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起業に向けての準備

    目標を達成するためには、そこに至るまでの小さな階段をつくる!

    2021年4月6日

     

    こんにちは

    ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

     

    久し振りに行った横須賀の港

    戦艦陸奥の主砲8本のうちの1本が

    港に面したヴェルニー公園に設置されています。

     

    昭和18年に桂島沖で原因不明の爆発事故で沈没した陸奥

    昭和46年の引き上げ後、船の科学館で展示されていましたが

    平成29年に横須賀海軍工廠を臨むヴェルニー公園に設置されたとのことです。

     

    戦艦陸奥の中でも兵隊さんたちには

    毎週金曜日にカレーが出ていたのだろうか?

     

    さて、今日のテーマは

     

    マラソン大会に出たときのことです。

     

    走っていると、だんだん苦しくなってきます。

    そんなとき

    電柱を見ながら走りました。

     

    次の電柱まで頑張ろう。

    そして、その電柱まで走ると、

    また、次の電柱まで頑張ろう。

     

    このようにして走っていくと、

    ゴールまで頑張ることができました。

     

    この体験から言えることは

    ゴールを決める場合

    期間をいくつかに区切って

    それぞれの目標を定めた方がいいということです。

     

    今井孝さんの

    「起業1年目の教科書」には

    次のようなことが書かれています。

     

    成功する人は

    大きな目標を達成するための

    細かな階段を作っているということです。

     

    見上げるような高い目標を前にすると

    あんな高いところには行けるはずがないと思ってしまいます。

     

    だから、最初の一歩は、ほんの小さな一歩

    それができたら、次の小さな一歩

     

    このように進んでいくことで

    高い目標に少しずつ近づいていきます。

     

    今日よりも明日

    少しでも進んでいけば

    一年後には、かなりの距離を進んでいます。

     

    あなたは、今日一日

    どの電柱のところまで行きますか?

     

    今日一日終わったら

    明日は、どの電柱のところまで行きますが?

     

    私は、30年近く日記を書いています。

    でも、以前は日記を書いても三日坊主でした。

     

    新しい年になると日記を買うのですが

    1月一杯続けることができませんでした。

     

    そんな私が30年近く日記を書き続けられたのは

    なぜでしょうか?

     

    それは5行日記だったからです。

    たった5行書けばいいと思うと気が楽でした。

     

    でも、それが30年近く続くと

    大変な分量になります。

     

    起業を成功させるには

    大きな目標を設定する。

     

    そして、そこに至るまでの細かな階段を作る。

    その小さな階段を毎日登っていく。

     

    小さくてもいいから

    着実に登っていること実感する。

    この繰り返しではないでしょうか。

     

    結局は、小さな階段を登ことを

    習慣化することがポイントではないでしょうか。

     

    他に自慢できるものがない私でも

    日記が30近く続いたことは自慢できます。

     

    それは、毎日日記を書くことを習慣化したからだと思います。

     

    あなたは、大きな目標に向けて

    何を習慣化しますか?

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

     

     “変わり始めれば変わる

          変わり始めるまでは、あきらめない”

     

    追 伸

     

    約1か月前に発売された

    「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

    お陰様で売上げは好調です。

     

    アマゾンで検索すると試し読みが出来ます。

    興味を持たれたら、購入してくださいね。

     

    ライフワーク起業ナビゲーター

    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

     

     

     

     

     

     

    失敗する起業家の3つの悪い習慣とは?

    2021年3月2日

    こんにちは

    50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

     

    さて、今日のテーマは

    リッチ・シェフレンをご存じの方は多いと思います。

     

    グーグル、ヤフー、マイクロソフトなど

    大手インターネット関連企業へのコンサルティングを

    行うネットマーケティングの第一人者であり、

     

    ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハムと並ぶ

    大家であり、グルズ・グル(先生たちの先生)と呼ばれています。

     

    今回は、彼の言っている「失敗する起業家の

    3つの習慣」についてシェアしていきたいと思います。

     

    1つ目の悪い習慣は、マルチタスクです。

     

    マルチタスクとは、

    複数のことを同時に行うことです。

     

    一度に複数のことを考えたり

    判断できない、人間の脳はそのように

    作られているというのです。

     

    やるなら1つのことに集中すべきであり、

    いくつものことをやるな!ということです。

     

    でも、私たちは、あれもやらなければ

    これもやらなければと、色々と考えてしまい

    1つのことに集中できない、これを変えていこうというわけです。

     

    2つ目の悪い習慣は、先延ばしです。

     

    私の場合、この言葉を目にすると

    胸を突かれたような思いになります。

    というのは、先延ばしの常習者だったからです。

     

    リッチ・シェフレンは、このように言っています。

    だいたいの場合、あなたが先延ばしにしてきたことは

    実はあなたにとって重要なことである確率が高いのです。

     

    重要なことだけれども、ついついやるのが

    面倒になってしまったり、他の急ぎの仕事に

    時間を取られて、出来ていないことです。

     

    先延ばしの常習者だった私は、

    「初動の4分間」を活用しています。

     

    なかなか手が付かない仕事に対して

    嫌がる自分を「ちょっとだけやって終わりにしよう」

    と騙し、試しに4分間だけやってみると、

    一気にその仕事のモードに入っていけます。

     

    これが心理学者のレナード・ズーニンの

    「初動の4分間」の考え方です。

     

    一旦初めていると、最初の躊躇が

    ウソのように消えてしまうのです。

     

    3つの目の悪い習慣は、勉強のしすぎです。

     

    勉強のしすぎが悪い習慣?と

    疑問に思う方が多いと思いますが

    こんなことはありませんか?

