目標を達成するためには、そこに至るまでの小さな階段をつくる! 

こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

久し振りに行った横須賀の港

戦艦陸奥の主砲8本のうちの1本が

港に面したヴェルニー公園に設置されています。

 

昭和18年に桂島沖で原因不明の爆発事故で沈没した陸奥

昭和46年の引き上げ後、船の科学館で展示されていましたが

平成29年に横須賀海軍工廠を臨むヴェルニー公園に設置されたとのことです。

 

戦艦陸奥の中でも兵隊さんたちには

毎週金曜日にカレーが出ていたのだろうか?

 

さて、今日のテーマは

 

マラソン大会に出たときのことです。

 

走っていると、だんだん苦しくなってきます。

そんなとき

電柱を見ながら走りました。

 

次の電柱まで頑張ろう。

そして、その電柱まで走ると、

また、次の電柱まで頑張ろう。

 

このようにして走っていくと、

ゴールまで頑張ることができました。

 

この体験から言えることは

ゴールを決める場合

期間をいくつかに区切って

それぞれの目標を定めた方がいいということです。

 

今井孝さんの

「起業1年目の教科書」には

次のようなことが書かれています。

 

成功する人は

大きな目標を達成するための

細かな階段を作っているということです。

 

見上げるような高い目標を前にすると

あんな高いところには行けるはずがないと思ってしまいます。

 

だから、最初の一歩は、ほんの小さな一歩

それができたら、次の小さな一歩

 

このように進んでいくことで

高い目標に少しずつ近づいていきます。

 

今日よりも明日

少しでも進んでいけば

一年後には、かなりの距離を進んでいます。

 

あなたは、今日一日

どの電柱のところまで行きますか?

 

今日一日終わったら

明日は、どの電柱のところまで行きますが?

 

私は、30年近く日記を書いています。

でも、以前は日記を書いても三日坊主でした。

 

新しい年になると日記を買うのですが

1月一杯続けることができませんでした。

 

そんな私が30年近く日記を書き続けられたのは

なぜでしょうか?

 

それは5行日記だったからです。

たった5行書けばいいと思うと気が楽でした。

 

でも、それが30年近く続くと

大変な分量になります。

 

起業を成功させるには

大きな目標を設定する。

 

そして、そこに至るまでの細かな階段を作る。

その小さな階段を毎日登っていく。

 

小さくてもいいから

着実に登っていること実感する。

この繰り返しではないでしょうか。

 

結局は、小さな階段を登ことを

習慣化することがポイントではないでしょうか。

 

他に自慢できるものがない私でも

日記が30近く続いたことは自慢できます。

 

それは、毎日日記を書くことを習慣化したからだと思います。

 

あなたは、大きな目標に向けて

何を習慣化しますか?

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “変わり始めれば変わる

      変わり始めるまでは、あきらめない”

 

追 伸

 

約1か月前に発売された

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で売上げは好調です。

 

アマゾンで検索すると試し読みが出来ます。

興味を持たれたら、購入してくださいね。

 

ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp