40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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人生80年時代の生き方

    老けているヒマなんてない!そんな時代に生きている私たち

    2019年11月6日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    鎌倉の山崎地区
    ここに美食家、陶芸家として知られている
    北大路魯山人の星岡窯旧跡があり、昨日行って来ました。

    茅葺の屋根の草が生えた山門が残っていましたが
    荒れ果てた印象しかなく、もったいない感じがしました。

    近くには山崎商店街があり
    魯山人のところに野菜などを持っていくと
    お礼に皿などをもらった商店街の人たちもいました。

    でも、当時は魯山人の焼物の価値が分からず
    犬の餌の皿として使っていた人もいたそうですが
    面白くするために話を盛ったのだと思います。

    テレビの「何でも鑑定団」に出したら
    いくらするのかな?と、ついつい勘繰ってしまいます。

    さて、今回のテーマは
    「“もはや老けているヒマなんてない!”そんな人生を送りたい」です。

    大隈重信の時代から憧れだった人生100年時代

    早稲田大学の大隈記念講堂の
    時計台の高さは125尺(約38メートル)

    これは大学の創始者である大隈重信の「人生125歳説」に
    ちなんでこの高さになっていると言われています。

    彼は当時としては長寿の83歳で亡くなりましたが、
    本当は100歳以上まで生きたかったのでしょうね。

    2015年1月、NHKスペシャルで
    凄いことを放送していました。
    NМNという物質が老化を防止し、
    2045年には平均寿命が100歳になるというのです。

    それだけではありません。
    この物質をマウスに投与した結果、
    細胞が大幅に若返ったそうです。

    これを人間に当てはめると、
    60歳の細胞が20歳に若返ったという結果出た、
    60代の人が20代に戻れるかも知れないということだそうです。そ

    の結果、60代や70代の女性が
    子供を産むことができるようになる可能性が
    あるというのですから、まるで夢のような話ですね。

    2016年、「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
    という本が発行され、これをきっかけに「人生100年時代」
    という言葉が広まりました。この中には、こんなことが書かれていました。

    「国連の推計によれば、2040年までに、
    日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みだ。
    2007年に日本で生まれた子どもの半分は、
    107年以上生きられることが予想される。

    いまこの文章を読んでいる50歳未満の
    日本人は、100年以上生きられる時代、
    すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい。」

    今まで働いてきた時間より長い!60歳からの老後の時間

    「人生100年時代」とはいえ実感はあまりないですよね。
    実際に私たちは何歳まで生きられるのでしょうか。

    年齢別の生存確率を見ると、
    現在60歳の男性の20%が91歳まで、
    女性の20%が96歳まで生きられるというのです。

    従ってシニアの方々は、平均寿命を人生のゴールと
    考えるのではなく、90歳から95歳をゴールとして考え、
    そこから逆算して人生を考えた方がいいのではないでしょうか。

    私たちが20歳から働いて60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間は約8万時間になります。

    60歳から90歳までの30年間で、
    1日に9時間の自由時間があったとすると、
    9万8千時間となり、今まで働いてきた時間より
    ずっと長い老後の時間を過ごすことになります。

    しかし、老後もある年齢に達すると
    、誰かのお世話にならざるを得ません。

    親の世話になっていた時期を離れ、
    自分の足で人生を歩き始めたのが20歳として、
    誰かの助けなしで歩けるのを80歳までとすると、
    その間の60年間の中間点は50歳、
    つまりその年齢が人生の折返し地点と言えるでしょう。

    残り半分の人生をどう生きるか?
    自分で自分を生き切った!

    そんな生き方をするならば、
    もはや「老けているヒマ」なんてないですね。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “昔、夢を持った人たちがいました
    誰もが不可能だと思ったことに挑戦しました
    その人たちが今の世界を創りました”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    シニアの起業は“やりたいこと”を仕事にすればうまくいく!?

    2019年10月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    横浜の舞岡にある「ふるさと村」に行ってきました。
    地下鉄「舞岡駅」を降りると、そこは横浜市とは思えない
    森と田園が広がっているのどかな田舎の風景

    散策路に沿ってせせらぎが流れ
    小さな水車も回っています。
    「金子ふぁーむ」で明日葉のお茶を飲んできました。

    さて、今回のテーマは
    「シニアの起業は“やりたいこと”を仕事にすればうまくいく!?」です。

    いま、起業といえばシニアの時代

    男女とも平均寿命は80歳を超え、
    「人生100年時代」とも言われています。

    戦後すぐの昭和22年の平均寿命は、
    男性が50.1歳、女性が54.0歳でした。

    私たちが子供の頃は「人生50年」と言われており、
    80歳を過ぎた人などは稀でした。
    思えばこの60年あまりで30歳も伸びたことになります。

    こんな状況のなか、50代・60代で
    起業する人が非常に多くなっています。

    起業する人たちの中で、この年代の占める割合は
    51.8%(2017年版中小企業白書より)と、
    半分以上となっており、起業といえばシニアの時代と言われています。

    年金を支給される年齢が引き上げられるし金額も少なくなる、
    老後の生活が不安だという理由から起業する人も多いのも事実です。

    私はある商工会議所の起業相談員を10年以上
    担当していますが、気が付いたことがあります。

    30代・40代の人は、今までと同じ仕事を選ぶ傾向が強く、
    50代以上の人は、今までとは違った仕事を選ぶ傾向があるということです。

    50代以上になると「もっと自分を活かす仕事をやりたい」
    という意識が強くなるせいだと思われますが、
    アメリカの研究者は50代・60代という年代を次のように捉えています。

    50代・60代は「やりたいこと」での起業の適齢期!

