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月別アーカイブ: 2016年3月

    生涯顧客づくりがビジネスの究極の目的!

    2016年3月29日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    久し振りに、「どんぐり源さん」こと平賀国男さんに会いました。
    どんぐりクッキー、どんぐり茶、どんぐり珈琲
    どんぐり味噌など、どんぐりで様々なものを作っています。

    IMG_1311 (1)

    「どんぐり源さんの物語り」には、こんなことが書いてあります。

    どんぐりの歴史は古く、
    縄文時代から私たちの暮らしの中にありました。
    弥生時代に大陸から農耕文化が入るまで
    一万年以上も平安で争いが無かったそうです。

    源さんは、縄文時代の
    平和で穏やかな文化を現代に再現したい、
    こんな想いから、どんぐり製品を開発し広める活動を行っています。

    そんな源さん、お歳は80代半ば
    シニア起業の大先輩です。

    さて、今回のテーマは
    「生涯顧客づくりがビジネスの究極の目的!」です。

    一人の顧客獲得コストは8千円~1万円

    新規のお客様を集めるには
    リアルなお店ならば新聞の折込みチラシ
    ネットならばリストを集めてのメルマガ発行

    これらが一般的ですが、
    チラシの場合は、チラシの制作・印刷費、折込み料が掛かります。
    メルマガの場合には、リスト集めに費用が掛かります。

    もちろん、やり方によって大きく変わってきますが、
    一人のお客様を獲得するのに
    平均して8千円から1万円掛かると言われています。

    でも、費用を掛けて獲得したお客様
    放っておくと、年に25%のお客様が脱落すると言われています。
    脱落してしまう一番の原因は、その店のことを忘れてしまうこと。

    実にもったいないことです。
    しかし、それ以上に、
    一度お客様になっていただいたお客様に一生涯お付き合いいただくこと
    これこそがビジネスの醍醐味なのです。

    なぜならば、そのお客様に信頼されている
    そのお客様の役に立っている
    だからこそ、そのお客様はあなたと付き合い
    あなたの商品を買い続けてくれるのです。

    では、そのためにはどうすればいいのでしょうか?
    私は、次の3つのことが必要だと思います。

    1 あなたに対して信頼感を抱いてもらうこと
    2 お客様に役立つことを提供し続けること
    3 お客様同士の交流の場があること

    あなたに対して信頼感を抱いてもらうこと

    「ザイアンツの法則」をご存知でしょうか?
    それは、次のような法則です。
    きっと、あなたも実感しているところだと思います。

     ・人間は、知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする。
     ・人間は、会えば会うほど好意を持つようになる。
     ・人間は、相手の人間的な側面を知ったとき
      より強く相手に好意を持つようになる。

    相手に信頼してもらうには
    相手に親しみの感情を持ってもらう必要があります。
    そのためには、あなたの人間的な側面を知ってもらうことです。

    そのために、次の3つの話題をテーマにすると効果的だと言われています。
     ・子供時代の話(小学生くらいまで)
     ・自分の失敗談(あくまでの事実)
     ・家族の話(妻、夫、子供、親兄弟、ペット) 

    このようなことの他に
    趣味の話、最近印象に残ったことなどを
    ニュースレターやメルマガ
    などで発信していきます。
    これを自己開示と言います。

    自己開示は頻度が多ければ多いほど
    親しみを抱いてもらえると言われています。

    親しみを感じてもらうことは大切ですが、
    それだけでは信頼してもらえません。
    約束を守る、迅速な対応をするなど
    ビジネスの基本を徹底することが大切なことは言うまでもありません。

    お客様に役立つことを提供し続けること

    お客様があなたの商品を購入することは
    その商品が、自分にとって価値があると納得したからです。

    お客様に商品を買っていただくには
    お客様を教育して、その商品の価値を知っていただくことが必要です。
    つまり、販売=教育なのです。

    あなたの商品やあなたからの情報が
    お客様の役に立つこと
    これがないと、お客様との関係は途切れてしまいます。

    私の知合いの年商4億円の街の電気屋さん
    お客様のお宅を定期的に訪問して
    お客様の困っていること
    お客様の生活がもっと快適になること
    これを提案し、お客様と長い付き合いを持続しています。

