40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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人生80年時代の生き方

    人生を二度生きられる時代にどう生きる?

    2019年6月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    箱根の仙石原でマルシェをやりました。
    箱根の西の玄関口に“旅と生活のハブ拠点”を作る活動の一環です。

    しかし、あいにくの寒い雨の一日
    お客様は来てくれるかと心配でしたが
    箱根ではで最も居住者が多い仙石原地区
    町内会の皆さんに大勢来ていただき、喜んでいただきました。

    さて、今回のテーマは
    「人生を二度生きられる時代にどう生きる?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    2018年4月18日朝刊の見出しです。
    「えっ、何のこと?」と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、「やっぱり!」と納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区が長寿なのか理由はよく分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    いま、50代・60代の起業が増えている!

    経済的な理由や、自分の能力を
    もっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    ある統計資料によると、
    創業時の年齢が50代・60代の人の割合が
    1979年では23.7%、2012年では51.8%となっており
    起業する人の半数が50代・60代となっています。

    私たちは40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考える人が多いと言われています。

    私自身も40代半ばで
    たまたま独立起業するという結果になりしたが、
    このままでは人生は終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、
    人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」と答えているそうです。

    このインタビュー結果のように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    好きなことを仕事にして自分を活かす!

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    今度生まれ変わったら、
    こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。

    人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、
    人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。

    いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、
    新しいことをする時間は十分にあります。
    つまり、人生を2回生きることができるのです。

    中高年の人たちが、
    自分の好きなことを仕事にして、
    経済的にも精神的にも豊かに過ごす、
    こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、
    素晴らしいと思います。それを応援していくのが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーを7月に実施します。

    90分という長い動画です。
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    【発行者】
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    EFuZ~i[

    “年齢は捨てなさい”という下重暁子さんの生き方に学ぶ

    2019年5月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    「下重暁子」という名前と顔
    私にとっては、非常に懐かしく感じられます。

    50数年前、わが家に初めてテレビが来たとき
    NHKにチャンネルを合わせると
    画面に出て来たのが下重暁子アナウンサー

    その後も、NHKで良く顔を見掛けましたが
    大人になってからは、その存在をすっかり忘れていました。

    ところが、本当に何十年振りかで彼女の名前を目にしました。
    「家族という病」という本の著者として、新聞に広告が出ていたのです。
    この本は、60万部の大ベストセラーとなり、パート2も出ました。

    そして、ついこの間、また新聞で彼女の本の広告
    「年齢を捨てなさい」という書名に惹かれて買って読みました。

    このブログを読んでいただいている方に
    その一部をシェアしたいと思ってご紹介させていただきました。
    興味を持たれたならば、購入してお読みになることをお勧めします。

    つい、年齢でその人を見てしまう私たち!

    1936年(昭和11年)5月29日
    これが彼女の誕生日、あの2.26事件のあった年です。

    現在82歳、本の帯にある彼女の写真を見て
    「この年齢で、この若さはすごい!」と年齢と顔を比較して見てしまう私たち
    年齢という基準でその人を見てしまうことが習慣になってしまっています。

    日本では、定年があるのが当たり前という感覚がありますが
    アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは
    年齢を理由とする差別行為は禁止されています。
    イギリスでは、2011年より定年制が廃止されました。
    日本では、なにごとについても年齢、年齢…
    日本ほど年齢が重視される国は珍しいそうです。

    そのせいもあり、私たちは
    「もう年だから…」とか「年相応に…」
    「年を考えないと…」と、年齢のこと意識しながら毎日を送っています。

    下重暁子さんは、この本で
    “年齢を封印するだけで、出来ることが10倍増える”と説いています。

    「もう年だから」というたびに醜くなる

    彼女は、このように書いています。

    “いつも、自分は今年いくつで、
    来年はまた年を重ねるなどと気にしている人は、
    年齢に引っ張られて生きているといっても過言ではありません。

    気にしようがしまいが時間の経過に伴って年は取るわけで、
    わざわざ気にする必要などないのです。
    「もう年だから…」を言い訳のように使っている人は、
    それを口にするたびに、醜くなっていることは間違いありません。

    ためしに鏡を手に「もう年だから…」といってみてください。
    実年齢がいくつであろうと、10歳は老け込んで見えるはずです。

    「もう年だから」というたびに、
    鏡の中のあなたが復讐してくることは確実。
    ますます落ち込んで、限りないどん底に落ち込んでいくだけです。”

    「忙しくて死ぬひまもありません」

    本の中に、物集高量(もずめたかかず)という
    辞書の編纂という仕事で死ぬまで働き続けた国文学者の話が出ています。

    100歳の時、「百歳は折り返し点」という本を上梓し
    106歳で死去した彼が103歳の時、下重さんがインタビューしました。

    一通り話が進んで、帰り際に
    彼女が「いつまでもお元気で」というと
    「えぇ、えぇ、忙しくて死ぬひまもありません」と答えたとのことです。

    以前、私がこのブログでご紹介した岸恵子さん
    80歳を過ぎてから「わりなき恋」という
    小説を書いた時、ある人から「若さの秘訣は?」と聞かれて

    「何も目的がないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続けていれば、老けるひまなんてない」
    と答えたそうですが、物集さんと通じる話ですね。

    自分の年は自分で決める!

