65歳で無一文、カーネルおじさんの4つのテスト


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

さて、今日のテーマは

「65歳で無一文、カーネルおじさんの4つのテスト」です。

 

 

街角で見掛ける

ケンタッキーフライドチキンの

カーネルおじさんの像

彼が創業者のカーネル・サンダースですね。

 

カーネル(Colonel)はもともと

軍隊の階級である大佐の意味する言葉ですが

ケンタッキー州に貢献した人に与えられる名誉商号であり、

それ以来カーネル・サンダースと呼ばれるようになったそうです。

 

 

あのカーネルおじさん

何と65歳で無一文になり

それから5年後に100店舗を超える

フランチャイジーを抱えるまでになりました。

 

 

カーネル・サンダースの4つのテスト

と言われているのが、下記の4項目です。

 

 

1 うそ偽りはないか?

2 関与するすべての人に公正か?

3 信用と信頼を築けるか?

4 関与するすべての人に利益があるか?

 

 

この4つのうち

1つでも「ノー」があったとしたら

その事業には手を出すな。

 

 

すべてに「イエス」と答えられるならば、

そのビジネスに自信を持って取り組め!

これがサンダースおじさんの教えなのです。

 

 

カーネルおじさん

多くの慈善活動を行いました。

 

 

孤児院の子供のために

毎日アイスクリームを提供したり

肢体不自由児のために基金を作ったりしました。

 

 

病院や医学研究、教育、

ボーイスカウトなどの活動に資金を提供しました。

来日した際には、交通遺児たちとの交流も行ったそうです。

 

 

ただし、面白い話があります。

ケンタッキー州議会には、カーネル・サンダースの胸像が建てられています。

 

 

これをめぐって、動物愛護活動家・モデル・女優のパメラ・アンダーソンが

「ニワトリへの残虐行為の象徴」だとして撤去を求めましたが

州知事は「サンダースはケンタッキーの象徴」だとして拒否したそうです。

 

 

それはさておき、

カーネル・サンダースの4つのテストに

すべてに「イエス」と答えられる

起業するならこんな事業を目指したいものですね。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “あきらめないでいるだけで

        成功に向かっている”

 

 

 

 

私の著書のご案内です

 

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で、発売2カ月半で増刷されました。

このたび、電子書籍版も発売になりました。

こちらから購入できますので、ぜひどうぞ!

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人が人生の最後に必ず知りたがることとは?


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

やりたいことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

さて、今回のテーマは

「人が人生の最後に必ず知りたがることとは?」です。

 

自分は本当に自分の人生を生きたのか?

 

 

自分が死ぬことなんて

なかなか実感することはないですが、

身近な人が亡くなったりすると、考えることもありますね。

 

 

世界最高のビジネス・トレーナーのひとり

と言われているブレンドン・バーチャードの

こんな言葉がある本に書いてありました。

 

 

「人生の最後に、人は必ず知りたがる。

自分は自分の人生を精いっぱい存分に

生きたのかということを。

 

親や先生や仲間や妻や夫の希望や夢でなく、

自分の人生を生きたのか?

自分は自分の人生を生きたのか?

 

自分は生き生きと快活に

活動してきたのか?大きな夢を追い、

リスクを背負って溌溂と挑戦し、

 

自分の潜在能力をとことん試そうと

果敢に戦ってきたか?

 

後悔していることはないか?

悔やんでいることは本当にないのか?」

(「人助け起業」より)

 

 

ここまで言われると

自信を持って自分の人生を

肯定できる人は少ないと思います。

 

もちろん、私自身もここまで

自信を持って生きているとは、とても言えません。

 

 

“私の後悔することは、

しなかったことに対してであり、出来なかったことではない”

 

女優のイングリッド・バーグマンの

座右の銘と言われている言葉ですが

せめて私も、こんな後悔がない人生にしたいものだと思っています。

 

 

目標は今を変えるためのもの!

 

 

このブログでは一貫して、“

“夢を仕事に!”という提案をしていますが

なかには、「夢なんて叶うわけがないから

夢を追うなんて無駄なことだよ」という人がいます。

 

 

夢や目標があると、それに向かって

今の自分や自分の生活・生き方を変えていこうとします。

 

 

そうです。夢や目標は、

未来を変えるものではなく今を変えるためのものです。

 

叶うか、叶わないかは問題ではなく

夢や目標にチャレンジすることによって

自分自身の人生を歩もうとしてきたかどうかが

問題なのだと思います。

 

 

「幸せだ」と感じている人ほど長生きする?