    この場合、ただ単に
    次々と新製品を紹介するのならば、
    あの電気屋は、いつも商品を押し付けるという気持ちにさせてしまいます。

    あくまでの、お客様視点から考えて
    お客様に役立つことは何だろうと考えることがポイントです。

    お客様同士の交流の場を持つこと

    いくら孤独が好きだと言っても
    人間は、本質的に寂しがり屋であり
    人と人との交流を求めています。

    クリック一つで何でも買うことができ
    しかも自宅に届けてくれるサービスが行き届いているにも関わらず
    ネットとは対極な存在である朝市には大勢のお客様が来ます。

    なぜでしょうか?
    お客様は便利さだけでなく、
    人との触れ合いや交流を求めているからだと思います。

    交流の場として会員制度があります。
    私の知合いの自転車屋さん
    会員制度を導入して
    定期的に自転車によるツーリングを楽しんでもらっています。

    このような会員制度を導入して
    交流のためのイベントを行うほかに
    ネット上に会員ページを設置して交流してもらう
    ニュースレターにお客様交流コーナーを設ける
    などの方法が考えられます。

    いずれにしても
    お客様との一生涯のお付き合いができるようになる
    これは、ビジネスの醍醐味です。

    いかに売上げを上げるかということよりも
    いかにお客様と長い付き合いをしていくか
    このことの方が楽しいでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “誰よりも失敗したということは
           誰よりも成功したということ”

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?(2)

    2016年3月25日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    3月22日、神奈川県商工会女性部連合会の人たちと
    東京・板橋区をハッピーロード大山商店街に視察旅行に行って来ました。

    ここには、商店街と農山漁村との
    交流による双方の活性化を目的に
    商店街が運営している“とれたて村”があります。

    IMG_1302

    商店街の空店舗を活用して
    北は、北海道の稚内、小樽、岩見沢から
    南は、長崎県の平戸まで全国16自治体の
    特産品を販売しているのが“とれたて村”なのです。

    各地の特産品を販売するだけではありません。
    商店街のイベント広場では、
    特産品を出荷している市町村が中心となって
    その地域の祭りや食を味わうイベントを実施しています。

    さらに、商店街のお客様に
    “とれたて村”の市町村を訪問してもらう
    ツアーを実施しています。
    訪問すると、市町村あげての大歓迎になるそうです。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?」の2回目です。

    ビジネスを“見える化”する9つの要素とは
    次の9つでしたね。

    ➀顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ②提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    前回は、顧客セグメント、提供価値、チャネルの
    3つについて説明してきました。
    今回は、これ以外の6つについて
    説明していきます。

    第4の要素 顧客との関係

    ここでは、顧客とどのような関係を
    築いていくかを明確にしていきます。

    あなたのビジネスでは
    顧客と対面の親身なサービスを行いますか?
    それとも、より自動化されたサービスでしょうか?
    あるいは全くのセルフサービスですか?

    また、一度きりの取引ですか?
    継続性のある取引ですか?

    低コストでビジネスを行っていくには、
    顧客との関係にあまり手間や時間を掛けるわけにはいきません。

    でも、顧客との関係を強化して
    生涯顧客価値を高めていくには
    親身なサービスを行っていくことが必要です。

    第5の要素 収入の流れ

    一番単純な収入の流れは
    お店で商品を販売して、その代金として
    現金を受け取るというビジネスモデルですね。

    これは、顧客が形のある商品の所有権を買い取る
    売切りという方式です。

    売切り以外に、次のような収入の流れがあります。

    ●リースと賃貸

     これは、一定期間、物を優先的に使う一時的な権利を売買することです。

     ある日、わが家に浄水器のセールスが来ました。
     その浄水器はかなり高額だったので断ると
     月々2千円のリースでいかがでしょうか?
     と、先方の営業マン
     そのくらいならばと、リース契約しました。

     収入の流れを検討する場合
    顧客が望む支払い方法を考えることがポイントです。

     この他に

    ●サービス料と利用料

     時間当たりのサービス料や利用料を設定する価格体系です。

    ●登録料

     会員制のスポーツクラブ、カルチャー教室のなどの入会金が
     これに該当します。「今ならば入会金無料!」と打ち出して
     入会促進を図る方法も良く行われています。

