40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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タグ : 中高年の起業

    起業がうまくいかない5つの理由とは?

    2019年6月19日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    何年振りかで湯河原に行って来ました。
    駅のホームの階段、元禄から令和までの29の年号
    これは面白いと、思わず写真を撮ってしまいました。

    嘉永から慶応までの6代26年間が
    幕末と言われた明治維新につながる日本の激動期
    嘉永6年のペリー来航、安政の大獄、万延元年の遣米使節

    文久2年の生麦事件、元治元年の池田屋事件など
    この時代は元号を目にしただけで色々な事件が思い浮かびますね。

    さて、今回のテーマは
    「起業がうまくいかない5つの理由とは?」です。

    起業して生き残れる確率は?

    起業しようとしても
    奥さんにはなかなか言わない人が多いようです。

    「失敗するに決まっているから辞めときな!」と
    言われるのが分かっているからでしょう。

    奥さんに限らず、知人・友人に起業のことを言うと
    ほとんどの場合、「辞めとけよ!」と反対されます。

    起業してもうまくいく人は少ないと
    多くの方が知っているからです。

    では、起業して生き残れる確率は、どのくらいでしょうか?

    1年後まで生き残れるのは50%
    3年後は30%、5年後は15%、
    10年後は5%、こんな統計数字があります。

    1年後には起業した人の
    半分しか生き残っていない
    10年後には、100人中5人、非常に厳しい数字ですよね。

    なぜ、こんなにうまくいかない人が多いのか
    色々な理由が考えられますが、私の起業相談の経験から
    大きく分けると、次の5つがあげられます。

    その1 本当にやりたいことで起業しない
    その2 一人よがりの思い込み
    その3 喜ぶ人がイメージできていない
    その4 売上げ、利益を得ようと焦ること
    その5 準備なしにいきなり起業してしまう

    今回は、この5つについてご紹介していきます。

    その1 本当にやりたいことで起業しない

    さあ、起業しよう!と思い立ったとき
    多くの人は、今まで経験してきたことをやろうと考えます。
    なぜか、自分の知っている世界である、自分が出来ることだからです。

    そのことが、本当に自分が
    やりたいことならばいいのですが

    本当は、他にやりたいことがあるけれど
    それしか出来ないからと、それで起業すると
    うまくいかないケースが多くあります。

    起業を成功させるには
    大変なエネルギーが必要です。

    そのエネルギーの源になるのが
    自分が本当にやりたいこと
    これが自分の使命だと思えることなのです。

    起業を成功させる一番大きなポイントは
    自分のエネルギーを燃焼させることができる
    起業のテーマを見つけることなのです。

    その2 一人よがりの思い込み

    「私が考えたこの商品、絶対売れるはずです!」
    「この事業ならば、絶対うまくいきます!」

    私のところに相談に来て、このように断言する人
    けっこう多いのですが、「売れるはず」が「売れた」という
    結果につながった事例は皆無に近いです。

    それを買ってくれる対象の方々に
    意見を聞きましたか?と質問すると黙ってしまいます。

    年齢とともに、人の話を聞かなくなる傾向が強くなり
    頑固になります。したがって、高齢になるほど一人よがりになりがちです。

    その3 喜ぶ人がイメージできていない

    これは、その2と大きな関連があります。
    自分の考えや好みだけで提供する商品・サービスを考えてはいけないのです。

    商売や事業は、相手があってのこと
    という当たり前のことを常に念頭に置いておくことが重要です。

    私たちが提供した商品・サービスに満足し
    喜んでいただくこと、その対価が売上げなのです。

    だから、それによって喜ぶ人を具体的にイメージする
    そして、実際に喜んでいただき「ありがとう!」と言っていただく
    このことこそが私たちの喜びであり、起業の醍醐味なのです。

    そして、そのような人たちに
    商品・サービスの価値を伝えていくには
    そのような表現や方法が効果的かを考える
    これこそがマーケティングと言えるでしょう。

    その4 売上げ・利益を得ようと焦ること

    店や事業を立ち上げた
    でも、お客様は誰も来てくれない!
    こうなると焦り、売上げのことばかり考えます。

    この気持ちはよく分かりますが
    焦ったところで問題が打開するわけでもなく
    逆に、たまに来たお客様に心の中を見透かされてしまいます。

    こういうときこそ、原点に立ち返ることが求められます。
    お客様に喜んでいただくには、どうしたらいいのか、
    お客様を観察し、お客様の意見とお伺いして考えることです。

    その5 準備なしにいきなり起業してしまう

    このことについては
    あらためてご説明することもないと思います。

    何の練習もせずに
    いきなりマラソン大会に出ても
    途中でばててしまうのと同じことです。

    なにごとも準備が必要です。では、何を準備していけばいいのか、
    それについては、7月に公開する無料の動画でご紹介していきます。

    90分という長いこの動画、期間限定公開なので
    詳しいことは下のバナーをクリックしてご覧ください。

    50代、60代の方々が起業して
    自分の可能性を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    こんな第二の人生を応援することが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーです。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    人生を二度生きられる時代にどう生きる?

    2019年6月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    箱根の仙石原でマルシェをやりました。
    箱根の西の玄関口に“旅と生活のハブ拠点”を作る活動の一環です。

    しかし、あいにくの寒い雨の一日
    お客様は来てくれるかと心配でしたが
    箱根ではで最も居住者が多い仙石原地区
    町内会の皆さんに大勢来ていただき、喜んでいただきました。

    さて、今回のテーマは
    「人生を二度生きられる時代にどう生きる?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    2018年4月18日朝刊の見出しです。
    「えっ、何のこと?」と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、「やっぱり!」と納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区が長寿なのか理由はよく分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    いま、50代・60代の起業が増えている!

