40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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タグ : 中高年の起業

    シニアの起業は“やりたいこと”を仕事にすればうまくいく!?

    2019年10月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    横浜の舞岡にある「ふるさと村」に行ってきました。
    地下鉄「舞岡駅」を降りると、そこは横浜市とは思えない
    森と田園が広がっているのどかな田舎の風景

    散策路に沿ってせせらぎが流れ
    小さな水車も回っています。
    「金子ふぁーむ」で明日葉のお茶を飲んできました。

    さて、今回のテーマは
    「シニアの起業は“やりたいこと”を仕事にすればうまくいく!?」です。

    いま、起業といえばシニアの時代

    男女とも平均寿命は80歳を超え、
    「人生100年時代」とも言われています。

    戦後すぐの昭和22年の平均寿命は、
    男性が50.1歳、女性が54.0歳でした。

    私たちが子供の頃は「人生50年」と言われており、
    80歳を過ぎた人などは稀でした。
    思えばこの60年あまりで30歳も伸びたことになります。

    こんな状況のなか、50代・60代で
    起業する人が非常に多くなっています。

    起業する人たちの中で、この年代の占める割合は
    51.8%(2017年版中小企業白書より)と、
    半分以上となっており、起業といえばシニアの時代と言われています。

    年金を支給される年齢が引き上げられるし金額も少なくなる、
    老後の生活が不安だという理由から起業する人も多いのも事実です。

    私はある商工会議所の起業相談員を10年以上
    担当していますが、気が付いたことがあります。

    30代・40代の人は、今までと同じ仕事を選ぶ傾向が強く、
    50代以上の人は、今までとは違った仕事を選ぶ傾向があるということです。

    50代以上になると「もっと自分を活かす仕事をやりたい」
    という意識が強くなるせいだと思われますが、
    アメリカの研究者は50代・60代という年代を次のように捉えています。

    50代・60代は「やりたいこと」での起業の適齢期!

    アイデンティティという概念を提唱した
    心理学者エリクソンの弟子であるジーン・コーエン

    神科医として年長者とその家族を35年以上診療してきた経験、
    最先端の大脳生理学の研究結果に基づいて、
    人生の後半生は次の4つの発達段階に分かれると結論付けました。

    第1段階 再評価段階  (40代前半~50代後半)
    第2段階 解放段階   (50代後半~70代前半)
    第3段階 まとめ段階  (60代後半~80代  )
    第4段階 アンコール段階(70代後半~人生の最後)

    50代・60代と関係が深いのは再評価段階と解放段階、
    これは長い人生の中でどんな時期なのでしょうか?

    どこからともなく行列が続いている
    次から次へと人が歩いてくる
    この行列は、どこから来たのだろう
    そして、どこへ行くのだろう
    誰も知らないで、ただ歩いている
    この行列には、あなたも加わっている、そして私も…

    この文章、私が高校生のときに目に留まり、
    今でも鮮明に覚えています。

    高校生といえば、生意気ながらも人
    生とは何ぞや?などと考え始める時期ですね。

    その後は、受験だ、就職だ、仕事だ、結婚だ、家庭だと、
    人生とは何ぞや?などということは考える暇もなく、
    ただただ時間が流れていき、気か付いてみると、
    いつの間にか中年と言われる年代に差し掛かっていました。

    しかし、50歳を過ぎたあたりから、
    今まで考えもしなかった「自分の死」について、
    時々ふっと気に掛かることがありました。

    「あと自分は何年生きられるのだろうか?」
    「自分の人生は、このまま終わっていいのだろうか?」
    という思いが心に浮かぶのです。。

    ジーン・コーエンによると、
    このような思いが浮かんでくる段階こそが「再評価段階」であり、
    「人生の意味を見つけたい」「新しい仕事を始めたい」
    「夢に挑戦してみたい」という気持ちが湧き上がってくる時期だと言っています。

    次の「解放段階」は、自分のこれまでの人生を再評価し、
    新たな技術を習得したり、新たな活動や役割に
    挑戦するエネルギーが湧いてくる段階だというのです。

    このような大脳生理学の見地から起業を考えると、
    自分の本当に「やりたいこと」、持っている可能性や
    使命を踏まえて“これこそ自分の人生だった!”と

    後悔のない人生を全うすること、
    これが「再評価段階」や「解放段階」
    にある50代・60代の起業の原点だと言えるでしょう。

    起業によって、自分の本来持っている能力を活かして
    社会の役に立つ、毎日ワクワクしながら仕事をする、
    これが叶うなら、きっと充実した第二の人生になることでしょう。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “知らない、わからない、だからこそ面白い”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    「人生100年時代」をこう生きよう!

    2019年10月7日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    先日、妻の実家がある宮崎県に行ってきました。
    鹿児島県に近い過疎地です。

    そこには、写真のような「売」という紙が貼られた
    荒れた建物が、そこここに放置されていました。

    高齢化に伴う地域の過疎化の進行
    私たちは、このような現実に対して
    元気なシニアこそ“業”を起こして
    地域の活性化に取り組むべきだと考えています。

    さて、今回のテーマは
    「“人生100年時代”をこう生きよう!」です。

    老けるヒマなんかない!

