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起業の心構え

    お花見に商売繁盛のヒントがあった!

    2016年10月11日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日
    「第3回さがみはら朝市まつり in 古淵」が行われました。

    前日の午後には雨があがったので、
    このまま明日は大丈夫かなと思って翌日になると
    朝からざんざん降りの大雨です。

    8時から搬入でしたが、雨は一向に衰えません。
    次々に出店者がやって来ますが、
    空を眺めて出店を取りやめる出店者や
    電話で出店を辞退する出店者もありました。

    img_1729-1

    しかし、60店の出店予定が50店に減ったものの
    「朝市まつり」としては、それ相応の出店者数になりました。

    img_1735

    11時前には雨はあがり
    来場者も徐々に増えてホッとしました。
    私はずぶ濡れ状態で会場を飛び回っていたので
    身体はすっかり冷えてしまいました。

    屋外でのイベントは天候に左右されるのが宿命
    それに負けずに元気に声を出して
    販売している出店者に励まされました。

    さて、今回のテーマは
    「お花見に商売繁盛のヒントがあった!」です。

    季節外れの今、なぜ花見の話?

    花見と言えば春の話題なのに
    季節外れの今、なぜそんな話をするの?
    と疑問に思うのは当然です。

    今は稲刈りなどの収穫の時期ですが
    実は、秋の収穫のためにお花見をやっているという説があるのです。
    しかも、ここに商売繁盛のヒントが隠されているというのです。

    そんな眉ツバな話は信じないというあなた
    決していい加減な話ではないのです。

    日本には、農耕儀礼のひとつとして
    予祝行事と呼ばれるものがあります。

    あらかじめ期待する結果
    つまり秋の豊作に感謝してお花見を行うと
    その通りの結果が得られるという考え方です。

    お花見は本来
    桜に宿った穀物の神様に
    秋の豊作を先にお祝いし、神様に感謝する予祝だったのです。

    駅のトイレにも予祝の貼り紙が!

    何年前からでしょうか?
    駅のトイレにこんな貼り紙があるのを目にしますね。
    「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」

    最初の頃は、この貼り紙を見た時には
    「まだ、きれいに使ってないのに、なぜありがとうなんだ」と不思議に思いました。

    実は、これも予祝だそうです。
    先にお礼を言うことで
    きれいに使っていただくという結果を期待しているのです。

    ところで、この貼り紙を目にするようになって
    駅のトイレがきれいになったように感じるのは私だけでしょうか?

    予祝は起業にも必要な考え方だ!

    起業してビジネスを始める前に
    自分がお客様として想定している人に感謝しよう
    起業がうまくいっていることを感謝しよう
    というのが、起業における予祝の考え方です。

    そんな非合理的な話は信用しない
    起業はもっとマーケティング的に考えるべきだという
    考え方が必要だというあなた

    私はマーケティングの話をしているのです。
    あなたは起業によって価値を提供します。
    提供した価値に対する対価が売上げです。

    誰にどんな価値を提供するのかを明確にするのが
    起業におけるマーケティングの第一歩です。

    私たちが提供した価値によって、お客様が喜んでいる状態
    これをありありとイメージとして思い描くこと、これが重要です。

    この段階からは、マーケティングとともに
    潜在意識の活用が加わります。

    稲盛和夫氏は「イメージはカラー映像で
    くっきり映し出されるくらい鮮明でなければならない」
    と述べています。

    喜んでいただくお客様が増えるほど
    私たちの売上げは上がります。

    自分の起業がうまくいく
    そして、大勢のお客様が喜んでいる
    このことに対して感謝する

    ビジネスを始める前からこれがイメージの中で完了している
    それが予祝なのです。

    神様へはお願いするのではなく感謝する

    神様へのお詣りも予祝が良いと言われています。
    「こうなって欲しい」とお願いするのではなく
    願った通りになる前に
    「こうなりました。ありがとうございました」
    と予祝するのです。

    でも、何でもかんでも予祝すればいい
    という訳ではありません。

    私たちが起業するビジネスは
    果たして市場性はあるのか?
    競合の中で独自性を発揮できるのか?
    提供価値をどのようにお客様に伝えていくのか?

    このようなことをしっかり検討した上で
    お客様が喜んでいる姿と
    自分のビジネスが成功しているイメージを具体的に思い描き
    そのことに感謝する予祝を行うのです。

    お花見の中に商売繁盛のヒントがある!
    今回の話にあなたはどう思いましたか?

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “比較とは、他人とではなく
            なりたい自分とするもの”

    追 伸

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    間違った意思決定をしないための7つのステップとは?

    2016年4月19日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    小田原城は4月一杯まで
    耐震工事を行っています。

    IMG_1348

    熊本城のあの状況を目にすると
    いかに耐震工事をしたといっても
    この石垣は震度7に耐えられるのかなと心配になります。

    それにしても
    熊本の人たちの笑顔と
    熊本城が元の姿が戻るのはいつになるのでしょうか。

    さて、今回のテーマは
    「間違った意思決定をしないための7つのステップとは?」です。

    起業は、今後の人生を左右する大きな意思決定です。
    起業したあとも、毎日が意思決定の連続です。
    意思決定の良し悪しによって、結果が大きく変わってきます。

    そこで今回は
    意思決定について考えていきたいと思います。

    優れた意思決定の7つのステップとは?

