これを満たせばうまくいくビジネスプランの7つの条件とは?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

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豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

本当に「やりたいこと」で起業すれば成功する!

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

 

わが家に新しい家族が増えました。

チワワの子犬です。

 

コロナで巣篭り需要が高まっており

イヌやネコを買う人も多くなっているので

値段が高騰しているという話は聞いていました。

 

 

しかし、ペットショップに行って驚きました。

これほどまでに高くなっているとは思ってもみませんでした。

 

 

でも、わが家の家族になったチワワ

顔があまり可愛くないせいか、そんなに高くはありませんでした。

 

 

飼ってみれば、わが家のペットが世界で一番可愛くなる

このことは、今までの経験で知っています。

やっぱり、ペットっていいですねぇ~!

 

 

さて、今回のテーマは

「これを満たせばうまくいく

ビジネスプランの7つの条件とは?」です。

 

                

こんなビジネスで起業したい

私のところには色々な起業家が相談に来ます。

 

 

この仕事なら絶対にうまくいくと自信満々な人

逆に、こんな仕事で起業したいけど、

本当にうまくいくのか心配だという人

 

 

もう15年以上、起業の相談をやっているので

ビジネスプランを見たり聞いたりするだけで、

うまくいくかどうかの判断がつくようになりました。

 

 

うまくいくビジネスプランは

次の7つの条件を満たしている場合が多いのです。

 

 

1 独自性→他にはない独自な視点があるか?

2 社会性→時流に合っているか?

3 具体性→具体的に内容が詰められているか?

 

 

4 必要性→本当にそのことは求められているか?

5 見通性→売上げ・利益が確保できる見通しがあるか?

6 適合性→その人に合ったビジネスか?

7 情熱性→そのビジネスの本当に情熱を持っているか?

 

 

ビジネスプランを作ったら

この7つの視点から自分あるいは第三者の目で

チェックしてみることが必要です。

 

 

社会性から新規性を考える!

 

 

あなたが商店街の空店舗を利用して

八百屋を開店したとします。

果たして、あなたの店にお客様は来てくれるでしょうか?

 

 

多分、近所のスーパーに行ってしまって

あなたの店には知り合いしか来ないでしょうね。

 

 

ところが、曲がったキュウリなど

市場に出せないような規格外の野菜を

安く販売する八百屋ならどうでしょうか?

 

 

あるいは、無農薬にこだわり

地産地消の野菜だけを揃えた八百屋ならどうでしょうか?

 

 

このような八百屋には

新規性と社会性がありますよね。

だから、うまくいく可能性は高いと思います。

 

 

事実、このような八百屋で成功している事例がありますね。

 

 

新規性とは、今までにあまりないビジネス

社会性とは、時流に合っており、社会貢献につながるビジネス

 

 

今までにない新しいビジネスを考えようとしても

アイデアはなかなか浮かんできません。

 

 

今の時流は何を求めているのか?

という社会性から考えると新規性のある

ビジネスのアイデアが出てきやすいと思います。

 

 

必要性から具体的に詰めていく!

 

 

時流に合ったビジネスならば

基本的に必要性やニーズはありますが

どんな人がそれを求めているのかターゲットを設定します。

 

 

そして、それらの人は、どんなことに悩んでいるのか

どんなことに困っているのかを考えていきます。

 

 

その悩みや困りごとを解決するのが

あなたが提供する商品やサービスです。

 

 

したがって、ターゲットの課題を解決するには

どんな商品やサービスを提供していけばいいのか?

どこで、どんな方法で、どんな価格で提供していけばいいのか?

 

 

ということを具体的に考えていきます。

いかに具体的に細かく内容を詰めても

それがターゲット層の課題解決に

つながらなかったら意味がありません。

 

 

ビジネスとして成立つか数字で確認!

 

 

そのビジネスプランの売上・利益の

見通しがあるのか、投資した資金を回収できるのか

このようなことを数字で確認することが求められます。

 

 

見通性を数字に落としても

新規性や社会性、必要性や具体性が

ないと、単なる机上の空論になってしまいます。

 

 

最終的に成功するかどうかは適合性と情熱性

 

 

そのビジネスそのものが

本当にあなたの性格や個性に合っているのか

情熱を持ってそのビジネスに打ち込めるのかが

成功するかどうかの分岐点です。

 

 

私のところには、この商品は絶対に売れると

情熱を持って説明する人が良く来ます。

 

 

でも、その商品は誰が買うのだろうかと

疑問に思わざるケースが多々あります。

 

 

商品のことばかりを考えて

それを使う人の視点が欠けているのです。

 

 

新規性、社会性、必要性、具体性が

あって、これに適合性や情熱性が加わると

売上・利益が確保できるという見通性が出てきます。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “本気でやったことしか、人生に残らない”

 

追 伸

 

 

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人の発想を制約するものは何か?