    アイデンティティという概念を提唱した
    心理学者エリクソンの弟子であるジーン・コーエン

    神科医として年長者とその家族を35年以上診療してきた経験、
    最先端の大脳生理学の研究結果に基づいて、
    人生の後半生は次の4つの発達段階に分かれると結論付けました。

    第1段階 再評価段階  (40代前半~50代後半)
    第2段階 解放段階   (50代後半~70代前半)
    第3段階 まとめ段階  (60代後半~80代  )
    第4段階 アンコール段階(70代後半~人生の最後)

    50代・60代と関係が深いのは再評価段階と解放段階、
    これは長い人生の中でどんな時期なのでしょうか?

    どこからともなく行列が続いている
    次から次へと人が歩いてくる
    この行列は、どこから来たのだろう
    そして、どこへ行くのだろう
    誰も知らないで、ただ歩いている
    この行列には、あなたも加わっている、そして私も…

    この文章、私が高校生のときに目に留まり、
    今でも鮮明に覚えています。

    高校生といえば、生意気ながらも人
    生とは何ぞや?などと考え始める時期ですね。

    その後は、受験だ、就職だ、仕事だ、結婚だ、家庭だと、
    人生とは何ぞや?などということは考える暇もなく、
    ただただ時間が流れていき、気か付いてみると、
    いつの間にか中年と言われる年代に差し掛かっていました。

    しかし、50歳を過ぎたあたりから、
    今まで考えもしなかった「自分の死」について、
    時々ふっと気に掛かることがありました。

    「あと自分は何年生きられるのだろうか?」
    「自分の人生は、このまま終わっていいのだろうか?」
    という思いが心に浮かぶのです。。

    ジーン・コーエンによると、
    このような思いが浮かんでくる段階こそが「再評価段階」であり、
    「人生の意味を見つけたい」「新しい仕事を始めたい」
    「夢に挑戦してみたい」という気持ちが湧き上がってくる時期だと言っています。

    次の「解放段階」は、自分のこれまでの人生を再評価し、
    新たな技術を習得したり、新たな活動や役割に
    挑戦するエネルギーが湧いてくる段階だというのです。

    このような大脳生理学の見地から起業を考えると、
    自分の本当に「やりたいこと」、持っている可能性や
    使命を踏まえて“これこそ自分の人生だった!”と

    後悔のない人生を全うすること、
    これが「再評価段階」や「解放段階」
    にある50代・60代の起業の原点だと言えるでしょう。

    起業によって、自分の本来持っている能力を活かして
    社会の役に立つ、毎日ワクワクしながら仕事をする、
    これが叶うなら、きっと充実した第二の人生になることでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “知らない、わからない、だからこそ面白い”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    「人生100年時代」をこう生きよう!

    2019年10月7日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    先日、妻の実家がある宮崎県に行ってきました。
    鹿児島県に近い過疎地です。

    そこには、写真のような「売」という紙が貼られた
    荒れた建物が、そこここに放置されていました。

    高齢化に伴う地域の過疎化の進行
    私たちは、このような現実に対して
    元気なシニアこそ“業”を起こして
    地域の活性化に取り組むべきだと考えています。

    さて、今回のテーマは
    「“人生100年時代”をこう生きよう!」です。

    老けるヒマなんかない!

    1932年生まれの女優の岸惠子、女優にとどまらず、
    エッセイや小説、翻訳物も手掛けています。

    そんな彼女が81歳の時に発表したのが官能小説「わりなき恋」、
    “70歳を超えた女性の愛と性”というキャッチコピーで話題を呼びました。

    彼女、若さの秘訣はなに?を聞かれて
    「何の目的もないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続ければ老けるヒマなんかない。

    言葉をかえれば、もっと苦労することが必要なのよ」
    と答えたと言います。まさに脱帽です。

    シニアと言われる年齢になると、
    「挑戦」という言葉とは縁遠くなりがちですが、
    生きている限り「挑戦し続け、走り続ける」、
    この気持ちこそ「人生100年時代」のキーワードかも知れませんね。

