40代後半、50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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タグ : 50代・60代の起業

    起業はシンプルに考えた方がうまくいく!

    2019年6月27日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    50代・60代の方が起業して
    自分の可能性を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる

    こんな第二の人生を送ることができるよう応援するために
    5年前よりブログによる情報発信をしています。

    今回、5年間の集大成とも言うべき
    ウェブによる無料セミナーを7月に実施します。

    90分という長いこの動画のセミナー
    詳しい内容は、下のURLをクリックしてご覧ください。
    セミナーは期間限定の公開となります。

    http://lifework-kigyo.net/lp/web_seminar.html

    ところで、子どもたちの間で
    メダカを飼うことが流行っているそうですね。

    この写真のように、メダカといってもとてもきれい
    しかも飼いやすい点が人気なのかも知れません。

    7月の横浜の商店街での夏まつりに
    メダカを販売するブースも出店します。
    私も飼おうかなと思ったりしています。

    さて、今日のテーマは
    「起業はシンプルに考えた方がうまくいく!」です。

    ビジネスの基本要素は、たった3つだけ!

    起業するには、考えなければならないことが多過ぎる!
    だから、何から手を付けていいか分からない!
    これから起業する人たちから多く聞かれる声です。

    ちょっとあげただけでも、
    検討しなければならないことが沢山あり、
    どこから手を付けていいか分かりません。

    しかし、ビジネスの基本的な要素はたったの3つです。
    何から手を付けていいか分からなかったら
    この3つを明確にしていけばいいのです。

    その3つとは何か?
    1 商品
    2 伝える
    3 販売する
    この3つです。

    商品の本質を考える!

    最初に「商品」です。
    これには、目に見える形のあるものと
    目に見えないサービスや情報などがありますね。

    どういう形態にしろ
    商品がなければビジネスは成立しないのは自明の理です。

    ここで考えなければならないことは
    商品の本質とは何か?ということです。

    日曜大工の店で穴をあけるためのドリルを買う場合を
    ちょっと考えてみてください。

    この人はドリルという商品を買うのではなく
    ドリルによって開けられた穴を買うのであるということですね。

    あなたの商品は、
    お客様のどのようなニーズを満足させるのか?
    お客様のどのような悩みを解決できるのか?
    これが商品の本質なのです。

    売りたい商品は決まっているけれども
    それが、誰のどのようなニーズを満たし
    誰の悩みを解決するのかが明確になっていない。

    私のところに起業相談に来られる方の大半がこんな方々です。
    まずは、これを明確にすることが第一です。

    販売する商品を考えることは
    その商品を使う人のことを考えることです。

    そのためには、ターゲットとなる人に
    会うこと、話を聞くこと、このことが極めて重要です。

    しかし、多くの起業家は、
    こんなシンプルなことをやっていません。
    難しく考えると、袋小路に入ってしまいます。

    誰に、何を、どんな手段で伝えるか?

    次は「伝える」です。
    その商品を使って欲しいお客様に
    知ってもらわなければ商品は売れません。

    ここで生きてくることが
    前段でご紹介したターゲットとなる人に
    会って話を聞くことなのです。

    このことによって、何を伝えたらいいのか
    ということを相手の立場に立って明確にしていきます。

    ところが、多くの起業家は
    「私の商品は…」と、商品のことばかり
    伝えようとしますが、これでは相手に伝わらないのです。

    常にターゲットの立場や視点から考える
    これさえ意識しておけば、シンプルに考えられますね。

    次に考えることは、そのターゲットには、
    どんな手段を使えば「伝わる」か?
    チラシいいのか?ネットを使った方がいいのか?

    ターゲットが明確になっていれば、
    伝える手段も見当がついてきますね。
    もちろん、伝える手段は一つだけでいいというわけではありません。

    ターゲットに伝わりやすい手段を
    組み合わせて考えていくことが求められます。

    なぜ、販売することに抵抗感があるのか?

