40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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人生80年時代の生き方

    シニア起業で失敗する人はこんな人!

    2015年11月23日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    さて、今回のテーマは、
    「シニア起業で失敗する人はこんな人!」です。

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    このブログは、動画でも見ることが出来ますので
    文字か動画か、どちらかお好みの方でご覧ください。

    年齢とともに脳の働きは衰えるのか?

    年齢とともに、体力だけでなく
    記憶力や知的能力が衰えていく。
    だから、やっぱり若い人には敵わないと思っているあなた

    しかし、体力はともかく
    脳の働きは年齢とともに高くなっていく
    という最新の研究結果があります。

    アメリカのジーン・コーエンは、長年の加齢研究の結果
    年長者の脳には、若年者と同等の学習能力はない
    年齢とともに創造性は衰えるという常識はすべて間違いであると言っています。

    ジーン・コーエンは次のように述べています。

    ・経験や学習に応じて、脳は自ら変化する。
    ・新しい神経細胞が生涯にわたって生成され続ける。
    ・感情を司る脳回路は、年齢とともに成熟しバランスが良くなる。
    ・年長者の脳は、若年者よりも脳の多くの場所を同時に使う。

    つまり、刺激や学習によって脳自体が活発に結合を繰り返し
    年齢とともに成長を続けていくことが、
    脳科学の最先端分野で明らかになったということです。

    もう年齢だから脳が働かないというのは
    脳に刺激を与え、学習をしていないか
    言い訳にしか過ぎないのです。

    こんな人が起業しても失敗する!

    まず第一にあげられるのは
    本当に自分がやりたいこと、
    情熱を持って取り組めることで起業していない人です。

    40代後半以上になると
    今まで長年やってきた仕事があります。
    だから、会社をやめてもその仕事で起業する人がいます。

    本当にその仕事が自分のやりたいこと
    情熱を持って取り組める仕事なら、成功する確率は高いでしょう。

    しかし、本当にやりたいことは別にあるけれど
    その仕事しかできないから、それで起業する
    ということでは、成功する確率はグンと低くなります。

    本当にやりたいことならば、
    そのことについて積極的に勉強するでしょう。
    脳は、刺激や学習によって成長していきます。

    やりたい仕事ではないけれど
    今までの延長で起業するならば
    新たな刺激もなければ、学習意欲も沸いてこないでしょう。

    そうすると、脳の発達は期待できません。

    自分のやりたいこと、
    ワクワクすることをやっていれば
    毎日が楽しくなります。楽しいから工夫が生まれます。

    人を惹きつけることができます。
    だから成功の可能性が高くなります。

    二番目にあげられる起業に失敗する人は
    過去の実績や会社での肩書にこだわる人です。

    自分は過去にこんな実績がある
    だから、その通りにやれば成功するはずだ。
    でも、過去の実績が通用するとは限りません。

    過去の実績は、属していた会社の看板や
    組織があってのものです。起業したらそんなものはありません。
    協力者がいるとしても、自分一人が頼りなのです。

    会社にいた時は、自分は部長だった
    という意識から抜け出せない人がいます。
    会社をやめたら、過去の肩書は関係ありません。

    過去の肩書を振り回す人には
    誰もついていかないでしょう。

    三番目にあげられる起業に失敗する人は
    人の話を聞かない、マーケットを見ていない独りよがりの人です。

    次のような人の話を聞かない人は
    起業しない方が良いでしょう。

    ・人の話を聞かずに自分の考えを主張する。
    ・聞かれてもいないのに、昔の自慢話をする。
    ・同じことをクドクド繰り返す。
    ・自分ばかりしゃべっていて相手にしゃべらせない。

    こんな人が起業しても
    うまくいかないというのは想像できますが、
    次のようにマーケットを見ていない人も多いのです。

    私のところにも、こんな商品を開発したけど
    どこか売り先はないだろうか、販路を開拓したい
    という相談に来る人が多くいます。

    商品開発が得意な人に
    このような傾向が強いのですが
    その商品を使う人やマーケットについてまったく意識していません。

    しかも、商品開発にお金を注ぎ込んでしまって
    もう資金がほとんど残っていないケースもあります。

    これは絶対にいけると思っているから
    お金を注ぎ込んでしまうのでしょうね。

    事業とは顧客の抱えている課題を解決することです。
    したがって、顧客がどんな課題を抱えているのか
    ということから発想することが起業成功のための必須条件なのです。

    起業に当たっての3つの留意点とは?

    起業に失敗して多額の借金を背負わないためには
    次の3つのことに留意することが必要です。

    一つ目は、在庫を抱える事業は控えること。

    大きな在庫を抱えているけど
    商品は少しも売れない
    これでは経営は苦しくなりますね。

    在庫商品が動かなければ
    資金繰りが大変になります。
    起業の当たっては、在庫を抱える事業は控えることを心掛けてください。

    二つ目は、なるべく固定費を低くすること。

    売上げがあがらなくても
    家賃や人件費は出ていきます。
    このような固定費が高いと、やはり資金繰りが大変になります。

    三つ目は、自己資金を全部使わないこと。

    起業に当たって
    借金はしたくないから、自己資金ですべても賄う
    これは一見正しい選択に見えますね。

    売上げが順調に伸びていけば問題はないのですが、
    売上げが伸びないので運転資金が足りなくなる
    そのため、融資を受けようとしても、なかなか融資は受けられません。

    これから起業する場合は
    まだ実績がないので、創業資金として融資は受けやすいのです。

    しかし、事業をスタートさせて芳しくない実績が出てしまうと
    金融機関は厳しい見方をして、融資を渋るケースが多いのです。

    借りたお金は返さなければならないので、
    借金はしたくない気持ちが理解できますが、
    芳しくない実績が出た後の融資は難しいということは留意しておきましょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “一日一回は笑顔になる。
        それだけで、笑顔の人生になる”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    起業は若い時の方が本当に成功しやすいのか?

