70代になった自分を想像してみる!


こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

 

いまや「100年ライフ」と言われ

人生を2度生きられる時代

 

 

長~いセカンドライフを、

自分らしさを最大限に活かして悔いのない人生の

ための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

7月23日から28日頃は

七十二候の「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」

 

 

初夏に薄紫色の花を咲かせた桐の木が

盛夏の今頃、卵型の実を結ぶそうです。

 

 

昔は女の子が生まれると桐の木を植えて

嫁入りするときに桐たんすを作る風習があったといいます。

 

さて、今回のテーマは

「70代になった自分を想像してみる!」です。

 

 

健康寿命と平均寿命の差が問題!

 

 

健康寿命とは何か?

介護を受けたり寝たきりになったりせずに

日常生活を送ることができる年齢が健康寿命です。

 

 

厚生労働省が公表した2019年の健康寿命は

男性が72.68歳、女性が75.38歳となっています。

 

 

同じ2019年の平均寿命は

男性が81.41歳、女性が87.45歳です。

 

 

健康寿命と平均寿命の差は

男性が8.73歳、女性が12.07歳です。

この間は、介護や寝たきりで過ごさなければならないのです。

 

 

男性は73歳頃から約9年間、

女性は75歳頃から約12年間

介護や寝たきりになる、こんな未来が待っている

想像もしたくないですが、統計上はそうなってしまうのです。

 

 

そうならないためには

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

仕事自体が「生きる活力」

 

 

仕事を辞めて家にいると

急に老け込むという話をよく耳にします。

 

 

特に今まで会社人間だった男性ほど、

この傾向が強いと言われています。

 

 

だから、趣味でもボランティアでも地域活動でも、

何かやることが大事だよと人に勧められます。

 

 

人と人と関わること、

自分の出来ることで周りの人の役に立つこと、

そのこと自体が「生きる活力」につながるからでしょう。

 

 

しかし、働くことの方がもっと

「生きる活力」につながります。

 

 

起業して働けば、報酬を得ることができます。

人や社会の役に立つ活動をした結果が

売上げという形でフィードバックされるのです。

 

 

無報酬の場合と比べて、取組む姿勢や真剣度が違います。

「自分はプロだ!」という心構えが自信や誇りになります。

 

 

健康寿命を延ばしたいのなら

仕事をすることによって、起業して自分の才覚で仕事をすることによって

「生きる活力」を持ち続けることが必要だと思われます。

 

 

「丸い心」と「感謝」で生きる

 

 

年を取ると、頑固になったり人の話を聞かなくなる人がいます。

逆に、年齢とともに性格が「丸くなる」人もいます。

 

 

カリフォルニア大学のメイサー・キャサリンらの

研究によると、年齢を重ねると次のような現象が

現れることが明らかになったというのです。

 

 

・激しい否定的感情を前ほども持たなくなる。

・否定的感情には、肯定的感情ほど注意を払わなくなる。

・否定的感情の原因を、肯定的感情の原因ほど記憶しなくなる。

 

 

つまり、年齢とともに

否定的な感情よりも肯定的な感情が強くなり、

「丸くなる」というのは本当だったのです。

 

 

シニアとして生活したり働いたりする場合、

このことは極めて重要だと思います。

 

 

起業がうまくいくポイントの一つは、

会社にいた時以上に謙虚に人の意見や

アドバイスに耳を傾けること、

 

 

しかし、今まで高い地位にあった人ほど、

これができにくいと言われています。

そうすると、段々相手にしてくれる人がなくなってしまいます。

 

 

もう一つ大事なこと、それは「感謝」です。

意見やアドバイスをしてくれた人だけでなく、

自分に関わり合うすべての人に「感謝」の気持ちを持つこと、

 

 

このような人の周囲には協力してくれる人が集まってきます。

そして、自分も気持ちよく仕事をしたり、生きていくことができます。

 

 

「挑戦し、走り続ける」一方で、

人の意見やアドバイスに耳を傾ける「丸い心」、

そして周囲の人に「感謝」の気持ちを持つこと、

 

 

これによってネットワークができやすくなり、

沢山のチャンスが生まれることにつながります。

 

 

シニアだからこそ「人望のある人」

「徳のある人」と言われたいですよね。

 

 

日本一のマーケッターと呼ばれている神田昌典さんが

ミャンマーのある経営者に、何のために事業をするのかと聞くと

“徳”を積むためと答えたそうです。

 

 

起業して、自分の才覚で仕事をしていく

「丸い心」で謙虚に人の意見やアドバイスに耳を傾ける

そして、周囲の人に「感謝の心」を忘れない

 

