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起業の心構え

    ビジネスを成功させる秘訣(1)

    2015年7月7日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    写真は、山北の鉄道公園にある水車
    水車は回っていますが、発電まではしていないようです。

    IMG_0385

    水力発電といえば
    大規模なダムを思い浮かべますが
    小さな水車でも簡単に発電できることを
    もっと身近な場で知らせていくことも必要だと思います。

    例えば、小学校でこんな水車が回っていて
    小さな灯りが点いたりすれば
    子供たちに興味を持ってもらえるようになると思うのですが…。

    さて、今回は「ビジネスを成功させる秘訣」の1回目です。

    本田健の「ユダヤ人の大富豪を教え」から学ぶ

    本田健と言えば「ユダヤ人の大富豪」
    の著者として知られていますが、
    もともとは経営コンサルタント

    マイク・マクマナスの創始した
    人間の本源に問いかけ
    その人の使命・ミッションを見極める手法である
    「SOURCE」によって、もう一つの自分のミッションを見つけ
    現在の執筆活動や講演活動を行っているそうです。

    今回から3回にわたって
    彼の代表作である「ユダヤ人の大富豪の教え」の中から
    これから起業する方にとって特に重要なポイントをご紹介していきます。

    しかし、ただ紹介しただけでは、彼の本を読んだ方が早いので
    このブログでは、私なりの視点から
    “大富豪の教え”を咀嚼していきたいと思います。

    社会の成り立ちを知る

    お金儲けを考えている人たちよりも
    仕事が大好きでしょうがない人間の方が成功すると彼は言っています。

    ホンダの本田宗一郎や
    ソニーの井深大の事例を見れば
    このことは納得できますね。

    あなたが提供した商品・サービスの量と質が
    あなたが受け取る報酬額
    これが社会の成り立ちだというのです。

    13年以上連続で増収増益を続けている
    超優良会社「武蔵野」の小山昇社長は
    収支計画書は下かが書きなさいと言っています。

    上から順に、今期の売上目標、
    仕入原価や経費を引いて
    最終的にどのくらいの利益が残るかと考えるのではなく

    一番下に確保したい利益を書き
    それに仕入原価や経費を積み上げ
    最終的にどのくらいの売上げが必要かというように
    下から書きなさいと言っています。

    そして、それだけの売上げを上げるには
    お客様にどのような価値を提供したらいいのか
    徹底的に考えるというのが彼の考え方です。

    つまり、相手に与えた価値が
    受け取る売上げや報酬額
    これは、本田健の考え方と同じですね。

    自分を知り、大好きなことをやる

    人は,エネルギッシュに生きている人物に
    魅了され、心から応援したいと思う。

    幸せな金持ちになるための秘訣は
    自分の大好きなことを仕事にすることだ

    これは、彼の考え方の根本とも言うべきものです。

    このことは、ユダヤの大富豪から教わったのかも知れません。
    人間の本源に働きかける「SOURCE」から学んだことかも知れません。

    好きなことをしていると
    どんどんパワーが湧いてくる。
    色々な不思議な出会いを体験し、チャンスが次々にやって来る。
    いわゆる「ツイている」状態になる。

    好きなことをやっていれば、その人は幸せになる。
    幸せな人は、周りの人を幸せにするパワーを持つ。

    しかし、「得意なこと」と「大好きなこと」を
    混同してはいけない、と彼は言っています。

    大好きなこととは
    周りの人が評価してくれなくても
    それをやっているだけで楽しくて仕方がない
    時間を忘れてしまう、そんなことです。

    色々な人のこの話をすると、反応は2つに分かれます。
    「大好きなこと、そんなこと言われたって、分からないよ」という反応
    もう一つは、あまり深く考えずに「好きなこと、それはこれだよ」という反応です。

    じっくりと、その人の本源に問い掛けていけば
    「大好きなこと」なことを見極めることができます。

    また、同じことをやっても
    やり方によって、そのことを「大好きなことに」することができます。

    ものや人を見る目を養い、直観力を高める

    亡くなった船井総研の船井幸雄は、
    「ツイている人になるためには、ツイている人と付き合いなさい」と
    ツキについて語っていました。

    本田健は、「人生にはツキの流れがある」
    だから  ○ツキがないと感じるとき
             思い切って何もせず、のんびり人生を楽しむ。
           ○運気が上昇して来て追い風になったら
            帆を大きく広げて勝負に出る。と言っています。