    それは、次の7つです。

    1. 事実を把握する。
    2. 望む結果を明確にする。
    3. 方法について、いくつかの案を考える。
    4. 長所と短所を検証し、最善の案を選択する。
    5. リスクを評価する。
    6. 他人の意見を聞き、案を改善して代替案を考える。
    7. 遅滞なく実行に移す。

    第1ステップ 事実を把握する

    まずは、自分が意思決定をする領域について
    事実を把握することからスタートします。

    昔と違って、今ではネットで検索すれば
    様々な情報を得ることができます。

    しかし、ネットで情報収集して
    事実を把握したつもりになってはいけません。

    店ならば、実際に行ってみる
    それをやっている人に直接会って、生の話を聞く
    ターゲットとなる人たちの声を聞く

    自分の5感を駆使して
    皮膚感覚で事実を把握することが必要です。

    私のところに起業相談に来る人を見ていると
    この点が不十分な人が多いのが現状です。

    第2ステップ 望む結果を明確にする

    この言葉を聞くと、私自身冷汗が出ます。
    46歳で中小企業診断士として独立起業したとき
    資格を持っていれば何とかなるだろうと安易な気持ちでした。

    そのため、来た仕事だけをこなしている
    という受け身の姿勢で仕事に取り組んでいました。

    もっと早い段階で、自分はこんな診断士になるんだという
    向う方向をはっきりさせておけば良かったと反省しています。

    なんのためにそれをやるのか?
    やった結果、どんな自分になっていたいのか?
    やった結果、社会や人々にどのように役に立つのか?

    このような点を明確にしていくこと
    これが優れた意思決定をするための必須条件であるとともに
    意思決定を成功に導くのに最も重要なステップだと思います。

    第3ステップ 方法について、いくつかの案を考える

    望む結果を得るためには
    どのような方法があるかを考えるのが
    このステップです。

    この場合、今までにない
    全く新しい方法を考えようと
    ウン、ウン唸っても、なかなかいい案は浮かんできません。

    「アイデアのつくり方」という名著のなかで
    “アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである”
    と著者のヤングは述べています。

    望む結果を得る方法も
    既存のやり方を組み合わせると
    いい方法が見つかるかも知れません。

    また、方法は一つだけでなく
    視点を変えて、複数の案を考えることが必要です。

    ともすれば、一つの案を思いつくと
    それで満足してしまうことが多いので
    必ず複数の案を考えることを習慣にしましょう。

    ステップ4 長所と短所を検証し、最善の案を選択する

    このステップについては
    誰もが意識するしないに関わらず
    必ずやっていると思います。

    なぜなら、私たちは普段の買物でも
    Aにしようか、Bにしようかと
    あれこれ検討して選択しているからです。

    買物の場合は、頭の中でこの作業をやっていますが
    意思決定の場合は、必ずそれぞれの案の
    長所と短所について紙に書き出しましょう。

    紙に書き出すことによって、
    自分の考えを客観的に見ることができ
    全体を俯瞰できるからです。

    ステップ5 リスクを評価する

    選択した案を実施した場合
    どのようなリスクがあるのか
    これをあらかじめ考えておくことが重要です。

    良い案だと思ってやってみても
    必ずしもうまくいくとは限りません。

    うまくいかなかった場合、
    やっぱり、こんなはずではなかった
    と焦りますよね。焦るとロクなことはありません。

    でも、あらかじめリスクヘッジを考えておくと
    “これは想定内だよ”と落ち着いていられます。

    ステップ6 他人の意見を聞き、案を改善して代替案を考える

    自分だけで考えていると
    どうしても一人よがりになってしまいます。
    他人の意見を聞くというこのステップは極めて重要です。

    最も身近な家族に聞くのもいいと思います。
    例えば、奥さんに聞いてみる。

    私も時々妻に聞いてみます。
    でも、自分の考えと違うことを言われると
    カチンときて、口論になってしまう場合もあります。

    相手を説得するのが目的ではありません。
    自分とは違う視点からもらうために
    他人の意見を聞くということを忘れてはなりません。

    ステップ7 遅滞なく実行に移す

    ここまでのステップを着実にやってきたら
    実行あるのみ!です。

    この段階で躊躇するのは
    ここまでのステップが不十分だったと
    無意識のうちに思っているのか
    覚悟が足りないのかをどちらかでしょう。

    石橋を叩いても渡らない人には
    成功という文字は見えて来ないでしょう。
    ここまできたら、即実行です。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “笑顔になるだけで
          環境を変えている”

    追 伸

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    89回150911 起業にあたって最低限用意すべき5つのもの

    2015年9月11日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    小田原城の二の丸広場の脇の
    桜の幹に、こんな貼り紙がありました。

    IMG_0789

    ハチミツが大量にとれる西洋ミツバチに押されて
    すっかり少なくなった日本ミツバチ
    性質がおとなしく、やたらと刺さないそうです。

    日本ミツバチの蜂蜜は、ハチの習性と
    独特な採蜜法によって
    色々な花の蜜がブレンドされた形で存在しているので
    百花蜜と呼ばれています。

    さて、今回のテーマは
    「起業にあたって最低限用意すべき5つのもの」です。

    最初に商品ありきか、客ありきか?

    客さえいれば、ビジネスはうまくいく。
    客がいれば、その求めに応じて商品を準備すればいいのだ。
    だから、優先順位の第一は商品でなく客である。

    このように説く起業の本があります。
    確かに、最初に商品を買ってくれるお客様がいれば
    起業は非常に楽ですね。

    では、そのお客様は、どのようにして集めたらいいのでしょうか?

    どんな商品を提供するのか分からずに
    これから起業するので、お客様になってください!
    といって、お客様を集めることはできるでしょうか?

    やはり、最初に用意するものは商品なのです。

    用意すべき商品とは?

    お客様は、ドリルを買うのではない。
    ドリルによってあけられた穴を買うのである。

    商品とは何かを考える場合、
    良く言われる言葉ですね。

    この言葉は、
    商品とは、お客様が満足する未来を実現するものである
    ということをあらわしています。

    あなたが、ケーキの店だったら
    子供のバースディケーキを買いに来たお客様に
    どのような未来を実現してやりますか?

    美味しいケーキの他に
    どのような付加価値を付けますか?

    こんな商品を販売します
    というだけでなく、
    それによってどのような未来を実現するのか
    そのことをじっくり考えてください。

    モニターとなる客づくりを!