 

こんな“徳”を積む生き方が

健康寿命を延ばしていくことにつながると思います。

 

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“知らない、わからない、だからこそ面白い”

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

・どうせなら、もっとやり甲斐のある仕事で起業したい。

・起業を考えているけど、うまくいくか心配で一歩が踏み出せない。

詳細を確認する

 

 

 

 

 

【発行元】

 

合同会社 環り愛(MEGURIAI)代表

経済産業大臣登録中小企業診断士     大場保男

 

仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ

愛が環る社会をつくりたい

「合同会社 環り愛」の願いです

 

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あなたが働きたいと思うのは何歳まで?


こんにちは

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ための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

7月17日から22日頃は

七十二候の「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」

 

 

生まれて1ヶ月ほど経ったこの頃は

鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える時期です。

 

 

鉄砲がなかった時代は

鷹を使ってウサギなどの狩りをしていました。

 

 

鷹狩りは高貴な人たちに好まれており

宮内庁には「鷹匠」という人たちがいたそうです。

 

 

武士たちの間でも鷹狩りが盛んに行われており、

徳川家康の鷹狩りの銅像が駿府城に建っていますね。

 

 

さて、今回のテーマは

「あなたが働きたいと思うのは何歳まで?」です。

 

 

何歳まで働きたいか?

 

 

ある新聞に

シニアの仕事に対する意識についての

アンケート調査の結果が掲載されていました。

 

 

これは、現在働いている60歳以上の男女500人

40~59歳の男女500人を対象に実施した調査です。

 

 

何歳まで働きたいかという質問では

 

 

「66~70歳」が34.9%で最も多く、

次いで「71~74歳」が22.6%

3位は「61~65歳」が21.8%という結果でした。

 

 

60歳からの理想の雇用形態は何かという質問では

 

 

トップになったのは「正社員」で39.2%

2位は「自営業・個人事業主・フリーランス」

で33.6%と3割を超える人が起業したいと回答しています。

 

 

高齢での起業には不安が多い?

 

 

でも、高齢での起業には

不安を抱いている人も多いと思います。

本当に大丈夫でしょうか?

 

 

「最近、人の名前が覚えられなくて…、もう歳だからかな~」

という声が私の周辺からよく聞こえてきますし、私自身も感じています。

 

 

心理学者のジーン・コーエンは、長年の加齢研究の結果

年長者の脳には、若年者と同等の学習能力はない

年齢とともに創造性は衰えるというような

常識はすべて間違いであると言っています。

 

 

ジーン・コーエンは次のように述べています。

 

 

○経験や学習に応じて、脳は自ら変化する。

○感情を司る脳回路は、年齢とともに成熟しバランスが良くなる。

○年長者の脳は、若年者よりも脳の多くの場所を同時に使う。

 

 

つまり、刺激や学習によって

脳自体が活発に結合を繰り返し、年齢とともに

成長し続けていくことが脳科学の最先端分野で明らかになったということです。

 

 

ジーン・コーエンは

人生の後半生を、4つの発達段階に分けています。

 

 

第1段階 再評価段階    40代前半~50代後半

第2段階 解放段階     50代後半~70代前半

第3段階 まとめ段階    60代後半~80代

第4段階 アンコール段階  70代後半~人生の最期

 

 

第1段階の再評価段階は

○いつかは「死ぬ」という事実に初めて向き合う。

○探求心や危機感に駆り立てられて計画を立てたり、行動を起こしたりする。

○この段階で起こる脳の変化が発達性知能を刺激し、これが知恵の基盤となる。

 

 

第2段階の解放段階

○「いましかない」という意識を持つことが多くなる。

これが新たな「内なる解放感」を呼び起こす。

○自分の要求に従い、自分の思いや行動について発言していいのだ

という個人の自由意志から計画を立てたり、行動を起こしたりする。

 

 

こうしてみると、再評価段階や解放段階は

知的な能力が発達しており

自分の思いを行動に移す起業の適齢期と言うことができます。

 

 

特に、自分の好きなことや本当にやりたいことを

仕事にするライフワーク起業には

最も良い年代だと言えますね。

 

 

定年前と定年後では起業への意識が違う?

