40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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ライフワーク起業とは?

    3つの生き方のうち、どれを選ぶか?!

    2017年2月8日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    写真は幕末の頃の箱根の宿場です。
    この宿は、元和4年に箱根山にかかる箱根峠と
    箱根関所の間の狭い地域に設置されました。

    古くからの箱根の町があった関所から
    小田原宿寄りの地域を「元箱根」と呼んでいますが
    関所設置に不満を抱いた元箱根の住民が本陣の提供を拒んだため、
    宿場は三島宿寄りに急きょ人工の町を設置して作ったそうです。

    最初の住民は隣接する
    小田原・三島両宿場の住民を強制的に移住させたため
    箱根町に残る「小田原町」「三島町」の字は、
    この移住に由来しているとのことです。

    さて、今回のテーマは「3つの生き方のうち、どれを選ぶか?」です。

    好きに生きたらいいんだよ

    なんとなく生きるも良し
    使命に生きるも良し
    家族のために自分が犠牲になるのも良し

    人生には、こんな3つの生き方があります。
    私たちは、どんな生き方をすればいいのでしょうか?

    ジョン・レノンはこんなことを言っています。

    「好きに生きたらいいんだよ。
    だって自分の人生なんだから」

    そうですよね。
    自分の人生だから、どう生きようと
    他人からとやかく言われたくないですね。

    “ライスワーク”から“ライフワーク”へ

    大学を卒業して就職し
    与えられた仕事をやって毎日を過ごして来た。
    会社帰りの一杯が楽しみだった。

    これは私の会社員時代です。
    なんとなく生きて来たとはちょっと違うかな
    と思いつつ、主体的に生きて来たとは
    言い難い人生だったような気がします。

    40代になってから、自分の人生は
    このままでいいのだろうか?と思うことがしばしばありました。

    家族のために一生懸命働く、これも立派な生き方です。
    でも、これだけでは寂しい気もします。

    生活のためのお金が掛かる
    だから働かなくてはならない。
    でも、これだけでいいのでしょうか?

    生活のためのお金を得るために
    働く生き方は“ライスワーク”と呼ばれています。

    私は、このブログで一貫して
    自分が死ぬときに「自分の人生は良い人生だった」
    と思えるような生き方をしようと訴えてきました。

    どうすれば、そんな生き方になるのか?
    それは、自分がこの世に生まれて来た使命や目的に
    忠実な生き方することだと思います。

    自分の使命や本当にやりたいこと
    それを仕事にして働くことは“ライフワーク”と呼ばれています。

    自分の人生だから好きに生きていい。
    でも、せっかくこの世に生まれて来たからには
    “ライスワーク”ではない“ライフワーク”と追及する
    こんな生き方を提案したいと思います。

    “ライフワーク”で食っていけるのか?

    本田健さんは、“ライフワーク”について
    著書の中でこんなことを言っています。

    「“ライフワークとは”生まれ変わっても
    もう一度やりたい本当に好きなこと」

    「“ライフワーク”とは、あなたが生まれて来た目的
    それをやるために必要な才能はすべてセットされている」

    でも、自分もそんな人生を送りたいと考えて
    会社を辞めて好きなことで起業すると言ったら
    ご家族はどんな反応をするのでしょうか?

    私のところには、奥さんから
    「私が働くから生活のことは心配しないで
    自分の好きなことを仕事にして」と言われた

    という相談者もいましたが
    大半の方が「好きなことをやっていたら
    生活なんてできないじゃないの」と反対されるでしょう。

    好きなことで収入をえるには?

    確かに、好きなことをやって
    収入を得られるとは限りません。
    そのためには、好きなこと以外に3つの要素が必要です。

    好きなことに加えて
    その1 人が求めていること
    その2 人が喜ぶこと
    その3 時代の流れ

    この3つが揃ってはじめて
    好きなことが収入につながります。

    特にその3については、神田昌典さんは
    これに沿った仕事でないと、下りのエスカレーターを
    下から上るようなものだと言っています。

    自分のやりたいことがはっきりしていない

    好きなこと、本当にやりたいことを
    仕事にして、自分の最大限に活かしたいと思っていても
    やりたいことが分からないという方が多くいます。

    でも、自分が自覚していないだけで
    みんなに自分の使命や生まれてきた目的があるのです。

    その答えはどこにあるのか?
    今までの自分の生きて来た人生や
    自分が興味を持ったことに隠されているのです。

    これを発見し、収入を得るために必要な
    3つの要素から検証する少人数のモニターさんを対象とした
    セミナーを計画しています。

    もう少し暖かくなった時期にと考えていますが
    詳細が決まったら、このブログでご紹介していきます。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “挑戦できる幸せ”

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
              大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    「できること」で起業するか?「やりたいこと」で起業するか?

