40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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月別アーカイブ: 2019年6月

    人生を二度生きられる時代にどう生きる?

    2019年6月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    箱根の仙石原でマルシェをやりました。
    箱根の西の玄関口に“旅と生活のハブ拠点”を作る活動の一環です。

    しかし、あいにくの寒い雨の一日
    お客様は来てくれるかと心配でしたが
    箱根ではで最も居住者が多い仙石原地区
    町内会の皆さんに大勢来ていただき、喜んでいただきました。

    さて、今回のテーマは
    「人生を二度生きられる時代にどう生きる?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    2018年4月18日朝刊の見出しです。
    「えっ、何のこと?」と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、「やっぱり!」と納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区が長寿なのか理由はよく分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    いま、50代・60代の起業が増えている!

    経済的な理由や、自分の能力を
    もっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    ある統計資料によると、
    創業時の年齢が50代・60代の人の割合が
    1979年では23.7%、2012年では51.8%となっており
    起業する人の半数が50代・60代となっています。

    私たちは40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考える人が多いと言われています。

    私自身も40代半ばで
    たまたま独立起業するという結果になりしたが、
    このままでは人生は終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、
    人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」と答えているそうです。

    このインタビュー結果のように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    好きなことを仕事にして自分を活かす!

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    今度生まれ変わったら、
    こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。

    人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、
    人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。

    いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、
    新しいことをする時間は十分にあります。
    つまり、人生を2回生きることができるのです。

    中高年の人たちが、
    自分の好きなことを仕事にして、
    経済的にも精神的にも豊かに過ごす、
    こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、
    素晴らしいと思います。それを応援していくのが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーを7月に実施します。

    90分という長い動画です。
    期間限定で無料でご覧いただけますので、
    詳しくは下のバナーをクリックしてください。

    【発行者】
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    EFuZ~i[

    カッコつけずに本音で起業の動機を考える!

    2019年6月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    6月は、あじさいとあやめの季節、
    小田原城公園の花の咲き具合は、写真のような状態
    でも、花を楽しもうという人たちがチラホラいました。

    箱根登山鉄道の“あじさい電車”は、
    6月15日からですが、今年こそは…と思いつつ
    乗ったことはありません。妻も退院したことだし乗ってみようかな。

    さて、今回のテーマは
    「カッコつけずに本音で起業の動機を考える!」です。

    これからの人生、どう生きようか?
    いま、50代、60代の起業が増えているのは
    自分に対して、こんな問い掛けをする人が増えているからでしょう。

    最高の人生にするためには…、と考えるとうまくいく?

    最高の人生にするには、どんなことをやればいいのか?
    起業にあたっては、こういうことを自分に問い掛けなさい!
    こんなアドバイスがありますが、これは本当でしょうか?

    では、最高の人生とは何でしょう?

    中小企業白書によると
    起業の動機の上位3項目は下記の通りです。

    ・仕事を通して自己実現を目指したい
    ・自分の裁量で自由に働きたい
    ・社会に貢献したい

    すばらしい動機ですね。
    第二の人生がこんな人生だったら最高でしょうね。
    でも、これって本音でしょうか?

    辞めて初めて分かる会社員のありがたさ!

    会社に勤めているならば、
    黙っていても毎月自分の口座に給料が振り込まれてきます。

    この当たり前のことが、独立して起業すると
    大変ありがたいことだと痛感します。

    起業したら、自分で売上げを上げない限り
    どこからも収入は入ってきません。
    このことは、非常に不安な気持ちにさせます。

    起業は成功するよりも
    失敗する確率の方が高いのです。
    そんなリスクをおかしても、なぜあなたは起業するのでしょうか?

    本音の動機が原動力になる!

    私は、46歳の時に起業しました。
    会社員時代の私は、「今日は仕事らしい仕事は
    ないから休んでしまおう」と勝手に欠勤していました。

    そのたびに上司から叱られていました。
    だから「自分の裁量で自由に働きたい」
    という気持ちを強く持っていました。

    しかし、「自己実現」とか「社会貢献」なんて
    ことはほとんど考えていませんでした。

    「やりたいことを自分の裁量でやれて
    生活できればいいな」というのが本音の動機でした。

    「もっと収入を増やしたい、
    「金を儲けて好きな時に海外旅行に行きたい、
    もっと大きな家に住みたい、人を見返したい」

    本音では、こんな動機もあるのではないでしょうか。
    本音にフタをしてはいけません。
    それは、自分のウソをつくことになってしまうからです。

    「社会貢献」や「自己実現」は大切なことです。

    「お金を儲けて、もっと大きな家に住みたい
    だから協力してよ」と誰かに行っても、
    「勝手にやれば!」と相手にされないでしょう。

    しかし、「こんなことをやって
    人々や社会の役に立ちたい」と言えば
    それに賛同して協力する人も現れるでしょう。

    人に言えば、カッコ良いなと思われます。
    でも、本音の動機が自分を動かす原動力になるのです。

    近江商人の「三方よし」を常に念頭に!

    では、「社会貢献」や「自己実現」
    は、考えなくてもいいのでしょうか。

    近江商人の言葉に「三方よし」という理念があります。
    「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よしを
    目指していく経営理念です。

    近江商人たちは、周囲の人々や
    世間、社会あっての商売だということを
    肝に銘じ、これを大事にしていました。

    現在のマーケティングでも
    「売り手」「買い手」「社会」の三者が
    win-winの関係になることが重要であると説いています。

    起業を成功させようと思ったら
    近江商人の「三方よし」を念頭に置いておく必要があります。

    「自己実現」は、どうでしょうか。
    いくらお金が儲かっても
    それが自己実現につながらないと
    やり甲斐があるとは言えませんよね。

    しかし、金儲けはそれに徹して
    儲けたお金を自己実現のために使うという
    考え方や生き方もあり、それも「あり」だと思います。

    いずれにしても、
    あなたの行動の原動力につながることは何か
    起業を成功させるためには、どのような考え方が大事か
    こんなことを常に念頭に置くようにしてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “何となく生きたら、命がもったいない”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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