 

 

実際のシニアの起業をみると

定年前と定年後では、起業の意識が違います。

 

 

定年前の人は、こんなきっかけで起業します。

 

 

○自分の先行きが見えてきた

○退職後、収入がなくなることへの不安

○自分のやりたいことと、今の仕事のミスマッチ

○再就職が難しい

 

 

一方、定年後の人たちは、こんなきっかけで起業します。

 

 

○定年後、社会とのつながりが欲しい。

○長年温めてきたアイデアを具現化したい

○共通の仲間が欲しい、居場所が欲しい

 

 

定年後の人は、

あまりアクセクせずに、自分のペースで仕事をするという

いわゆる「ゆる起業」型が多いようです。

 

 

これに対して、定年前の人は、

もっと、自分の活かしたい、やりがいのある仕事をしたい

収入もしっかり確保したいという

「やりがいも、収入も」型が多いようです。

 

 

しかし、ジーン・コーエンの脳の加齢研究の成果からみると、

定年前、定年後にかかわらず

人生の後半生こそ、自分の内からの要求に従って

本当に自分のやりたいことを仕事にして起業するのが

最も脳に働きに合っているように思います。

 

 

しかし、年齢とともに脳は発達していくにしても

体力の方は衰えていきますので

この点を留意して起業を考えるべきでしょう。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“本気は、細部に現れる”

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

・どうせなら、もっとやり甲斐のある仕事で起業したい。

・起業を考えているけど、うまくいくか心配で一歩が踏み出せない。

 

こんな方にお勧めのセミナーです。

 

詳細を確認する

 

 

 

 

 

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50代からは人生を逆算で考える


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「人生50年」と言われた時代と違って

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このブログは下記の画像をクリックすると

動画でもご覧いただけますので、どうぞ!

立春が過ぎた2月4日から8日頃は

七十二候の「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」

 

春の兆しとなる柔らかな風が吹き

張りつめた氷を解かし始める時期

 

しかし、まだ冷たさが残る早春の風

太平洋側でも雪が降るのはこれからの時期が多いですね。

 

 

さて、今回のテーマは

「50代からは人生を逆算で考える」です。

 

0歳の誕生日に考えたこと

 

子供の頃の誕生日には

母親が赤飯を炊いて祝ってくれ楽しい思い出ですが

今まで一番印象的だったのは50歳の時の誕生日です。

 

豪華な誕生日プレゼントをもらったわけではありません。

今まで若いと思っていた自分も、とうとう50歳になって

しまったかという思いに愕然としたのです。

 

自分の今までの人生は何だったのか?

これからの人生をどう生きればいいのか?

あと何年生きられるのだろうか?

 

愕然とした思いとともに、こんな疑問が

次々と心に浮かび、漠然と生きてきた

ことへの反省の念がしきりだったのです。

 

黄金の15年間とはいつ?

 

多くの企業が60歳定年制をとっており、

この年齢から元気に生活できる74歳までが

“黄金の15年間”と呼ばれています。

 

睡眠時間や食事時間などを除くと、

1日の自由になる時間は11時間、

これが15年間だと6万時間あります。

 

21歳から60歳までの40年間の

総労働時間は8万時間だと言われているので、

6万時間がいかに多くの時間かが分かりますよね。

 

この6万時間をどう過ごすか

によって、黄金の15年になるのか

不毛の15年になるのか変わってきます。

 

自分が一番したいことをすれば“黄金”になる!

 

60歳になって定年退職すれば

会社や組織からのしがらみから解放されます。

 

この時に、自分が一番したかったことをすれば

黄金の15年間にすることが可能になります。

 

ところが中高年で起業する人の多くが

自分が今までやってきた仕事を選んでいます。

 

それが本当に自分がやりたいことならば

いいのですが、それしか出来ないからと

今までの延長で仕事を選んでしまうのです。

 

石油業界の営業畑から鍼灸師に転身

 

50歳にさしかかる頃、

サラリーマン人生の先行きが

見通せるように感じた彼、

 

自分がやりたいことに思いをめぐらせ

行きついたのが東洋医学です。

 

その夢にかなえるために在職中の53歳から

鍼灸学院の夜間部に通い始めました。

 

54歳の時に早期退職に踏み切り

割増の退職金をもらいました。

 

56歳の時に国家試験に合格しました。

しかし、50代半ばの彼を

雇ってくれる鍼灸院はありません。

 

自分で独立してやっていくしかありません。

そのためには、もっと奥義を極める必要があります。

 

そこで北京中医医院に留学

中国語を習いながらの臨床の勉強です。

帰国した彼、念願の治療院を開設しました。

 

IT企業の部長から美容師へ

 

私の知り合いのF

IT企業の営業推進部長から

介護ができる美容師に転身しました。

 

アパレル業界から庭師

プログラマーから豆腐店

刑事から地域の特産品販売など

私の知り合いだけでも様々な事例があります。

 

楠木新さんの「定年後」という本には

通信会社の社員から提灯職人

損害保険会社の社員からトマト農家

 

NHKの放送記者から落語家

地方公務員から耳かき職人などの事例が

一覧表で紹介されています。

 

ゴールから逆算して人生を考える!

