50代、60代の中高年の方が、自分の夢を実現するために起業してライフワークにし、豊かな第二の人生を送ることができるスキルとノウハウを提供します
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月別アーカイブ: 2021年2月

    起業成功に向けて変えていくべき5つのこと

    2021年2月27日

    こんにちは

    50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

     

    昨日(2月25日)、私の著書

    「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

    が発行され、アマゾンや楽天で販売が始まりました。

    書店に並ぶのは3月に入ってからのようです。

    書店では、パラパラと立ち読みして

    内容を確認してから買うかどうかを決めていますよね。

     

    私の著書もこのメルマガで“立ち読み”していただけるよう

    7ページ分の「はしがき」と「目次」を読むことができるようにしました。

     

    下記のURLをクリックして読んでいただき

    ご興味を持たれたら、ぜひご購入下さい。

     

    「はじめに」

    https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-01.pdf

     

    「目 次」

    https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-02-1.pdf

     

    さて、今日のテーマは

    1つ目は、心の在り方です。

     

    「人生を楽しむか」

    「失点しないようにビクビク生きるか」

    どちらを選ぶのかを決めるのは、自分自身です。

     

    商店街にもこんな人がいます。

    「また、近くに大型店が出来て客を奪われる」

    「明日も、どんな新しいお客様に会えるかと思うとワクワクする」

     

    さあ、うまくいく人の心の在り方はどちらでしょう。

    対比させて書けばすぐ分かりますが、

    ともすれば、ネガティブに考えてしまうケースが多いですね。

     

    2つ目は、習慣です。

     

    大好きなことを追いかける人は

    固有の習慣を持っています。

     

    直観的にピンときたら、即行動する。

    気が乗らないことから先にやる。

    新しい情報や人に興味を持つ。

     

    など、色々ありますが、あなたはどんなことを習慣にしていきますか?

     

    3つめは、情熱のレベルです。

     

    大好きなことをやって成功している人の共通点は

    情熱に溢れていることです。

     

    情熱的に活動している人の周囲には

    人が集まってきます。

    そこに新たな出会いが生まれます。

    そこから新たな可能性が開けてきます。

     

    では、情熱的になるには、どうしたらいいのか?

    それは、自分が大好きなことをやることです。

     

    4つ目は、誰と付き合うかです。

     

    私たちは、環境に大きく左右されます。

    誰と付き合うかも環境です。

     

    付き合う人によって、私たちの考え方や心の在り方も変わってきます。

    だから、誰と付き合うかが重要なのです。

     

    あなたはどんな人になりたいですか?

    そのためには、どんな人と付き合えばいいのかを

    はっきりさせ、そのような人たちが集まる場に身を置くようにします。

     

    5つ目は、行動するかどうかです。

     

    行動しなければ、何も変わりません。

    完璧な計画を立てなければ行動しない人がいます。

    これでは、どんなに時間があっても足りません。

     

    拙速はいけませんが

    ある程度の準備が出来たら、即行動です。

     

    行動すれば、次の現実が見えてきます。

    行動しなければ、何も見えてきません。

     

    この5つを変えれば

    起業が成功する確率が高いと言われていますが

    それに向けて私も頑張っていきたいと思っています。

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     

     “一日一回は笑顔になる

          それだけで笑顔の人生になる”

     

    ライフワーク起業ナビゲーター

          中小企業診断士  大場保男

          yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    起業で迷ったら、やって楽しい方を選べば売上げが上がる!?

    2021年2月21日

    こんにちは

    ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

     

    さて、今日のテーマは

    私が化粧品のセールスをしていた頃

    「販売は断られたときから始まる」

    と教えられました。

     

    はい、待っていました、なんていう客がいるわけはない。

    客とは断るものだ。

    断られて帰ってきたら、商品なんて売れるわけがない。

     

    販売とは客との戦いだ。

    戦いとは苦しいものだ。

    でも、戦いに勝って販売してくるのだ。

     

    毎日、こんなハッパを掛けられていました。

     

    私は、こんな戦いにいつも負けていました。

    だから、売れないダメなセールスマンでした。

     

    私は考えました。

    客との戦いに勝って、販売してくるということは

    客は戦いに負けたということか?そんなバカな…。

     

    さすがに今では、こんな考え方は通用しないと思いますが、

    仕事は苦しいものだ、つらいものだ

    という意識は残っていると思います。

     

    今年のNHKの大河ドラマ「青天を衝け」の

    第1回目の冒頭に、徳川家康が出てきたのには

    ビックリしましたね。

    徳川家康と言えば

    「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」

    という言葉が有名です。

     

    人生とは苦しいものだ、

    だから、それを乗り越えなければならない

    という教えだと思いますが、本当にそうでしょうか?

     

    私の知合いの米屋の店主

    明日は、どんなことでお客様に喜んでもらおうか?