     

    ネットで凄く儲けている人などから

    これが必要だと言われれば教材を買い

    これが新しいマーケティングだと言われれば

    それを勉強し、気が付いてみたらノウハウコレクターになっていた。

     

    リッチ・シェフレンは、これを目標なき勉強と呼び

    本当は必要のないことまで勉強してしまっていると言っています。

     

    以上の3つの悪い習慣を変えていくには

    自分はどこを目指すのかというゴールや

    目標を決めることが第一歩だと思います。

     

    それを踏まえて、やるべきことに集中し

    重要なことは先延ばしせず、必要のないことは勉強しない

    これがリッチ・シェフレンの教えだと思います。

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     

     “「無理!」と思ったら

            「感動が待っている」と思う”

     

     

     

    追 伸

     

    2月25日に、私の著書

    「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

    が発行され、アマゾンや楽天で販売が始まっています。

    書店に並ぶのは3月5日頃のようです。

    書店では、パラパラと立ち読みして

    内容を確認してから買うかどうかを決めていますよね。

     

    私の著書もこのメルマガで“立ち読み”していただけるよう

    7ページ分の「はしがき」と「目次」を読むことができるようにしました。

     

    下記のURLをクリックして読んでいただき

    ご興味を持たれたら、ぜひご購入下さい。

     

    「はじめに」

    https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-01.pdf

     

    「目 次」

    https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-02-1.pdf

     

     

    ライフワーク起業ナビゲーター

    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    起業成功に向けて変えていくべき5つのこと

    2021年2月27日

    こんにちは

    50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

     

    昨日(2月25日)、私の著書

    「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

    が発行され、アマゾンや楽天で販売が始まりました。

    書店に並ぶのは3月に入ってからのようです。

    書店では、パラパラと立ち読みして

    内容を確認してから買うかどうかを決めていますよね。

     

    私の著書もこのメルマガで“立ち読み”していただけるよう

    7ページ分の「はしがき」と「目次」を読むことができるようにしました。

     

    下記のURLをクリックして読んでいただき

    ご興味を持たれたら、ぜひご購入下さい。

     

    「はじめに」

    https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-01.pdf

     

    「目 次」

    https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-02-1.pdf

     

    さて、今日のテーマは

    1つ目は、心の在り方です。

     

    「人生を楽しむか」

    「失点しないようにビクビク生きるか」

    どちらを選ぶのかを決めるのは、自分自身です。

     

    商店街にもこんな人がいます。

    「また、近くに大型店が出来て客を奪われる」

    「明日も、どんな新しいお客様に会えるかと思うとワクワクする」

     

    さあ、うまくいく人の心の在り方はどちらでしょう。

    対比させて書けばすぐ分かりますが、

    ともすれば、ネガティブに考えてしまうケースが多いですね。

     

    2つ目は、習慣です。

     

    大好きなことを追いかける人は

    固有の習慣を持っています。

     

    直観的にピンときたら、即行動する。

    気が乗らないことから先にやる。

    新しい情報や人に興味を持つ。

     

    など、色々ありますが、あなたはどんなことを習慣にしていきますか?

     

    3つめは、情熱のレベルです。

     

    大好きなことをやって成功している人の共通点は

    情熱に溢れていることです。

     

    情熱的に活動している人の周囲には

    人が集まってきます。

    そこに新たな出会いが生まれます。

    そこから新たな可能性が開けてきます。

     

    では、情熱的になるには、どうしたらいいのか?

    それは、自分が大好きなことをやることです。

     

    4つ目は、誰と付き合うかです。

     

    私たちは、環境に大きく左右されます。

    誰と付き合うかも環境です。

     

    付き合う人によって、私たちの考え方や心の在り方も変わってきます。

    だから、誰と付き合うかが重要なのです。

     

    あなたはどんな人になりたいですか?

    そのためには、どんな人と付き合えばいいのかを

    はっきりさせ、そのような人たちが集まる場に身を置くようにします。

     

    5つ目は、行動するかどうかです。

     

    行動しなければ、何も変わりません。

    完璧な計画を立てなければ行動しない人がいます。

    これでは、どんなに時間があっても足りません。

     

    拙速はいけませんが

    ある程度の準備が出来たら、即行動です。

     

    行動すれば、次の現実が見えてきます。

    行動しなければ、何も見えてきません。

     

    この5つを変えれば

    起業が成功する確率が高いと言われていますが

    それに向けて私も頑張っていきたいと思っています。

     

    今回は以上です。

     

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     

     “一日一回は笑顔になる

          それだけで笑顔の人生になる”

     

    ライフワーク起業ナビゲーター

          中小企業診断士  大場保男

          yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    起業成功の指定席はどこにある?(その2)

    2020年3月31日


     

    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    今日の箱根・湯本の人通りは
    いつもの1~2割前後と、閑散としていました。

    そんな箱根の仙石原に
    “渓流の魚と黒うどんの店”が近々オープンします。
    この場所では昨年、私たちがマルシェをやったことがあります。

    もともとニジマスの養魚場だった場所なので、
    池の一部や森も残っており、敷地の広さは400坪
    これらを活かして、森と池と花に囲まれた飲食店を目指しています。

    コロナウィルスの感染で観光客は激減、
    逆風が収まらない中でのスタートになりそうですが
    屋外での飲食やテイクアウトでの対応も企画中とのことです。

    さて、今回のテーマは
    前回の続きの「起業成功の指定席はどこにある?」の2回目です。

    四つの円が重なり合った中心が成功の指定席!