 

 

幸福学の世界的な権威と言われている

イリノイ大学のエド・ディーナー博士は

 

「あなたは幸せですか?」という質問に対して

「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の間には

9年間の寿命の差があると言っています。

 

 

近年の幸福学の研究では

「幸せだと感じられる行動を増やす方が

成功確率が高いという結果が出ているそうです。

 

 

「幸せ」と感じるには、

未来に向かってチャレンジすること

そのことによって、今を充実して生きること

 

私はこのように考えていますが、いかがでしょうか?

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“夢と成長に、終わりはない

    だから人生は、ずっと楽しめる”

 

 

追 伸

 

 

認知症の母親の介護のために
会社をやめなければならなかった状態からスタートし
年商1億円の事業に育て上げたノウハウをお話いただく
公開講座「ゼロから高齢者マーケット事業を
こうして成功させた!」の参加者募集のご案内です。

高齢者マーケットでの事業に興味のある方、
全くの白紙の状態から事業を立ち上げた方法に興味のある方、
めったにない機会なので、ご参加をお勧め致します。

9月15日の分は満席になりましたので、

9月20日の20:00~22:00の分にお申込みください。

ご希望の方はこちらからどうぞ!

 

 

起業した方が会社員時代よりストレスが多い?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

スカジャン発祥の地として

知られている横須賀のドブ板商店街

 

 

スカジャンとともに、

アメリカの兵隊が帰国の時に土産にしたのが自分の肖像画

かつてのドブ板商店街には、肖像画を描いてくれる店がありました。

 

6月1日の午後7時より、

ドブ板商店街の越川理事長と商店街の歴史や活動に

ついて話を聞くFacebookライブ対談を行いました。

 

 

Facebookページ【世界で一番ちいさな放送局】

でご覧ください。約1時間の対談です。

 

 

さて、今日のテーマは
「起業した方が会社員時代よりストレスが多い?」です。

 

このブログは下記より

動画でご覧いただくこともできます。

 

 

私がサラリーマンだった頃は終身雇用、年功序列で

まさに、植木等が唄った「サラリーマンは気軽な稼業ときたもんだ♪」

という世界でした。

 

 

ところが近年は

パフォーマンスが低い社員は、いつリストラされるか分からず

ストレスに苦しんでいる人が多いと言われています。

 

 

起業すると、会社のような人間関係のストレスは少なくなりますが、

売上げが思ったように上がらない!さぁ、どうしよう?という

ストレスは、サラリーマンより多くなります。

 

 

なぜなら、最初から事業が順調に進むことは少なく

軌道に乗るまで時間が掛かるからです。

 

 

その間のストレスに耐えられないと

「もうダメだ、やめよう!」ということになってしまいます。

 

 

心療内科医の海原純子さんは

「ストレス対策が必要だが、それほど難しいことではない。

なぜなら、人は誰でも“リジリエンス(回復力)”

を持っているからである」と述べています。

 

 

そして、メンタルヘルスを維持する基本は

「深呼吸」「適度に身体を動かすこと」「睡眠」

「気持ちを話せる仲間や家族」「自然とのふれあい」

の5つであり、これらを整えることでかなり改善するということです。

 

 

起業すると、「うまくいっていない」という

現状を知られたくないという心理が働きます。

そのため、家族や知人には厳しい現状を話しません。

 

 

これがストレスにつながります。

したがって、上の5つの中では

「気持ちを話せる仲間や家族」の存在が特に重要だと思います。

 

 

社会学者アントノフスキーの研究によると

つらい体験があっても不調に陥らない人の特徴を分析した結果

Sense of Coherence(首尾一貫感覚)という指標が

大切だということが分かったということです。

 

 

この指標は、次の3つの感覚から成り立っています。

 

 

第1は、把握可能感であり、

「将来や先行きの見通しがつく」という感覚

 

 

第2は、処理可能感であり、

「何があっても何とかなる」という思い

 

 

第3は、有意味感であり

「出会うことや起こることには何か意味がある」と思えること

 

 

福島正伸先生は

「諦めない限り失敗はない、諦めた時が本当の失敗である。

うまくいかないことは、成功に向かう学びのためにある」と言っています。

 

 

これは、上の第3の有意味感ですね。

起業家は、このような感覚を持ちたいものです。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “夢がなくても、問題は人に降りかかる。

          夢があれば、人は問題に挑みかかる”

 

 

 

追 伸

 

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

 

私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

30ページのPDF資料です。

 

無料ですので、下記のURLを

クリックしてぜひ入手してください。

 

 

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“やりたいこと”を見つけてビジネスにしていく手法セミナー参加者募集!