    ●ライセンス料

     あなたがコンビニを始める場合、
    勝手に「セブンイレブン」という
     店名で商売を始めることはできませんね。

     ロイヤリティを支払う必要があります。
     これがライセンス料です。

     あなたが家元になるようなビジネスを考えたならば
     ライセンス料を課金することができます。

    ●仲介料

     街の不動産屋さんは
     部屋を借りたい人と貸したい人を結び付けて
     仲介料を得ています。

     人と人をつなぐと
     仲介料という課金システムを導入することができます。

    第6の要素 主なリソース

    リソースとは
    あなたがビジネスを行っていく上で
    必要な経営資源です。

    経営資源とは
    「ヒト」「モノ」「カネ」「ノウハウや情報」
    などを指します。

    あなたがマッサージ業を始めるならば、
    マッサージの技術や知識
    それに、マッサージを行うサロンが必要です。

    でも、サロンを借りて商売を始めると
    売上げが全くなくても、毎月家賃という固定費が掛かってきます。
    そのため、出張マッサージという営業形態も考えられます。

    リソースを考える場合
    自分が用意できるものは何か?
    用意できないものはどうするか?
    を考えていくことが必要です。

    第7の要素 主な活動

    主な活動とは、
    あなたのビジネスを維持・発展させていくための活動です。
    これには2種類あります。

    一つは、顧客に価値を提供していくための直接的な活動
    商品やサービスを作ること、あるいは仕入れること
    商品やサービスを知ってもらうこと
    商品やサービスをお届けすること
    顧客との関係を継続させていくこと

    以上が、直接的な活動ですが
    このような活動を支えていく活動も
    大変重要です。

    会社で言えば、経理や総務、人事などの部署が行う活動です。

    あなたが一人で起業したとしても
    経理や色々な事務処理は行わなければなりません。

    これは意外に軽視されがちですが、
    この部分が不十分だと
    丼勘定的な経営となり、やがて行き詰ってしまいます。

    第8の要素 キーパートナー

    キーパートナーとは、
    あなたのビジネスを支えてくれる人です。
    商品供給先や販売提携先などが考えられます。

    先ほどの事務関係を奥様にやっていただくならば
    奥様もキーパートナーとなりますね。

    第9の要素 コスト構造

    主なリソースを手に入れ
    主な活動を行い、キーパートナーに支払う
    そのすべてにコストが掛かっています。

    コストを考える場合、
    次の2つの点が重要です。

    一つ目は、売上げに関係なく固定的に
    出ていく費用、すなわち固定費を低く抑えて
    変動費化していくこと

    二つ目は、拡張性を考えること
    例えば、ひとたびソフトウェアを作ってしまえば
    後は、低コストで再生産・流通が可能になります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “うまくいっても、いかなくても、成長できる”

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?

    2016年3月21日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    昨日は、わが自治会の総会でした。
    会員が800世帯以上の大きな自治会なので
    総会も小学校の体育館が会場です。

    IMG_1294

    自治会の行事が多く役員や組長の負担が大きい
    そのため、自治会をやめてしまう人も多いので
    何とかならないかという意見がかなり出されました。

    私も一年間、自治会の広報部長をやってきましたが
    会合や行事に出なければならない機会が多く、かなり時間を取られました。

    地域の人たちが互いに協力や交流しながら
    生活を営んでいく上で、自治会は不可欠な存在ですが
    高齢化が進行している中での自治会のあり方を見直す時期に来ているのかも知れません。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスを“見える化”する9つの要素とは?」です。

    BMC(ビジネスモデル・キャンパス)の7つのメリットの確認

    前回のブログで、
    これからやろうとするビジネスを“見える化“”するには
    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)
    という強力なツールがあることをご紹介しました。

    これには、次のような7つのメリットがあることもご紹介しました。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。

    メリット3 自分の描いたビジネスモデルの弱い部分が分かる。

    メリット4 簡単に描き直すことができる。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。

    BMC(ビジネスモデル・キャンバス)には
    9つの窓があり、窓に入る内容を考えていくことによって
    やりたいことを見える化することができます。

    窓に入る9つの要素、それが下記の9つだ!

    ➀顧客セグメント
     自分のやりたいことによって、誰を満足させるか、誰に喜んでいただくか?

    ②提供価値
     どのような価値を提供することによって、対象となる顧客に喜んでいただくか?

    ③チャネル
     対象となる顧客と、どのようにコミュニケーションし、価値をお届けするか?

    ④顧客との関係
     対象となる顧客と、どのような関係を築いていくか?

    ⑤収入の流れ
     対象となる顧客から、どのようにお金をいただく流れを作るか?

    ⑥主なリソース
     顧客に価値を提供していくために必要なノウハウや知識は何か?