    2017年1月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    今どき珍しい靴の修理屋
    ヒールや踵の取り換え
    靴底の取り換えなどをやっています。

    修理をして履くよりも
    買ってしまう人の方が多いのでは?
    と思いますが、現実はその通りです。

    だから、修理をしてくれる
    靴屋はほとんどなくなってしまいました。

    しかし、高価だった靴
    思い出のある靴は、修理してでも履きたい
    という人もかなりおり、
    そういう人たちが、この店のお客様です。

    やってくれる店がなくなってしまったので、
    クチコミで知った人たちが遠方からも来店して
    けっこう繁盛しているのです。

    写真は、靴の修理に使う道具です。
    父親の代から使っているものだそうです。

    さて、今回のテーマは
    「“できること”で起業するか?“やりたいこと”で起業するか?」です。

    シニア層の起業が増えている!

    実は最近、こんな理由から起業する中高年の方が増えています。

    □すでに見えているゴールを目指すのではなく、
     体力のある50代のうちに起業して、次の夢を目指そう。

    □定年まで会社にいるよりも、
     今のうちに早期退職制度を利用して起業した方がいい。

    □定年後も働きたいが、給与は激減することは明らか。
     今のうちに起業しておけば、定年後もある程度の
     水準を確保できるのではないか。

    □今の会社でノルマに追われる日々から抜け出し
     自分のペースで仕事がしたい。

    □定年後、年金だけでは生活費が足りないかも知れない。
     だったら、早く起業して老後の備えをしておこう。

    □子供が大学を卒業し、親としての責任を果たした。
     これからは自分のために仕事をしてもいいのではないだろうか?

    事実、日本政策金融公庫の資料によると
    独立起業時の年齢が50歳以上の人の割合が
    1991年では11.5%、2011年では24.3%と大幅に増えています。

    現実逃避からの独立起業は失敗する!?

    毎週、月曜日になると会社に行くのが
    イヤでイヤで堪りません。
    日曜日の午後になるとユウウツな気分になります。

    月曜日には営業会議があり、
    先週の営業結果を報告しなければなりません。
    彼の場合、いつも目標未達なのです。

    他の人が発表している間、
    身体を縮めてそれを聞いています。

    こんな状態ですから、会社をやめたくて仕方がないのです。

    このような心理状態の人にとって
    他の仕事はすべてバラ色に見えます。
    そんな彼が、独立起業したらどうなるのでしょうか?

    何かをやりたいから独立起業するのではなく、
    現実から逃避するために起業する
    こういう起業は、うまくいくはずがありませんね。

    “逃げ”からは、新しいものは生まれないのです。

    「CAN」「WANT」「MUST」の3種類の動機からの起業

    起業の動機には、「CAN」「WANT」「MUST」の
    3種類があると言われています。

    「CAN」は、自分が出来ることがあるから起業するという人
    例えば、今まで貿易の仕事をやっていた人が
    貿易の仕事で独立起業するようなケースです。

    「WANT」は、自分が本当にやりたいこと、
    好きなことで起業するという人です。
    例えば、旅行が大好きなので、
    旅行をテーマにした事業で起業するなどのケースです。

    「MUST」は、
    起業しなければならないから起業するという人です。
    例えば、親の仕事を継がなければならなくて会社をやめる人

    リストラされ、転職先がないので、
    起業せざるを得ない人などが当てはまります。

    「WANT」で起業すると、うまくいく!?

    今まで9年間、起業相談を行ってきて
    一番多かったのは、「CAN」のケースの人です。

    パン屋にいたので、自分でパン屋を始める、
    ラーメン屋にいたので、自分でラーメン屋を始める。
    決して悪いわけではありません。
    それが本当にやりたいことであるならば
    うまくいく可能性が高く、その人の人生も充実したものになるでしょう。

    でも、本当にやりたいことは別にあるけれども
    ラーメン屋しかできないから、ラーメン屋をやるというのでは
    うまくいかない可能性が高いのです。

    では、自分が本当にやりたいこと、好きなことで起業する
    「WANT」のケースの人はどうでしょうか?

    オリンピック選手のコーチングで有名なあるコーチによると、
    目標設定の95%が実現しないのは、
    立てた目標が自分の本当にやりたいことではないからだということです。

    自分が好きなこと、ワクワクすることをやっていれば、
    毎日が楽しくなります。

    楽しいから工夫が生まれ、人を惹きつけることができ
    結果として長続きします。

    だから、うまくいく可能性が高いのです。
    だから、「WANT」で起業して欲しいのです。

    しかし、「WANT」で起業する人ほど、周囲から反対されます。
    今までアパレルの仕事一筋でやってきた人が
    会社をやめて、庭師をやりたいと言ったとします。

    周囲の人は、
    「やったこともないそんな仕事でうまくいくはずがない」
    と声を大にして反対するでしょう。

    そんな周囲の反対の声に対して
    「やっぱり、そうだよな」と思ったとしたら、
    それは、本当にやりたい仕事とは言えないでしょう

    いかに周囲から反対されても、
    どうしても、その仕事がやりたいのであれば
    それがライフワークなのです。

    生まれ変わってもやりたいこと
    それがライフワークなのです。

    周囲が反対する理由を
    一つひとつ塗りつぶしていけば
    立派な事業計画書をつくることができるでしょう。

    本当にやりたいならば、周囲の反対の声を、
    自分の事業に活かしていくことを考えるくらいの心構えが必要です。

    アパレル一筋に仕事をしてきた人が
    庭師として独立した話、これは私の知人の実話です。
    まったく違う畑で、今も活躍しています。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “すべては機会。脅威とは、機会と思っていないこと”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
              大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    成功者の99%が持つ秘密の力「グリット」と「ライフワーク起業」