 

60歳から黄金の15年間を過ごすには

本当に自分がやりたいことで起業するために

50歳頃から、何をやるのか

そのために、どんな準備をすればいいのかを考える必要があります。

 

つまり、自分の人生を逆算して

いつから何を始めるのかを考えることが求められます。

 

それは、人生が終わるにあたって

「いい人生だったな!」と満足して死ぬためには

どうしても必要なことです。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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ストーリー性で惹きつけることが集客のポイント!


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長~い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

コロナの感染者が少なくなったので

先週の土曜日、実家のある沼津まで墓参に行って来ました。

 

 

冬のこの時期は晴天が多いので

お墓からは富士山がきれいに見えました。

子供の頃から見慣れた姿、私にとっては故郷の山です。

 

さて、今回のテーマは

「ストーリー性で惹きつけることが集客のポイント!」です。

 

 

起業の成否を決めるのは集客です。

どんないい商品・サービスでも集客ができなければ

売上げが上がらず、事業を継続させることはできません。

 

 

こんな川柳を目にしたことがあります。

 

 

起業して 集客できなきゃ 失業者

 

 

すでに起業した人に、これを紹介すると

“他人事だと思って、笑ってはいられないですね”

というシビアな反応が返ってきます。

 

 

起業を制する者は

集客を制すると言っても過言ではありません。

 

 

集客のためのいくつかのポイントがありますが

なかでも重要なのがストーリー性です。

 

 

人は、ストーリー性がある内容に

強く惹かれる傾向があります。

次にご紹介するのは

私の知合いのある精肉店のチラシに書かれている内容です。

 

 

当店の焼き豚の原点は

昭和27年に当店二代目の祖父が

横浜中華街の老夫婦が営む中華料理店に通い続けて伝授してもらい

試行錯誤の上に出来上がったこだわりの

当店オリジナルの逸品!チャーシューです。

 

 

当店に代々引き継がれた製法で豚肉を

1本1本秘伝のタレに48時間以上漬け込み

鉄鍋の高温で吊るし焼き上げて余分な脂を落とし

豚肉本来の美味しさを引き出しました。

 

 

美味しさの秘密はこだわりの製法と歴史にあり!

 

 

どうでした?

やっぱり、ストーリー性があると

思わず買ってみたいという気持ちになりませんでしたか?

 

 

もう一つ、

これも私の知合いのカイロサロンのチラシの一部です。

 

 

ある日、寝ている時に足の痛みで目が覚めました。

整形外科に行くと、腰が原因ですべり症と言われ、

しばらく通院して、腰をけん引してもらいました。

 

 

ところが段々症状は悪化してしまい、

歩いて3分で行ける買物も車で行き、

ショッピングカートに寄りかかるようにして買物しました。

 

 

このままでは歩くことも立っていることもできず、

車椅子生活か寝たきり生活になってしまうのでないか

と心配になってきました。

 

 

そんなときに出会ったのがカイロプラクティックでした。

初診で施術してもらって帰るとき、

普通に立って歩けることにびっくり感動しました。

 

 

周りを見渡すと、姿勢が悪く、明らかに腰が悪いと

思われる方がたくさんいます。

でも、皆さん治らないと諦めています。

 

 

私は自分の体験を活かし、諦めている方、

苦しんでいる方の味方になれたらと思い、この仕事を始めました。

 

 

自分の体験がストーリー的に語られていると

やっぱり惹き込まれますよね

 

 

次にご紹介するのは

私自身が惹きつけられた事例です。

 

 

東京でサラリーマンだった私に

札幌の母親が認知症になってしまい介護が必要だという連絡。

 

 

他に面倒を見てくれる人がいないので

私が札幌に戻って介護するしかない。

 

 

そのときの私は49歳の働き盛り

会社をやめたら私の人生はどうなるのか?

一番切実な問題は、収入が途絶えてしまうこと。

 

 

でも母親を何とかしなければと

悲痛な思いで介護離職し、札幌に戻りました。

 

 

何の知識も経験もない私は、闇夜の中で手探りの状態

こんな場合はどうすれば、あんな場合はどうすれば

取巻く状況は問題だらけで、気持ちは焦るばかり。

 

 

そんな彼が、自分が体験した困ったことを踏まえて

高齢者やその家族をサポートする事業を立ち上げ

テレビ局や新聞社も巻き込んで、8年後の現在は1億円を越える事業に育てました。

 

 

どうでしょうか?