    私自身は、還暦はかなり前に過ぎましたが
    還暦とは、60年で再び生まれた年の干支に還るという意味だそうです。

    下重暁子さんは、還暦を迎えるにあたって、次のように考えました。

    “60歳からの私は、新しく生まれ変わって
    好きなことをやっていくと決心しました。
    そこで考えたのです。いっそ加齢はここまでで停止しようと。”

    瀬戸内寂聴さんの話も出てきます。
    ある人が寂聴さんに電話したところ
    「私、今日45歳になったわ」と話したというのです。

    寂聴さん、50歳のときに剃髪されて仏門に入られた、
    その時から45年経ったので、今年45歳だというのです。

    このことについて、下重さんはこのように書いています。

    “50歳で寂聴さんは御自分の人生に一区切りつけられたのでしょう。
    このように人はどこかで自分の人生をリセットして、
    自分のほんとうの年齢を生き始めるのではないでしょうか。

    私は、私としての年齢を60歳で一区切りつけた後、
    再び生き始めた気がします。そこからがほんとうの人生なのです。”

    起業によって新たな人生を生きる!

    ここ10年くらいの間に
    50代、60代の起業が非常に多くなってきています。

    私のところに来られる起業相談も、この年代の人が多いのです。
    今年に入ってからも、50代の女性が何人も相談に来られました。
    50代といっても若さに漲り、皆さん意欲満々、今後が多いに楽しみです。

    人生100年時代といわれている今日
    50歳や60歳で「もう年だから…」と
    自分で自分の人生の選択の幅を縮めてしまうなんて、もったいないことです。

    起業によって、新しい自分の人生を切り開いていく
    そのために私自身も、シニア層の起業の応援に
    年齢は捨てて、もっと力を入れていかなければ…、
    下重さんの本を読んで想いを新たにしました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “どんな遠い山でも、見えるなら行ける。
    どんな遠い夢でも、見えるなら実現できる”

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    3種類の仕事の中のどの仕事で起業するか?

    2018年7月4日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    昨日は、妻と一緒に
    上野公園にある韻松亭でランチ

    明治8年創業の豆菜料理の店
    豆腐は、滋賀の「みずくぐり」という大豆を使い
    自店の工房で、毎日職人がその日の分だけ作っています。

    写真は、花籠ご膳
    豆腐、湯葉、麩と野菜が中心のヘルシーなメニュー
    デザートに笹巻麩万頭が出ました。

    たまには、こんな落ち着きのある
    店でランチを食べるのもいいものですね。

    さて今回のテーマは
    「3種類の仕事の中のどの仕事で起業するか?」です。

    3種類の仕事とは?

    それは次の3つの仕事です。

    ライスワーク(rice work)
    ライクワーク(like work)
    ライフワーク(life work)

    ライスワーク(rice work)とは?

    rice、つまり飯を食べるための仕事
    生活のために必要な収入を得るための仕事です。

    商店街の店主に対して
    「何のためにお店をやっているのですか?」と質問すると
    「だって、店をやっていなけりゃ食っていけねーじゃ」
    という答えが返ってきます。

    サラリーマンが満員電車に揺られ
    会社では上司や取引先から文句を言われても
    仕事を続けているのも、生活のためですよね。

    家族のために頑張るお父さん
    これは必要なことであり尊いことです。

    でも、家族のために
    今日も我慢、明日も我慢
    これで一生終わってしまうのも寂しいことです。

    もっと自分が好きなこと
    やりたいことで起業する
    最近は、こんな人が増えてきています。

    ライクワーク(like work)とは?

    like、つまり好きなことを仕事にすること
    これが出来たら本当に素晴らしいですね。
    だって、毎日好きなことをやっていて、それがお金になるのですから。

    でも、お金にならないケースが多く見られます。

    蕎麦が大好きな人がいます。
    美味しい蕎麦屋があると聞けば
    遠くてもわざわざ食べに行きます。

    あっちこっちの蕎麦屋を食べ歩いて
    蕎麦の評論家とも言える存在になっています。

    蕎麦打ち教室にも通い
    自分でも美味しい蕎麦を打つことが出来ます。

    そんな彼、会社を定年で辞めた後
    念願の自分の蕎麦の店を持ちました。

    一年経って、その店があった辺りに行ってみると
    もう店の姿はありません。潰れてしまったのです。

    好きなことをやって
    お金になれば、それに越したことはありません。
    でも、好きなことは趣味に留めておいた方が良い場合が多いのです。

    ライフワーク(life work)とは?

