機を待たずして行動した者が勝つ! 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

各地の商店街からモノを販売する専門店が消え
その後に出来るのが、飲食店やサービス業
こんな状況が増えつつあります。

昨日、久し振りに八王子の商店街をぶらついて来ました。
ここでは、布団専門店、靴専門店などが頑張っています。

さらに、染物店、筆と額の店、鰹節店など、
他ではほとんど見られなくなった専門店もいくつかありました。

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ライフスタイルの変化に伴って
消えていく専門店が多い中で、このような店が残っているのを見ると
日本人の生活文化の奥深さを感じさせられます。

さて、今回のテーマは
「機を待たずして行動した者が勝つ!」です。

“そのうち起業家”が多いサラリーマン!?

何年振りかで偶然出会った知合い
「おっ、久し振りだな!
そのうちメシでも食いに行くか」
「そうだな、そのうち行こう!」と言って別れる。

この2人が“メシを食いに行く”ことは殆どありません。
“そのうち〇〇しよう!”をいうのは
ほぼ実行されない希望的観測を述べているのに過ぎないのです。

多くのサラリーマンは
現状の仕事に決して満足しているわけではありません。
そんなサラリーマンたちが飲み屋で話す言葉が
「オレもそのうち会社を辞めて起業しないなぁ!」です。

でも、独立起業する人は殆どいません。
私はこれを“そのうち起業家”と呼んでいます。

実は、私も“そのうち起業家”の一人でした。
しかし、起業する自信も勇気もありませんでした。

ところが、自分が所属していた会社が倒産したため
やむなく独立したという極めて主体性の乏しい起業だったのです。

多分、会社が倒産していなければ、
“そのうち起業家”のままだったと思います。
でも、起業して本当に良かったと思っています。

しっかり準備しなければ起業は失敗するのか?

起業はリスクが付き物です。
起業して10年後まで生き残れるのは
たったの4%、100人中4人という厳しさです。

独立起業することを家族や知人に話すと
「絶対にやめた方がいい」と
反対されるケースが大半だと思います。

このように、リスクが高く周囲の反対も多いので
失敗しないように万全の準備をする方が多いようです。
しかし、起業の成功は万全の準備に比例するのでしょうか?

必ずしも、そうとは言えないのが現実です。
なぜなら、準備周到な人ほど、行動力が弱いからです。

“あれも必要、これも必要”というコレクターはチャンスを逃す!

起業にはリスクが付きもの
だから、こんな情報も、あんな情報もと
沢山の本を読んで勉強します。ネットで色々調べます。
中には高額な情報教材を次々に買い求める人もいます。

これらの行動が悪いというわけではありませんが、
このように一生懸命勉強したり、情報収集するのは
起業に伴う不安な心理の裏腹なのです。

でも、不安な心理はいくら情報を集めても解消しません。
だから、これで良しというゴールがありません。
したがって、なかなか行動に移せないのです。

機会を待たずに行動せよ!

数多くの起業家を育てて来たダン・ケネディ
底辺から大富豪に上り詰めた起業家の
秘密として、次のようなことを述べています。

・行動すること自体が富とチャンスを引き寄せる磁石になる。
・成功者は行動するという事実が重要。1つの成功が次の成功を呼び
 全員が例外なく望んだ以上の富を享受している。
・機を待たずして行動あるのみ。考えるよりも動いた者が勝ちだ!

人は今までの生活を変えることに大きな抵抗があります。
だから、なかなか決断ができないのです。
しかし、どこかで決断しなければ、次の段階には進めません。

ダン・ケネディの言葉は、行動を煽っているようにも聞こえますが
決断することの重要性を説いているのだと思います。

最小限、準備すべきものは?

決断だ、行動だといって
闇雲に起業しても成功するのは難しいでしょう。
やはり、これだけは準備しておかなければならないものがあります。

それは次の4つです。
その1 あなたのビジネスは、誰を対象にしていますか?(ターゲット)
その2 あなたのビジネスは、どんな価値を提供していきますか?(提供価値)
その3 あなたのビジネスは、世の中から求められていますか?(市場性、独自性)
その4 あなたのビジネスを行っているのに、必要なものは何ですか?(ノウハウ、経営資源)

準備作業では、これらを明らかにしておきましょう。
そして、その内容を計画書にまとめておきます。
さらに、これを何人かの人たちに話して意見を聞きます。

そうすると、やはりここが心配だと
情報収集に走ってしまい勝ちですが
こうなると、また行動できないコレクターに戻ってしまいます。

これで6割がたはOKだろうと思ったら
行動しましょう。行動しながら考えていく、これが重要です。
行動すれば、次の現実が見えて来ます。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “うまくいくかどうかよりも
    うまくいくまであきらめないこと”

追 伸

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