40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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    非効率こそが起業のもう一つのキモ!

    2020年9月9日

     

    本来の自分を活かす仕事で起業を!
    ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

    自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
    喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    9月5日、妻の母親が87歳で亡くなり
    実家がある宮崎県の高原町に行って来ました。

    神武天皇生誕の地であるこの町
    看板には、こんなことが書かれていました。

    神話の昔
    この地で生まれ育った一人の青年が国を平定し
    のちに日本最初の天皇・神武天皇になります。

    仰々しさがない
    さらりとした表現がとても印象的でした。

    さて、今回のテーマは
    「非効率こそが起業のもう一つのキモ!」です。

    非効率なことが人の心を打つ!

    使ったお金や時間に対して、
    どれだけの効果があったのかを追求する

    これが効率を求める考え方であり、
    「ムダを省いて生産性をあげよう!」という考え方です。
    これはビジネスの基本ですよね。

    ところが、ここではあえて非効率なことを提案します。
    効率化のウラに決して忘れてはならないものがあるのです。

    以前にご紹介した展開型のビジネスの考え方を思い出してください。
    出会った人や自分が関わる人には、
    その場、その場で自分が提供できる最大限のことを惜しみなく与える

    このことによって相手は、
    「まさかここまで」と思って心を打たれる。

    それがクチコミで伝わっていき、
    お客さまや協力者の輪が広がっていく、
    これが展開型のビジネスでしたよね。

    効率性を度外視し、
    損得を抜きにしてやってくれている、
    だからこそ相手の心を打つのです。

    精一杯相手のことを考えて行動するわけですから、
    時間は掛かります。でも、それによって得られた信頼が、
    私たちの財産になるのです。

    お金ではなく“心と手間と時間”を掛けるということです。
    時間は常に効率性だけを求めていけばいいのではありません。

    相手に喜んでいただく要素は、
    非効率なことの中に隠されているのです。

    仕事も家庭も趣味も…、
    ワクワクしながら生きるのが人生だ!

    起業がうまくいき、売上げも事業規模も大きくなりました。
    ところが、離婚という羽目になってしまった
    という事例を聞いたことがあります。

    仕事一筋に頑張ったのはいいけれども、
    家庭のことは一切顧みなかったのが原因だというのです。

    この起業は果たしてうまくいったと言えるのでしょうか。
    やはり家庭生活と仕事の両立があって、
    初めて成功したと言えるのだと思います。

    仕事でワクワク、仕事以外でもワクワク、
    こんな生き方をしたいものです。

    仕事でワクワクできるならば、
    それほどストレスは感じないかも知れません。

    でも、お客さまからお金をいただくことは、
    色々と気遣いが必要です。

    そんな時に、仕事以外でもワクワクすることがあると、
    心に余裕が出来ます。また、仕事の合間に自分が一番リラックス
    できる場所に行くのも解放感を味わうことが出来ますね。

    仕事も生活もすべてにワクワクする、
    これは決して欲張りな考え方だとは思いません。

    “生きる”という視点から見ると、
    仕事や家庭、趣味と分けることはできません。
    すべてを通して楽しむことが最高の生き方だと思います。

    趣味を楽しみ家庭を大事にすることは、
    仕事の面だけから考えると、
    非効率的な時間の使い方かも知れません。

    しかし、長い目で見れば仕事にもプラスになり、
    充実した人生のためには、
    極めて効率的な時間の使い方だと言えるでしょう。

    「人生の義務は、ただひとつしかない。
    それは幸福になることだ」――ヘルマン・ヘッセの言葉です。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “短い命
    ワクワク生きなきゃ
    もったいない”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    このための時間は絶対削るな!