    自分が本当に好きなこと
    本当にやりたいことを仕事にする
    この点では、like workと同じです。

    でも、life workの場合は
    ただ好きなだけでなく、そこに
    自分の使命やミッションがあることが前提になります。

    哲学者のキルケゴールは、こんなことを言っています。

    「私たちがこの世に生まれてきた目的は、
    使命を見つけ実践することです。使命の中に
    私たちが生まれ持った才能が隠されています」

    life workとは、自分の使命やミッションに基づいて
    「私はこれをやり切った!」と思って
    生涯を終えることが出来るような仕事です。

    人生100年時代といわれている現代
    あなたが50歳だとしても、
    あと20年や30年は働くことができます。

    だとしたならば、
    自分の使命に基き、自分の才能を活かして
    「これぞ自分の仕事だ!」と満足が得られる
    仕事をして第二の人生を生きていきたいものですね。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “限界と思ったところが
    未来へのスタート”

    追 伸

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    お陰様で、読んでいただいた方には大変ご好評をいただいています。

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp 携帯:090-5521-7427

     

     

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    人生は後半戦が勝負!?

    2018年4月18日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    歯医者の前に出ていた黒板POP
    以前はこんなことをしなくても患者さんが来てくれました。


    でも、今や歯医者さんの世界も過当競争の時代
    積極的に情報発信しています。

    良い商品を安く販売すれば
    客は黙っていても来てくれる
    こんな時代は過去のものになりました。

    これからは情報発信の時代です。
    とかくネットでの情報発信に目を奪われがちが
    このようなリアルな世界での情報発信も極めて重要です。

    さて、今回のテーマは
    「人生は後半戦が勝負!?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    今朝の新聞(4月18日)の見出しです。
    えっ、何のこと?と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、やっぱりと納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区なのかは厚労省の担当者も分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区で83.1 歳
    3位は、東京都世田谷区で82.8歳
    4位は、横浜市都筑区で82.7歳でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    夫婦2人の老後の生活費はいくら掛かる?

    平成28年の生命保険センターの調査によると
    夫婦2人の老後の日常生活費は最低で月額平均22万円
    ゆとりある生活を送るには35万円必要だという結果でした。

    これに対して、65歳以降に受け取る年金額は
    月額平均22万円、これは最低限の生活費と同額です。

    でも、退職金を取り崩せば多少は
    ゆとりがある生活が出来るだろうと思われるかも知れません。

    ところが、病気への備えも必要です。
    家のメンテナンスもあるし、冠婚葬祭のお付き合いもあるでしょう。
    たまには夫婦で旅行にも行きたい、これらは退職金を充てるしかありません。

    定年後、毎日家に居て、何もすることがない人は
    早死にしたり、痴呆症になる確率が高いとも言われています。

    老後は悠々自適な毎日を過ごしたい
    このように思っていても、心や身体は
    いつまでも活動することを求めています。

    金銭的にも、悠々自適な生活が出来たのは
    先輩たちの世代であり、これからの世代は
    そんな余裕はなくなり、ますます厳しくなっていくでしょう。

    人生の黄金期間とは?

    今まで一生懸命働いて来ました。
    毎朝、満員電車に揺られ
    嫌な上司のご機嫌をとったり
    得意先の無理難題にも応えてきました。

    生活のためには働かざるを得ませんでした。
    生活のために仕事、これは“ライスワーク”と呼ばれています。

    これからの長い人生は、自分が本当に
    やりたいことをやって、自分の使命を果たしていく
    このような仕事を“ライフワーク”と呼んでいます。

    しかし、ボランティアではありません。
    しっかり収入も確保していく、それが“ライフワーク”です。

    “ライフワーク”で本当に自分を活かして生きる
    人生の黄金期間は60歳から75歳までの15年間です。

    不遇な会社人生を送った人でも
    定年後の人生が輝けば、過去の人生まで一変します。

    人生は後半戦が勝負です。
    終わりよければすべて良し!

    “ライスワーク”から“ライフワーク”へ!
    悔いのない人生は、これから始まります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “感動の前には、必ず困難がある!”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    このブログのバナーをクリックすると
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
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    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp  090-5521-7427

     

    EFuZ~i[

    あなたは何歳まで働きたいか?

    2018年3月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    一昨日の日経流通新聞に
    シニアの仕事に対する意識についての
    アンケート調査の結果が掲載されていました。

    これは、現在働いている60歳以上の男女500人
    40~59歳の男女500人を対象に実施した調査です。

    何歳まで働きたいかという質問では

    「66~70歳」が34.9%で最も多く、
    次いで「71~74歳」が22.6%
    3位は「61~65歳」が21.8%という結果でした。

    60歳からの理想の雇用形態は何かという質問では

    トップになったのは「正社員」で39.2%
    2位は「自営業・個人事業主・フリーランス」
    で33.6%と3割を超える人が起業したいと回答しています。

    でも、高齢での起業には
    不安を抱いている人も多いと思います。
    本当に大丈夫でしょうか?

    年齢とともに脳の能力は高まる?

    「最近、人の名前が覚えられなくて…、もう歳だからかな~」
    という声が私の周辺からよく聞こえてきますし、私自身も感じています。

    心理学者のジーン・コーエンは、長年の加齢研究の結果
    年長者の脳には、若年者と同等の学習能力はない
    年齢とともに創造性は衰えるというような
    常識はすべて間違いであると言っています。

    ジーン・コーエンは次のように述べています。

    ○経験や学習に応じて、脳は自ら変化する。

    ○新しい神経細胞は生涯にわたって生成され続ける。

    ○感情を司る脳回路は、年齢とともに成熟しバランスが良くなる。

    ○年長者の脳は、若年者よりも脳の多くの場所を同時に使う。

    つまり、刺激や学習によって
    脳自体が活発に結合を繰り返し、年齢とともに
    成長し続けていくことが脳科学の最先端分野で明らかになったということです。

    ジーン・コーエンは、高齢者こそ創造性が高まる事例として
    94才から彫刻を始めたベアトリス・ピアスを紹介しています。

    人生の後半生こそ、ライフワーク起業の適齢期!