    2017年1月10日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    自治会の“どんど焼き”がありました。
    お飾りを持って行って、ミカンをもらって来ました。

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    もともと“どんど焼き”は、
    門松や注連飾りによって出迎えた歳神様を
    それらを焼くことによって炎とともに見送る
    意味があるそうです。

    子供のころは、習字を“どんど焼き”で燃やして
    高く舞い上がると字がうまくなるといわれていました。
    今でも、習字を持ってきて燃やす子供もいるようです。

    さて、今回のテーマは
    「成功者の99%が持つ秘密の力“グリット”と“ライフワーク起業”」です。

    人生の勝敗は「やり遂げる力」で決まる!

    雑誌「プレジデント」の最新号に
    こんな話が出ていましたので、シェアしたいと思います。

    2016年にアメリカで話題になり
    流行語の一つになったのが“グリット(GRIT)”
    これは「やり抜く力」という意味だそうです。

    成功のために最も大切なのは
    IQや天賦の才ではなく「やり抜く力」という理論を広めたのが
    ペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース教授です。

    ダックワース教授によれば
    義務感による勤勉さや根気はグリットとは違う
    「やり抜く力の特徴は、興味、練習、目的、希望の4つ」
    だというのです。

    グリットにおける興味、目的の意味するものとは?

    まずは、長期間一つのことに打ち込み
    情熱を傾けられるだけの「興味」を持っているかどうか。
    一時的に夢中になることと、情熱を持ち続けることとは違う。

    永続的に「興味」を持ち続けることが
    「やり抜く力」につながると言うのです。

    次にカギとなるのが
    高い目的意識に裏打ちされた長期的目標。
    自分の目的意識に社会的意義があると思えば
    逆境やマンネリを打破できる。

    「目的」の実現や成功に希望を抱き続け
    粘り強く地道な努力を続ける
    これが「やり抜く力」であり、成功の秘訣だと言うのです。

    さらに、「目標に向かって創造性を発揮するには
    絶えずそのことを考えているくらい好きでなければダメ
    私は常に研究のことを考えていますが、義務感からではなく

    好きだからやっているのです。
    興味なしに長年続けても、やり抜く力があるとは言えず、
    偉業も生まれません」と述べています。

    “ライフワーク起業”が“グリット”につながる!

    このブログのテーマであるライフワーク起業とは
    好きなこと、本当にやりたいことを
    自分の存在の本質から探り出し、それをテーマにして

    人々や社会に役立つ仕事で起業して、
    自分を最大限に活かし
    経済的にも、精神的にも豊かに生きる起業のことです。

    好きなことを起業すると言っても
    一時的に興味があることで起業するのではありません。

    長期間一つのことに打ち込み
    情熱を傾けられるだけの「興味」を持っているかどうか
    これをテーマにすることがライフワーク起業です。

    ライフワーク起業では
    これが今流行っているから
    これが儲かりそうだからということで
    起業のテーマを決めることはしません。

    人々や社会に役に立つ、貢献するという
    高い目的意識に裏打ちされた長期的目標
    つまり、ミッションやビジョンを明確にすることが
    ライフワーク起業には必要なのです。

    あなたが起業を考える際
    また、日々の仕事を行い際には
    「グリット」という視点から考えてみてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “なにごとも逃げるほど、結果は悪くなる
                楽しむほど、結果は良くなる”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    お陰様で、読んだ方からは大変ご好評をいただいています。

    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。

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     経済産業大臣登録中小企業診断士
     ライフワーク起業ナビゲーター
              大場保男
         yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    3つの円から起業のテーマを決める!

    2015年12月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    今回のテーマは「3つの円から起業のテーマを決める!」です。

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    このブログは、この下をクリックすれば動画でもご覧いただけます。
    文字と動画のお好きな方でご覧ください。

    本当にこれで起業して良いのだろうか?

    私のところに起業相談に見える方
    何の仕事で起業するのかを決めている方がほとんどです。

    しかし、起業したいけれど、どんな仕事で起業したらいいか分からない
    起業したい仕事は決めているけれども、本当にこれで起業していいのか悩んでいる
    こんな方も多くいます。

    さらに、起業したけれどうまくいかない。
    そもそもこの仕事で起業したことが間違っていたのかな?
    と考え込んでしまう方もいます。

    今回は、その人に一番合った仕事は何か
    成功するのはどんな仕事で起業したらいいのか
    について考えていきます。

    起業にあたって考えるべき3つの円とは?