    2020年8月31日

     

    本来の自分を活かす仕事で起業を!
    ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

    自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
    喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    神奈川県・山北町
    8月30日現在、今までのコロナの感染者はゼロです。

    やまきた駅前の見守り観音菩薩の
    ご利益のお陰だよ、と地元の人から
    この観音様のお札をいただきました。

     

    東京芸大出身の木彫家の欄二朗さん
    熊本出身で山北に在住している彼が彫った観音様
    この他にも色々ご利益があるようです。

    さて、今回のテーマは
    「このための時間は絶対削るな!」です。

    必ず取っておくのは人と会って情報収集する時間

    仕事をやっていくと、様々な疑問が湧いてきます。
    会社に勤務していた頃とは違って、自分一人で対処しなければなりません。
    だから、今まで以上に情報収集が大切です。

    情報収集には、本、雑誌や新聞を読む、
    ネットで調べるなどの方法があります。

    ネットを利用すれば、幅広い領域の情報を
    短時間に調べられると思いますが、
    これだけに頼っていては、本当の情報収集は出来ません。

    すでに起業している人、これから起業する仲間、
    商品開発やマーケティングなどそれぞれの領域の専門家、
    自分のビジネスのターゲットと想定される人たち、

    自分のビジネスに協力してもらえるような人たち
    色々な人たちが考えられます。

    ある時に偶然会えるかも知れません。
    こんな人に会いたいと意図して出会いを求めることもあるでしょう。

    人との出会いは、情報収集だけにとどまりません。
    その人の運命や人生を変えることもあります。
    人と出会える場所に出掛けましょう。

    そのための時間を確保しましょう。
    出会いから生まれた人的なネットワークは大きな財産になります。

    出会って何をするのか、話を聞くだけでなく、
    自分のミッションや想いを熱く語ることです。
    それが共感者を増やし、仲間づくりにもつながるでしょう。

    しかし、今はコロナ禍なので、人に会うのは大変
    でも、いつまでも続くわけではありません。

    収束してから会えるように
    Netを利用してコネクションを作っておくといいでしょう。

    逆に、Net全盛の時代だからこそ、
    手紙を書いた方が相手の心に刺さるかも知れません。

    人との出会いとともに大切なのが、
    自分のビジネスに関係するお店や
    場所に行って観察し、体験することです。

    生の“現場”を五感で感じることです。
    「時間があるときに行ってみよう」と思っていても、
    結局は行かずじまいだったということがよくあります。

    「行こう!」と意識することが必要です。
    そこで何かを得て来ようなどと思うと
    億劫になってしまうかも知れません。

    とにかく行ってみて、
    何かを感じてくるだけでも勉強になります。

    ある米屋さん、お店が休みの時には
    原宿のファッションのお店を見て回るそうです。

    「米屋でなくなぜファッションの店ですか?」
    と質問すると、「いまさら同業者の店を見ても参考になることは少ない。

    それよりもファッションの店で商品の配置や
    陳列方法を見た方がよっぽど勉強になる」と言っていました。
    異業種には宝の山があるのかも知れませんね。

    先のことを考える時間を取っておくことは必須条件!

    いざ、仕事が始まると時間に追われて
    先のことを考える時間がなかなか取れません。

    商品のこと、集客のこと、情報発信のこと、
    顧客との関係づくりのこと、業務の改善のことなど
    考えなければならないことは山ほどあります。

    でも、時間の余裕も心の余裕もない、
    どうしようかを悩んでしまう、こんな起業家の方が多くいます。

    ここで活かして欲しいのが日報です。
    毎日の仕事の中で気が付いたことや
    思い浮かんだアイデア、良かったことや反省点、
    今後に活かすことを記録してありますね。

    この日々の記録を一週間に一度振り返るときに、
    今後の自分のビジネスのあり方を具体的に考えていくのです。

    考える材料が日報の中に仕込まれているので、
    先のことも考えやすいのです。
    ぜひ、日報を見ながら先のことを考える時間を取ってください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “大変な時ほど
    大変成長する”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    〇〇を制する者が起業を制する!