    2015年11月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。
    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    さて、今回のテーマは、
    「起業は若い時の方が本当に成功しやすいのか?」です。

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    このブログは、動画でも見ることが出来ますので
    文字か動画か、どちらかお好みの方でご覧ください。

    起業するならやっぱり若い時の方がいいのか?

    起業するなら若い時の方がいい
    という話は良く聞きますね。
    その理由は、たとえ失敗してもやり直しが効くから。

    確かに若い時の方が体力はあるし
    発想も豊かであり、行動力もあります。

    孫正義、堀江貴文、ビル・ゲイツなどは20代で起業しています。
    柳井正や三木谷浩史などは30代で起業しています。

    40代を過ぎた場合はどうでしょうか?
    失敗したら、家族を路頭に迷わせることになりかねません。

    だから、40代を過ぎたあなたが「起業する」と言ったら、
    家族は反対するでしょう。友人や知人も「やめとけ」と止めるでしょう。

    本当に中高年からの起業は止めておいた方が良いのか?

    私は、過去8年間にわたって
    400人以上の起業相談を担当してきました。
    その内訳をみると、40代以上の人の相談が圧倒的に多いのです。

    前回のブログでは
    起業する人のうち、50歳以上の人の割合が
    46.7%と半分近くを占めていることをお知らせしました。

    ある年齢を過ぎると
    確かに体力は落ちるでしょう。

    でも、さまざまな経験や人脈があります。
    今までの仕事の中で培ってきた交渉力や知恵もあります。
    これは若い人にはない大きな財産だと言えるでしょう。

    シニア世代の起業が増えている理由
    それは、前回のブログでご紹介したように
    50歳の男性ならば、あと32年は生きられるという平均寿命が延びたことが大きいと思います。

    でも、これだけではないでしょう。

    中年と言われる年齢に達すると
    次のような疑問や意向を抱く人が多くなります。

    ・このまま会社にいてもせいぜい課長どまり
     これで自分の人生終わってしまっていいのだろうか?

    ・今の会社勤めのままで、
     本当に自分のやりたいことができるのだろうか?

    ・会社でのノルマに追われる日々から抜け出し
     自分のペースで仕事をしたい。

    ・定年だからといってリタイアしたくない。だったら今のうちに起業して
     自分の可能性をもっと活かし、年齢に関係なく働きたい。

    ファッション流通企業で部長だった私の知人の話です。
    ある日突然、奥さんに対して「会社をやめて庭師をやる」と言った。
    奥さんは目が点になったそうですが、奥さんの気持ちは分かりますよね。

    いつも流行を気にしなければならない仕事より
    植物を相手に、もっと自分らしく生きたいというのが
    庭師をやりたかった理由だったようです。

    その後、彼は庭師として立派にやっています。
    起業して本当に良かったと思っているそうです。

    IT業界から介護のできる美容師に転身した事例

    IT業界で一貫して営業畑を歩いてきた彼、
    施設で暮らす92歳の老女の新聞記事を目にしました。
    終日ベッドに寝たきり、医師が診ても活力を取り戻しません。

    ところが、ある日ボランティアの美容師グループが来て
    きれいに髪をカットし、セットしたところ
    その日からあちこちの部屋に顔を出し、施設内を元気に歩き回ったという話です。

    この記事に触発され、「介護のできる美容師」を
    目指したいと思うようになりました。

    それからすぐ、美容専門学校の通信教育を受講、
    毎週土曜日には紹介された美容院で働き、
    週に2日間は、夜9時から11時半までの実技の勉強会に参加しました。

    美容師の免許を取得したのは55歳のときでした。

    次には、ホームヘルパー二級の資格に挑みました。

    こうして60代に入って美容院を開業、
    「介護のできる美容師」に転身しました。

    「何の目的もないから老けるのよ」

    「わりなき恋」という官能小説を書いて
    話題になった女優の岸恵子は80代

    若さの秘訣を聞かれて
    「何の目的もないから老けるのよ。新しいことに挑戦していれば
    老ける暇なんかない。言葉をかえれば、もっと苦労することが必要なのよ」
    と答えたということです。まさに脱帽ですね。

    確かに何歳になっても
    挑戦し続けることは大切だと思うけれど

    年齢とともに体力も脳の働きも弱くなるし
    もし失敗して多額の借金を背負って家族を路頭に迷わすわけにはいかない
    だから起業といっても、やっぱり考えてしまう。

    こんな風に思っている方も多いと思います。
    次回は、この点について考えていきたいと思います。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “後になって、あの時、もっとやればできたのに、
          と絶対に思いたくない。それがいつまでも残る後悔になるから”

    今回は以上です。

    追 伸

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    自分がこの世を去る時に後悔することは?

    2015年11月16日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。
    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    このブログ、100本目の投稿を機に3週間休んでいましたが、
    今回から気持ちも新たに再開しますので、宜しくお願い致します。

    なお、今まで大場靖夫という
    ネット上の名前を使用していましたが
    リアルおよびネットとも本名の大場保男で統一させていただきます。

    さて、今回のテーマは、
    「自分がこの世を去る時に後悔することは?」です。

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    このブログは、動画でも見ることが出来ますので
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    50歳以上の起業が増えている!

    若い時の起業は、たとえ失敗してもやり直しが効くから、
    起業するなら若い時という考え方が一般的でした。

    ところが、ここ10年くらい前から
    50歳以上の起業が増えているのです。

    2014年版の中小企業白書によると
    起業する人のうち、50歳以上の人の割合が
    46.7%と半分近くを占めているのです。

    私が子供の頃は、「人生50年」と言われており
    50歳からの起業などとても考えられませんでした。

    事実、昭和22年の平均寿命は
    男性が50.06歳、女性が53.96歳であり
    80歳を過ぎた人を見掛けるのは稀でした。

    厚生労働省は、昨年の7月31日に、
    日本の男性の平均寿命が80.21才になったと発表され、
    女性の86,61歳とともに、
    男女とも80歳を超える時代になりました。

    思えば、この70年近くで
    30歳以上も伸びたことになります。

    このような平均寿命の大幅な伸びが
    中高年の起業の増加につながっている大きな要因だと思われます。

    第2の人生をどう生きる?