    ビジネスを始める前に
    何人かのお客様がいると
    非常に気持ちが楽になりますね。

    私の知り合いに
    マッサージサロンを起業した人がいます。

    起業する前に
    何人かの方に、実際にマッサージを受けてもらい
    その感想をヒアリングしました。

    起業にあたって、
    ヒアリングした感想を掲載したチラシを配布しました。
    このチラシによって
    開業とともに、多くのお客様を獲得することができました。

    商品の次に用意するものはモニターです。
    モニターとともに
    商品づくりを行っていくといっても良いかも知れません。

    モニターが本当に満足する商品を提供し
    モニターの声を新たな客づくりに活用していくことです。

    生活費を考慮した資金準備を!

    自分の店を持ったり、
    在庫を抱える商売は
    かなりの資金が必要になります。

    自己資金だけで足りない場合は
    日本政策金融公庫の創業融資等を利用することになります。

    ここで、注意することがあります。

    借りたお金は返済しなければならないので
    なるべく借りないようにしようと
    自己資金を目いっぱい注ぎ込んで起業したとします。

    最初からうまく売上げが上がればいいのですが、
    赤字になると大変です。
    目いっぱい自己資金を注ぎ込んでいますから
    生活費がなくなってしまいます。

    この段階で融資を申し込んでも
    金融機関は、なかなか貸してくれません。

    なぜなら、赤字という結果が出てしまっているからです。
    起業する前ならば、まだ実績がありません。
    だから、融資してくれやすいのです。

    資金準備を考える場合、
    生活資金のことも考慮して計画を立てましょう。

    協力者の存在は必須!

    私は一人で事業を始めるので、
    協力者は関係ないという方がいます。

    本当に一人で事業は始められるでしょうか?

    直接、事業に関わらなくても
    家族の理解と協力は必要です。

    仕入先や販売先とも、ビジネスライクに接するだけでなく
    あなたの事業を理解してもらって
    あの人のためなら協力してやろうという気持ちになってもらうことが重要です。

    つまり、あなたの事業に対する
    ファンづくりを行っていくこと
    これが起業の正否の鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

    最も重要なのはミッション!

    起業にあたって最低限用意すべきものとして
    商品、客、資金、協力者の4つをご紹介してきました。

    では、5つ目は何でしょう?

    それは、何のためにビジネスをやるのかというミッションです。

    私たちは事業を通して、誰に喜んでもらうのか?
    誰にどんな価値を提供するのか?
    誰にどんな貢献をするのか?

    これを明確にしたものがミッションです。

    ミッションとは、
    「自分たちは、これをやらなければ活動する意味がない」
    と言える本質的なものです。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “人は、説得されそうな時、相手の欠点を探す。
                 共感した時、自分の出番を探す”
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    幸せな金持ちになる秘訣(3)

    2015年7月14日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    茅場町周辺を歩いていたら
    兜町・茅場町まちかど展示場があり
    神輿や大きな和太鼓が展示されていました。

    IMG_0520

    これから夏祭りの時期
    あちこちで神輿が町内を練り歩きます。

    神輿はもともと、神社にいる神霊が
    一時的に鎮まる輿だと言われています。

    わが町内会の御輿も
    地域の神社から神主が来て、魂を入れ
    終わると魂を抜いています。

    2回にわたって本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」の中から
    「幸せな金持ちになる秘訣」を私なりの視点からご紹介してきましたが、
    今回は、その3回目です。

    風邪がなおったので
    今回から動画を再開しますので、
    文字か動画か、どちらかお好みの方でご覧ください。

    ミリオネア・メンタリティを身につける

    この世には、豊かさが満ち溢れていて
    人はどんどん豊かになれるという思い
    つまり、豊かさの意識をもつことが大事だと本田健は言っています。

    でも、現実に目を向ければ
    とてもそんな意識を持つことはできない
    というのが、私たちの本音ではないでしょうか?

    だから、多くの人は経済的な豊かさと縁遠いのだ
    ということもできます。

    多くの人の最大の問題は、
    理想の状態をイメージしないこと
    と彼は言っています。

    でもと、ここでも言い訳が登場しますが、
    イメージしたいけど、
    イメージできないのですよね。

    昨日、こんな話を聞いてきました。
    例えば、年収の場合
    現在500万円の人が、いきなり1億円の年収はとてもイメージできない。

    イメージの限界は3倍までである。
    現在年収が500万円の人は
    その3倍の1,500万円ならイメージできるというのです。

    そして、年収1,500万円になったら
    その3倍の4,500万円をイメージする。
    これなら、出来そうですね。

    勇気を持って決断し、情熱的に行動すること

    昔から成功者と言われている人は決断が早いと言われています。
    でもと、また言い訳の登場です。

    自分のこれからの人生を左右するような決断は
    ああでもない、こうでもないと、やっぱり色々悩んでしまいますよね。
    悩んでいるうちに、人生が終わってしまうのかな?

    だから、やっぱり決断しなければならない。
    決断を成功させるには
    5つの原則があるということです。

    原則1 どんなことも意図的に決める。

        人の意見に影響されて決断した場合
        失敗したら、その人のせいにしてしまいがちになります。
        人の意見を聞くことは大切ですが、最終的な決断は
        自分の責任で行うということですね。

    原則2 人生の価値観、優先順位をはっきりしておく。

        結局、これがはっきりしていないから
        なかなか決断できないのですよね。
        自分の価値観や優先順位は、ノートに書き出しておくといいですね。

    原則3 決められないときには、自分が納得できるまで待つ。

        心のどこかに引っ掛かりがある決断は
        思い切った行動ができにくいですね。
        少しでも納得がいかなかったら待つ。
        この原則は、すごく納得できますね。

    原則4 決断に失敗はないことを知る。

        自分が納得できた決断には
        失敗がないという気持ちで行動することが大事なんですよね。
        一度決断したことに対して
        いつまでも、ウジウジしていては、
        うまくいく訳がありませんね。

