こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

7月22日から27日の頃は

七十二候の「桐始花結(きりはじめてはなをむすぶ)」

 

桐は初夏に薄紫の花を咲かせ

盛夏を迎える頃、卵型の実を結びます。

桐は古来より高貴な木とされ

家紋や紋章に取り入れられており

 

天皇家や日本政府、500円硬貨にも

桐の意匠が使われています。

 

今回のテーマは

「何を質問するかで起業の成否が決まる!」です。

 

ヘンリー・フォードがした質問は?

 

自動車があまり普及していなかった時代

自動車メーカーの最大の関心事は性能の向上でした。

 

しかし、ヘンリー・フォードだけは

「どうすれば大量生産できるか」と考えました。

 

フォードは、

なぜこのような問い掛けをしたのでしょうか?

 

彼は、自動車の性能を高めて

一部の人のものにするのではなく

もっと多くの人に自動車を普及させたかった。

 

そのためには、もっと安価に

大量に生産しなければならない。

どうすれば、それが可能になるのか?

それが彼の自分への質問だったのです。

 

フォードが成功した原因

それは、適切な質問を設定して

その回答を徹底して考えからです。

 

自分自身への最も大事な3つの質問とは?

 

起業と考える場合

市場ニーズはどこにあるのだろうか?

誰をターゲットにすればいいのか?

 

私たちは、このような質問を

自分自身にぶつけて回答を得ようとします。

 

しかし、その前にもっと大事な質問があります。

それが次の3つです。

 

1 私は誰なのか?

2 私の人生は何のためにあるのか?

3 私は何をやるべきか?

 

私たちの存在そのものへの問い掛けから

起業を考えていくことが必要です。

 

なぜなら、私たちには仕事を通して

果たすべきミッションがあるからです。

 

これを明らかにしていくこと

それがライフワークにつながっていきます

ミッションを果たしていくという

強いモチベーションが起業を成功に導いていきます。

 

そして、これを果たしたとき

私たちの人生は充実したものになります。

 

起業を成功させるために

人生を充実したものにするために

ぜひ、この3つの質問から起業を考えてください。

 

そんなことを言われてもなぁ…、

 

私は誰なのか?

私の人生は何のためにあるか?

 

そんなことを言われてもなぁ…、

と頭を抱え込んでしまう方もいるでしょう。

 

そんな場合は、次の質問に答えてみてください。

 

「もし、お金の心配がなかったならば

あなたは何をしたいですか?」

 

これがあなたの人生の目的なのかも知れません。

 

次には、どんな質問をすればいいのか?

 

どのような事業をやるかが決まったら

次はもっと具体的なことを検討していく場合の質問です。

 

私の知合いの米屋さが

こんなことを言っていました。

 

毎晩、寝る前に

明日はどんなことをしてお客さんに喜んでもらうおうか?

こんなことを考えるとワクワクしてくる。

 

ところが私たちは

売上げをどう上げていこうか?

利益をどう確保していこうか?

 

このようなことを自問自答して

満足のいく回答が得られずに

モヤモヤした気分で毎日を送っています。

 

自分への質問を

「何が自分の得になるか?」から

どうすれば顧客や社会の役に立てるか?」に変えることによって

成功する起業のための適切な質問になります。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

“事業とは、人を幸せにする想像力と

         それを実現する努力である”

 

 

追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

30ページのPDF資料です。

無料ですので、下記のURLを

クリックしてぜひ入手してください。

https://resast.jp/inquiry/59496

 

宜しかったら、この記事に

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【発行元】

経済産業大臣登録中小企業診断士 大場保男

 

【連絡先】

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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なぜ完璧さを求めると成功しないのか?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

今日から7月ですが、雨で肌寒いくらい

梅雨の末期は豪雨になることが多いので心配ですね。

 

 

7月のいまの時期は

七十二候では「半夏生(はんげしょうず)」であり

半夏という薬草が生え始める頃を指しているそうです。

 

半夏とはカラスビシャクのことで

夏の半ばにこの花が咲くことから、この名前になりました。

 

 

この時期は、田植えを終え、農家が休みを取る頃とされ

団子やタコなどを食べる習わしが残っている地方もあるそうです。

 

さて、今日のテーマは
「なぜ完璧さを求めると成功しないのか?」です。

 

 

何の準備もしないで

いきなりマラソンを走れば、

最後まで走ることはできないでしょう。

 