    仕事自体が「生きる活力」

    仕事を辞めて家にいると急に老け込む
    という話をよく耳にします。
    岸惠子のインタビューを聞くと、その理由が納得できます

    特に今まで会社人間だった男性ほど、
    この傾向が強いと言われています。

    だから、趣味でもボランティアでも地域活動でも、
    何かやることが大事だよと人に勧められます。

    人と人と関わること、自分の出来ることで
    周りの人の役に立つこと、そのこと自体が
    「生きる活力」につながるからでしょう。

    しかし、働くことの方がもっと「生きる活力」につながります
    。起業して働けば、報酬を得ることができます。

    人や社会の役に立つ活動をした結果が
    売上げという形でフィードバックされるのです。

    無報酬の場合と比べて、取組む姿勢や真剣度が違います。
    「自分はプロだ!」という心構えが自信や誇りになります。

    「人生100年時代」を全うするなら、
    仕事をすることによって、「生きる活力」を
    持ち続けることが必要だと思われます。

    「丸い心」と「感謝」で生きる

    年を取ると、頑固になったり
    人の話を聞かなくなる人がいます。

    逆に、年齢とともに
    性格が「丸くなる」人もいます。

    カリフォルニア大学のメイサー・キャサリンらの研究によると、
    年齢を重ねると次のような現象が現れることが明らかになったというのです。

    ・激しい否定的感情を前ほども持たなくなる。
    ・否定的感情には、肯定的感情ほど注意を払わなくなる。
    ・否定的感情の原因を、肯定的感情の原因ほど記憶しなくなる。

    つまり、年齢とともに否定的な感情よりも
    肯定的な感情が強くなり、
    「丸くなる」というのは本当だったのです。

    シニアとして生活したり働いたりする場合、
    このことは極めて重要だと思います。

    起業がうまくいくポイントの一つは、
    会社にいた時以上に謙虚に人の意見やアドバイスに耳を傾けること、

    しかし、今まで高い地位にあった人ほど、
    これができにくいと言われています。
    そうすると、段々相手にしてくれる人がなくなってしまうのです。

    もう一つ大事なこと、それは「感謝」です。
    意見やアドバイスをしてくれた人だけでなく、
    自分に関わり合うすべての人に「感謝」の気持ちを持つこと、

    このような人の周囲には
    協力してくれる人が集まってきます。

    そして、自分も気持ちよく仕事をしたり、
    生きていくことができます。

    「挑戦し、走り続ける」一方で、
    人の意見やアドバイスに耳を傾ける「丸い心」、

    そして、周囲の人に「感謝」の気持ちを持つこと、
    これによってネットワークができやすくなり、
    沢山のチャンスが生まれることにつながります。

    シニアだからこそ
    「人望のある人」「徳のある人」と言われたいですよね。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “本気とは、自分がまだ本気じゃないと気付くこと”
    前回の続きの融資の話は
    次の機会に譲りたいと思います。

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    起業のための融資を受けるポイントは?

    2019年9月11日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    沼津の御用邸に滞在中だった
    皇太子時代の大正天皇がお忍びで
    しばしば来園していたのが帯笑園、私の実家の近くです。

    沼津市原の旧東海道に面した、素封家植松家が
    江戸時代から昭和初期まで代々伝えてきた盆栽や鉢物などの庭園

    帯笑園の植物コレクションは当時広く知られており
    大名、公家、武士から農民、町民におよぶ東海道を
    往来する多数の人が見学に訪れたということです。

    かのシーボルトも見学者の一人であり
    「今迄日本で見たるものの中にて、最も美しくまた
    観賞植物に最も豊かなるものなり」と記しているそうです。

    現在は、大正天皇下賜の大王松など、
    その一部が保存されており一般公開されています。

    さて、今回テーマは
    「起業のための融資を受けるポイントは?」です。

    数年前にも、このテーマでブログを書きましたが
    最近、融資の相談が特に多いので、再度このテーマで書きます。

    シニアの起業は、なるべく自己資金の範囲でやる!

    起業するにはお金が掛かります。
    私が起業の相談をやっていて
    一番多いのが起業のための融資の相談です。

    しかし、シニアの場合は、融資を受けないで
    自己資金の範囲でやることをお勧めしています。

    当たり前のことですが、借りたお金は返さなければならず、
    それが重くのしかかってくる場合があるからです。

    でも、融資を受けないと、事業が立ち上がらない
    こんな場合は、融資を受けることになります。

    どこから融資を受けるか?
    民間の金融機関を利用することも考えられますが、
    多くの方が利用しているのが
    日本政策金融公庫の創業融資です。

    これは、無担保・無保証人で、
    最高3,000万円まで融資を受けることができます。

    今回は、日本政策金融公庫で
    創業融資を受ける場合のポイントをご紹介します。

    起業に必要な資金を明確にする!