    原則5 一度決めたら断固たる態度で前に進む。

        失敗はあきらめない限りない。
        たとえ、失敗したとしても
        それは、成功に至るプロセスであると考えて
        断固として態度で進んでいくことが大切だということですね。

    夢を見ること

    大きな事業を興したり
    政治的にめざましい業績を上げた指導者は
    夢の持つ力を使っています。

    小さな町工場の親父だった本田宗一郎が
    ミカン箱に乗って従業員を前に
    「今にウチは世界一の二輪車メーカーになる」と

    こともなげに夢を語ったとき、
    宗一郎の頭の中には、くっきりとそのイメージが描けていたでしょう。

    でも、またここで言い訳
    50代にもなって、いまさら青臭い夢なんか語れるかと。

    しかし、夢を語るのに年齢は関係ありません。
    年齢を重ねてくると、
    今までの経験から得た知恵があります。

    夢の実現に向けて、この経験や知恵を活かせば
    若者には絶対負けません。

    人生がもたらす全てを受け取る。

    人生には、良いことも悪いこともまったくない。
    起こる出来事を、どのように解釈して
    人生に活かしていくかによって、人生が決まる。

    本田健はこのように述べたあと

    「悪いことが起こりませんように」と
    恐怖の中で生活していくか
    私のもとに来るものはすべてベストなんだ。

    だから、全てを受け止めようという
    態度で生きるかでは
    心の平安がまったく違う。

    と言っています。

    「私のもとに来るものはすべてベスト」
    こんな気持ちで生きている人
    絶対成功する人生を歩んでいくと思いますね。

    嗚呼、私もこんな広い心で生きていきないなぁ!

    今回は以上です。

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
    どうすればいいのかを知ることができます。

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “助け合えば、笑顔で溢れる。
          押し付ければ、不満で溢れる”

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    幸せな金持ちになる秘訣(2)

    2015年7月10日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    先日、銀座で立ち喰いそばで昼食を済ませた後
    ぶらぶら歩いていると、
    ここに「銀巴里」あったという石碑が立っていました。

    IMG_0294

    「銀巴里」と言えば、
    美輪明宏、戸川昌子、金子由香利などを輩出した日本初のシャンソン喫茶
    1990年まで銀座7丁目の、この石碑のところにあったということですが

    残念ながら私は行ったことがありませんでした。

    もう20年くらい前に
    美輪明宏のステージを見に行ったことがありますが、
    今と変わらない印象でした。

    1935年生まれの彼?は、今年80歳、
    本当に信じられないですね。

    さて、今回は「幸せな金持ちになる秘訣」の2回目です。

    思考と感情の力を知る!

    本田健の「幸せな金持ちになる秘訣」の
    4つ目が、「思考と感情の力を知る」です。

    人生は「考えること」と「行動すること」の2つでできている。
    今まで思考してきたこと、思考の結果行動してきたこと
    その集大成が現在のあなたである。

    こう言われると、
    俺は今まで、碌でもないことを考え
    行動してきたから、こんな自分になっているのか
    と思ってしまいますが、

    過去はどうあれ
    これから考えることや行動することが
    未来の自分をつくると思うと
    身が引き締まります。

    彼は、これに関して次の2つをするよう勧めています。

    第一は
    考えを紙に書きなさい。紙に書くことで整理されてくる。
    見えない部分が見えてくる。

    第二は
    自分が何を感じているのか、何を考えているのか意識を集中しなさい。
    そして、自分が何をやるのが好きなのかを探しなさい。

    セールスの達人になる!

    「幸せな金持ちになる秘訣」の
    5つ目が「セールスの達人になる」です。

    かつて、化粧品の訪問販売をやっていた私は
    本当にダメなセールスマンだったので
    セールスと聞いただけで苦い思い出がよみがえってきます。

    本田健は、
    ものやサービスを売る過程で
    人に心から感謝され、応援され、深い喜びを得る
    これがセールスだと言っています。

    そうは言ってもなぁ~と
    ダメセールスマンだった私は
    再び、ため息が出てしまうのです。

    彼は、セールスの5原則として
    次の5項目をあげています。

    その1 絶対に売ると決める。

    この素晴らしい商品なら間違いなく
    飛ぶように売れるイメージする。
    私は、これが全然できていませんでした。

    その2 信頼される人柄になる。

    普段から信頼されるような人生を送る。
    これは、セールスに限らず
    人間が生きていくうえで本当に大切なことですね。

    その3 イメージを描けるように話し、感情に訴える。

    少し抑え気味の興奮状態で
    相手の人生が、その商品やサービスで
    どう変わるのか伝える。

    商品を売るのではない
    その商品によって得られる体験をうるのだ
    エクスマ・マーケティングの藤村正宏氏もこのように言っています。

    私は、これも出来ていませんでした。
    化粧品の効能・効果しか話していませんでした。
    これでは、売れるわけがありませんよね。

    その4 商品・サービスに完璧な知識を持つ。

    聞かされそうな質問をすべて考えて
    すべて頭に叩き込む。

    これも、相手の立場に立って
    どんな疑問がわいてくるのかを
    考えないと出てきませんね。

    その5 クロージングのテクニックを持つ。

    最高のクロージングのテクニックは
    クロージングをしなくても
    相手の方からぜひ売って欲しいと言わせることなんでしょうね。

    ん~ん、深い!

