40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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月別アーカイブ: 2017年8月

    50代こそ“自分探し”の季節!

    2017年8月23日

    こんにちは
    ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    「好きを仕事に!好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    8月に入って、曇りや雨の日が続き
    夏らしい暑い日差しが少ない今年ですが
    やはり、“夏バテ気味”なので、ドジョウ鍋を食べに行って来ました。

    浅草の「駒形どぜう」は、
    200年以上続いている老舗

    骨までやわらかく火が通った
    ドジョウの上にたっぷりの刻みネギを乗せて
    やや甘いたれで食べるのがこの店の食べ方

    汗を拭き拭きしながら食べたら
    少しばかり元気になってようで
    これからの残暑も乗り越えられそうです。

    さて、今回のテーマは
    「50代こそ“自分探し”の季節!」です。

    世界で働き者の国は日本人とベトナム人

    働くことに対する意識は
    国によってだいぶ異なるようです。

    西洋では、労働は“罰”という
    意識の人が多いと言われています。

    それは、アダムとイヴが神様に背いた
    罰として与えられたのが労働だという
    物語が根底にあるからだという説があるそうです。

    だから、若いうちに一生分のお金を稼いで
    早くリタイアした人が人生の成功者と見られています。

    ところが日本人の場合は、
    働くことが生き甲斐だと思っている人が多く
    ベトナム人も同様の考え方の人が多いそうです。

    「そんなことはないよ、
    定年になったら毎日ゴルフ三昧や
    温泉巡りの日々を過ごしたい」と思っていた人が

    いざ、毎日ゴルフや温泉巡りを
    やっていたら、最初のうちは良かったものの
    すぐに飽きてしまったそうです。

    古代インドで考えられていた人生の4つの時期

    古代インドでは、人生を次の
    4つの時期に分けて考えていました。

    0~25歳 学生期 良く学び身体を鍛える時期
    25~50歳 家住期 仕事に励み、家庭を維持する時期
    50~75歳 林住期 仕事を離れ、真の生き甲斐を探す時期
    75~天寿 自分の人生を総括する時期

    古代インドのこの考え方を
    私は次のように解釈しています。

    50歳までの時期は、毎日満員電車に
    揺られながらも、上司や部下に気を遣いながらも
    一生懸命働いて家族を養っていかなければならない

    ところが、50歳を過ぎたら、
    もう、家族のためだけでなく
    自分のやりたいことをやってもいいのではないか

    私はこれを“ライスワークからライフワーク”
    と呼んでいます。

    ライスワークとは、家族のために
    生活の糧を稼ぐために働くこと。
    ライフワークとは、自分の生き甲斐や
    やり甲斐のために働くこと。

    つまり、ライフワークに生きるとは、
    自分の価値観を明確にし、仕事を通して
    自己実現・自己表現を行っていくこと

    そのことを通して他人や社会のために
    貢献していくことだと思います。

    このような生き方をしていくことが
    幸せな人生につながると思います。

    幸せだと感じられる行動を増やすと…

    幸福学の世界的権威である
    イリノイ大学のエド・ディナー博士は

    「あなたは幸せですか?」という質問に対して
    「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の間では
    9年の寿命差があったという研究を発表しています。

    つまり、幸せだと感じる人ほど
    長生きするというのです。

    近年の幸福学研究では
    「幸せだと感じられる行動を増やす」方が
    成功確率が高いという結果が出ているというのです。

    ライフワークに生きることによって
    幸せだと感じられる人生を生きると
    成功確率が高くなり
    長生きできるというのです。

    昔は「人生50年」の時代でした。
    ところが今は「人生80年」の時代です。

    今50歳だとしても、人生はあと30年もあるのです。
    ですから、今は人生を2度生きることができるのです。

    これからの人生をどのように生きるのか?
    まさに50代こそ“自分探し”の季節なのです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “問題は、自分の殻を破るために起こる”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。
    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    成功するビジネスプランの7つの条件とは?

    2017年8月20日

    こんにちは
    ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    「好きを仕事に!好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    シニアのライフワーク起業を応援しています。

    沼津市の千本松原の中に
    ひっそりと立っている要石神社
    この神社は地震の神様なのです。

    この神社の地表に一部が露出している岩は
    地中に300メートル四方もある大きな岩であり
    地震が起きても、この地域の揺れは極めて小さいと言われています。

    事実、安政の大地震のときも
    当地の被害は軽微であったということです。

    また、この岩より北側には津波が来ない
    とも言われており、要石神社に近い私の実家には
    地震や津波が来ないことになっています。

    ぜひ、そうであって欲しいと願うばかりです。

    さて、今回のテーマは
    「成功するビジネスプランの7つの条件とは?」です。

    こんな視点でビジネスプランをチェック

    こんなビジネスで起業したい
    私のところには色々な起業家が相談に来ます。

    この仕事なら絶対にうまくいくと自信満々な人
    逆に、こんな仕事で起業したいけど、
    本当にうまくいくのか心配だという人

    もう10年以上、起業の相談をやっているので
    ビジネスプランを見たり聞いただけで、
    成功するかどうかの判断がつくようになりました。
    成功するビジネスプランは
    次の7つの条件を満たしている場合が多いのです。

    1 独自性→他にはない独自な視点があるか?
    2 社会性→時流に合っているか?
    3 具体性→具体的に内容が詰められているか?