    1つ目の円
    それは、自分が本当にやりたいこと、好きなことは何かという円です。

    2つ目の円
    それは、自分の出来ること、得意なことという円です。

    3つ目の円
    それは、その仕事はお金になるかという円です。

    この3つの円が重なったところを
    起業のテーマにすると成功の可能性が高いのです。

    でも、3つの円が重ならない

    自分が本当にやりたいことで起業しても
    とてもお金になるとは思えない

    自分が本当にやりたいことを
    やるには、新しく資格を取らなければならない

    こんな場合はどうしたら良いのでしょうか?

    3つのうち、一番重視すべき円は何か?

    結論を言います。
    それは、本当に自分がやりたいこと
    好きなことを最も重視すべきです。

    それは当たり前ですよね
    だって、このブログのタイトルが
    「好きを仕事に!ライフワーク起業ですから…。

    では、なぜその円を重視すべきなのでしょうか?

    IT業界で営業畑ひと筋に歩いてきた人が
    「介護のできる美容師」、
    これこそが自分の本当にやりたい仕事であるという想いから、
    50歳を過ぎてから美容師の資格を取り、
    介護の勉強をしたという話をご紹介しましたね。

    本当にやりたいこと、ワクワクすることを仕事にする
    でも、そのことが現在の自分にはできない、得意ではない
    そんな場合はどうするか?

    「介護のできる美容師」を目指した方のように
    勉強して得意なことにすれば良いのです。
    本当にやりたいことの勉強ならば苦にはならないでしょう。

    脳は年齢に関係なく、
    新しいことをどんどん吸収していくことは
    何回か前のこのブログでご紹介しましたね。

    心からワクワクできる仕事
    情熱を持って取り組める仕事
    そこに起業成功のスイッチがあるのです。

    ところが多くの人が
    今まで自分がやってきた仕事で起業しようとしています。
    なぜなら、その仕事なら新しく勉強しなくてもできるからです。

    また、長年やってきたので得意な仕事だからです。
    もちろん、好きなことと得意なことが重なっていれば
    それが一番いいのですが…。

    多くの人が、今までやってきた仕事以外には
    考えられないと、はじめから決め込んでしまっています。

    そんな方に言いたいのです。
    本当にその仕事がやりたくて堪らないのですか?
    本当にその仕事をやると心がワクワクしますか?と。

    オリンピック選手のコーチングで有名なあるコーチによると
    目標が達成できない原因の95%が
    立てた目標が自分の本当にやりたいことではないからだということです。

    大好きなこと、ワクワクすることをやるとうまくいく4つの理由

    理由 その1 エネルギッシュになれる

    あなたも覚えがあるかも知れません。
    大好きなことをやっていると時間を忘れてしまい
    もうこんな時間かということがよくあります。

    嫌なこと、気が乗らないことをやっている場合は
    時計ばかり見てしまいます。
    大好きなことをやっていると疲れません。エネルギッシュになるのです。

    理由 その2 才能が発揮される

    もともとその人が持っている才能が発揮されるから
    ワクワクするのです。ワクワクしている間に
    自分の内側に眠る才能が自然に目覚めるのです。

    理由 その3  楽しく幸せになれる

    大好きなことをやっていれば、楽しく幸せになる…、
    これはもう説明する必要はありませんね。

    理由 その4 人が集まってくる

    ワクワクしながら仕事をしている人に
    は情熱を感じます。
    情熱は人に伝染する力があります。
    だから、人が集まってくるのです。
    そこでの出会いが新たな可能性を引き出します。

    さて、本当にやりたいことが
    お金になりそうもない、
    つまり、市場性がない場合はどうすれば良いのでしょうか?

    これについては次回のブログで考えていきます。
    今回は以上です。
    ご感想をお問い合わせフォームから
    送っていただくと嬉しいです。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “足りなければ、探せばいい。
         わからなければ、聞けばいい。迷ったら進めばいい。
                       みんなが君を応援している”

    追 伸

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    大好きなことをやっているのにお金がついてこない人

    2015年10月6日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日に行われた自治会の運動会
    お昼は、各組の人たちが集まって昼食をとっています。

    運動会

    お互いが作ってきたおかずを出し合って
    ともに箸をとる光景を見ると
    昭和のような懐かしさを感じます。

    大地震や火山の噴火など、
    いざ、災害が起きたとき
    こんな隣近所同士の交流が助けになるのですね。

    さて、今回のテーマは
    「大好きなことをやっているのにお金がついてこない人」です。

    私のこのブログのタイトルは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」です。

    本当に好きなこと、ワクワクすることで
    起業することが成功するためのポイントですよ
    という考え方で書かれたブログです。

    しかし、大好きなことをやっているのに
    お金がついてこない人がいます。

    お金がついてこない人の特徴

    本田健さんが
    「大好きなことをやって生きよう!」という本の中で
    大好きなことをやっているのに
    お金がついてこない人の特徴として
    次の7項目をあげています。

    1 受け取り下手
    2 ひとりよがり
    3 プレゼンができていない
    4 料金設定の失敗
    5 自分の売りがない
    6 集客(セールス)が下手
    7 自信がない