彼にとっては、自分の経験を淡々と語っただけですが

読んだ私は、現実に即したストーリー性に大変惹きつけられました。

 

 

その彼とはシニアライフサポート協会代表の小番一弘さん。

小番さんは、高齢化という時代のニーズをどのように捉え

どのような事業に組み立てていったのか?

 

 

スタッフ4名で年商1億円の事業を切り盛りし

全国を飛び回っている小番さんにお願いして

Zoomを使って特別公開講座を実施します。

 

 

タイトルは

“ゼロから高齢者マーケット事業をこうして成功させた!”

 

 

まだ若干の空きがあるので、

この機会にぜひご参加ください。

 

 

第1回 12月13日(月) 20:00~22:00

第2回 12月18日(土) 20:00~22:00

※参加費は無料です。

 

 

申込みは下記よりお願い致します。

 

12月13日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641194

 

 

12月18日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641198

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

宜しかったら、この記事に

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追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

30ページのPDF資料です。

無料ですので、下記のURLを

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新たに第一歩を踏み出せないのは、大脳が嫌がるから!


こんにちは

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「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長~い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

11月22日から26日頃は

七十二候の「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」

 

この時期は、曇り空が多く虹が見えなくなる頃

日差しが弱まり、空気が乾燥してくるので

 

 

虹が見えたとしても、

ぼんやりとしていてすぐに消えてしまいます。

 

 

4月の「虹始見(にじはじめてあらわる)」

と対になる言葉です。

 

 

虹は、はかなく消えてしまいから

より美しく見えるのかも知れませんね。

 

さて、今日のテーマは
「新たに第一歩を踏み出せないのは、大脳が嫌がるから!」です。

 

 

起業しようと思っていても、

第一歩を踏み出すのはなかなか大変です。

 

 

「起業してもうまくいかないという話をよく聞くからなぁ~」

「起業するなんて言ったら、家族が反対するだろうなぁ~」

「やっぱ、自分には向いていないんじゃないかな?」

 

 

色々な思いが心の中で交錯しています。

そのため、「そのうち」「そのうち」と

いつまで経っても第一歩を踏み出すことが出来ません。

 

 

自分は、なんて優柔不断なんだろう!

と自己嫌悪に陥ってしまう人もいます。

 

 

もし、あなたがそうだとしてもご安心ください。

あなただけではありません。みんなそうなんですから。

 

 

なぜ、そうなのか?

そもそも、人間の大脳は“変わりたくない”と考えているからです。

 

 

大昔、人間は危険に晒されていました。

毎日、生き残るのに精一杯です。

今までと違ったことをすることは、極めてリスクが高かったのです。

 

 

だから、今まで生き残れてきた方法を変えようとしません。

私たちには、このようなDNAがあるのです。

気合や気分を入れ替えて、

今までとは違ったことをやろうと思っても大脳が反対するのです。

 

 

起業したいと思っていても、

なかなか実行に移せないのは

大脳が現状維持を望んでいるからです。

 

 

このまま会社に勤めていても

自分のやりたいことをやれない。

もっと生き甲斐を感じられる仕事がしたい。

 

 

そう考えても、会社を辞めて起業することは大変なリスクを伴います。

起業しても3年後まで生き残れるのは半分しかいない

こんな話を聞くと、ますますそのように思います。

 

 

大脳は現状維持のままの方がいいのです。

起業に向かって、あなたの気持ちと大脳が戦っているのです。

起業したいけれど起業できないのは、大脳の方が勝っているのです。

 

 

では、そうすればいいのでしょうか?

方法は二つあります。

 

 

一つ目は、本当に起業したいのか

自分の本心を突き詰めて確認することです。

 

 

会社が嫌だからという現状逃避からではないだろうか?

将来に対する漠然として不安からではないだろうか?

起業に成功した知人の姿を見て羨ましく思ったからではないだろうか?

 

 

とことん、本心を突き詰めていくと

単に起業に憧れていただけという場合もあります。

これでは、せっかく起業しても成功するのは難しいでしょう。

 

 

自分は本心から起業したいと思っているのか?

起業することによって、人や社会にどんな貢献をするのか?