    経済的な理由や、自分の能力を
    もっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    ある統計資料によると、
    創業時の年齢が50代・60代の人の割合が
    1979年では23.7%、2012年では51.8%となっており
    起業する人の半数が50代・60代となっています。

    私たちは40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考える人が多いと言われています。

    私自身も40代半ばで
    たまたま独立起業するという結果になりしたが、
    このままでは人生は終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、
    人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」と答えているそうです。

    このインタビュー結果のように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    好きなことを仕事にして自分を活かす!

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    今度生まれ変わったら、
    こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。

    人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、
    人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。

    いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、
    新しいことをする時間は十分にあります。
    つまり、人生を2回生きることができるのです。

    中高年の人たちが、
    自分の好きなことを仕事にして、
    経済的にも精神的にも豊かに過ごす、
    こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、
    素晴らしいと思います。それを応援していくのが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーを7月に実施します。

    90分という長い動画です。
    期間限定で無料でご覧いただけますので、
    詳しくは下のバナーをクリックしてください。

    【発行者】
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    カッコつけずに本音で起業の動機を考える!

    2019年6月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    6月は、あじさいとあやめの季節、
    小田原城公園の花の咲き具合は、写真のような状態
    でも、花を楽しもうという人たちがチラホラいました。

    箱根登山鉄道の“あじさい電車”は、
    6月15日からですが、今年こそは…と思いつつ
    乗ったことはありません。妻も退院したことだし乗ってみようかな。

    さて、今回のテーマは
    「カッコつけずに本音で起業の動機を考える!」です。

    これからの人生、どう生きようか?
    いま、50代、60代の起業が増えているのは
    自分に対して、こんな問い掛けをする人が増えているからでしょう。

    最高の人生にするためには…、と考えるとうまくいく?

    最高の人生にするには、どんなことをやればいいのか?
    起業にあたっては、こういうことを自分に問い掛けなさい!
    こんなアドバイスがありますが、これは本当でしょうか?

    では、最高の人生とは何でしょう?

    中小企業白書によると
    起業の動機の上位3項目は下記の通りです。

    ・仕事を通して自己実現を目指したい
    ・自分の裁量で自由に働きたい
    ・社会に貢献したい

    すばらしい動機ですね。
    第二の人生がこんな人生だったら最高でしょうね。
    でも、これって本音でしょうか?

    辞めて初めて分かる会社員のありがたさ!

    会社に勤めているならば、
    黙っていても毎月自分の口座に給料が振り込まれてきます。

    この当たり前のことが、独立して起業すると
    大変ありがたいことだと痛感します。

    起業したら、自分で売上げを上げない限り
    どこからも収入は入ってきません。
    このことは、非常に不安な気持ちにさせます。

    起業は成功するよりも
    失敗する確率の方が高いのです。
    そんなリスクをおかしても、なぜあなたは起業するのでしょうか?

    本音の動機が原動力になる!

    私は、46歳の時に起業しました。
    会社員時代の私は、「今日は仕事らしい仕事は
    ないから休んでしまおう」と勝手に欠勤していました。

    そのたびに上司から叱られていました。
    だから「自分の裁量で自由に働きたい」
    という気持ちを強く持っていました。

    しかし、「自己実現」とか「社会貢献」なんて
    ことはほとんど考えていませんでした。

    「やりたいことを自分の裁量でやれて
    生活できればいいな」というのが本音の動機でした。

    「もっと収入を増やしたい、
    「金を儲けて好きな時に海外旅行に行きたい、
    もっと大きな家に住みたい、人を見返したい」

    本音では、こんな動機もあるのではないでしょうか。
    本音にフタをしてはいけません。
    それは、自分のウソをつくことになってしまうからです。

    「社会貢献」や「自己実現」は大切なことです。

    「お金を儲けて、もっと大きな家に住みたい
    だから協力してよ」と誰かに行っても、
    「勝手にやれば!」と相手にされないでしょう。

    しかし、「こんなことをやって
    人々や社会の役に立ちたい」と言えば
    それに賛同して協力する人も現れるでしょう。

    人に言えば、カッコ良いなと思われます。
    でも、本音の動機が自分を動かす原動力になるのです。

    近江商人の「三方よし」を常に念頭に!

    では、「社会貢献」や「自己実現」
    は、考えなくてもいいのでしょうか。

    近江商人の言葉に「三方よし」という理念があります。
    「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よしを
    目指していく経営理念です。

    近江商人たちは、周囲の人々や
    世間、社会あっての商売だということを
    肝に銘じ、これを大事にしていました。

    現在のマーケティングでも
    「売り手」「買い手」「社会」の三者が
    win-winの関係になることが重要であると説いています。

    起業を成功させようと思ったら
    近江商人の「三方よし」を念頭に置いておく必要があります。

    「自己実現」は、どうでしょうか。
    いくらお金が儲かっても
    それが自己実現につながらないと
    やり甲斐があるとは言えませんよね。

    しかし、金儲けはそれに徹して
    儲けたお金を自己実現のために使うという
    考え方や生き方もあり、それも「あり」だと思います。

    いずれにしても、
    あなたの行動の原動力につながることは何か
    起業を成功させるためには、どのような考え方が大事か
    こんなことを常に念頭に置くようにしてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “何となく生きたら、命がもったいない”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    “年齢は捨てなさい”という下重暁子さんの生き方に学ぶ

    2019年5月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    「下重暁子」という名前と顔
    私にとっては、非常に懐かしく感じられます。

    50数年前、わが家に初めてテレビが来たとき
    NHKにチャンネルを合わせると
    画面に出て来たのが下重暁子アナウンサー

    その後も、NHKで良く顔を見掛けましたが
    大人になってからは、その存在をすっかり忘れていました。

    ところが、本当に何十年振りかで彼女の名前を目にしました。
    「家族という病」という本の著者として、新聞に広告が出ていたのです。
    この本は、60万部の大ベストセラーとなり、パート2も出ました。

    そして、ついこの間、また新聞で彼女の本の広告
    「年齢を捨てなさい」という書名に惹かれて買って読みました。

    このブログを読んでいただいている方に
    その一部をシェアしたいと思ってご紹介させていただきました。
    興味を持たれたならば、購入してお読みになることをお勧めします。

    つい、年齢でその人を見てしまう私たち!