    今回は、この7項目について
    私なりの考え方をご紹介していきます。

    1 受け取り下手

      このタイプの人は
      「好きなことをやっているだけだから、お金をもらっては申し訳ない」
      と心の中で思っている人です。

      お金に対する心のブレーキが
      働いているのかも知れません。
      また、自分の自信をもっていないせいかも知れません。

    お金を受け取ることがプロであり
      お金を受け取るからには
      「さすがにプロだ!」と言われるような仕事をする
      覚悟が必要だと思います。

    2 ひとりよがり

      「この商品は絶対売れる」と自信満々
      私のところに創業相談に来る方で
      このような人は結構います。

      実際に販売してみると
      まったく売れないというケースが大半です。
      その商品を開発・生産するのに要した資金は
      回収できず、債務だけが残って撤退という事態になってしまいます。

      このタイプの人は
      思い込みが激しく、人の意見を聞かないという
      特徴があります。

      このブログで何回も繰り返していますが
      自分が販売しようとする商品・サービスについて
      ターゲットとなる人たちの意見を
      徹底的に聞くことが不可欠です。

    3 プレゼンができていない

      自分の商品・サービスについて
      相手に分かるように伝えられない人です。

      これには、2つの原因が考えられます。

      1つ目は、商品・サービス自体に
      これといった特長がないのに、
      長々と説明するために、相手は何のことか良く分からないケース

      2つ目は、商品・サービスのポイントを
      ターゲット層のニーズに合わせて説明していないケースです。

      ターゲットのニーズに合わせた
      特長があるのかどうか検証するとともに

      説明する際のキーワードを
      明確にしておくことが求められます。

    4 料金設定の失敗

      これも、受け取り下手の人と同様に
      お金に対する心のブレーキがあるのかも知れませんね。

      この値段では高いと思われるだろうな
      と考えるのではなく、

      この値段で満足してもらうには
      どんなことをやればいいのかを
      徹底して考えることが必要です。

    5 自分の売りがない

      自分の売りがなく
      他と同じような商品・サービスを販売していたら
      わざわざ、その人から買う必要はありませんよね。

      買ってもらうには、結局価格勝負
      だったらお金はついてきません。

      売りが明確で
      ターゲットのニーズに合致していれば
      価格も高く設定できます。

    6 集客(セールス)が下手

      ある整骨院、集客に悩んでいました。
      店の前に、A字看板を出しただけで
      お客様が増えました。

      集客の第一歩は、知ってもらうことです。
      あなたのお店、提供している商品・サービスをです。

      店頭のA字看板や黒板POP、チラシ、DM
      ブログやメールマガジンなど、
      方法はアナログ、ネットと色々あるでしょう。

      次に考えることは
      集客のプロセスは、情報提供のプロセスだということです。

      買ってくださいというのではなく、
      お客様に役に立つ情報を提供していって
      お客様との間に信頼関係を築くことです。

      そのために手段として、ブログやメールマガジン
      ニュースレターなどの手段が効果的です。

    7 自信がない

      自信満々のひとりよがりの人と
      対照的なタイプの人で
      創業相談をやっていると、このような人も時々います。

      対応策は、ひとりよがりの人と同様です。

      自分が販売しようとする商品・サービスについて
      ターゲットとなる人たちの意見を
       徹底的に聞くことです。

      そこで、高い評価を得たならば
      自信につながります。
      一人であれこれ考えているから自信をなくすのです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “はるか遠くの山も
         歩み続ける者の足元になる”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    理念とは、ミッションを実現していくための価値観!

    2015年7月28日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    今年は、戦後70年の節目の年ですが
    1947年5月5日から3日間
    築地本願寺で、宗教団体が一堂に会して
    戦争懺悔の会が開かれました。

    IMG_0310

    「われらはかかる凄惨なる戦争の勃発する以前に
    身命をとしても、平和護持の運動を起こし、
    宗教の本領発揮に務むべきであった」と。

    さて、今回は「理念とは、ミッションを実現していくための価値観!」です。

    文字と動画の両方で見ることができますので
    お好きな方でご覧ください。

    理念とは、ミッションを実現していくための価値観!

    老舗企業が代々伝えてきた家訓や社訓も
    理念と言えるでしょう。

    「売り手よし、買い手よし、世間よし」の“三方よし”は、
    近江商人たちが商売をする上で守ってきた価値観です。

    あの東芝の経営者たちに
    この価値観を聞かせてやりたかったですね。

    ここでいくつかの会社の理念をご紹介します。
    理念の面から、その会社を見るのも面白いですね。

    綜合警備保障
    「ありがとうの心」と「武士の精神」を」もって社業を推進する。

    カカクコム
     オープンでフェアな企業体

    新日本科学
     環境、生命、人材を大切にする会社であり続ける。

    ぐるなび
     1 私たちは顧客の満足を第一に考えます。
     2 私たちは社員が夢を持って働ける職場環境を考えます。

    「利他」と「感謝」はライフワーク起業の理念として不可欠

    さて、あなたはどのような理念を掲げて起業しますか?

