こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

7月22日から27日の頃は

七十二候の「桐始花結(きりはじめてはなをむすぶ)」

 

桐は初夏に薄紫の花を咲かせ

盛夏を迎える頃、卵型の実を結びます。

桐は古来より高貴な木とされ

家紋や紋章に取り入れられており

 

天皇家や日本政府、500円硬貨にも

桐の意匠が使われています。

 

今回のテーマは

「何を質問するかで起業の成否が決まる!」です。

 

ヘンリー・フォードがした質問は?

 

自動車があまり普及していなかった時代

自動車メーカーの最大の関心事は性能の向上でした。

 

しかし、ヘンリー・フォードだけは

「どうすれば大量生産できるか」と考えました。

 

フォードは、

なぜこのような問い掛けをしたのでしょうか?

 

彼は、自動車の性能を高めて

一部の人のものにするのではなく

もっと多くの人に自動車を普及させたかった。

 

そのためには、もっと安価に

大量に生産しなければならない。

どうすれば、それが可能になるのか?

それが彼の自分への質問だったのです。

 

フォードが成功した原因

それは、適切な質問を設定して

その回答を徹底して考えからです。

 

自分自身への最も大事な3つの質問とは?

 

起業と考える場合

市場ニーズはどこにあるのだろうか?

誰をターゲットにすればいいのか?

 

私たちは、このような質問を

自分自身にぶつけて回答を得ようとします。

 

しかし、その前にもっと大事な質問があります。

それが次の3つです。

 

1 私は誰なのか?

2 私の人生は何のためにあるのか?

3 私は何をやるべきか?

 

私たちの存在そのものへの問い掛けから

起業を考えていくことが必要です。

 

なぜなら、私たちには仕事を通して

果たすべきミッションがあるからです。

 

これを明らかにしていくこと

それがライフワークにつながっていきます

ミッションを果たしていくという

強いモチベーションが起業を成功に導いていきます。

 

そして、これを果たしたとき

私たちの人生は充実したものになります。

 

起業を成功させるために

人生を充実したものにするために

ぜひ、この3つの質問から起業を考えてください。

 

そんなことを言われてもなぁ…、

 

私は誰なのか?

私の人生は何のためにあるか?

 

そんなことを言われてもなぁ…、

と頭を抱え込んでしまう方もいるでしょう。

 

そんな場合は、次の質問に答えてみてください。

 

「もし、お金の心配がなかったならば

あなたは何をしたいですか?」

 

これがあなたの人生の目的なのかも知れません。

 

次には、どんな質問をすればいいのか?

 

どのような事業をやるかが決まったら

次はもっと具体的なことを検討していく場合の質問です。

 

私の知合いの米屋さが

こんなことを言っていました。

 

毎晩、寝る前に

明日はどんなことをしてお客さんに喜んでもらうおうか?

こんなことを考えるとワクワクしてくる。

 

ところが私たちは

売上げをどう上げていこうか?

利益をどう確保していこうか?

 

このようなことを自問自答して

満足のいく回答が得られずに

モヤモヤした気分で毎日を送っています。

 

自分への質問を

「何が自分の得になるか?」から

どうすれば顧客や社会の役に立てるか?」に変えることによって

成功する起業のための適切な質問になります。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

“事業とは、人を幸せにする想像力と

         それを実現する努力である”

 

 

追 伸

 

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“失敗したらどうしよう”という不安にどう対応するか?


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7月17日から22日頃は七十二候の

「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」という時期です。

 

5~6月に孵化した鷹のヒナは

この頃に、飛び方や狩りの仕方を覚えて

独り立ちに備えるそうです。

 

「能ある鷹は爪を隠す」とか

「鳶が鷹を生む」ということわざがあるように

鷹は知能指数が高い鳥として知られています。

 

さて、今回のテーマは

“失敗したらどうしよう”という不安にどう対応するか?