    最初に、起業するにはいくら必要なのか明確にします。
    必要な資金は、2つに分けて考えます。
    設備資金と運転資金です。

    設備資金とは、事業を立ち上げる際に必要な資金です。
    事務所や店を借りて事業を行うには、
    権利金とか敷金が必要ですね。
    また、設備や什器備品も必要です。

    このような資金が設備資金です。
    設備資金と言っても、必ずしも設備のための資金だけとは限りません。
    あくまでも事業の立ち上げの際に必要な諸々の資金を含みます。

    事業を立ち上げて、
    最初から黒字になるとは限りません。
    最初のうちは赤字になる可能性があります。

    でも、赤字であろうと、家賃や仕入れのための費用は発生します。
    これがないと事業は回転していきません。
    これが運転資金なのです。

    商品や原材料の仕入れ資金
    家賃や人件費
    水道光熱費や通信代
    ガソリン代やリース料など

    事業を行っていくのに
    どうしても必要な毎月の経費です。
    通常、3か月分の運転資金を用意するケースが多いです。

    設備資金と運転資金を合計した金額
    これが、起業に当たっての必要な資金です。

    必要な資金をどこから調達するか?

    例えば、起業に当たって必要な資金が1,000万円だったとします。
    これを全額融資してもらおうとしても、それはできません。

    自己資金が必要なのです。
    必要な資金の10分の1は自己資金で賄わなければなりません。
    例えば1,000万円必要な場合、
    自己資金を100万円用意し、残りの900万円の融資を受けるという構成です。

    しかし、自己資金は多ければ多いほど
    融資する方は安心します。
    ですから私は、できる限り必要な資金の
    3分の1は自己資金を用意するように勧めています。

    見せ金は自己資金とみなされない!

    自己資金は、預金通帳の残高によって確認されます。
    ある日突然、通帳に300万円振り込んであったとします。
    この場合、自己資金としてみなされないことがあります。

    サラ金などから借りて来て
    通帳に振り込んだ見せ金と思われてしまう可能性があるからです。

    今までコツコツ積み立てて
    通帳の残高がこれだけになりましたという形が
    一番信用されるのです。

    日本政策金融公庫から融資を受けるには
    指定の書式に基づいた創業計画書を作成する必要があります。

    これは、日本政策金融公庫の
    ホームページからダウンロードすることができます。

    創業計画書の右のページに
    必要な資金と、調達の方法を記入する欄があります。
    双方の欄の合計が一致していなければなりません。

    創業計画書には、記入しなければならないことが沢山あります。
    また、創業計画書だけ記入して
    提出すればいいというものではありません。

    例えば、店を出すならば、店の地図や平面図などを添付する必要があります。

    次回は、これらについて詳しくご紹介していきます。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “夢を描くことは、ワクワクすること。
    描き切ることは、実現すること。”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    起業のウェブセミナーをどうしても見て欲しい理由とは?

    2019年7月15日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50・60代のライフワーク起業を応援しています。

    今年は梅雨がなかなかあけなくて
    肌寒い日が続いていますね。

    そんな中、昨日の日曜日
    鎌倉の商店街で「ぼんぼりフェスティバル」
    というイベントをやってきました。

    朝は土砂降りだったのに
    午後からの実施時間中は
    奇跡的に雨はほとんどあがりました。

    地域の子どもたちが楽しんでいる
    姿を見ていると、とても嬉しい気持ちになります。

    さて、7月17日、19日、20日に
    「50・60代の夢を実現する起業成功法」
    という無料のウェブセミナーを実施します。

    このウェブセミナーについては
    今までにもご紹介してきており
    すでに多くの方々よりご視聴の申込みをいただいています。

    これから起業を考えている方々にぜひ見ていただきたいのですが、
    今回は、見ていただきたい理由をあらためてご説明致します。

    少子高齢化が進み、人口が減少している日本
    高齢化というと、病気の高齢者が増えていると思い勝ちですが
    70代や80代になっても元気いっぱいの高齢者が増えているのです。

    私たちの子供の頃を思い出してください。
    60歳と言えば、腰が曲がった年寄りが多かったですよね。

    ところが今の60代をみてください。
    そんな人はほとんど見掛けません。

    私の地域の自治会は、60歳になると
    老人会に入会することができます。
    しかし、60歳になって入会する人はいません。

    “永遠の若大将”である加山雄三
    今でも3時間の舞台をこなしている美輪明宏
    若者に交じって毎日テレビに出ている黒柳徹子

    官能小説の執筆をはじめ常に新しいことに挑戦している岸恵子
    みんな80歳を過ぎた元気な方々です。

    神奈川県大和市では
    「70歳を高齢者と言わない都市宣言」を出しています。

    50代や60代で、「もう年だから…」
    という言い訳は通用する時代ではないのです。

    岸恵子は、若さに秘訣はと聞かれて
    「何の目的もないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続けていれば老けるヒマなんてない」
    と言っています。