    人を見る目を養うために
    出来るだけ、色々な人と付き合いなさい。
    そして、会ったら5分で、その人がどんな人かを見極めなさい。

    そのために、しっかりとその人の目を見なさい。
    その奥に真実があるかどうかを確かめなさい。

    会社員時代も、人を見る目は大切ですが
    独立・起業したら、このことはもっと大切になります。

    その人間の真実は目に表れる
    私もこのことを今まで心掛けるようにしてきました。

    さらに、
    笑顔が不自然な奴も要注意
    正直で楽しい人生を生きている人間は笑顔がさわやか
    とも言っています。

    時々、表情は笑顔だけれど、目が笑っていない人がいますね。
    こんな人も注意した方がいいのかな。

    さらに、こんなことを言っています。
    人間性を見るためには、その人が直接利害関係のない
    他人をどう扱うかを見たらすぐ分かると。

    例えば、レストランのウェイトレスや
    掃除のおばさんをどう扱うか
    目下の他人にぞんざいなものの言い方をするかなど

    周りを見ると
    こういう人って、よく見かけますよね。
    私も気を付けなければ…

    今回は以上です。
    次回はこの続きです。

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “何気なくやらない。
           人生を賭けてやる”

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    カーネギーに聞く人間関係の秘訣(1)

    2015年6月30日

     

    んにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    新年度から、自治会の広報担当役員をやることになりました。
    仕事は、年4回の広報紙の取材・編集・発行です。

    今回、本年度の第1号を出すことができました。

    IMG_0517

    4ページの広報紙ですが、
    写真を撮りに行ったり、話を聞きに行ったりと
    けっこう時間が掛かりました。

    でも、これを通して
    あらためて地域のことを知ることができました。

    いつもは、動画でも見ていただけるようにしていますが
    今回は風邪のため、声が出にくくなっています。
    そのため、動画はお休みさせていただきます。

    起業すると、
    今までとは違った人たちとの付き合いが始まります。

    会社員時代は、会社の看板で仕事が出来た面がありましたが、
    独立起業すると、会社の看板や肩書は通用しません。
    そのため、今まで以上に人間関係が大切になります。

    そこで今回のテーマは
    「カーネギーに聞く人間関係の秘訣」です。

    デール・カーネギーと言えば
    「人を動かす」「道は開ける」などの著書で知られていますが
    今回は「人を動かす」の中から、人間関係の秘訣を学んでいきます。

    人を動かすための3つの基本原則

    原則 1  批判しない、非難しない、文句を言わない

    こんなこと、
    カーネギーに言われなくても分かっている
    という声が聞こえてきそうです。

    私もそう思いますが、
    人を批判したり、非難したり、文句を言うことは
    しばしばあります。

    それは、自分は間違っていないという
    心理があるからだとカーネギーは説いています。

    でも、誰かを批判したり、非難しても
    相手の行動が改善されることはありません。
    それどころか、嫌われるだけです。

    人は自分を嫌いな人を決して好きになりません。
    自分を嫌いな相手に対しては
    自分も相手を嫌いになります。

    これを「嫌悪の報復性」と言います。

    そのために、どんなことを心掛ければいいのか
    やはり、自分は間違っていないと
    頑なになるのではなく、広い心を持つようにすることでしょうか。

    自分の殻に閉じこもって、頑な心で相手に接していては
    人は動きませんものね。

    原則 2  真心を持って素直にほめる

    カーネギーは
    「人は、自分の欲しいものを手に入れようとする時に
    積極的に行動する」と言っています。

    そのため、人を動かすには
    「その人の欲しがっているものを与えてやればいい」ということになります。

    では、人は何を欲しがっているのでしょうか?

    カーネギーは
    人間の持つ最も根の深い衝動は
    「重要人物たらんとする欲求」だと言っています。

    これは「自分はなかなかの人間であり
    社会で十分価値のある、重要視されるべき人間である」
    という自己認識です。

    こう指摘されると
    「うん、うん」と頷いてしまいますね。

    このような誰でもが持っていて
    しかも満たされにくい欲求を満たしてやれば
    人を動かすことができる、というのです。

    この「自己重要感」の欲求は
    周りの人からほめられたり、評価されることで
    満たされます。

    私がその昔、化粧品の訪問販売をやっていた時
    お客様に対して「ほめて、尋ねて、またほめて」を励行するよう教わりました。

    「ご免ください」と訪問すると、奥さんが出てきます。
    ほめなければ…と焦って、どこをほめようかと迷っているうちに
    お客様の「けっこうです」の言葉です。