    1932年生まれの女優の岸惠子、女優にとどまらず、
    エッセイや小説、翻訳物も手掛けています。

    そんな彼女が81歳の時に発表したのが官能小説「わりなき恋」、
    “70歳を超えた女性の愛と性”というキャッチコピーで話題を呼びました。

    彼女、若さの秘訣はなに?を聞かれて
    「何の目的もないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続ければ老けるヒマなんかない。

    言葉をかえれば、もっと苦労することが必要なのよ」
    と答えたと言います。まさに脱帽です。

    シニアと言われる年齢になると、
    「挑戦」という言葉とは縁遠くなりがちですが、
    生きている限り「挑戦し続け、走り続ける」、
    この気持ちこそ「人生100年時代」のキーワードかも知れませんね。

    仕事自体が「生きる活力」

    仕事を辞めて家にいると急に老け込む
    という話をよく耳にします。
    岸惠子のインタビューを聞くと、その理由が納得できます

    特に今まで会社人間だった男性ほど、
    この傾向が強いと言われています。

    だから、趣味でもボランティアでも地域活動でも、
    何かやることが大事だよと人に勧められます。

    人と人と関わること、自分の出来ることで
    周りの人の役に立つこと、そのこと自体が
    「生きる活力」につながるからでしょう。

    しかし、働くことの方がもっと「生きる活力」につながります
    。起業して働けば、報酬を得ることができます。

    人や社会の役に立つ活動をした結果が
    売上げという形でフィードバックされるのです。

    無報酬の場合と比べて、取組む姿勢や真剣度が違います。
    「自分はプロだ!」という心構えが自信や誇りになります。

    「人生100年時代」を全うするなら、
    仕事をすることによって、「生きる活力」を
    持ち続けることが必要だと思われます。

    「丸い心」と「感謝」で生きる

    年を取ると、頑固になったり
    人の話を聞かなくなる人がいます。

    逆に、年齢とともに
    性格が「丸くなる」人もいます。

    カリフォルニア大学のメイサー・キャサリンらの研究によると、
    年齢を重ねると次のような現象が現れることが明らかになったというのです。

    ・激しい否定的感情を前ほども持たなくなる。
    ・否定的感情には、肯定的感情ほど注意を払わなくなる。
    ・否定的感情の原因を、肯定的感情の原因ほど記憶しなくなる。

    つまり、年齢とともに否定的な感情よりも
    肯定的な感情が強くなり、
    「丸くなる」というのは本当だったのです。

    シニアとして生活したり働いたりする場合、
    このことは極めて重要だと思います。

    起業がうまくいくポイントの一つは、
    会社にいた時以上に謙虚に人の意見やアドバイスに耳を傾けること、

    しかし、今まで高い地位にあった人ほど、
    これができにくいと言われています。
    そうすると、段々相手にしてくれる人がなくなってしまうのです。

    もう一つ大事なこと、それは「感謝」です。
    意見やアドバイスをしてくれた人だけでなく、
    自分に関わり合うすべての人に「感謝」の気持ちを持つこと、

    このような人の周囲には
    協力してくれる人が集まってきます。

    そして、自分も気持ちよく仕事をしたり、
    生きていくことができます。

    「挑戦し、走り続ける」一方で、
    人の意見やアドバイスに耳を傾ける「丸い心」、

    そして、周囲の人に「感謝」の気持ちを持つこと、
    これによってネットワークができやすくなり、
    沢山のチャンスが生まれることにつながります。

    シニアだからこそ
    「人望のある人」「徳のある人」と言われたいですよね。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “本気とは、自分がまだ本気じゃないと気付くこと”
    前回の続きの融資の話は
    次の機会に譲りたいと思います。

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    起業のウェブセミナーをどうしても見て欲しい理由とは?

    2019年7月15日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50・60代のライフワーク起業を応援しています。

    今年は梅雨がなかなかあけなくて
    肌寒い日が続いていますね。

    そんな中、昨日の日曜日
    鎌倉の商店街で「ぼんぼりフェスティバル」
    というイベントをやってきました。

    朝は土砂降りだったのに
    午後からの実施時間中は
    奇跡的に雨はほとんどあがりました。

    地域の子どもたちが楽しんでいる
    姿を見ていると、とても嬉しい気持ちになります。

    さて、7月17日、19日、20日に
    「50・60代の夢を実現する起業成功法」
    という無料のウェブセミナーを実施します。

    このウェブセミナーについては
    今までにもご紹介してきており
    すでに多くの方々よりご視聴の申込みをいただいています。

    これから起業を考えている方々にぜひ見ていただきたいのですが、
    今回は、見ていただきたい理由をあらためてご説明致します。

    少子高齢化が進み、人口が減少している日本
    高齢化というと、病気の高齢者が増えていると思い勝ちですが
    70代や80代になっても元気いっぱいの高齢者が増えているのです。

    私たちの子供の頃を思い出してください。
    60歳と言えば、腰が曲がった年寄りが多かったですよね。

    ところが今の60代をみてください。
    そんな人はほとんど見掛けません。

    私の地域の自治会は、60歳になると
    老人会に入会することができます。
    しかし、60歳になって入会する人はいません。

    “永遠の若大将”である加山雄三
    今でも3時間の舞台をこなしている美輪明宏
    若者に交じって毎日テレビに出ている黒柳徹子

    官能小説の執筆をはじめ常に新しいことに挑戦している岸恵子
    みんな80歳を過ぎた元気な方々です。

    神奈川県大和市では
    「70歳を高齢者と言わない都市宣言」を出しています。

    50代や60代で、「もう年だから…」
    という言い訳は通用する時代ではないのです。

    岸恵子は、若さに秘訣はと聞かれて
    「何の目的もないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続けていれば老けるヒマなんてない」
    と言っています。