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!
夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

オリンピック選手のコーチングで
有名なあるコーチが、こんなことを言っています。

アスリートが設定した目標を達成できない最大の原因は
アスリート自身が、その目標を本当にやりたいと思っていないからだ。

起業する場合もまったく同じです。
自分にはこれしか出来ないからと、その仕事で起業するよりも
本当に自分が“やりたいこと”で起業した方が成功する確率が高いのです。

でも、多くの人がこんな疑問を抱いています。

・自分の本当に「やりたいこと」って何だろうか?
・今考えていること、これが自分の本当に「やりたいこと」だろうか?

さらに、本当に「やりたいこと」を仕事にしてお金が稼げるだろうか?
それ以前の問題として、起業して本当にうまくいくだろうか?

今、50代・60代の方々の起業が非常に多くなっています。
ところが、起業を考えているけど、一歩踏み出せないでいる人
このような人の方が圧倒的に多いと、起業相談を通して実感しています。

多くの人が、毎日の仕事や生活の中で
自分自身を振り返って考える時間がほとんどなかった
というのが現実ではないでしょうか。

だから、あなたが本当に「やりたいこと」って何ですか?
と問われても、「はてっ?」と首を捻ってしまう。

天職と言えるような仕事で起業したいけど、
自分が何に向いているのか、何をしたらいいのか分らない
起業して失敗したらどうしようと考えると一歩を踏み出せない

起業を成功させて、充実した第二の人生を送るために必要なこと
それは、本当に自分がやりたいことは「これだ!」と見極めること

これが起業の第一歩です。でも、それだけでは不十分です。
本当に「やりたいこと」を仕事にしてお金を稼げるだろうか?
この疑問をクリアしていくことが必要です。

本当に「やりたいこと」を見つける手法
「やりたいこと」をビジネスにしていく手法
ビジネスプランをアクションに転換させていく手法

今回、この3つの手法について学ぶセミナーを実施します。
今年の2月末に発売された私の本でも紹介していますが
本には書き切れなかったことも多く、それもセミナーで紹介していきます。

セミナーが終わった後に、
起業に向けての個人相談にも対応致します。

4時間のセミナーと個人相談合わせて、料金は1,800円です。

5月30日(日)と6月6日(日)に実施しますが
その後の予定は、今のところ決まっていません。

ぜひ、この機会に受講されることをお勧めします。
詳しくは下記をご覧ください。

https://resast.jp/page/consecutive_events/11595

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“やる気がないと 人のせいにしたくなる
              やる気があると 自分の出番にしたくなる”

 

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50・60代は人生の黄金期!?


 50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 今回は「50・60代は人生の黄金期!?」というテーマでの動画をご覧ください。

 いま、50・60代の起業が非常に増えており、この年代で起業する人全体の51.8%を占めており、起業といえばシニアの時代と言われるようになっています。

 なぜ、こんなに多いのか、それは長い老後の生活費が大変だから起業してこれからの生活に備えようという方が多くなっているのも事実です。しかし、50・60代というのは、今までの人生を振り返り、このままで自分の人生は終わっていいのだろうか?もっと自分らしい生き方や仕事があるのではないか?ということを考える年代だからとも言われています。

 今回の動画では、この点についてアメリカの心理学者の学説や古代インドの人生の考え方を踏まえて、50・60代の起業はどうあるべきかについてご紹介しています。12分ほどの動画ですので、ぜひご覧ください。

「起業する!」と言えば周囲が反対する!?


こんにちは
50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。


年が明けてもう5日目
初詣でには行かれましたか?