 

起業の場合も同じです。

良い商品が開発できた。これなら売れるはずだ。

と考えていきなり起業してしまう人がいます。

 

 

やっぱり「こんなはずじゃなかった」

と、途中で撤退という羽目になってしまうでしょう。

商品を開発しただけで、販売のための準備をしないで起業してしまったからです。

 

 

だから、やっぱり

しっかりした事業計画書を作ろうと考える。

この考え方は正しく、決して間違えていません。

 

 

しかし、しっかりした事業計画書を作ろう

ということで、完璧な事業計画書を作ろうと

思わない方が起業の成功につながりやすいのです。

 

 

計画書を作ってみる。

でも、この部分が不十分だといって書き直す。

さらに見てみると、まだこの部分が明確になっていない。

 

 

という具合に書き直してばかりだと

いつまで経っても計画書は完成しません。

 

 

このような方の心理を分析すると

起業することが不安でならないのです。

その不安を打ち消すために完璧さを求めるのです。

 

 

特に、大企業に勤めていた方や

公務員の方のこの傾向が強いようです。

 

 

起業することがなぜ不安なのか?

それは、まだ自分が経験したことがないからです。

 

 

だったら、経験すればいいのです。

えっ、未来のことは誰も経験することはできないだろう!

と、あなたは反論するでしょう。

 

 

しかし、未来は経験できるのです。

それは、あなたの想像を通してできるのです。

 

 

あなたは、自分がこうなりたいという

未来をありありと想像するのです。

本当に経験しているかのように想像するのです。

 

 

自分の夢が実現している現実の中に

自分の身を置いて、喜びに浸るのです。

ここから、計画書を作成するのです。

 

 

完璧さを求めるのは不安の裏返し

自分の未来をありありと想像する

これこそが起業成功につながるのです。

 

 

完璧さを求めてはいけないもう一つの理由

それは、いつまで経っても行動に移すことが出来ないからです。

 

 

100%を求めるのではなく

60~70%くらいの完成度なら、行動に移した方がいいのです。

 

 

行動すれば、次の現実が見えてきます。

その段階で修正すればいいのです。

行動しないで、あれこれ考えていても何も始まりません。

 

 

自分の未来をありありと想像する

計画は行動しながら修正していく

起業を成功させるためには、この2つを忘れないでくださいね。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “思いが行動になったとき、現実になる”

 

 

 

追 伸

 

 

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起業成功に向けて重要な意外なものとは?


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!
夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の子供の頃の思い出
それは、ジイちゃん、バアちゃんと作った柏餅です。

 

まずは、餅を巻く柏の葉
ジイちゃんと浜辺の松林に取りに行きました。

 

うすく伸ばした皮の部分は
バアちゃんが茶筒の蓋で円形に切り取りました。

 

円形の皮の真ん中に餡子を挟んで
柏の葉っぱで巻けば出来上がり、この作業は子どもたち
むかしは何でも家で作ったものですね。

さて、今日のテーマは

「起業成功に向けて重要な意外なものとは?」です。

起業が挫折してしまうのは?

 

起業しようと思っていても、なかなか一歩前に進むことができない、

起業の準備をしていても、やっぱり自分にはムリかなと諦めてしまう、

こういう人が多いのは事実です。

 

起業が挫折してしまうのはなぜか、

それは自分の意志に負けてしまうからです。

 

毎年、年初に「今年これをやろう!」と

決意を新たにしても、いつまで持つでしょうか。

 

私なんかは1か月持てばいい方です。

私ほどではないにしても、多くの方が

続かなかった経験をお持ちかと思います。

 

このように私たちは、

自分の意志に負けてしまう弱い存在だと言えるでしょう。

 

環境は意志より強い!

 

一人では挫折してしまうことも、

同じ志を持つ仲間がある環境では、

人は大きく成長することができます。

 

仲間に恵まれた環境は、個人の意思より強いのです。

だから仲間の存在はとても重要なのです。

 

囲碁の世界には「岡目八目」という言葉があります。

囲碁を打っている本人たちよりも、

 

傍から見ている第三者の方が碁盤上の戦局を

的確に判断できるという意味で使われます。

 

起業の場合も同じです。

傍から見ている仲間の方が、本人よりも

冷静かつ客観的に事業計画を見ることができる場合が多いのです。

 

仲間と交流し刺激し合う中から、自分が

思いつかないアイデアを得ることが出来るかも知れない、

 