    1936年(昭和11年)5月29日
    これが彼女の誕生日、あの2.26事件のあった年です。

    現在82歳、本の帯にある彼女の写真を見て
    「この年齢で、この若さはすごい!」と年齢と顔を比較して見てしまう私たち
    年齢という基準でその人を見てしまうことが習慣になってしまっています。

    日本では、定年があるのが当たり前という感覚がありますが
    アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは
    年齢を理由とする差別行為は禁止されています。
    イギリスでは、2011年より定年制が廃止されました。
    日本では、なにごとについても年齢、年齢…
    日本ほど年齢が重視される国は珍しいそうです。

    そのせいもあり、私たちは
    「もう年だから…」とか「年相応に…」
    「年を考えないと…」と、年齢のこと意識しながら毎日を送っています。

    下重暁子さんは、この本で
    “年齢を封印するだけで、出来ることが10倍増える”と説いています。

    「もう年だから」というたびに醜くなる

    彼女は、このように書いています。

    “いつも、自分は今年いくつで、
    来年はまた年を重ねるなどと気にしている人は、
    年齢に引っ張られて生きているといっても過言ではありません。

    気にしようがしまいが時間の経過に伴って年は取るわけで、
    わざわざ気にする必要などないのです。
    「もう年だから…」を言い訳のように使っている人は、
    それを口にするたびに、醜くなっていることは間違いありません。

    ためしに鏡を手に「もう年だから…」といってみてください。
    実年齢がいくつであろうと、10歳は老け込んで見えるはずです。

    「もう年だから」というたびに、
    鏡の中のあなたが復讐してくることは確実。
    ますます落ち込んで、限りないどん底に落ち込んでいくだけです。”

    「忙しくて死ぬひまもありません」

    本の中に、物集高量(もずめたかかず)という
    辞書の編纂という仕事で死ぬまで働き続けた国文学者の話が出ています。

    100歳の時、「百歳は折り返し点」という本を上梓し
    106歳で死去した彼が103歳の時、下重さんがインタビューしました。

    一通り話が進んで、帰り際に
    彼女が「いつまでもお元気で」というと
    「えぇ、えぇ、忙しくて死ぬひまもありません」と答えたとのことです。

    以前、私がこのブログでご紹介した岸恵子さん
    80歳を過ぎてから「わりなき恋」という
    小説を書いた時、ある人から「若さの秘訣は?」と聞かれて

    「何も目的がないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続けていれば、老けるひまなんてない」
    と答えたそうですが、物集さんと通じる話ですね。

    自分の年は自分で決める!

    私自身は、還暦はかなり前に過ぎましたが
    還暦とは、60年で再び生まれた年の干支に還るという意味だそうです。

    下重暁子さんは、還暦を迎えるにあたって、次のように考えました。

    “60歳からの私は、新しく生まれ変わって
    好きなことをやっていくと決心しました。
    そこで考えたのです。いっそ加齢はここまでで停止しようと。”

    瀬戸内寂聴さんの話も出てきます。
    ある人が寂聴さんに電話したところ
    「私、今日45歳になったわ」と話したというのです。

    寂聴さん、50歳のときに剃髪されて仏門に入られた、
    その時から45年経ったので、今年45歳だというのです。

    このことについて、下重さんはこのように書いています。

    “50歳で寂聴さんは御自分の人生に一区切りつけられたのでしょう。
    このように人はどこかで自分の人生をリセットして、
    自分のほんとうの年齢を生き始めるのではないでしょうか。

    私は、私としての年齢を60歳で一区切りつけた後、
    再び生き始めた気がします。そこからがほんとうの人生なのです。”

    起業によって新たな人生を生きる!

    ここ10年くらいの間に
    50代、60代の起業が非常に多くなってきています。

    私のところに来られる起業相談も、この年代の人が多いのです。
    今年に入ってからも、50代の女性が何人も相談に来られました。
    50代といっても若さに漲り、皆さん意欲満々、今後が多いに楽しみです。

    人生100年時代といわれている今日
    50歳や60歳で「もう年だから…」と
    自分で自分の人生の選択の幅を縮めてしまうなんて、もったいないことです。

    起業によって、新しい自分の人生を切り開いていく
    そのために私自身も、シニア層の起業の応援に
    年齢は捨てて、もっと力を入れていかなければ…、
    下重さんの本を読んで想いを新たにしました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “どんな遠い山でも、見えるなら行ける。
    どんな遠い夢でも、見えるなら実現できる”

    追 伸

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    人生に成功する早道を一つだけ挙げるとしたら、それはなにか?

    2019年5月9日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    先日、京成立石駅周辺の飲み屋街探訪に行って来ました。
    戦災で焼けた後に立てられて、そのまま今まで残っている
    感じの古い建物が立ち並んでいる「呑んべい横丁」

    その一角に写真のような店がありました。
    店の前は、POPが貼り尽くされており、どこが入口やら…。

    私もPOPで情報発信をすることをお勧めしていますが
    ここまで凄まじいと、もはや現代アートの世界か?

    さて、今回のテーマは
    「人生に成功する早道を一つ挙げるとしたら
    それはなにか?」です。

    私が売れないセールスマンだった理由、それは…?