    10年後まで生き残ることが
    できるのは3割弱というのが起業の現実です。

    では、生き残りにはどうすればいいのか?

    起業が成功する指定席は、
    「情熱」「能力」「ニーズ」「組合せ」という
    四つの円が重なり合った中心にあります。

    どれか一つが欠けていても指定席にはなりません。
    前回は、このうちの「情熱」と「能力」についてご紹介しました。

    今回は、4つの中の「ニーズ」と
    「組合せ」についてご紹介していきます。

    人に興味を持つことがニーズ発見の第一歩!

    起業成功の四つの円の中の三つ目の円が「ニーズ」です。

    ニーズのないところにはビジネスはない
    この鉄則を忘れてはなりません。

    ニーズを発見し、発掘していく、と同時に
    ニーズは移り変わっていくことも考えていかなければなりません。
    そのためにはどうすればいいのか。

    化粧品の訪問販売の落ちこぼれセールスマンだった私、
    “売ること”にメンタルブロックがあったから
    ということは以前お話ししました。

    実はもう一つダメだった理由があったのです。
    訪問して出てきたお客さまに対して、
    私は興味や関心がないのです。

    だから、どんな化粧品を
    どのように使っているのか質問もせずに、
    間に合っていると言われれば、またお願いしますと言って出てきてしまう、

    これを何度繰返しても売れるわけはありません。

    ある本で、イトーヨーカドーの実質的な創業者である
    伊藤雅俊さんが、このように言っていることを読んだことがあります。

    客に興味を持てば、客の姿や生活が見えてきます。
    だから、それに合った商品やサービスを提供しようとします。
    成功者に共通していることは、人に興味を持つことだと思います。

    この言葉から、人に興味を持つことは、
    セールスをする上でも、ニーズを発見する上でも、
    これが非常に大事なことだということを学びました。

    組合せで考えるお客様の満足度のアップ

    起業成功のための四つめの円が「組合せ」です。

    「組合せって、なに?」と思われるかもしれません。
    独自性とか差別化と同じだと考えていただいても宜しいです。

    なぜ、独自性とか差別化という言葉を使わないのか。
    それには2つの理由があるのです。

    商品を考える場合、
    「今までにない独自性を出すには?
    既にある商品と差別化するには?」
    とウンウン考えてもなかなかアイデアは浮かんできません。

    アイデアを生むための
    バイブルともいうべきジェームス・W・ヤングの「
    アイデアのつくり方」には、「アイデアとは
    既存の要素の新しい組合せ以外の何ものでもない」と書いてあります。

    あのスティーブ・ジョブズも同じことを言っています。

    ゼロから新しいものを考えるのではなく、
    すでにあるものを組合わせて新しいものを作るのです。

    この方がよっぽどアイデアが出やすいのです。
    だから、独自性や差別化ではなく
    「組合せ」という言葉を使っているのです。

    もう一つに理由、それは常に
    その商品を使う人を意識しておくためです。

    独自性や差別化という視点で商品を考えると、
    他社とは違うもの、他社より優れたものを作ろうとし、
    「もの」の意識がいってしまいがちです。

    商品を使い、その価値を認めて
    お金を払ってくれるのは「ヒト」です。

    だから、「ヒト」が喜ぶもの、満足するものを、
    既存のものを組合わせながら考えていくのです。
    ウンウン唸りながらアイデアを捻りだすよりも、
    よっぽど楽しい作業だと思います。

    起業成功のための四つの円
    「情熱」「能力」「ニーズ」「組合せ」
    についてご理解いただけたでしょうか。

    今回は以上です。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “心に壁を作ると、
    見えるものすべてが、壁に見える。
    心に夢があると、
    見えるものすべてが、機会に見える”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

    起業成功の指定席はどこにある?

    2020年3月16日



     

    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

    広重の描いた東海道五十三次の品川宿
    日本橋を七ツ(午前4時)に出立した
    大名行列の一行が、品川宿を通り過ぎていく。

    宿場の入口では、画面右で宿場役人が座って迎える
    左側の茶店、旅籠の女は、立って横を向いている。

    “お上”に対する役人と
    女たちとの態度の差が面白いと思います。
    いつの時代も役人はつらいものですね。

    さて、今回のテーマは
    「起業成功の指定席はどこにある?」です。

    四つの円が重なり合った中心が成功の指定席!

    10年後まで生き残ることが
    できるのは3割弱というのが起業の現実です。

    では、生き残りにはどうすればいいのか?