ビジネス上のパートナーが生まれるかも知れない、

一生の友だちが出来るかも知れない、こんな可能性があるのです。

 

会社の人とは違う色々な人と接することにより、

会社の人たちとは違う考え方や価値観と出会い、

これが新しい発見につながる場合もあります。

 

起業を志す仲間の存在、

これによって起業の成否が大きく左右されます。

 

起業家の集まりを探して参加する方法もありますが、

近くの商工会議所などの起業のセミナーに参加して、

 

1人でも2人でも仲間を募り、

その輪を広げていく方法も考えられます。

 

相手の話を聞くことができる起業家の方が

成功する確率が高いと言われています。

 

自分のことを話すだけではく、

相手の話を聞くことも大変重要です。

 

互いに刺激し合い励まし合いながら、

起業に向けて準備を進めていってください。

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

クヨクヨして良くなることはない
      ワクワクして良くならないことはない

 

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追 伸

現在、ブログを読んでいただいている方への
私の書いた本の無料プレゼントを行っています。

書名;50代・60代のためのライフワーク起業のススメ
著者;大場保男  発行;セルバ出版
ページ数;184ページ 定価;1,760円
2021年2月18日 初版発行

 

お陰様で、発売2カ月で増刷になりました。
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自分の専門でない分野で本当に起業できるのか?


こんにちは

夢を仕事に!ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

今回は、ブログを読んでいただいている方への
私の書いた本のプレゼントのお知らせからです。

過去13年間の起業相談を踏まえて書いた
「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」
を先着で15名様にプレゼント致します。

著者;大場保男  発行;セルバ出版
ページ数;184ページ 定価;1,760円
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さて、今日のテーマは
「自分の専門でない分野で本当に起業できるのか?」です。

 

あなたは何のために起業しますか?

ボランティアではないので

お金を稼ぐことも大きな目的ですね。

 

でも、お金のためだけに起業するのは

お金に縛られて人生のようで寂しいですね。

 

せっかくこの世に生まれてきたのですから

自分の本当にやりたいこと

好きなことを仕事にしたいですね。

 

今までずっと人事や総務の仕事をやってきた人

海外が好きなので、貿易の仕事をしたいと思っていました。

 

しかし、貿易のことなんて、何も知りません。

どうしたらいいのでしょうか?

 

勉強すればいいのです。

といわれても、今からゼロから勉強?

本当に大丈夫かな?と思っているあなた

 

1日に30分ずつ勉強すれば、

7年でその分野の専門家になれます。

 

7年なんて長いなぁ…と思ったら、

1日に1時間ずつ勉強すれば

4年足らずでエキスパートになれるのです。

 

1日の3時間勉強するならば

2年もたたないうちに、その道のスペシャリストです。

 

50代・60代のあなたが

今まで知らなかった知識や

ノウハウを身に付けるには、勉強すればいいのです。

 

それともう一つ

その分野に詳しい人と知り合いになり

分からないことは色々と質問してみることです。

 

ただし、何もわからずに質問するのではなく

自分である程度勉強してからでないと、

本気で相手にしてくれないかも知れません。

 

専門知識やノウハウは勉強したり

教えてもらったりすれば、身に付けられます。

しかし、技術や技能はどうでしょうか?

 

技術や技能の習得は絶対無理だということはありません。

 

IT業界で一貫して営業畑を歩いてきた彼、

施設で暮らす92歳の老女の新聞記事を目にしました。

終日ベッドに寝たきり、医師が診ても

活力を取り戻しません。

 

ところが、ある日

ボランティアの美容師グループが来て

きれいに髪をカットし、セットしたところ

その日からあちこちの部屋に顔を出し、

施設内を元気に歩き回ったという話です。

 

この記事に触発され、「介護のできる美容師」を

目指したいと思うようになりました。

 

それからすぐ、美容専門学校の通信教育を受講、

毎週土曜日には紹介された美容院で働き、

週に2日間は、夜9時から11時半までの

実技の勉強会に参加しました。

 

美容師の免許を取得したのは55歳のときでした。

次には、ホームヘルパー二級の資格に挑みました。

 

こうして60代に入って美容院を開業、

「介護のできる美容師」に転身しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この話は、私の「50代・60代のための

ライフワーク起業のススメ」という本で詳しく紹介しています。

 

今回、この本を先着15名様に無料プレゼントしますので

ぜひご応募ください。お申込みは下記からです。

https://resast.jp/inquiry/63747

 

中高年からでは無理だろうと考えないで

自分は本当にやりたいこと、

情熱を持って取り組めることは何だろう?