    ジーン・コーエンは
    人生の後半生を、4つの発達段階に分けています。

    第1段階 再評価段階    40代前半~50代後半
    第2段階 解放段階     50代後半~70代前半
    第3段階 まとめ段階    60代後半~80代
    第4段階 アンコール段階  70代後半~人生の最期

    第1段階の再評価段階は
    ○いつかはシムという事実に初めて向き合う。
    ○探求心や危機感に駆り立てられて計画を立てたり、行動を起こしたりする。
    ○この段階で起こる脳の変化が発達性知能を刺激し、これが知恵の基盤となる。

    第2段階の解放段階
    ○「いましかない」という意識を持つことが多くなる。
    これが新たな「内なる解放感」を呼び起こす。
    ○自分の要求に従い、自分の思いや行動について発言していいのだ
    という個人の自由意志から計画を立てたり、行動を起こしたりする。

    こうしてみると、再評価段階や解放段階は
    知的な能力が発達しており
    自分の思いを行動に移す起業の適齢期と言うことができます。

    特に、自分の好きなことや本当にやりたいことを
    仕事にするライフワーク起業には
    最も良い年代だと言えますね。

    定年前と定年後では、起業の意識が違う!

    実際のシニアの起業をみると
    定年前と定年後では、起業の意識が違います。

    定年前の人は、こんなきっかけで起業します。

    ○自分の先行きが見えてきた

    ○退職後、収入がなくなることへの不安

    ○自分のやりたいことと、今の仕事のミスマッチ

    ○再就職が難しい

    一方、定年後の人たちは、こんなきっかけで起業します。

    ○定年後、社会とのつながりが欲しい。

    ○長年温めてきたアイデアを具現化したい

    ○共通の仲間が欲しい、居場所が欲しい

    定年後の人は、
    あまりアクセクせずに、自分のペースで仕事をするという
    いわゆる「ゆる起業」型が多いようです。

    これに対して、定年前の人は、
    もっと、自分の活かしたい、やりがいのある仕事をしたい
    収入もしっかり確保したいという
    「やりがいも、収入も」型が多いようです。

    しかし、ジーン・コーエンの脳の加齢研究の成果からみると、
    定年前、定年後にかかわらず
    人生の後半生こそ、自分の内からの要求に従って
    本当に自分のやりたいことを仕事にして起業するのが
    最も脳に働きに合っているように思います。

    年齢とともにに脳は発達していくにしても
    体力の方は衰えていきますので
    この点を留意して起業を考えるべきでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “人は落ち込むたびに強くなる!”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
    どうすればいいのかを知ることができます。

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    事業計画書の7つのチェックポイントとは?(1回目)

    2017年11月16日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    あなたなら福島県の農産物にいくらの値段を付けますか?
    そんな問い掛けをするイベント「ねだんのない八百屋 ふくしまSTAND」
    が、先日の日曜日に恵比寿のアーデンプレイスで行われたので行って来ました。

    原発事故から6年半が経過した今も
    福島県の農産物は買いたたかれ、価格下落が続いています。

    こうした現状に風穴をあけるために
    実際に消費者に作物を試食してもらい
    納得のいく価格を付けてもらおうという企画です。

    私たちが実施している「かながわ朝市サミット」にも
    出店してもらおうかなと思いました。

    さて、今回のテーマは
    「事業計画書の7つのチェックポイントとは?」です。

    事業計画書はなぜ必要なのか?

    そもそも、事業計画書は何のために必要なんでしょうか?

    日本政策金融公庫などから
    創業のために必要な資金の融資を受けるときは
    事業計画書の提出は必須です。

    また、協力を得たい人に自分の計画を説明するときも
    事業計画書は必須です。

    でも、自分は融資を受ける必要もないし、
    協力者も必要ではない
    こんな人も事業計画書は必要なのです。

    なぜならば、自分の頭の中にだけある事業計画は
    事業計画とは言えないのです。

    自分の目に見える形にして、
    初めて自分の計画を客観的に見ることができ
    計画の良い点や不十分な点が明確になってくるのです。

    では、事業計画書はどのような視点からチェック
    していけばいいのか、今回と次回の2回にわたってご紹介していきます。

    事業計画書の7つのチェックポイントとは?

    うまくいく事業計画書にしていくには
    次の7つの視点からチェックしてみることが必要です。

    チェック1 必要性
    チェック2 具体性
    チェック3 発展性
    チェック4 社会性
    チェック5 独自性
    チェック6 実現性
    チェック7 収益性

    今回は7つのチェックポイントの中から
    必要性、具体性、発展性についてご紹介していきます。

    必要性―本当に必要性があるのか?