    「ほめる」といっても、これはけっこう難しいですね。
    ほめるためには、相手に対して関心を持つこと
    これが第一条件でしょう。

    次に、ほめようと思わずに、
    相手を素直な気持ちで見つめること
    これがポイントではないかと思います。

    原則 3  相手に強い欲求を起こさせる

    人は強い欲求を起こせば、
    その欲求を満たすために行動します。
    問題は、どうやって相手に強い欲求を起こさせるかです。

    本人が自らそれをやりたいと思って行動する
    そういう心を相手の心に芽生えさせることこそが
    「人を動かす極意だ」と、カーネギーは言っています。

    そのためには「相手の立場に立って考える」ことが必要だ…
    言われてみれば、当たり前のことですよね。

    接客では「お客様の立場に立って」
    と口を酸っぱくして言われます。
    交渉事でも、「相手の立場だったらどう思うか?」
    を考えるよう言われます。

    ここでも思い出すのが、
    化粧品の訪問販売の時にやらされたロールプレイングです。

    二人が一組になり、一人は客役、もう一人はセールスマン役で
    セールスマン役は化粧品の販売を、お客様役はその受け答えをやります。
    次に役割を交代します。

    セールスマン役の人は、一生懸命売り込もうとしますが
    その人が客役になった時、そのような売り込みをどう感じたかを
    話し合います。

    つまり、役割を交代して
    互いに相手役になった時に、どう感じるか
    「相手の立場にだったらどう思うか?」のための訓練だったのです。

    徹底的に相手の立場に立ってみる
    そして、相手が何を求めているかを考える
    これは、営業でも交渉事でも非常に大切なことですね。

    今回は以上です。
    次回はこの続きです。

    追 伸

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “人間のエネルギーは
        夢中になるほど増加し
            何もしないほど減少する”

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    仕事とは人や社会に対する愛の表現である!

    2015年6月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    今日は、横浜・山手の商店街に行ってきました。
    山手と言えば、オシャレなイメージがありますが、
    写真のような銭湯も残っています。

    IMG_0339

    日本人と同様に古代ローマ人も
    入浴が大好きでした。

    あちこちの大浴場があり、
    皇帝も庶民とともに入浴を楽しんだそうです。

    帝政ローマの皇帝は終身制
    ネロのような悪い皇帝は
    暗殺するか、自死に追い込むしかありません。

    暗殺するのに、
    身に何もまとっていない浴場は絶好の場所
    ところが、浴場で暗殺された皇帝は誰もいなかったということです。

    さて、このブログは、動画でも見ていただけます。

    同じ内容を文字でも見ることができますので、
    動画か文字か、お好きな方でご覧ください。

    今回のテーマは
    「仕事とは人や社会に対する愛の表現である!」です。

    今回ご紹介する内容の一部は、以前にこのブログで紹介しました。
    でも、「あの話は、もっと多くの人に知ってもらった方がいいよ」
    という声がかなりあったので、再度ご紹介します。

    死刑より重い罰は何か?

    監獄で一番ひどい罪の罪人を罰するものは何か、死刑ではないそうです。
    八つ裂きにしてもあき足らないひどい罪人を、
    ロシアでは決した死刑にしなかったということです。

    バケツ2つを出し、1つのバケツには水がいっぱい入っている。
    もう一つには何も入っていない。
    それで、いっぱい入っているバケツから、空のバケツに水を移動させる。
    いっぱいだったバケツは空になる。そこにまた水を移動させる。

    この繰り返しを、くる日もくる日もやらせる。
    そうすると、その罪人は、単調さに耐えかねて気が狂い、
    自分で舌を噛み切ったり、首をくくって死んでしまうそうです。

    このことから分かること、それは

    人間には創造的本能ともいうべきものがあり、
    何かを創造しなければ生きていけないように作られている
    ということです。

    監獄から起業した囚人の実話

    これは、その昔、雑誌「文藝春秋」に
    「監獄の奇跡」という題で掲載された実話です。

    人を殺して監獄に入っていた囚人、気が荒い乱暴者だった。
    ところが、ある日から急に静かになった。
    その囚人の監房からスズメの鳴き声が聞こえてくる。
    スズメを取り上げてしまうと乱暴をするので、黙認していた。

