略ですね。

    でも、効率化を第一に考える現代社会において
    決して忘れてはいけないもの

    それは“心と手をかけたもの”
    つまり、非効率の追究です。

    手間暇かけると、そこまでやってくれるのか
    と、そこに感動が生まれるのです。
    感動は非効率の中に生まれます。

    非効率の世界
    それは、アナログの極致とも言えるでしょう。
    アナログとは、5感に訴えることです。

    2種類の成功とは?

    さて、成功には2種類あることをご存じでしょうか?
    それは、目標達成型成功と展開型成功の2種類です。

    目標達成型成功とは
    しっかりと目標を立てて
    その達成に向けて計画を作成し、着実に実行していくやり方です。

    私たちは、子供の頃から
    目標達成型の成功を教育されてきましたね。

    これは成功するための王道ですが、
    目標と立てなければ、
    それに向けての計画を作らなければと
    心にプレッシャーがかかるという一面があります。

    また、目標を達成しないと
    ストレスが溜まっていってしまいます。

    一方、展開型成功とは何でしょうか?

    目の前の人に喜んでもらうよう全力を尽くすこと
    目の前の仕事を全力で行うことで
    人に好かれ、頼まれごとが増えていくうちに
    どんどん道が開けていくという成功です。

    この方法の場合
    出会う人を幸せにするチャンスが増えて
    あなたのステージが上がって行きます。

    成功するには、
    目標を立て、それに向けての計画を作り
    着実に実行していくことは必要なことです。

    でも、それにばかり拘泥するのではなく、
    目の前に人に喜んでもらうこと
    自分の仕事に全力を尽くすこと

    このような展開型成功を心掛けることも極めて重要です。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “あきらめると、あきらめ癖がつく。
              耐えると、耐え癖がつく”

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    本当にあった監獄から起業した囚人の話、何が彼を変えたのか?

    2015年4月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    先日の日曜日、相模原の西門商店街で
    行われた「さがみはら朝市まつり」に併せて
    商店街の銭湯で落語会を実施しました。

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    演者は二ツ目の柳亭小痴楽
    五代目柳亭痴楽の息子さんだそうです。

    四代目柳亭痴楽は
    「痴楽綴方狂室」で有名でした。
    私の子供の頃、ラジオから流れてきたのを聞いていました。
    60代以上の方でないとご存じないかも知れませんね。

    さて、今回のテーマは予定を変更して
    「本当にあった監獄から起業した囚人の話、何が彼を変えたのか?」です。

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っていますが
    この中で、「あの話は良かった」と反響が大きかったのが
    監獄から起業した囚人の実話の部分です。

    今回はブログを読んでいる方に
    この話をシェアしたいと思います。

    本当にあった監獄から起業した囚人の話

    これは、その昔、雑誌「文藝春秋」に
    「監獄の奇跡」という題で掲載された実話である。

    人を殺して監獄に入っていた囚人、気が荒い乱暴者だった。
    ところが、ある日から急に静かになった。
    その囚人の監房からスズメの鳴き声が聞こえてくる。
    スズメを取り上げてしまうと乱暴をするので、黙認していた。

    そのうち、囚人はカナリアを飼っていいかという嘆願書を出した。
    他にすることがないから、一生懸命カナリアの生態を記録した。

    参考のため世界各国の雑誌も読む。
    そういう雑誌に彼のカナリアの観察記録が載った。
    そうしたら、良く研究した、実に愛情を持ってこまやかにカナリアを観察していると、
    たちまち世界の評判になった。
    論文を書いてほしいという注文も相次いでくる。

    そのうち名前が知られるようになり、女の人から手紙がくる。
    手紙を交換しているうち、結婚の約束をしようという話になった。
    その時になってはじめて、私は監獄にいると打ち明けた。
    しかし、あなたはそれだけ愛情深い人だからと、
    必ずあなたの奥さんになるといって婚約をした。

    そのうち、こういうエサをカナリアに食べさせると
    良い声が出るという研究を論文に発表した。
    そうすると、世界各国からそのエサを譲ってほしいという注文が殺到した。

    エサを作る会社を監獄の中に作るわけにはいかないから、
    婚約者に外で会社を作るように言った。
    たちまち金儲けができてしまった。

    監獄にいながら、
    世界的に有名なカナリア学者になり、
    立派な女性と結婚できた。しかも金儲けもできた。
       
    自分の愛情を与えるスズメという対象ができたとき、
    彼の人生観が変わった。
    愛は創造するということ。

    愛を与える対象が見つかった途端、
    乱暴な囚人が創造をはじめた。
    愛のないところには創造はない、
    愛のあるところには、監獄の中においてすら、立派な創造が営まれるのだ。

    仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」である!

    次にご紹介するのは、公認会計士の天野敦之先生の言葉です。 

    ○誰でも、相手の喜びを自分の喜びと感じ、
     相手の悲しみを自分の悲しみと感じる心を持っています。
     それは、私たちの存在が愛そのものだからです。

    ○私も、あなたもすべての本質は愛です。
     宇宙そのものが創造のエネルギーであり、
     このエネルギーが愛です。

    ○「働く」の語源は、「傍を楽にする」から来ています。
     目の前にいる人を楽にしてあげたい、愛する人に喜んでもらいたい、
     それが働くという行為の原点です。

    ○すべての生命の中に愛を見出せば、
     物理的には異なる私とあなたとすべてとが、
     実は同じであることに気づきます。
     そうすれば、利己と利他の違いも消えてなくなります。
     自分だけの利益などを考えても意味がありません。
     相手の幸せが自分の幸せであり、自分の幸せが相手の幸せだからです。

    ○大切な人の幸せを願うときに、人は最も創造性を発揮するからです。

    長く繁栄を続けている会社は、
    例外なく人を幸せにする価値を創造することを大切にしています。
    人のために役に立つことをする、人に喜んでいただく、

    そのためには相手のことを良く考えなければなりません。

    まさに、仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」だと思います。
    起業に際しては、このことをしっかり腹に据えることが必要です。

    この話は、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という中高年のためのライフワーク起業マニュアルの一部です。
    下記をクリックすると、詳しい内容を見ることができます。

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    今回は以上です。
    次回は予定通り、「顧客心理とマーケティング」です。
    楽しみにしていてください。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “「何のために」を忘れると、どんな仕事もやらされ感になる”

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