    理念とは、今までの人生であなたが大切にしてきた価値観
    今後、仕事をしていく上で大切にしたい価値観
    ミッションを実現していくために大切にしたい価値観です。

    価値観は、人によって様々だと思います。
    100人いれば、100通りの価値観があると思います。

    でも、ライフワーク起業には
    「利他」と「感謝」という価値観は不可欠です。

    「利他」が結果として「利自」につながる

    人は種の保存のためだけでなく
    人に喜んでもらうこと
    社会に貢献すること
    このために存在しているのです。

    だから、このような「利他」の行動によって
    大きな喜びが得られるように創られているからです。
    まさに「喜ばれることに喜びを!」です。

    福島正伸先生は、著書「起業学」の中で次のように述べています。

    “起業とは、社会に貢献することで
    自己の社会的存在価値を創造するための活動”

    “社会に貢献する夢を抱き、幾多の困難に挑み続ける。
    めげそうになる時があっても、夢を思い出して
    自分の道をひたすらに前進する。苦労の先にあるいくつもの感動を心に蓄積して
    強くそして心豊かな人になる”

    “売上げはお客様が決め、会社の存在価値は社会が決めます。
    だから私たちは社会やお客様のために何ができるか
    どんな価値と感動を提供しようとしているのかを考えるだけでいい。

    そんなふうにシンプルに考えるだけで
    すべての事業はうまくいくようになっているのです。”

    私たちはこのような言葉を読むと「なるほど」と納得します。
    しかし、私の起業相談の経験からすると
    お客様が喜ぶことや社会に役立つことを
    あまり考えていない人が多くいます。

    起業してから3年後まで生き残るのは3割
    こんな厳しい数字になるのは、「利他」の価値観が
    しっかり腹の中に落ちていないのが原因かも知れません。

    ドラッガーは
    「マネジメントの最終の目的は人を幸せにすること」と述べています。

    毎日、ワクワクし活き活きと働くこと
    これがライフワーク起業
    それは「利他」という価値観によってもたらされます。

    「感謝」の気持ちは最強のパワーを発揮!

    もう一つの価値観は「感謝」です。

    ミッションを実現していくためには
    自分一人ではできません。
    周りの人たちや世の中の多くの人の協力や助力が必要です。

    これに素直に感謝すること、
    「感謝」の気持ちがあるところに人は集まってきます。
    そこに、新たなエネルギーの磁場ができます。
    だから、ライフワーク起業には「感謝」の価値観が不可欠なのです。

    もう随分昔のことになりますが、私が勤務していた化粧品会社で
    「日本語の中で一番好きな言葉は何ですか?」というアンケートに対して
    「ありがとう」という言葉が一番でした。

    その化粧品会社で、訪問販売の実習を1年半やりました。
    どこに行っても断られていました。
    押し売りが来たような扱いを受けます。

    売れない化粧品がぎっしり詰まったセールス鞄をさげて
    夕方の商店街を、とぼとぼ歩いていると
    店は買物客で賑わっています。

    「わざわざお客様が店に来てくれる。いいなぁ~」
    本当に羨ましく思いました。

    その後、中小企業診断士として
    商店街の人たちと接する機会が多くありました。
    中には、お客が店に来るのは当たり前
    と思っている商店主の方が何人もいました。

    私は自分の訪問販売の時を思い出しました。
    お客様が来ていただくことは、本当にありがたいことなのだと…。

    「感謝」の気持ちこそ
    あらゆるマインドの中で最強のパワーを発揮すると言われています。

    私たちは「感謝」の気持ちが大切だと、小学生でも知っています。
    でも、毎日の生活の中で、素直にそんな気持ちになれないでいます。
    だから、意識して「感謝」の気持ちを持つこと、
    その気持ちを伝えることが必要なのだと思います。

    今回は以上です。

    さて、前回もご紹介したお知らせです。
    独立・起業を考えている40代後半から50代の方を対象に
    「3ステップ ライフワーク起業法」の無料オンラインセミナーを実施します。

    過去8年間、延400名以上の起業相談を実施してきた経験から
    上手くいかない起業家のある共通点を見つけました。
    それは、たった一つの最も重要な作業をやっていないからです。

    それをこのオンラインセミナーでは公開するとともに
    生き甲斐、社会貢献、経済的豊かさの3つを実現する起業法を
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    好きなことで起業すれば脳全体が活性化、だからうまくいく!

    2014年12月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    稲盛和夫は、西郷隆盛の「南洲翁遺訓」
    を解説した本のなかで、こんなことを言っています。

    組織をつくるのは、城を築くようなもの
    まず、しっかりした石垣を組まなければならない。

    P1080021

    しかし、巨石だけでは石垣は組めない。
    要所要所に巨石の間隙を埋めるような小さな石がなければ
    石垣は脆く、衝撃があればすぐに崩れてしまう。

    起業で連携や協力を求める場合も
    巨石だけでなく、間隙を埋める小さな石も必要ですね。

    さて、今回のテーマは
    「好きなことで起業すれば脳全体が活性化、だからうまくいく!」です。

    人間の脳内には、3種類の動物の脳がある

    医学博士ポール・マクリーンの「三位一体脳モデル」によると
    私たち人間の脳の中には
    爬虫類脳(脳幹、視床下部)、哺乳類脳(大脳辺縁系)、人間脳(大脳皮質)という
    3種類の動物の脳があるということです。