    イトーヨーカドーの創業者である伊藤雅俊さん
    彼の「商いの道」という本にこんなことが書いてありました。

    “商いだけでなく、もの作りの道でも、芸術の道でも
    「人生に成功する早道を一つだけ挙げろ」と聞かれたら
    私は、「どれだけ人間が好きか」ということを挙げます。

    人間が生きている様子、泣いている様子、
    笑っている様子、怒っている様子、喜んでいる様子、
    人間のすべてをながめて、すべてに係わりたいと考えている人は

    半ば成功したも同然です。そういう人は
    お客さまの気持ちがよく分かり、好みにピッタリ
    合ったものをお客さまにご提案できるからです。”

    私は、かつて化粧品会社に勤務していて
    1年半ほど化粧品のセールスをやりました。
    来る日も来る日も住宅街を飛び込みセールスです。
    何軒訪問しても、化粧品はまったく売れませんでした。

    「〇〇化粧品はいかがでしょうか?」
    「間に合っています!帰ってください」
    「それでは、また来ます。失礼しました」

    この繰り返しですから、売れるわけはありません。
    なぜ、そうなってしまったか?
    私は、お客さまにまったく興味がなかったのです。

    興味があれば、「どちらの化粧品をお使いですか?」
    とか、色々と質問が出るはずです。質問すれば、それが会話のきっかけになり、
    セールスの糸口につながるかも知れません。

    伊藤雅俊さんの言葉を読んで
    自分が売れないセールスマンだった
    根本的な原因はこれだ!とハタと思い当たりました。

    起業にあたって、私たちは誰を幸せにしたいか?

    売上げとは何でしょうか?
    私たちは、お客さまに商品やサービスを販売して
    お客さまに価値を提供し、それに満足し喜んでいただいた
    対価としてお金をいただく、それが売上げですね。

    提供する商品やサービスを通して
    お客さまの幸せな生活に貢献しているのです。
    つまり、商売や事業とはお客さまに幸せになっていただくことです。

    そのためには、私たちが対象としているお客さまが
    毎日の生活の中で、何に困っているのか、何に悩んでいるのか
    これを突き詰めて考えること、ここが大きなポイントになります。

    そして、お客さまに満足していただき
    喜んでいただき、「ありがとう!」と言われる。
    これこそ、商売や事業の醍醐味ではないでしょうか。

    その前提になるのが、お客さまを好きになること
    そうすれば、“半ば成功したも同然”と伊藤雅俊さんは言っています。

    起業相談をやっていると
    「自分の商品は…」とか「自分のお店は…」とか
    自分のことばかりで、お客さまのことが
    視野に入っていない人がとても多く感じられます。

    もう一度、“お客さまを好きになること”
    このことの意味を問い直してみたいと思います。

    伊藤雅俊さんの大恩人の言葉“人間は好みに滅びる”

    もう一つ、「商いの道」の中で印象に残った文章があります。

    “私の商いの人生の危機を何度も助けてくださった大恩人・関口寛快さんに
    「人間は好みに滅びる」と教えられたことがあります。私の非常に好きな言葉です。

    女好きの人は女で失敗し、お金ばかりに執着する人はお金でしくじる、
    そして商売好きの人は商売にのめりこんで自滅する、というのです”

    私のこのブログは、“好きなことで起業しよう!」がテーマです。
    これは極めて重要であり、伊藤雅俊さんも商売が大好きです。

    しかし、気を付けないとそこに落とし穴があるというのです。
    好きなことを仕事にしていると、ついついのめりこんで
    視野が狭くなり、「木を見て森を見ず」になってしまい勝ちになるというのです。

    好きなことを仕事にして情熱を持って取り組む
    同時に、ある時にはそこから突き放して全体を
    客観的に見ること、これも極めて重要だということを気付かせていただきました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “壁があったら、まずぶち当たってみる。
    簡単に壊れるかも知れないから”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    法人化するなら合同会社がいい理由とは?

    2019年4月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    明日にも大地震が
    起きるか分からないと言われていますが
    いざ、災害が起きたときに役に立つのが地域の自治会

    阪神淡路大震災のときには
    自治会が大きな役割を果たしたそうです。

    確かに、いざというときには
    自治会が大切なことは分かっていますが

    やれ、公園の掃除だ、運動会だと
    出なければいけない機会が多くあり
    煩わしく感じている人も多いではないでしょうか。

    そのせいか、自治会に入る世帯が少なくなっており
    我が自治会の加入率も6割を切ってしまいました。

    地域の課題解決や災害対応
    地域住民の交流促進を図るための自治会
    加入する人たちを多くするには、どうしたらいいでしょうか?

    さて、今回のテーマは
    「法人化するなら合同会社がいい理由とは?」です。

    合同会社の設立が大幅に増加!

    従来からあったのが、株式会社、合名会社、合資会社ですが、
    平成18年5月1日に施行された会社法によって
    合同会社が創設されました。

    現在、有限会社を名乗っている会社もありますが、
    これは新しい会社法が施行される前から
    有限会社であった会社であり、会社法上は株式会社になります。

    最近、名刺交換をすると、
    合同会社代表という肩書を目にすることも多くなっています。

    合同会社の設立数は
    平成18年が3,392件、平成27年が22,223件と大幅に増加
    今や新しく設立される法人の5社に1社は合同会社なのです。

    それは次のようなメリットがあり、
    使い勝手の良さが認められ始めたからだと言われています。

    合同会社の4つのメリット

    メリット1 設立費用、維持費用が一番安い

    株式会社の場合には定款の認証は必須であり
    そのための収入印紙代や認証手数料が9万円掛かります。
    合同会社の場合には、定款の認証が不要なので、
    この分の費用が安くなります。

    設立に必要な費用は
    株式会社の場合は20万円以上掛かりますが
    合同会社は6万円で設立が可能です。

    合同会社は、株主総会、取締役、取締役会、監査役
    会計監査人等の機関も不要で、役員に任期がなく
    決算公告も不要であり、維持コストも安い会社です。

    メリット2 迅速な意思決定と機動的な経営ができる

    合同会社は、株主総会、取締役会等の
    機関が不要なため迅速な意思決定が可能であり
    機動性の高い経営ができます。

    メリット3 出資者同士で自由に取決めができる

    合同会社の内部のことについては
    組合的規律が適用され、原則として
    出資者同士で、自由に取り決めをすることができます。

    メリット4 出資額に関係なく、出資者は平等な発言権を持つ

    合同会社は、出資金の比率に関係なく
    社員平等が原則なので
    少額出資者の立場を保護する必要がある事業には最適です。

    最大のデメリットは知名度の低さ

    以上のような様々なメリットがありますが
    最大のデメリットは、知名度の低さです。
    つまり、株式会社は誰でも知っていますが
    合同会社のことは、ほとんどの人が知りません。