    平均寿命とは、0歳児が平均して
    後何年生きられるかを示したものです。

    あと何年生きられるかは平均余命で分かります。

    50歳の男性ならば31.51年、女性ならば37.61年
    60歳の男性ならば22.84年、女性ならば28.37年生きられるのです。

    毎日、忙しく働いていると
    定年になったら、毎日温泉旅行に行こう!
    好きなゴルフ三昧の日々を過ごそう!
    このように考える方も多いと思います。

    しかし、実際に定年を迎え、
    毎日温泉旅行だ、ゴルフだという生活をしていると
    最初のうちは良くても、それが続くと飽きてしまうそうです。

    考えてみてください。

    あなたが50歳の男性の場合
    あと32年ほど生きられるということは
    どういうことかということを…。

    大学を卒業して入社したのが22歳だったとします。
    あと32年ということは、54歳ということになります。

    つまり、50歳のあなたは、
    今、新入社員だったとしても
    定年近くまで生きることができるということです。

    この長い第2の人生をどう生きるのか?
    人生80年時代を生きる私たちが
    考えなければならない課題であるとともに、大きな可能性だと思います。

    人生を2度生きられる時代!

    人生50年時代は、たった一度の人生しか生きることができませんでしたが、
    今は、たとえ50歳であっても、あと32年生きられるということは
    人生を2度生きることができるということです。

    したがって、
    今後生まれ変わったら、こんなことをしたい
    と思っていることを
    生まれ変わらなくても、それが今の人生の中でできるのです。

    これって、凄いことだと思いませんか?

    では、どんなことをしたいのか?

    リタイアメント研究のインタビューの中で、
    「あなたにとって、人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」を答えているそうです。

    このように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した第二の人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    このブログでは、40代後半から60代の人たちのための
    「ライフワーク起業」をサポートしていく
    スキルやノウハウをお伝えしていきます。

    「私の後悔することは、
    しなかったことに対してであり
    出来なかったことではない」

    これは、女優イングリッシュ・バーグマンの言葉です。

    私たちも、この世を去る時に
    「あれをしておけばよかったな!」という
    後悔をしないように生きたいものです。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “とんでもないところに行った人は
              とんでもないことを思ったから”

    今回は以上です。

    追 伸

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    失敗とうまく付き合える人が成功する!

    2015年10月10日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    平塚市のある自転車の店
    なんと、店内に駄菓子コーナーがあります。
    毎日、子供たちが店に来てワイワイやっているそうです。

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    この店には子供たちが集まります。
    お母さんたちも集まります。

    店は商品を見てもらう場所です。
    店は商品を買ってもらう場所です。

    もう一つ、店はコミュミティである
    ということを、この店から教わりました。

    さて、今回のテーマは
    「失敗とうまく付き合える人が成功する!」です。

    ノーベル賞受賞の大村智さんも沢山失敗した!

    今週はノーベル賞ウィーク、日本人の受賞で湧きましたね。
    中でも、定時制高校の先生だった大村智さんの受賞は
    大きな話題となりました。

    彼は、インタビューの中で
    成功した人は、人の2倍も3倍も失敗している
    と述べています。

    起業の同じだと思います。
    最初から順風満帆で何の挫折もなく
    成功した人は少ないと思います。

    今をときめく起業家の方々も
    失敗や挫折を乗り越えて成功に至っています。

    本当の失敗とは?

    失敗について、次のような言葉があります。

    失敗とは、諦めてしまった時にのみ起こる現実。

    失敗は、未来に絶望した時と、過去の経験が
    ムダだったと判断した時に確定する。

    諦めたり、絶望したりしなければ
    失敗とは言えないということですね。

    うまくいかない方法を探しているだけだ
    ぐらいに思えるようになれば
    本格的な成功に近い。

    問題というものは
    あなたを引きずり降ろしたりしない。

    問題とは、風と同じようなもの
    飛ぶためには、なくてはならないもの。

    失敗を恐れるのではなく、
    失敗や問題をこんな風に考えることが
    大切なんですね。

    人生がもたらす全てを受け取る!

    「悪いことが起こりませんように」と
    恐怖の中で生活していくか

    あるいは、「私のもとに来るものは
    すべてベストなんだ。

    だから、すべてを受けとめよう」という
    態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。

    沸きあがってくる恐れから逃げないことだ。
    怖れは犬と同じようなもので
    逃げれば後から追いかけて来る。

    これは本田健さんの言葉です。

    失敗とのうまい付き合い方とは?

    私の多くの失敗を重ねてきました。
    そんな時、このままだと自分の将来はどうなってしまうだろう?
    と恐怖にかられます。

    そのことばかりに心が奪われ
    何もやる気がなくなってしまいます。

    私の場合、「私のもとにくるものは
    すべてベストなんだ」という心境にはなれませんでした。

    では、どうしたか?
    将来のことをあれこれ考えずに
    目の前のやるべきことに集中することにしました。

    さらに、もう一人の自分がいて
    失敗し、悩んでいる自分を上から見下ろし
    さて、彼はこの状態からどのようい脱却するか
    見ていようと、自分を客観視するようにしました。

    これからも様々な失敗を重ねていくと思います。

    人生には、良いことも悪いこともまったくない。
    単に起こる中立の出来事を、どのように解釈して

    人生にいかしていくかという気持ちで
    失敗につきあっていきたいと思います。

    バックミンスター・フラーの
    次の言葉にも勇気づけられます。

    お前は、お前自身に属しているのではない。天に属しているのだ。
    おのれの時間と力を、世のため人のために捧げよ。

    そうすれば、いかなるときも、またとりわけ
    危難のときに、宇宙の助けがあるだろう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “できるかできないか
         それが気にならないほど夢中になる”

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    優れた意思決定の7つのステップとは?