 

誰もが抱いている起業への不安

 

あなたが誰かに「起業する」と言ったら

「やめとけ、失敗するに決まっているから」

と言われることが多いでしょう。

 

他人に言われなくても

本人が一番、起業に対する不安を抱いています。

 

若いうちは、失敗しても盛り返すことができる

時間的な猶予がありますが、50代以降の起業は

失敗したら、これが最後だという焦りもあるでしょう。

 

不安がなくて起業する人は殆どいません。

誰もが「失敗したらどうしよう」という不安を抱いています。

 

風がなければ飛ぶことができない

 

失敗について、次のような言葉があります。

 

「失敗とは、諦めてしまった時にのみ起こる現実。

失敗は、未来に絶望した時と、過去の経験が
ムダだったと判断した時に確定する」

 

諦めたり、絶望したりしなければ
失敗とは言えないということですね。

 

失敗について、こんな言葉もあります。

 

うまくいかない方法を探しているだけだ、
ぐらいに思えるようになれば、本格的な成功に近い。

 

問題というものは
あなたを引きずり降ろしたりしない。

問題とは、風と同じようなもの
飛ぶためには、なくてはならないもの。

 

失敗を恐れるのではなく、
失敗や問題をこんな風に考えることが
大切なんですね。

 

「ユダヤ人の大富豪の教え」という本で

有名な本田健さんは、こんなことを言っています。

 

「悪いことが起こりませんように」と
恐怖の中で生活していくか

 

あるいは、「私のもとに来るものは
すべてベストなんだ。

 

だから、すべてを受けとめよう」という
態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。

 

沸きあがってくる恐れから逃げないことだ。
怖れは犬と同じようなもので
逃げれば後から追いかけて来る。

 

私も多くの失敗を重ねてきました。
そんな時、このままだと自分の将来はどうなってしまうだろう?
と恐怖にかられます。

 

そのことばかりに心が奪われ
何もやる気がなくなってしまいます。

 

私の場合、「私のもとに来るものは
すべてベストなんだ」という心境にはなれませんでした。

 

目の前のことに集中する!

 

では、どうしたか?
将来のことをあれこれ考えずに
目の前のやるべきことに集中することにしました。

 

さらに、もう一人の自分がいて
失敗し、悩んでいる自分を上から見下ろし

 

さて、彼はこの状態からどのようい脱却するか
見ていようと、自分を客観視するようにしました。

 

人生には、良いことも悪いこともまったくない。
起こる出来事を、自分がどのように解釈するかで

良いのか、悪いのかが決まるだけだ。

 

こんな気持ちで
失敗や不安につきあっていきたいと思います。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “制約条件があるほど

      新しい方法が見つかる”

 

 

 

 

追 伸

 

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スマホで「余計なこと」を調べない!


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人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

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豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

7月12日から16日は、

七十二候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」という時期です。

 

大賀一郎という植物学者が

2千年前の弥生時代以前の蓮の種を発芽させ

花を咲かせたという「大賀蓮」の話、ロマンがありますね。

この蓮は日本だけでなく、世界各地に根分けされ

それぞれの地域で花を咲かせているそうです。

 

さて、今日のテーマは
「スマホで“余計なこと”を調べない!」です。

 

世界的に有名な禅僧の提言

 

枡野俊明氏という禅僧がいます。

日本庭園のデザイナーもやっており

「ニューズウィーク」日本版にて

「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれたこともが方です。

 

彼の著作「考える前に動く習慣」に書かれていた

「スマホで“余計なこと”を調べない」という内容

これから起業する方には役立つと思いますので、シェアしたいと思います。

 

情報を“暴飲暴食”していないか?

 

一日中、それこそトイレや風呂場にも

スマホを持っていく人もいるという話を聞くと

どうしてそこまで、と私たちは思ってしまいます。

 

しかし、私たちも分からないことがあると

何でもスマホやパソコンで調べるという毎日を送っているのではないでしょうか?

 

以前ならば、分からないことがあると

図書館に行って本を色々調べ、それでも分からないことが多々ありました。

思えば便利な世の中になったものです。

 

しかし、私たちはあまりにもスマホやパソコンに

依存し過ぎた生活を送っているのではないか

情報を“暴飲暴食”しているのではないか

というのが枡野氏の説いているところです。

 

そこで、例えば夜9時を過ぎたら

パソコン、スマホには触らないことにする。

理屈はなし。余計なことを調べない。そういうルールにするのです。

枡野氏はこのように提案しています。

 

いつの間にか依存症になっていた!?