    ⑦主な活動
     顧客に価値を提供していくためには、どんな活動を行っていくか?

    ⑧キーパートナー
     ビジネスを行っていくうえで、誰と連携して活動を行っていくか?

    ⑨コスト構造
     ビジネスを行っていくうえで、必要なコストは何か?

    それでは、これから一つひとつご説明していきます。

    第1の要素 顧客セグメント

    顧客セグメントとは、
    あなたが創り出した価値を届ける相手であり
    顧客のためにあなたのビジネスがあるのです。
    あなたのビジネスのために顧客が存在しているのではありあません。

    しかし、創業相談に訪れる人の多くは、
    まず、商品ありきです。
    その商品の素晴らしさを滔々と話し、
    ターゲットは誰ですか?と聞くと
    これを使ってくれる人すべてですという答えが返ってきます。

    自分が良いと思っていても
    相手が必ずしも良いとは思いません。
    私たちは、誰の役に立ちたいのか?
    誰のためになりたいか?

    ここから発想を進めていくことが
    ビジネスを成功させていくためのポイントです。

    第2の要素 提供価値

    顧客はあなたの商品にではなく
    商品によって提供される価値にお金を支払っています。
    顧客が他ではなく、あなたを選ぶ理由は、
    特別な価値を提供できるかどうかに掛かっています。

    どんな価値を提供していくのか?

    顧客の困っていること、悩んでいること
    これらを解消することによって、価値を提供することができます。

    もう一つの価値の側面
    それは、和倉温泉の「加賀谷」がキーワードになります。

    食事と温泉があり、泊まる場所があれば
    一応のニーズを満たすことができます。
    しかし、二流の旅館に泊まった場合と
    和倉温泉の「加賀谷」に泊まった場合では
    受ける満足感がまったく違います。

    ちなみに私は行ったことはありませんが
    泊まった人から聞いた話です。

    和倉温泉「加賀谷」のように、より快適さ、より満足感を高めていく
    これが、もう一つの価値の側面と言えるでしょう。

    第3の要素 チャネル

    チャネルには、次の5つの機能があります。

    1 商品とサービスの認知度を上げる。
    2 見込み客に対して商品やサービスを評価してもらう。
    3 顧客が購入できるようにする。
    4 顧客に価値を届ける。
    5 購入後の満足度の高めるサービスを届ける。

    チャネルというと
    商品を買う場所と思ってしまいますが
    それだけではありません。
    上記のような5つの機能を果たす手段がチャネルなのです。

    だから、お店だけでなく、メールやブログ、ニュースレターなども
    チャネルの機能を果たすための手段なのです。

    今回は以上です。
    この続きは次回です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “楽しむとは
       気付き、学び、成長すること”

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    ビジネスを“見える化”すればうまくいく!

    2016年3月18日

     

    んにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    先日の日曜日、寒川で「第7回かながわ朝市サミット」を実施しました。
    狭い会場に96店が出店したので、搬入が大変でした。
    来場者は約8千人、今までの朝市サミットよりやや少な目でした。

    IMG_1277 (1)

    グルメコンテストで優勝したのは
    相模原の「すごいっ手羽」
    前回は優勝を逃したので、今回は見事に雪辱を果たしました。

    さて、今回のテーマは
    「ビジネスを“見える化”するとうまくいく!」です。

    BMC(ビジネスモデル・キャンパス)って何だ?

    起業する場合、自分のやりたいことを“見える化”する
    強力なツール、これがBMC(ビジネスモデル・キャンパス)です。

    BMC(ビジネスモデル・キャンパス)は
    IBM、エリクソン、デトロイトやカナダ政府をはじめ
    世界中の企業や組織で活用されているフレームワークです。

    えっ、そんな大層なものが、自分の起業に使えるの?
    って思われているのかも知れません。
    漠然と、こんなことで起業化したい
    起業にあたり、色々なことを検討してきた
    そんなあなた

    漠然とした起業の内容を具体的に“見える化”する
    色々な要素を体系的にとらえる
    こんなことにピッタリのツールなのです。

    もう一度、起業の手順について振り返る

    このブログも100回を超え。
    今まで、起業の手順について書いてきましたが、
    もう一度、振り返ってから、BMCについて考えていきましょう。

    1 自分の起業のテーマを決める。
      ワクワクすること、自分が本当に好きなことで
      起業することが成功の重要ポイントです。

    2 誰の悩みやニーズを応えるかを明確にする。
      誰をターゲットにするのか
      誰かを想定して具体的にその姿を描いていく。

    3 ターゲットの悩みやニーズをリストアップする。
      どんな困りごとがあるのか
      何で悩んでいるのか
      もっと満足度を高めるにはどうしたらいいのかをリストアップする。