    2015年9月26日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    10月4日は、わが自治会の大運動会
    会員が約900世帯の大きな自治会なので
    運動会も毎年盛大に行われます。

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    しかし、高齢化が進行しており
    3.8人に1人が65歳以上の高齢者
    色々なリレーや競走に参加する人を集めるのが一苦労

    わが家にも「出てくれませんか」と勧誘に来たようですが
    妻は、「もう年齢だから勘弁してください」と断ったと言います。
    ならば、私が出てやろうと思っても、身体がついていけるかな?

    さて、今回のテーマは
    「優れた意思決定の7つのステップとは?」です。

    起業は、今後の人生を左右する大きな意思決定です。
    起業したあとも、毎日が意思決定の連続です。
    意思決定の良し悪しによって、結果が大きく変わってきます。

    そこで今回は
    意思決定について考えていきたいと思います。

    優れた意思決定の7つのステップとは?

    それは、次の7つです。

    1. 事実を把握する。
    2. 望む結果を明確にする。
    3. 方法について、いくつかの案を考える。
    4. 長所と短所を検証し、最善の案を選択する。
    5. リスクを評価する。
    6. 他人の意見を聞き、案を改善して代替案を考える。
    7. 遅滞なく実行に移す。

    第1ステップ 事実を把握する

    まずは、自分が意思決定をする領域について
    事実を把握することからスタートします。

    昔と違って、今ではネットで検索すれば
    様々な情報を得ることができます。

    しかし、ネットで情報収集して
    事実を把握したつもりになってはいけません。

    店ならば、実際に行ってみる
    それをやっている人に直接会って、生の話を聞く
    ターゲットとなる人たちの声を聞く

    自分の5感を駆使して
    皮膚感覚で事実を把握することが必要です。

    私のところに起業相談に来る人を見ていると
    この点が不十分な人が多いのが現状です。

    第2ステップ 望む結果を明確にする

    この言葉を聞くと、私自身冷汗が出ます。
    46歳で中小企業診断士として独立起業したとき
    資格を持っていれば何とかなるだろうと安易な気持ちでした。

    そのため、来た仕事だけをこなしている
    という受け身の姿勢で仕事に取り組んでいました。

    もっと早い段階で、自分はこんな診断士になるんだという
    向う方向をはっきりさせておけば良かったと反省しています。

    なんのためにそれをやるのか?
    やった結果、どんな自分になっていたいのか?
    やった結果、社会や人々にどのように役に立つのか?

    このような点を明確にしていくこと
    これが優れた意思決定をするための必須条件であるとともに
    意思決定を成功に導くのに最も重要なステップだと思います。

    第3ステップ 方法について、いくつかの案を考える

    望む結果を得るためには
    どのような方法があるかを考えるのが
    このステップです。

    この場合、今までにない
    全く新しい方法を考えようと
    ウン、ウン唸っても、なかなかいい案は浮かんできません。

    「アイデアのつくり方」という名著のなかで
    “アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである”
    と著者のヤングは述べています。

    望む結果を得る方法も
    既存のやり方を組み合わせると
    いい方法が見つかるかも知れません。

    また、方法は一つだけでなく
    視点を変えて、複数の案を考えることが必要です。

    ともすれば、一つの案を思いつくと
    それで満足してしまうことが多いので
    必ず複数の案を考えることを習慣にしましょう。

    ステップ4 長所と短所を検証し、最善の案を選択する

    このステップについては
    誰もが意識するしないに関わらず
    必ずやっていると思います。

    なぜなら、私たちは普段の買物でも
    Aにしようか、Bにしようかと
    あれこれ検討して選択しているからです。

    買物の場合は、頭の中でこの作業をやっていますが
    意思決定の場合は、必ずそれぞれの案の
    長所と短所について紙に書き出しましょう。

    紙に書き出すことによって、
    自分の考えを客観的に見ることができ
    全体を俯瞰できるからです。

    ステップ5 リスクを評価する

    選択した案を実施した場合
    どのようなリスクがあるのか
    これをあらかじめ考えておくことが重要です。

    良い案だと思ってやってみても
    必ずしもうまくいくとは限りません。

    うまくいかなかった場合、
    やっぱり、こんなはずではなかった
    と焦りますよね。焦るとロクなことはありません。

    でも、あらかじめリスクヘッジを考えておくと
    “これは想定内だよ”と落ち着いていられます。

    ステップ6 他人の意見を聞き、案を改善して代替案を考える

    自分だけで考えていると
    どうしても一人よがりになってしまいます。
    他人の意見を聞くというこのステップは極めて重要です。

    最も身近な家族に聞くのもいいと思います。
    例えば、奥さんに聞いてみる。

    私も時々妻に聞いてみます。
    でも、自分の考えと違うことを言われると
    カチンときて、口論になってしまう場合もあります。

    相手を説得するのが目的ではありません。
    自分とは違う視点からもらうために
    他人の意見を聞くということを忘れてはなりません。

    ステップ7 遅滞なく実行に移す 

    ここまでのステップを着実にやってきたら
    実行あるのみ!です。

    この段階で躊躇するのは
    ここまでのステップが不十分だったと
    無意識のうちに思っているのか
    覚悟が足りないのかをどちらかでしょう。

    石橋を叩いても渡らない人には
    成功という文字は見えて来ないでしょう。
    ここまできたら、即実行です。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “うまくいくかどうかを心配するよりも
                  本気かどうかを確認する”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    売上げが2倍になった秘密とは?