 

私がパソコンを初めて買ったのは

ウインドウズ95が発売された1995年です。

 

それから26年経ちますが

パソコンの便利さに慣れてしまい、

分からないことは何でも検索しています。

 

その結果、昔に比べたら自分の頭で考えることが

少なくなったなと実感しています。

昔は、自分で考えざるを得なかったのです。

 

かといってスマホ、パソコンで調べるのが悪いと言っているのではありません。

便利なツールは積極的に活用すべきです。

しかし、調べた内容を自分でじっくり考えてみることが大切なのです。

 

調べた内容通りにやっていたら、

誰もが同じことをやるということになってしまいます。

そこには、独自性や独創性は生まれません。

 

起業家には解決しなければならない問題が次々に目の前に現れます。

これらはすべて自分で解決しなければなりません。

誰にも依存することはできません。

 

だから、解決に必要な情報は調べるにしても

調べた情報をもとに自分で考えなければなりません。

 

そんなこと当たり前ではないか

と思っている方も多いと思いますが

私たちは、知らず知らずの間にスマホ、パソコン依存症に陥っています。

 

だからこそ、スマホ、パソコンに触れない時間を

作り、情報の“暴飲暴食”を避けるようにしようという

枡野氏の考え方に共感します。

 

もっと五感を働かせよう!

 

さらに、もう一つ

スマホ、パソコンに依存し過ぎると

五感を働かせる機会が少なくなってしまうことが懸念されます。

 

実際に自分の目で見て

耳で聞いて、匂いを嗅いで、指で触れて

舌で味わうという五感での情報収集や体験

 

私自身を振り返ってみると、やはり昔と比べると

少なくなったなと実感します。

五感による刺激から新しい発想が生まれます。

それが新しいビジネスのヒントになるかも知れません。

 

まず動く!

 

最後に、枡野氏の「考える前に動く習慣」

の冒頭の文章を紹介いたします。

 

まず動く。

そうすれば、何かが変わる。何かが始まる。

そうすれば、体調がよくなる。元気が出る。

そうすれば、余計な悩みや不安が消えていく。

そうすれば、自信がつく。成果があがる。

 

まるで、これから起業する方のために書かれた文章のようですね。

 

今回は以上です。

 

追 伸

 

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なぜ完璧さを求めると成功しないのか?


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今日から7月ですが、雨で肌寒いくらい

梅雨の末期は豪雨になることが多いので心配ですね。

 

 

7月のいまの時期は

七十二候では「半夏生(はんげしょうず)」であり

半夏という薬草が生え始める頃を指しているそうです。

 

半夏とはカラスビシャクのことで

夏の半ばにこの花が咲くことから、この名前になりました。

 

 

この時期は、田植えを終え、農家が休みを取る頃とされ

団子やタコなどを食べる習わしが残っている地方もあるそうです。

 

さて、今日のテーマは
「なぜ完璧さを求めると成功しないのか?」です。

 

 

何の準備もしないで

いきなりマラソンを走れば、

最後まで走ることはできないでしょう。

 

 

起業の場合も同じです。

良い商品が開発できた。これなら売れるはずだ。

と考えていきなり起業してしまう人がいます。

 

 

やっぱり「こんなはずじゃなかった」

と、途中で撤退という羽目になってしまうでしょう。

商品を開発しただけで、販売のための準備をしないで起業してしまったからです。

 

 

だから、やっぱり

しっかりした事業計画書を作ろうと考える。

この考え方は正しく、決して間違えていません。

 

 

しかし、しっかりした事業計画書を作ろう

ということで、完璧な事業計画書を作ろうと

思わない方が起業の成功につながりやすいのです。

 

 

計画書を作ってみる。

でも、この部分が不十分だといって書き直す。

さらに見てみると、まだこの部分が明確になっていない。

 

 

という具合に書き直してばかりだと

いつまで経っても計画書は完成しません。

 

 

このような方の心理を分析すると

起業することが不安でならないのです。

その不安を打ち消すために完璧さを求めるのです。

 

 

特に、大企業に勤めていた方や

公務員の方のこの傾向が強いようです。

 

 

起業することがなぜ不安なのか?