    私の父親たちの世代は
    「人生50年」と言われていました。

    今は、平均寿命は男女とも80歳を超えました。
    人生を2度生きられる時代になったのです。

    だから、今までやりたくてもやれなかったこと
    若い頃から夢だったことに挑戦して欲しいのです。
    また、それが可能なのが今の時代なのです。

    しかし、起業にはリスクが付きもの
    起業して生き残れる確率は
    1年後で50%、3年後で30%
    10年後には5%しか生き残れないのです。

    50・60代に方々に起業してもらいたい
    でも、失敗せずに生き残って「やった!」という
    実感を持った人生を送っていただきたい

    そんな方々を応援しようと
    ブログを書き続けて、今回で251本目
    原稿用紙1500枚分に達しました。

    このたび、その集大成として
    ウェブによるセミナーを実施します。

    一人でも多くの50・60代の方に
    能力を最大限に活かしてワクワクする仕事をして欲しい
    経済的にも豊かな第二の人生を送って欲しい

    こんな願いのもとにウェブセミナーを企画しました。
    90分の無料で見ることができる動画です。

    下記の日時に見ることができます。
    7月17日(水) 21:00~22:30
    7月19日(金) 21:00~22:30
    7月20日(土) 13:00~14:30

    詳しい内容は下記をクリックしてください。

    http://lifework-kigyo.net/lp/web_seminar.html

    これが最後のご案内です。

    これをご覧いただくことで
    あなたのこれからの人生が
    大きく変わるきっかけになるかも知れません。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    50代・60代の起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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    起業はシンプルに考えた方がうまくいく!

    2019年6月27日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    50代・60代の方が起業して
    自分の可能性を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる

    こんな第二の人生を送ることができるよう応援するために
    5年前よりブログによる情報発信をしています。

    今回、5年間の集大成とも言うべき
    ウェブによる無料セミナーを7月に実施します。

    90分という長いこの動画のセミナー
    詳しい内容は、下のURLをクリックしてご覧ください。
    セミナーは期間限定の公開となります。

    http://lifework-kigyo.net/lp/web_seminar.html

    ところで、子どもたちの間で
    メダカを飼うことが流行っているそうですね。

    この写真のように、メダカといってもとてもきれい
    しかも飼いやすい点が人気なのかも知れません。

    7月の横浜の商店街での夏まつりに
    メダカを販売するブースも出店します。
    私も飼おうかなと思ったりしています。

    さて、今日のテーマは
    「起業はシンプルに考えた方がうまくいく!」です。

    ビジネスの基本要素は、たった3つだけ!

    起業するには、考えなければならないことが多過ぎる!
    だから、何から手を付けていいか分からない!
    これから起業する人たちから多く聞かれる声です。

    ちょっとあげただけでも、
    検討しなければならないことが沢山あり、
    どこから手を付けていいか分かりません。

    しかし、ビジネスの基本的な要素はたったの3つです。
    何から手を付けていいか分からなかったら
    この3つを明確にしていけばいいのです。

    その3つとは何か?
    1 商品
    2 伝える
    3 販売する
    この3つです。

    商品の本質を考える!

    最初に「商品」です。
    これには、目に見える形のあるものと
    目に見えないサービスや情報などがありますね。

    どういう形態にしろ
    商品がなければビジネスは成立しないのは自明の理です。

    ここで考えなければならないことは
    商品の本質とは何か?ということです。

    日曜大工の店で穴をあけるためのドリルを買う場合を
    ちょっと考えてみてください。

    この人はドリルという商品を買うのではなく
    ドリルによって開けられた穴を買うのであるということですね。

    あなたの商品は、
    お客様のどのようなニーズを満足させるのか?
    お客様のどのような悩みを解決できるのか?
    これが商品の本質なのです。

    売りたい商品は決まっているけれども
    それが、誰のどのようなニーズを満たし
    誰の悩みを解決するのかが明確になっていない。

    私のところに起業相談に来られる方の大半がこんな方々です。
    まずは、これを明確にすることが第一です。

    販売する商品を考えることは
    その商品を使う人のことを考えることです。

    そのためには、ターゲットとなる人に
    会うこと、話を聞くこと、このことが極めて重要です。

    しかし、多くの起業家は、
    こんなシンプルなことをやっていません。
    難しく考えると、袋小路に入ってしまいます。

    誰に、何を、どんな手段で伝えるか?

    次は「伝える」です。
    その商品を使って欲しいお客様に
    知ってもらわなければ商品は売れません。

    ここで生きてくることが
    前段でご紹介したターゲットとなる人に
    会って話を聞くことなのです。

    このことによって、何を伝えたらいいのか
    ということを相手の立場に立って明確にしていきます。

    ところが、多くの起業家は
    「私の商品は…」と、商品のことばかり
    伝えようとしますが、これでは相手に伝わらないのです。

    常にターゲットの立場や視点から考える
    これさえ意識しておけば、シンプルに考えられますね。

    次に考えることは、そのターゲットには、
    どんな手段を使えば「伝わる」か?
    チラシいいのか?ネットを使った方がいいのか?

    ターゲットが明確になっていれば、
    伝える手段も見当がついてきますね。
    もちろん、伝える手段は一つだけでいいというわけではありません。

    ターゲットに伝わりやすい手段を
    組み合わせて考えていくことが求められます。

    なぜ、販売することに抵抗感があるのか?