    4 必要性→本当にそのことは求められているか?
    5 見通性→売上げ・利益が確保できる見通しがあるか?
    6 適合性→その人に合ったビジネスか?
    7 情熱性→そのビジネスの本当に情熱を持っているか?

    ビジネスプランを作ったら
    この7つの視点から自分あるいは第三者の目で
    チェックしてみることが必要です。

    社会性から新規性を考える!

    あなたが商店街の空店舗を利用して
    八百屋を開店したとします。
    果たして、あなたの店にお客様は来てくれるでしょうか?

    多分、近所のスーパーに行ってしまって
    あなたの店には知り合いしか来ないでしょうね。

    ところが、曲がったキュウリなど
    市場に出せないような規格外の野菜を
    安く販売する八百屋ならどうでしょうか?

    あるいは、無農薬にこだわり
    地産地消の野菜だけを揃えた八百屋ならどうでしょうか?

    このような八百屋には
    新規性と社会性がありますよね。
    だから、うまくいく可能性は高いと思います。

    事実、このような八百屋で成功している事例がありますね。
    新規性とは、今までにあまりないビジネス
    社会性とは、時流に合っており、社会貢献につながるビジネス

    今までにない新しいビジネスを考えようとしても
    アイデアはなかなか浮かんできません。

    今の時流は何を求めているのか?
    という社会性から考えると新規性のある
    ビジネスのアイデアが出てきやすいと思います。

    必要性から具体的に詰めていく!

    時流に合ったビジネスならば
    基本的に必要性やニーズはありますが
    どんな人がそれを求めているのかターゲットを設定します。

    そして、それらの人は、どんなことに悩んでいるのか
    どんなことに困っているのかを考えていきます。

    その悩みや困りごとを解決するのが
    あなたが提供する商品やサービスです。

    したがって、ターゲットの課題を解決するには
    どんな商品やサービスを提供していけばいいのか?
    どこで、どんな方法で、どんな価格で提供していけばいいのか?

    ということを具体的に考えていきます。
    いかに具体的に細かく内容を詰めても
    それがターゲット層の課題解決に
    つながらなかったら意味がありません。

    ビジネスとして成立つか数字で確認!

    そのビジネスプランの売上・利益の
    見通しがあるのか、投資した資金を回収できるのか
    このようなことを数字で確認することが求められます。

    見通性を数字に落としても
    新規性や社会性、必要性や具体性が
    ないと、単なる机上の空論になってしまいます。

    だから、立てた見通しが可能になるのか
    その裏付けがビジネスプランに盛り込まれていなければなりません。

    最終的に成功するかどうかは適合性と情熱性

    そのビジネスそのものが
    本当にあなたの性格や個性に合っているのか
    情熱を持ってそのビジネスに打ち込めるのかが
    成功するかどうかの分岐点です。

    私のところには、この商品は絶対に売れると
    情熱を持って説明する人が良く来ます。

    でも、その商品は誰が買うのだろうかと
    疑問に思わざるケースが多々あります。

    商品のことばかりを考えて
    それを使う人の視点が欠けているのです。

    新規性、社会性、必要性、具体性が
    あって、これに適合性や情熱性が加わると
    売上・利益が確保できるという見通性が出てきます。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “目の前の壁を消す方法
    それは、考え方を変えること”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
    という48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。
    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
    このブログのバナーをクリックして入手してください。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    女性のクチコミ伝達力は男性の3倍!

    2017年8月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    今日は、大山詣でで知られている
    神奈川県の大山に行って来ました。
    ここの名物は大山豆腐にキャラブキです。

    キャラブキ専門店の大津屋は明治5年創業
    現在の店主は5代目だそうです。

    キャラブキは、もともと山野を駆ける
    修験者の滋養強壮食、その独特の風味が
    参詣客の愛され、大山の土産物になりました。

    大津屋ではガスではなく今も昔と同じように
    木を燃やしてキャラブキを作っています。

    さて、今回のテーマは
    「女性のクチコミ伝達力は男性の3倍!」です。

    「私は美人です」と言ったらどうなるか?