それは、まだ自分が経験したことがないからです。

 

 

だったら、経験すればいいのです。

えっ、未来のことは誰も経験することはできないだろう!

と、あなたは反論するでしょう。

 

 

しかし、未来は経験できるのです。

それは、あなたの想像を通してできるのです。

 

 

あなたは、自分がこうなりたいという

未来をありありと想像するのです。

本当に経験しているかのように想像するのです。

 

 

自分の夢が実現している現実の中に

自分の身を置いて、喜びに浸るのです。

ここから、計画書を作成するのです。

 

 

完璧さを求めるのは不安の裏返し

自分の未来をありありと想像する

これこそが起業成功につながるのです。

 

 

完璧さを求めてはいけないもう一つの理由

それは、いつまで経っても行動に移すことが出来ないからです。

 

 

100%を求めるのではなく

60~70%くらいの完成度なら、行動に移した方がいいのです。

 

 

行動すれば、次の現実が見えてきます。

その段階で修正すればいいのです。

行動しないで、あれこれ考えていても何も始まりません。

 

 

自分の未来をありありと想像する

計画は行動しながら修正していく

起業を成功させるためには、この2つを忘れないでくださいね。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “思いが行動になったとき、現実になる”

 

 

 

追 伸

 

 

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これを満たせばうまくいくビジネスプランの7つの条件とは?


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豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

本当に「やりたいこと」で起業すれば成功する!

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

 

わが家に新しい家族が増えました。

チワワの子犬です。

 

コロナで巣篭り需要が高まっており

イヌやネコを買う人も多くなっているので

値段が高騰しているという話は聞いていました。

 

 

しかし、ペットショップに行って驚きました。

これほどまでに高くなっているとは思ってもみませんでした。

 

 

でも、わが家の家族になったチワワ

顔があまり可愛くないせいか、そんなに高くはありませんでした。

 

 

飼ってみれば、わが家のペットが世界で一番可愛くなる

このことは、今までの経験で知っています。

やっぱり、ペットっていいですねぇ~!

 

 

さて、今回のテーマは

「これを満たせばうまくいく

ビジネスプランの7つの条件とは?」です。

 

                

こんなビジネスで起業したい

私のところには色々な起業家が相談に来ます。

 

 

この仕事なら絶対にうまくいくと自信満々な人

逆に、こんな仕事で起業したいけど、

本当にうまくいくのか心配だという人

 

 

もう15年以上、起業の相談をやっているので

ビジネスプランを見たり聞いたりするだけで、

うまくいくかどうかの判断がつくようになりました。

 

 

うまくいくビジネスプランは

次の7つの条件を満たしている場合が多いのです。

 

 

1 独自性→他にはない独自な視点があるか?

2 社会性→時流に合っているか?

3 具体性→具体的に内容が詰められているか?

 

 

4 必要性→本当にそのことは求められているか?

5 見通性→売上げ・利益が確保できる見通しがあるか?

6 適合性→その人に合ったビジネスか?

7 情熱性→そのビジネスの本当に情熱を持っているか?

 

 

ビジネスプランを作ったら

この7つの視点から自分あるいは第三者の目で

チェックしてみることが必要です。

 

 

社会性から新規性を考える!

 

 

あなたが商店街の空店舗を利用して

八百屋を開店したとします。

果たして、あなたの店にお客様は来てくれるでしょうか?

 

 

多分、近所のスーパーに行ってしまって

あなたの店には知り合いしか来ないでしょうね。

 

 

ところが、曲がったキュウリなど

市場に出せないような規格外の野菜を

安く販売する八百屋ならどうでしょうか?

 

 

あるいは、無農薬にこだわり

地産地消の野菜だけを揃えた八百屋ならどうでしょうか?

 

 

このような八百屋には

新規性と社会性がありますよね。

だから、うまくいく可能性は高いと思います。

 

 

事実、このような八百屋で成功している事例がありますね。

 

 

新規性とは、今までにあまりないビジネス

社会性とは、時流に合っており、社会貢献につながるビジネス

 

 

今までにない新しいビジネスを考えようとしても

アイデアはなかなか浮かんできません。

 

 

今の時流は何を求めているのか?