    起業が成功する指定席は、
    「情熱」「能力」「ニーズ」「組合せ」という
    四つの円が重なり合った中心にあります。

    どれか一つが欠けていても指定席にはなりません。
    今回と次回の2回にわたって、この4つについて
    ご紹介していきます。起業成功の“肝”なのでぜひお読みください。

    自然に湧き上がってくる情熱こそ…

    起業成功の四つの円の中の最初の円が「情熱」です。

    「もっと仕事に情熱を持って取組め!」、
    若いころ、先輩に良く言われた言葉です。

    その場では「はい、わかりました!」と答えても、
    「そんなこと言われても、情熱なんて持てねーもんなぁ~」
    と心の中では言い訳に終始していました。

    頭では、情熱を持って取組むべきだと
    分かっていても心が付いていかない、
    それは、その仕事の目的ややるべき意味を
    しっかり理解していなかったからだと思います。

    このことは、かつての私だけではないようです。

    ギャラップ社の世界各国の企業の
    従業員エンゲージメント(仕事への熱意度)調査
    (2017年5月28日の日経新聞)によると、

    日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかなく、
    調査した139か国中132位、しかも
    「やる気のない社員」は70%に達しているとのことです。

    起業がいまくいっている人は、
    情熱を持って仕事に取組んだというよりも、
    仕事をやっていて気が付いたら時間を忘れていた、

    つまり仕事をしていると自然に情熱が
    湧き上がってくるという人が多いように感じます。

    これこそ、本物の情熱だと思います。
    自分の「やりたいこと」を通して
    人や社会の役に立つ仕事言葉こそ情熱の源泉と言えるでしょう。

    新しい分野の能力の習得には1,000時間が必要!

    起業成功のための二番目の円は「能力」です。

    今まで自分がやってきた仕事を
    活かした方が成功しやすい、
    起業についてよく言われる言葉です。

    確かに、自分が経験してきたことや
    得意なことで起業した方がうまくいきやすいでしょう。

    でも、そのことが自分の「好きなこと」や
    「やりたいこと」でなかった場合はどうでしょう。

    新しい分野で起業することになり、
    そのための能力、つまり知識・技術・
    ノウハウを習得しなければなりません。

    その分野の専門家と組む
    という方法も考えられますが、
    自分で勉強する場合にはどのくらいの時間が必要でしょうか。

    ズバリ1,000時間だと言われています。

    1日に16時間投入すれば2カ月半
    1日に8時間投入すれば約6カ月
    1日に3時間投入すれば約1年です。

    1カ月に25日間勉強すると仮定すると、
    このくらいの期間が必要になります。
    これを一つの目安にして、起業の準備を考えてみてください。

    ただし、技術を習得したり、
    資格を取得するとなると、とてもこの時間では足りません。
    でも、やり方次第で50歳からでも不可能なことではありません。

    実際に、全くの素人でしかも男性が
    50歳を過ぎてから美容師の国家資格に挑戦し
    受験3度目にして、見事56歳で資格を取得した例もあります。

    「相手に伝える」「販売する」
    そのための知識やノウハウが不可欠!

    起業してビジネスをやっていくには、
    「商品を用意する」「相手に伝える」
    「販売する」、最低限この三つが必要です。

    ところが、実際に起業相談に来る人を見ていると、
    自分の商品をどんな手段でどのように伝えていくのか、

    どんな販路でどのように販売するかについて
    具体的に考えていない人が意外に多いのです。

    起業してもうまくいかずに
    廃業してしまう一番大きな原因は、
    売上げが上がらず資金が回らなくなることです。

    モノづくりが得意な“職人肌”の人の場合、
    このような分野は不得意だという人が多いのですが、

    それが得意な人と組んで起業したり、
    販売を担当してくれる企業とのコラボすることも考えられます。

    しかし、「自分は商品を作ることに専念するから、
    あとはお任せ」と丸投げするのではなく、
    商品開発の視点から販売にあり方について
    考えることが求められます。

    今回は以上です。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “思うことから、すべてが始まる
    思うことなら、いつでもできる”

    ライフワーク起業ナビゲーター
    経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

     

     

    起業に不安はつきもの、どう対処していくか?

    2017年12月13日



     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています。

    昨日、上野の東京都美術館で行われている
    ゴッホ展「巡りゆく日本の夢」を見てきました。

    ゴッホは浮世絵に大きな影響を
    受け、浮世絵を生み出した日本という国を
    理想郷と考え、とても憧れを抱いていたそうです。

    生前に売れた絵は
    1枚のみだったと言われていますが
    1890年の死後から評価が高まりました。

    日本では、大正時代から人気が高まり
    今回のゴッホ展も、平日にもかかわらず
    凄い人で混雑しており、観覧する人たちの背中越しに絵を見ました。

    さて、今回のテーマは
    「起業に不安はつきもの、どう対処していくか?」です。

    起業したいけど、一歩踏み出せない人が多い!

    あなたも、そうかも知れませんね。
    起業にはリスクが伴っており
    失敗したらどうしようと不安だからですよね。

    起業は、究極の成果主義、実力主義の
    世界に飛び込むことだから不安なのです。

    事業が失敗する7つの要因とは?

