40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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起業の心構え

    起業はシンプルに考えた方がうまくいく!

    2019年6月27日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    50代・60代の方が起業して
    自分の可能性を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる

    こんな第二の人生を送ることができるよう応援するために
    5年前よりブログによる情報発信をしています。

    今回、5年間の集大成とも言うべき
    ウェブによる無料セミナーを7月に実施します。

    90分という長いこの動画のセミナー
    詳しい内容は、下のURLをクリックしてご覧ください。
    セミナーは期間限定の公開となります。

    http://lifework-kigyo.net/lp/web_seminar.html

    ところで、子どもたちの間で
    メダカを飼うことが流行っているそうですね。

    この写真のように、メダカといってもとてもきれい
    しかも飼いやすい点が人気なのかも知れません。

    7月の横浜の商店街での夏まつりに
    メダカを販売するブースも出店します。
    私も飼おうかなと思ったりしています。

    さて、今日のテーマは
    「起業はシンプルに考えた方がうまくいく!」です。

    ビジネスの基本要素は、たった3つだけ!

    起業するには、考えなければならないことが多過ぎる!
    だから、何から手を付けていいか分からない!
    これから起業する人たちから多く聞かれる声です。

    ちょっとあげただけでも、
    検討しなければならないことが沢山あり、
    どこから手を付けていいか分かりません。

    しかし、ビジネスの基本的な要素はたったの3つです。
    何から手を付けていいか分からなかったら
    この3つを明確にしていけばいいのです。

    その3つとは何か?
    1 商品
    2 伝える
    3 販売する
    この3つです。

    商品の本質を考える!

    最初に「商品」です。
    これには、目に見える形のあるものと
    目に見えないサービスや情報などがありますね。

    どういう形態にしろ
    商品がなければビジネスは成立しないのは自明の理です。

    ここで考えなければならないことは
    商品の本質とは何か?ということです。

    日曜大工の店で穴をあけるためのドリルを買う場合を
    ちょっと考えてみてください。

    この人はドリルという商品を買うのではなく
    ドリルによって開けられた穴を買うのであるということですね。

    あなたの商品は、
    お客様のどのようなニーズを満足させるのか?
    お客様のどのような悩みを解決できるのか?
    これが商品の本質なのです。

    売りたい商品は決まっているけれども
    それが、誰のどのようなニーズを満たし
    誰の悩みを解決するのかが明確になっていない。

    私のところに起業相談に来られる方の大半がこんな方々です。
    まずは、これを明確にすることが第一です。

    販売する商品を考えることは
    その商品を使う人のことを考えることです。

    そのためには、ターゲットとなる人に
    会うこと、話を聞くこと、このことが極めて重要です。

    しかし、多くの起業家は、
    こんなシンプルなことをやっていません。
    難しく考えると、袋小路に入ってしまいます。

    誰に、何を、どんな手段で伝えるか?

    次は「伝える」です。
    その商品を使って欲しいお客様に
    知ってもらわなければ商品は売れません。

    ここで生きてくることが
    前段でご紹介したターゲットとなる人に
    会って話を聞くことなのです。

    このことによって、何を伝えたらいいのか
    ということを相手の立場に立って明確にしていきます。

    ところが、多くの起業家は
    「私の商品は…」と、商品のことばかり
    伝えようとしますが、これでは相手に伝わらないのです。

    常にターゲットの立場や視点から考える
    これさえ意識しておけば、シンプルに考えられますね。

    次に考えることは、そのターゲットには、
    どんな手段を使えば「伝わる」か?
    チラシいいのか?ネットを使った方がいいのか?

    ターゲットが明確になっていれば、
    伝える手段も見当がついてきますね。
    もちろん、伝える手段は一つだけでいいというわけではありません。

    ターゲットに伝わりやすい手段を
    組み合わせて考えていくことが求められます。

    なぜ、販売することに抵抗感があるのか?

    3つ目の要素が「販売する」です。
    これが苦手な人が多いのが現状です。
    何を隠そう、私自身が大変苦手でした。

    今から30年以上前に、
    約2年間、化粧品の訪問販売をやりました。
    まったく売れないダメなセールスマンでした。

    「販売する」ことに心のブレーキがあったのです。
    売り付けるという感覚があり、お金をもらうことに抵抗感があったのです。
    これでは売れるわけがありません。

    これを解決するには
    自分の商品の本質が明確になっており
    自分自身が、それを心から信じることです。

    つまり、買ってもらうために販売しているのではなく、
    お客様のニーズを満たすため、問題を解決するために
    商品をご紹介しているのだという気持ちを持つことです。

    複雑そうに見えるビジネス
    最も基本的な要素である
    「商品」「伝える」「販売する」の
    3つを考えればいいのです。

    そして、常にターゲットの立場や視点から発想すること
    このことを心掛けていればいいのです。非常にシンプルですよね。

    今回は以上です。
    最後までお読みいただきましてありがとうございます。

    追 伸

    冒頭でご紹介したウェブによる無料セミナー
    下のバナーをクリックしても詳しい内容をご覧いただくことができます。

    失敗するリスクが高い起業を成功させるポイントは何か?
    など、これから起業する方が知っておくべき情報が満載です。

    経済産業大臣登録 中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

     

     

     

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    人生に成功する早道を一つだけ挙げるとしたら、それはなにか?

    2019年5月9日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    先日、京成立石駅周辺の飲み屋街探訪に行って来ました。
    戦災で焼けた後に立てられて、そのまま今まで残っている
    感じの古い建物が立ち並んでいる「呑んべい横丁」

    その一角に写真のような店がありました。
    店の前は、POPが貼り尽くされており、どこが入口やら…。

    私もPOPで情報発信をすることをお勧めしていますが
    ここまで凄まじいと、もはや現代アートの世界か?

    さて、今回のテーマは
    「人生に成功する早道を一つ挙げるとしたら
    それはなにか?」です。

    私が売れないセールスマンだった理由、それは…?