私は毎年、相模國一之宮・寒川神社に
行っていますが、コロナ禍なので
1月中に参拝すればいいかなと思って、まだ行っていません。

正月の寒川神社といえば
「ねぶた」の飾りが有名です。
写真は昨年のものですが、今年もやっているのかな?
さて、今回のテーマは
「起業する」と言えば、周囲が反対する!?です。

ギリギリまで起業すると周囲に言わない人が多い

こんな理由から、
ギリギリまで起業すると周囲に言わない人が多いようです。

会社をやめて独立起業することが
会社に知られたらまずい、
周りから反対されるに決まっている。

しかし、周囲に起業することを言うことには
次の3つのメリットがあります。

まずは、一つ目のメリット
それは、「人に話すことによって、自分の考えが整理される」です。

自分は何をやりたいのか、
どのように事業を進めていくのか
について、分かりやすく話しましょう。

頭の中で考えるだけでなく、人に話すことによって、
自分の言っていることの矛盾点や
非現実的な点が明らかになり、
自分の考え方を整理できます。

逆に、事前に十分に自分の考えを整理しておかないと
人には話せないでしょう。

つまり、自分の考えを整理して人に話す
話したあと、さらに自分の考えを整理する

こんなサイクルで考えると、
周囲に話すことのメリットが大きくなります。

次に二つ目のメリット
それは「周囲の肯定的な意見によって、
自信の持つことができる」です。

自分がやろうとしていることに対して
周囲から肯定的な意見を聞くと
自信を持つことができ、起業に対するモチベーションも高くなります。

しかし、肯定的な意見を求めて
周囲に話しまくる人もいます。
「どうだ、俺の計画、すげえだろう!」という具合に。

私のところに創業相談に来る人のなかにも
こんな人がいます。
こんな感じで意見を聞かれても
「いいんじゃないですか?」といような
生返事しか返ってきません。

あらかじめ肯定的な意見を期待するのではなく、
謙虚な気持ちで話したことに対して
肯定的な意見が聞かれたとき
はじめて、自信を持つことができるのです。

三つ目のメリット
それは「周囲の否定的な意見によって、
不十分な点が明確になる」です。

「こんなことをやりたい」を話したら、
「そんなの無理だよ」とか
「そんなので売上げが上がるわけないよ」と言われることが
怖いという気持ち、私にもありました。

けれど、否定的な意見こそ
あなたの事業を現実的に、具体的に詰めていく
きっかけになります。

否定的な意見を聞かされたから
自信をなくすのではなく
そういう人たちに納得してもらえるような
内容にしていくことが大切です。

「あいつは、俺の計画にケチをつけた!」などという
狭い料簡で事業を始めると
失敗する確率が高くなるでしょう。

否定的な意見を言ってくれる人に
感謝する気持ち持つような
謙虚さと広い心を持つようにしましょう。

このようなことは、頭では分かっていますが、
いざ、否定的な意見を聞くと
落ち込んでしまうのが人の心の常です。
私の場合も、そうでした。

このとき、あなたは前向きに考えられるかどうか
天から試されているのだと思いましょう。

起業に対する家族からの反対はつらい!

「会社をやめて起業する」と家族に言った場合、
「何を考えているの!失敗したら家族の生活はどうなるの」
という厳しい返事が多いようです。

多くの場合、具体的な内容よりも
結論だけ言うので、家族はびっくりして反対するのです。

また、今までの安定した生活が
維持できなくなると思って反対するのです。

家族の周りに起業してうまくいっている人がいないことも
不安の種になります。

どうしますか?離婚してでも起業しますか?
そうもいきませんよね。

家族に納得してもらうには、
次のようなことをしっかり伝えることが必要です。

・なぜ、起業しようと思ったのか?
・どんな事業をやりたいのか?
・その事業の成功の見込みや将来性はあるのか?

・その事業をどのように進めていくのか?
・その事業にはどんなリスクが考えられるか?
・そのリスクを回避するためにどんな対策をとるのか?

・協力してくれる人はいるのか?
・事業を立ち上げるための資金をどのように調達するのか?

などです。

しかし、このような話をする前に、
お互いに感情的になってしまったら
コミュニケーションは成り立ちません。

冷静に、かつあなたの心意気が伝わるような
熱い気持ちで話しましょう。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “たった一人の思いから
        世界は変わり始める”

最後にもう一つ、
年末に「夢を実現する起業成功法」というセミナーの
ご案内をしたところ、すぐに満員になってしまい、
多くの方からもうやらないのかという問合せをいただきました。

そこで、下記のように
あと2回実施することにしましたのでご案内致します。

1回目は1月31日(日)と2月7日(日)の2日間
2回目は2月13日(土)と2月20日(土)の2日間です。


詳しい内容と申込み 1回目はこちらから
          2回目はこちらから

追 伸

50・60代のための
ライフワーク起業のススメ
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ぜひご登録いただき
50・60代の起業についての情報やノウハウ
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いま読者登録された方には
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老いているヒマなんてない生き方を!


