ジョセフ・マーフィーの夢を叶える方法を現実のものにするには? 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

昨日と今日は、上溝(神奈川県相模原市)の夏祭りです。
「天王さま」と呼ばれ、百数十年の歴史がある
県北最大の夏祭りで「かながわまつり50選」にも入っています。

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普段は決して人通りが多くない商店街
祭りの時は、人並みでごった返し
歩行者天国をまっすぐ歩けないほどです。

さて、今回のテーマは
「ジョセフ・マーフィーの夢を叶える方法を現実のものにするには?」です。

極めてシンプルな夢を叶える方法

ジョセフ・マーフィーの夢を叶える方法は
次のように極めてシンプルです。

夢を叶える条件は
あなたの中にすべて揃っています。

あとはそれを最適な形に整えさえすれば
願いは実現し、お金と幸せは確実に手に入るのです。

それでは何をすれば良いのでしょうか?

方法は至ってシンプルです。

あなたは想像力を自由に使って
理想の未来像を具体的にイメージし

それを強く信じさえすれば良いのです。

その情報を潜在意識が受け取った時
夢は叶うのです。

さて、あなたはこの方法を読んでどのように思いましたか?

「ん、やってみよう!」という方は少なく、
「この通りにいかないのが現実なんだよな」と思う方が多いのではないでしょうか。

大切な人の喜ぶ姿をイメージする!

マーフィーの言葉の中で一番難しいのは
「理想の未来像を具体的にイメージし
それを強く信じさえすれば良いのです」の部分ではないでしょうか。

まずやらなければならないことは、才能や能力、強みを活かして
自分は何をすべきなのかというミッションを明確にすることです。

ジェームス・スキナーは
「生活の中のすべての変化は決断からはじまる。
何が何でもやるんだと決めた瞬間に人生が変わる」と言っています。

だから、自分のミッションを明確にし
そのミッションを必ず果たしていくのだと
決断することが、夢を叶える前提となります。

これなしには、すべてはスタートしません。
そして、自分のミッションは
誰を幸せにするのかをはっきりさせ
その人が喜ぶ姿を具体的にイメージすることです。

人間は、人に喜ばれることが
自分の喜びになるように作られています。

だから、自分のことよりも
人が喜ぶ姿の方がイメージしやすいのです。
人の喜ぶ姿がイメージできると
自分の喜びも具体的にイメージすることができます。

どうしても浮かんでくるマイナスのイメージをどうするか?

実現したいことをイメージしましょう!
と多くの本に書かれています。
でも、なかなかイメージできません。

マイナスのイメージの方が出てきてしまいます。

例えば、もっと稼いで金持ちになる自分を
イメージしようとしても、それとは逆のことがイメージされてしまいます。
そうなると、潜在意識にはマイナスのイメージが伝わり
それが実現してしまうのです。

では、どうするか?

自分の実現したいことについて
ネガティブなことを、どんどんノートに書き出していくのです。
つまり、夢が実現できない理由を徹底的に洗い出していくのです。

作業は、ここで止めてしまってはいけません。
次の作業は、自分の実現したいことについて
ポジティブなことを書き出していくのです。

つまり、自分の夢が実現したら、どんなに良いことがあるのか
これを書き出していくのです。

この2つの作業をしたら、
ネガティブなこととポジティブなことを
書き出したノートをじっくり眺めてみるのです。

もう一人の自分が客観的に
ネガティブとポジティブを眺めてみるのです。

次の作業は、ネガティブにならないためには、どうしていくのか
ポジティブが現実になるためには、どうしていくのか
これを書き出していきます。

その上で自分の大切な人が喜ぶ姿
自分がなりたい未来の姿をイメージしていきます。
そうして潜在意識に受け取ってもらうようにします。

うまくいかない時のマインドセットは?

物事はすべてうまくいくとは限りません。
途中で問題が生じ、壁にぶつかる
こんなことの繰り返しが現実だと思います。

この段階で諦めたら、そこで終わりです。
成功するまで諦めずにやり続ければ、失敗はあり得ないのです。

でも、うまくいかない時には
やはり落ち込んでしまい、「やっぱダメか!」と
思ってしまうのが、私たちの弱さです。

こんな時にはどうしたらいいのでしょうか?

うまくいかない時、壁にぶつかった時
これは、天が自分に何かを気付かさせるために
与えている課題だと考えるのです。

つまり、課題は天から自分への贈り物
自分が学ぶための贈り物だと考えるのです。

戦国時代の武将、山中鹿之助は
「われに七難八苦を与えたまえ」と祈りました。
七難八苦が自分を鍛えてくれるからです。

すべては学びの場
すべてが自分を成長させてくれる
このように考えることが必要です。

私自身、こんな気持ちで
これからの人生を生きていきたいと思います。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “どんな辛い時でも
    その時にしか学べないことがある”

追 伸

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