 

ここから起業を考えてください。

この方が成功する確率が高いし、

なによりも楽しく充実した人生になります。

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“近道でも遠回りでも

     あきらめない人は

        いつか必ずゴールに着く”

 

この記事に「いいね!」や「シェア」を

していただくと大変嬉しいです。宜しくお願い致します。

 

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目標を達成するためには、そこに至るまでの小さな階段をつくる!


 

こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

久し振りに行った横須賀の港

戦艦陸奥の主砲8本のうちの1本が

港に面したヴェルニー公園に設置されています。

 

昭和18年に桂島沖で原因不明の爆発事故で沈没した陸奥

昭和46年の引き上げ後、船の科学館で展示されていましたが

平成29年に横須賀海軍工廠を臨むヴェルニー公園に設置されたとのことです。

 

戦艦陸奥の中でも兵隊さんたちには

毎週金曜日にカレーが出ていたのだろうか?

 

さて、今日のテーマは

 

マラソン大会に出たときのことです。

 

走っていると、だんだん苦しくなってきます。

そんなとき

電柱を見ながら走りました。

 

次の電柱まで頑張ろう。

そして、その電柱まで走ると、

また、次の電柱まで頑張ろう。

 

このようにして走っていくと、

ゴールまで頑張ることができました。

 

この体験から言えることは

ゴールを決める場合

期間をいくつかに区切って

それぞれの目標を定めた方がいいということです。

 

今井孝さんの

「起業1年目の教科書」には

次のようなことが書かれています。

 

成功する人は

大きな目標を達成するための

細かな階段を作っているということです。

 

見上げるような高い目標を前にすると

あんな高いところには行けるはずがないと思ってしまいます。

 

だから、最初の一歩は、ほんの小さな一歩

それができたら、次の小さな一歩

 

このように進んでいくことで

高い目標に少しずつ近づいていきます。

 

今日よりも明日

少しでも進んでいけば

一年後には、かなりの距離を進んでいます。

 

あなたは、今日一日

どの電柱のところまで行きますか?

 

今日一日終わったら

明日は、どの電柱のところまで行きますが?

 

私は、30年近く日記を書いています。

でも、以前は日記を書いても三日坊主でした。

 

新しい年になると日記を買うのですが

1月一杯続けることができませんでした。

 

そんな私が30年近く日記を書き続けられたのは

なぜでしょうか?

 

それは5行日記だったからです。

たった5行書けばいいと思うと気が楽でした。

 

でも、それが30年近く続くと

大変な分量になります。

 

起業を成功させるには

大きな目標を設定する。

 

そして、そこに至るまでの細かな階段を作る。

その小さな階段を毎日登っていく。

 

小さくてもいいから

着実に登っていること実感する。

この繰り返しではないでしょうか。

 

結局は、小さな階段を登ことを

習慣化することがポイントではないでしょうか。

 

他に自慢できるものがない私でも

日記が30近く続いたことは自慢できます。

 

それは、毎日日記を書くことを習慣化したからだと思います。

 

あなたは、大きな目標に向けて

何を習慣化しますか?

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “変わり始めれば変わる

      変わり始めるまでは、あきらめない”

 

追 伸

 

約1か月前に発売された

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で売上げは好調です。

 

アマゾンで検索すると試し読みが出来ます。

興味を持たれたら、購入してくださいね。

 

ライフワーク起業ナビゲーター

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失敗する起業家の3つの悪い習慣とは?


こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

さて、今日のテーマは

リッチ・シェフレンをご存じの方は多いと思います。

 

グーグル、ヤフー、マイクロソフトなど

大手インターネット関連企業へのコンサルティングを

行うネットマーケティングの第一人者であり、

 

ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハムと並ぶ

大家であり、グルズ・グル(先生たちの先生)と呼ばれています。

 

今回は、彼の言っている「失敗する起業家の

3つの習慣」についてシェアしていきたいと思います。

 

1つ目の悪い習慣は、マルチタスクです。

 

マルチタスクとは、

複数のことを同時に行うことです。

 

一度に複数のことを考えたり

判断できない、人間の脳はそのように

作られているというのです。

 