    2015年8月28日

    好きを仕事に!
    ライフワーク起業ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして
    最大限に自分を活かし、経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    道路の上で
    セミが懸命に羽ばたこうとして
    飛ぶことができません。

    IMG_0732

    もう夏の終わり、
    羽ばたく力がないのです。

    思えば地面の下で何年も過ごし、
    ようやく地上の出てきたと思ったら
    ほんのわずかな期間の命

    その間を精一杯生きて
    夏の終わりとともに生が尽きる。

    果たしてセミのように
    精一杯生きているのだろうか?
    飛ぶことができないセミを見て、自問自答しました。

    さて、今回のテーマは
    「売上げが2倍になった秘密とは?」です。

    自店の“ウリ”を明確にして売上げを2倍にした商店街

    ある商店街の話です。
    次の文章の○○の部分を明確にし
    それを実践する勉強会を1年間実施し
    参加店の売上げが2倍になったという話があります。

     自店は○○です。
     他とは○○が違います。
     そのための○○を実施しています。
     それを○○で伝えています。

    これは、自店の「ウリ」を明確にし
    そのことを徹底的に情報発信していって
    売上げアップにつなげたという例です。

    これほど「ウリ」を明確にするということは重要なことです。

    「ウリ」というと俗っぽく聞こえますが
    マーケティングでは「USP」と言っていますね。
    Unique Selling Proposition の略です。

    このように横文字で書くと有難みを感じるのは
    何なのでしょうね?
    横文字コンプレッションがあるせいかな?
    特に私の場合は…。

    ビジネスのタネ4つの法則

    ロッサー・リーブスは
    「USP」について、次のように述べています。

     ・この製品を買えば、この便益(ベネフィット)が得られます。
     ・その提案は、競争相手が示せない
      もしくは示さないものでなければならない。
     ・製品に新規顧客を引き寄せられるものでなければいけない。

    このようなUSPを創るには
    どうしたらいいのでしょうか?

    次にご紹介する
    ビジネスのタネ4つに法則がヒントになります。

    法則1 簡便化

    より簡単にできるようにしていく方向です。
    典型的な事例が、インスタント食品ですね。
    レトルト食品や冷凍食品も
    簡便化の法則に沿った商品です。

    今まで面倒だったものが
    もっと簡単にできないだろうか?
    この方向で考えてUSPを探っていきます。

    この逆手ということも考えられますね。
    簡単に出来ていたことを
    手間を掛けなければ出来ない
    そこに価値を置いた商品開発もあり得ると思います。

    法則2 時間短縮化

    より短い時間でできるようにしていく方向です。
    私も良く利用する
    さっと食事ができる駅の立ち食いそばも
    この事例ですね。
    アマゾンの時間短縮化も凄いですね。
    前の日の深夜に注文した本が
    翌日には届いているなんて…。

    何といっても待たされるのが嫌ですからね。
    特に日本人はせっかちですから。

    しかし、簡便化と同様に
    逆手も考えられますね。
    わざと時間が掛かるようにして
    そこに価値を置くという考え方です。

    あらかじめ作り置きしておくのではなく
    注文を聞いてから作るので時間が掛かる
    それを「ウリ」にしている飲食店もありますね。

    法則3 満足化

    機能的な満足ではなく
    それ以外の満足を満たしていく方向です。
    飛行機のファーストクラスなどが事例としてあげられます。

    旅館もそうですね。
    機能から考えれば
    食べて、お湯に入って、寝ることができれば
    それで良い訳ですが、
    宿の人のサービスや心遣いがUSPになります。

    私は、神奈川県内各地の朝市にかかわっています。
    商品を買うだけなら
    スーパーに行けば良いし
    ネットで注文すれば家まで届けてくれます。

    なのに、朝市は多くのお客様で賑わいます。
    朝市に、商品を買うことができるという機能だけでなく
    会話や触れ合いという満足感が得られることが
    朝市の魅力だと思っています。

    私は、USPを考える場合
    この法則がきわめて重要だと考えています。

    求められている機能を満たすことは当たり前
    お客様の心からの満足を
    どのように満たしていくのか
    ここにUSPの可能性を探っていきましょう。

    法則4 多様化・個人化

    人それぞれの欲求に合わせて
    カスタマイズしていく方向です。
    自分に合った枕を創ってくれる店などが
    この事例としてあげられます。

    世界に一つだけの自分にぴったりの商品を
    提供してくれる…
    これは大変魅力的ですね。

    この多様化・個人化の法則は
    満足化の法則と並んで
    USPを考える場合、きわめて重要だと思います。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “今はできなくても、いつか達成したいことがある人の人生は、
         何でも思い通りに達成できる人の人生よりも、感動に溢れている”

    追 伸

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    お陰様で、読んでいただいた方には大変ご好評をいただいています。

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    会社を立ち上げるなら合同会社!

    2015年8月25日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    駅に行く途中の森に咲いている花
    いかにも夏を感じさせる鮮やかな色ですが、
    夕方になると、もう虫の音が聞こえて来ます。

    IMG_0719

    でも、日中はまだミンミンゼミが鳴いています。
    季節は着実に秋に向かっているようですが

    毎年、この時期になると
    夏が終わってしまうという寂しさと
    暑いのはもういい加減にしてほしいという気持ちが交錯します。

    今回のテーマは
    「会社を立ち上げるなら合同会社!」です。

    朝日新聞の一面トップに合同会社のことが…!

    この間の日曜日の朝日新聞朝刊の第一面のトップ記事
    「節税 個人事業の会社化増」という見出しが躍っています。

    IMG_0718

    読んでみると、株式会社より簡単に立ち上げられる
    「合同会社」の設立数がこの4年間で3倍近くに増えたという内容です。

    さらに、記事は次のように続いています。
    合同会社の設立数は2010年の7,153社から
    14年は19,808社に急増した。

    合同会社は少ないお金で設立でき
    決算公告の義務もないベンチャー向けの法人形態とされる。

    だが、税理士の間では
    「節税に使う個人事業者が多い」とみられている。

    以前、このブログで
    法人化するなら合同会社がいいですよ
    という原稿をアップしたことがあります。

    まさか、朝日新聞が合同会社のことを
    トップ記事で紹介するとは思ってもみませんでした。

    そこで、もう一度法人化についてご紹介します。

    個人事業として始めるか、法人を立ち上げて始めるか?