    イトーヨーカドーの創業者である伊藤雅俊さん
    彼の「商いの道」という本にこんなことが書いてありました。

    “商いだけでなく、もの作りの道でも、芸術の道でも
    「人生に成功する早道を一つだけ挙げろ」と聞かれたら
    私は、「どれだけ人間が好きか」ということを挙げます。

    人間が生きている様子、泣いている様子、
    笑っている様子、怒っている様子、喜んでいる様子、
    人間のすべてをながめて、すべてに係わりたいと考えている人は

    半ば成功したも同然です。そういう人は
    お客さまの気持ちがよく分かり、好みにピッタリ
    合ったものをお客さまにご提案できるからです。”

    私は、かつて化粧品会社に勤務していて
    1年半ほど化粧品のセールスをやりました。
    来る日も来る日も住宅街を飛び込みセールスです。
    何軒訪問しても、化粧品はまったく売れませんでした。

    「〇〇化粧品はいかがでしょうか?」
    「間に合っています!帰ってください」
    「それでは、また来ます。失礼しました」

    この繰り返しですから、売れるわけはありません。
    なぜ、そうなってしまったか?
    私は、お客さまにまったく興味がなかったのです。

    興味があれば、「どちらの化粧品をお使いですか?」
    とか、色々と質問が出るはずです。質問すれば、それが会話のきっかけになり、
    セールスの糸口につながるかも知れません。

    伊藤雅俊さんの言葉を読んで
    自分が売れないセールスマンだった
    根本的な原因はこれだ!とハタと思い当たりました。

    起業にあたって、私たちは誰を幸せにしたいか?

    売上げとは何でしょうか?
    私たちは、お客さまに商品やサービスを販売して
    お客さまに価値を提供し、それに満足し喜んでいただいた
    対価としてお金をいただく、それが売上げですね。

    提供する商品やサービスを通して
    お客さまの幸せな生活に貢献しているのです。
    つまり、商売や事業とはお客さまに幸せになっていただくことです。

    そのためには、私たちが対象としているお客さまが
    毎日の生活の中で、何に困っているのか、何に悩んでいるのか
    これを突き詰めて考えること、ここが大きなポイントになります。

    そして、お客さまに満足していただき
    喜んでいただき、「ありがとう!」と言われる。
    これこそ、商売や事業の醍醐味ではないでしょうか。

    その前提になるのが、お客さまを好きになること
    そうすれば、“半ば成功したも同然”と伊藤雅俊さんは言っています。

    起業相談をやっていると
    「自分の商品は…」とか「自分のお店は…」とか
    自分のことばかりで、お客さまのことが
    視野に入っていない人がとても多く感じられます。

    もう一度、“お客さまを好きになること”
    このことの意味を問い直してみたいと思います。

    伊藤雅俊さんの大恩人の言葉“人間は好みに滅びる”

    もう一つ、「商いの道」の中で印象に残った文章があります。

    “私の商いの人生の危機を何度も助けてくださった大恩人・関口寛快さんに
    「人間は好みに滅びる」と教えられたことがあります。私の非常に好きな言葉です。

    女好きの人は女で失敗し、お金ばかりに執着する人はお金でしくじる、
    そして商売好きの人は商売にのめりこんで自滅する、というのです”

    私のこのブログは、“好きなことで起業しよう!」がテーマです。
    これは極めて重要であり、伊藤雅俊さんも商売が大好きです。

    しかし、気を付けないとそこに落とし穴があるというのです。
    好きなことを仕事にしていると、ついついのめりこんで
    視野が狭くなり、「木を見て森を見ず」になってしまい勝ちになるというのです。

    好きなことを仕事にして情熱を持って取り組む
    同時に、ある時にはそこから突き放して全体を
    客観的に見ること、これも極めて重要だということを気付かせていただきました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “壁があったら、まずぶち当たってみる。
    簡単に壊れるかも知れないから”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
    どうすればいいのかを知ることができます。

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    ぜひ入手してください。

     

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    好きなことで起業できる!しかし条件が…

    2019年1月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    毎年、初詣では相模の国の一宮である寒川神社に行っています。
    いつもは午前中に行っていましたが、今年は午後
    すごく混んでいて、参拝するのに1時間以上掛かりました。

    並んでいる列がちっとも進まないので
    ずっと神門に飾られた“ねぶた”を見ていました。

    今年で19回目になる寒川神社の“ねぶた”
    皇太子殿下の新天皇即位があるので
    テーマは「御代替わり(みよがわり)」

    制作したのは、青森ねぶたの第一人者である北村蓮明さん
    幅9メートルで、高さ2.6メートル
    いくらくらい掛ったのかと、ついゲスの勘繰りをしてしまいます。

    さて、今回のテーマは
    「好きなことで起業できる!しかし条件が…」です。

    「好きを仕事に!ライフワーク起業」
    をテーマにしているこのブログ

    だったら何で今さら「好きなことで起業できる!」なの?
    とお思いかも知れません。
    しかし、今回はどうしても伝えたいことがあるのです。

    こんな生活、もう嫌だ!

    毎朝、満員電車に揺られ
    目標というノルマに追われ
    クライアントと遅くまでのお付き合い

    こんな生活はもういやだ!
    起業相談の際に、こんな声を良く聞きます。
    かつてはサラリーマンだった私もそうでした。

    毎日、好きなことだけやっていられたら
    どんなにいいだろう。楽しくて仕方がないだろうな。
    日曜日の夕方になると、こんなことを考えていました。

    会社を辞めて、好きなことで起業したいな!
    と思っても、いざとなると自分が何が好きなのか
    よく分かりません。

    では、どうしたら好きなことを
    見つけられるのでしょうか?

    大好きなことを見つける7つの質問

    漠然と自分の好きなことは何だろうと
    考えていても、なかなか思い浮かびません。

    自分に対して、次の7つの質問をしてみると
    「あっ、そうだった!」と思うことが浮かんでくるでしょう。

    その自分への質問とは次の7つです。

    1. 小さい頃、ワクワクしてやったことは?
    2. もっとやりたいのに、時間がないと感じることは?
    3. 時間があったら、ついやってしまうことは?