    そのため、合同会社といっても
    「なに、それっ?」という反応が多いのが現実です。

    また、株式会社のように
    代表取締役社長を名乗りことはできません。

    合同会社の場合は、あくまでも代表社員なのです。
    しかし、定款で「当会社は社長1名を置き、
    代表社員をもって充てる」としておけば
    社長を名乗ることはできます。

    知名度が低くても
    会社であることは間違いありません。

    だから、シニアや女性が一人企業として
    起業するには、合同会社が最適だと言えるでしょう。

    身近にある著名な合同会社

    知名度が低いと言っても
    こんな著名な会社も合同会社です。

    アップルジャパン合同会社
    P&Gマックスファクター合同会社
    合同会社西友
    ユニバーサルミュージック合同会社
    日本ケロッグ合同会社
    フジテレビラボLLC合同会社

    以上のように、
    アメリカに本社がある会社の子会社である
    会社に合同会社が多いことが分かります。

    それは、迅速な意思決定が可能だからです。

    合同会社設立の手順は?

    次のような手順で合同会社の設立を進めていきます。

    1 会社の概要の決定
    2 定款の作成
    3 出資の履行
    4 設立登記の申請

    ステップ1 会社の概要の決定

    まずは、会社の名称を決めます。
    合同会社という名称は付けなければなりません。

    次に、どんな事業を行うのか
    事業目的を決めます。

    次に、資本金の額を決めます。
    資本金は1円でもOKですが、1円というのは現実的ではないですね。

    次に、社員を決めます。
    社員といっても、合同会社の場合は従業員ではありません。
    出資者であり、会社の所有者であり、
    経営にあたるのが合同会社の社員なのです。

    社員は1人でも構いません。
    社員が2人以上の場合は、出資比率を決めます。

    また、2人以上の場合は、株式会社の代表取締役に相当する
    代表社員を誰にするか決めます。
    社員が1人の場合は、その人が代表社員です。

    次に本店所在地を決めます。

    ステップ2 定款の作成

    上記の会社の概要をもとに定款を作成します。
    定款はひな形があるので、それに当てはめていけば作成できます。

    ひな形は、法務局のホームページからダウンロードできます。
    申請書の様式の商業・法人登記申請書の様式の中の
    持分会社をクリックすれば出てきます。

    ステップ3 出資の履行

    合同会社の社員になろうとする者は
    定款の作成後、設立の登記をするまでの間に
    出資金の払込みをします。

    代表社員の個人口座に振り込んで
    誰が振り込んだか分かるようにすること
    定款の作成日以降に振り込んだことが分かるようにすること
    この2点に留意することが必要です。

    ステップ4 設立登記の申請

    定款を始めとした書類を作成して
    法務局に設立登記の申請をします。

    登記の申請に必要な書式は
    法務局のホーム―ページからダウンロードできます。

    法務局の支局の中には
    登記の申請業務をやっていないところもありますから
    必ず確認してください。

    今回は以上です。

    追 伸

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    3つのポイントを知ることによって、
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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “できる前に努力をやめる人、できるまで努力をやめない人
    始める前に、どちらの人になるのかを決める”

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    起業する事業をチェックする7つのポイント(その2)

    2019年2月6日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    このために起業することをライフワーク起業と呼んでいます。

    12年間の500名超の起業相談から生まれたノウハウを活用して
    50歳以上のシニアのライフワーク起業を応援するブログを配信しています。

    今や、すっかり観光名所になった谷中銀座商店街
    「夕焼けだんだん」を降りてすぐ左にあるのが
    「邪悪なはんこ屋しにものぐるい」という奇妙な名の店

    「この小さなお店(小宇宙(コスモ))で
    僕らのしにものぐるいを満喫していただければ嬉しです」
    という店主からのメッセージ、一度行ってみては…。

    さて、今回のテーマは
    「起業する事業をチェックする7つのポイント」の2回目です。

    他人が見ても分からない計画書が多い!

    起業を成功させるには、何よりも行動力です。
    しかし、闇雲に行動すればいいというものではありません。

    何を目的に、いつまでに何をやって
    どのような成果を出していくのかという
    事業計画書を作成することが必須です。

    事業を行うには、多くの人の協力が必要です。
    そのためには、自分が何をやろうとしているのかを
    他人に分かってもらうことが必要です。

    特に起業のために融資を受ける場合は
    金融機関の人に理解してもらうことは絶対条件です。

    しかし、私は創業相談員として
    何百本という事業計画書を見てきました。

    これって事業計画書?と
    思わず口にしたくなるものが何と多かったことか!

    他人に分かってもらう以前に
    自分の考えが十分に整理されていないのです。

    事業計画書の7つのチェックポイントは?

    前回、事業計画をチェックする
    7つのポイントについてご紹介しました。

    具体性、必要性、発展性、社会性、
    独自性、実現性、収益性の7つです。

    この中で一番重要なのは必要性でしたね。
    前回は、その必要性と、具体性、発展性、社会性について説明しました。

    今回は、残りの独自性、実現性
    収益性について説明していきます。

    第5のチェックは独自性
    あなたらしいオリジナリティがあるか?