    私の父親たちの世代は
    「人生50年」と言われていました。

    今は、平均寿命は男女とも80歳を超えました。
    人生を2度生きられる時代になったのです。

    だから、今までやりたくてもやれなかったこと
    若い頃から夢だったことに挑戦して欲しいのです。
    また、それが可能なのが今の時代なのです。

    しかし、起業にはリスクが付きもの
    起業して生き残れる確率は
    1年後で50%、3年後で30%
    10年後には5%しか生き残れないのです。

    50・60代に方々に起業してもらいたい
    でも、失敗せずに生き残って「やった!」という
    実感を持った人生を送っていただきたい

    そんな方々を応援しようと
    ブログを書き続けて、今回で251本目
    原稿用紙1500枚分に達しました。

    このたび、その集大成として
    ウェブによるセミナーを実施します。

    一人でも多くの50・60代の方に
    能力を最大限に活かしてワクワクする仕事をして欲しい
    経済的にも豊かな第二の人生を送って欲しい

    こんな願いのもとにウェブセミナーを企画しました。
    90分の無料で見ることができる動画です。

    下記の日時に見ることができます。
    7月17日(水) 21:00~22:30
    7月19日(金) 21:00~22:30
    7月20日(土) 13:00~14:30

    詳しい内容は下記をクリックしてください。

    http://lifework-kigyo.net/lp/web_seminar.html

    これが最後のご案内です。

    これをご覧いただくことで
    あなたのこれからの人生が
    大きく変わるきっかけになるかも知れません。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    50代・60代の起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    人生を二度生きられる時代にどう生きる?

    2019年6月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    箱根の仙石原でマルシェをやりました。
    箱根の西の玄関口に“旅と生活のハブ拠点”を作る活動の一環です。

    しかし、あいにくの寒い雨の一日
    お客様は来てくれるかと心配でしたが
    箱根ではで最も居住者が多い仙石原地区
    町内会の皆さんに大勢来ていただき、喜んでいただきました。

    さて、今回のテーマは
    「人生を二度生きられる時代にどう生きる?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    2018年4月18日朝刊の見出しです。
    「えっ、何のこと?」と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、「やっぱり!」と納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区が長寿なのか理由はよく分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    いま、50代・60代の起業が増えている!

    経済的な理由や、自分の能力を
    もっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    ある統計資料によると、
    創業時の年齢が50代・60代の人の割合が
    1979年では23.7%、2012年では51.8%となっており
    起業する人の半数が50代・60代となっています。

    私たちは40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考える人が多いと言われています。

    私自身も40代半ばで
    たまたま独立起業するという結果になりしたが、
    このままでは人生は終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、
    人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」と答えているそうです。

    このインタビュー結果のように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    好きなことを仕事にして自分を活かす!

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    今度生まれ変わったら、
    こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。

    人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、
    人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。

    いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、
    新しいことをする時間は十分にあります。
    つまり、人生を2回生きることができるのです。

    中高年の人たちが、
    自分の好きなことを仕事にして、
    経済的にも精神的にも豊かに過ごす、
    こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、
    素晴らしいと思います。それを応援していくのが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーを7月に実施します。

    90分という長い動画です。
    期間限定で無料でご覧いただけますので、
    詳しくは下のバナーをクリックしてください。

    【発行者】
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    “年齢は捨てなさい”という下重暁子さんの生き方に学ぶ

    2019年5月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    「下重暁子」という名前と顔
    私にとっては、非常に懐かしく感じられます。

    50数年前、わが家に初めてテレビが来たとき
    NHKにチャンネルを合わせると
    画面に出て来たのが下重暁子アナウンサー

    その後も、NHKで良く顔を見掛けましたが
    大人になってからは、その存在をすっかり忘れていました。

    ところが、本当に何十年振りかで彼女の名前を目にしました。
    「家族という病」という本の著者として、新聞に広告が出ていたのです。
    この本は、60万部の大ベストセラーとなり、パート2も出ました。

    そして、ついこの間、また新聞で彼女の本の広告
    「年齢を捨てなさい」という書名に惹かれて買って読みました。

    このブログを読んでいただいている方に
    その一部をシェアしたいと思ってご紹介させていただきました。
    興味を持たれたならば、購入してお読みになることをお勧めします。

    つい、年齢でその人を見てしまう私たち!

    1936年(昭和11年)5月29日
    これが彼女の誕生日、あの2.26事件のあった年です。

    現在82歳、本の帯にある彼女の写真を見て
    「この年齢で、この若さはすごい!」と年齢と顔を比較して見てしまう私たち
    年齢という基準でその人を見てしまうことが習慣になってしまっています。

    日本では、定年があるのが当たり前という感覚がありますが
    アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは
    年齢を理由とする差別行為は禁止されています。
    イギリスでは、2011年より定年制が廃止されました。
    日本では、なにごとについても年齢、年齢…
    日本ほど年齢が重視される国は珍しいそうです。