    起業に限らず、事業は必ず成功するとは限りません。
    むしろ、失敗するケースの方が多いのです。
    事業が失敗する要因は何か、それが次の7つです。

    1 売上不振
    2 資金繰り難
    3 過大投資
    4 負債過多

    5 本業以外での失敗
    6 お金のトラブル
    7 経営者の健康問題

    起業に限って見るならば
    売上不振が最も多い要因です。

    なかには、売上げは順調だけど、
    過大投資で借入金が多くて
    その返済に四苦八苦しているケースも見られます。

    不安の理由がどこにあるか洗い出してみる!

    とにかく不安でしょうがない。
    あれも不安だ、これも不安だと、
    次々に不安の種が胸に去来する。

    このような心理は
    起業する人に共通しています。

    不安を少なくするには
    あれこれ思い悩むのではなく
    一つひとつの不安を洗いざらい書き出して
    目に見える形にすることです。

    不安の理由としては
    次のような要因が考えられます。

    1 売上げや資金調達などのお金の不安
    2 自分の能力に関する不安
    3 体力・健康面の不安
    4 対人関係の不安
    5 家族や友人など周囲の反対

    これらの不安について
    思いつくまま、どんどん書き出していきます。
    まだないか、まだないかと自分に問い掛けていきます。

    書き出した不安を眺めてください。
    書き出す前よりも、心はすっきりしたと思います。

    次に、不安の解消策を書き出す!

    不安を解消する対応策が
    明確になっていると不安は解消されていきます。
    しかし、完全に解消されるまでには至りません。

    なぜなら、未来のことだから誰も分からないからです。
    でも、解消策を考えることは重要です。

    事前にやることをやったならば
    あとは天に任せておけばいいのです。

    そう、人事を尽くして天命を待つ
    の心境で臨めばいいのです。

    不安の解消策を考えていくと
    事業計画の思わぬ弱点が見えてくるかも知れません。
    そうしたら、事業計画をもう一度練り直しましょう。

    不安は自分のやろうとしている
    事業の見直しのチャンスです。
    このチャンスをしっかり活かしていってください。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “楽しいかどうかより
    楽しもうとするかどうか”

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
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    ぜひ入手してお読みください。

    大場保男
    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    Mail;yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    起業のテーマを決める時の第一優先は何か?

    2017年2月19日



     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    千葉県の道の駅で買った早咲きのサクラ
    花がいくつか咲きました。小さな花ですが、
    やはり周りがパッと明るくなります。

    暑さにはめっぽう強いのですが
    寒さが苦手な私は、2月になると
    「春はまだか」「春はまだか」と

    春が訪れるのを待ち望んでいる毎日
    まだ寒くても、桜の花を見るだけで心が温かくなります。

    さて、今回のテーマは
    「起業のテーマを決める時の第一優先は何か?」です。

    ビジネスの根幹を明確にする9つのステップ

    前回のブログで、ビジネスの根幹を明確にする
    9つのステップについてご紹介しましたが
    ここで、それをもう一度確認しておきましょう。

    第1ステップ:自分の起業のテーマを決める。
    第2ステップ:誰の悩みやニーズを応えるかを明確にする。
    第3ステップ:ターゲットの悩みやニーズをリストアップする。

    第4ステップ:SWOT分析を行う。
    第5ステップ:提供価値を決める。
    第6ステップ:ポジショニングを行う。

    第7ステップ:コンセプトを明確にする。
    第8ステップ:ミッション、理念、ビジョンを決める。
    第9ステップ:情報発信や集客方法を明確にする。

    さて今回は、第1ステップの
    「自分の起業のテーマを決める」についてご紹介していきます。

    好きなことをやれば脳全体が活性化!

    起業のテーマを考える時に
    第一に優先すべきことは何か?

    それは、本当に好きなこと、やりたいこと
    それをやると心からワクワクすること
    これを第一優先にすべきです。

    なぜ、そうなのか?
    人間の脳の構造から考えていきたいと思います。

    医学博士ポール・マクリーンの「三位一体脳モデル」によると、
    私たち人間の脳の中には、
    爬虫類脳(脳幹、視床下部)、哺乳類脳(大脳辺縁系)、人間脳(大脳皮質)
    という3種類の動物の脳があるということです。

    爬虫類脳は「生きていくための脳」であり、
    心拍、呼吸、体温、血圧といった
    生命維持機能を司っています。

    哺乳類脳は「感じるための脳」であり、
    種の保存のための本能的な情動、快・不快の
    判断を司っています。

    人間脳は「考えるための脳」であり、
    論理・学習・言語や創造的思考など、
    知性・知能を司っています。

    しかし、勉強をする、文章を書くなどの知的な活動のためには、
    人間脳が働いていればいいという訳ではありません。
    質の高い知的活動のためには、
    3種類の脳が協力することが求められます。

    嫌いで嫌いで仕方がない訪問営業活動、こんなときも脳は働きません。
    私が化粧品の訪問営業活動をやっていたとき、
    スポーツ新聞や週刊誌ばかり読んでいました。
    難しい本を読む気にもならないし、読んでも頭に入ってこないのです。