    3つ目の要素が「販売する」です。
    これが苦手な人が多いのが現状です。
    何を隠そう、私自身が大変苦手でした。

    今から30年以上前に、
    約2年間、化粧品の訪問販売をやりました。
    まったく売れないダメなセールスマンでした。

    「販売する」ことに心のブレーキがあったのです。
    売り付けるという感覚があり、お金をもらうことに抵抗感があったのです。
    これでは売れるわけがありません。

    これを解決するには
    自分の商品の本質が明確になっており
    自分自身が、それを心から信じることです。

    つまり、買ってもらうために販売しているのではなく、
    お客様のニーズを満たすため、問題を解決するために
    商品をご紹介しているのだという気持ちを持つことです。

    複雑そうに見えるビジネス
    最も基本的な要素である
    「商品」「伝える」「販売する」の
    3つを考えればいいのです。

    そして、常にターゲットの立場や視点から発想すること
    このことを心掛けていればいいのです。非常にシンプルですよね。

    今回は以上です。
    最後までお読みいただきましてありがとうございます。

    追 伸

    冒頭でご紹介したウェブによる無料セミナー
    下のバナーをクリックしても詳しい内容をご覧いただくことができます。

    失敗するリスクが高い起業を成功させるポイントは何か?
    など、これから起業する方が知っておくべき情報が満載です。

    経済産業大臣登録 中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

     

     

     

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    起業がうまくいかない5つの理由とは?

    2019年6月19日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    何年振りかで湯河原に行って来ました。
    駅のホームの階段、元禄から令和までの29の年号
    これは面白いと、思わず写真を撮ってしまいました。

    嘉永から慶応までの6代26年間が
    幕末と言われた明治維新につながる日本の激動期
    嘉永6年のペリー来航、安政の大獄、万延元年の遣米使節

    文久2年の生麦事件、元治元年の池田屋事件など
    この時代は元号を目にしただけで色々な事件が思い浮かびますね。

    さて、今回のテーマは
    「起業がうまくいかない5つの理由とは?」です。

    起業して生き残れる確率は?

    起業しようとしても
    奥さんにはなかなか言わない人が多いようです。

    「失敗するに決まっているから辞めときな!」と
    言われるのが分かっているからでしょう。

    奥さんに限らず、知人・友人に起業のことを言うと
    ほとんどの場合、「辞めとけよ!」と反対されます。

    起業してもうまくいく人は少ないと
    多くの方が知っているからです。

    では、起業して生き残れる確率は、どのくらいでしょうか?

    1年後まで生き残れるのは50%
    3年後は30%、5年後は15%、
    10年後は5%、こんな統計数字があります。

    1年後には起業した人の
    半分しか生き残っていない
    10年後には、100人中5人、非常に厳しい数字ですよね。

    なぜ、こんなにうまくいかない人が多いのか
    色々な理由が考えられますが、私の起業相談の経験から
    大きく分けると、次の5つがあげられます。

    その1 本当にやりたいことで起業しない
    その2 一人よがりの思い込み
    その3 喜ぶ人がイメージできていない
    その4 売上げ、利益を得ようと焦ること
    その5 準備なしにいきなり起業してしまう

    今回は、この5つについてご紹介していきます。

    その1 本当にやりたいことで起業しない

    さあ、起業しよう!と思い立ったとき
    多くの人は、今まで経験してきたことをやろうと考えます。
    なぜか、自分の知っている世界である、自分が出来ることだからです。