やるなら1つのことに集中すべきであり、

いくつものことをやるな!ということです。

 

でも、私たちは、あれもやらなければ

これもやらなければと、色々と考えてしまい

1つのことに集中できない、これを変えていこうというわけです。

 

2つ目の悪い習慣は、先延ばしです。

 

私の場合、この言葉を目にすると

胸を突かれたような思いになります。

というのは、先延ばしの常習者だったからです。

 

リッチ・シェフレンは、このように言っています。

だいたいの場合、あなたが先延ばしにしてきたことは

実はあなたにとって重要なことである確率が高いのです。

 

重要なことだけれども、ついついやるのが

面倒になってしまったり、他の急ぎの仕事に

時間を取られて、出来ていないことです。

 

先延ばしの常習者だった私は、

「初動の4分間」を活用しています。

 

なかなか手が付かない仕事に対して

嫌がる自分を「ちょっとだけやって終わりにしよう」

と騙し、試しに4分間だけやってみると、

一気にその仕事のモードに入っていけます。

 

これが心理学者のレナード・ズーニンの

「初動の4分間」の考え方です。

 

一旦初めていると、最初の躊躇が

ウソのように消えてしまうのです。

 

3つの目の悪い習慣は、勉強のしすぎです。

 

勉強のしすぎが悪い習慣?と

疑問に思う方が多いと思いますが

こんなことはありませんか?

 

ネットで凄く儲けている人などから

これが必要だと言われれば教材を買い

これが新しいマーケティングだと言われれば

それを勉強し、気が付いてみたらノウハウコレクターになっていた。

 

リッチ・シェフレンは、これを目標なき勉強と呼び

本当は必要のないことまで勉強してしまっていると言っています。

 

以上の3つの悪い習慣を変えていくには

自分はどこを目指すのかというゴールや

目標を決めることが第一歩だと思います。

 

それを踏まえて、やるべきことに集中し

重要なことは先延ばしせず、必要のないことは勉強しない

これがリッチ・シェフレンの教えだと思います。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “「無理!」と思ったら

        「感動が待っている」と思う”

 

 

 

追 伸

 

2月25日に、私の著書

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

が発行され、アマゾンや楽天で販売が始まっています。

書店に並ぶのは3月5日頃のようです。

書店では、パラパラと立ち読みして

内容を確認してから買うかどうかを決めていますよね。

 

私の著書もこのメルマガで“立ち読み”していただけるよう

7ページ分の「はしがき」と「目次」を読むことができるようにしました。

 

下記のURLをクリックして読んでいただき

ご興味を持たれたら、ぜひご購入下さい。

 

「はじめに」

https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-01.pdf

 

「目 次」

https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-02-1.pdf

 

 

ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

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起業成功に向けて変えていくべき5つのこと


こんにちは

50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

昨日(2月25日)、私の著書

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

が発行され、アマゾンや楽天で販売が始まりました。

書店に並ぶのは3月に入ってからのようです。

書店では、パラパラと立ち読みして

内容を確認してから買うかどうかを決めていますよね。

 

私の著書もこのメルマガで“立ち読み”していただけるよう

7ページ分の「はしがき」と「目次」を読むことができるようにしました。

 

下記のURLをクリックして読んでいただき

ご興味を持たれたら、ぜひご購入下さい。

 

「はじめに」

https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-01.pdf

 

「目 次」

https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-02-1.pdf

 

さて、今日のテーマは

1つ目は、心の在り方です。

 

「人生を楽しむか」

「失点しないようにビクビク生きるか」

どちらを選ぶのかを決めるのは、自分自身です。

 

商店街にもこんな人がいます。

「また、近くに大型店が出来て客を奪われる」

「明日も、どんな新しいお客様に会えるかと思うとワクワクする」

 

さあ、うまくいく人の心の在り方はどちらでしょう。

対比させて書けばすぐ分かりますが、

ともすれば、ネガティブに考えてしまうケースが多いですね。

 

2つ目は、習慣です。

 

大好きなことを追いかける人は

固有の習慣を持っています。

 

直観的にピンときたら、即行動する。

気が乗らないことから先にやる。

新しい情報や人に興味を持つ。

 

など、色々ありますが、あなたはどんなことを習慣にしていきますか?

 

3つめは、情熱のレベルです。

 

大好きなことをやって成功している人の共通点は

情熱に溢れていることです。

 

情熱的に活動している人の周囲には

人が集まってきます。

そこに新たな出会いが生まれます。

そこから新たな可能性が開けてきます。

 

では、情熱的になるには、どうしたらいいのか?