    4. 人から褒められることは?
    5. 普段、良くお金を使いことは?
    6. 本屋で、いつも本を探すコーナーは?
    7. 自分が憧れている人は何をやっている?

    世の中は、そんなに甘くない!

    自分は、もともと蕎麦が大好きで
    会社を定年になったら、蕎麦屋をやろう!

    こんな思いで蕎麦屋を開業した人
    しかし、半年も経たないうちに、
    その蕎麦屋は閉店してしまいました。

    そうすると、周りの人はこんなことを言います。
    「好きなことを仕事にして
    うまくいくほど世の中は甘くないよ!」

    大好きな蕎麦、蕎麦屋で起業したのに
    何でうまくいかなかったのか?

    好きなことで起業して成功するには
    ある条件が必要だったのです。
    今回お伝えしたいのは、このことだったのです。

    プロとしての覚悟が出来ているか?

    好きなことで起業して成功するには
    プロとしての覚悟ができているか?
    これこそが唯一絶対と言ってもいい条件なのです。

    アマチュアとプロとは大きな違いがあります。
    アマチュアは自分で楽しんでいればいいけれど
    プロは、相手からお金をいただかなくてはなりません。

    自分が提供しているものが
    果たしてお金を出してもいいほどの価値があるのか?
    プロは常にこのことを問われます。

    今までと同じものだったら、
    本当に満足するのものでなかったら、
    わざわざ、あなたにお金を払ってはくれません。

    蕎麦が大好きだとしても
    ただ好きなだけで、プロとしての覚悟ができないならば
    自分で食べ歩く趣味に留めておいた方がいいでしょう。

    苦しみを通して学ぶべきことを学ぶこと

    本当にお金をいただくための
    価値ある商品やサービスを産み出すには
    それこそ、産みの苦しみがあります。

    起業を成功させるには
    苦しみを通して学ぶべきことを早く学ぶことが必要なのです。

    俺は好きなことをやりたいのだ。
    こんな苦しみは「好きなことで起業!」
    の趣旨に反しているのではないか。

    それこそ、世に中はそんなに甘くはないのです。

    自分の人生を賭けた本当に好きな仕事は何か?
    その仕事をやっていくプロとしての覚悟が出来ているか?

    新しい年の始めに当たって少々辛口ですが
    今年あるいは数年中に起業を考えている人に
    このことを申し上げておきたいと思います。。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “命の時間を使い切る”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

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    ぜひ入手してください。

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    不安な人ほど良く勉強する?

    2018年11月4日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    いま、小田原城では菊花展が開かれています。

    もうそんな時期かと思ってしまうほど、季節の移り変わりは速いですね。

    「菊作り 菊見るときは 陰の人」

    自分が丹精込めて作った菊を
    大勢の人の陰からじっと見つめている。

    自己主張をしない謙虚さの中に
    自信を感じさせるこの言葉が私は好きです。

    さて、今回のテーマは
    「不安な人ほど良く勉強する?」です。

    起業に不安が付きまとうのは当たり前!

    世の中に起業しようと思っている人は沢山います。
    でも、実際に起業に踏み切る人は、ほんの一握りです。

    本当にうまくいくかな?
    失敗したらどうしよう?
    家族は反対するだろうな?

    起業とは、今までの自分とは
    違うことに挑戦することです。

    人間は、もともと新しいこと
    やったことがないことには不安を感じるように出来ています。

    だから、起業に当たって
    不安を感じるのは当然のことなのです。

    情報収集に明け暮れる毎日を送っていないか?

    起業するには、様々な情報が必要です。
    だから、これから起業しようとする方にとって
    情報収集は、必要不可欠な起業準備の作業です。

    でも、情報収集には、きりがありません。
    情報を集めても集めても
    まだ、こんな情報が足りないのではないかと不安になり
    さらに情報収集に没頭します。

    特にネット社会になってからは
    ネット上に多くの情報が溢れかえっています。
    次から次へと情報教材も登場しています。

    情報コレクター、ノウハウコレクターに陥ってしまい
    それにお金を使い過ぎて破産してしまったという話しも聞きます。

    「起業」という名の付く本を
    片っ端から買って読む人もいます。
    買って読むならまだましですが、読まずに積んで置くだけの人もいます。

    なぜ、このように情報収集に
    明け暮れるようになってしまうのでしょうか?

    過剰な情報収集は、これが原因だ!

    一番の原因は「不安感」です。

    起業にはリスクが付き物、だから不安がいっぱい。
    どんなに情報を集めても、まだ足りないのではないか?
    この点が弱いのではないか?

    こんな不安に駆られて情報を集めまくります。
    集めれば、いったんは安心するのですが
    すぐまた不安になります。

    その結果、情報の洪水の中で溺れてしまい
    情報収集や情報教材のためにお金を沢山使ってしまいます。
    そして、そのための出費は未来への投資だと自分を納得させます。

    つまり、不安な人ほど
    情報収集という勉強を良くしているのです。
    そして、情報洪水の中に溺れてしまうのです。

    起業に当たって、不安に思うのは当たり前
    だから情報を集めまくって不安を解消しようとする

    では、情報洪水の中で溺れないようにするにはどうしたらいいのか?
    そのためには、必要な情報を明確にし、優先順位を付けることが必要です。

    起業に必要な3種類の情報とは?