    人間脳が活躍できるようになるのは、
    爬虫類脳、哺乳類脳が満足した後になります。

    脳はまず、「快・不快」、「好き・嫌い」で判断します。

    哺乳類脳は、「考えるための脳」である人間脳から、
    「この問題を解決せよ」と命令が来ると、
    それが「好きか・嫌いか」で見極めます。

    その判断は、「快・不快」を判断する「扁桃核」、
    そして記憶に深く関わっている「海馬」に問い合わせて行います。

    そのことについて、
    過去に満足したという記憶があれば、「好き」と判断します。

    「好き」と判断した場合には、
    爬虫類脳に近接している「欲の脳」(側坐核)から
    「やる気ホルモン(TRH放出ホルモン)」が放出されます。

    「やる気ホルモン」は、
    脳のさまざまな部分に働きかけて、
    脳全体を活性化させます。

    その結果、人間脳の内部では、
    火花と火花が飛び散るようにニューロンとニューロンが結合します。

    そうすると、想像と連想が絶え間なく広がり、
    新たな気付きを生んでいきます。
    起業を成功させるには、脳がこのような状態になることが必要です。
    人間脳がやるべきことを命令すると、
    哺乳類脳が「好き・嫌い」について判断、
    「好き」となると、爬虫類脳は本能的な欲求によって、
    行動に向けて猛烈にドライブをかけていきます。

    このように、「好き・嫌い」を判断する哺乳類脳は、
    脳全体を活性化するうえで、中核に位置付けられていると言えます。

    つまり、論理的分析よりもワクワクすることを考える方が集中力が高まり、
    良い結果が出ることにつながります。

    人間は“喜ばれることに喜びを感じる”ように創られている!

    人間は、人に喜ばれることをするよう創られています。
    だから、人に喜ばれると、心の底からジーンと喜びを感じます。

    そうなると
    脳はより創造的に働くようになります。

    あなたは、こんな経験があるでしょう。
    あることをやることによって大変喜ばれた。
    そうすると、次にはどんなことをして喜んでもらおうかを考える。

    すると、心がウキウキしてくる。
    楽しい気持ちでいっぱいになる。
    考えなくても、アイデアが次々に浮かんできます。

    自分が本当に好きなことをやる
    人に喜ばれることをする
    それが、成功のポイントなのです。

    なぜなら、人間はそのように創られているからです。

    しかし、本当にやりたいこと
    心からワクワクすることであっても
    起業とはビジネスですから
    収入につながらなければなりません。

    次からのステップでは
    このことを考えていきます。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “日常の中にこそ、発見がある”

    追 伸

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    50代、60代で起業するなら
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
              大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    9つのステップでビジネスの根幹を明確にしていく!

    2017年2月16日



    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
    シニア世代のライフワーク起業を応援しています。

    3月5日に神奈川県内各地から約50店が出店予定の朝市まつり
    会場となる横浜・栄区の新大船商店街の櫛田会長夫妻です。

    83歳の今日まで和菓子一筋に33年
    今でも毎日、多くの種類の和菓子を作っています。

    昔は賑わった商店街を何とか活性化しようと
    今回、私たちと一緒に朝市まつりを実施することになりました。

    さて、今回のテーマは
    「9つのステップでビジネスの根幹を明確にしていく!」です。

    “ライフワーク起業の家”は4階建て!

    「自分のワクワクの源泉を明確にする」という
    基盤の上に建つ4階の家、それが“ライフワーク起業の家”です。
    復習の意味で、もう一度振り返ってみましょう。

    基盤→自分のワクワクの源泉を明確にする

    どんなビジネスが自分に向いているのか
    どんな仕事をしているときが最も成果が出せるのか
    自分の幸せや充実感をもたらしてくれるものは何か
    を明確にするために最も重要な部分です。

    1階→ビジネスの根幹の明確化

    誰にどんな価値を提供するのか
    ポジショニングをどこに設定するかを明確にするとともに

    事業を通して、どのような
    ミッションやビジョンを追求していくかを
    具体的に描いていくのが、この1階の部分です。

    2階→ビジネスモデル

    ビジネスの根幹を明確にしたならば
    これをビジネスモデルに落とし込んでいきます。

    そのためには、9つの要素で構成される
    ビジネスモデルキャンパスというフレームを使います。

    3階→事業計画書

    ビジネスモデルを
    事業計画書という形態に落とし込んでいきます。

    4階→アクションプラン

    何を、いつまでに、どのようにやるのか
    という行動計画です。

    アクションプランに基づいて
    PDCAを回していきます。

    “ライフワーク起業の家”で
    一番重要なのは建物の基盤の部分です。

    これについては、4階建ての建物の説明のあと
    しっかりご紹介させていただきます。

    今回は、建物の1階部分の
    ビジネスの根幹の明確化について
    ご紹介していきます。

    9つのステップで
    ビジネスの根幹を明確にしていく!