    そのうち、囚人はカナリアを飼っていいかという嘆願書を出した。
    他にすることがないから、一生懸命カナリアの生態を記録した。

    参考のため世界各国の雑誌も読む。
    そういう雑誌に彼のカナリアの観察記録が載った。
    そうしたら、良く研究した、実に愛情を持ってこまやかにカナリアを観察していると、
    たちまち世界の評判になった。
    論文を書いてほしいという注文も相次いでくる。

    そのうち名前が知られるようになり、女の人から手紙がくる。
    手紙を交換しているうち、結婚の約束をしようという話になった。
    その時になってはじめて、私は監獄にいると打ち明けた。
    しかし、あなたはそれだけ愛情深い人だからと、
    必ずあなたの奥さんになるといって婚約をした。

    そのうち、こういうエサをカナリアに食べさせると
    良い声が出るという研究を論文に発表した。
    そうすると、世界各国からそのエサを譲ってほしいという注文が殺到した。

    エサを作る会社を監獄の中に作るわけにはいかないから、
    婚約者に外で会社を作るように言った。
    たちまち金儲けができてしまった。

    監獄にいながら、
    世界的に有名なカナリア学者になり、
    立派な女性と結婚できた。しかも金儲けもできた。
       
    自分の愛情を与えるスズメという対象ができたとき、
    彼の人生観が変わった。
    愛は創造するということ。
    愛を与える対象が見つかった途端、
    乱暴な囚人が創造をはじめた。
    愛のないところには創造はない、
    愛のあるところには、監獄の中においてすら、立派な創造が営まれるのだ。

    仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」である!

    さて、あなたは2つの話から何を感じましたか?

    機械的な仕事とは
    相手に対して興味や関心がない
    だから、そこには工夫や創造がないということですね。

    今から30年ほど以前に、化粧品のセールスをやっていた頃を思い出します。

    毎日、重いセールス鞄を下げて、一軒一軒訪問しての化粧品の販売
    嫌で嫌で仕方がありませんでした。

    訪問して奥さんが出てきても、
    相手がどんな化粧品を使っているのか?
    どんなお肌の状態か?
    まったく関心も興味もありません。

    毎日、機械的に訪問販売しているだけです。
    これでは売れるはずもないし、
    仕事が楽しいはずもありません。

    次にご紹介するのは、公認会計士の天野敦之先生の言葉です。 

    誰でも、相手の喜びを自分の喜びと感じ、
    相手の悲しみを自分の悲しみと感じる心を持っています。
    それは、私たちの存在が愛そのものだからです。

    私も、あなたもすべての本質は愛です。
    宇宙そのものが創造のエネルギーであり、
    このエネルギーが愛です。

    大切な人の幸せを願うときに、人は最も創造性を発揮するからです。

    心からの思いやりマーケティング

    何日か前のこのブログで、
    アメリカで注目されている
    マーケティングについてご紹介しました。

    顧客のニーズを予測し、企業を発展、成長させていく中で
    すべての問題に対する普遍的な答えを見つけた。
    それは“顧客への心からの思いやりである”

    これは、ホールマーク社の
    戦略・開発副社長であるドン・ホール氏の言葉です。

    東日本大震災をきっかけに
    絆という言葉が再認識されました。

    では、絆とはどういう意味でしょうか?

    私は次のように解釈しています。

    絆とは、相手に何をしてあげられるかを思い続けること

    これこそ、まさに“心からの思いやり”ですね。

    “心からの思いやり”によって
    お客様に本当によろこんでいただく
    そんなお客様との絆によって
    長いおつきあいをしていく。

    そして、お互いにハッピーな関係になる。

    これが本来のマーケティングではないでしょうか。
    本来の商売のあり方ではないでしょうか。
    利益は、その結果ついてくるものではないでしょうか。

    人のために役に立つことをする、人に喜んでいただく、
    そのためには相手のことを良く考えなければなりません。

    まさに、仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」だと思います。
    起業に際しては、このことをしっかり腹に据えることが必要です。

    今回は以上です。
    次回は、「本当に起業に適した年齢は何才?」です。
    楽しみにしていてください。

    追 伸

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    3つのポイントを知ることによって、
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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “「何のために」を忘れると、どんな仕事もやらされ感になる”

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    経営者は孤独だ!だから…?