    3つ目の要素が「販売する」です。
    これが苦手な人が多いのが現状です。
    何を隠そう、私自身が大変苦手でした。

    今から30年以上前に、
    約2年間、化粧品の訪問販売をやりました。
    まったく売れないダメなセールスマンでした。

    「販売する」ことに心のブレーキがあったのです。
    売り付けるという感覚があり、お金をもらうことに抵抗感があったのです。
    これでは売れるわけがありません。

    これを解決するには
    自分の商品の本質が明確になっており
    自分自身が、それを心から信じることです。

    つまり、買ってもらうために販売しているのではなく、
    お客様のニーズを満たすため、問題を解決するために
    商品をご紹介しているのだという気持ちを持つことです。

    複雑そうに見えるビジネス
    最も基本的な要素である
    「商品」「伝える」「販売する」の
    3つを考えればいいのです。

    そして、常にターゲットの立場や視点から発想すること
    このことを心掛けていればいいのです。非常にシンプルですよね。

    今回は以上です。
    最後までお読みいただきましてありがとうございます。

    追 伸

    冒頭でご紹介したウェブによる無料セミナー
    下のバナーをクリックしても詳しい内容をご覧いただくことができます。

    失敗するリスクが高い起業を成功させるポイントは何か?
    など、これから起業する方が知っておくべき情報が満載です。

    経済産業大臣登録 中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

     

     

     

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    起業がうまくいかない5つの理由とは?

    2019年6月19日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    何年振りかで湯河原に行って来ました。
    駅のホームの階段、元禄から令和までの29の年号
    これは面白いと、思わず写真を撮ってしまいました。

    嘉永から慶応までの6代26年間が
    幕末と言われた明治維新につながる日本の激動期
    嘉永6年のペリー来航、安政の大獄、万延元年の遣米使節

    文久2年の生麦事件、元治元年の池田屋事件など
    この時代は元号を目にしただけで色々な事件が思い浮かびますね。

    さて、今回のテーマは
    「起業がうまくいかない5つの理由とは?」です。

    起業して生き残れる確率は?

    起業しようとしても
    奥さんにはなかなか言わない人が多いようです。

    「失敗するに決まっているから辞めときな!」と
    言われるのが分かっているからでしょう。

    奥さんに限らず、知人・友人に起業のことを言うと
    ほとんどの場合、「辞めとけよ!」と反対されます。

    起業してもうまくいく人は少ないと
    多くの方が知っているからです。

    では、起業して生き残れる確率は、どのくらいでしょうか?

    1年後まで生き残れるのは50%
    3年後は30%、5年後は15%、
    10年後は5%、こんな統計数字があります。

    1年後には起業した人の
    半分しか生き残っていない
    10年後には、100人中5人、非常に厳しい数字ですよね。

    なぜ、こんなにうまくいかない人が多いのか
    色々な理由が考えられますが、私の起業相談の経験から
    大きく分けると、次の5つがあげられます。

    その1 本当にやりたいことで起業しない
    その2 一人よがりの思い込み
    その3 喜ぶ人がイメージできていない
    その4 売上げ、利益を得ようと焦ること
    その5 準備なしにいきなり起業してしまう

    今回は、この5つについてご紹介していきます。

    その1 本当にやりたいことで起業しない

    さあ、起業しよう!と思い立ったとき
    多くの人は、今まで経験してきたことをやろうと考えます。
    なぜか、自分の知っている世界である、自分が出来ることだからです。

    そのことが、本当に自分が
    やりたいことならばいいのですが

    本当は、他にやりたいことがあるけれど
    それしか出来ないからと、それで起業すると
    うまくいかないケースが多くあります。

    起業を成功させるには
    大変なエネルギーが必要です。

    そのエネルギーの源になるのが
    自分が本当にやりたいこと
    これが自分の使命だと思えることなのです。

    起業を成功させる一番大きなポイントは
    自分のエネルギーを燃焼させることができる
    起業のテーマを見つけることなのです。

    その2 一人よがりの思い込み

    「私が考えたこの商品、絶対売れるはずです!」
    「この事業ならば、絶対うまくいきます!」

    私のところに相談に来て、このように断言する人
    けっこう多いのですが、「売れるはず」が「売れた」という
    結果につながった事例は皆無に近いです。

    それを買ってくれる対象の方々に
    意見を聞きましたか?と質問すると黙ってしまいます。

    年齢とともに、人の話を聞かなくなる傾向が強くなり
    頑固になります。したがって、高齢になるほど一人よがりになりがちです。

    その3 喜ぶ人がイメージできていない

    これは、その2と大きな関連があります。
    自分の考えや好みだけで提供する商品・サービスを考えてはいけないのです。

    商売や事業は、相手があってのこと
    という当たり前のことを常に念頭に置いておくことが重要です。

    私たちが提供した商品・サービスに満足し
    喜んでいただくこと、その対価が売上げなのです。

    だから、それによって喜ぶ人を具体的にイメージする
    そして、実際に喜んでいただき「ありがとう!」と言っていただく
    このことこそが私たちの喜びであり、起業の醍醐味なのです。

    そして、そのような人たちに
    商品・サービスの価値を伝えていくには
    そのような表現や方法が効果的かを考える
    これこそがマーケティングと言えるでしょう。

    その4 売上げ・利益を得ようと焦ること

    店や事業を立ち上げた
    でも、お客様は誰も来てくれない!
    こうなると焦り、売上げのことばかり考えます。

    この気持ちはよく分かりますが
    焦ったところで問題が打開するわけでもなく
    逆に、たまに来たお客様に心の中を見透かされてしまいます。

    こういうときこそ、原点に立ち返ることが求められます。
    お客様に喜んでいただくには、どうしたらいいのか、
    お客様を観察し、お客様の意見とお伺いして考えることです。

    その5 準備なしにいきなり起業してしまう

    このことについては
    あらためてご説明することもないと思います。

    何の練習もせずに
    いきなりマラソン大会に出ても
    途中でばててしまうのと同じことです。

    なにごとも準備が必要です。では、何を準備していけばいいのか、
    それについては、7月に公開する無料の動画でご紹介していきます。

    90分という長いこの動画、期間限定公開なので
    詳しいことは下のバナーをクリックしてご覧ください。

    50代、60代の方々が起業して
    自分の可能性を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    こんな第二の人生を応援することが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーです。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    人生を二度生きられる時代にどう生きる?