    女性が、自分で自分のことを「私は美人です」
    と言ったとしたら、「自分でよく言うわ」と思います。

    でも、第三者が「彼女は美人だよ」と言ったら、
    信じますよね。

    本人ではなく第三者が言うこと
    特に、自分の信頼している人が言うことは信じます。
    これがクチコミであり、一番有効な宣伝方法だと言われています。

    クチコミと宣伝広告のどちらを信じますか?
    というアンケートでは、クチコミが83%となっており
    宣伝広告を信じる人は17%しかなかったということです。

    女性のクチコミは男性の3倍の伝達力がある!

    正確なデータをとったわけではありませんが
    女性のクチコミは男性の3倍に伝達力があると言われています。
    そう言われると、感覚的に頷けますね。

    アメリカでは消費財の80%が
    女性によって購入されているそうです。

    日本ではアメリカよりも
    女性が購買決定権を持っている比率が
    高いのが実態でしょう。

    そうすると、女性による消費財の購入率は
    アメリカよりも高いと見るのが妥当ではないでしょうか・

    つまり、消費財を購入するのは
    女性が圧倒的に多い。
    しかも、女性のクチコミ伝達力は
    男性の3倍もある。

    だとしたら、
    消費財を扱っている業種は
    女性のクチコミの力を
    どのように誘発していくかが大きなポイントになります。

    この商品の素晴らしさを誰かに教えたい!

    お客様を紹介していただいたら
    売上げの何割かの手数料を差し上げる。

    紹介キャンペーンや
    ネット上のアフェリエイトがそうですね。

    でも、本当のクチコミ紹介は
    紹介したら自分の得になるから、特典があるから
    という動機からではなく

    「この商品の素晴らしさを誰かに教えたい」
    「気に入ったこの店のために何かしてあげたい」
    という純粋な動機から生まれます。

    そして、紹介した人から「ありがとう」と言われる、
    紹介してあげた店から「ありがとう」と言われる。
    その結果「うれしい」気分になる。
    これが本来のクチコミ紹介ではないでしょうか。

    つまり、「ありがとう」という感謝の気持ちと
    「うれしい」という喜びの気持ちが交錯する世界
    これが、本来のクチコミ紹介の世界なのだと思います。

    だから、その人が本当に紹介したくなるような
    魅力がその商品や店になければ
    本当のクチコミ紹介を誘発することはできません。

    クチコミ紹介をしてもらう前に
    クチコミで紹介してもらえるような
    魅力ある店や商品にすることは前提になります。

    この前提なしに、クチコミのテクニックに走ると
    結局は失敗するでしょう。

    同時に、クチコミで紹介してもらえるような
    ワンフレーズを用意していくと効果的です。

    あんな商品をよく紹介するわ!

    「評判の店」や「最近話題の店」が
    人気を落としていくときに多いパターンが
    クチコミで評判が広まった
    クチコミ紹介でお客様が増えた

    新たなお客様の事前期待に応えることができなかった
    新たなお客様の不評を呼び
    悪い評判がクチコミによって広まっていった
    というステップです。

    クチコミで評判が広まったら
    実際にその評判通りだった
    あるいは、その評判以上だった
    ということがクチコミ紹介が広がっていく条件になります。

    最近は、ネット上でセミナーなどを紹介して
    手数料を得ることができる
    アフィリエイトが増えています。

    あるセミナーを紹介しているメルマガがありました。
    じつは、そのセミナーは私自身が受講して
    内容が良くなく、がっかりしたセミナーだったのです。

    それを、あたかも素晴らしいセミナーであるというように紹介しているのです。
    私は、そのセミナーを紹介している人
    に対して不信感を抱いてしまいました。

    良くない商品を紹介すると
    紹介者自身の信頼感まで失ってしまいます。
    私たちは、紹介者の顔を潰してしまうような
    商品をクチコミ紹介してもらうようなことは絶対避けなければなりません。

    しかし、もっと多くの人に知って欲しい商品
    使って欲しい素晴らしい商品ならば、
    積極的にクチコミ紹介してもらいましょう。

    クチコミ紹介してもらうキッカケづくりが必要

    黙っていてはクチコミ紹介してくれません。
    紹介してもらうキッカケづくりが必要です。

    そのためには
    自店の商品に満足しているお客様に
    ダイレクトメールを送って
    紹介をお願いするのです。

    この場合、紹介していただくと
    こんな特典がありますよ
    ということを強調すると

    自分の知人・友人を自分の得典のために
    利用してしまうことになる
    という気持ちを抱かせてしまう可能性があります。

    紹介者だけでなく、紹介されて
    新しくお客様になった方にも
    特典があるというやり方の方が良いでしょう。

    なお、かつて紹介でお客様になった方は
    紹介をしてくれやすいと言われています。

    ネット上での紹介はアフリエイトですね。
    メールマガジンの読者が多い方に
    アフリエイトをお願いすることになります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “相手の中に輝くものを見つけると
                相手が輝き出す”

    追 伸

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    これから起業する中高年の方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場 保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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