    爬虫類脳は「生きていくための脳」であり
    心拍、呼吸、体温、血圧といった生命維持機能を司っています。

    哺乳類脳は「感じるための脳」であり
    種の保存のための本能的な情動、快・不快の判断を司っています。

    人間脳は「考えるための脳」であり
    論理・学習・言語や創造的思考など、知性・知能を司っています。

    しかし、勉強をする、文章を書くなどの知的な活動のためには
    人間脳が働いていればいいという訳ではありません。
    質の高い知的活動のためには
    種類の脳が協力することが求められます。

    例えば、風邪をひいて熱でうなされているとき
    勉強しようとしてもはかどりません。
    まずは体温が平常になることが必要です。

    嫌いで嫌いで仕方がない訪問営業活動
    こんなときも脳は働きません。

    私が化粧品会社で訪問営業活動をやっていたとき
    スポーツ新聞や週刊誌ばかり読んでいました。
    難しい本を読む気にもならないし
    読んでも頭に入ってこないのです。
    人間脳が活躍できるようになるのは
    爬虫類脳、哺乳類脳が満足した後になります。

    脳はまず、「快・不快」、「好き・嫌い」で判断する

    まず、哺乳類脳は、「考えるための脳」である人間脳から
    「この問題を解決せよ」と命令が来ると
    それが「好きか・嫌いか」で見極めます。
    その判断は、「快・不快」を判断する「扁桃核」
    そして記憶に深く関わっている「海馬」に問い合わせて行います。

    そのことについて
    過去に満足したという記憶があれば、「好き」と判断します。

    「好き」と判断した場合には
    爬虫類脳に近接している「欲の脳」(側坐核)から
    「やる気ホルモン(TRH放出ホルモン)」が放出されます。
    「やる気ホルモン」は、脳のさまざまな部分に働きかけて
    脳全体を活性化させます。

    特に人間脳
    なかでも行動計画の立案・実行を判断する前頭連合野を刺激します。
    その結果、人間脳の内部では
    火花と火花が飛び散るようにニューロンとニューロンが結合します。

    そうすると、想像と連想が絶え間なく広がり
    新たな気付きを生んでいきます。

    起業を成功させるには
    脳がこのような状態になることが必要です。

    そのことが「好きか・嫌いか」、これが起業成功のポイント!

    人間脳がやるべきことを命令すると
    哺乳類脳が「好き・嫌い」について判断、「好き」となると
    爬虫類脳は本能的な欲求によって
    行動に向けて猛烈にドライブをかけていきます。

    このように、「好き・嫌い」を判断する哺乳類脳は
    脳全体と活性化するうえで、中核に位置付けられていると言えます。

    つまり、論理的分析よりもワクワクすることを考える方が集中力が高まり
    いい結果が出ることにつながります。

    では、どのようにしたらワクワクするのでしょうか?

    その一つは、自分の本当にやりたいこと、好きなことをやること。

    もう一つは、そのことによって自分がHAPPYになるとともに、相手がHAPPYになることです。

    なぜなら、人間は、相手がHAPPYになることによって
    自分もHAPPYになるようにできているからであり
    そのことがワクワクにつながるからです。

    ワクワクすると脳が「フロー状態」になる!

    ワクワクすることをしていると、そのことに没頭します。
    没頭している状態を「フロー状態」と言います。

    昔、巨人の川上哲治が打席に立つと
    ボールが止まって見えたと言います。
    これは、「フロー状態」に入っていたからと言えるでしょう。

    先日、錦織圭の試合を見て、解説の松岡修三氏が
    「圭はスーパーゾーンに入っていた」と言っていました。
    そのゾーンに入ると
    身体が自然に動いて神業的なプレイができるということです。

    まさに「スーパーゾーン」とは
    心身ともに没頭している「フロー状態」を指しているのでしょう。

    人間は昔から「今度生まれ変わったら…」と見果てぬ夢を語ってきました。
    生まれ変わったら、本当に夢中になれることに没頭したい…。
    でも、今は生まれ変わらなくても
    それが実現できる時代になったのです。

    昔は、人生50年、今は人生80年の時代だからです。

    次の人生でやりたいことの勉強を徹底的にやって
    その道のプロになれば
    食べていくことができるのです。

    今の日本に一番欠けていること
    それは「夢を語ること」ではないでしょうか?