    起業相談をやっていると、
    個人事業として始めるか
    会社を立ち上げて起業した方がいいかという質問を多く受けます。

    まず、税金面からの検討です。
    個人に課税される所得税は、次のような累進課税です。

    課税所得  195万円以下  税率 5%  控除額     0円
               330万円以下  税率 10%  控除額   97,500円
                        695万円以下  税率 20%  控除額  427,500円
               900万円以下  税率 23%  控除額  636,000円
             1,800万円以下  税率 33%  控除額  1,536,000円
             1,800万円超   税率 40%  控除額 2,796,000円

    これに対して法人の場合(資本金1億円以下)の法人税は、次のように2本立てです。
          年間所得800万円以下  税率 15%
          年間所得800万円超   税率 25.5%

    税金はこれ以外に、個人、法人とも住民税、事業税、消費税などが課税されます。
    したがって、所得税と法人税だけの比較で
    どちらが得かは一概には言えませんが、
    課税所得が1,500万円を超えると、法人の方が有利を言われています。

    法人にするなら株式会社か合同会社か?

    法人化といえば、株式会社がすぐに頭に浮かびますが
    合同会社という選択肢もあり得ます。

    合同会社のメリットはいくつかありますが、
    その一つが、株式会社に比べて、設立費用が安いことがあげられます。
    また、設立手続きも簡単です。

    定款を作成して法務局に届け出るだけです。
    ただし、提出書類に不備があるかどうか
    あらかじめ、法務局の相談コーナーで見てもらった方がいいでしょう。

    知名度が低いのがデメリット、でも…?

    しかし、デメリットがあります。
    一番は知名度が低いということです。

    特に中小企業の経営者の中には
    存在を知らないか、知っていても株式会社より
    ランクが低いとみなす人が多くいるということです。

    しかし、朝日新聞の記事のように
    合同会社の設立が急増しているということは
    知名度もアップしていくことが予測されます。

    また、株式会社の場合は、代表取締役と名乗れますが、
    合同会社の場合は、代表社員としてしか名乗れません。
    どうしても、代表取締役を名乗りたければ、株式会社にするしかないでしょう。

    しかし、定款にその旨を記しておけば、社長を名乗ることはできます。

    法人の設立登記は、専門家に任せた方がいい?

    法人を設立登記するには
    設立登記申請書や定款などの必要書類を作成し、
    法務局に行って登記しなければなりません。

    これが結構煩雑なのです。
    だから、専門家に任した方がいいという方が多くいます。
    でも、自分でやろうとして、できないほど難しくはありません。

    専門家に任す場合、
    ほとんどの人がネットで検索するでしょう。

    そこには、低価格で設立登記の手続きを
    一括でやりますという多くの案内が出ています。
    中には、自分でやるよりも安い価格でやるというところもあります。

    電子定款認証なのでその分費用が安くなるとか
    設立登記後、顧問契約を結んで欲しいので安くするという場合もあります。

    設立登記の解説本と首っ引きで
    自分で頑張ってやるよりも
    専門家に任せたい場合は、ネット上の案内を
    じっくり検討してから申し込むようにしてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “自分が最も影響を受けるのは自分
             自分がどう考えるかで、人生が変わる”

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
    50代、60代で起業するなら
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
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    今、50代以上の起業が増えている!

    2015年8月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    9月5~6日に東海大学湘南キャンパスで
    日本建築学会大会が開かれ
    全国から1万人に建築学関係者が集まります。

    IMG_0716

    これにあわせてキャンパス内で
    「にぎわい市」をやって欲しいという依頼がありました。

    出店者を募集したところ
    神奈川県内全域から約60店が出店することになり
    今日は、会場を実測しながら、出店場所マップを作成しました。

    50代以上の起業が全体の5割近く!

    最近、シニア世代の起業が増えています。
    2014年版の中小企業白書によると
    起業した時の年齢が50歳以上だった人の割合が
    全体の46.7%と、5割近くに達しています。

    なぜ、シニア世代の起業が増えているのでしょうか?それは、こんな理由からです。
     
    ○このまま会社にいても、せいぜい課長どまり、
     これで自分の人生終わってしまっていいのだろうか?

    ○すでに見えているゴールを目指すのではなく、
     体力のある50代のうちに起業して、次の夢を目指そう。

    ○定年後も働きたいが、給料が減ることは明らか。
     今のうちに起業しておけば、ある程度の収入の水準は確保できるだろう。

    ○子供も独立したので親としても責任は果たした。
     これからは自分のために仕事をしてもいいのではないだろうか?

    でも、50代以上になると、
    脳の機能が衰えていないかと心配ですよね。

    いくつになっても脳は若返る!

    脳はいくつになっても成長するという
    ジーン・コーエンの長年の加齢研究の結果
    このような説を発表し、今ではこれが定説になっています。

    彼は、71歳のエステル・ジャンセンを
    健康な年長者の脳は成長する
    典型例として取り上げています。

    夫との死別から立ち直ったエステルは、
    何か新しい、やりがいのあることを始めたいと
    思うようになりました。

    20代の学生についていけるだろうか
    という不安を抱えながらも
    大学院で歴史学の修士号を目指す
    ことにしました。

    まず、大学院で必要となるパソコン技能を
    身につけるために、
    年長者向けのパソコン教室に通いました。

    「まるで外国語を習っているみたいだった」
    と感じるほどパソコンができなかったエステル、
    しっかりマスターすることができました。

    大学院の歴史のクラスでは、
    常に自らすすんで、
    時間を掛けて課題に熱心に取り組み
    優秀な成績をもらいました。

    中高年からの起業事例 その1 東洋医学を学んで治療院を開業

    ここからは、中高年から起業した事例をご紹介します。

    一人目は、石油業界で主に営業畑を歩いてきた男性の事例です。

    50歳にさしかかる頃、
    サラリーマン人生の先行きが見通せるように
    感じた彼、
    自分がやりたいことに思いをめぐらせ、
    行きついたのが東洋医学です。