    人脈を使いこなす。

    「幸せな金持ちになる秘訣」の
    6つ目が「人脈を使いこなす」です。

    覚えておかなければならないことは
    人は同じような仲間でグループを作りたがる傾向があるということ。

    確かに、その通りですね。
    だとしたら、こんな人と知り合いになりたいと思ったら
    自分もそのような人間を目指さなければならないということですね。

    彼の次の言葉を目にしたとき
    あ~、そうなんだと、思わず膝を打ってしまいました。

    偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。
    そして、偉くない人には、その人が偉い人のように接しなさい。

    スピーチの天才になる。

    「幸せな金持ちになる秘訣」の
    7つ目が「スピーチの天才になる」です。

    自分の考えをともかく紙に書きなさい。
    自分が何を考えているか、感じているかを紙に吐き出してしまうように。

    うまく書こうと考えずに、アイデアが浮かんだら
    すぐにそれを書き留めなさい。
    すると、自分が何を考えているのか、よくつかめるようになる。

    福島正伸先生もスピーチの天才ですが
    話すことは必ず紙に書いていると聞いたことがあります。

    いちいち面倒だよ
    と考えていたら、いつまで経っても進歩しないのですよね。

    今回は以上です。
    次回もこの続きです。

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “寒風に凍えぬ熱き心をもつ。
           強風に折れぬ強き心を持つ。
                薫風に微笑む優しき心を持つ”

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    ビジネスを成功させる秘訣(1)

    2015年7月7日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    写真は、山北の鉄道公園にある水車
    水車は回っていますが、発電まではしていないようです。

    IMG_0385

    水力発電といえば
    大規模なダムを思い浮かべますが
    小さな水車でも簡単に発電できることを
    もっと身近な場で知らせていくことも必要だと思います。

    例えば、小学校でこんな水車が回っていて
    小さな灯りが点いたりすれば
    子供たちに興味を持ってもらえるようになると思うのですが…。

    さて、今回は「ビジネスを成功させる秘訣」の1回目です。

    本田健の「ユダヤ人の大富豪を教え」から学ぶ

    本田健と言えば「ユダヤ人の大富豪」
    の著者として知られていますが、
    もともとは経営コンサルタント

    マイク・マクマナスの創始した
    人間の本源に問いかけ
    その人の使命・ミッションを見極める手法である
    「SOURCE」によって、もう一つの自分のミッションを見つけ
    現在の執筆活動や講演活動を行っているそうです。

    今回から3回にわたって
    彼の代表作である「ユダヤ人の大富豪の教え」の中から
    これから起業する方にとって特に重要なポイントをご紹介していきます。

    しかし、ただ紹介しただけでは、彼の本を読んだ方が早いので
    このブログでは、私なりの視点から
    “大富豪の教え”を咀嚼していきたいと思います。

    社会の成り立ちを知る

    お金儲けを考えている人たちよりも
    仕事が大好きでしょうがない人間の方が成功すると彼は言っています。

    ホンダの本田宗一郎や
    ソニーの井深大の事例を見れば
    このことは納得できますね。

    あなたが提供した商品・サービスの量と質が
    あなたが受け取る報酬額
    これが社会の成り立ちだというのです。

    13年以上連続で増収増益を続けている
    超優良会社「武蔵野」の小山昇社長は
    収支計画書は下かが書きなさいと言っています。

    上から順に、今期の売上目標、
    仕入原価や経費を引いて
    最終的にどのくらいの利益が残るかと考えるのではなく

    一番下に確保したい利益を書き
    それに仕入原価や経費を積み上げ
    最終的にどのくらいの売上げが必要かというように
    下から書きなさいと言っています。

    そして、それだけの売上げを上げるには
    お客様にどのような価値を提供したらいいのか
    徹底的に考えるというのが彼の考え方です。

    つまり、相手に与えた価値が
    受け取る売上げや報酬額
    これは、本田健の考え方と同じですね。

    自分を知り、大好きなことをやる

    人は,エネルギッシュに生きている人物に
    魅了され、心から応援したいと思う。

    幸せな金持ちになるための秘訣は
    自分の大好きなことを仕事にすることだ

    これは、彼の考え方の根本とも言うべきものです。

    このことは、ユダヤの大富豪から教わったのかも知れません。
    人間の本源に働きかける「SOURCE」から学んだことかも知れません。

    好きなことをしていると
    どんどんパワーが湧いてくる。
    色々な不思議な出会いを体験し、チャンスが次々にやって来る。
    いわゆる「ツイている」状態になる。

    好きなことをやっていれば、その人は幸せになる。
    幸せな人は、周りの人を幸せにするパワーを持つ。

    しかし、「得意なこと」と「大好きなこと」を
    混同してはいけない、と彼は言っています。

    大好きなこととは
    周りの人が評価してくれなくても
    それをやっているだけで楽しくて仕方がない
    時間を忘れてしまう、そんなことです。

    色々な人のこの話をすると、反応は2つに分かれます。
    「大好きなこと、そんなこと言われたって、分からないよ」という反応
    もう一つは、あまり深く考えずに「好きなこと、それはこれだよ」という反応です。

    じっくりと、その人の本源に問い掛けていけば
    「大好きなこと」なことを見極めることができます。

    また、同じことをやっても
    やり方によって、そのことを「大好きなことに」することができます。

    ものや人を見る目を養い、直観力を高める

    亡くなった船井総研の船井幸雄は、
    「ツイている人になるためには、ツイている人と付き合いなさい」と
    ツキについて語っていました。

    本田健は、「人生にはツキの流れがある」
    だから  ○ツキがないと感じるとき
             思い切って何もせず、のんびり人生を楽しむ。
           ○運気が上昇して来て追い風になったら
            帆を大きく広げて勝負に出る。と言っています。