    今回は以上です。
    ご感想をお問い合わせフォームから
    送っていただくと嬉しいです。

    次回は、「ワクワクすることを見つけて起業するには?」
    いよいよ核心に入っていきます。
    楽しみにしていてください。

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    起業の成功は自分のワクワクすることを見つけること

    2014年11月28日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    写真は、青江三奈の唄で知られている
    横浜・伊勢佐木町の商店街

    P1080013

    この街の顔であった横浜松坂屋が
    閉店したのが平成20年10月

    それ以来、この街も変わりました。
    どこの街でも見かけるチェーン店が多くなったようです。
    そうすると、段々街の個性がなくなっていきます。

    経済効率性と独自性のバランスをとること
    なかなか難しいようです。

    起業したいけれど、どんな仕事で起業したらいいか分からない
    起業したい仕事は決めているけれども
    本当にこれで起業していいのか悩んでいる
    こんな人が多いのが事実です。

    今回は、その人に一番合った仕事は何か
    成功するのはどんな仕事で起業したらいいのか
    について考えていきます。

    人生の根源への問いかけ

    人は、人生のある地点に差し掛かると
    根源的な問い掛けをするようになります。

    ○私はなぜ生まれてきたのか?
      ○私の人生の目的は何か?
     ○私は社会にどんな貢献をすることができるのか?
     ○私が生まれ持った才能や能力は何か?
         それをどのように人のために使えばいいのか?

    私も高校生の頃、こんなことを考えていたことがありますが
    大人になるとそんなことを考えることは滅多になくなりました。

    どんな仕事で起業したらいいのかを考える場合
    自分の人生の根源への問い掛けが必要です。

    でも、こんなことを真剣に考えていたら、日が暮れるどころか
    人生が終わってしまうかも知れませんね。

    実は簡単に見つける方法があるのです。
    自分が心からワクワクすること、
    それがこの世で自分がやるべき仕事であり
    社会に貢献できる分野なのです。

    つまり、心からワクワクすることが
    その人が人生で本当にやりたいことであり
    やるべきことなのです。

    ワクワクすること、本当に好きなことで起業するのがライフワーク起業!

    好きなことで起業してうまくいくほど
    世の中は甘くないという人がいます。
    多分、あなたの周りにもいると思います。

    では、どんな仕事で起業すればいいのでしょうか?

    世の中のトレンドに合った仕事でしょうか?
    今までの自分の経験を活かした仕事でしょうか?
    儲かりそうな仕事でしょうか?

    そのような仕事で
    本当にワクワクするのであるならば
    起業は成功するでしょう。

    しかし、その仕事があまり好きではない
    ワクワクしないならば、やめておいた方がいいでしょう。

    今までのこのブログで登場していただいた
    オリンピック選手のコーチングで有名なあるコーチによると
    目標設定の95%が実現しない
    それは立てた目標が自分の本当にやりたいことではないからだということです。

    自分のやりたいこと、ワクワクすることをやっていれば
    毎日が楽しくなります。
    楽しいから工夫が生まれます。
    人を惹きつけることができます。
    だから成功の可能性が高くなります。

    私は、このことをアメリカのマイク・マクマナスが開発した
    「SOURCE」という手法を勉強することで知りました。

    同じように、「SOURCE」の手法に出会った本田健さんは
    自分が本当にワクワクすることは
    本を書いて多くの人が幸せに生きることに貢献することだと気づき
    今では多くの本を執筆して大活躍しています。

    本田健さんは、“ワイフワークとは、人生の質を表現する方法だ。
    君が生まれ持っている人間としての喜びと愛を
    どんな仕事を通して表現したいかだ”と述べています。

    さらに彼は、“ワクワクしながら情熱を
    傾けられるものを見つけることが
    すべての問題を解決できる万能薬のようなキットですよ。
    それさえあれば、あなたに必要なものは全部手に入りますよ”
    とも言っています。

    起業を考える場合、
    どうしても自分の得意なことを考えてしまい勝ちです。

    中高年の起業の場合
    自分が今までやってきたことが得意なことであり
    それで起業しようという人が多いのが現状です。
    それで本当にワクワクするのであればいいのですが
    そうでない場合は
    本当にワクワクすることを自分の心に聞いてみることが必要です。

    大好きなこと、ワクワクすることをやるとうまくいく5つの理由

    理由 その1 エネルギッシュになれる

    あなたも覚えがあるかも知れません。
    大好きなことをやっていると時間を忘れてしまい
    もうこんな時間かということがよくあります。

    嫌なこと、気が乗らないことをやっている場合は
    時計ばかり見てしまいます。
    大好きなことをやっていると疲れません。エネルギッシュになるのです。

    理由 その2 才能が発揮される

    もともとその人が持っている才能が発揮されるから
    ワクワクするのです。ワクワクしている間に
    自分の内側に眠る才能が自然に目覚めるのです。

    理由 その3  楽しく幸せになれる

    大好きなことをやっていれば、楽しく幸せになる…、
    これはもう説明する必要はありませんね。

    理由 その4 人が集まってくる

    ワクワクしながら仕事をしている人に
    は情熱を感じます。
    情熱は人に伝染する力があります。
    だから、人が集まってくるのです。
    そこでの出会いが新たな可能性を引き出します。

    理由 その5 お金が集まってくる

    楽しくエネルギッシュに情熱的に仕事を
    している人のところには、結果としてお金も集まってきます。

    今回は以上です。
    ご感想をお問い合わせフォームから
    送っていただくと嬉しいです。

    次回は、「好きなことで起業すれば脳全体が活性化、だからうまくいく!」です。
    楽しみにしていてください。

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