    2015年5月15日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    このところ、暑い日が続いていますが
    わが家の犬もヘアをカットして涼しくなりました。

    うらら

    犬のトリマーになるには、国家資格はありません。
    トリマーの資格はすべて民間資格です。

    トリマーの資格として最も有名なのは
    ジャパンケンネルクラブ(JKC)のトリマーです。

    暴れる犬の爪を切ったり
    ヘアをカットしたり、シャンプーしたりと
    トリマーは本当に大変だと思います。
    でも、女性の間では、トリマーは人気のようですね。

    このブログは、動画でも見ていただけます。

    同じ内容を文字でも見ることができますので、
    動画か文字か、お好きな方でご覧ください。

    さて、今回のテーマは
    「経営者は孤独だ!だから…?」です。

    起業したからには、あなたは経営者!

    個人事業で起業しても
    会社を立ち上げて起業しても
    起業したからには、あなたは経営者なのです。

    今後は、経営者として事業に対する責任は
    一身に背負わなければなりません。
    あなた以外に責任をとってくれる人は誰もいません。

    起業すると決めたら
    経営者は孤独だ!という覚悟を持ってください。

    今まで大きな会社にいた人ほど
    戸惑うかも知れません。
    自分で事業を行うということは
    会社員時代とは全く違うということを、しっかり心に留めておくことが求められます。

    仲間とのつながりを持とう!

    経営者は孤独だ!という覚悟は必要ですが
    人間は、いつまでの孤独に耐えられるほど
    強くはありません。

    仲間を持つことが必要です。
    私は中小企業診断士として独立起業しましたが
    中小企業診断士の集まる会がありました。
    そこで、同じ時期に起業した人たちと友達になりました。

    彼らと情報交換したことが大変役に立ちました。
    かといって、悩みを打ち分けて相談するというような
    関係ではありませんでした。
    それでも、友人や仲間がいるということは、やはり心強いものがありました。

    私の場合は、同業者の仲間でしたが、
    違う業種の人の方がいい場合もあります。
    同業者の場合には、ライバル関係にもなりますが、
    異業種の場合には、違った視点から色々な情報交換ができると思います。

    仲間ではなく
    自分の目指すべき師匠(メンタ―)がいると
    さらに心強いでしょう。

    色々相談できる直接のメンタ―がいればベストですが
    現実には、そんなメンタ―に出会えることは稀かも知れません。

    直接会うことができなくても
    自分が目指すべきメンタ―を決め
    こんな場合、メンタ―ならばどんな考え方をするのだろうと、
    壁にぶち当たったとき、自分がメンタ―になったつもりで考えるのです。

    専門家をうまく活用する!

    経営者は何でも自分一人でやらなければなりません。
    でも、これでは時間がいくらあっても足りません。

    何でも一から全部自分でやるのではなく
    専門家をうまく活用すると、時間の節約になり
    気持ちも楽になります。

    例えば、
    ホームページを作らなければならない場合
    ITが弱い人が一人で立ち上げるのは大変です。
    やはり、専門家に任せた方がいいでしょう。

    でも、丸投げするのではなく、
    立ち上げたあと、自分で更新できるくらいの知識は必要でしょう。
    世の中には
    財務のことはすべて税理士任せという経営者も
    多くいます。

    これでは、自分の会社がいくら儲かっているのか
    赤字すれすれなのか、いちいち税理士に聞かなければ分かりません。
    こんな経営では、危なっかしくて仕方がありませんね。

    専門家に任せることは任せても
    経営者として押さえておくべき点は
    しっかり押さえておくことが必要です。

    情報は自分で動いて得る!

    私がマーケティングの企画会社にいた頃
    インターネットはありませんでした。
    だから、特定の情報を得るのは大変でした。

    今は、何でもインターネットで調べることができます。
    だから、簡単に情報が入手できるかわりに
    皆が同じような情報を得ることができ
    差別化ができません。

    本当に価値ある情報は
    世の中の人にあまり知られていない情報です。

    やはり、当事者に直接聞くことによって
    独自情報を得ることが必要です。

    例えば、あなたが新しい商品やサービスを売り出す場合
    統計データだけで、どの程度のニーズがあるのかを
    判断するには危険です。

    ターゲットになる人たちに
    直接聞いてみることが必須です。
    統計データとともに、生の声や意見
    この2つから判断することが求められます。

    事業は生き物です。
    事業の現場にこそ、生きた情報が転がっているのです。
    だから、あなたが動いて情報を得ることが重要なのです。

    そのためにも、
    どんな情報がどこにあるのかを知るための
    人脈やネットワークが必要なのです。

    このことは、ものすごく
    重要なことだとしみじみ感じています。

    今回は以上です。
    次回は「えっ!これがアメリカで注目されているマーケティング?」です。
    楽しみにしていてください。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “大きな困難も、生きているからこそ、味わえる”

    追 伸

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