    2019年6月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    箱根の仙石原でマルシェをやりました。
    箱根の西の玄関口に“旅と生活のハブ拠点”を作る活動の一環です。

    しかし、あいにくの寒い雨の一日
    お客様は来てくれるかと心配でしたが
    箱根ではで最も居住者が多い仙石原地区
    町内会の皆さんに大勢来ていただき、喜んでいただきました。

    さて、今回のテーマは
    「人生を二度生きられる時代にどう生きる?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    2018年4月18日朝刊の見出しです。
    「えっ、何のこと?」と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、「やっぱり!」と納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区が長寿なのか理由はよく分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    いま、50代・60代の起業が増えている!

    経済的な理由や、自分の能力を
    もっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    ある統計資料によると、
    創業時の年齢が50代・60代の人の割合が
    1979年では23.7%、2012年では51.8%となっており
    起業する人の半数が50代・60代となっています。

    私たちは40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考える人が多いと言われています。

    私自身も40代半ばで
    たまたま独立起業するという結果になりしたが、
    このままでは人生は終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、
    人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」と答えているそうです。

    このインタビュー結果のように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    好きなことを仕事にして自分を活かす!

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    今度生まれ変わったら、
    こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。

    人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、
    人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。

    いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、
    新しいことをする時間は十分にあります。
    つまり、人生を2回生きることができるのです。

    中高年の人たちが、
    自分の好きなことを仕事にして、
    経済的にも精神的にも豊かに過ごす、
    こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、
    素晴らしいと思います。それを応援していくのが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーを7月に実施します。

    90分という長い動画です。
    期間限定で無料でご覧いただけますので、
    詳しくは下のバナーをクリックしてください。

    【発行者】
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    カッコつけずに本音で起業の動機を考える!

    2019年6月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    6月は、あじさいとあやめの季節、
    小田原城公園の花の咲き具合は、写真のような状態
    でも、花を楽しもうという人たちがチラホラいました。

    箱根登山鉄道の“あじさい電車”は、
    6月15日からですが、今年こそは…と思いつつ
    乗ったことはありません。妻も退院したことだし乗ってみようかな。

    さて、今回のテーマは
    「カッコつけずに本音で起業の動機を考える!」です。

    これからの人生、どう生きようか?
    いま、50代、60代の起業が増えているのは
    自分に対して、こんな問い掛けをする人が増えているからでしょう。

    最高の人生にするためには…、と考えるとうまくいく?

    最高の人生にするには、どんなことをやればいいのか?
    起業にあたっては、こういうことを自分に問い掛けなさい!
    こんなアドバイスがありますが、これは本当でしょうか?

    では、最高の人生とは何でしょう?

    中小企業白書によると
    起業の動機の上位3項目は下記の通りです。

    ・仕事を通して自己実現を目指したい
    ・自分の裁量で自由に働きたい
    ・社会に貢献したい

    すばらしい動機ですね。
    第二の人生がこんな人生だったら最高でしょうね。
    でも、これって本音でしょうか?

    辞めて初めて分かる会社員のありがたさ!

    会社に勤めているならば、
    黙っていても毎月自分の口座に給料が振り込まれてきます。

    この当たり前のことが、独立して起業すると
    大変ありがたいことだと痛感します。

    起業したら、自分で売上げを上げない限り
    どこからも収入は入ってきません。
    このことは、非常に不安な気持ちにさせます。

    起業は成功するよりも
    失敗する確率の方が高いのです。
    そんなリスクをおかしても、なぜあなたは起業するのでしょうか?

    本音の動機が原動力になる!

    私は、46歳の時に起業しました。
    会社員時代の私は、「今日は仕事らしい仕事は
    ないから休んでしまおう」と勝手に欠勤していました。

    そのたびに上司から叱られていました。
    だから「自分の裁量で自由に働きたい」
    という気持ちを強く持っていました。

    しかし、「自己実現」とか「社会貢献」なんて
    ことはほとんど考えていませんでした。

    「やりたいことを自分の裁量でやれて
    生活できればいいな」というのが本音の動機でした。

    「もっと収入を増やしたい、
    「金を儲けて好きな時に海外旅行に行きたい、
    もっと大きな家に住みたい、人を見返したい」

    本音では、こんな動機もあるのではないでしょうか。
    本音にフタをしてはいけません。
    それは、自分のウソをつくことになってしまうからです。

    「社会貢献」や「自己実現」は大切なことです。

    「お金を儲けて、もっと大きな家に住みたい
    だから協力してよ」と誰かに行っても、
    「勝手にやれば!」と相手にされないでしょう。

    しかし、「こんなことをやって
    人々や社会の役に立ちたい」と言えば
    それに賛同して協力する人も現れるでしょう。

    人に言えば、カッコ良いなと思われます。
    でも、本音の動機が自分を動かす原動力になるのです。

    近江商人の「三方よし」を常に念頭に!