    必要な情報 その1 専門分野の情報

    自分が起業しようとする分野の
    専門的な情報やノウハウです。
    これが必要なことは言うまでもありませんね。

    したがって、この情報やノウハウを
    知らずに起業する人はまずいないと思います。
    しかし、これにも落とし穴があります。

    情報の鮮度の問題です。
    会社員時代、長年にわたって
    この分野の仕事をしてきた大丈夫と思っていても
    どの分野でも日進月歩で進歩しています。

    自分の知っている情報やノウハウが
    古くなっているかも知れません。
    この点については、しっかりチェックしておくことが必要です。

    必要な情報 その2 生き残るための情報

    起業の現実は厳しいものがあります。
    起業して、3年後まで生き残れるのは3割
    10年後まで生き残れるのは、たった5%と言われています。

    私たちは生き残ることを考えなければなりません。
    したがって、起業に当たって一番必要な情報は、生き残るための情報です。

    その情報とは何か?
    それは市場性と競合です。

    あなたが起業しようとしている事業には
    果たして、どの程度の市場性があるのか?
    これに関する情報をしっかり捉えておく必要がありません。

    市場性があったとしても
    その事業分野の競合が激しい場合
    新規に参入してもうまくいく可能性は少なくなります。

    市場性と競合
    これについての情報収集は
    まず第一に優先すべき情報です。

    必要な情報 その3 マーケティング情報

    売上げがなければ
    その事業を継続させることはできません。

    売上げをあげるためには
    マーケティング情報が必要です。
    しかし、これが曲者です。

    店舗販売にしても
    セミナーや教材販売にしても
    お客様を集めなければ売上げにはつながりません。

    マーケティングのポイントは“集客”です。
    そのため、ネット上には“集客”についての
    情報やノウハウを提供するセミナーや教材が溢れています。

    いわゆるノウハウコレクターは
    “集客”についての情報教材を次々に買い込んで
    “情報貧乏”に陥っている人をちょくちょく見掛けます。

    この方法がいいと聞けば、そちらになびき
    あの方法がいいと聞けば、あちらになびく
    これでは、いくら情報収集しても不足感が残ります。

    自分の事業の“集客”には何が効果的か
    しっかり見極めたうえでの情報収集が必要です。

    起業を成功させるために最も重要な情報は?

    起業に必要な3つの情報についてご紹介してきましたが
    これらの情報の前提として、
    起業を成功させるための最も重要な情報があります。
    それは、“あなた自身”の情報なのです。

    自分は本当に何をやりたいのか?
    自分の才能や能力を活かす仕事は何か?
    自分はどんなことをやるために生まれてきたのか?

    このような自分についての
    本源的な情報を知ることが最も重要なのです。

    したがって、起業を考えるならば
    まず第一に、このような情報について
    しっかり把握することが求められます。

    つまり、自分のとっての
    ライフワークは何かを明らかにすることです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “一歩踏み出す
    その勇気が新しい人生になる”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

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    ぜひ入手してください。

    発信者
    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士        大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    失敗した時の対応が起業の成否を決める!

    2018年1月16日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    このあいだの日曜日、
    久し振りに、相模原・古淵の朝市に行って来ました。

    朝7時半から9時まで、
    早い時間なので、非常に寒かったです。
    そんな時に嬉しいのが焚火、甘酒の無料配布もありました。

    寒い時期は、焚火や甘酒
    暑い時期は、麦茶のコーナー設置など
    朝市には、ただ販売するだけでなく、人が集まる場所が必要ですね。

    さて、今回のテーマは
    「失敗した時の対応で起業の成否が決まる!」です。

    失敗を恐れて起業を躊躇する人が多い!

    「いつまでも会社勤めではなく
    自分のやりたいことで起業したいんだがなぁ~」
    こんな人が大勢います。

    しかし。このあと「でもなぁ~」という言葉が続きます。
    なぜでしょうか?それは失敗を恐れているからです。

    起業にリスクや失敗は付き物です。
    それを恐れていたら、行動はできません。

    だから、起業したい人は多いのに
    実際に起業する人は少ないのが現状です。
    問題は、失敗への付き合い方なのです。

    今をときめく起業家の方々も
    失敗や挫折を乗り越えて成功に至っています。

    本当の失敗とは?

    失敗について、次のような言葉があります。

    「失敗とは、諦めてしまった時にのみ起こる現実。
    失敗は、未来に絶望した時と、過去の経験が
    ムダだったと判断した時に確定する

    「うまくいかない方法を探しているだけだ
    ぐらいに思えるようになれば、本格的な成功に近い。

    問題というものは
    あなたを引きずり降ろしたりしない。
    問題とは、風と同じようなもの
    飛ぶためには、なくてはならないもの」

    諦めたり、絶望したりしなければ
    失敗とは言えないということであり、

    失敗を恐れるのではなく、
    失敗や問題を成功へのステップと考えることが大切なんですね。

    人生がもたらす全てを受け取る!

    「“悪いことが起こりませんように”と
    恐怖の中で生活していくか

    あるいは、“私のもとに来るものは
    すべてベストなんだ。

    だから、すべてを受けとめよう”という
    態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。

    沸きあがってくる恐れから逃げないことだ。
    怖れは犬と同じようなもので
    逃げれば後から追いかけて来る」

    これは「ユダヤ人の大富豪」という本で
    知られている本田健さんの言葉です。

    失敗とのうまい付き合い方とは?

    私も多くの失敗を重ねてきました。
    そんな時、このままだと自分の将来はどうなってしまうだろう?
    と恐怖にかられます。

    そのことばかりに心が奪われ
    何もやる気がなくなってしまいます。

    私の場合、「私のもとにくるものは
    すべてベストなんだ」という心境にはなれませんでした。

    では、どうしたか?
    将来のことをあれこれ考えずに
    目の前のやるべきことに集中することにしました。

    さらに、もう一人の自分がいて
    失敗し、悩んでいる自分を上から見下ろし

    さて、彼はこの状態からどのようい脱却するか
    見ていようと、自分を客観視するようにしました。

    これからも様々な失敗を重ねていくと思います。

    人生には、良いことも悪いこともまったくない。
    単に起こる中立の出来事を、どのように解釈して

    人生にいかしていくかという気持ちで
    失敗につきあっていきたいと思います。

    バックミンスター・フラーの
    次の言葉にも勇気づけられます。
    お前は、お前自身に属しているのではない。天に属しているのだ。
    おのれの時間と力を、世のため人のために捧げよ。

    そうすれば、いかなるときも、またとりわけ
    危難のときに、宇宙の助けがあるだろう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “何もしないより
    失敗した方が、学ぶことがいっぱいある”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。

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    ぜひ入手してお読みください。

    大場保男
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    Mail;yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

     

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    億万長者の共通要素から見た事業成功の思考とは?