それは、自分が大好きなことをやることです。

 

4つ目は、誰と付き合うかです。

 

私たちは、環境に大きく左右されます。

誰と付き合うかも環境です。

 

付き合う人によって、私たちの考え方や心の在り方も変わってきます。

だから、誰と付き合うかが重要なのです。

 

あなたはどんな人になりたいですか?

そのためには、どんな人と付き合えばいいのかを

はっきりさせ、そのような人たちが集まる場に身を置くようにします。

 

5つ目は、行動するかどうかです。

 

行動しなければ、何も変わりません。

完璧な計画を立てなければ行動しない人がいます。

これでは、どんなに時間があっても足りません。

 

拙速はいけませんが

ある程度の準備が出来たら、即行動です。

 

行動すれば、次の現実が見えてきます。

行動しなければ、何も見えてきません。

 

この5つを変えれば

起業が成功する確率が高いと言われていますが

それに向けて私も頑張っていきたいと思っています。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “一日一回は笑顔になる

      それだけで笑顔の人生になる”

 

ライフワーク起業ナビゲーター

      中小企業診断士  大場保男

      yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

起業成功の指定席はどこにある?(その2)


 

「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

今日の箱根・湯本の人通りは
いつもの1~2割前後と、閑散としていました。

そんな箱根の仙石原に
“渓流の魚と黒うどんの店”が近々オープンします。
この場所では昨年、私たちがマルシェをやったことがあります。

もともとニジマスの養魚場だった場所なので、
池の一部や森も残っており、敷地の広さは400坪
これらを活かして、森と池と花に囲まれた飲食店を目指しています。

コロナウィルスの感染で観光客は激減、
逆風が収まらない中でのスタートになりそうですが
屋外での飲食やテイクアウトでの対応も企画中とのことです。

さて、今回のテーマは
前回の続きの「起業成功の指定席はどこにある?」の2回目です。

四つの円が重なり合った中心が成功の指定席!

10年後まで生き残ることが
できるのは3割弱というのが起業の現実です。

では、生き残りにはどうすればいいのか?

起業が成功する指定席は、
「情熱」「能力」「ニーズ」「組合せ」という
四つの円が重なり合った中心にあります。

どれか一つが欠けていても指定席にはなりません。
前回は、このうちの「情熱」と「能力」についてご紹介しました。

今回は、4つの中の「ニーズ」と
「組合せ」についてご紹介していきます。

人に興味を持つことがニーズ発見の第一歩!

起業成功の四つの円の中の三つ目の円が「ニーズ」です。

ニーズのないところにはビジネスはない
この鉄則を忘れてはなりません。

ニーズを発見し、発掘していく、と同時に
ニーズは移り変わっていくことも考えていかなければなりません。
そのためにはどうすればいいのか。

化粧品の訪問販売の落ちこぼれセールスマンだった私、
“売ること”にメンタルブロックがあったから
ということは以前お話ししました。

実はもう一つダメだった理由があったのです。
訪問して出てきたお客さまに対して、
私は興味や関心がないのです。

だから、どんな化粧品を
どのように使っているのか質問もせずに、
間に合っていると言われれば、またお願いしますと言って出てきてしまう、

これを何度繰返しても売れるわけはありません。

ある本で、イトーヨーカドーの実質的な創業者である
伊藤雅俊さんが、このように言っていることを読んだことがあります。

客に興味を持てば、客の姿や生活が見えてきます。
だから、それに合った商品やサービスを提供しようとします。
成功者に共通していることは、人に興味を持つことだと思います。

この言葉から、人に興味を持つことは、
セールスをする上でも、ニーズを発見する上でも、
これが非常に大事なことだということを学びました。

組合せで考えるお客様の満足度のアップ

起業成功のための四つめの円が「組合せ」です。

「組合せって、なに?」と思われるかもしれません。
独自性とか差別化と同じだと考えていただいても宜しいです。

なぜ、独自性とか差別化という言葉を使わないのか。
それには2つの理由があるのです。

商品を考える場合、
「今までにない独自性を出すには?
既にある商品と差別化するには?」
とウンウン考えてもなかなかアイデアは浮かんできません。

アイデアを生むための
バイブルともいうべきジェームス・W・ヤングの「
アイデアのつくり方」には、「アイデアとは
既存の要素の新しい組合せ以外の何ものでもない」と書いてあります。