こんにちは
50・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

今年も今日を含めてあと2日
コロナで明け暮れた2020年でしたね。

免疫力を高めて感染を防ぐために
わが家では専用の熟成機で黒ニンニクを作って食べ
宴会はZoomを利用してやっていますが、効果のほどは…。

さて、今回のテーマは
「老いているヒマなんてない生き方を!」です。

年齢は自分で決める!

昭和30年代、わが家に初めてテレビが来たころ、
NHKの画面に頻繁に登場していたのが
下重暁子アナウンサーでした。

80歳を過ぎた彼女の
「年齢は捨てなさい」という本には、シニアの生き方についての
示唆に富んだヒントが満載されています。

この本の中で、彼女はこんなことを書いています

いつも、自分は今年いくつで、
来年はまた年を重ねるなどと気にしている人は、
年齢に引っ張られて生きているといっても
過言ではありません。

気にしようがしまいが時間の経過に伴って
年は取るわけで、わざわざ気にする必要などないのです。

口癖のように『もう年だから……』という人がいますが、
そのセリフは人生を諦めていることを表しています。
彼女が60歳になった時、
還暦という言葉を改めて広辞苑で引いてみると
「60年で再び生まれた年の干支に還る」
と書いてありました。

そこで、60歳で新しく生まれ変わって
好きなことをやっていくと決心して、
60歳で加齢を停止し、
そこから先は年はとらないことにしたそうです。

彼女は、年齢には役所に届けられた“外的年齢”と、
自分の気持ちの持ち方で決める
“内的年齢”があると言っています。

“人生100年時代”は、
年を数えていったらキリがありません。

外的年齢はともかく、下重暁子さんのように
内的年齢は自分で決めたらいかがでしょうか。

老けるヒマなんかない!

1932年生まれの女優の岸惠子、
女優にとどまらず、エッセイや小説も手掛けています。

そんな彼女が81歳の時に発表したのが官能小説「わりなき恋」
“70歳を超えた女性の愛と性”という
キャッチコピーで話題を呼びました。 

「若さの秘訣は何ですか?」と聞かれて
「何の目的もないから老けるのよ。

新しいことに挑戦し続ければ老けるヒマなんかない」
と答えたそうですが、まさに脱帽です。

シニアと言われる年齢になると、
「挑戦」という言葉とは縁遠くなりがちですが、
生きている限り「挑戦し続け、走り続ける」
この気持ちこそ“人生100年時代”の
キーワードかも知れませんね。

働くことによって強い“生きる活力”が生まれる

定年になったら、温泉三昧の生活を楽しもう、
孫を相手にのんびり暮らそう、
現役で忙しく働いているときにはこんなことを夢見ています。

ところが、いざ定年になってそういう生活をすると、
2~3カ月で飽きてしまうそうです。

また、仕事を辞めて家にいると
急に老け込むという話をよく耳にします。

岸惠子のインタビューを聞くと、
その理由が納得できます。

特に今まで会社人間だった男性ほど、
この傾向が強いと言われています。

だから、趣味でもボランティアでも地域活動でも、
何かやることが大事だよと人に勧められます。

人と関わること、自分の出来ることで
周りの人の役に立つこと、そのこと自体が
“生きる活力”につながるからでしょう。

しかし、働くことの方が
もっと“生きる活力”につながります。

起業して働けば、収入を得ることが出来ます。
人や社会の役に立つ活動をした結果が
売上げという形でフィードバックされます。

無報酬の場合と比べて、
取組む姿勢や真剣度が違ってきます。
「自分はプロだ!」という心構えが自信や誇りになります。

充実した第二の人生を全うしたいのであるならば、
仕事をすることによって、
“生きる活力”を持ち続けることが必要だと思います。

仕事をすることが“生きる活力”につながる、
それが仕事の質そのものを高めていくとともに、
人とのつながりが広がっていく、

今はこんシニアが増えているのです。
このような好循環が生まれてくれば、
岸惠子のように「老けるヒマなんかない!」
という状態になることでしょう。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “最も早く夢を実現する方法は
          今、行動すること”

最後にもう一つ、
1月17日と24日にオンライン講座をやります。
「50・60代のための夢を実現する起業成功法」
というテーマで、参加料は2日間で3,300円です。

詳しくはここをクリックしてください

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追 伸

50・60代のための
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「大脳生理学が明らかにした50・60代が起業の適齢期」という
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儲かることだけがビジネスの醍醐味か?