    そのせいもあり、私たちは
    「もう年だから…」とか「年相応に…」
    「年を考えないと…」と、年齢のこと意識しながら毎日を送っています。

    下重暁子さんは、この本で
    “年齢を封印するだけで、出来ることが10倍増える”と説いています。

    「もう年だから」というたびに醜くなる

    彼女は、このように書いています。

    “いつも、自分は今年いくつで、
    来年はまた年を重ねるなどと気にしている人は、
    年齢に引っ張られて生きているといっても過言ではありません。

    気にしようがしまいが時間の経過に伴って年は取るわけで、
    わざわざ気にする必要などないのです。
    「もう年だから…」を言い訳のように使っている人は、
    それを口にするたびに、醜くなっていることは間違いありません。

    ためしに鏡を手に「もう年だから…」といってみてください。
    実年齢がいくつであろうと、10歳は老け込んで見えるはずです。

    「もう年だから」というたびに、
    鏡の中のあなたが復讐してくることは確実。
    ますます落ち込んで、限りないどん底に落ち込んでいくだけです。”

    「忙しくて死ぬひまもありません」

    本の中に、物集高量(もずめたかかず)という
    辞書の編纂という仕事で死ぬまで働き続けた国文学者の話が出ています。

    100歳の時、「百歳は折り返し点」という本を上梓し
    106歳で死去した彼が103歳の時、下重さんがインタビューしました。

    一通り話が進んで、帰り際に
    彼女が「いつまでもお元気で」というと
    「えぇ、えぇ、忙しくて死ぬひまもありません」と答えたとのことです。

    以前、私がこのブログでご紹介した岸恵子さん
    80歳を過ぎてから「わりなき恋」という
    小説を書いた時、ある人から「若さの秘訣は?」と聞かれて

    「何も目的がないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続けていれば、老けるひまなんてない」
    と答えたそうですが、物集さんと通じる話ですね。

    自分の年は自分で決める!

    私自身は、還暦はかなり前に過ぎましたが
    還暦とは、60年で再び生まれた年の干支に還るという意味だそうです。

    下重暁子さんは、還暦を迎えるにあたって、次のように考えました。

    “60歳からの私は、新しく生まれ変わって
    好きなことをやっていくと決心しました。
    そこで考えたのです。いっそ加齢はここまでで停止しようと。”

    瀬戸内寂聴さんの話も出てきます。
    ある人が寂聴さんに電話したところ
    「私、今日45歳になったわ」と話したというのです。

    寂聴さん、50歳のときに剃髪されて仏門に入られた、
    その時から45年経ったので、今年45歳だというのです。

    このことについて、下重さんはこのように書いています。

    “50歳で寂聴さんは御自分の人生に一区切りつけられたのでしょう。
    このように人はどこかで自分の人生をリセットして、
    自分のほんとうの年齢を生き始めるのではないでしょうか。

    私は、私としての年齢を60歳で一区切りつけた後、
    再び生き始めた気がします。そこからがほんとうの人生なのです。”

    起業によって新たな人生を生きる!

    ここ10年くらいの間に
    50代、60代の起業が非常に多くなってきています。

    私のところに来られる起業相談も、この年代の人が多いのです。
    今年に入ってからも、50代の女性が何人も相談に来られました。
    50代といっても若さに漲り、皆さん意欲満々、今後が多いに楽しみです。

    人生100年時代といわれている今日
    50歳や60歳で「もう年だから…」と
    自分で自分の人生の選択の幅を縮めてしまうなんて、もったいないことです。

    起業によって、新しい自分の人生を切り開いていく
    そのために私自身も、シニア層の起業の応援に
    年齢は捨てて、もっと力を入れていかなければ…、
    下重さんの本を読んで想いを新たにしました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “どんな遠い山でも、見えるなら行ける。
    どんな遠い夢でも、見えるなら実現できる”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    3種類の仕事の中のどの仕事で起業するか?

    2018年7月4日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    昨日は、妻と一緒に
    上野公園にある韻松亭でランチ

    明治8年創業の豆菜料理の店
    豆腐は、滋賀の「みずくぐり」という大豆を使い
    自店の工房で、毎日職人がその日の分だけ作っています。

    写真は、花籠ご膳
    豆腐、湯葉、麩と野菜が中心のヘルシーなメニュー
    デザートに笹巻麩万頭が出ました。

    たまには、こんな落ち着きのある
    店でランチを食べるのもいいものですね。

    さて今回のテーマは
    「3種類の仕事の中のどの仕事で起業するか?」です。

    3種類の仕事とは?