    では、「社会貢献」や「自己実現」
    は、考えなくてもいいのでしょうか。

    近江商人の言葉に「三方よし」という理念があります。
    「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よしを
    目指していく経営理念です。

    近江商人たちは、周囲の人々や
    世間、社会あっての商売だということを
    肝に銘じ、これを大事にしていました。

    現在のマーケティングでも
    「売り手」「買い手」「社会」の三者が
    win-winの関係になることが重要であると説いています。

    起業を成功させようと思ったら
    近江商人の「三方よし」を念頭に置いておく必要があります。

    「自己実現」は、どうでしょうか。
    いくらお金が儲かっても
    それが自己実現につながらないと
    やり甲斐があるとは言えませんよね。

    しかし、金儲けはそれに徹して
    儲けたお金を自己実現のために使うという
    考え方や生き方もあり、それも「あり」だと思います。

    いずれにしても、
    あなたの行動の原動力につながることは何か
    起業を成功させるためには、どのような考え方が大事か
    こんなことを常に念頭に置くようにしてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “何となく生きたら、命がもったいない”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
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    “年齢は捨てなさい”という下重暁子さんの生き方に学ぶ

    2019年5月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    「下重暁子」という名前と顔
    私にとっては、非常に懐かしく感じられます。

    50数年前、わが家に初めてテレビが来たとき
    NHKにチャンネルを合わせると
    画面に出て来たのが下重暁子アナウンサー

    その後も、NHKで良く顔を見掛けましたが
    大人になってからは、その存在をすっかり忘れていました。

    ところが、本当に何十年振りかで彼女の名前を目にしました。
    「家族という病」という本の著者として、新聞に広告が出ていたのです。
    この本は、60万部の大ベストセラーとなり、パート2も出ました。

    そして、ついこの間、また新聞で彼女の本の広告
    「年齢を捨てなさい」という書名に惹かれて買って読みました。

    このブログを読んでいただいている方に
    その一部をシェアしたいと思ってご紹介させていただきました。
    興味を持たれたならば、購入してお読みになることをお勧めします。

    つい、年齢でその人を見てしまう私たち!

    1936年(昭和11年)5月29日
    これが彼女の誕生日、あの2.26事件のあった年です。

    現在82歳、本の帯にある彼女の写真を見て
    「この年齢で、この若さはすごい!」と年齢と顔を比較して見てしまう私たち
    年齢という基準でその人を見てしまうことが習慣になってしまっています。

    日本では、定年があるのが当たり前という感覚がありますが
    アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは
    年齢を理由とする差別行為は禁止されています。
    イギリスでは、2011年より定年制が廃止されました。
    日本では、なにごとについても年齢、年齢…
    日本ほど年齢が重視される国は珍しいそうです。

    そのせいもあり、私たちは
    「もう年だから…」とか「年相応に…」
    「年を考えないと…」と、年齢のこと意識しながら毎日を送っています。

    下重暁子さんは、この本で
    “年齢を封印するだけで、出来ることが10倍増える”と説いています。

    「もう年だから」というたびに醜くなる

    彼女は、このように書いています。

    “いつも、自分は今年いくつで、
    来年はまた年を重ねるなどと気にしている人は、
    年齢に引っ張られて生きているといっても過言ではありません。

    気にしようがしまいが時間の経過に伴って年は取るわけで、
    わざわざ気にする必要などないのです。
    「もう年だから…」を言い訳のように使っている人は、
    それを口にするたびに、醜くなっていることは間違いありません。

    ためしに鏡を手に「もう年だから…」といってみてください。
    実年齢がいくつであろうと、10歳は老け込んで見えるはずです。

    「もう年だから」というたびに、
    鏡の中のあなたが復讐してくることは確実。
    ますます落ち込んで、限りないどん底に落ち込んでいくだけです。”

    「忙しくて死ぬひまもありません」

    本の中に、物集高量(もずめたかかず)という
    辞書の編纂という仕事で死ぬまで働き続けた国文学者の話が出ています。

    100歳の時、「百歳は折り返し点」という本を上梓し
    106歳で死去した彼が103歳の時、下重さんがインタビューしました。

    一通り話が進んで、帰り際に
    彼女が「いつまでもお元気で」というと
    「えぇ、えぇ、忙しくて死ぬひまもありません」と答えたとのことです。

    以前、私がこのブログでご紹介した岸恵子さん
    80歳を過ぎてから「わりなき恋」という
    小説を書いた時、ある人から「若さの秘訣は?」と聞かれて

    「何も目的がないから老けるのよ。
    新しいことに挑戦し続けていれば、老けるひまなんてない」
    と答えたそうですが、物集さんと通じる話ですね。

    自分の年は自分で決める!

    私自身は、還暦はかなり前に過ぎましたが
    還暦とは、60年で再び生まれた年の干支に還るという意味だそうです。

    下重暁子さんは、還暦を迎えるにあたって、次のように考えました。

    “60歳からの私は、新しく生まれ変わって
    好きなことをやっていくと決心しました。
    そこで考えたのです。いっそ加齢はここまでで停止しようと。”

    瀬戸内寂聴さんの話も出てきます。
    ある人が寂聴さんに電話したところ
    「私、今日45歳になったわ」と話したというのです。

    寂聴さん、50歳のときに剃髪されて仏門に入られた、
    その時から45年経ったので、今年45歳だというのです。

    このことについて、下重さんはこのように書いています。

    “50歳で寂聴さんは御自分の人生に一区切りつけられたのでしょう。
    このように人はどこかで自分の人生をリセットして、
    自分のほんとうの年齢を生き始めるのではないでしょうか。

    私は、私としての年齢を60歳で一区切りつけた後、
    再び生き始めた気がします。そこからがほんとうの人生なのです。”

    起業によって新たな人生を生きる!