これを明確にすることが必要です。

 

 

以上のことがクリアできても

なかなか行動に移すことができない

こんな場合、もう一つの方法を試みていきます。

 

 

それは、ゴールまでのステップを

可能な限り、小さなステップに分けて

まずは、最初のスモールステップを踏み出してみるのです。

 

 

ゴールは、遥か先という場合

大脳は、やっぱり止めといた方がいいよと

あなたの気持ちにブレーキを掛けます。

 

 

だから、小さなステップに分けて

一歩を踏み出すのです。

小さな一歩でも踏み出すと、次の現実が見えてきます。

 

 

起業したいと思っているけど

なかなか行動に移せない自分は

優柔不断なダメな人間だと考えないでください。

 

 

私たちの大脳がそのように作られているのが原因なのです。

それを前提にして今後のあなたを考えてみてください。

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

ありがとう!

            いくら言っても
                      減ることがない”

 

 

宜しかったら、この記事に

「いいね」や「シェア」していただくと大変嬉しいです。

 

 

追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

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起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

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【発行元】

合同会社 環り愛(MEGURIAI)代表

経済産業大臣登録中小企業診断士     大場保男

 

仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ

愛が環る社会をつくりたい

「合同会社 環り愛」の願いです

 

【連絡先】

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

090-5521-7427

 

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65歳で無一文、カーネルおじさんの4つのテスト


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

さて、今日のテーマは

「65歳で無一文、カーネルおじさんの4つのテスト」です。

 

 

街角で見掛ける

ケンタッキーフライドチキンの

カーネルおじさんの像

彼が創業者のカーネル・サンダースですね。

 

カーネル(Colonel)はもともと

軍隊の階級である大佐の意味する言葉ですが

ケンタッキー州に貢献した人に与えられる名誉商号であり、

それ以来カーネル・サンダースと呼ばれるようになったそうです。

 

 

あのカーネルおじさん

何と65歳で無一文になり

それから5年後に100店舗を超える

フランチャイジーを抱えるまでになりました。

 

 

カーネル・サンダースの4つのテスト

と言われているのが、下記の4項目です。

 

 

1 うそ偽りはないか?

2 関与するすべての人に公正か?

3 信用と信頼を築けるか?

4 関与するすべての人に利益があるか?

 

 

この4つのうち

1つでも「ノー」があったとしたら

その事業には手を出すな。

 

 

すべてに「イエス」と答えられるならば、

そのビジネスに自信を持って取り組め!

これがサンダースおじさんの教えなのです。

 

 

カーネルおじさん

多くの慈善活動を行いました。

 

 

孤児院の子供のために

毎日アイスクリームを提供したり

肢体不自由児のために基金を作ったりしました。

 

 

病院や医学研究、教育、

ボーイスカウトなどの活動に資金を提供しました。

来日した際には、交通遺児たちとの交流も行ったそうです。

 

 

ただし、面白い話があります。

ケンタッキー州議会には、カーネル・サンダースの胸像が建てられています。

 

 

これをめぐって、動物愛護活動家・モデル・女優のパメラ・アンダーソンが

「ニワトリへの残虐行為の象徴」だとして撤去を求めましたが

州知事は「サンダースはケンタッキーの象徴」だとして拒否したそうです。

 

 

それはさておき、

カーネル・サンダースの4つのテストに

すべてに「イエス」と答えられる

起業するならこんな事業を目指したいものですね。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “あきらめないでいるだけで

        成功に向かっている”

 

 

 

 

私の著書のご案内です

 

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で、発売2カ月半で増刷されました。

このたび、電子書籍版も発売になりました。

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人が人生の最後に必ず知りたがることとは?


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

やりたいことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

さて、今回のテーマは

「人が人生の最後に必ず知りたがることとは?」です。

 

自分は本当に自分の人生を生きたのか?

 

 

自分が死ぬことなんて

なかなか実感することはないですが、

身近な人が亡くなったりすると、考えることもありますね。

 

 

世界最高のビジネス・トレーナーのひとり

と言われているブレンドン・バーチャードの

こんな言葉がある本に書いてありました。

 

 

「人生の最後に、人は必ず知りたがる。

自分は自分の人生を精いっぱい存分に

生きたのかということを。

 

親や先生や仲間や妻や夫の希望や夢でなく、

自分の人生を生きたのか?

自分は自分の人生を生きたのか?

 

自分は生き生きと快活に

活動してきたのか?大きな夢を追い、

リスクを背負って溌溂と挑戦し、

 

自分の潜在能力をとことん試そうと

果敢に戦ってきたか?

 

後悔していることはないか?