    4 SWOT分析を行う。
      自分がやろうとしていくビジネスにおいて
      自分の強みや弱み
      ビジネスを取り巻く環境の機会や脅威を分析する。

    5 提供価値を決める。
      ターゲット層の悩みやニーズに対して
      どのような価値を提供していくのか決める。
      他と比べてどんな強みがあるのか明確にする。

    6 ポジショニングする。
      競合する既存のビジネスをピックアップし
      自分のやろうとしているビジネスを
      独自のポジションに位置づける。

    7 コンセプトを明確にする。
      ターゲット、提供価値
      ポジショニングを踏まえ
      自分のビジネスのコンセプトを明確にする。

    8 ミッション、理念、ビジョンを決める。
      ビジネスを通して何を目指していくのか?
      どのような価値観を持ってビジネスを行っていくのか?
      どのような将来ビジョンを描くのかを明らかにする。

    9 集客方法を検討する。
      どのような方法で
      どのような手段を通して
      集客していくのかを検討する。

    BMCには、どんなメリットがあるのか?

    以上、今まで様々な観点から自分はどんな
    ビジネスをやっていくのかを考えてきました。
    これをBMCの中に落とし込んでいきます。

    この作業を通して
    今、考えている自分のビジネスの詰めが不十分な点
    弱い点が明らかになっていきます。

    その上で、新しいアイデアを考えていき
    ビジネスモデルとしての完成度を高めていきます。
    このことによって、起業のリスクを少なくしていくことができます。

    BMCには、次の7つのメリットがあります。

    メリット1 ビジネスの全体像を一目で見ることができる。
          何しろ、たった1枚の紙ですから
          全体像が一目で分かります。
          第三者にも簡潔に説明することができます。

    メリット2 競合するビジネスとの違いが良く分かる。
          競合するビジネスと自分のビジネスの
          BMCを描いて比較すると
          お互いのビジネスの違いがはっきり分かります。  

    メリット3 自分の描いているビジネスモデルの弱い部分が分かる。
          一目で全体像が分かりますから
          パッと見て、自分のビジネスの弱い部分
          詰めが甘い部分が分かります。

    メリット4 簡単に描き直せる。
          弱い部分や詰めが甘い部分が見つかったら
          それをカバーした新しいビジネスモデルを
          簡単に描き直すことができます。

    メリット5 顧客視点と企業視点のバランスをとることができる。
          BMCの右側が顧客の視点
          左側が企業の視点という構成になっています。
          したがって、双方の視点のバランスをとることができます。

    メリット6 描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になる。
          BMCでは、9つの枠にアイデアを描いていきます。
          そこに描かれたアイデアが新しいアイデアの引き金になります。
          だから、アイデアはポストイットに描いていきます。

    メリット7 起業の要素を体系化する構造を提供している。
          BMCでは、起業に当たって考えるべき
          9つの要素を体系化しています。
          だから、各要素のつながりや関連が一目で分かります。

    今回は以上です。
    次回は、BMCの具体的な内容についてご紹介していきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “自分が動くと、すべてが動き始める。
          他人に期待すると、自分が動けなくなる”
    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    起業した時の手続きや各種保険はどうするの?

    2016年3月11日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    小田原駅前の地下街
    高濱さんのナッツの店の商品が出ていました。

    IMG_1252

    彼の店の一押しは、黒糖マカダミアナッツ
    波照間島産の黒糖100%です。

    今月13日に寒川駅前公園で行われる
    「第7回かながわ朝市サミット」にも
    この商品を持って出品しますので、ぜひお買上げを!

    さて、今回のテーマは
    「起業した時の手続きや各種保険はどうするの?」です。

    個人事業で起業した場合の手続きや社会保険は?