    2017年12月28日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    南足柄市の地蔵堂地区
    金太郎の生家跡や産湯を使ったという
    夕日の滝の滝が近くにあります。

    ここに住んでいるおばあちゃんたちと
    春には山菜を摘んでてんぷらにしたり
    冬にはこんにゃくづくりをしたりと
    10年くらい前より交流を続けています。

    この間の日曜日
    おばあちゃんたちとXmasを楽しみました。

    最高齢は92歳、人生これからだ
    絶対100歳まで生きると意気軒昂です。
    私たちはまだまだ“洟垂れ小僧”と実感した次第です。

    今回のテーマは
    「億万長者の共通要素から見た事業成功の思考とは?」

    私が卒論を書いたのは
    遠い昔の今ごろ、年末年始の休みの時でした。

    内容はほとんど覚えていないけれども
    「日本語3音節名詞を用いた言語の認知の発達的考察」
    という長ったらしいタイトルだけはよく覚えています。

    私の知人のまだ20代の小菅俊明クン
    彼の卒論のテーマは「日本の億万長者」
    “こうしてお金持ちへと成りあがった日本人の知恵”
    というサブタイトルが付いています。

    大昔の私の卒論とは違って
    何とも直截的なテーマだと思いましたが、
    起業家が持つべきと思われる思考が書かれており
    彼の同意を得たのでその一部をシェアしたいと思います。

    強い人生観、人生の目的と感性が世にため人のため

    「なんだ、そんな抽象的で
    当たり前のことか、と思う人もいるかもしれない。

    しかし、卒業論文研究をこの半年間行い、
    多くの日本の億万長者のインタビューや成功要因の
    最大公約数を拾うと、この解にいきつくことを、私は主張したい。

    この解を「自分の大好きで得意な仕事、
    それが多くの人を喜ばす」と解釈しても問題はない。

    億万長者も、普通の人も、同じ一日二十四時間を
    過ごし限られた時間で仕事をこなしているのに、
    年収では十倍以上の差が出てくることも珍しくはない。

    能力はもちろんのことだが、この思考の壁を
    ぶち破れないことに起因するのではないだろうか。

    億万長者に、“意志なく”上司の指示に
    従い続けなければならないサラリーマンが
    ランクインしてこないのも頷ける。

    『普通の人がこうして億万長者になった』の著者
    本田健氏が一万人を超す億万長者に対するアンケートを実施した際に、
    どうやって現在の財を築いたか、仕事に対する姿勢を問うたアンケートがある。

    これを見ると年収が高額であればあるほど、
    財を築く仕事に対して、「自分の能力や才能を活かせるか」
    「自分の大好きなことかどうか」「人が喜ぶかどうか」を
    基準に選択していることがわかる。

    一方で、対照的に普通の人の約半数は、
    給料などのお金の条件、働く場所や職場環境の
    仕事の条件を挙げ、現在の仕事を選択しているそうだ。

    もちろん、億万長者たりえる要素を
    持ち合わせている普通の人もいるが、比率はかなり下がっている。

    わたしが実施したアンケートにおいても、
    お金持ちになるための要因でこの項目は絶対にマル印がついていた」

    彼の卒論では、このあとに
    このことについてどのように考えているか
    具体的な億万長者の声と事例で紹介しています。

    誠実(謙虚・正直)、勤勉 であること

    「高額納税者研究の先駆者である
    本田健氏や橘木俊詔氏のアンケートや
    私が実施したアンケートをもとに、述べていきたいと思う。

    本田健氏の調査した成功するために
    大切だと思う要素の調査結果を見ると、
    億万長者に必要な要素として”誠実である”
    ことを80%近い億万長者が挙げている。

    第三番目には、”勤勉に働く”ことが挙げられている。
    誰に対しても正直で、仕事に真摯に、
    そして謙虚に取り組むことを重視していることが分かる。

    橘木俊詔氏の調査を見ると
    経済的成功を収めるためのベスト3の
    三番目に”正直な人柄”がランクインされている。

    日本の億万長者は、優秀な頭脳を持って一流大学を
    卒業するというよりも、心身ともに、強靭で、かつ正直で
    勤勉であることが重要、と判断している。

    わたしの実施したアンケートにおける
    億万長者の声もぜひとも紹介したい。

    “自分はいつも正直な人間であることが
    成功へのひとつの要因である。

    正直とは、商売で例えるならば
    100円のモノを100円の価値で売ること。

    周りの没落した商売人を見ていると、
    100円のモノを何倍にも高くし消費者に売買する、
    良い商品でもないのに
    素晴らしい商品だと偽って商売していた。

    そして、さらに成功したいのならば、
    他人が8時間働くところを自分は12時間働いていきなさい。

    ただし、その際には、自分で沢山の技術を
    身につけようとしないで、能力と思考力ある
    人間を使っていくということだ”
    (清掃・廃棄物処理関連会社 経営幹部 推定資産3億円以上)

    実際に億万長者に接すると、
    いかにビジネスにおいて、”誠実・謙虚である”
    ことが大事であることが伝わってくる。

    仕事においては、相手の能力やスキルが
    決め手になって、事が進むこともある。

    しかし、仕事が成り立つ背景には両者による
    “信頼”がなくして、ビジネスは成り立たない。

    その信頼を構築する大部分が、
    相手がいかに“正直である”
    “誠実で、謙虚である”か、だと億万長者は語る」

    以上、小菅俊明クンの卒論の
    ほんの一部の抜粋し、図表などをカットし
    ブログやメルマガでも読みやすいようにしてご紹介しました。

    彼の調査結果から見て
    事業成功のためには、次の点を
    自分に問うことが必要だと思いました。

    ・自分の大好きなことかどうか?
    ・自分の能力や才能を活かせるか?
    ・人が喜ぶかどうか?

    ・誠実で謙虚で正直に仕事ができるか?
    ・勤勉に働くことができるか?
    ・挫折しても立ち上がることができるか?

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “結果が気にならないほど夢中になると、結果が出る”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
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    大場保男
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    Mail;yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    起業によって“人間力”を磨く!