    2020年8月24日

     

    本来の自分を活かす仕事で起業を!
    ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

    自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
    喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    小田原駅前の再開発ビル「ミナカ小田原」は
    今年の12月4日の開業に向けて、工事は最終段階に入ったようです。

    低層階には商業施設が入るとのことですが
    宿場町をイメージした写真のような感じです。
    いかにも“小田原”という雰囲気があっていいですね。

    さて、今回のテーマは
    「〇〇を制する者が起業を制する!」です。

    コロナの影響でテレワークが増えていますが
    自宅だと、どうしてもダレてしまうという声もあるようです。

    テレビでも自宅から出演というケースが多かったですが
    時々、宅配便のピンポンという音が入ったりして面白かったですね。

    私が起業した大きな理由の一つが
    会社に縛られずに、自由に時間を使って働きたいということでした

    ところが、時間がすべて自分の自由になると
    時間管理は自己責任になり、思っていた以上に大変でした。

    何をしても自由ということは
    よほど自分がしっかりしていないと惰性に流れてしまい
    生産的なことができないと実感した次第です。

    起業を成功させるためには
    商品開発や集客が重要だと色々言われていますが、その前に
    マインドと時間のマネジメントが最も大切だと思っています。

    そこで今回は、
    時間のマネジメントについてご紹介していきます。

    仕事は「初動の4分間」で決まる!

    私はいま、この原稿を書いています。
    今すぐやらなければならない仕事ではないので、
    「今日は原稿書きに集中するぞ」と思っていても、

    テレビをつけてみたり、メールのチェックをしたりして、
    なかなか取り掛かる気持ちになりません。

    私にとって原稿を書くのは、取っ付きにくい仕事なのです。
    そうこうしているうちに、「明日にしようか」
    ということになってしまいます。

    「あいだみつお」の「そのうちそのうち、
    弁解しながらひがくれる」という
    言葉のようになっている自分がいるのです。

    やらなければと思いつつ、
    なかなか手が付かない仕事をどうするか。

    嫌がる自分を「ちょっとだけやって終わりにしよう」と騙して、
    試しに4分間だけやってみると一気にその仕事のモードに入る
    これが、心理学者のレナード・ズーニンの「初動の4分間」の考え方です。

    4分間やってみて、嫌になったらやめてもいいというのですが、
    一旦始めてみると最初の躊躇がウソのように消えてしまうのです。

    気乗りがしない仕事は、まず手を付けてみる、
    そうすればスイスイ進みます。

    その昔、松戸市に「すぐやる課」という部署がありましたが、
    気乗りのしない仕事こそ「すぐやるか!」で乗り切りましょう。
    そのために私は机の前に「初動の4分間」と書いた紙を貼ってあります。

    仕事は90分単位で組み立てる

    私たちの集中力はどのくらい持続するのでしょうか。
    脳はブドウ糖をエネルギー源にしており、

    ブドウ糖は蓄積することができないので、
    使い果たしたならば脳を休ませてエネルギーが
    補充されるのを待った方がいいと言われています。

    その持続時間が90分なのです。
    その時間がきたら10分程度休憩します。

    仕事に乗ってきたら、そのまま続けた方が
    いいのではないかと思われるかも知れませんが、

    時間がきたら一旦休憩をとって、再び取り掛かっても
    すぐに休憩前のモードに入ることができます。

    休憩中に新しいアイデアが湧いてきたりすることもあります。
    休憩時間には、身体を動かしたりして気分転換を図りましょう。
    いずれにしても、イスにずっと座りっ放しになることは避けるようにします。

    集中力を高めるために音楽を利用する方法もあります。
    自分の好きな音楽を聞きながら仕事ができればいいのですが、
    好きな場合はやっぱり音楽の方に気を取られてしまいます。

    集中して仕事をするには、
    クラシックのピアノ曲がいいと言われています。

    私はショパンのピアノ曲のCD集を聞きながら仕事をしています。
    ショパンには大変申し訳ないのですが、
    仕事に集中していると何の曲が流れているのかまったく分かりません。
    かといって、聞いていないのではなく、音楽がないと落ち着かないのです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “意識が変わると
    景色が変わる”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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