    まずは、税務署に開業の届け出をします。
    これだけで開業できるのです。
    事業を開始した日から1ヶ月以内に提出してください。

    税金を軽減したいのであるならば
    青色申告会に入りましょう。

    専従者給与の計上や青色申告特別控除があるので
    大変お得です。
    また、記帳指導など、様々なサービスもあります。

    青色申告会とともに
    商工会・商工会議所に入会すると
    研修を受けられたり、地域での人脈を広げることに役立ちます。

    会計帳簿に記帳しないと
    確定申告用の資料の作成ができません。
    そのため、起業したら会計ソフトを購入しましょう。

    売上げや経費を打ち込んでいけば
    様々な会計帳簿を自動的に作成することができます。

    面倒だから税理士にお願いしたいという人もいますが、
    個人事業の場合は、それほど複雑な会計処理はないので
    自分でやった方がいいでしょう。

    会社員から個人事業主になると
    社会保険が変わります。

    厚生年金が国民年金になり、全額個人負担です
    月額の負担は15,590円です。
    個人事業主になると
    配偶者も国民年金(第1号被保険者)への加入が必要になります。

    健康保険が国民健康保険になり、これも全額個人負担です。
    保険料は市町村ごとに違います。

    雇用保険は支払う必要はなくなしますが、
    40歳以上の場合は、介護保険料を納付しなければなりません。

    これらの社会保険関係の手続きをしておきましょう。

    法人として起業する場合の手続きや社会保険は?

    まずは法人設立登記の手続き
    定款を作成して、公証役場で定款の認証をしてもらいます。
    その後、出資金を払い込み、法務局へ登記申請します。

    法務局に登記申請した日が、
    その法人の創立記念日になりますので
    大安などの吉日を選ぶ人がいます。

    無事に登記が済んだら、
    税務署への法人設立届出書などの提出
    都道府県税事務所、市町村役場への地方税届出

    社会保険事務所への届出
    労働基準監督署とハローワークへの届出など
    色々ありますから、何をいつまでにどこに届けるのかを
    把握しておきましょう。

    業務上の事故の医療費などの
    労災保険は加入できませんが
    特別加入制度もあります。

    厚生年金と健康保険はかわりません。
    保険料の負担は、会社と折半になります。
    雇用保険は適用除外です。

    法人の場合、赤字であっても
    法人住民税の均等割が
    一律7万円掛かることを覚えておいてください。

    法人には法人税、法人住民税、
    事業税、地方法人特別税が課税されます。

    ぜひ、覚えておきたいのは
    役員報酬は、法人の経費として
    法人の売上げから差し引かれますが
    それが役員個人の給与所得になります。

    役員個人の給与所得には
    所得税と住民税が課税されます。

    給与所得が多いと
    年金が減額になる場合がありますから
    注意しましょう。

    65才未満の場合は、年金月額と月額給与の合計が28万円以下
    65歳以上の場合は46万円以下でないと
    年金が減額されますので、確認しておきましょう。

    いずれにしても、法人の場合の
    各種届出、社会保険、税金は
    かなり複雑ですので、解説本を一冊買っておくといいでしょう。
    専門家にお願いする場合も
    ある程度の基礎知識があった方がいいでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “あなたの努力を
        必ず奇跡が見ています”

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
    50代、60代で起業するなら
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    起業成功のハードルは決して高くはない!

    2016年3月7日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています

    写真はわが家のネコ
    コタツで丸くなっています。
    のんびりしていていいなぁ~と羨ましくなってきます。

    IMG_1138

    最近は大変なネコブームで
    ネコの関連する需要が2兆円あるなどと言われていますね。

    でも野良ネコに庭を荒らされたなどと
    困っている人もいます。

    その対策として“地域猫活動”が注目されています。

    野良猫には不妊去勢手術をしたうえで
    ルールに沿った餌やりや野良猫用のトイレを設置して
    監理するというやり方です。

    この方法だと、今いる野良猫が寿命を迎えれば
    地域の野良猫が激減するというのです。

    さて、今回のテーマは
    「起業成功のハードルは決して高くはない!」です。

    せっかく起業しても
    3年後まで生き残れるのはたった3割で
    あとの7割は生き残っていないと言われています

    こんな話を聞くと
    起業を成功させるのは難しいなと思いますよね。

    でも、起業成功のハードルはそんなに高くはないのです。
    何の準備もせずに、ハードルを飛び越えようとするから
    足を引っ掛けてハードルを倒してしまうのです。

    しっかり準備して起業すれば
    足を引っ掛けてしまうほど起業成功のハードルは高くないのです。

    では、何を準備しておけば良いのでしょうか?

    最初に商品ありきか、客ありきか?