    と考えると、毎晩楽しくて仕方がない。

     

    彼の店はとても繁盛しています。

     

    自分が楽しいと、周囲の人も楽しくなります。

    これがお客様に伝わっていきます。

     

    人間は、自分以外の人が喜ぶと

    それが自分の喜びになる

    このようにつくられていると言われています。

     

    まさに“他人に喜ばれることが自分の喜び”なのです。

    こういう状態だと、商売が楽しくて仕方がなくなります。

     

    と言いつつも

    私たちは、どうしても損か得かで考えてしまいます。

     

    ある酒屋の例です。

     

    山梨県へ、ワインにするぶどうの収穫ツアーを企画しました。

    参加するお客様から参加実費はいただきますが、

    色々と経費が掛かります。

     

    その分、ワインを割引販売した方が売上げがあがるのではないか

    と考えました。

     

    お客様とぶどうの収穫ツアーに行くのと、

    ワインを割引で販売するのでは

    どちらが楽しいか?

     

    やっぱりぶどうを収穫し、その後みんなで日帰り温泉に入って来る

    この方が楽しいな!

    だったら楽しい方を選ぼうということになりました。

     

    ワインの売上げはどうだったか?

    自分たちが収穫したぶどうで作ったワイン

    全部予約販売ではけてしまいました。

     

    迷ったら、楽しい方を選ぶ

    結果として、売上げもあがったのです。

     

    起業の場合も同じだと思います。

    この仕事とあの仕事、どちらにしようか迷ったら

    やって楽しくなる方の仕事を選ぶ

     

    多くの起業家を見ていると

    こちらの方が正解だと実感します。

     

    もちろん、仕事ですから

    楽しいことばかりではありません。

    当然、苦しいことに出会います。

     

    そんな時には、

    何をやればお客さまが喜ぶのかを考える

    これが一番のポイントだと思います。

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     

     “最も早く夢を実現する方法は

              今、行動すること”

     

    追 伸

     

    このブログをご覧になっている方に、

    50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

     

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    起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

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    無料ですので、下記のURLを

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    ライフワーク起業ナビゲーター

    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    理屈ではなく直感で決めるのが人間心理!だから?

    2021年2月18日


    こんにちは

    50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

    さて、今日のテーマは

    文章とともに動画でもご覧になれます。

    どちらかお好きな方をお選びください。

    就職先はどこの会社にするか?

    結婚も、この相手でいいのだろうか?

     

    会社をやめて起業すべきか?

    どんな業種で起業したらいいのか?

     

    人生は選択の連続ですね。

    何を選択したのかによって、その後の人生が大きく変わります。

     

    Aにすべきか、Bにすべきか

    あなたは、何を判断の基準にしていますか?

     

    買物の場合を考えてみてください。

    多くの場合、感覚で選んで

    後からその選択の理屈付けをすると言われています。

     

    しかし、家のような大きな買物の場合は

    家族構成や通勤時間

    交通の便や買物環境など

    色々な条件を比較して選択しますよね。

     

    ところが、条件が同じような物件が2つあった場合は

    最終的には感覚で選んでしまうでしょう。

     

    ものごとは論理的に考えなくてはならない

    私たちは、子供の頃から、そう教えられてきました。

    しかし、現実には感覚で選択し、行動してしまうことが多いでしょう。

     

    その後の人生を左右するような

    重要な選択をしなければならない場合も

    感覚で選んでいいでしょうか?

     

    特に、今あなたが会社をやめて

    起業しようかどうか迷っているような場合

    きちんと論理的に考えて

    結論を出さなければならないと思いますよね。

     

    でも、論理や理屈で考えるよりも

    直感で決めた方がいいという意見があります。

    それは、なぜでしょうか?

     

    「ワンネス」という言葉があります。

    “全てがあなたの一部であり

    あなたの一部もまた全て”という意味です。

     

    ユングの集合的無意識を考えると

    分かりやすいかも知れません。

     

    私たちは、個々独立した存在であると同時に

    集合的無意識でつながっていて、その一部であるいう考え方です。

     

    さて、ここから直感について考えてみましょう。

    散歩をしている時、風呂に入っている時、

    トイレの中で、ふいに頭に浮かぶ

    あるいは、何となくそう思う、これが直感ですよね。

     

    論理や理屈は、私たちの顕在意識を使います。

    直感の場合は、潜在意識から出てきた、あるいは

    集合的無意識から出てきたものかも知れません。

     

    顕在意識より、もっと深く大きなところから

    出てきた可能性があります。

    直感のことを、神様からのメッセージと言う人もいます。

     

    だから、理屈よりも

    直感の方を信じた方がいいという訳です。

     

    しかし、深く大きなところから出てきたのではなく、

    単なる思い付きかも知れません。

    こんな場合、それを基準に今後の人生を選択するのは危険です。

     

    では、どのように見分けるか?