    それは次の3つの仕事です。

    ライスワーク(rice work)
    ライクワーク(like work)
    ライフワーク(life work)

    ライスワーク(rice work)とは?

    rice、つまり飯を食べるための仕事
    生活のために必要な収入を得るための仕事です。

    商店街の店主に対して
    「何のためにお店をやっているのですか?」と質問すると
    「だって、店をやっていなけりゃ食っていけねーじゃ」
    という答えが返ってきます。

    サラリーマンが満員電車に揺られ
    会社では上司や取引先から文句を言われても
    仕事を続けているのも、生活のためですよね。

    家族のために頑張るお父さん
    これは必要なことであり尊いことです。

    でも、家族のために
    今日も我慢、明日も我慢
    これで一生終わってしまうのも寂しいことです。

    もっと自分が好きなこと
    やりたいことで起業する
    最近は、こんな人が増えてきています。

    ライクワーク(like work)とは?

    like、つまり好きなことを仕事にすること
    これが出来たら本当に素晴らしいですね。
    だって、毎日好きなことをやっていて、それがお金になるのですから。

    でも、お金にならないケースが多く見られます。

    蕎麦が大好きな人がいます。
    美味しい蕎麦屋があると聞けば
    遠くてもわざわざ食べに行きます。

    あっちこっちの蕎麦屋を食べ歩いて
    蕎麦の評論家とも言える存在になっています。

    蕎麦打ち教室にも通い
    自分でも美味しい蕎麦を打つことが出来ます。

    そんな彼、会社を定年で辞めた後
    念願の自分の蕎麦の店を持ちました。

    一年経って、その店があった辺りに行ってみると
    もう店の姿はありません。潰れてしまったのです。

    好きなことをやって
    お金になれば、それに越したことはありません。
    でも、好きなことは趣味に留めておいた方が良い場合が多いのです。

    ライフワーク(life work)とは?

    自分が本当に好きなこと
    本当にやりたいことを仕事にする
    この点では、like workと同じです。

    でも、life workの場合は
    ただ好きなだけでなく、そこに
    自分の使命やミッションがあることが前提になります。

    哲学者のキルケゴールは、こんなことを言っています。

    「私たちがこの世に生まれてきた目的は、
    使命を見つけ実践することです。使命の中に
    私たちが生まれ持った才能が隠されています」

    life workとは、自分の使命やミッションに基づいて
    「私はこれをやり切った!」と思って
    生涯を終えることが出来るような仕事です。

    人生100年時代といわれている現代
    あなたが50歳だとしても、
    あと20年や30年は働くことができます。

    だとしたならば、
    自分の使命に基き、自分の才能を活かして
    「これぞ自分の仕事だ!」と満足が得られる
    仕事をして第二の人生を生きていきたいものですね。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “限界と思ったところが
    未来へのスタート”

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
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    お陰様で、読んでいただいた方には大変ご好評をいただいています。

    これから起業するシニアの方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp 携帯:090-5521-7427

     

     

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    人生は後半戦が勝負!?

    2018年4月18日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    歯医者の前に出ていた黒板POP
    以前はこんなことをしなくても患者さんが来てくれました。


    でも、今や歯医者さんの世界も過当競争の時代
    積極的に情報発信しています。

    良い商品を安く販売すれば
    客は黙っていても来てくれる
    こんな時代は過去のものになりました。

    これからは情報発信の時代です。
    とかくネットでの情報発信に目を奪われがちが
    このようなリアルな世界での情報発信も極めて重要です。

    さて、今回のテーマは
    「人生は後半戦が勝負!?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    今朝の新聞(4月18日)の見出しです。
    えっ、何のこと?と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、やっぱりと納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区なのかは厚労省の担当者も分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区で83.1 歳
    3位は、東京都世田谷区で82.8歳
    4位は、横浜市都筑区で82.7歳でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    夫婦2人の老後の生活費はいくら掛かる?

    平成28年の生命保険センターの調査によると
    夫婦2人の老後の日常生活費は最低で月額平均22万円
    ゆとりある生活を送るには35万円必要だという結果でした。

    これに対して、65歳以降に受け取る年金額は
    月額平均22万円、これは最低限の生活費と同額です。

    でも、退職金を取り崩せば多少は
    ゆとりがある生活が出来るだろうと思われるかも知れません。

    ところが、病気への備えも必要です。
    家のメンテナンスもあるし、冠婚葬祭のお付き合いもあるでしょう。
    たまには夫婦で旅行にも行きたい、これらは退職金を充てるしかありません。

    定年後、毎日家に居て、何もすることがない人は
    早死にしたり、痴呆症になる確率が高いとも言われています。

    老後は悠々自適な毎日を過ごしたい
    このように思っていても、心や身体は
    いつまでも活動することを求めています。

    金銭的にも、悠々自適な生活が出来たのは
    先輩たちの世代であり、これからの世代は
    そんな余裕はなくなり、ますます厳しくなっていくでしょう。

    人生の黄金期間とは?

    今まで一生懸命働いて来ました。
    毎朝、満員電車に揺られ
    嫌な上司のご機嫌をとったり
    得意先の無理難題にも応えてきました。

    生活のためには働かざるを得ませんでした。
    生活のために仕事、これは“ライスワーク”と呼ばれています。

    これからの長い人生は、自分が本当に
    やりたいことをやって、自分の使命を果たしていく
    このような仕事を“ライフワーク”と呼んでいます。

    しかし、ボランティアではありません。
    しっかり収入も確保していく、それが“ライフワーク”です。

    “ライフワーク”で本当に自分を活かして生きる
    人生の黄金期間は60歳から75歳までの15年間です。

    不遇な会社人生を送った人でも
    定年後の人生が輝けば、過去の人生まで一変します。

    人生は後半戦が勝負です。
    終わりよければすべて良し!