 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

わが家のイヌがトリミングに行って
すっきりした姿で帰ってきましたが、
ちょっと寒いかなと気掛かりでもあります。

先月に13歳になった老犬ですが、散歩の途中で
すれ違う人には誰にでも尻尾を振って近寄っていく
人間好きなことは若い頃と変わりません。

さて、今回のテーマは
「儲かることだけがビジネスの醍醐味か?」です。

商店街のある店主に
「お金が増えることと、お客が増えることと
どちらが嬉しいですか?」と聞いたことがあります。

「そりゃ、お金が増えることに越したことはないが
嬉しいことは、やっぱりお客が増えることだね。

お客に“ありがとう”と言ってもらう
そういうお客が増えることは何とも言えないね」
という答えが返ってきました。

人の顧客獲得コストは8千円~1万円

新規のお客様を集めるには
リアルなお店ならば新聞の折込みチラシ
ネットならばリストを集めてのメルマガ発行

これらが一般的ですが、
チラシの場合は、チラシの制作・印刷費、折込み料が掛かります。
メルマガの場合には、リスト集めに費用が掛かります。

もちろん、やり方によって大きく変わってきますが、
一人のお客様を獲得するのに
平均して8千円から1万円掛かると言われています。

でも、費用を掛けて獲得したお客様
放っておくと、年に25%の
お客様が脱落すると言われています。

脱落してしまう一番の原因は、
その店のことを忘れてしまうこと。
実にもったいないことです。

一度お客様になっていただいたお客様に
一生涯お付き合いいただくこと
これこそがビジネスの醍醐味なのです。

なぜならば、そのお客様に信頼されている
そのお客様の役に立っている

だからこそ、そのお客様はあなたと付き合い
あなたの商品を買い続けてくれるのです。

では、そのためにはどうすればいいのでしょうか?
私は、次の3つのことが必要だと思います。

1 あなたに対して信頼感を抱いてもらうこと
2 お客様に役立つことを提供し続けること
3 お客様同士の交流の場があること

あなたに対して信頼感を抱いてもらうこと

「ザイアンツの法則」をご存知でしょうか?
それは、次のような法則です。
きっと、あなたも実感しているところだと思います。

・人間は、知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする。
・人間は、会えば会うほど好意を持つようになる。
・人間は、相手の人間的な側面を知ったとき
より強く相手に好意を持つようになる。

相手に信頼してもらうには
相手に親しみの感情を持ってもらう必要があります。
そのためには、あなたの人間的な側面を知ってもらうことです。

そのために、次の3つの話題をテーマにすると効果的だと言われています。
・子供時代の話(小学生くらいまで)
・自分の失敗談(あくまでの事実)
・家族の話(妻、夫、子供、親兄弟、ペット)

このようなことの他に
趣味の話、最近印象に残ったことなどを
ニュースレターやメルマガ
などで発信していきます。
これを自己開示と言います。

自己開示は頻度が多ければ多いほど
親しみを抱いてもらえると言われています。

親しみを感じてもらうことは大切ですが、
それだけでは信頼してもらえません。
約束を守る、迅速な対応をするなど
ビジネスの基本を徹底することが大切なことは言うまでもありません。

お客様に役立つことを提供し続けること

お客様があなたの商品を購入することは
その商品が、自分にとって価値があると納得したからです。

お客様に商品を買っていただくには
お客様を教育して、その商品の価値を知っていただくことが必要です。
つまり、販売=教育なのです。

あなたの商品やあなたからの情報が
お客様の役に立つこと
これがないと、お客様との関係は途切れてしまいます。

私の知合いの年商4億円の街の電気屋さん
お客様のお宅を定期的に訪問して
お客様の困っていること
お客様の生活がもっと快適になること
これを提案し、お客様と長い付き合いを持続しています。

この場合、ただ単に
次々と新製品を紹介するのならば、
あの電気屋は、いつも商品を押し付けるという気持ちにさせてしまいます。

あくまでの、お客様視点から考えて
お客様に役立つことは何だろうと考えることがポイントです。

お客様同士の交流の場を持つこと

いくら孤独が好きだと言っても
人間は、本質的に寂しがり屋であり
人と人との交流を求めています。

クリック一つで何でも買うことができ
しかも自宅に届けてくれるサービスが行き届いているにも関わらず
ネットとは対極な存在である朝市には大勢のお客様が来ます。

なぜでしょうか?
お客様は便利さだけでなく、
人との触れ合いや交流を求めているからだと思います。

交流の場として会員制度があります。
ある自転車屋さん
会員制度を導入して
定期的に自転車によるツーリングを楽しんでもらっています。

このような交流のためのイベントを行うほかに
ネット上に会員ページを設置して交流してもらう
ニュースレターにお客様交流コーナーを設ける
などの方法が考えられます。

いずれにしても
お客様との一生涯のお付き合いができるようになる
これは、ビジネスの醍醐味です。

いかに売上げを上げるかということよりも
いかにお客様と長い付き合いをしていくか
このことを考える方が楽しいでしょう。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“人生に正解はない
やりたいことがあるだけ”

