40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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月別アーカイブ: 2018年4月

    好きで始めた仕事はなぜ失敗するのか?

    2018年4月24日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    小田原城の本丸広場にあるのが手裏剣道場
    誰でも気軽に手裏剣が投げられる体験ができます。

    小田原北條氏に仕えたのは
    風魔忍者、その総帥である5代目の
    風魔小太郎は、身長が2m17㎝もあったそうです。

    小田原と言えば梅干しも有名ですが
    忍者が大好きな外国人は、梅干しは忍者の薬
    だ信じて珍重している人もいるそうです。

    さて、今回のテーマは
    「好きで始めた仕事はなぜ失敗するのか?」です。

    このブログのタイトルは「好きを仕事に!ライフワーク起業」
    なのに、好きで始めた仕事が失敗するとはどういうことと
    思われるかもしれませんが、それにはこんな訳があるのです。

    定年退職したら、そば屋をやりたい!

    そばが大好きで、あちこち食べ歩き、
    そば打ち教室に行って、そばの打ち方も習った、
    だから、定年後にはそば屋で起業したい。

    こんな人ってけっこういますよね。
    でも、繁盛店になっているという話は滅多に聞きません。
    むしろ、失敗したという話の方が多いのではないでしょうか。

    そばを食べることが大好き!そばを打つことも大好き!
    大好きなことで起業したのに、失敗する人が多いのはなぜでしょうか?

    50代、60代の起業には4つの要素の検討が必要!

    50代、60代の方が起業するには
    情熱、市場性、コスト、適性の
    4つの要素を検討する必要があります。

    情熱とは、本当にそれが好きで
    やりたくて仕方がないこと。

    先ほどの例で言えば、
    そばが大好きなので、これはクリアしています。

    次は市場性です。
    その事業の需要はあるのか、
    需要はあるけれども、新たに入り込む余地があるのか
    ということの検討です。

    そば屋は年々店舗数が減少しています。
    そばを外食する、あるいは出前を頼むという需要が減少しているのです。
    このような中で事業を行っていくのは厳しいですね。

    3つ目はコスト、これには2つの種類があります。
    イニシャルコストとランニングコストです。

    退職金を店舗改装などの
    イニシャルコストに突っ込んでしまい
    老後の生活資金がなくなってしまう
    これでは不安で仕方がないですね。

    また、売上げに関係なく
    ランニングコストは出て行ってしまいます。
    まるで家賃を払うために商売をやっているようだ、
    こんな声を聞くこともあります。

    50代、60代が起業する場合
    イニシャルコスト、ランニングコスト
    これが可能な限り低く抑えられるような業種を選ぶべきでしょう。

    4つ目は適性、これにも2種類あります。
    体力的な適性と性格的な適性です。

    中高年が起業する場合
    今は出来るかも知れないが
    果たして、5年後、10年後も体力的に大丈夫か
    これをしっかり見極めることが大事です。

    私のところにこんな相談がありました。
    年齢は60代、これから唐揚げの店をやりたい
    それも一人でやるというのです。

    毎日、厨房で立って唐揚げを揚げる
    こんなことが今後もずっと続けられるでしょうか?
    やはり、体力面のことを考える必要がありますね。

    体力とともに性格的な適適性も検討する必要があります。
    そばを作ることは好きだけど
    お客様と話をすることは苦手、
    こんな人もけっこう多いですよね。

    奥様が接客をやってくれれば良いのですが
    自分でそれをやらなければならないとすると
    好きなそば屋を始めたのに、毎日が苦痛で堪らない
    ということになりかねません。

    仕事には3種類がある!