    2017年10月12日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日(10月8日)
    相模原市の古淵西公園で“朝市まつり”

    地元の商店街と県内各地から50店が
    出店して10時から14時まで行いました。

      

    好天に恵まれて約6,000人の来場者で賑わいましたが
    特に長蛇の行列ができたのが塩焼きサンマの無料配布です。

    大船渡から送られてきた
    サンマ1,500匹をその場で炭火で焼いたのですが
    何しろ焼き上がるまでには時間が掛かります。

    30分以上並んでようやくサンマにありつくような状況でしたが
    日本人って、本当にサンマが大好きなのですね。

    さて、今回のテーマは「起業によって“人間力”を磨く!」です。

    起業とは社会に貢献し、人に喜ばれること!

    起業するとは、いったいどういうことか?

    私が勝手にメンターとして師事している
    福島正伸先生は、著書「起業学」の中で次のように述べています。

    “起業とは、社会に貢献することで
    自己の社会的存在価値を創造するための活動”

    “社会に貢献する夢を抱き、幾多の困難に挑み続ける。
    めげそうになる時があっても、夢を思い出して

    自分の道をひたすらに前進する。苦労の先にある
    いくつもの感動を心に蓄積して
    強くそして心豊かな人になる”

    ネット上には、「年収1000万円以上稼ぐ方法」とか
    「1日わずか30分で月収100万円」とかという情報があふれています。

    確かに、夢だけでは生活できません。
    充実した人生を送るには、経済的にも豊かであることが必要です。

    しかし、自分だけが儲かり、社会に対して何の貢献もしない
    こんな生き方が、果たして充実した人生と言えるでしょうか?

    福島先生は、こんなふうにも言っています。

    “売上げはお客様が決め、会社の存在価値は社会が決めます。
    だから私たちは社会やお客様のために何ができるか
    どんな価値と感動を提供しようとしているのかを考えるだけでいい。

    そんなふうにシンプルに考えるだけで
    すべての事業はうまくいくようになっているのです。”

    こんな考え方で起業すると
    人間としての魅力、すなわち“人間力”を
    磨くことができると思います。

    逆に、人間としての魅力が磨かれないような起業は
    いかに売上げを上げても、本当に成功したといえるのだろうかと思います。

    “人間力”を磨く その1  自己実現

    起業によって磨かれる“人間力”の一つ目は
    生きている意味を実感できる「自己実現」です。

    自らの可能性を最大限に発揮している状態、
    それは、夢に向かってチャレンジしている状態です。

    そのプロセスそのものが自己実現です。
    「楽をして稼ごう」というのとは、対極にある世界です。
    チャレンジしたその先には、大きな感動があります。

    “人間力”を磨く その2  自己成長

    起業によって磨かれる“人間力”の二つ目は
    できなかったことができるようになるという「自己成長」です。

    他人と物事は思い通りになりません。
    しかし自己を変革、成長させることは無限にできます。
    思い通りにならないことが自己成長につながるのです。

    成長とはいかなる困難が降りかかってこようとも、
    それを乗り越えていくことができるようになることです”

    起業はいつも楽しいことばかりではありません。
    苦しい時期、大変な時期があります。

    そんな時期こそ、
    自分が成長できる絶好の機会であると考えることが大切であり
    それが自分の財産になると福島先生は言っているのです。

    起業によって磨かれる“人間力” その3  価値創造

    起業によって磨かれる“人間力”の三つ目は
    社会において求められる価値の維持・創造をするという「価値創造」です。

    それは理想的な社会に向けて、他人や社会のために尽くすことです。
    尽くすとは
    自分以外の人に喜んでいただけるような
    価値を提供することであり、それによって感謝されることです。

    尽くすことで売上げも上がりますが
    それ以上に感謝という最高の報酬を得ることができます”

    私が勤務していた化粧品会社のモットーの一つが、
    「喜ばれることに喜びを!」でした。

    他人や社会のために尽くして喜ばれる
    これこそ生きていることの本当の喜びなのですね。

    起業によって磨かれる“人間力” その4  社会調和

    起業によって磨かれる“人間力”の四つ目は
    まわりの人や社会と調和しながら生きるという「社会調和」です。

    他人を信頼して支援することによって
    自分も支援され共存共栄していくことです。

    お客様との関係ばかりではなく、同業他社とも
    地域や社会とも共存共栄していくことができます”

    人とのつながり、社会とのつながりが大事です。
    つながりやネットワークを通して社会に貢献していく
    これが起業成功のポイントの一つであり
    充実した人生に必要なことなのですね。

    今回は以上です。

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
    50代、60代で起業するなら
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    お陰様で、読んでいただいた方には大変ご好評をいただいています。

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    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    自覚症状のない“組織病”は起業のネック!

    2017年9月17日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    御用邸があることで知られている神奈川県葉山町
    ここに道の駅のような商業施設「ハヤマステーション」があります。
    経営主体は商工会、全国的に見ても珍しい例です。

    昨年の9月1日にオープンしたので、1周年を過ぎました。
    お陰様で、当初計画していた売上げを上回り、好調に推移しています。

    私もオープンするまでのプロジェクトに関わってきたので
    感慨深い思いがありますが、正念場は2年目からです。
    事業は何よりも継続が大切、今の賑わいが続くよう願うばかりです。

    さて、今回のテーマは
    「自覚症状のない“組織病”は起業のネック!」です。

    会社の常識と世間の常識の間にはズレがある!

    同じ場所にずっといると、いつの間にかその環境が当たり前になってしまいます。
    会社の場合も同じです。
    同じ会社にずっといると、その会社の常識が当たり前と思ってしまいます。

    ほとんどの場合、当たり前だと思っていた会社の常識と
    世間一般の常識にはズレがあります。
    また、会社間によってもズレがあります。

    私は、10数年間務めていた化粧品会社から
    マーケティングの企画会社に転職した時に
    それを感じました。

    化粧品会社とマーケティングの企画会社とでは
    仕事内容が全然違います。
    また、化粧品会社は従業員数が千人規模、
    マーケティングの企画会社は数十人規模でした。

    そのため、仕事のやり方、考え方、価値観が違うのです。
    だから、最初のうちは随分戸惑いました。

    私のように、会社から会社への転職の場合は
    戸惑っても、新しい会社の先輩がフォローしてくれます。
    しかし、起業の場合は誰もフォローしてくれませんし、
    世間の常識とズレていることに気が付かない場合もあります。

    特に問題があるのは、大企業に勤めていた人が起業する場合です。
    起業を考えているのですから、独立心旺盛の方です。

    でも、属していた組織が大きければ大きいほど
    その会社の常識や価値観に知らず知らずに染まっています。

    起業とは、属していた組織を離れて仕事をしていくことです。
    従来の常識は通用しないことを肝に銘じることが求められます。

    会社の肩書は通用しない!