もし宜しかったら、このブログの先頭に戻っていただいて
シェアしていただくと嬉しいです。

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

 

老けるヒマなんてない第二の人生を!



 

「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

コロナによる自粛の影響で
季節感が感じられなくなっていますが
5月26日から30日頃までは、七十二候の「紅花栄(べにばなさかう」

紅花の花が咲く頃を表していますが、実際咲き始めるのは6月末頃から。
紅花は、茎の末端に咲く花を摘み取ることから
「末摘花」とも呼ばれ、万葉集にも登場しています。

紅花を発酵・乾燥させて作る染料{紅餅}は、
大変手間が掛かることから、幕末当時のその価値は、
米の百倍という貴重品だったそうです。

さて、今回のテーマは
「老けるヒマなんてない第二の人生を!」です。

年齢は自分で決める!

昭和30年代、わが家に初めてテレビが来たころ、
NHKの画面に良く登場していたのが下重暁子アナウンサーでした。

80歳を過ぎた彼女の「年齢は捨てなさい」という本には、
シニアの生き方についての示唆に富んだヒントが満載されています。
この本の中で、彼女はこんなことを書いています

「いつも、自分は今年いくつで、
来年はまた年を重ねるなどと気にしている人は、
年齢に引っ張られて生きているといっても過言ではありません。

気にしようがしまいが時間の経過に伴って年は取るわけで、
わざわざ気にする必要などないのです。

口癖のように『もう年だから……』という人がいますが、
そのセリフは人生を諦めていることを表しています。」

彼女が60歳になった時、
還暦という言葉を改めて広辞苑で引いてみると
「60年で再び生まれた年の干支に還る」と書いてありました。

そこで、60歳で新しく生まれ変わって
好きなことをやっていくと決心して、60歳で加齢を停止し、
そこから先は年はとらないことにしたそうです。

年齢には、役所に届けられた外的年齢と、
自分の気持ちの持ち方で決める内的年齢があります。
“人生100年時代”は、年を数えていったらキリがありません。

外的年齢はともかく、下重暁子さんのように
内的年齢は自分で決めたらいかがでしょうか。

老けるヒマなんかない!

1932年生まれの女優の岸惠子、
女優にとどまらず、エッセイや小説も手掛けています。

そんな彼女が81歳の時に発表したのが官能小説「わりなき恋」、
“70歳を超えた女性の愛と性”というキャッチコピーで話題を呼びました。

「若さの秘訣はなに?」と聞かれて、
「何の目的もないから老けるのよ。新しいことに挑戦し続ければ
老けるヒマなんかない。言葉をかえれば、もっと苦労することが必要なのよ」
と答えたと言います。まさに脱帽です。

シニアと言われる年齢になると、
「挑戦」という言葉とは縁遠くなりがちですが、
生きている限り「挑戦し続け、走り続ける」、
この気持ちこそ“人生100年時代”のキーワードかも知れませんね。

仕事自体が「生きる活力」

仕事を辞めて家にいると
急に老け込むという話をよく耳にします。
岸惠子のインタビューを聞くと、その理由が納得できます。

特に今まで会社人間だった男性ほど、
この傾向が強いと言われています。

だから、趣味でもボランティアでも地域活動でも、
何かやることが大事だよと人に勧められます。

人と人と関わること、自分の出来ることで周りの人の役に立つこと、
そのこと自体が「生きる活力」につながるからでしょう。

しかし、働くことの方がもっと「生きる活力」につながります。
起業して働けば、収入を得ることが出来ます。
人や社会の役に立つ活動をした結果が売上げ
という形でフィードバックされます。

無報酬の場合と比べて、取組む姿勢や真剣度が違ってきます。
「自分はプロだ!」という心構えが自信や誇りになります。
充実した第二の人生を全うするならば、仕事をすることによって、
「生きる活力」を持ち続けることが必要だと思います。

このところ、コロナの影響で家にいる機会が多いせいか
自分で、ちょっと老け込んだかなと思ったりします。
早くコロナが収束して、思い切り活動したいものですね。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“何が起こるか心配するよりも
何を起こしたいかを考える”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

年齢に関係なく脳は活性化する!