    人を見る目を養うために
    出来るだけ、色々な人と付き合いなさい。
    そして、会ったら5分で、その人がどんな人かを見極めなさい。

    そのために、しっかりとその人の目を見なさい。
    その奥に真実があるかどうかを確かめなさい。

    会社員時代も、人を見る目は大切ですが
    独立・起業したら、このことはもっと大切になります。

    その人間の真実は目に表れる
    私もこのことを今まで心掛けるようにしてきました。

    さらに、
    笑顔が不自然な奴も要注意
    正直で楽しい人生を生きている人間は笑顔がさわやか
    とも言っています。

    時々、表情は笑顔だけれど、目が笑っていない人がいますね。
    こんな人も注意した方がいいのかな。

    さらに、こんなことを言っています。
    人間性を見るためには、その人が直接利害関係のない
    他人をどう扱うかを見たらすぐ分かると。

    例えば、レストランのウェイトレスや
    掃除のおばさんをどう扱うか
    目下の他人にぞんざいなものの言い方をするかなど

    周りを見ると
    こういう人って、よく見かけますよね。
    私も気を付けなければ…

    今回は以上です。
    次回はこの続きです。

    追 伸

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “何気なくやらない。
           人生を賭けてやる”

    }jAv[g

    カーネギーに聞く人間関係の秘訣(1)

    2015年6月30日

     

    んにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    新年度から、自治会の広報担当役員をやることになりました。
    仕事は、年4回の広報紙の取材・編集・発行です。

    今回、本年度の第1号を出すことができました。

    IMG_0517

    4ページの広報紙ですが、
    写真を撮りに行ったり、話を聞きに行ったりと
    けっこう時間が掛かりました。

    でも、これを通して
    あらためて地域のことを知ることができました。

    いつもは、動画でも見ていただけるようにしていますが
    今回は風邪のため、声が出にくくなっています。
    そのため、動画はお休みさせていただきます。

    起業すると、
    今までとは違った人たちとの付き合いが始まります。

    会社員時代は、会社の看板で仕事が出来た面がありましたが、
    独立起業すると、会社の看板や肩書は通用しません。
    そのため、今まで以上に人間関係が大切になります。

    そこで今回のテーマは
    「カーネギーに聞く人間関係の秘訣」です。

    デール・カーネギーと言えば
    「人を動かす」「道は開ける」などの著書で知られていますが
    今回は「人を動かす」の中から、人間関係の秘訣を学んでいきます。

    人を動かすための3つの基本原則

    原則 1  批判しない、非難しない、文句を言わない

    こんなこと、
    カーネギーに言われなくても分かっている
    という声が聞こえてきそうです。

    私もそう思いますが、
    人を批判したり、非難したり、文句を言うことは
    しばしばあります。

    それは、自分は間違っていないという
    心理があるからだとカーネギーは説いています。

    でも、誰かを批判したり、非難しても
    相手の行動が改善されることはありません。
    それどころか、嫌われるだけです。

    人は自分を嫌いな人を決して好きになりません。
    自分を嫌いな相手に対しては
    自分も相手を嫌いになります。

    これを「嫌悪の報復性」と言います。

    そのために、どんなことを心掛ければいいのか
    やはり、自分は間違っていないと
    頑なになるのではなく、広い心を持つようにすることでしょうか。

    自分の殻に閉じこもって、頑な心で相手に接していては
    人は動きませんものね。

    原則 2  真心を持って素直にほめる

    カーネギーは
    「人は、自分の欲しいものを手に入れようとする時に
    積極的に行動する」と言っています。

    そのため、人を動かすには
    「その人の欲しがっているものを与えてやればいい」ということになります。

    では、人は何を欲しがっているのでしょうか?

    カーネギーは
    人間の持つ最も根の深い衝動は
    「重要人物たらんとする欲求」だと言っています。

    これは「自分はなかなかの人間であり
    社会で十分価値のある、重要視されるべき人間である」
    という自己認識です。

    こう指摘されると
    「うん、うん」と頷いてしまいますね。

    このような誰でもが持っていて
    しかも満たされにくい欲求を満たしてやれば
    人を動かすことができる、というのです。

    この「自己重要感」の欲求は
    周りの人からほめられたり、評価されることで
    満たされます。

    私がその昔、化粧品の訪問販売をやっていた時
    お客様に対して「ほめて、尋ねて、またほめて」を励行するよう教わりました。

    「ご免ください」と訪問すると、奥さんが出てきます。
    ほめなければ…と焦って、どこをほめようかと迷っているうちに
    お客様の「けっこうです」の言葉です。

    「ほめる」といっても、これはけっこう難しいですね。
    ほめるためには、相手に対して関心を持つこと
    これが第一条件でしょう。

    次に、ほめようと思わずに、
    相手を素直な気持ちで見つめること
    これがポイントではないかと思います。

    原則 3  相手に強い欲求を起こさせる

    人は強い欲求を起こせば、
    その欲求を満たすために行動します。
    問題は、どうやって相手に強い欲求を起こさせるかです。

    本人が自らそれをやりたいと思って行動する
    そういう心を相手の心に芽生えさせることこそが
    「人を動かす極意だ」と、カーネギーは言っています。

    そのためには「相手の立場に立って考える」ことが必要だ…
    言われてみれば、当たり前のことですよね。

    接客では「お客様の立場に立って」
    と口を酸っぱくして言われます。
    交渉事でも、「相手の立場だったらどう思うか?」
    を考えるよう言われます。

    ここでも思い出すのが、
    化粧品の訪問販売の時にやらされたロールプレイングです。

    二人が一組になり、一人は客役、もう一人はセールスマン役で
    セールスマン役は化粧品の販売を、お客様役はその受け答えをやります。
    次に役割を交代します。

    セールスマン役の人は、一生懸命売り込もうとしますが
    その人が客役になった時、そのような売り込みをどう感じたかを
    話し合います。

    つまり、役割を交代して
    互いに相手役になった時に、どう感じるか
    「相手の立場にだったらどう思うか?」のための訓練だったのです。

    徹底的に相手の立場に立ってみる
    そして、相手が何を求めているかを考える
    これは、営業でも交渉事でも非常に大切なことですね。

    今回は以上です。
    次回はこの続きです。

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

    生きがいと経済的な豊かさを両立させるには
    どうすればいいのかを知ることができます。

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “人間のエネルギーは
        夢中になるほど増加し
            何もしないほど減少する”

    }jAv[g

    仕事とは人や社会に対する愛の表現である!