    ここ10年くらいの間に
    50代、60代の起業が非常に多くなってきています。

    私のところに来られる起業相談も、この年代の人が多いのです。
    今年に入ってからも、50代の女性が何人も相談に来られました。
    50代といっても若さに漲り、皆さん意欲満々、今後が多いに楽しみです。

    人生100年時代といわれている今日
    50歳や60歳で「もう年だから…」と
    自分で自分の人生の選択の幅を縮めてしまうなんて、もったいないことです。

    起業によって、新しい自分の人生を切り開いていく
    そのために私自身も、シニア層の起業の応援に
    年齢は捨てて、もっと力を入れていかなければ…、
    下重さんの本を読んで想いを新たにしました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “どんな遠い山でも、見えるなら行ける。
    どんな遠い夢でも、見えるなら実現できる”

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

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    人生に成功する早道を一つだけ挙げるとしたら、それはなにか?

    2019年5月9日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    先日、京成立石駅周辺の飲み屋街探訪に行って来ました。
    戦災で焼けた後に立てられて、そのまま今まで残っている
    感じの古い建物が立ち並んでいる「呑んべい横丁」

    その一角に写真のような店がありました。
    店の前は、POPが貼り尽くされており、どこが入口やら…。

    私もPOPで情報発信をすることをお勧めしていますが
    ここまで凄まじいと、もはや現代アートの世界か?

    さて、今回のテーマは
    「人生に成功する早道を一つ挙げるとしたら
    それはなにか?」です。

    私が売れないセールスマンだった理由、それは…?

    イトーヨーカドーの創業者である伊藤雅俊さん
    彼の「商いの道」という本にこんなことが書いてありました。

    “商いだけでなく、もの作りの道でも、芸術の道でも
    「人生に成功する早道を一つだけ挙げろ」と聞かれたら
    私は、「どれだけ人間が好きか」ということを挙げます。

    人間が生きている様子、泣いている様子、
    笑っている様子、怒っている様子、喜んでいる様子、
    人間のすべてをながめて、すべてに係わりたいと考えている人は

    半ば成功したも同然です。そういう人は
    お客さまの気持ちがよく分かり、好みにピッタリ
    合ったものをお客さまにご提案できるからです。”

    私は、かつて化粧品会社に勤務していて
    1年半ほど化粧品のセールスをやりました。
    来る日も来る日も住宅街を飛び込みセールスです。
    何軒訪問しても、化粧品はまったく売れませんでした。

    「〇〇化粧品はいかがでしょうか?」
    「間に合っています!帰ってください」
    「それでは、また来ます。失礼しました」

    この繰り返しですから、売れるわけはありません。
    なぜ、そうなってしまったか?
    私は、お客さまにまったく興味がなかったのです。

    興味があれば、「どちらの化粧品をお使いですか?」
    とか、色々と質問が出るはずです。質問すれば、それが会話のきっかけになり、
    セールスの糸口につながるかも知れません。

    伊藤雅俊さんの言葉を読んで
    自分が売れないセールスマンだった
    根本的な原因はこれだ!とハタと思い当たりました。

    起業にあたって、私たちは誰を幸せにしたいか?

    売上げとは何でしょうか?
    私たちは、お客さまに商品やサービスを販売して
    お客さまに価値を提供し、それに満足し喜んでいただいた
    対価としてお金をいただく、それが売上げですね。

    提供する商品やサービスを通して
    お客さまの幸せな生活に貢献しているのです。
    つまり、商売や事業とはお客さまに幸せになっていただくことです。

    そのためには、私たちが対象としているお客さまが
    毎日の生活の中で、何に困っているのか、何に悩んでいるのか
    これを突き詰めて考えること、ここが大きなポイントになります。

    そして、お客さまに満足していただき
    喜んでいただき、「ありがとう!」と言われる。
    これこそ、商売や事業の醍醐味ではないでしょうか。

    その前提になるのが、お客さまを好きになること
    そうすれば、“半ば成功したも同然”と伊藤雅俊さんは言っています。

    起業相談をやっていると
    「自分の商品は…」とか「自分のお店は…」とか
    自分のことばかりで、お客さまのことが
    視野に入っていない人がとても多く感じられます。

    もう一度、“お客さまを好きになること”
    このことの意味を問い直してみたいと思います。

    伊藤雅俊さんの大恩人の言葉“人間は好みに滅びる”

    もう一つ、「商いの道」の中で印象に残った文章があります。

    “私の商いの人生の危機を何度も助けてくださった大恩人・関口寛快さんに
    「人間は好みに滅びる」と教えられたことがあります。私の非常に好きな言葉です。

    女好きの人は女で失敗し、お金ばかりに執着する人はお金でしくじる、
    そして商売好きの人は商売にのめりこんで自滅する、というのです”

    私のこのブログは、“好きなことで起業しよう!」がテーマです。
    これは極めて重要であり、伊藤雅俊さんも商売が大好きです。

    しかし、気を付けないとそこに落とし穴があるというのです。
    好きなことを仕事にしていると、ついついのめりこんで
    視野が狭くなり、「木を見て森を見ず」になってしまい勝ちになるというのです。

    好きなことを仕事にして情熱を持って取り組む
    同時に、ある時にはそこから突き放して全体を
    客観的に見ること、これも極めて重要だということを気付かせていただきました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “壁があったら、まずぶち当たってみる。
    簡単に壊れるかも知れないから”

    追 伸

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    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

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    法人化するなら合同会社がいい理由とは?