 

「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

国民1人当たり10万円を支給するという
特別定額給付金申請書が届きました。

妻の母親が宮崎県のグループホームに
入っているので私の所に送られてきたのですが、
私たちの住んでいる相模原市はまだ先のようです。

私たちの分は、オンライン申請しようと思っていましたが
かえって時間が掛かるようなので、郵送にするつもりです。

さて、今回のテーマは
「年齢に関係なく脳は活性化する!」です。

私は先祖の墓参に行くと、他家の墓碑を見ることがよくあります。
すると私たちが子供の頃によく見かけた近所の
ジイちゃんやバアちゃんが亡くなった年齢は60代が多いことに気が付きます。

あの腰が曲がっていた人が、あの杖を突いていた人が
60代だったのかと思うと今昔の感があります。

私たちの自治会には老人会があり、60歳になると入会できます。
しかし、「60で老人会なんて…」と、その年で入る人は誰もいません。
神奈川県大和市では「70代を高齢者と呼ばない都市宣言」を出しているそうです

。今のシニアは、昔の60代・70代とは全然違いますね。
テレビを見れば、80歳を過ぎた黒柳徹子や加山雄三が元気に活躍しています。
私たちの周囲にも元気な高齢者が沢山います。

東北大学の加齢医学研究所では、
人間の大脳を10年間追いかけて計測したそうです。
その結果、次のようなことが分かったとのことです。

人間の大脳は、外側の灰白質と
内側の白質の2つの部位に分けられる。

灰白質は神経細胞の集まりであり、
その体積は20歳を過ぎた頃から減少し始め、
年齢とともに直線的に減少していく。

一方、白質は神経線維の集まりであり、
灰白質とは対照的に年齢とともに少しずつ増えていく。
ピークは60代から70代の間となる。
それを過ぎると減少していくが80代でも20代と同程度の体積がある。

このことから言えることは、
年齢とともに計算したり記憶したりするスピードは落ちてくるけれども、
直観力や洞察力という高度で深い知恵の力は増えていくようだ。
つまり、大脳の潜在能力は年齢とともに発達していく。

チョウやガの写真を撮ることを趣味にしている60代の知人がいます。
彼は、何千枚という写真のチョウやガの名前はもちろん、
いつどこで撮ったのかもすべて記憶しています。

彼を見ていると、自分の興味や関心があるものについては、
記憶力は年齢に関係ないようです。

50代の喫茶店のママさん、
約500人のお客さまの顔と名前だけでなく、
飲物の好みまですべて頭に入っているそうです。

「すごい記憶力ですね、どうして覚えられたのですか?」
と質問すると、「別に記憶しようとして覚えたわけではありません。
その人に興味を持っていると、自然に頭の中に入ってくるのです」と答えていました。

世界の美術に大きな影響を与えた葛飾北斎
「富岳三十六景」などの代表作は60歳を過ぎてからの作品であり、
90歳でいよいよ死を迎えるとき、「天があと10年の時、
いや5年の命を与えてくれるなら、本当の絵かきになってみせるものを」
と嘆いたと言われています。

建築家の方々は特に創造力が求められますが、
安藤忠雄さんをはじめとして、年齢とともに
独創的な作品を生み出す人が多いと言われています。

創造力や独創力は、ゼロから新しいものを生み出すのではなく、
既存のものを組み合わせたり、結び付けたりすることによって生まれる、
年齢を重ねれば経験に伴って記憶の引出しが多くなるので、
創造性が高いものを生み出すことが出来るというのです。

脳と違って、体力面は年齢とともに衰えが来ます。
これは仕方ないことですが、働いているシニアは、
働いていない人と比べて、平均して2年ほど長生きするという
研究結果を慶應義塾大学の岡本翔平博士が発表しています。

寿命だけでなく、認知機能の低下や
脳卒中の発症も少ないという結果が出ているそうです。

昔ならば、50歳が人生のゴールでした。
今は50歳が人生の折返し点です。

しかも、頭を使っていれば年齢に関係なく、
脳の機能を活発に維持することができ、
働くことによって健康面にも大きなプラスがある、

私たちはこんな時代に
50代・60代という年齢を迎えているのです。

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“川は浅いほど騒がしく
深いほど穏やか”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp