3つの生き方のうち、どれを選ぶか?! 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

写真は幕末の頃の箱根の宿場です。
この宿は、元和4年に箱根山にかかる箱根峠と
箱根関所の間の狭い地域に設置されました。

古くからの箱根の町があった関所から
小田原宿寄りの地域を「元箱根」と呼んでいますが
関所設置に不満を抱いた元箱根の住民が本陣の提供を拒んだため、
宿場は三島宿寄りに急きょ人工の町を設置して作ったそうです。

最初の住民は隣接する
小田原・三島両宿場の住民を強制的に移住させたため
箱根町に残る「小田原町」「三島町」の字は、
この移住に由来しているとのことです。

さて、今回のテーマは「3つの生き方のうち、どれを選ぶか?」です。

好きに生きたらいいんだよ

なんとなく生きるも良し
使命に生きるも良し
家族のために自分が犠牲になるのも良し

人生には、こんな3つの生き方があります。
私たちは、どんな生き方をすればいいのでしょうか?

ジョン・レノンはこんなことを言っています。

「好きに生きたらいいんだよ。
だって自分の人生なんだから」

そうですよね。
自分の人生だから、どう生きようと
他人からとやかく言われたくないですね。

“ライスワーク”から“ライフワーク”へ

大学を卒業して就職し
与えられた仕事をやって毎日を過ごして来た。
会社帰りの一杯が楽しみだった。

これは私の会社員時代です。
なんとなく生きて来たとはちょっと違うかな
と思いつつ、主体的に生きて来たとは
言い難い人生だったような気がします。

40代になってから、自分の人生は
このままでいいのだろうか?と思うことがしばしばありました。

家族のために一生懸命働く、これも立派な生き方です。
でも、これだけでは寂しい気もします。

生活のためのお金が掛かる
だから働かなくてはならない。
でも、これだけでいいのでしょうか?

生活のためのお金を得るために
働く生き方は“ライスワーク”と呼ばれています。

私は、このブログで一貫して
自分が死ぬときに「自分の人生は良い人生だった」
と思えるような生き方をしようと訴えてきました。

どうすれば、そんな生き方になるのか?
それは、自分がこの世に生まれて来た使命や目的に
忠実な生き方することだと思います。

自分の使命や本当にやりたいこと
それを仕事にして働くことは“ライフワーク”と呼ばれています。

自分の人生だから好きに生きていい。
でも、せっかくこの世に生まれて来たからには
“ライスワーク”ではない“ライフワーク”と追及する
こんな生き方を提案したいと思います。

“ライフワーク”で食っていけるのか?

本田健さんは、“ライフワーク”について
著書の中でこんなことを言っています。

「“ライフワークとは”生まれ変わっても
もう一度やりたい本当に好きなこと」

「“ライフワーク”とは、あなたが生まれて来た目的
それをやるために必要な才能はすべてセットされている」

でも、自分もそんな人生を送りたいと考えて
会社を辞めて好きなことで起業すると言ったら
ご家族はどんな反応をするのでしょうか?

私のところには、奥さんから
「私が働くから生活のことは心配しないで
自分の好きなことを仕事にして」と言われた

という相談者もいましたが
大半の方が「好きなことをやっていたら
生活なんてできないじゃないの」と反対されるでしょう。

好きなことで収入をえるには?

確かに、好きなことをやって
収入を得られるとは限りません。
そのためには、好きなこと以外に3つの要素が必要です。

好きなことに加えて
その1 人が求めていること
その2 人が喜ぶこと
その3 時代の流れ

この3つが揃ってはじめて
好きなことが収入につながります。

特にその3については、神田昌典さんは
これに沿った仕事でないと、下りのエスカレーターを
下から上るようなものだと言っています。

自分のやりたいことがはっきりしていない

好きなこと、本当にやりたいことを
仕事にして、自分の最大限に活かしたいと思っていても
やりたいことが分からないという方が多くいます。

でも、自分が自覚していないだけで
みんなに自分の使命や生まれてきた目的があるのです。

その答えはどこにあるのか?
今までの自分の生きて来た人生や
自分が興味を持ったことに隠されているのです。

これを発見し、収入を得るために必要な
3つの要素から検証する少人数のモニターさんを対象とした
セミナーを計画しています。

もう少し暖かくなった時期にと考えていますが
詳細が決まったら、このブログでご紹介していきます。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “挑戦できる幸せ”

追 伸

現在、400の起業事例から導き出された
50代、60代で起業するなら
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経済産業大臣登録中小企業診断士
ライフワーク起業ナビゲーター
          大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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