    この7つの視点は
    いずれも重要なものですが、
    なかでも一番重要なのは、必要性です。

    あなたの行おうとしている事業は
    本当に必要とされているのか
    本当にニーズがあるのかという視点から
    厳しくチェックしていくことが求められます。

    そのためには
    ターゲットを明確にし、
    その人たちの困っていること、悩んでいること
    こうしたら、もっと満足度が高まるだろうという点について
    徹底的に調査していくことが必要です。

    調べたターゲットの悩みを解消し
    ニーズを満たしていくのが
    あなたの商品なのです。

    最初に「商品ありき」ではないのです。

    具体性―事業内容が具体的に作り込まれているか?

    計画は具体的に詰めてあることが必要です。
    店舗ならば、場所や店舗レイアウトが決まっていること
    必要な設備や備品が明確になっていることが
    求められます。

    販売する商品の内容や種類
    ネーミングや価格も決まっていることが必要です。

    事業は現実の積み重ねなのです。
    まだ、具体化されていない点は、
    一つひとつ塗りつぶしていきましょう。

    発展性―将来の発展が見込まれるか?

    例えば、あなたがこれから八百屋を開業したいと考えたとしましょう。
    スーパーで買うことが常識となっている野菜の販売を
    個人店でやっても、うまくいかないことでしょう。

    でも、「健康」や「地産地消」というテーマで
    野菜を販売する店ならば、うまくいく可能性がありますよね。

    時代が求めているものをしっかり把握し、
    その要素を取り入れていくことが発展性につながります。

    そのためには、SWOT分析を行うことが効果的です。
    なかでも、その事業を取り巻く環境変化の
    機会(追い風)と脅威(向かい風)について、良く分析しておきましょう。

    今回は以上です。
    次回は、社会性、独自性、実現性、収益性
    についてご紹介していきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “困難にどう立ち向かうか
    それを他人が見ています”

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター           大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp  090-5521-7427

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    起業によって“人間力”を磨く!

    2017年10月12日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日(10月8日)
    相模原市の古淵西公園で“朝市まつり”

    地元の商店街と県内各地から50店が
    出店して10時から14時まで行いました。

      

    好天に恵まれて約6,000人の来場者で賑わいましたが
    特に長蛇の行列ができたのが塩焼きサンマの無料配布です。

    大船渡から送られてきた
    サンマ1,500匹をその場で炭火で焼いたのですが
    何しろ焼き上がるまでには時間が掛かります。

    30分以上並んでようやくサンマにありつくような状況でしたが
    日本人って、本当にサンマが大好きなのですね。

    さて、今回のテーマは「起業によって“人間力”を磨く!」です。

    起業とは社会に貢献し、人に喜ばれること!

    起業するとは、いったいどういうことか?

    私が勝手にメンターとして師事している
    福島正伸先生は、著書「起業学」の中で次のように述べています。

    “起業とは、社会に貢献することで
    自己の社会的存在価値を創造するための活動”

    “社会に貢献する夢を抱き、幾多の困難に挑み続ける。
    めげそうになる時があっても、夢を思い出して

    自分の道をひたすらに前進する。苦労の先にある
    いくつもの感動を心に蓄積して
    強くそして心豊かな人になる”

    ネット上には、「年収1000万円以上稼ぐ方法」とか
    「1日わずか30分で月収100万円」とかという情報があふれています。

    確かに、夢だけでは生活できません。
    充実した人生を送るには、経済的にも豊かであることが必要です。

    しかし、自分だけが儲かり、社会に対して何の貢献もしない
    こんな生き方が、果たして充実した人生と言えるでしょうか?

    福島先生は、こんなふうにも言っています。

    “売上げはお客様が決め、会社の存在価値は社会が決めます。
    だから私たちは社会やお客様のために何ができるか
    どんな価値と感動を提供しようとしているのかを考えるだけでいい。

    そんなふうにシンプルに考えるだけで
    すべての事業はうまくいくようになっているのです。”

    こんな考え方で起業すると
    人間としての魅力、すなわち“人間力”を
    磨くことができると思います。

    逆に、人間としての魅力が磨かれないような起業は
    いかに売上げを上げても、本当に成功したといえるのだろうかと思います。

    “人間力”を磨く その1  自己実現

    起業によって磨かれる“人間力”の一つ目は
    生きている意味を実感できる「自己実現」です。

    自らの可能性を最大限に発揮している状態、
    それは、夢に向かってチャレンジしている状態です。

    そのプロセスそのものが自己実現です。
    「楽をして稼ごう」というのとは、対極にある世界です。
    チャレンジしたその先には、大きな感動があります。

    “人間力”を磨く その2  自己成長

    起業によって磨かれる“人間力”の二つ目は
    できなかったことができるようになるという「自己成長」です。

    他人と物事は思い通りになりません。
    しかし自己を変革、成長させることは無限にできます。
    思い通りにならないことが自己成長につながるのです。

    成長とはいかなる困難が降りかかってこようとも、
    それを乗り越えていくことができるようになることです”