あのスティーブ・ジョブズも同じことを言っています。

ゼロから新しいものを考えるのではなく、
すでにあるものを組合わせて新しいものを作るのです。

この方がよっぽどアイデアが出やすいのです。
だから、独自性や差別化ではなく
「組合せ」という言葉を使っているのです。

もう一つに理由、それは常に
その商品を使う人を意識しておくためです。

独自性や差別化という視点で商品を考えると、
他社とは違うもの、他社より優れたものを作ろうとし、
「もの」の意識がいってしまいがちです。

商品を使い、その価値を認めて
お金を払ってくれるのは「ヒト」です。

だから、「ヒト」が喜ぶもの、満足するものを、
既存のものを組合わせながら考えていくのです。
ウンウン唸りながらアイデアを捻りだすよりも、
よっぽど楽しい作業だと思います。

起業成功のための四つの円
「情熱」「能力」「ニーズ」「組合せ」
についてご理解いただけたでしょうか。

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“心に壁を作ると、
見えるものすべてが、壁に見える。
心に夢があると、
見えるものすべてが、機会に見える”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

起業成功の指定席はどこにある?



 

「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

広重の描いた東海道五十三次の品川宿
日本橋を七ツ(午前4時)に出立した
大名行列の一行が、品川宿を通り過ぎていく。

宿場の入口では、画面右で宿場役人が座って迎える
左側の茶店、旅籠の女は、立って横を向いている。

“お上”に対する役人と
女たちとの態度の差が面白いと思います。
いつの時代も役人はつらいものですね。

さて、今回のテーマは
「起業成功の指定席はどこにある?」です。

四つの円が重なり合った中心が成功の指定席!

10年後まで生き残ることが
できるのは3割弱というのが起業の現実です。

では、生き残りにはどうすればいいのか?

起業が成功する指定席は、
「情熱」「能力」「ニーズ」「組合せ」という
四つの円が重なり合った中心にあります。

どれか一つが欠けていても指定席にはなりません。
今回と次回の2回にわたって、この4つについて
ご紹介していきます。起業成功の“肝”なのでぜひお読みください。

自然に湧き上がってくる情熱こそ…

起業成功の四つの円の中の最初の円が「情熱」です。

「もっと仕事に情熱を持って取組め!」、
若いころ、先輩に良く言われた言葉です。

その場では「はい、わかりました!」と答えても、
「そんなこと言われても、情熱なんて持てねーもんなぁ~」
と心の中では言い訳に終始していました。

頭では、情熱を持って取組むべきだと
分かっていても心が付いていかない、
それは、その仕事の目的ややるべき意味を
しっかり理解していなかったからだと思います。

このことは、かつての私だけではないようです。

ギャラップ社の世界各国の企業の
従業員エンゲージメント(仕事への熱意度)調査
(2017年5月28日の日経新聞)によると、

日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかなく、
調査した139か国中132位、しかも
「やる気のない社員」は70%に達しているとのことです。

起業がいまくいっている人は、
情熱を持って仕事に取組んだというよりも、
仕事をやっていて気が付いたら時間を忘れていた、

つまり仕事をしていると自然に情熱が
湧き上がってくるという人が多いように感じます。

これこそ、本物の情熱だと思います。
自分の「やりたいこと」を通して
人や社会の役に立つ仕事言葉こそ情熱の源泉と言えるでしょう。

新しい分野の能力の習得には1,000時間が必要!

起業成功のための二番目の円は「能力」です。

今まで自分がやってきた仕事を
活かした方が成功しやすい、
起業についてよく言われる言葉です。

確かに、自分が経験してきたことや
得意なことで起業した方がうまくいきやすいでしょう。

でも、そのことが自分の「好きなこと」や
「やりたいこと」でなかった場合はどうでしょう。

新しい分野で起業することになり、
そのための能力、つまり知識・技術・
ノウハウを習得しなければなりません。

その分野の専門家と組む
という方法も考えられますが、
自分で勉強する場合にはどのくらいの時間が必要でしょうか。

ズバリ1,000時間だと言われています。

1日に16時間投入すれば2カ月半
1日に8時間投入すれば約6カ月
1日に3時間投入すれば約1年です。

1カ月に25日間勉強すると仮定すると、
このくらいの期間が必要になります。
これを一つの目安にして、起業の準備を考えてみてください。

ただし、技術を習得したり、
資格を取得するとなると、とてもこの時間では足りません。
でも、やり方次第で50歳からでも不可能なことではありません。

実際に、全くの素人でしかも男性が
50歳を過ぎてから美容師の国家資格に挑戦し
受験3度目にして、見事56歳で資格を取得した例もあります。

「相手に伝える」「販売する」
そのための知識やノウハウが不可欠!