    客さえいれば、ビジネスはうまくいく。
    客がいれば、その求めに応じて商品を準備すればいいのだ。
    だから、優先順位の第一は商品でなく客である。

    このように説く起業の本があります。
    確かに、最初に商品を買ってくれるお客様がいれば
    起業は非常に楽ですね。

    では、そのお客様は、どのようにして集めたらいいのでしょうか?

    どんな商品を提供するのか分からずに
    これから起業するので、お客様になってください!
    といって、お客様を集めることはできるでしょうか?

    やはり、最初に用意するものは商品なのです。

    用意すべき商品とは?

    お客様は、ドリルを買うのではない。
    ドリルによってあけられた穴を買うのである。

    商品とは何かを考える場合、
    良く言われる言葉ですね。

    この言葉は、
    商品とは、お客様が満足する未来を実現するものである
    ということをあらわしています。

    あなたが、ケーキの店だったら
    子供のバースディケーキを買いに来たお客様に
    どのような未来を実現してやりますか?

    美味しいケーキの他に
    どのような付加価値を付けますか?

    こんな商品を販売します
    というだけでなく、
    それによってどのような未来を実現するのか
    つまり、お客様に提供する価値、これが準備するものの第一です。

    モニターとなる客づくりを!

    ビジネスを始める前に
    何人かのお客様がいると
    非常に気持ちが楽になりますね。

    私の知り合いに
    マッサージサロンを起業した人がいます。

    起業する前に
    何人かの方に、実際にマッサージを受けてもらい
    その感想をヒアリングしました。

    起業にあたって、
    ヒアリングした感想を掲載したチラシを配布しました。
    このチラシによって
    開業とともに、多くのお客様を獲得することができました。

    提供価値の次に用意するものはモニターです。
    モニターとともに
    商品づくりを行っていくといっても良いかも知れません。

    モニターが本当に満足する商品を提供し
    モニターの声を新たな客づくりに活用していくことです。

    生活費を考慮した資金準備を!

    自分の店を持ったり、
    在庫を抱える商売は
    かなりの資金が必要になります。

    自己資金だけで足りない場合は
    日本政策金融公庫の創業融資等を利用することになります。

    ここで、注意することがあります。

    借りたお金は返済しなければならないので
    なるべく借りないようにしようと
    自己資金を目いっぱい注ぎ込んで起業したとします。

    最初からうまく売上げが上がればいいのですが、
    赤字になると大変です。
    目いっぱい自己資金を注ぎ込んでいますから
    生活費がなくなってしまいます。

    この段階で融資を申し込んでも
    金融機関は、なかなか貸してくれません。

    なぜなら、赤字という結果が出てしまっているからです。
    起業する前ならば、まだ実績がありません。
    だから、融資してくれやすいのです。

    資金準備を考える場合、
    生活資金のことも考慮して計画を立てましょう。

    協力者の存在は必須!

    私は一人で事業を始めるので、
    協力者は関係ないという方がいます。

    本当に一人で事業は始められるでしょうか?

    直接、事業に関わらなくても
    家族の理解と協力は必要です。

    仕入先や販売先とも、ビジネスライクに接するだけでなく
    あなたの事業を理解してもらって
    あの人のためなら協力してやろうという気持ちになってもらうことが重要です。

    つまり、あなたの事業に対する
    ファンづくりを行っていくこと
    これが起業の正否の鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

    最も重要なのはミッション!

    起業にあたって最低限用意すべきものとして
    影響価値、モニター(客)、資金、協力者の4つをご紹介してきました。

    では、5つ目は何でしょう?

    それは、何のためにビジネスをやるのかというミッションです。

    私たちは事業を通して、誰に喜んでもらうのか?
    誰にどんな価値を提供するのか?
    誰にどんな貢献をするのか?

    これを明確にしたものがミッションです。

    ミッションとは、
    「自分たちは、これをやらなければ活動する意味がない」
    と言える本質的なものです。

    ミッションのために事業をやるのと
    単にお金のために事業をやる場合
    この2つには大きな差があります。

    ミッションは、やり甲斐や生き甲斐につながります。
    だから、事業に対する意気込みが違ってきます。
    ミッションに共鳴した人があなたを応援してくれます。

    さて、準備すべき5つのもの
    揃いましたか?これを揃えて起業すれば
    起業成功のハードルは決して高くないのです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(だと私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “一流とは、誰よりも失敗し
            誰よりもそこから学んだ人”

    追 伸

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    うまくいくための事業計画のポイント(その2)