    起業相談を行っていると
    これから起業したいけれど

    何をどのような順番で考えていけばいいのか
    さっぱり分からないという方が多いなと実感しています。

    今回は、その9つのステップをご紹介します。

    第1ステップ
    自分の起業のテーマを決める。

    自分のワクワクの源泉に基づいて
    どのようなテーマで起業するのかを決めていきます。

    第2ステップ
    誰の悩みやニーズを応えるかを明確にする。

    誰をターゲットにするのか
    誰かを想定して具体的にその姿を描いていく。

    第3ステップ
    ターゲットの悩みやニーズをリストアップする。

    設定したターゲットが、
    どんな困りごとがあるのか
    何で悩んでいるのか
    もっと満足度を高めるにはどうしたらいいのかをリストアップする。

    第4ステップ
    SWOT分析を行う。

    自分がやろうとしていくビジネスにおいて
    自分の強みや弱み
    ビジネスを取り巻く環境の機会や脅威を分析する。

    第5ステップ
    提供価値を決める。

    ターゲット層の悩みやニーズに対して
    どのような価値を提供していくのか決める。
    他と比べてどんな強みがあるのか明確にする。

    第6ステップ
    ポジショニングする。

    競合する既存のビジネスをピックアップし
    自分のやろうとしているビジネスを
    独自のポジションに位置づける。

    第7ステップ
    コンセプトを明確にする。

    ターゲット、提供価値
    ポジショニングを踏まえ
    自分のビジネスのコンセプトを明確にする。

    第8ステップ
    ミッション、理念、ビジョンを決める。

    ビジネスを通して何を目指していくのか?
    どのような価値観を持ってビジネスを行っていくのか?
    どのような将来ビジョンを描くのかを明らかにする。

    第9ステップ
    情報発信や集客方法を明確にする。

    どのような方法で
    どのような手段を通して情報を発信していくのか
    どのように集客していくのかを明確にする。

    今回は以上です。
    次回からは、それぞれのステップについて
    もっと具体的にご紹介していきます。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “弾みは、一度さがってつけるもの”

    追 伸

    現在、400の起業事例から導き出された
    50代、60代で起業するなら
    絶対知っておくべき最も重要な3つの成功ポイントをご紹介した
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    48ページのマニュアルの無料プレゼントを行っています。

    お陰様で、読んでいただいた方には大変ご好評をいただいています。

    これから起業するシニアの方が
    一人でも多く読んでいただきたいマニュアルです。
    バナーをクリックすると
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    経済産業大臣登録中小企業診断士
    ライフワーク起業ナビゲーター
    大場保男
    yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

    目標を紙に書けば成功するって本当?

    2016年12月14日



     

    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    中高年のライフワーク起業を応援しています。

    八王子と高崎を結ぶJR八高線
    八王子の駅で、八高線の電車を見るたびに
    一度乗ってみたいと思いますが、まだ乗ったことがありません。

    その八高線にデゴイチが
    昭和43年まで走っていました。
    写真は八高線の走る最後のデゴイチです。

    img_1858

    また走ってくれたら
    何をさておいても乗りに行きたいな。

    さて、今回のテーマは
    「目標を紙に書けば成功するって本当?」です。

    3:10:60:27って何のこと?

    アメリカのある大学で
    その大学を卒業した人を
    追跡調査した結果が、3:10:60:17です。

    まず最初の3です。
    大成功して精神的にも経済的にも
    豊かに生活している人たちが全体の3%だったということ。

    次の10は、上位3%の人ほどではないけれども
    全体の10%の人たちは、ある程度成功しています。
    この人たちは失敗も経験しています。

    次の60は、全体の60%は普通の人たちで
    日々の生活に問題はないけれども、
    リタイア後の生活費や子供の教育費に不安を感じています。

    最後の27は、何をしてもうまくいかず
    常に世の中に対する不平や不満を抱えている人が
    27%いたということを意味しています。

    このような結果になるのは何が原因か?

    トップ3%の人たち
    性格的にも積極的で即断即決の人
    常に明確な目標を持ち、それをノートに書いて
    段階的に実行しています。

    次の10%の人たち
    性格や資質はトップ10%の人とは
    明確な違いはないけれども

    自分の目標を紙に書き出すことなく、
    漠然とした目標を持っているに過ぎません。

    60%や27%の人はどうでしょうか?
    自ら目標を設定することが良いことだと理解していますが
    日々の忙しさに流されて、結局は漠然とした夢を語っているだけです。

    他人からの評判が非常に気になり
    他人に依存する傾向、重要な判断を他人に
    委ねるなどの傾向が強い人です。

    目標を紙に書き出せば成功するのか?

    トップ3%の人たちは
    目標を設定するだけでなく、それを紙に書き出していました。

    次の10%に人たちは漠然とした目標を持っていますが
    紙に書くまでには至っていません。

    60%の人、27%の人は
    漠然として夢のようなものはあるようですが
    明確な目標は持っていません。

    居酒屋で文句を言いながら
    「俺の夢はな…」なんて後輩に話しながら
    本気でその夢を追いかけていこうという気持ちは
    さらさらないというような人たちかも知れませんね。

    では、目標や夢を紙に書き出せば
    それが実現するのでしょうか?

    それだけではダメで
    目標や夢が実現した自分の姿を
    はっきりとイメージすることが必要なのでしょうか?

    確かにこれは必要なことです。
    しかし、3%の人たちの部分をもう一度読んでみてください。

    “それをノートに書いて
    段階的に実行している”と書いてあります。
    そうです、実行すること、つまり行動することが大事です。

    目標を達成するために
    やるべきことを明確にし
    それを着実に実行・行動することがなければ

    いくらノートに書いても
    目標や夢は現実のものにはなりません。

    目標を設定したら、PDCAのサイクルを回していく!