    お客様は、なぜあなたからその商品を買うのでしょうか?
    それは、他にはない価値があなたやあなたの商品には
    あるからです。

    どこにでもある商品で事業を行ったならば、
    価格競争に巻き込まれ
    資金力のあるところには太刀打ちできません。

    独自性があれば、
    競合がいないブルーオーシャンで事業を行うことができます。

    オリジナリティを打ち出すためには、
    今まで気が付かなかった不満や悩みに焦点を当てる、
    今まで対象になっていなかった人たちに焦点を当てる、
    今までのものを組み合わせて新しい価値をつくる
    など、色々な方法があります。

    「あなたの事業、商品の“売り”は何ですか?」
    と聞かれたとき、
    スッと答えて、相手が納得できなかったら
    独自性があるとは言えません。

    独自性をどのように出していくか?
    一生懸命考えても、なかなかアイデアは生まれてきません。
    あなたが対象としている人の不満や悩みをヒアリングすることから生まれます。

    第6のチェックは実現性
    すぐにスタートできる状態にあるか?

    夢のような将来ビジョンを持ちことは
    大変重要なことです。

    でも、そこに至るまでのプロセスがなければ
    単なる夢に終わってしまいます。

    壮大なビジョンを目指すには、
    それに向かっての第一歩を踏み出すことが必要です。
    その第一歩がすぐに踏み出せるような状態になっていることが求められています。

    事業を行うための知識やノウハウを習得していますか?
    事業を行うための商品の準備はできていますか?
    事業を行うための設備や備品の準備はできていますか?

    あなたの商品をお客様に知ってもらい、お届けする準備はできていますか?
    事業を行うための人は確保できていますか?
    事業を行うための資金確保の方法は明確になっていますか?

    最後のチェックは収益性
    集客や売上げは計画通り確保できるか?

    お客様が集まらない
    だから売上げがあがらない。

    でも、日々の生活費は必要だ。
    段々、蓄えは底をついてきている。

    困った、困った、どうしよう、どうしよう
    こうなると気持ちばかり焦って、良い知恵も思い浮かんできません。

    こうならないように、収益性をしっかり考えておくことが必要です。

    創業にあたって、金融機関から借り入れをしているならば、
    その返済を考えなければなりません。

    売上げが上がっても、
    入金までに期間があいてしまうなら、
    その間の資金繰りを考えておく必要があります。

    収益性を考える場合
    価格設定と集客方法が焦点になります。

    低価格で勝負すると
    価格競争に巻き込まれ、収益は悪化します。
    高い価格でも、お客様に満足していただける価値の提供を徹底的に考えてください。

    集客方法については、
    ただ、お客様が来るのを待っているのではなく、
    どのように対象顧客に働きかけていくのか
    “待ち”ではなく、“攻め”の集客方法を考えてください。

    “攻め”の集客のためには、どうしていけばいいのか?
    これについては、このブログで追々お伝えしていきます。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “私は、疲れることをやめました。だって、疲れますから
    困ることもやめました。だって、困りますから
    すべてを楽しむことにしました。だって、楽しいですから”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    起業する事業をチェックするための7つの視点とは?

    2019年1月30日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    500名超の起業相談から生まれたノウハウを活用して
    50歳以上のシニアの起業を応援するブログを配信しています。

    昨日でしたか、平成最後の日を
    賞味期限とするポテトチップが販売されましたね。

    平成が終わるまであと3カ月
    ここにきて“最後の平成”商戦が活発なようです。

    昭和生まれのこのブログをお読みの方にとって
    平成が終わることもさりながら、昭和がますます
    遠くなってしまうことに寂しさを抱いていることと思います。

    今年度、私は自治会の広報を担当しており
    年に4回、自治会の新聞づくりをやっています。
    過去の新聞をパラパラしていたら、こんな写真が出てきました。

    タイトルが“ママさんのみこし初出陣”
    自治会の夏祭りでみこしを担いでいるママさんたち
    昭和55年と書いてありました。

    このときのママさんたちが
    30歳だとすると、今はもう70歳前後の“バァバ”に。
    あの頃は、あなたも私も若かった!でも、人生100年時代
    神奈川県大和市では「70歳代を高齢者と言わない都市宣言」を出しています。

    さて、今回のテーマは
    「起業する事業をチェックするための7つの視点とは?」です。

    事業計画には客観性が必要!

    事業計画には、あなたの熱い想いが
    表現されていることが必要です。

    熱い想いがあるからこそ
    私たちは起業するのですから。

    逆に、熱い想いがなければ
    起業など考えない方がいいでしょう。

    しかし、
    あなたの熱い想いが表現されているだけでは不十分です。

    いかに熱い想いが表現されているといっても
    独りよがりな計画ではうまくいくはずがありません。

    あなたの想定しているお客様、
    あなたの事業の協力者が
    納得でき、魅力ある計画だと思うようなものでなければなりません。

    そのためには、次の7つの視点から
    チェックしてみることが必要です。
    そのチェックポイントは、次の7つです。

    チェック1 具体性
    チェック2 必要性
    チェック3 発展性
    チェック4 社会性

    チェック5 独自性
    チェック6 実現性
    チェック7 収益性

    第1のチェックは必要性
    本当に必要性があるのか?

    この7つの視点は
    いずれも重要なものですが、
    なかでも一番重要なのは、必要性です。

    あなたの行おうとしている事業は
    本当に必要とされているのか
    本当にニーズがあるのかという視点から
    厳しくチェックしていくことが求められます。

    そのためには
    ターゲットを明確にし、
    その人たちの困っていること、悩んでいること
    こうしたら、もっと満足度が高まるだろうという点について
    徹底的に調査していくことが必要です。

    対象としているターゲットの悩みを解消し
    ニーズを満たしていくのが、あなたの商品なのです。
    最初に「商品ありき」ではないのです。

    2つ目のチェックは具体性
    事業内容が具体的に作り込まれているか?

    計画は具体的に詰めてあることが必要です。
    店舗ならば、場所や店舗レイアウトが決まっていること
    必要な設備や備品が明確になっていることが求められます。

    販売する商品の内容や種類
    ネーミングや価格も決まっていることが必要です。

    事業は現実の積み重ねなのです。
    まだ、具体化されていない点は、
    一つひとつ塗りつぶしていきましょう。

    3つ目のチェックは発展性
    将来の発展が見込まれるか?