    ライスワーク、ライクワーク、
    ライフワークの3種類です。

    ライスワークとは
    食べるため、生活のためにする仕事です。
    決して、これは良くないというわけではありません。

    家族を養うため、老後の生活のためには
    経済的な安定が必要であり、そのために起業することは
    当然、あってしかるべきです。

    でも、せっかく起業するならが
    自分の好きなことで起業したい、これがライクワークです。

    しかし、好きがからという理由だけで起業すると
    そば屋を開業して失敗した事例につながってしまいます。

    先ほどの情熱、市場性、コスト、適正の
    4つの要素を検討する必要があります。

    でも、これだけでも不十分です。

    その仕事が本当に本人の隠れた才能を
    活かすことにつながっているのか
    本来やるべき使命につながっているのか

    これをしっかり見極めて、本当に自分を
    活かす仕事、これがライフワークです。

    50代、60代が起業するならば
    「これをやり切った!これが本当の自分の人生だった!」
    という思いで人生を終わりたいですよね。

    ライスワーク、生活のためには仕方がありません。
    でも、この仕事では毎日が楽しくワクワクする
    というわけにはいきませんね。

    ライクワーク、うまくいけば、これも良いでしょう。
    でも、慎重に検討しないと失敗する可能性が高いでしょう。

    せっかくならば、自分を本当に活かすライフワーク
    こんな起業をしたいですよね。
    そのためには、本来の自分を見極めることが必要です。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “働くことは、笑顔を増やすこと
    働くことは、命を輝かせること”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp 携帯:090-5521-7427

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    人生は後半戦が勝負!?

    2018年4月18日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    歯医者の前に出ていた黒板POP
    以前はこんなことをしなくても患者さんが来てくれました。


    でも、今や歯医者さんの世界も過当競争の時代
    積極的に情報発信しています。

    良い商品を安く販売すれば
    客は黙っていても来てくれる
    こんな時代は過去のものになりました。

    これからは情報発信の時代です。
    とかくネットでの情報発信に目を奪われがちが
    このようなリアルな世界での情報発信も極めて重要です。

    さて、今回のテーマは
    「人生は後半戦が勝負!?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    今朝の新聞(4月18日)の見出しです。
    えっ、何のこと?と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、やっぱりと納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区なのかは厚労省の担当者も分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区で83.1 歳
    3位は、東京都世田谷区で82.8歳
    4位は、横浜市都筑区で82.7歳でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    夫婦2人の老後の生活費はいくら掛かる?

    平成28年の生命保険センターの調査によると
    夫婦2人の老後の日常生活費は最低で月額平均22万円
    ゆとりある生活を送るには35万円必要だという結果でした。

    これに対して、65歳以降に受け取る年金額は
    月額平均22万円、これは最低限の生活費と同額です。

    でも、退職金を取り崩せば多少は
    ゆとりがある生活が出来るだろうと思われるかも知れません。

    ところが、病気への備えも必要です。
    家のメンテナンスもあるし、冠婚葬祭のお付き合いもあるでしょう。
    たまには夫婦で旅行にも行きたい、これらは退職金を充てるしかありません。

    定年後、毎日家に居て、何もすることがない人は
    早死にしたり、痴呆症になる確率が高いとも言われています。

    老後は悠々自適な毎日を過ごしたい
    このように思っていても、心や身体は
    いつまでも活動することを求めています。

    金銭的にも、悠々自適な生活が出来たのは
    先輩たちの世代であり、これからの世代は
    そんな余裕はなくなり、ますます厳しくなっていくでしょう。

    人生の黄金期間とは?

    今まで一生懸命働いて来ました。
    毎朝、満員電車に揺られ
    嫌な上司のご機嫌をとったり
    得意先の無理難題にも応えてきました。

    生活のためには働かざるを得ませんでした。
    生活のために仕事、これは“ライスワーク”と呼ばれています。

    これからの長い人生は、自分が本当に
    やりたいことをやって、自分の使命を果たしていく
    このような仕事を“ライフワーク”と呼んでいます。

    しかし、ボランティアではありません。
    しっかり収入も確保していく、それが“ライフワーク”です。

    “ライフワーク”で本当に自分を活かして生きる
    人生の黄金期間は60歳から75歳までの15年間です。

    不遇な会社人生を送った人でも
    定年後の人生が輝けば、過去の人生まで一変します。

    人生は後半戦が勝負です。
    終わりよければすべて良し!

    “ライスワーク”から“ライフワーク”へ!
    悔いのない人生は、これから始まります。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “感動の前には、必ず困難がある!”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ラーフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
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    USPを「独自の“ウリ”」と捉えてはいけない!