    その夢をかなえるために、
    在職中の53歳から鍼灸学院の夜間部に通い始めました。

    54歳のときに早期退職に踏み切り
    割増の退職金をもらいました。

    56歳のときに国家試験に合格しました。
    しかし、50代半ばの彼を
    雇ってくれる鍼灸院はありません。

    自分で独立してやっていくしかありません。
    そのためには、もっと奥義を極める必要があります。

    そこで北京中医医院に留学
    中国語を習いながらの臨床の勉強です。

    帰国した彼、横浜市内に念願の
    治療院を開設しました。

    中高年からの起業事例 その2 「介護のできる美容師」への転身

    IT業界で一貫して営業畑を歩いてきた彼、
    施設で暮らす92歳の老女の新聞記事を目にしました。
    終日ベッドに寝たきり、医師が診ても
    活力を取り戻しません。

    ところが、ある日
    ボランティアの美容師グループが来て
    きれいに髪をカットし、セットしたところ
    その日からあちこちの部屋に顔を出し、
    施設内を元気に歩き回ったという話です。

    この記事に触発され、「介護のできる美容師」を
    目指したいと思うようになりました。

    それからすぐ、美容専門学校の通信教育を受講、
    毎週土曜日には紹介された美容院で働き、
    週に2日間は、夜9時から11時半までの
    実技の勉強会に参加しました。

    美容師の免許を取得したのは55歳のときでした。

    次には、ホームヘルパー二級の資格に
    挑みました。

    こうして60代に入って美容院を開業、
    「介護のできる美容師」に転身しました。

    彼の座右の銘は
    「私の後悔することは、
    しなかったことに対してであり、
    出来なかったことではない」
    という女優イングリッド・バーグマンの言葉だそうです。

    以上、2つの事例は「たった一人の再挑戦」(加藤仁著)から
    引用させていただきました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “知らない、分からない、だからこそ面白い”

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    好きなことをビジネスにしていくには?

    2015年8月4日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    この間の土日は、わが自治会の納涼大会
    本当に暑い2日間でしたが、役員さんたちは頑張っていました。

    山車

    だからなのか、
    役員のなり手がなくて困っています。
    わが自治会も高齢化が進展しています。
    そうなると、若い人たちばかりに負担がかかってしまいかねません。

    地域のお祭りは楽しい。
    でも、それを担う人の問題、
    これから切実な問題になっていくのではないかと思います。

    さて、今回は「好きなことをビジネスにしていくには?」です。

    自分の使命・ミッションの基づいた
    本当にやりたいこと、好きなことを
    ビジネスにしていくには、どのようにしていったらいいのか
    について、ご紹介していきます。

    キャッシュポイントをどう探していくか?

    私たちがやっていくのは、
    ボランティアではなく、ビジネスですから
    あなたが提供する商品やサービスをお金に換えることが必要です。
    お金に換えるポイントをキャッシュポイントと言います。

    例えば、あなたが小さい頃からどうしてもやりたかったこと
    それが野球選手になることだったとします。
    あなたの年齢は50才
    どうしますか?野球選手になりますか?

    どうみても、それは無理ですよね。
    そうしたら、好きでたまらない野球の周辺で
    キャッシュポイントを探します。

    野球の周辺の仕事として
    解説者、スポーツジャーナリスト、コーチ
    審判、スポーツ用具販売店経営など
    ここにあげた以外にも多くの仕事があるでしょう。
    このような中から仕事を探すようにします。

    例えば、あなたがパンを好きなら
    もちろん、パン屋を開業してもいいのですが
    それ以外に、パンづくりの教室、パン屋の経営コンサルタント
    パンの新製品を開発して提案する専門会社、パン屋専門の店舗開発会社
    など、さまざまな仕事が考えられます。

    キャッシュポイントを探す6つの視点

    本当にやりたいことでキャッシュポイントを探すには
    次の6つの視点があります。

    視点1 好きなことを「書く」

        自分の好きなことを本や電子書籍
        ブログやメルマガなどに書いてビジネスとし
               て成立するかを検討する視点です。

    視点2 好きなことを「人に話す」
     
        自分が好きなことについて
        セミナーや講演などで話すことで
        ビジネスとして成立するかを検討する視点です。
       
    視点3 好きなものを「売る」
        
        お店やネットを通して
        自分が好きなものを「売る」ことで
        ビジネスとして成立するかを検討する視点です。

    視点4 好きなことを「教える」

        自分な好きなことをテーマにした
        教室やセミナーを実施して
        ビジネスとして成立するかを検討する視点です。

    視点5 好きなことを「プロデュースする」

        自分の好きなことをテーマにして
        それに関するツアーを企画する
        製品やグッズを開発する、イベントを行う
        雑誌を発行するなど
        好きなことをプロデュースして
        ビジネスとして成立するかを検討する視点です。

    視点6 好きなことを「する人にサービスを提供する」

        例えば、あなたがワインを大好きならば
        ワインを販売する店のコンサルタントになる
        ワイン販売に関する情報を提供する
        ワイン販売店の陳列提案や店舗デザインを提案する
        など、好きなことをする人にサービスを提供することが
        ビジネスとして成立するかを検討する視点です。
    ご紹介した6つの視点を見ると
    ワイン、野球、パンなどのように
    自分の好きな「テーマ」と

    書く、教える、プロデュースするなどのように
    自分の好きな「行動」の組み合わせで
    あることがお分かりだと思います。

    したがって、自分の好きなことのキーワードは
    「テーマ」と「行動」の2つの面からリストアップし
    それを組み合わせてキャッシュポイントを検討していきます。

    しかし、もう一つの面を忘れてはいけません。
    それは「価値観」です。

    例えば、「穏やか」「家族を愛す」「自然に生きる」
    「ゆとりを持つ」「地域を活性化させる」
    など、あなたの価値観や目標に関するキーワードを
    リストアップし、

    「テーマ」と「行動」を組み合わせて考えたキャッシュポイントが
    あなたの価値観や目標に合致するかを
    検討していくことが必要です。

    自分の好きなこと、やりたいことの動機を考える!

