3種類の仕事の中のどの仕事で起業するか? 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

昨日は、妻と一緒に
上野公園にある韻松亭でランチ

明治8年創業の豆菜料理の店
豆腐は、滋賀の「みずくぐり」という大豆を使い
自店の工房で、毎日職人がその日の分だけ作っています。

写真は、花籠ご膳
豆腐、湯葉、麩と野菜が中心のヘルシーなメニュー
デザートに笹巻麩万頭が出ました。

たまには、こんな落ち着きのある
店でランチを食べるのもいいものですね。

さて今回のテーマは
「3種類の仕事の中のどの仕事で起業するか?」です。

3種類の仕事とは?

それは次の3つの仕事です。

ライスワーク(rice work)
ライクワーク(like work)
ライフワーク(life work)

ライスワーク(rice work)とは?

rice、つまり飯を食べるための仕事
生活のために必要な収入を得るための仕事です。

商店街の店主に対して
「何のためにお店をやっているのですか?」と質問すると
「だって、店をやっていなけりゃ食っていけねーじゃ」
という答えが返ってきます。

サラリーマンが満員電車に揺られ
会社では上司や取引先から文句を言われても
仕事を続けているのも、生活のためですよね。

家族のために頑張るお父さん
これは必要なことであり尊いことです。

でも、家族のために
今日も我慢、明日も我慢
これで一生終わってしまうのも寂しいことです。

もっと自分が好きなこと
やりたいことで起業する
最近は、こんな人が増えてきています。

ライクワーク(like work)とは?

like、つまり好きなことを仕事にすること
これが出来たら本当に素晴らしいですね。
だって、毎日好きなことをやっていて、それがお金になるのですから。

でも、お金にならないケースが多く見られます。

蕎麦が大好きな人がいます。
美味しい蕎麦屋があると聞けば
遠くてもわざわざ食べに行きます。

あっちこっちの蕎麦屋を食べ歩いて
蕎麦の評論家とも言える存在になっています。

蕎麦打ち教室にも通い
自分でも美味しい蕎麦を打つことが出来ます。

そんな彼、会社を定年で辞めた後
念願の自分の蕎麦の店を持ちました。

一年経って、その店があった辺りに行ってみると
もう店の姿はありません。潰れてしまったのです。

好きなことをやって
お金になれば、それに越したことはありません。
でも、好きなことは趣味に留めておいた方が良い場合が多いのです。

ライフワーク(life work)とは?

自分が本当に好きなこと
本当にやりたいことを仕事にする
この点では、like workと同じです。

でも、life workの場合は
ただ好きなだけでなく、そこに
自分の使命やミッションがあることが前提になります。

哲学者のキルケゴールは、こんなことを言っています。

「私たちがこの世に生まれてきた目的は、
使命を見つけ実践することです。使命の中に
私たちが生まれ持った才能が隠されています」

life workとは、自分の使命やミッションに基づいて
「私はこれをやり切った!」と思って
生涯を終えることが出来るような仕事です。

人生100年時代といわれている現代
あなたが50歳だとしても、
あと20年や30年は働くことができます。

だとしたならば、
自分の使命に基き、自分の才能を活かして
「これぞ自分の仕事だ!」と満足が得られる
仕事をして第二の人生を生きていきたいものですね。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“限界と思ったところが
未来へのスタート”

追 伸

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経済産業大臣登録中小企業診断士
ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp 携帯:090-5521-7427

 

 

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