    40代後半から50代になると
    管理職として肩書のある人が大半でしょう。

    時々見掛けるのが
    会社をやめても、会社の時の肩書の意識のままの人です。
    本人は意識しなくても、長い間管理職をやっていると
    知らず知らずに出てしまうようです。

    起業とは、今までいた会社の看板も肩書も外れ、
    「私」という一個人の信用で仕事をしなければなりません。

    今までのあなたは、会社の看板や管理職としての肩書を背負って
    仕事をしてきたのですが、起業したからには
    それはまったく通用しないのです。

    今までは、対等以上に接することが出来た相手に
    自分より上位の立場から話されたりすると
    「俺は今まで大きな会社の管理職だったんだぞ」
    という心理になってしまいがちなのです。

    もし、このような心理状態が態度や話し方に現れてしまうと
    相手は、「なに言ってんだ、もう過去のことなんか関係ないだろ!」
    と思って、あなたに良い印象は持たないでしょう。

    “組織病”から脱却するには、多くの人と話すこと

    今まで在籍していた会社の常識にとらわれず、
    “組織病”から脱却するには
    今までとは違う世界の人たちと、一人でも多く話すことです。

    あなたが作った事業計画書も
    今までの会社の常識が色濃く反映されたものになっているかも知れません。
    だから、一度作った事業計画を絶対視しないで
    多くの人の意見を聞いて、柔軟に修正していくことが必要なのです。

    会社時代の肩書の意識や態度がついつい出てしまうのは、
    自己防衛の意識が働くからです。
    他人にバカにされないよう
    無意識のうちに、過去の肩書を支えにしようという心理なのです。

    だから、自信のない人ほど、このような心理状態になります。

    過去は過去、今は今と、早く割り切ることが重要です。
    そして、これから自分がやることに自信を持ちましょう。
    ただし、謙虚さを忘れないように…。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “雨が降ったら、傘をさせばよい。
    水たまりがあれば、よければよい。
    豪雨になったら、待てばよい。この道を行く”

    追 伸

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    お陰様で、読んでいただいた方には大変ご好評をいただいています。

    これから起業するシニアの方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
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    大場保男
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    「失敗したらどうしよう」という不安にどう対応するか?

    2017年7月29日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    7月29日と30日に小田原城址公園
    二の丸広場で「小田原ちょうちん祭り」が行われます。

    会場に設置された大きな小田原ちょうちん、
    お堀端には、子供たちが描いたちょうちんも吊るされています。

    小田原ちょうちんは、地元の職人の甚左衛門が
    じゃばら構造でコンパクトに畳めるちょうちんを
    作ったのが発祥と言われています。

    携帯に便利で、雨にも強い丈夫さがあるので
    東海道を行き来する旅人の間に人気になったとのことです。

    さて、今回のテーマは
    「“失敗したらどうしよう”という不安にどう対応するか?」です。

    誰でも持っている“起業の不安”

    あなたが誰かに「起業する」と言ったら
    「やめとけ、失敗するに決まっているから」
    と言われることが多いでしょう。

    他人に言われなくても
    本人が一番、起業に対する不安を抱いています。

    若いうちは、失敗しても盛り返すことができる
    時間的な猶予がありますが、シニアの起業は
    失敗したら、これが最後だという焦りもあるでしょう。

    不安がなくて起業する人は殆どいません。
    誰もが「失敗したらどうしよう」という不安を抱いています。

    本当の失敗とは?

    失敗について、次のような言葉があります。

    失敗とは、諦めてしまった時にのみ起こる現実。
    失敗は、未来に絶望した時と、過去の経験が
    ムダだったと判断した時に確定する。

    諦めたり、絶望したりしなければ
    失敗とは言えないということですね。
    失敗について、こんな言葉もあります。

    うまくいかない方法を探しているだけだ
    ぐらいに思えるようになれば、本格的な成功に近い。

    問題というものは
    あなたを引きずり降ろしたりしない。
    問題とは、風と同じようなもの
    飛ぶためには、なくてはならないもの。

    失敗を恐れるのではなく、
    失敗や問題をこんな風に考えることが
    大切なんですね。

    人生がもたらす全てを受け取る!

    「ユダヤ人の大富豪の教え」という本で
    有名な本田健さんは、こんなことを言っています。

    「悪いことが起こりませんように」と
    恐怖の中で生活していくか

    あるいは、「私のもとに来るものは
    すべてベストなんだ。

    だから、すべてを受けとめよう」という
    態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。

    沸きあがってくる恐れから逃げないことだ。
    怖れは犬と同じようなもので
    逃げれば後から追いかけて来る。

    失敗とのうまい付き合い方とは?