    起業はいつも楽しいことばかりではありません。
    苦しい時期、大変な時期があります。

    そんな時期こそ、
    自分が成長できる絶好の機会であると考えることが大切であり
    それが自分の財産になると福島先生は言っているのです。

    起業によって磨かれる“人間力” その3  価値創造

    起業によって磨かれる“人間力”の三つ目は
    社会において求められる価値の維持・創造をするという「価値創造」です。

    それは理想的な社会に向けて、他人や社会のために尽くすことです。
    尽くすとは
    自分以外の人に喜んでいただけるような
    価値を提供することであり、それによって感謝されることです。

    尽くすことで売上げも上がりますが
    それ以上に感謝という最高の報酬を得ることができます”

    私が勤務していた化粧品会社のモットーの一つが、
    「喜ばれることに喜びを!」でした。

    他人や社会のために尽くして喜ばれる
    これこそ生きていることの本当の喜びなのですね。

    起業によって磨かれる“人間力” その4  社会調和

    起業によって磨かれる“人間力”の四つ目は
    まわりの人や社会と調和しながら生きるという「社会調和」です。

    他人を信頼して支援することによって
    自分も支援され共存共栄していくことです。

    お客様との関係ばかりではなく、同業他社とも
    地域や社会とも共存共栄していくことができます”

    人とのつながり、社会とのつながりが大事です。
    つながりやネットワークを通して社会に貢献していく
    これが起業成功のポイントの一つであり
    充実した人生に必要なことなのですね。

    今回は以上です。

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
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    大場保男
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    50代からは人生を逆算で考える!

    2017年9月10日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    今日から大相撲秋場所
    今場所は3横綱が休場で寂しいですが、
    以前に比べたらすごい相撲ブームですね。

    先日、両国に行ったら
    駅前にちゃんこ料理屋などが入った
    ショッピング施設があり、そこに相撲協会監修の土俵がありました。

    実物を見ると、ずいぶん狭いなと感じました。
    この狭い中で、小錦や曙が相撲をとっていたと思うと
    相撲という競技が短時間で勝負がつくことがよくわかりました。

    さて、今回のテーマは
    「50代からは人生を逆算で考える!」です。

    50歳の誕生日に考えたこと

    来月に誕生日を迎える私ですが
    今まで一番印象的だったのは50歳の時の誕生日です。

    豪華な誕生日プレゼントをもらったわけではありません。
    今まで若いと思っていた自分も、とうとう50歳になって
    しまったかという思いに愕然としたのです。

    自分の今までの人生は何だったのか?
    これからの人生をどう生きればいいのか?
    あと何年生きられるのだろうか?

    愕然とした思いとともに、こんな疑問が
    次々と心に浮かび、漠然と生きてきた
    ことへの反省の念がしきりだったのです。

    黄金の15年間とはいつ?

    多くの企業が60歳定年制をとっており、
    この年齢から元気に生活できる74歳までが
    “黄金の15年間”と呼ばれています。

    睡眠時間や食事時間などを除くと、
    1日の自由になる時間は11時間、
    これが15年間だと6万時間あります。

    21歳から60歳までの40年間の
    総労働時間は8万時間だと言われているので、
    6万時間がいかに多くの時間かが分かりますよね。

    この6万時間をどう過ごすか
    によって、黄金の15年になるのか
    不毛の15年になるのか変わってきます。

    自分が一番したいことをすれば“黄金”になる!

    60歳になると、ほとんどの人が
    家庭の都合や組織の都合というしがらみから解放されます。

    この時に、自分が一番したかったことをすれば
    黄金の15年間にすることができるのです。

    ところが中高年で起業する人の多くが
    自分が今までやってきた仕事を選んでいます。

    それが本当に自分がやりたいことならば
    いいのですが、それしか出来ないからと
    今までの延長で仕事を選んでしまうのです。

    石油業界の営業畑から鍼灸師に転身

    50歳にさしかかる頃、
    サラリーマン人生の先行きが
    見通せるように感じた彼、

    自分がやりたいことに思いをめぐらせ
    行きついたのが東洋医学です。

    その夢にかなえるために在職中の53歳から
    鍼灸学院の夜間部に通い始めました。

    54歳の時に早期退職に踏み切り
    割増の退職金をもらいました。

    56歳の時に国家試験に合格しました。
    しかし、50代半ばの彼を
    雇ってくれる鍼灸院はありません。

    自分で独立してやっていくしかありません。
    そのためには、もっと奥義を極める必要があります。

    そこで北京中医医院に留学
    中国語を習いながらの臨床の勉強です。
    帰国した彼、念願の治療院を開設しました。

    メーカーの部長から美容師へ

    楠木新さんの「定年後」
    という本には、メーカーの部長から
    介護ができる美容師に転身した事例が紹介されています。

    この事例だけでなく
    NHKの放送記者から落語家
    信用金庫支店長からユーモアコンサルタント

    通信会社の社員から提灯職人
    損害保険会社の社員からトマト農家
    地方公務員から耳かき職人などの事例が
    一覧表で紹介されています。

    私の知人にも、アパレル業界の部長職から
    庭師に転身した人がいます。

    “死”から逆算して人生を考える!