    2019年4月20日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    明日にも大地震が
    起きるか分からないと言われていますが
    いざ、災害が起きたときに役に立つのが地域の自治会

    阪神淡路大震災のときには
    自治会が大きな役割を果たしたそうです。

    確かに、いざというときには
    自治会が大切なことは分かっていますが

    やれ、公園の掃除だ、運動会だと
    出なければいけない機会が多くあり
    煩わしく感じている人も多いではないでしょうか。

    そのせいか、自治会に入る世帯が少なくなっており
    我が自治会の加入率も6割を切ってしまいました。

    地域の課題解決や災害対応
    地域住民の交流促進を図るための自治会
    加入する人たちを多くするには、どうしたらいいでしょうか?

    さて、今回のテーマは
    「法人化するなら合同会社がいい理由とは?」です。

    合同会社の設立が大幅に増加!

    従来からあったのが、株式会社、合名会社、合資会社ですが、
    平成18年5月1日に施行された会社法によって
    合同会社が創設されました。

    現在、有限会社を名乗っている会社もありますが、
    これは新しい会社法が施行される前から
    有限会社であった会社であり、会社法上は株式会社になります。

    最近、名刺交換をすると、
    合同会社代表という肩書を目にすることも多くなっています。

    合同会社の設立数は
    平成18年が3,392件、平成27年が22,223件と大幅に増加
    今や新しく設立される法人の5社に1社は合同会社なのです。

    それは次のようなメリットがあり、
    使い勝手の良さが認められ始めたからだと言われています。

    合同会社の4つのメリット

    メリット1 設立費用、維持費用が一番安い

    株式会社の場合には定款の認証は必須であり
    そのための収入印紙代や認証手数料が9万円掛かります。
    合同会社の場合には、定款の認証が不要なので、
    この分の費用が安くなります。

    設立に必要な費用は
    株式会社の場合は20万円以上掛かりますが
    合同会社は6万円で設立が可能です。

    合同会社は、株主総会、取締役、取締役会、監査役
    会計監査人等の機関も不要で、役員に任期がなく
    決算公告も不要であり、維持コストも安い会社です。

    メリット2 迅速な意思決定と機動的な経営ができる

    合同会社は、株主総会、取締役会等の
    機関が不要なため迅速な意思決定が可能であり
    機動性の高い経営ができます。

    メリット3 出資者同士で自由に取決めができる

    合同会社の内部のことについては
    組合的規律が適用され、原則として
    出資者同士で、自由に取り決めをすることができます。

    メリット4 出資額に関係なく、出資者は平等な発言権を持つ

    合同会社は、出資金の比率に関係なく
    社員平等が原則なので
    少額出資者の立場を保護する必要がある事業には最適です。

    最大のデメリットは知名度の低さ

    以上のような様々なメリットがありますが
    最大のデメリットは、知名度の低さです。
    つまり、株式会社は誰でも知っていますが
    合同会社のことは、ほとんどの人が知りません。

    そのため、合同会社といっても
    「なに、それっ?」という反応が多いのが現実です。

    また、株式会社のように
    代表取締役社長を名乗りことはできません。

    合同会社の場合は、あくまでも代表社員なのです。
    しかし、定款で「当会社は社長1名を置き、
    代表社員をもって充てる」としておけば
    社長を名乗ることはできます。

    知名度が低くても
    会社であることは間違いありません。

    だから、シニアや女性が一人企業として
    起業するには、合同会社が最適だと言えるでしょう。

    身近にある著名な合同会社

    知名度が低いと言っても
    こんな著名な会社も合同会社です。

    アップルジャパン合同会社
    P&Gマックスファクター合同会社
    合同会社西友
    ユニバーサルミュージック合同会社
    日本ケロッグ合同会社
    フジテレビラボLLC合同会社

    以上のように、
    アメリカに本社がある会社の子会社である
    会社に合同会社が多いことが分かります。

    それは、迅速な意思決定が可能だからです。

    合同会社設立の手順は?

    次のような手順で合同会社の設立を進めていきます。

    1 会社の概要の決定
    2 定款の作成
    3 出資の履行
    4 設立登記の申請

    ステップ1 会社の概要の決定

    まずは、会社の名称を決めます。
    合同会社という名称は付けなければなりません。

    次に、どんな事業を行うのか
    事業目的を決めます。

    次に、資本金の額を決めます。
    資本金は1円でもOKですが、1円というのは現実的ではないですね。

    次に、社員を決めます。
    社員といっても、合同会社の場合は従業員ではありません。
    出資者であり、会社の所有者であり、
    経営にあたるのが合同会社の社員なのです。

    社員は1人でも構いません。
    社員が2人以上の場合は、出資比率を決めます。

    また、2人以上の場合は、株式会社の代表取締役に相当する
    代表社員を誰にするか決めます。
    社員が1人の場合は、その人が代表社員です。

    次に本店所在地を決めます。

    ステップ2 定款の作成

    上記の会社の概要をもとに定款を作成します。
    定款はひな形があるので、それに当てはめていけば作成できます。

    ひな形は、法務局のホームページからダウンロードできます。
    申請書の様式の商業・法人登記申請書の様式の中の
    持分会社をクリックすれば出てきます。

    ステップ3 出資の履行

    合同会社の社員になろうとする者は
    定款の作成後、設立の登記をするまでの間に
    出資金の払込みをします。

    代表社員の個人口座に振り込んで
    誰が振り込んだか分かるようにすること
    定款の作成日以降に振り込んだことが分かるようにすること
    この2点に留意することが必要です。

    ステップ4 設立登記の申請

    定款を始めとした書類を作成して
    法務局に設立登記の申請をします。

    登記の申請に必要な書式は
    法務局のホーム―ページからダウンロードできます。

    法務局の支局の中には
    登記の申請業務をやっていないところもありますから
    必ず確認してください。

    今回は以上です。

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

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