    そのことが、本当に自分が
    やりたいことならばいいのですが

    本当は、他にやりたいことがあるけれど
    それしか出来ないからと、それで起業すると
    うまくいかないケースが多くあります。

    起業を成功させるには
    大変なエネルギーが必要です。

    そのエネルギーの源になるのが
    自分が本当にやりたいこと
    これが自分の使命だと思えることなのです。

    起業を成功させる一番大きなポイントは
    自分のエネルギーを燃焼させることができる
    起業のテーマを見つけることなのです。

    その2 一人よがりの思い込み

    「私が考えたこの商品、絶対売れるはずです!」
    「この事業ならば、絶対うまくいきます!」

    私のところに相談に来て、このように断言する人
    けっこう多いのですが、「売れるはず」が「売れた」という
    結果につながった事例は皆無に近いです。

    それを買ってくれる対象の方々に
    意見を聞きましたか?と質問すると黙ってしまいます。

    年齢とともに、人の話を聞かなくなる傾向が強くなり
    頑固になります。したがって、高齢になるほど一人よがりになりがちです。

    その3 喜ぶ人がイメージできていない

    これは、その2と大きな関連があります。
    自分の考えや好みだけで提供する商品・サービスを考えてはいけないのです。

    商売や事業は、相手があってのこと
    という当たり前のことを常に念頭に置いておくことが重要です。

    私たちが提供した商品・サービスに満足し
    喜んでいただくこと、その対価が売上げなのです。

    だから、それによって喜ぶ人を具体的にイメージする
    そして、実際に喜んでいただき「ありがとう!」と言っていただく
    このことこそが私たちの喜びであり、起業の醍醐味なのです。

    そして、そのような人たちに
    商品・サービスの価値を伝えていくには
    そのような表現や方法が効果的かを考える
    これこそがマーケティングと言えるでしょう。

    その4 売上げ・利益を得ようと焦ること

    店や事業を立ち上げた
    でも、お客様は誰も来てくれない!
    こうなると焦り、売上げのことばかり考えます。

    この気持ちはよく分かりますが
    焦ったところで問題が打開するわけでもなく
    逆に、たまに来たお客様に心の中を見透かされてしまいます。

    こういうときこそ、原点に立ち返ることが求められます。
    お客様に喜んでいただくには、どうしたらいいのか、
    お客様を観察し、お客様の意見とお伺いして考えることです。

    その5 準備なしにいきなり起業してしまう

    このことについては
    あらためてご説明することもないと思います。

    何の練習もせずに
    いきなりマラソン大会に出ても
    途中でばててしまうのと同じことです。

    なにごとも準備が必要です。では、何を準備していけばいいのか、
    それについては、7月に公開する無料の動画でご紹介していきます。

    90分という長いこの動画、期間限定公開なので
    詳しいことは下のバナーをクリックしてご覧ください。

    50代、60代の方々が起業して
    自分の可能性を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    こんな第二の人生を応援することが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーです。

    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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    人生を二度生きられる時代にどう生きる?

    2019年6月15日

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    箱根の仙石原でマルシェをやりました。
    箱根の西の玄関口に“旅と生活のハブ拠点”を作る活動の一環です。

    しかし、あいにくの寒い雨の一日
    お客様は来てくれるかと心配でしたが
    箱根ではで最も居住者が多い仙石原地区
    町内会の皆さんに大勢来ていただき、喜んでいただきました。

    さて、今回のテーマは
    「人生を二度生きられる時代にどう生きる?」です。

    男性1位は横浜市青葉区

    2018年4月18日朝刊の見出しです。
    「えっ、何のこと?」と思って読んでみると
    全国市区町村別の平均寿命の記事でした。

    女性の平均寿命の1位は
    沖縄県北中城村で89.0歳
    長寿は沖縄と聞けば、「やっぱり!」と納得できますね。

    先ほどの新聞の見出しは男性の方で
    1位は横浜市青葉区で83.3歳という結果

    青葉区と言えば、田園都市線のたまプラーザや
    あざみ野などの駅があり、私にもなじみ深い地域ですが
    なぜ青葉区が長寿なのか理由はよく分からないそうです。

    ちなみに2位は、川崎市麻生区でした。

    男性の平均寿命が80歳を超えたのが2014年
    これで男女とも80歳を超え、今では人生100年時代と言われています。

    老後の自由時間は何と80,000時間

    1日に8~9時間の自由時間があったとすると
    60歳で定年退職してからの25年間で約80,000時間になります。

    これは、20歳から働いで60歳まで
    40年間会社勤めした総労働時間より多い時間です。

    この長い老後の時間
    あなたは、どうやって過ごしますか?