    私も多くの失敗を重ねてきました。
    そんな時、このままだと自分の将来はどうなってしまうだろう?
    と恐怖にかられます。

    そのことばかりに心が奪われ
    何もやる気がなくなってしまいます。

    私の場合、「私のもとに来るものは
    すべてベストなんだ」という心境にはなれませんでした。

    では、どうしたか?
    将来のことをあれこれ考えずに
    目の前のやるべきことに集中することにしました。

    さらに、もう一人の自分がいて
    失敗し、悩んでいる自分を上から見下ろし

    さて、彼はこの状態からどのようい脱却するか
    見ていようと、自分を客観視するようにしました。

    バックミンスター・フラーの
    次の言葉にも勇気づけられます。

    お前は、お前自身に属しているのではない。天に属しているのだ。
    おのれの時間と力を、世のため人のために捧げよ。

    そうすれば、いかなるときも、またとりわけ
    危難のときに、宇宙の助けがあるだろう。

    私自身、これからも様々な失敗を重ねていくと思います。

    人生には、良いことも悪いこともまったくない。
    単に起こる中立の出来事を、どのように解釈して

    人生にいかしていくかという気持ちで
    失敗につきあっていきたいと思います。

    起業にあたっての不安に対して
    以上のような心構えは大切なことですが、
    それ以上に大切なことがあります。

    それは、本当に自分がやりたいこと
    本来の自分がやるべきことで起業することです。

    これが起業が成功する一番のポイントであり、
    起業のプロセスで失敗することがあっても
    立ち直ることができる原動力になるからです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “できるかできないか
    それが気にならないほど夢中になる”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    好きを仕事にしてうまくいく秘訣!(その2)

    2017年5月5日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    相模原市の上溝商店街では
    第5日曜日に「溝の骨董市」をやっています。

    この間に日曜日に覗いてみました。
    いわゆる高そうな陶磁器などはありませんでした。

    私の興味を持ったのが戦前の教科書など。
    国史の教科書を読んでみましたが、
    なかなか読みやすかったです。小学生用だったのかな。

    さて、今回のテーマは
    「好きを仕事にしてうまくいく秘訣!」の2回目です。

    自分がワクワクできる
    好きなことを仕事にすることが
    起業を成功させる最も重要なポイントです。

    ところが、「好きなことを
    仕事にしてうまくいくほど世の中は
    甘くないよ」という声を良く聞きます。

    ある意味では、この言葉は正しいと思います。

    本田健氏は、好きなことを仕事にするのが
    うまくいくための最も重要なことである
    しかし、そのためには秘訣があると言っています。

    本田健氏と言えば「ユダヤ人の大富豪」
    の著者として知られていますが、
    もともとは経営コンサルタント

    マイク・マクマナスの創始した人間の本源に問いかけ
    その人の使命・ミッションを見極める手法である
    「SOURCE」によって、もう一つの自分のミッションを見つけ
    現在の執筆活動や講演活動を行っているそうです。

    今回も本田健氏の「好きなことを仕事しにして
    うまくいく秘訣」についてご紹介していきます。

    しかし、ただ紹介しただけでは、彼の本を読んだ方が早いので
    このブログでは、私なりの視点からご紹介していきたいと思います。

    ミリオネア・メンタリティを身につける

    この世には、豊かさが満ち溢れていて
    人はどんどん豊かになれるという思い
    つまり、豊かさの意識をもつことが大事だと本田健氏は言っています。

    でも、現実に目を向ければ
    とてもそんな意識を持つことはできない
    というのが、私たちの本音ではないでしょうか?

    だから、多くの人は経済的な豊かさと縁遠いのだ
    ということもできます。

    多くの人の最大の問題は、
    理想の状態をイメージしないこと
    と彼は言っています。

    でもと、ここでも言い訳が登場しますが、
    イメージしたいけど、
    イメージできないのですよね。

    先日、こんな話を聞いてきました。
    例えば、年収が500万円の人が、
    いきなり1億円の年収はとてもイメージできない。

    イメージの限界は3倍までである。
    現在年収が500万円の人は
    その3倍の1,500万円ならイメージできるというのです。

    そして、年収1,500万円になったら
    その3倍の4,500万円をイメージする。
    これなら、出来そうですね。

    勇気を持って決断し、情熱的に行動すること

    昔から成功者と言われている人は決断が早いと言われています。
    でもと、また言い訳の登場です。

    自分のこれからの人生を左右するような決断は
    ああでもない、こうでもないと、やっぱり色々悩んでしまいますよね。
    悩んでいるうちに、人生が終わってしまうのかな?

    だから、やっぱり決断しなければならない。
    決断を成功させるには
    5つの原則があるということです。

    原則1 どんなことも意図的に決める。

        人の意見に影響されて決断した場合
        失敗したら、その人のせいにしてしまいがちになります。
        人の意見を聞くことは大切ですが、最終的な決断は
        自分の責任で行うということですね。

    原則2 人生の価値観をはっきりしておく。

        結局、これがはっきりしていないから
        なかなか決断できないのですよね。
        自分の価値観は、ノートに書き出しておくといいですね。

    原則3 決められないときには、自分が納得できるまで待つ。

        心のどこかに引っ掛かりがある決断は
        思い切った行動ができにくいですね。
        少しでも納得がいかなかったら待つ。
        この原則は、すごく納得できますね。

    原則4 決断に失敗はないことを知る。

        自分が納得できた決断には
        失敗がないという気持ちで行動することが大事なんですよね。
        一度決断したことに対して
        いつまでも、ウジウジしていては、
        うまくいく訳がありませんね。

    原則5 一度決めたら断固たる態度で前に進む。

        失敗はあきらめない限りない。
        たとえ、失敗したとしても
        それは、成功に至るプロセスであると考えて
        断固として態度で進んでいくことが大切だということですね。

    人生がもたらす全てを受け取る

    人生には、良いことも悪いこともまったくない。
    起こる出来事を、どのように解釈して
    人生に活かしていくかによって、人生が決まる。

    本田健はこのように述べたあと

    「悪いことが起こりませんように」と
    恐怖の中で生活していくか
    私のもとに来るものはすべてベストなんだ。

    だから、全てを受け止めようという
    態度で生きるかでは
    心の平安がまったく違う。

    と言っています。

    「私のもとに来るものはすべてベスト」
    こんな気持ちで生きている人
    絶対成功する人生を歩んでいくと思いますね。

    嗚呼、私もこんな広い心で生きていきたいなぁ!

    今回は以上です。

     

    このたび、本田健氏が自分のミッションを見つけた
    「SOURCE」と同じ手法によるワークショップを緊急実施致します。
    現在、参加するモニターを募集しています。

    詳しくは下記をご覧ください。
    https://www.supportyou.jp/lifeworkkigyo/form/fl/1273320278.pdf

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “壁が大きいほど、大きな夢が描ける”

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