    2015年6月2日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    今日は、横浜・山手の商店街に行ってきました。
    山手と言えば、オシャレなイメージがありますが、
    写真のような銭湯も残っています。

    IMG_0339

    日本人と同様に古代ローマ人も
    入浴が大好きでした。

    あちこちの大浴場があり、
    皇帝も庶民とともに入浴を楽しんだそうです。

    帝政ローマの皇帝は終身制
    ネロのような悪い皇帝は
    暗殺するか、自死に追い込むしかありません。

    暗殺するのに、
    身に何もまとっていない浴場は絶好の場所
    ところが、浴場で暗殺された皇帝は誰もいなかったということです。

    さて、このブログは、動画でも見ていただけます。

    同じ内容を文字でも見ることができますので、
    動画か文字か、お好きな方でご覧ください。

    今回のテーマは
    「仕事とは人や社会に対する愛の表現である!」です。

    今回ご紹介する内容の一部は、以前にこのブログで紹介しました。
    でも、「あの話は、もっと多くの人に知ってもらった方がいいよ」
    という声がかなりあったので、再度ご紹介します。

    死刑より重い罰は何か?

    監獄で一番ひどい罪の罪人を罰するものは何か、死刑ではないそうです。
    八つ裂きにしてもあき足らないひどい罪人を、
    ロシアでは決した死刑にしなかったということです。

    バケツ2つを出し、1つのバケツには水がいっぱい入っている。
    もう一つには何も入っていない。
    それで、いっぱい入っているバケツから、空のバケツに水を移動させる。
    いっぱいだったバケツは空になる。そこにまた水を移動させる。

    この繰り返しを、くる日もくる日もやらせる。
    そうすると、その罪人は、単調さに耐えかねて気が狂い、
    自分で舌を噛み切ったり、首をくくって死んでしまうそうです。

    このことから分かること、それは

    人間には創造的本能ともいうべきものがあり、
    何かを創造しなければ生きていけないように作られている
    ということです。

    監獄から起業した囚人の実話

    これは、その昔、雑誌「文藝春秋」に
    「監獄の奇跡」という題で掲載された実話です。

    人を殺して監獄に入っていた囚人、気が荒い乱暴者だった。
    ところが、ある日から急に静かになった。
    その囚人の監房からスズメの鳴き声が聞こえてくる。
    スズメを取り上げてしまうと乱暴をするので、黙認していた。

    そのうち、囚人はカナリアを飼っていいかという嘆願書を出した。
    他にすることがないから、一生懸命カナリアの生態を記録した。

    参考のため世界各国の雑誌も読む。
    そういう雑誌に彼のカナリアの観察記録が載った。
    そうしたら、良く研究した、実に愛情を持ってこまやかにカナリアを観察していると、
    たちまち世界の評判になった。
    論文を書いてほしいという注文も相次いでくる。

    そのうち名前が知られるようになり、女の人から手紙がくる。
    手紙を交換しているうち、結婚の約束をしようという話になった。
    その時になってはじめて、私は監獄にいると打ち明けた。
    しかし、あなたはそれだけ愛情深い人だからと、
    必ずあなたの奥さんになるといって婚約をした。

    そのうち、こういうエサをカナリアに食べさせると
    良い声が出るという研究を論文に発表した。
    そうすると、世界各国からそのエサを譲ってほしいという注文が殺到した。

    エサを作る会社を監獄の中に作るわけにはいかないから、
    婚約者に外で会社を作るように言った。
    たちまち金儲けができてしまった。

    監獄にいながら、
    世界的に有名なカナリア学者になり、
    立派な女性と結婚できた。しかも金儲けもできた。
       
    自分の愛情を与えるスズメという対象ができたとき、
    彼の人生観が変わった。
    愛は創造するということ。
    愛を与える対象が見つかった途端、
    乱暴な囚人が創造をはじめた。
    愛のないところには創造はない、
    愛のあるところには、監獄の中においてすら、立派な創造が営まれるのだ。

    仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」である!

    さて、あなたは2つの話から何を感じましたか?

    機械的な仕事とは
    相手に対して興味や関心がない
    だから、そこには工夫や創造がないということですね。

    今から30年ほど以前に、化粧品のセールスをやっていた頃を思い出します。

    毎日、重いセールス鞄を下げて、一軒一軒訪問しての化粧品の販売
    嫌で嫌で仕方がありませんでした。

    訪問して奥さんが出てきても、
    相手がどんな化粧品を使っているのか?
    どんなお肌の状態か?
    まったく関心も興味もありません。

    毎日、機械的に訪問販売しているだけです。
    これでは売れるはずもないし、
    仕事が楽しいはずもありません。

    次にご紹介するのは、公認会計士の天野敦之先生の言葉です。 

    誰でも、相手の喜びを自分の喜びと感じ、
    相手の悲しみを自分の悲しみと感じる心を持っています。
    それは、私たちの存在が愛そのものだからです。

    私も、あなたもすべての本質は愛です。
    宇宙そのものが創造のエネルギーであり、
    このエネルギーが愛です。

    大切な人の幸せを願うときに、人は最も創造性を発揮するからです。

    心からの思いやりマーケティング

    何日か前のこのブログで、
    アメリカで注目されている
    マーケティングについてご紹介しました。

    顧客のニーズを予測し、企業を発展、成長させていく中で
    すべての問題に対する普遍的な答えを見つけた。
    それは“顧客への心からの思いやりである”

    これは、ホールマーク社の
    戦略・開発副社長であるドン・ホール氏の言葉です。

    東日本大震災をきっかけに
    絆という言葉が再認識されました。

    では、絆とはどういう意味でしょうか?