    忙しい毎日を送っている時は
    時間があったら、思う存分好きな
    釣りやゴルフをやりたいなと思いますよね。

    ところが、いざ定年になって
    自由時間が増えても、かえって好きな釣りや
    ゴルフに行く時間は少なくなったという人が多いそうです。

    時間を作って行くから楽しいのであって
    いつでも行けるとなると、有難味が減ってしまうのでしょうか。

    いま、50代・60代の起業が増えている!

    経済的な理由や、自分の能力を
    もっと活かしたいという理由から、
    50代以上の人たちの新規創業が増加しています。

    ある統計資料によると、
    創業時の年齢が50代・60代の人の割合が
    1979年では23.7%、2012年では51.8%となっており
    起業する人の半数が50代・60代となっています。

    私たちは40代後半ともなると、
    自分の人生の先がある程度見通せるようになり、
    このままで良いのかと考える人が多いと言われています。

    私自身も40代半ばで
    たまたま独立起業するという結果になりしたが、
    このままでは人生は終わりたくはないという気持ちがありました。

    中年期になると、「自分は何者なのか?」
    「自分はどういう道を歩んで来たのか?」
    「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、

    人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、
    あるいは今の仕事の方向を変えたいという
    強い気持ちが湧き起ると言われています。

    リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、
    人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」
    という質問に対して、ほとんどの人が
    「人の役に立つこと」と答えているそうです。

    このインタビュー結果のように、多くの人が、
    人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。
    また、人間はそのように創られているとも言われています。

    好きなことを仕事にして自分を活かす!

    自分を活かして社会の役に立つ、
    しかも自分の好きなことを仕事にして、
    これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

    私はこれを「ライフワーク起業」と呼んでいます。

    今度生まれ変わったら、
    こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。

    人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、
    人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。

    いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、
    新しいことをする時間は十分にあります。
    つまり、人生を2回生きることができるのです。

    中高年の人たちが、
    自分の好きなことを仕事にして、
    経済的にも精神的にも豊かに過ごす、
    こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、
    素晴らしいと思います。それを応援していくのが私の使命です。

    こんな使命を果たすために、5年前からこのブログを書いています。
    この5年間の集大成ともいうべきウェブによるセミナーを7月に実施します。

    90分という長い動画です。
    期間限定で無料でご覧いただけますので、
    詳しくは下のバナーをクリックしてください。

    【発行者】
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター     大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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    カッコつけずに本音で起業の動機を考える!

    2019年6月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    6月は、あじさいとあやめの季節、
    小田原城公園の花の咲き具合は、写真のような状態
    でも、花を楽しもうという人たちがチラホラいました。

    箱根登山鉄道の“あじさい電車”は、
    6月15日からですが、今年こそは…と思いつつ
    乗ったことはありません。妻も退院したことだし乗ってみようかな。

    さて、今回のテーマは
    「カッコつけずに本音で起業の動機を考える!」です。

    これからの人生、どう生きようか?
    いま、50代、60代の起業が増えているのは
    自分に対して、こんな問い掛けをする人が増えているからでしょう。

    最高の人生にするためには…、と考えるとうまくいく?

    最高の人生にするには、どんなことをやればいいのか?
    起業にあたっては、こういうことを自分に問い掛けなさい!
    こんなアドバイスがありますが、これは本当でしょうか?

    では、最高の人生とは何でしょう?

    中小企業白書によると
    起業の動機の上位3項目は下記の通りです。

    ・仕事を通して自己実現を目指したい
    ・自分の裁量で自由に働きたい
    ・社会に貢献したい

    すばらしい動機ですね。
    第二の人生がこんな人生だったら最高でしょうね。
    でも、これって本音でしょうか?