    “ライスワーク”から“ライフワーク”へ!
    悔いのない人生は、これから始まります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “感動の前には、必ず困難がある!”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    このブログのバナーをクリックすると
    詳しい内容が分かるようになっています。
    ぜひ入手してください。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ラーフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp  090-5521-7427

     

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    あなたは何歳まで働きたいか?

    2018年3月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    一昨日の日経流通新聞に
    シニアの仕事に対する意識についての
    アンケート調査の結果が掲載されていました。

    これは、現在働いている60歳以上の男女500人
    40~59歳の男女500人を対象に実施した調査です。

    何歳まで働きたいかという質問では

    「66~70歳」が34.9%で最も多く、
    次いで「71~74歳」が22.6%
    3位は「61~65歳」が21.8%という結果でした。

    60歳からの理想の雇用形態は何かという質問では

    トップになったのは「正社員」で39.2%
    2位は「自営業・個人事業主・フリーランス」
    で33.6%と3割を超える人が起業したいと回答しています。

    でも、高齢での起業には
    不安を抱いている人も多いと思います。
    本当に大丈夫でしょうか?

    年齢とともに脳の能力は高まる?

    「最近、人の名前が覚えられなくて…、もう歳だからかな~」
    という声が私の周辺からよく聞こえてきますし、私自身も感じています。

    心理学者のジーン・コーエンは、長年の加齢研究の結果
    年長者の脳には、若年者と同等の学習能力はない
    年齢とともに創造性は衰えるというような
    常識はすべて間違いであると言っています。

    ジーン・コーエンは次のように述べています。

    ○経験や学習に応じて、脳は自ら変化する。

    ○新しい神経細胞は生涯にわたって生成され続ける。

    ○感情を司る脳回路は、年齢とともに成熟しバランスが良くなる。

    ○年長者の脳は、若年者よりも脳の多くの場所を同時に使う。

    つまり、刺激や学習によって
    脳自体が活発に結合を繰り返し、年齢とともに
    成長し続けていくことが脳科学の最先端分野で明らかになったということです。

    ジーン・コーエンは、高齢者こそ創造性が高まる事例として
    94才から彫刻を始めたベアトリス・ピアスを紹介しています。

    人生の後半生こそ、ライフワーク起業の適齢期!

    ジーン・コーエンは
    人生の後半生を、4つの発達段階に分けています。

    第1段階 再評価段階    40代前半~50代後半
    第2段階 解放段階     50代後半~70代前半
    第3段階 まとめ段階    60代後半~80代
    第4段階 アンコール段階  70代後半~人生の最期

    第1段階の再評価段階は
    ○いつかはシムという事実に初めて向き合う。
    ○探求心や危機感に駆り立てられて計画を立てたり、行動を起こしたりする。
    ○この段階で起こる脳の変化が発達性知能を刺激し、これが知恵の基盤となる。

    第2段階の解放段階
    ○「いましかない」という意識を持つことが多くなる。
    これが新たな「内なる解放感」を呼び起こす。
    ○自分の要求に従い、自分の思いや行動について発言していいのだ
    という個人の自由意志から計画を立てたり、行動を起こしたりする。

    こうしてみると、再評価段階や解放段階は
    知的な能力が発達しており
    自分の思いを行動に移す起業の適齢期と言うことができます。

    特に、自分の好きなことや本当にやりたいことを
    仕事にするライフワーク起業には
    最も良い年代だと言えますね。

    定年前と定年後では、起業の意識が違う!

    実際のシニアの起業をみると
    定年前と定年後では、起業の意識が違います。

    定年前の人は、こんなきっかけで起業します。

    ○自分の先行きが見えてきた

    ○退職後、収入がなくなることへの不安

    ○自分のやりたいことと、今の仕事のミスマッチ

    ○再就職が難しい

    一方、定年後の人たちは、こんなきっかけで起業します。

    ○定年後、社会とのつながりが欲しい。

    ○長年温めてきたアイデアを具現化したい

    ○共通の仲間が欲しい、居場所が欲しい

    定年後の人は、
    あまりアクセクせずに、自分のペースで仕事をするという
    いわゆる「ゆる起業」型が多いようです。

    これに対して、定年前の人は、
    もっと、自分の活かしたい、やりがいのある仕事をしたい
    収入もしっかり確保したいという
    「やりがいも、収入も」型が多いようです。

    しかし、ジーン・コーエンの脳の加齢研究の成果からみると、
    定年前、定年後にかかわらず
    人生の後半生こそ、自分の内からの要求に従って
    本当に自分のやりたいことを仕事にして起業するのが
    最も脳に働きに合っているように思います。

    年齢とともにに脳は発達していくにしても
    体力の方は衰えていきますので
    この点を留意して起業を考えるべきでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “人は落ち込むたびに強くなる!”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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