    私は次のように解釈しています。

    絆とは、相手に何をしてあげられるかを思い続けること

    これこそ、まさに“心からの思いやり”ですね。

    “心からの思いやり”によって
    お客様に本当によろこんでいただく
    そんなお客様との絆によって
    長いおつきあいをしていく。

    そして、お互いにハッピーな関係になる。

    これが本来のマーケティングではないでしょうか。
    本来の商売のあり方ではないでしょうか。
    利益は、その結果ついてくるものではないでしょうか。

    人のために役に立つことをする、人に喜んでいただく、
    そのためには相手のことを良く考えなければなりません。

    まさに、仕事とは、人や社会に対する「愛の表現」だと思います。
    起業に際しては、このことをしっかり腹に据えることが必要です。

    今回は以上です。
    次回は、「本当に起業に適した年齢は何才?」です。
    楽しみにしていてください。

    追 伸

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    起業にはリスクが伴いますが、
    3つのポイントを知ることによって、
    起業のリスクを最小限にすることができます。

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    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “「何のために」を忘れると、どんな仕事もやらされ感になる”

    }jAv[g

    経営者は孤独だ!だから…?

    2015年5月15日

     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場靖夫です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    このところ、暑い日が続いていますが
    わが家の犬もヘアをカットして涼しくなりました。

    うらら

    犬のトリマーになるには、国家資格はありません。
    トリマーの資格はすべて民間資格です。

    トリマーの資格として最も有名なのは
    ジャパンケンネルクラブ(JKC)のトリマーです。

    暴れる犬の爪を切ったり
    ヘアをカットしたり、シャンプーしたりと
    トリマーは本当に大変だと思います。
    でも、女性の間では、トリマーは人気のようですね。

    このブログは、動画でも見ていただけます。

    同じ内容を文字でも見ることができますので、
    動画か文字か、お好きな方でご覧ください。

    さて、今回のテーマは
    「経営者は孤独だ!だから…?」です。

    起業したからには、あなたは経営者!

    個人事業で起業しても
    会社を立ち上げて起業しても
    起業したからには、あなたは経営者なのです。

    今後は、経営者として事業に対する責任は
    一身に背負わなければなりません。
    あなた以外に責任をとってくれる人は誰もいません。

    起業すると決めたら
    経営者は孤独だ!という覚悟を持ってください。

    今まで大きな会社にいた人ほど
    戸惑うかも知れません。
    自分で事業を行うということは
    会社員時代とは全く違うということを、しっかり心に留めておくことが求められます。

    仲間とのつながりを持とう!

    経営者は孤独だ!という覚悟は必要ですが
    人間は、いつまでの孤独に耐えられるほど
    強くはありません。

    仲間を持つことが必要です。
    私は中小企業診断士として独立起業しましたが
    中小企業診断士の集まる会がありました。
    そこで、同じ時期に起業した人たちと友達になりました。

    彼らと情報交換したことが大変役に立ちました。
    かといって、悩みを打ち分けて相談するというような
    関係ではありませんでした。
    それでも、友人や仲間がいるということは、やはり心強いものがありました。

    私の場合は、同業者の仲間でしたが、
    違う業種の人の方がいい場合もあります。
    同業者の場合には、ライバル関係にもなりますが、
    異業種の場合には、違った視点から色々な情報交換ができると思います。

    仲間ではなく
    自分の目指すべき師匠(メンタ―)がいると
    さらに心強いでしょう。

    色々相談できる直接のメンタ―がいればベストですが
    現実には、そんなメンタ―に出会えることは稀かも知れません。

    直接会うことができなくても
    自分が目指すべきメンタ―を決め
    こんな場合、メンタ―ならばどんな考え方をするのだろうと、
    壁にぶち当たったとき、自分がメンタ―になったつもりで考えるのです。

    専門家をうまく活用する!

    経営者は何でも自分一人でやらなければなりません。
    でも、これでは時間がいくらあっても足りません。

    何でも一から全部自分でやるのではなく
    専門家をうまく活用すると、時間の節約になり
    気持ちも楽になります。

    例えば、
    ホームページを作らなければならない場合
    ITが弱い人が一人で立ち上げるのは大変です。
    やはり、専門家に任せた方がいいでしょう。

    でも、丸投げするのではなく、
    立ち上げたあと、自分で更新できるくらいの知識は必要でしょう。
    世の中には
    財務のことはすべて税理士任せという経営者も
    多くいます。

    これでは、自分の会社がいくら儲かっているのか
    赤字すれすれなのか、いちいち税理士に聞かなければ分かりません。
    こんな経営では、危なっかしくて仕方がありませんね。

    専門家に任せることは任せても
    経営者として押さえておくべき点は
    しっかり押さえておくことが必要です。

    情報は自分で動いて得る!

    私がマーケティングの企画会社にいた頃
    インターネットはありませんでした。
    だから、特定の情報を得るのは大変でした。

    今は、何でもインターネットで調べることができます。
    だから、簡単に情報が入手できるかわりに
    皆が同じような情報を得ることができ
    差別化ができません。

    本当に価値ある情報は
    世の中の人にあまり知られていない情報です。

    やはり、当事者に直接聞くことによって
    独自情報を得ることが必要です。

    例えば、あなたが新しい商品やサービスを売り出す場合
    統計データだけで、どの程度のニーズがあるのかを
    判断するには危険です。

    ターゲットになる人たちに
    直接聞いてみることが必須です。
    統計データとともに、生の声や意見
    この2つから判断することが求められます。

    事業は生き物です。
    事業の現場にこそ、生きた情報が転がっているのです。
    だから、あなたが動いて情報を得ることが重要なのです。

    そのためにも、
    どんな情報がどこにあるのかを知るための
    人脈やネットワークが必要なのです。

    このことは、ものすごく
    重要なことだとしみじみ感じています。

    今回は以上です。
    次回は「えっ!これがアメリカで注目されているマーケティング?」です。
    楽しみにしていてください。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “大きな困難も、生きているからこそ、味わえる”

    追 伸

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