    辞めて初めて分かる会社員のありがたさ!

    会社に勤めているならば、
    黙っていても毎月自分の口座に給料が振り込まれてきます。

    この当たり前のことが、独立して起業すると
    大変ありがたいことだと痛感します。

    起業したら、自分で売上げを上げない限り
    どこからも収入は入ってきません。
    このことは、非常に不安な気持ちにさせます。

    起業は成功するよりも
    失敗する確率の方が高いのです。
    そんなリスクをおかしても、なぜあなたは起業するのでしょうか?

    本音の動機が原動力になる!

    私は、46歳の時に起業しました。
    会社員時代の私は、「今日は仕事らしい仕事は
    ないから休んでしまおう」と勝手に欠勤していました。

    そのたびに上司から叱られていました。
    だから「自分の裁量で自由に働きたい」
    という気持ちを強く持っていました。

    しかし、「自己実現」とか「社会貢献」なんて
    ことはほとんど考えていませんでした。

    「やりたいことを自分の裁量でやれて
    生活できればいいな」というのが本音の動機でした。

    「もっと収入を増やしたい、
    「金を儲けて好きな時に海外旅行に行きたい、
    もっと大きな家に住みたい、人を見返したい」

    本音では、こんな動機もあるのではないでしょうか。
    本音にフタをしてはいけません。
    それは、自分のウソをつくことになってしまうからです。

    「社会貢献」や「自己実現」は大切なことです。

    「お金を儲けて、もっと大きな家に住みたい
    だから協力してよ」と誰かに行っても、
    「勝手にやれば!」と相手にされないでしょう。

    しかし、「こんなことをやって
    人々や社会の役に立ちたい」と言えば
    それに賛同して協力する人も現れるでしょう。

    人に言えば、カッコ良いなと思われます。
    でも、本音の動機が自分を動かす原動力になるのです。

    近江商人の「三方よし」を常に念頭に!

    では、「社会貢献」や「自己実現」
    は、考えなくてもいいのでしょうか。

    近江商人の言葉に「三方よし」という理念があります。
    「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よしを
    目指していく経営理念です。

    近江商人たちは、周囲の人々や
    世間、社会あっての商売だということを
    肝に銘じ、これを大事にしていました。

    現在のマーケティングでも
    「売り手」「買い手」「社会」の三者が
    win-winの関係になることが重要であると説いています。

    起業を成功させようと思ったら
    近江商人の「三方よし」を念頭に置いておく必要があります。

    「自己実現」は、どうでしょうか。
    いくらお金が儲かっても
    それが自己実現につながらないと
    やり甲斐があるとは言えませんよね。

    しかし、金儲けはそれに徹して
    儲けたお金を自己実現のために使うという
    考え方や生き方もあり、それも「あり」だと思います。

    いずれにしても、
    あなたの行動の原動力につながることは何か
    起業を成功させるためには、どのような考え方が大事か
    こんなことを常に念頭に置くようにしてください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “何となく生きたら、命がもったいない”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
    「シニアの起業成功マニュアル」という
    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
    どうすればいいのかを知ることができます。

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    人生に成功する早道を一つだけ挙げるとしたら、それはなにか?

    2019年5月9日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代、60代のシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    先日、京成立石駅周辺の飲み屋街探訪に行って来ました。
    戦災で焼けた後に立てられて、そのまま今まで残っている
    感じの古い建物が立ち並んでいる「呑んべい横丁」

    その一角に写真のような店がありました。
    店の前は、POPが貼り尽くされており、どこが入口やら…。

    私もPOPで情報発信をすることをお勧めしていますが
    ここまで凄まじいと、もはや現代アートの世界か?

    さて、今回のテーマは
    「人生に成功する早道を一つ挙げるとしたら
    それはなにか?」です。

    私が売れないセールスマンだった理由、それは…?

    イトーヨーカドーの創業者である伊藤雅俊さん
    彼の「商いの道」という本にこんなことが書いてありました。

    “商いだけでなく、もの作りの道でも、芸術の道でも
    「人生に成功する早道を一つだけ挙げろ」と聞かれたら
    私は、「どれだけ人間が好きか」ということを挙げます。

    人間が生きている様子、泣いている様子、
    笑っている様子、怒っている様子、喜んでいる様子、
    人間のすべてをながめて、すべてに係わりたいと考えている人は

    半ば成功したも同然です。そういう人は
    お客さまの気持ちがよく分かり、好みにピッタリ
    合ったものをお客さまにご提案できるからです。”

    私は、かつて化粧品会社に勤務していて
    1年半ほど化粧品のセールスをやりました。
    来る日も来る日も住宅街を飛び込みセールスです。
    何軒訪問しても、化粧品はまったく売れませんでした。

    「〇〇化粧品はいかがでしょうか?」
    「間に合っています!帰ってください」
    「それでは、また来ます。失礼しました」

    この繰り返しですから、売れるわけはありません。
    なぜ、そうなってしまったか?
    私は、お客さまにまったく興味がなかったのです。

    興味があれば、「どちらの化粧品をお使いですか?」
    とか、色々と質問が出るはずです。質問すれば、それが会話のきっかけになり、
    セールスの糸口につながるかも知れません。

    伊藤雅俊さんの言葉を読んで
    自分が売れないセールスマンだった
    根本的な原因はこれだ!とハタと思い当たりました。

    起業にあたって、私たちは誰を幸せにしたいか?

    売上げとは何でしょうか?
    私たちは、お客さまに商品やサービスを販売して
    お客さまに価値を提供し、それに満足し喜んでいただいた
    対価としてお金をいただく、それが売上げですね。

    提供する商品やサービスを通して
    お客さまの幸せな生活に貢献しているのです。
    つまり、商売や事業とはお客さまに幸せになっていただくことです。

    そのためには、私たちが対象としているお客さまが
    毎日の生活の中で、何に困っているのか、何に悩んでいるのか
    これを突き詰めて考えること、ここが大きなポイントになります。

    そして、お客さまに満足していただき
    喜んでいただき、「ありがとう!」と言われる。
    これこそ、商売や事業の醍醐味ではないでしょうか。

    その前提になるのが、お客さまを好きになること
    そうすれば、“半ば成功したも同然”と伊藤雅俊さんは言っています。

    起業相談をやっていると
    「自分の商品は…」とか「自分のお店は…」とか
    自分のことばかりで、お客さまのことが
    視野に入っていない人がとても多く感じられます。

    もう一度、“お客さまを好きになること”
    このことの意味を問い直してみたいと思います。

    伊藤雅俊さんの大恩人の言葉“人間は好みに滅びる”

    もう一つ、「商いの道」の中で印象に残った文章があります。

    “私の商いの人生の危機を何度も助けてくださった大恩人・関口寛快さんに
    「人間は好みに滅びる」と教えられたことがあります。私の非常に好きな言葉です。

    女好きの人は女で失敗し、お金ばかりに執着する人はお金でしくじる、
    そして商売好きの人は商売にのめりこんで自滅する、というのです”

    私のこのブログは、“好きなことで起業しよう!」がテーマです。
    これは極めて重要であり、伊藤雅俊さんも商売が大好きです。

    しかし、気を付けないとそこに落とし穴があるというのです。
    好きなことを仕事にしていると、ついついのめりこんで
    視野が狭くなり、「木を見て森を見ず」になってしまい勝ちになるというのです。

    好きなことを仕事にして情熱を持って取り組む
    同時に、ある時にはそこから突き放して全体を
    客観的に見ること、これも極めて重要だということを気付かせていただきました。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “壁があったら、まずぶち当たってみる。
    簡単に壊れるかも知れないから”

    追 伸

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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

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