    60歳から黄金の15年間を過ごすには
    本当に自分がやりたいことで起業するために
    50歳頃から、何をやるのか
    そのために、どんな準備をすればいいのかを考える必要があります。

    つまり、自分の人生を逆算して
    いつから何を始めるのかを考えることが求められます。

    それは、人生が終わるにあたって
    「いい人生だったな!」と満足して死ぬためには
    どうしても必要なことです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “苦しんでも、落ち込んでも、
    成長している”

    追 伸

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    大場保男
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    50代こそ“自分探し”の季節!

    2017年8月23日

    こんにちは
    ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    「好きを仕事に!好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    8月に入って、曇りや雨の日が続き
    夏らしい暑い日差しが少ない今年ですが
    やはり、“夏バテ気味”なので、ドジョウ鍋を食べに行って来ました。

    浅草の「駒形どぜう」は、
    200年以上続いている老舗

    骨までやわらかく火が通った
    ドジョウの上にたっぷりの刻みネギを乗せて
    やや甘いたれで食べるのがこの店の食べ方

    汗を拭き拭きしながら食べたら
    少しばかり元気になってようで
    これからの残暑も乗り越えられそうです。

    さて、今回のテーマは
    「50代こそ“自分探し”の季節!」です。

    世界で働き者の国は日本人とベトナム人

    働くことに対する意識は
    国によってだいぶ異なるようです。

    西洋では、労働は“罰”という
    意識の人が多いと言われています。

    それは、アダムとイヴが神様に背いた
    罰として与えられたのが労働だという
    物語が根底にあるからだという説があるそうです。

    だから、若いうちに一生分のお金を稼いで
    早くリタイアした人が人生の成功者と見られています。

    ところが日本人の場合は、
    働くことが生き甲斐だと思っている人が多く
    ベトナム人も同様の考え方の人が多いそうです。

    「そんなことはないよ、
    定年になったら毎日ゴルフ三昧や
    温泉巡りの日々を過ごしたい」と思っていた人が

    いざ、毎日ゴルフや温泉巡りを
    やっていたら、最初のうちは良かったものの
    すぐに飽きてしまったそうです。

    古代インドで考えられていた人生の4つの時期

    古代インドでは、人生を次の
    4つの時期に分けて考えていました。

    0~25歳 学生期 良く学び身体を鍛える時期
    25~50歳 家住期 仕事に励み、家庭を維持する時期
    50~75歳 林住期 仕事を離れ、真の生き甲斐を探す時期
    75~天寿 自分の人生を総括する時期

    古代インドのこの考え方を
    私は次のように解釈しています。

    50歳までの時期は、毎日満員電車に
    揺られながらも、上司や部下に気を遣いながらも
    一生懸命働いて家族を養っていかなければならない

    ところが、50歳を過ぎたら、
    もう、家族のためだけでなく
    自分のやりたいことをやってもいいのではないか

    私はこれを“ライスワークからライフワーク”
    と呼んでいます。

    ライスワークとは、家族のために
    生活の糧を稼ぐために働くこと。
    ライフワークとは、自分の生き甲斐や
    やり甲斐のために働くこと。

    つまり、ライフワークに生きるとは、
    自分の価値観を明確にし、仕事を通して
    自己実現・自己表現を行っていくこと

    そのことを通して他人や社会のために
    貢献していくことだと思います。

    このような生き方をしていくことが
    幸せな人生につながると思います。

    幸せだと感じられる行動を増やすと…

    幸福学の世界的権威である
    イリノイ大学のエド・ディナー博士は

    「あなたは幸せですか?」という質問に対して
    「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の間では
    9年の寿命差があったという研究を発表しています。

    つまり、幸せだと感じる人ほど
    長生きするというのです。

    近年の幸福学研究では
    「幸せだと感じられる行動を増やす」方が
    成功確率が高いという結果が出ているというのです。

    ライフワークに生きることによって
    幸せだと感じられる人生を生きると
    成功確率が高くなり
    長生きできるというのです。

    昔は「人生50年」の時代でした。
    ところが今は「人生80年」の時代です。

    今50歳だとしても、人生はあと30年もあるのです。
    ですから、今は人生を2度生きることができるのです。

    これからの人生をどのように生きるのか?
    まさに50代こそ“自分探し”の季節なのです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “問題は、自分の殻を破るために起こる”

    追 伸

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    集客のためには何を訴えればいいのか?

    2017年7月12日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    45歳からのライフワーク起業を応援しています。

    先週末に、八王子では“朝顔市”をやっていました。
    会場となっているのは、車が通らない道路です。
    この道路では、季節に応じた様々なイベントが行われています。

    街に人を呼び込むには
    このような歩行者専用の道路があり
    ここで常時イベントを行っていくことが必要ですね

    さて、今回のテーマは
    「集客のためには何を訴えればいいのか?」です。

    7つのポイントを意識した情報発信が必要!