    このブログの3本目の
    「起業するのに遅すぎることはない!」の中で
    60代から「介護のできる美容師」に転身した人
    の例をご紹介しました。

    彼が「介護のできる美容師」を目指した動機は何でしょうか?

    「高齢者の喜ぶ顔を見たい」
    「高齢者に生きる意欲を持って欲しい」
    「人のために役立ちたい」

    こんな動機が考えられますよね。
    これを達成することができれば
    美容師でなくても良かったかも知れません。

    例えば、50代のあなたが医者になりたいと思ったとします。
    その動機は何でしょうか?

    「苦しむ人を助けたい」
    「世の中に役立っているという実感が欲しい」
    「社会から尊敬されたい」

    こんな動機から医者になりたいのであれば
    これを達成することができれば
    医者でなくても良いかも知れません。

    自分の好きなこと、やりたいことが、
    現実にはできない場合
    あるいは、それではキャッシュポイントが見つからない場合

    動機から考えていくことも一つの方法です。
    そのことによってワクワクするならば
    それは立派なライフワークです。

    今回は以上です。

    最後に、私が自分のメンタ―だと勝手に思っている
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言です。

    “必要なものは、行動していれば、後から勝手に集まって来る”

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    生まれ変わらなくても、人生2度生きられる時代!?

    2015年7月17日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    昨日は台風で土砂降りの雨
    今日は雨があがり、庭の百合の花が満開
    いい香りがしています。

    IMG_0528

    今回はお知らせからスタートさせていただきます。

    独立・起業を考えている40代後半から50代の方を対象に
    「3ステップ ライフワーク起業法」の無料オンラインセミナーを実施します。

    過去8年間、延400名以上の起業相談を実施してきた経験から
    上手くいかない起業家のある共通点を見つけました。
    それは、たった一つの最も重要な作業をやっていないからです。

    それをこのオンラインセミナーでは公開するとともに
    生き甲斐、社会貢献、経済的豊かさの3つを実現する起業法を
    3ステップで分かりやすく、全8回の動画でご紹介していきます。

    7月27日から8月10日までの限定公開です。

    この無料オンラインセミナーを見るためには
    このブログの右側のバナーをクリックするか
    下記のURLから入って、メールアドレスを登録してください

    無料オンラインセミナーURL
    http://lifework-kigyo.net/lp/online-seminar.html

    メールアドレスの登録は、7月25日までですので、お忘れないように…。

    さて、今回のテーマは、
    「生まれ変わらなくても、人生2度生きられる時代!?」です。

    このブログは、動画でも見ることが出来ますので
    文字か動画か、どちらかお好みの方でご覧ください。

    男女とも平均年齢が80歳代に伸びた!

    厚生労働省は、昨年の7月31日に、
    日本の男性の平均寿命が80.21才になったと発表され、
    女性の86,61歳とともに、
    男女とも80歳を超える時代になりました。

    戦後すぐの昭和22年の平均寿命は
    男性が50.06歳、女性が53.96歳でした。

    私が子供の頃は人生50年と言われており、
    80歳を過ぎた人などは稀でした。

    思えば、この60年あまりで
    30歳以上も伸びたことになります。

    現在50歳の男性は、あと31.92年生きられる

    平均寿命とは、0歳児が平均して
    あと何年生きられるかを示したものです。

    50歳の男性があと何年生きられるかは
    平均余命である31.92年
    女性は37.74年生きられることになります。

    考えてみてください。

    あなたが50歳の男性の場合
    あと32年ほど生きられるということは
    どういうことかということを…。

    大学を卒業して入社したのが22歳だったとします。
    あと32年ということは、54歳ということになります。

    つまり、50歳のあなたは、
    今、新入社員だったとしても
    定年近くまで生きることができるということです。

    人生50年時代は、たった一度の人生しか生きることができませんでしたが、
    今は、たとえ50歳であっても、あと32年生きられるということは
    人生を二度生きることができるということです。

    したがって、
    今後生まれ変わったら、こんなことをしたい
    と思っていることを
    生まれ変わらなくても、それが今の人生の中でできるのです。

    これって、凄いことだと思いませんか?

    でも、なれないものもあります。
    私は子供の頃から相撲が好きでしたが、
    今から相撲取りにはなれませんよね。

    長い後半生を充実した人生に!

    内閣府が2008年度に実施した調査によると、
    退職希望年齢について「働けるうちはいつまでも」が36.8%と最も多く、
    「70歳くらいまで」(23.0%)、「65歳くらいまで」(19.2%)
    と続いており、これらの合計は約8割に達しています。

    この数字は、働かなくては老後の生活が心配という
    意識の表れとも言えますが、

    もう一つ、働かないと社会との関係が薄くなってしまう、
    さらにいつまでも自分のことをもっと活かしたい、
    社会の役に立ちたいという気持ちの
    表れとも言えると思います。

    経済的な理由や
    自分の能力をもっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    14年版の中小企業白書によると
    創業時の年齢が50歳以上の人の割合が、
    46.7%と、5割近くに達しています。

    人間は40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考えるようになります。

    私自身も40代半ばで独立・起業しましたが
    このままの人生では終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」
    という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューの中で、
    「あなたにとって、人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」を答えているそうです。

    このように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と読んでいます。

    7月27日から8月10日まで
    「3ステップ ライフワーク起業法」の
    無料オンラインセミナーを行います。

    この無料オンラインセミナーを見るためには
    このブログの右側のバナーをクリックするか
    下記のURLから入って、メールアドレスを登録してください

    無料オンラインセミナーURL
    http://lifework-kigyo.net/lp/online-seminar.html

    メールアドレスの登録は、7月25日までですので、お忘れないように…。

    今回は以上です。

    追 伸

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “始める前に決めておくこと、
          それは、あきらめないこと”

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