    2018年4月12日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    昨日(4月11日)、新国立劇場で行われている
    美輪明宏の「愛の賛歌」を妻と一緒に観てきました。

    フランスの国民的なシャンソン歌手、
    「愛の賛歌」を創り歌ったエディット・ピアフを描いた
    美輪明宏作・演出・衣装・美術・主演の物語です。

    第2幕で歌われた美輪明宏の「愛の賛歌」は
    その表現力と圧倒的な迫力で聴く者を包み込み、
    妻は涙を流しながら聴き入っており、家に帰ってきても興奮状態

    全3幕を歌い演じ切った美輪明宏
    82歳のどこにこんなエネルギーがあるのかと
    自分自身を励まし気合を入れる良い機会になりました。

    さて、今回のテーマは
    「USPを独自の“ウリ”と捉えてはいけない!」です。

    起業の本に必ず出て来るUSPとは?

    どこにもある商品やサービスを提供しても売上げは期待できない。
    独自性やオリジナリティがなければ通用しない。
    起業の本を読むと、このようなことが書いてあります。

    提供する商品やサービスの独自性やオリジナリティ
    これがUSPと言われているものであり
    Unique Selling Propositionの頭文字をとったものです。

    USPの成功例として良く取り上げられるのが
    ドミノピザの「30分でお届けします」です。
    私の知合いのラーメン屋は、ラーメンを木の桶で出しています。
    これもUSPと言えるでしょう。

    確かに、USPがなければ
    既存の商品やサービスの中に埋没してしまい
    新たなビジネスは成り立たないと言われれば
    そうだなと、納得せざるを得ません。

    本当にUSPがなければダメなのか?

    起業に際しては、
    今までにない独自性やオリジナリティを
    一生懸命考えますが、そうそう簡単に出てくるものではありません。

    また、USPが確立できたとしても
    すぐに真似されてしまい、
    USPでなくなってしまう可能性があります。

    「30分でお届けします」というUSPは
    ドミノピザ以外のピザ宅配業者がやっていましたが
    ドミノピザが大々的に広告キャンペーンを行ったため
    こちらの方が広く知られてしまったと言われています。

    USPは何のために必要なのか?

    何をUSPにしたらいいのかを考える前に
    そもそもUSPは何にために必要かを考えてみましょう。

    私たちが新しく提供する商品やサービスは
    すでに似たようなものが存在している場合がほとんどです。

    このような状況の中で
    今までの商品やサービスにはない
    独自性やオリジナリティがなければ
    私たちの提供するものが選んでいただけません。

    つまり、多くの競合の中で
    自分の商品やサービスを選んでいただくこと
    これがUSPが必要な理由です。

    しかし、お客様は本当に独自性や
    オリジナリティを求めているのでしょうか?

    そうではないというのが私の考えです。
    お客様は、自分の抱えている問題解決のために
    商品やサービスを求め、
    問題が解決できるから、お金を払っているのです。

    だとしたならば、
    USPを独自の“ウリ”として捉えるのではなく
    お客様の問題を解決する約束事として捉えた方が良いでしょう。

    独自性やオリジナリティを一生懸命考えても
    思い浮かばず、どうしよう?ということになってしまいます。

    ところが、お客様の問題を解決する約束事として
    捉えるならば、考えられる問題をどんどんリストアップし
    その解決策を考えていけばいいのです。

    ファンケルの商品開発の7つの“不”とは?

    化粧品やサプリメントの会社として有名なファンケル
    次々に新商品を開発してヒット商品を生み出していますが
    開発のヒントは7つの“不”にあるという話を読んだことがあります。

    7つの“不”とは何か?それは次の7つです。
    不便、不満、不信、不平、不備、不透明、不快の7つ
    これらはすべて、お客様の困っていること、抱えている問題なのです。

    これを解決するためには、どんな商品を開発していけばいいのか?
    これが7つの“不”の解消による商品開発です。

    商品の独自性やオリジナリティからの
    発想は、商品・サービスを主眼に置いた発想です。

    一方、お客様も抱えている問題点からの発想は
    文字通り、顧客志向からの発想であり、
    これがマーケティングの基本です。

    さあ、起業にあたってUSPを考えなければなりません。
    そのために、お客様の抱えている問題点のリストアップ
    この作業から始めてください。でも、その前にやる作業があります。

    それは、ターゲットをたった一人に絞り込むことです。
    そのお客様が抱えている問題がよりクリアに具体的になってきます。

    ところで、先ほどあげたファンケル
    昨年3月に横浜の商店街でイベントをやったとき
    駅から遠い商店街の会場まで無償でバスを出してくれました。

    地域の活性化に寄与する活動の一環だそうですが
    大変助かり、私はすっかりファンケルのファンになりました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “最大のリスクは、本気でやらないこと”

    追 伸

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    ラーフワーク起業ナビゲーター
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    起業相談者が無視しがちな2つの要素とは?