起業してビジネスをやっていくには、
「商品を用意する」「相手に伝える」
「販売する」、最低限この三つが必要です。

ところが、実際に起業相談に来る人を見ていると、
自分の商品をどんな手段でどのように伝えていくのか、

どんな販路でどのように販売するかについて
具体的に考えていない人が意外に多いのです。

起業してもうまくいかずに
廃業してしまう一番大きな原因は、
売上げが上がらず資金が回らなくなることです。

モノづくりが得意な“職人肌”の人の場合、
このような分野は不得意だという人が多いのですが、

それが得意な人と組んで起業したり、
販売を担当してくれる企業とのコラボすることも考えられます。

しかし、「自分は商品を作ることに専念するから、
あとはお任せ」と丸投げするのではなく、
商品開発の視点から販売にあり方について
考えることが求められます。

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“思うことから、すべてが始まる
思うことなら、いつでもできる”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

起業に不安はつきもの、どう対処していくか?



 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

昨日、上野の東京都美術館で行われている
ゴッホ展「巡りゆく日本の夢」を見てきました。

ゴッホは浮世絵に大きな影響を
受け、浮世絵を生み出した日本という国を
理想郷と考え、とても憧れを抱いていたそうです。

生前に売れた絵は
1枚のみだったと言われていますが
1890年の死後から評価が高まりました。

日本では、大正時代から人気が高まり
今回のゴッホ展も、平日にもかかわらず
凄い人で混雑しており、観覧する人たちの背中越しに絵を見ました。

さて、今回のテーマは
「起業に不安はつきもの、どう対処していくか?」です。

起業したいけど、一歩踏み出せない人が多い!

あなたも、そうかも知れませんね。
起業にはリスクが伴っており
失敗したらどうしようと不安だからですよね。

起業は、究極の成果主義、実力主義の
世界に飛び込むことだから不安なのです。

事業が失敗する7つの要因とは?

起業に限らず、事業は必ず成功するとは限りません。
むしろ、失敗するケースの方が多いのです。
事業が失敗する要因は何か、それが次の7つです。

1 売上不振
2 資金繰り難
3 過大投資
4 負債過多

5 本業以外での失敗
6 お金のトラブル
7 経営者の健康問題

起業に限って見るならば
売上不振が最も多い要因です。

なかには、売上げは順調だけど、
過大投資で借入金が多くて
その返済に四苦八苦しているケースも見られます。

不安の理由がどこにあるか洗い出してみる!

とにかく不安でしょうがない。
あれも不安だ、これも不安だと、
次々に不安の種が胸に去来する。

このような心理は
起業する人に共通しています。

不安を少なくするには
あれこれ思い悩むのではなく
一つひとつの不安を洗いざらい書き出して
目に見える形にすることです。

不安の理由としては
次のような要因が考えられます。

1 売上げや資金調達などのお金の不安
2 自分の能力に関する不安
3 体力・健康面の不安
4 対人関係の不安
5 家族や友人など周囲の反対

これらの不安について
思いつくまま、どんどん書き出していきます。
まだないか、まだないかと自分に問い掛けていきます。

書き出した不安を眺めてください。
書き出す前よりも、心はすっきりしたと思います。

次に、不安の解消策を書き出す!

不安を解消する対応策が
明確になっていると不安は解消されていきます。
しかし、完全に解消されるまでには至りません。

なぜなら、未来のことだから誰も分からないからです。
でも、解消策を考えることは重要です。

事前にやることをやったならば
あとは天に任せておけばいいのです。

そう、人事を尽くして天命を待つ
の心境で臨めばいいのです。

不安の解消策を考えていくと
事業計画の思わぬ弱点が見えてくるかも知れません。
そうしたら、事業計画をもう一度練り直しましょう。

不安は自分のやろうとしている
事業の見直しのチャンスです。
このチャンスをしっかり活かしていってください。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“楽しいかどうかより
楽しもうとするかどうか”

追 伸

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