こんにちは
50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って
人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして
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6月15日頃は、七十二候の「梅子黄」(うめのみきばむ)
大きく実った梅の実が黄色く色づき始める頃がこの時期です。

梅は薬用植物として
奈良時代に中国から伝わったと言われています。

 

梅干しの老舗として
名が知られているのが小田原の「ちん里う」
明治4年に開業した「枕流亭」が起源だそうです。

 

今年の大河ドラマの主人公である渋沢栄一
明治4年といえば、大蔵省と民部省に仕官していた時代です。

 

さて、今日のテーマは
「人の発想を制約するものは何か?」です。

 

日本の歴史の中で偉大な事業家が
綺羅星のごとく輩出した時期が2回あると言われています。
それは、次の時期だそうです。

 

1870~80年代  渋沢栄一、岩崎弥太郎、安田善次郎
大倉喜八郎、浅野総一郎、古川市兵衛

1940~50年代  松下幸之助、井深大、森田昭夫
本田宗一郎、藤原武史

 

この時期には共通点があります。
それはゼロからのスタートという共通点です。

 

明治の前は経済や金融の基盤が何もありませんでした。
戦後は一面の焼け野原からのスタートでした。
何もないから新しいものが生まれてきます。

 

現実や現在の状況が人の発想を制限します。
最適なものは過去の延長線上にはありません。
今までやってきたことで未来を縛ってはいけません。

 

現在世の中にあるものは、
かつては人の頭の中にあったものです。

 

アインシュタインの言葉に次のようなものがあります。
「空想は知識より重要である。
知識には限界がある、創造力は世界を包み込む」

 

起業にあたっては
現実や現在の状況に縛られてはいけません。
大いなる創造力を働かせましょう!

 

どうすれば創造力を働かせることができるか?
それは、あなたが本当にやりたいことを考えているときです。

 

この意味からも、あなたの心からやりたいこと
を明確にし、それを仕事にすることが重要です。
そう、それがライフワーク起業なのです。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

“騒いでも変わらない。
行動すると変わり始める”

 

追 伸

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起業した方が会社員時代よりストレスが多い?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

スカジャン発祥の地として

知られている横須賀のドブ板商店街

 

 

スカジャンとともに、

アメリカの兵隊が帰国の時に土産にしたのが自分の肖像画

かつてのドブ板商店街には、肖像画を描いてくれる店がありました。

 

6月1日の午後7時より、

ドブ板商店街の越川理事長と商店街の歴史や活動に

ついて話を聞くFacebookライブ対談を行いました。

 

 

Facebookページ【世界で一番ちいさな放送局】

でご覧ください。約1時間の対談です。

 

 

さて、今日のテーマは
「起業した方が会社員時代よりストレスが多い?」です。

 

このブログは下記より

動画でご覧いただくこともできます。

 

 

私がサラリーマンだった頃は終身雇用、年功序列で

まさに、植木等が唄った「サラリーマンは気軽な稼業ときたもんだ♪」

という世界でした。

 

 

ところが近年は

パフォーマンスが低い社員は、いつリストラされるか分からず

ストレスに苦しんでいる人が多いと言われています。

 

 

起業すると、会社のような人間関係のストレスは少なくなりますが、

売上げが思ったように上がらない!さぁ、どうしよう?という

ストレスは、サラリーマンより多くなります。

 

 

なぜなら、最初から事業が順調に進むことは少なく

軌道に乗るまで時間が掛かるからです。

 

 

その間のストレスに耐えられないと

「もうダメだ、やめよう!」ということになってしまいます。

 

 

心療内科医の海原純子さんは

「ストレス対策が必要だが、それほど難しいことではない。

なぜなら、人は誰でも“リジリエンス(回復力)”

を持っているからである」と述べています。

 

 

そして、メンタルヘルスを維持する基本は

「深呼吸」「適度に身体を動かすこと」「睡眠」

「気持ちを話せる仲間や家族」「自然とのふれあい」

の5つであり、これらを整えることでかなり改善するということです。

 

 

起業すると、「うまくいっていない」という

現状を知られたくないという心理が働きます。

そのため、家族や知人には厳しい現状を話しません。

 

 

これがストレスにつながります。

したがって、上の5つの中では

「気持ちを話せる仲間や家族」の存在が特に重要だと思います。

 

 

社会学者アントノフスキーの研究によると

つらい体験があっても不調に陥らない人の特徴を分析した結果

Sense of Coherence(首尾一貫感覚)という指標が

大切だということが分かったということです。

 

 

この指標は、次の3つの感覚から成り立っています。

 

 

第1は、把握可能感であり、

「将来や先行きの見通しがつく」という感覚

 

 

第2は、処理可能感であり、

「何があっても何とかなる」という思い

 

 

第3は、有意味感であり

「出会うことや起こることには何か意味がある」と思えること

 

 

福島正伸先生は

「諦めない限り失敗はない、諦めた時が本当の失敗である。

うまくいかないことは、成功に向かう学びのためにある」と言っています。

 

 

これは、上の第3の有意味感ですね。

起業家は、このような感覚を持ちたいものです。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “夢がなくても、問題は人に降りかかる。

          夢があれば、人は問題に挑みかかる”

 

 

 

追 伸

 

 

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