    自分が無心になった時に出てくるのが

    直感だと言えるでしょう。

     

    では、どんな時に無心になるのか?

    そのことについて、一生懸命考えている時でなく

    そのことを一旦忘れて、天に任せた時に無心になれると言われています。

     

    だから、散歩の時、風呂に入った時、トイレの中

    こんな時に、ふいっと思い浮かんでくるのです。

     

    論理や理屈は、そのあとに出番があります。

    直感で選択したあと、論理や理屈でその選択を検証していきます。

    そうすれば、自分に納得できるでしょう。

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “残すなら、生き方”

     

    追 伸

     

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    ライフワーク起業ナビゲーター

    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    “商売とは教えること!”ーこれって本当ですね

    2021年2月14日

     

    私の著書「ライフワーク起業」の本の

    お知らせからのスタートで申し訳ありません。

     

    2月25日に出版、3月5日に発売ですが

    すでにアマゾンや楽天では予約販売が始まっています。

    今回、本の通販は、版元ドットコム

    HMV&BOOKS、ヨドバシカメラなど

    もやっていることを初めて知りました。

    これでは街の本屋さんは大変ですね。

     

    でも、色々な本を手に取って見ることが出来ること

    並んでいる本を眺めているうちに思わぬ本の発見ができること

    これは本屋さんならではの魅力です。

     

    私も時間があると本屋さんに行って

    並んでいる本をあれこれ手に取る

    という至福のときを過ごしています。

     

    さて、今日のテーマは

    「“商売とは教えること!”―これって本当ですね」です。

     

    文章とともに動画でもご覧になれます。
    どちらかお好きな方をお選びください。

    物語の持つ力をマーケティングに取り入れた

    「ストーリーブランディング」を提唱している

    湘南ストーリーブランディング研究所代表の川上徹也さんは

     

    アマゾンには出来ない売り方の5カ条として

    次の項目を上げています。

     

    1 「人」を売る

    2 「志」を売る

    3 学校にして「体験」を売る

    4 「問題解決」を売る

    5 「期待値」の1%超え

     

    今回は、この中から

    学校にして「体験」を売るについて

    川上さんが取り上げている事例をご紹介します。

     

    お客さんは普通に満足したくらいでは

    なかなかリピーターになってくれません。

    あなたの店のことをいとも簡単に忘れてしまいます。

     

    忘れられないようにするためには

    お客さんとの関係性を深くする必要があります。

    そのために「店を学校にする」というのは

    とても有効な方法です。

     

    三重県桑名市にある

    「花ひろばオンライン」という園芸店は

    ネットショップでありながら

    店を学校にすることでファンを増やしています。

     

    象徴的な試みは

    「花ひろば学園レモン部」という活動です。

     

    これは同店で買った

    レモンの苗木を育てて、それを写真に撮り

    ネット上で披露しあう「部活動」です。

     

    以上が川上さんが紹介している事例です。

    今はコロナで中断しているところが多いですが

    「まちゼミ」に取り組んでいる商店街が増えています。

     

    「まちゼミ」とは、商店主が講師になって

    お客さんに自店の専門知識を教えるゼミです。

     

    例えば、寝具店では

    睡眠によい枕や布団について

    お客さんの教える店内ゼミです。

     

    私も横須賀で行われた「まちゼミ」に

    何年か前に参加しました。

     

    文房具屋さんが実施したiPadのゼミです。

    その時、初めてiPadを手にし

    どうしても欲しくなり、とうとう買ってしまいました。

     

    販売とは教育であると言われています。

     

    まず、私たちは物を販売する前に

    お客さんの役に立つ情報を提供して

    教育すること、これが商売のポイントですね。

     

    これこそ、私たちがやっていくべき

    これからの商売の方向ではないかと思います。

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     

     “ここであきらめるか

         ここから本気になるか”

     

    追 伸

     

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    ライフワーク起業ナビゲーター

    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    50・60代は人生の黄金期!?

    2021年2月11日

     50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

     今回は「50・60代は人生の黄金期!?」というテーマでの動画をご覧ください。

     いま、50・60代の起業が非常に増えており、この年代で起業する人全体の51.8%を占めており、起業といえばシニアの時代と言われるようになっています。

     なぜ、こんなに多いのか、それは長い老後の生活費が大変だから起業してこれからの生活に備えようという方が多くなっているのも事実です。しかし、50・60代というのは、今までの人生を振り返り、このままで自分の人生は終わっていいのだろうか?もっと自分らしい生き方や仕事があるのではないか?ということを考える年代だからとも言われています。

     今回の動画では、この点についてアメリカの心理学者の学説や古代インドの人生の考え方を踏まえて、50・60代の起業はどうあるべきかについてご紹介しています。12分ほどの動画ですので、ぜひご覧ください。

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