    2016年3月4日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    3月13日に寒川駅前公園で
    「第7回かながわ朝市サミット」をやります。
    神奈川県の朝市が一堂に会して行われる年に1度のイベントです。

    写真は前年度の茅ヶ崎での朝市サミットの様子です。

    P1080061

    今まで横浜、平塚、小田原、相模原、座間、茅ヶ崎で実施してきており
    毎回、県内各地から100店以上が出店し、2~3万人の来場者で賑わいます。

    細々とした準備が残っているのですが
    仕事が立て込んでいて気持ちばかりが焦ります。

    「忙しい」という感じは良く出来ていますね。
    「忙しい」と心が亡くなります。

    そんな状態に状態にならないよう
    気を付けなければ…と思う今日この頃です。

    さて、今回のテーマは前回に引き続いて
    「うまくいくための事業計画のポイント(その2)」です。

    前回のブログで、事業計画をチェックする7つのポイントをご紹介し
    その中の「必要性」「具体性」「発展性」について説明しました。

    今回は、社会性、独自性、実現性、収益性について説明します。

    社会性―社会の人々の幸せに結び付いているか?

    起業の目的は、売上げや利益を求めることだけでなく、
    人々の役に立ち、社会の貢献することも目的の一つです。

    人は、自分以外の人の役に立つことで
    喜びを感じるようにつくられています。

    私の知合いの米屋の店主は
    明日はどんなことでお客さんに喜んでもらおうかと考えると
    ワクワクして楽しくて堪らないと話していました。

    社会性のある事業を行っていると
    協力者が現れます。
    自分のためだけに事業をやる場合よりも
    疲れを感じなくなります。

    これこそ、自分で事業をやる醍醐味です。

    独自性―あなたらしいオリジナリティがあるか?

    お客様は、なぜあなたからその商品を買うのでしょうか?
    それは、他にはない価値があなたやあなたの商品には
    あるからです。

    どこにでもある商品で事業を行ったならば、
    価格競争に巻き込まれ
    資金力のあるところには太刀打ちできません。

    独自性があれば、
    競合がいないブルーオーシャンで事業を行うことができます。

    オリジナリティを打ち出すためには、
    今まで気が付かなかった不満や悩みに焦点を当てる、

    今まで対象になっていなかった人たちに焦点を当てる、
    今までのものを組み合わせて新しい価値をつくる
    など、色々な方法があります。

    「あなたの事業、商品の“売り”は何ですか?」
    と聞かれたとき、
    スッと答えて、相手が納得できなかったら
    独自性があるとは言えません。

    実現性―すぐにスタートできる状態にあるか?

    夢のような将来ビジョンを持ちことは
    大変重要なことです。

    でも、そこに至るまでのプロセスがなければ
    単なる夢に終わってしまいます。

    壮大なビジョンを目指すには、
    それに向かっての第一歩を踏み出すことが必要です。
    その第一歩がすぐに踏み出せるような状態になっていることが求められています。

    事業を行うための知識やノウハウを習得していますか?
    事業を行うための商品の準備はできていますか?
    事業を行うための設備や備品の準備はできていますか?

    あなたの商品をお客様に知ってもらい、お届けする準備はできていますか?
    事業を行うための人は確保できていますか?
    事業を行うための資金確保の方法は明確になっていますか?

    収益性―集客や売上げは計画通り確保できるか?

    お客様が集まらない
    だから売上げがあがらない。

    でも、日々の生活費は必要だ。
    段々、蓄えは底をついてきている。

    困った、困った、どうしよう、どうしよう
    こうなると気持ちばかり焦って、良い知恵も思い浮かんできません。

    こうならないように、収益性をしっかり考えておくことが必要です。

    創業にあたって、金融機関から借り入れをしているならば、
    その返済を考えなければなりません。

    売上げが上がっても、
    入金までに期間があいてしまうなら、
    その間の資金繰りを考えておく必要があります。

    収益性を考える場合
    価格設定と集客方法に留意してください。

    低価格で勝負すると
    価格競争に巻き込まれ、収益は悪化します。
    高い価格でも、お客様に満足していただける価値の提供を徹底的に考えてください。

    集客方法については、
    ただ、お客様が来るのを待っているのではなく、
    どのように対象顧客に働きかけていくのか
    “待ち”ではなく、“攻め”の集客方法を考えてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “時間ができたらやろう、と思っている夢は実現しない。
           時間がなくてもやろう、と思っている夢は実現する”

    追 伸

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