    2018年4月5日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    4月から自治会の広報担当役員になりました。
    役員のなり手がないので、どうしても受けて欲しい
    と、自治会の方々が10人前後で依頼に来ました。

    気の弱い私は、断り切れずに受けてしまったというわけです。
    広報担当の仕事は、年に4回自治会の新聞を発行すること
    この他、色々な会議に出席することも求められます。

    どこの自治会も会員が年々減少気味
    わか自治会の加入率は約6割、以前に比べてかなり低下しているようです。

    川崎の小倉商栄会の朝市
    自治会がPRブースを出しています。
    このように積極的なPRが必要なのかな。

    さて、今回のテーマは
    「起業相談者が無視しがちな2つの要素とは?」です。

    自分だけで思い込んでいる人が多い!

    10年以上起業相談をやっていると
    色々は人が相談に来ます。

    「この商品は、こんなに便利で誰もが欲しいと言うと思います」
    「これだけのメニューを出す店は、他にはないと思います」
    「こういうテーマで起業すれば、世の中にきっと受け入れられるはずです」

    このように、自分の商品、メニュー、テーマは
    素晴らしいと、自分ファーストで考える人が多くいます。

    このような人たちは
    起業する場合に考えなければならない
    2つの要素を無視していると言わざるを得ません。

    起業の際に考えなければならない3C分析とは?

    多くの人が一度は耳にしたことがある3C分析
    外部環境や競合の状況から事業の成功要因を明確にし
    事業を成功に導くために用いられる分析方法です。

    これは、1982年に経営コンサルタントの大前研一さんが
    提唱した分析手法で、次の3つの頭文字をとったものです。

    ・Customer:市場・顧客ニーズ
    ・Competitor:競合の提供している商品・サービス、顧客ニーズへの対応
    ・Company:自社の提供する商品・サービス

    自分ファーストで考える人たちは
    市場や顧客ニーズ、競合について意識はしていますが
    しっかり調べたり、確認することなく
    自分の商品・サービスは必ず売れる(はずだ)と考えているのです。

    商品・サービスの購入は、お客様が選択します。
    だから、お客様の視点から考えることが必須であり
    市場・顧客ニーズ、競合は欠かせない要素です。

    自分は、そんなことはないよと思われているかも知れません。
    でも、実際に起業相談をやっていると、こういう方が多いのが現実です。

    市場・顧客ニーズ、競合はどうやって調べるか?

    まずは、市場・顧客ニーズについては
    ターゲットとして想定している人に
    困っていること、悩んでいること、
    こうなれば良いなと思っていることを直接聞くのが一番です。

    「Yahoo!知恵袋」で、どんな悩みや相談があるかを
    調べることもやってみるといいでしょう。

    競合については
    お店ならば、実際に競合となるような
    お店に行って、商品・サービスを購入してみること

    自分が起業する事業について
    ネットで検索して、どんな企業が、どんな商品・サービスを
    提供しているかを調べることも必要です。

    SWOT分析表に整理する

    3Cについて調べたら
    その結果を、SWOT分析表に整理すると
    自分の事業の戦略の方向性が見えてきます。

    SWOT分析は
    自社の強みと弱み、事業を取り巻く環境の
    機会(チャンス)と脅威を整理したものです。

    競合と比較すれば
    自社の強みや弱みが見えてきます。

    市場・顧客ニーズから
    機会や脅威がはっきりしてきます。

    起業に当たっては
    このSWOT分析、ぜひやって欲しいと思います。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “得られるものが増えると、幸せになるのではなく
    与えられるものが増えると、幸せになる”

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
    どうすればいいのかを知ることができます。

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