悔やんでいることは本当にないのか?」

(「人助け起業」より)

 

 

ここまで言われると

自信を持って自分の人生を

肯定できる人は少ないと思います。

 

もちろん、私自身もここまで

自信を持って生きているとは、とても言えません。

 

 

“私の後悔することは、

しなかったことに対してであり、出来なかったことではない”

 

女優のイングリッド・バーグマンの

座右の銘と言われている言葉ですが

せめて私も、こんな後悔がない人生にしたいものだと思っています。

 

 

目標は今を変えるためのもの!

 

 

このブログでは一貫して、“

“夢を仕事に!”という提案をしていますが

なかには、「夢なんて叶うわけがないから

夢を追うなんて無駄なことだよ」という人がいます。

 

 

夢や目標があると、それに向かって

今の自分や自分の生活・生き方を変えていこうとします。

 

 

そうです。夢や目標は、

未来を変えるものではなく今を変えるためのものです。

 

叶うか、叶わないかは問題ではなく

夢や目標にチャレンジすることによって

自分自身の人生を歩もうとしてきたかどうかが

問題なのだと思います。

 

 

「幸せだ」と感じている人ほど長生きする?

 

 

幸福学の世界的な権威と言われている

イリノイ大学のエド・ディーナー博士は

 

「あなたは幸せですか?」という質問に対して

「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の間には

9年間の寿命の差があると言っています。

 

 

近年の幸福学の研究では

「幸せだと感じられる行動を増やす方が

成功確率が高いという結果が出ているそうです。

 

 

「幸せ」と感じるには、

未来に向かってチャレンジすること

そのことによって、今を充実して生きること

 

私はこのように考えていますが、いかがでしょうか?

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“夢と成長に、終わりはない

    だから人生は、ずっと楽しめる”

 

 

追 伸

 

 

認知症の母親の介護のために
会社をやめなければならなかった状態からスタートし
年商1億円の事業に育て上げたノウハウをお話いただく
公開講座「ゼロから高齢者マーケット事業を
こうして成功させた!」の参加者募集のご案内です。

高齢者マーケットでの事業に興味のある方、
全くの白紙の状態から事業を立ち上げた方法に興味のある方、
めったにない機会なので、ご参加をお勧め致します。

9月15日の分は満席になりましたので、

9月20日の20:00~22:00の分にお申込みください。

ご希望の方はこちらからどうぞ!

 

 

起業した方が会社員時代よりストレスが多い?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

スカジャン発祥の地として

知られている横須賀のドブ板商店街

 

 

スカジャンとともに、

アメリカの兵隊が帰国の時に土産にしたのが自分の肖像画

かつてのドブ板商店街には、肖像画を描いてくれる店がありました。

 

6月1日の午後7時より、

ドブ板商店街の越川理事長と商店街の歴史や活動に

ついて話を聞くFacebookライブ対談を行いました。

 

 

Facebookページ【世界で一番ちいさな放送局】

でご覧ください。約1時間の対談です。

 

 

さて、今日のテーマは
「起業した方が会社員時代よりストレスが多い?」です。

 

このブログは下記より

動画でご覧いただくこともできます。

 

 

私がサラリーマンだった頃は終身雇用、年功序列で

まさに、植木等が唄った「サラリーマンは気軽な稼業ときたもんだ♪」

という世界でした。

 

 

ところが近年は

パフォーマンスが低い社員は、いつリストラされるか分からず

ストレスに苦しんでいる人が多いと言われています。

 

 

起業すると、会社のような人間関係のストレスは少なくなりますが、

売上げが思ったように上がらない!さぁ、どうしよう?という

ストレスは、サラリーマンより多くなります。

 

 

なぜなら、最初から事業が順調に進むことは少なく

軌道に乗るまで時間が掛かるからです。

 

 

その間のストレスに耐えられないと

「もうダメだ、やめよう!」ということになってしまいます。

 

 

心療内科医の海原純子さんは

「ストレス対策が必要だが、それほど難しいことではない。

なぜなら、人は誰でも“リジリエンス(回復力)”

を持っているからである」と述べています。

 

 

そして、メンタルヘルスを維持する基本は

「深呼吸」「適度に身体を動かすこと」「睡眠」

「気持ちを話せる仲間や家族」「自然とのふれあい」

の5つであり、これらを整えることでかなり改善するということです。

 

 

起業すると、「うまくいっていない」という

現状を知られたくないという心理が働きます。

そのため、家族や知人には厳しい現状を話しません。

 

 

これがストレスにつながります。

したがって、上の5つの中では

「気持ちを話せる仲間や家族」の存在が特に重要だと思います。

 