    例えば、あなたがこれから八百屋を開業したいと考えたとしましょう。
    スーパーで買うことが常識となっている野菜の販売を
    個人店でやっても、うまくいかないことでしょう。

    でも、「健康」や「地産地消」というテーマで
    野菜を販売する店ならば、うまくいく可能性がありますよね。

    時代が求めているものをしっかり把握し、
    その要素を取り入れていくことが発展性につながります。

    そのためには、SWOT分析を行うことが効果的です。
    なかでも、その事業を取り巻く環境変化の
    機会(追い風)と脅威(向かい風)について、良く分析しておきましょう。

    4つ目のチェックは社会性
    社会の人々の幸せに結び付いているか?

    起業の目的は、売上げや利益を求めることだけでなく、
    人々の役に立ち、社会の貢献することも目的の一つです。

    人は、自分以外の人の役に立つことで
    喜びを感じるようにつくられています。

    私の知合いの米屋の店主は
    明日はどんなことでお客さんに喜んでもらおうかと考えると
    ワクワクして楽しくて堪らないと話していました。

    社会性のある事業を行っていると協力者が現れます。
    自分のためだけに事業をやる場合よりも疲れを感じなくなります。
    これこそ、自分で事業をやる醍醐味です。

    今回はここまで
    次回は、残りの独自性、実現性
    そして、事業存続のポイントである収益性について考えていきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “どうせなら、私は険しい道から行ってみたい”

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    吉野家が営業赤字!自分の起業にとって、ん?

    2019年1月24日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    500名超の起業相談から生まれたノウハウを活用して
    50歳以上のシニアの起業を応援するブログを配信しています。

    私は、夕食を急いでいるときは
    早く食べられる吉野家に入ることが多いです。

    今日もいつもの吉野家で食事をしようと
    思ったら、ん?吉野家がない!

    どうしたのだろうと思いつつ
    近くにあった「すき屋」で白髪ねぎ牛丼 500円也

    吉野家が9年ぶりの営業赤字だそうで
    その影響でいつも行く店が閉店したのかな?

    吉野家の営業赤字、人手不足による人件費の高騰が
    影響しているのだとか、色々言われているようです。

    もともと、価格設定そのものが低すぎるという意見もあります。
    あのレベルのものは、東南アジアでも
    400~500円で食べることはできないと言っている人もいます。。

    それにしても何年か前の牛丼の価格戦争
    270円と信じられない価格で、デフレの象徴と言われていました。

    そこで、今回のテーマは
    「吉野家が営業赤字!自分の起業にとって、ん?」です。

    100円のコーラを1000円で提供!

    だいぶ以前のことになりますが
    あなたも書店で「100円のコーラを1000円で売る方法」(永井孝尚著)
    という思わず手にとってみたくなるような本を見掛けたことがあると思います。

    本当かな?と思いつつページを開いてみると
    安売りの店では50~60円で売られているコーラが
    高級ホテルで有名なリッツカールトンの
    ルームサービスで頼むと1035円だったそうです。

    ルームサービスでコーラを頼むと
    最適な温度に冷やされ
    ライムと氷が添えられてコーラが
    グラスで運ばれてくるということです。

    1035円支払っても
    この美味しさならば納得という感想を持つそうです。
    う~ん、私だったらどうかな?

    安売り戦略と高価値戦略、あなたはどちらを選びますか?

    私の妻は、毎日スーパーのチラシを見て
    1円でも安い商品を狙って買物に出掛けています。

    スーパーで売っているような商品は
    どこで買っても同じような品質なので
    安いものを買い求めますね。

    これは「プロダクトセリング」と言って
    大量仕入れで原価を安くし
    販売価格も安くしてお客様を獲得する方法です。

    この方法は、量が多くなればなるほど
    安く仕入れられるので
    大きな会社に有利に働きます。

    一方、リッツカールトンがやっているのは
    「バリューセリング」
    お客様満足度を高めるために
    徹底的に提供する価値を高めています。

    私たちは、どちらの戦略をとったらいいのでしょうか?

    これから起業しようという
    私たちが、「プロダクトセリング」という戦略をとって
    価格競争に巻き込まれていったら、
    消耗するばかりで、息切れするどころか倒れてしまうでしょう。

    お客様の未来をありありと想像させる!

    あなたが提供する価値に対して
    お客様が納得できれば
    高い商品でも購入していただけます。

    では、お客様に価値を納得していただくには
    どうしたらいいのでしょうか?

    お客様は、その商品を買っているのではなく、
    その商品によって得られる未来の自分を買っているのです。

    例えば、英会話教材を販売する場合
    「この教材で勉強すれば英語がペラペラになります」
    確かに、英語がペラペラになるという未来を語っていますが
    これでは弱いですね。

    英語がペラペラになると
    どんな未来が自分の目の前に広がってくるのかを
    ありありと想像させることが必要です。

    例えば、海外旅行に行って、現地の人と自由に会話ができる
    外資系の会社に就職して仕事ができる
    子供たちを対象にした英会話教室を開くことができるなどです。

    さらに、この方法だと
    なぜ、英語がペラペラになるのか
    お客様が納得できる証拠が必要です。

    ただ、英語が話せるようになりますよ
    と言っても、本当に?と思われていまいます。

    商売の基本はお客様の悩みや困りごとの収集!

    世に中には、英会話の教室や教材が溢れています。
    でも、なぜ話せない人が多いのでしょうか?
    途中で挫折してしまうからです。

    お客様の悩みや困りごとは
    続かない、挫折してしまうことですね。
    あなたは、このような悩みをどのように解消していきますか?

    英会話に限らず、
    お客様の悩みは困りごとを徹底的に収集していくことが重要です。

    私の知り合いの街の電気屋さん
    年商4億円を売り上げているとのことです。

    大型家電店でも生き残りが厳しい業界の中で
    街の電気店さんがこのような商売ができているのか?

    その電気店には、お客様の家庭を訪問し
    困りごとを徹底的に調べて商品の提案をしているのです。

    商売の基本、これは“お客様の困りごと解消業”と言えるでしょう。
    この点がしっかりできていれば、「バリューセリング」は可能になるでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “成功の前にはね、失敗の段階があるんだ。
    成功したときに、最高の眺めが見られるように”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
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    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    EFuZ~i[

    二宮尊徳の教えを起業に活かす!

    2019年1月16日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    500名超の起業相談から生まれたノウハウを活用して
    50歳以上のシニアの起業を応援するブログを配信しています。

    今日の朝刊に「二宮金次郎の一生」
    という本の広告が掲載されていました。
    映画が今年の夏に公開される予定だそうですね。

    小田原城の横に、二宮尊徳を祀った
    報徳二宮神社があり、そこに像が立っています。

    その脇に立てられている掲示板に、
    二宮尊徳のこんな言葉が書かれていました。

    「経済なき道徳は戯言であり
    道徳なき経済は犯罪である」

    今の世の中の様々な出来事を
    見透かしたような彼の言葉ですね、。

    そこで、、今回のテーマは
    「二宮尊徳の教えを起業に活かす!」です。

    理念とは、ミッションを実現していくための価値観!

    「道徳なき経済は犯罪である」
    強烈な言葉ですが、経済の本質を語っているように思います。

    彼の言う「経済における道徳」とは何か?
    それは、事業を行う際の理念だと思っています。

    過去の出来事や現在を振返ってみると
    この理念をないがしろにした会社が
    色々な問題を起こしているような気がします。

    では、理念とは何でしょうか?
    理念は、ミッションやクレドと混同されることが多いようですが
    私は、ミッションを実現していくために大切にしている価値観と考えています。

    老舗企業が代々伝えてきた家訓や社訓も
    理念と言えるでしょう。

    「売り手よし、買い手よし、世間よし」の“三方よし”は、
    近江商人たちが商売をする上で守ってきた価値観です。

    それにしても最近は「売り手よし」だけで
    「買い手よし」「世間よし」が軽んじられているように
    感じるには私だけでしょうか?

    理念は、規模の大小に関係なく必要なもの

    理念なんて、大きな会社には必要なのかも知れないが
    これから起業する自分のようなところには関係ないのではないか?
    このように思っている方が多いのではないでしょうか。

    そうではありません。
    理念は、規模の最小にも
    歴史や伝統のあるなしにも関係ありません。

    どのような仕事をしていくにも必要なものです。
    私の知り合いのカイロプラクティックの治療院の話です。

    自分が耐えられなかった身体の痛みを
    カイロプラクティックで救われた
    だから、私もそのような人たちの役に立ちたい。

    それが彼女の治療院の理念です。
    理念は仕事をしていく上ので、“志”とも言えるものです。

    「利他」と「感謝」は起業の理念として不可欠

    理念は、あなたが今まで生きてきた中で大切にしてきた価値観
    今後、仕事をしていく上で大切にしたい価値観です。

    100人いれば、100通りの価値観があると思います。
    でも、起業を成功させていくためには
    「利他」と「感謝」という価値観は不可欠だと思います。

    なぜなら、人は種の保存のためだけでなく
    人に喜んでもらうこと、社会に貢献すること
    このために存在しているのです。

    だから、このような「利他」の行動によって
    大きな喜びが得られるように創られているからです。

    せっかく起業したならば
    毎日、ワクワクし活き活きと働きたい
    それは「利他」という価値観によってもたらされます。

    もう一つの価値観は「感謝」
    古来、日本では「人は他の動植物の命をいただくことで
    自らの生存を確保している」考え方が存在しています。

    だからこそ、人々は自分たちを
    「生かしてくれる」大自然の恵みに感謝しながら生きてきました。
    私たちは「生かされている」のです。

    私たちが起業して仕事をしていくためには
    自分一人ではできません。
    周りの人たちや世の中の多くの人の協力や助力が必要です。

    これに素直に感謝すること、
    「感謝」の気持ちがあるところに人は集まってきます。
    そこに、新たなエネルギーの磁場ができます。

    売上げはお客様が決め、会社の存在価値は社会が決める

    私が自分のメンターだと勝手に思っている
    福島正伸先生は、著書「起業学」の中で次のように述べています。

    “起業とは、社会に貢献することで
    自己の社会的存在価値を創造するための活動”

    “社会に貢献する夢を抱き、幾多の困難に挑み続ける。
    めげそうになる時があっても、夢を思い出して
    自分の道をひたすらに前進する。苦労の先にある

    いくつもの感動を心に蓄積して
    強くそして心豊かな人になる”

    “売上げはお客様が決め、会社の存在価値は社会が決めます。
    だから私たちは社会やお客様のために何ができるか
    どんな価値と感動を提供しようとしているのかを考えるだけでいい。
    そんなふうにシンプルに考えるだけで
    すべての事業はうまくいくようになっているのです。”

    起業してから3年後まで生き残るのは3割
    こんな厳しい数字になるのは、「利他」と「感謝」の価値観が
    しっかり腹の中に落ちていないのが原因かも知れません。

    ドラッガーは
    「マネジメントの最終の目的は人を幸せにすること」と述べています。

    簡単に出来そうで、実は難しいこと
    それが「利他」と「感謝」かも知れません。

    私自身、妻に本当に感謝の気持ちを伝えているか?
    周りの人に役に立つことをしているのか?
    振返ってみると、はなはだ心もとない状態です。

    でも、出来てないからいらないのではなく
    出来ていないから、それを目指していこう
    このように考えなければいけないな。

    二宮尊徳の言葉を目にして
    しみじみと感じた次第です。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “夢への道は、常に今の自分から、始まっている”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
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    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
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