    まず、目標を達成するためのプランを立てます。
    年間プラン、月間プラン、さらにそれを
    毎日のプランに落とし込んでいきます。

    それに基づいて毎日行動し
    その結果をチェックして、次のアクションにつなげていきます。

    このようなことは、ほとんどの人が知っています。
    しかし、実行している人はほんの僅かです。
    多分、これが全体の3%かも知れません。

    今年も残り少なくなりました。
    新しい年に何をやるか、目標を立てるのに
    いい時期になりましたね。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “できないと思ったことの半分は
             やってみるとすぐできる”

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    ————————————–
    【発行者】       経済産業大臣登録中小企業診断士
                          大場 保男

    〒252-0226 神奈川県相模原市中央区陽光台2-12-8
    E-mail:yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp Tel.090-5521-7427

    どうしてもプラス思考ができない!どうしたらいい?

    2016年11月8日



    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    この間の日曜日、川崎市幸区の小倉神社での朝市
    3回目の今回は、地域の子供会がブースを出店しました。
    大人たちのブースに負けずに頑張っていました。
    彼らにとっては、いい経験になったことでしょう。

    img_1877

    さて、今日のテーマは
    「どうしてもプラス思考ができない!どうしたらいい?」です。

    プラス思考が成功を招く!

    誰もがこんな話を一度は聞いたことがあるでしょう。

    片足を失ってしまった場合、2つの考え方がある。

    自分は片足がなくなってしまったと
    失った方に焦点を当てて考えるマイナス思考

    まだ、もう片方があると
    残っている方に焦点を当てて考えるプラス思考

    私たちは、失ったものを考えるのではなく
    残っているものを考えるプラス思考が大事だ!

    もちろん、この考え方は正しいし、
    プラス思考の方が成功するでしょう。

    プラスの気は〇〇、マイナスの気は〇〇

    さて、それぞれの〇〇には何が入るのでしょうか?
    正解は、「建設」と「破壊」です。

    つまり、“プラスの気は建設
    マイナスの気は破壊”です。

    これも色々な本に書かれており
    プラスの気を持つことが大事だということを説いています。

    Facebookにも
    「おはようございます。今日もプラス思考でいきましょう!」
    というメッセージを毎朝投稿している人もいます。

    世の中はまさに
    「プラス思考をしましょう」のオンパレードです。

    プラス思考強迫症!

    頭では、プラス思考をしなくては!
    と分かっているのですが、
    気持ちの方は、それについていけません。

    例えば、夫婦ケンカをした時
    妻の気に食わないことが
    次々に頭に浮かんで、「なんてヤツだ!」
    と、心の中で毒づいています。

    しかし、次の瞬間には、
    「あぁダメだ、もっとプラス思考にならなければ…」
    と反省したりしますが、プラス思考ができないのです。

    プラス思考ができない自分を
    「また、マイナス思考になってしまった」
    と自分を責めてしまいます。

    プラス思考をしなければならないのに
    マイナス思考になってしまう
    そんな自分を「ダメだ!ダメだ!」と責めてしまう。

    これを私は「プラス思考強迫症」と呼んでいます。

    プラス思考強迫症をどう克服するか?

    私は、ある人からこんな方法を教わりました。

    例えば、先ほどの夫婦ケンカならば
    妻の悪口を思いつくままに、どんどんノートに書き出していきます。

    次には、妻の良いところをノートに書き出していきます。
    順序を間違えてはいけません。
    妻の悪口というネガティブなことを最初に書くのです。

    悪口を全部吐き出してしまうと
    気持ちは大分落ち着いてきます。
    そのあと、良いところというポジティブなことが
    素直に心に浮かんできます。

    ネガティブとポジティブの2つをリストアップしたならば
    この2つをじっと見詰めて、これからどうするかを書き出していきます。

    1 ネガティブ
    2 ポジティブ
    3 これから

    この順番で考えていくと
    自然に心はプラス思考になっていきます。

    起業して自分の夢を実現したいと考えた場合
    心には、そんなことは出来っこないよ
    というマイナス思考が浮かんできます。

    そしたら
    「出来っこない」というネガティブなことを
    思いつくままリストアップしていきます。

    次には
    「自分には出来る、なぜならば…」というポジティブなことを
    どんどん書いていきます。

    最後に、ネガティブとポジティブの
    両方をじっくりと見詰めて
    これから、どう考えていくのかを書き出していくのです。
    こうすると「プラス思考強迫症」から脱することができます。

    何か不安なことがあったら
    それを3つの視点から考えていってみてください。

    私は、この方法を教わってから
    毎日一つずつ不安に思っていることをテーマに
    1 ネガティブ
    2 ポジティブ
    3 これから
    をやっています。

    始めてから半年ほど経ちますが
    以前より不安に思っていることが少なくなりました。
    これからも続けていこうと思っています。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

    “難しく考えることはないよ。
         夢に向かって進むだけでいいのだから”

    今回は以上です。

    追 伸

    現在、「起業を成功させる最も重要な3つのポイント」
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    これから起業する中高年の方が
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