 

社会学者アントノフスキーの研究によると

つらい体験があっても不調に陥らない人の特徴を分析した結果

Sense of Coherence(首尾一貫感覚)という指標が

大切だということが分かったということです。

 

 

この指標は、次の3つの感覚から成り立っています。

 

 

第1は、把握可能感であり、

「将来や先行きの見通しがつく」という感覚

 

 

第2は、処理可能感であり、

「何があっても何とかなる」という思い

 

 

第3は、有意味感であり

「出会うことや起こることには何か意味がある」と思えること

 

 

福島正伸先生は

「諦めない限り失敗はない、諦めた時が本当の失敗である。

うまくいかないことは、成功に向かう学びのためにある」と言っています。

 

 

これは、上の第3の有意味感ですね。

起業家は、このような感覚を持ちたいものです。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “夢がなくても、問題は人に降りかかる。

          夢があれば、人は問題に挑みかかる”

 

 

 

追 伸

 

 

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私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

30ページのPDF資料です。

 

無料ですので、下記のURLを

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“やりたいこと”を見つけてビジネスにしていく手法セミナー参加者募集!


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!
夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

オリンピック選手のコーチングで
有名なあるコーチが、こんなことを言っています。

アスリートが設定した目標を達成できない最大の原因は
アスリート自身が、その目標を本当にやりたいと思っていないからだ。

起業する場合もまったく同じです。
自分にはこれしか出来ないからと、その仕事で起業するよりも
本当に自分が“やりたいこと”で起業した方が成功する確率が高いのです。

でも、多くの人がこんな疑問を抱いています。

・自分の本当に「やりたいこと」って何だろうか?
・今考えていること、これが自分の本当に「やりたいこと」だろうか?

さらに、本当に「やりたいこと」を仕事にしてお金が稼げるだろうか?
それ以前の問題として、起業して本当にうまくいくだろうか?

今、50代・60代の方々の起業が非常に多くなっています。
ところが、起業を考えているけど、一歩踏み出せないでいる人
このような人の方が圧倒的に多いと、起業相談を通して実感しています。

多くの人が、毎日の仕事や生活の中で
自分自身を振り返って考える時間がほとんどなかった
というのが現実ではないでしょうか。

だから、あなたが本当に「やりたいこと」って何ですか?
と問われても、「はてっ?」と首を捻ってしまう。

天職と言えるような仕事で起業したいけど、
自分が何に向いているのか、何をしたらいいのか分らない
起業して失敗したらどうしようと考えると一歩を踏み出せない

起業を成功させて、充実した第二の人生を送るために必要なこと
それは、本当に自分がやりたいことは「これだ!」と見極めること

これが起業の第一歩です。でも、それだけでは不十分です。
本当に「やりたいこと」を仕事にしてお金を稼げるだろうか?
この疑問をクリアしていくことが必要です。

本当に「やりたいこと」を見つける手法
「やりたいこと」をビジネスにしていく手法
ビジネスプランをアクションに転換させていく手法

今回、この3つの手法について学ぶセミナーを実施します。
今年の2月末に発売された私の本でも紹介していますが
本には書き切れなかったことも多く、それもセミナーで紹介していきます。

セミナーが終わった後に、
起業に向けての個人相談にも対応致します。

4時間のセミナーと個人相談合わせて、料金は1,800円です。

5月30日(日)と6月6日(日)に実施しますが
その後の予定は、今のところ決まっていません。

ぜひ、この機会に受講されることをお勧めします。
詳しくは下記をご覧ください。

https://resast.jp/page/consecutive_events/11595

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“やる気がないと 人のせいにしたくなる
              やる気があると 自分の出番にしたくなる”

 

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50・60代は人生の黄金期!?


 50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 今回は「50・60代は人生の黄金期!?」というテーマでの動画をご覧ください。

 いま、50・60代の起業が非常に増えており、この年代で起業する人全体の51.8%を占めており、起業といえばシニアの時代と言われるようになっています。

 なぜ、こんなに多いのか、それは長い老後の生活費が大変だから起業してこれからの生活に備えようという方が多くなっているのも事実です。しかし、50・60代というのは、今までの人生を振り返り、このままで自分の人生は終わっていいのだろうか?もっと自分らしい生き方や仕事があるのではないか?ということを考える年代だからとも言われています。

 今回の動画では、この点についてアメリカの心理学者の学説や古代インドの人生の考え方を踏まえて、50・60代の起業はどうあるべきかについてご紹介しています。12分ほどの動画ですので、ぜひご覧ください。