    商店街で年配の商業者と話をしていると
    こんなことを良く聞きました。

    「昔は良かったよ。
    ただ店を開けておけば、客が来てくれたもの。
    今は、店を開けているだけでは、誰も来てくれねぇや」

    物が少なかった時代は
    店を開けておけばお客様が来てくれました。

    今は、こちらから積極的に
    情報を発信していかないと来てくれません。

    では、どんな情報を発信していけば
    お客様は来てくれるのでしょうか。
    それが、次の集客のための情報発信のポイントです。

    第1のポイント 安さ感を打ち出す
    第2のポイント お買い得感を打ち出す
    第3のポイント 安心感を打ち出す

    第4のポイント 限定感を打ち出す
    第5のポイント 特別感を打ち出す
    第6のポイント 親近感を打ち出す
    第7のポイント ストーリー性を打ち出す

    情報発信する場合
    この7つのポイントのすべてを打ち出す必要はありません。
    業種や商品によって、打ち出すポイントの
    比重は変わってきます。

    第1のポイント 安さ感を打ち出す

    「安売り」と「安さ感」は違います。
    「安売り」とは、利益を削って値段を下げて売ることです。
    安売り合戦に巻き込まれたら、体力のある
    大きな企業の太刀打ちできません。

    「安さ感」とは、提供してくれる価値に対して
    「安いな」と感じさせる方法です。

    そのためには、買う人にとって
    高い価値を感じさせることが必須であり
    その商品が本当にそれだけの価値を持っていることを
    納得させることが必要です。

    その商品によって、不安や不便がどのように解消しかすか?
    その商品によって、どんな快感や快適さが得られますか?
    その商品によって、どんな得(時間やお金)が得られますか?
    その商品によって、誰が喜びますか?

    これらの質問に答えられることが必要です。

    ネットで販売されている情報商材の
    セールスレターを見たことがあると思います。
    必ず、その商品を購入した人の体験談が掲載されています。

    買おうか迷っている人は
    実際に買った人たちが
    こんなに素晴らしい商品でしたよ
    という体験談を読むと
    やっぱり買おうと決心するようになります。

    その商品によって、
    本当に自分の得たい未来が得られることの
    証拠を提示されると、欲しいという
    気持ちを高めることができます。

    「安さ感」を打ち出せるのは、
    プライスメーカーです。

    プライスメーカーとは
    自由に価格設定を行える企業
    プライステイカーとは
    自由に価格設定を行えない企業です。
    しかがって、プライステイカーは
    価格競争に巻き込まれます。

    では、プライスメーカーになるには
    どうしたらいいのでしょうか?

    どこにでも売っているような商品を
    提供している企業は
    プライスメーカーにはなれません。

    あなたのところからしか入手できない商品や
    独自のこだわりを持った商品を提供することで
    プライスメーカーになることができます。

    また、お客様の個々のニーズに合わせた
    オーダーメイド商品を提供することでも
    プライスメーカーになることができます。

    例えば、お客様の足の状態に合わせた
    オーダーメイドのコンフォートシューズの提供
    あるいは、お客様の頭の大きさや好みに合わせた
    枕の提供などが考えられます。

    あらためて復習です。
    「安さ感」を打ち出すには
    プライスメーカーになること
    その商品によってお客様の得たい未来が
    ありありと思い浮かぶようにすること
    この2つが条件になります。

    第2のポイント お買い得感を打ち出す

    お買い得感を打ち出すには
    “おまけ”や特典を付けることが効果的です。

    “おまけ”を漢字で書くと“お負け”
    売る側が負けることによって、
    買う側を勝った気分にさせ、優越感を味わってもらう手法です。

    ネットの情報商材のセールスページを見ると
    その商材がいかに素晴らしかが
    商材を使った人の体験談を交えて紹介されています。

    さらに、購入するとこんな特典を付けますと
    てんこ盛りの特典が紹介されています。

    本体よりも特典の方が価値があると
    感じられるようなものが付けられています。
    これが、その商材を購入する決め手になる場合があります。

    “おまけ”について、こんな話を聞いたことがあります。

    ビジネス街にあるレストラン
    昼休みにはオフィスレディたちが
    多く来店します。

    そこで、「食後にプチデザートをサービスさせていただきます」
    という看板を出して、女性客数のアップを狙いました。
    これで、オフィスレディたちに喜んでもらえると思っていたら、
    結果は逆、不評だったのです。

    なぜでしょうか?

    あくまでも、プチデザートですから、
    ちょっとしたデザートの提供なのです。
    ところが、お客様はどんなデザートがサービスで出るのか
    期待で一杯です。

    出てきたデザートを見て
    「なに、この程度のものなの?」とがっかりです。

    時期を変えて、同じプチデザートの“おまけ”を付けました。
    今回は、以前と違って大好評でした。
    同じものを出して、一方は不評、他方は大好評
    この違いは何でしょうか?

    大好評だった時は
    事前に「プチデザートをサービスします」
    などという事前告知をしないで
    食事が終わったお客様に
    「これ店長からのサービスです」と言って出したのです。

    事前告知をすると
    お客様の期待は大きくなり
    実際に出てきたものを見て
    「何、この程度のものなの?」とがっかりします。

    ところが、事前に何も知らされていないと
    期待していないところに出てきますから
    同じものでも大好評だったのです。

    お買い得感を打ち出すには
    事前期待を上回ることが必要だということを
    この事例は示しています。

    今回は以上です。
    この続きは次回です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “すべてを楽しみ、すべてに感謝”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
                 大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    EFuZ~i[

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