という社会性から考えると新規性のある

ビジネスのアイデアが出てきやすいと思います。

 

 

必要性から具体的に詰めていく!

 

 

時流に合ったビジネスならば

基本的に必要性やニーズはありますが

どんな人がそれを求めているのかターゲットを設定します。

 

 

そして、それらの人は、どんなことに悩んでいるのか

どんなことに困っているのかを考えていきます。

 

 

その悩みや困りごとを解決するのが

あなたが提供する商品やサービスです。

 

 

したがって、ターゲットの課題を解決するには

どんな商品やサービスを提供していけばいいのか?

どこで、どんな方法で、どんな価格で提供していけばいいのか?

 

 

ということを具体的に考えていきます。

いかに具体的に細かく内容を詰めても

それがターゲット層の課題解決に

つながらなかったら意味がありません。

 

 

ビジネスとして成立つか数字で確認!

 

 

そのビジネスプランの売上・利益の

見通しがあるのか、投資した資金を回収できるのか

このようなことを数字で確認することが求められます。

 

 

見通性を数字に落としても

新規性や社会性、必要性や具体性が

ないと、単なる机上の空論になってしまいます。

 

 

最終的に成功するかどうかは適合性と情熱性

 

 

そのビジネスそのものが

本当にあなたの性格や個性に合っているのか

情熱を持ってそのビジネスに打ち込めるのかが

成功するかどうかの分岐点です。

 

 

私のところには、この商品は絶対に売れると

情熱を持って説明する人が良く来ます。

 

 

でも、その商品は誰が買うのだろうかと

疑問に思わざるケースが多々あります。

 

 

商品のことばかりを考えて

それを使う人の視点が欠けているのです。

 

 

新規性、社会性、必要性、具体性が

あって、これに適合性や情熱性が加わると

売上・利益が確保できるという見通性が出てきます。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

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 “本気でやったことしか、人生に残らない”

 

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人の発想を制約するものは何か?


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6月15日頃は、七十二候の「梅子黄」(うめのみきばむ)
大きく実った梅の実が黄色く色づき始める頃がこの時期です。

梅は薬用植物として
奈良時代に中国から伝わったと言われています。

 

梅干しの老舗として
名が知られているのが小田原の「ちん里う」
明治4年に開業した「枕流亭」が起源だそうです。

 

今年の大河ドラマの主人公である渋沢栄一
明治4年といえば、大蔵省と民部省に仕官していた時代です。

 

さて、今日のテーマは
「人の発想を制約するものは何か?」です。

 

日本の歴史の中で偉大な事業家が
綺羅星のごとく輩出した時期が2回あると言われています。
それは、次の時期だそうです。

 

1870~80年代  渋沢栄一、岩崎弥太郎、安田善次郎
大倉喜八郎、浅野総一郎、古川市兵衛

1940~50年代  松下幸之助、井深大、森田昭夫
本田宗一郎、藤原武史

 

この時期には共通点があります。
それはゼロからのスタートという共通点です。

 

明治の前は経済や金融の基盤が何もありませんでした。
戦後は一面の焼け野原からのスタートでした。
何もないから新しいものが生まれてきます。

 

現実や現在の状況が人の発想を制限します。
最適なものは過去の延長線上にはありません。
今までやってきたことで未来を縛ってはいけません。

 

現在世の中にあるものは、
かつては人の頭の中にあったものです。

 

アインシュタインの言葉に次のようなものがあります。
「空想は知識より重要である。
知識には限界がある、創造力は世界を包み込む」

 

起業にあたっては
現実や現在の状況に縛られてはいけません。
大いなる創造力を働かせましょう!

 

どうすれば創造力を働かせることができるか?
それは、あなたが本当にやりたいことを考えているときです。

 

この意味からも、あなたの心からやりたいこと
を明確にし、それを仕事にすることが重要です。
そう、それがライフワーク起業なのです。

 

今回は以上です。

 

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“騒いでも変わらない。
行動すると変わり始める”

 

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50代・60代のライフワーク起業支援 合同会社 環り愛 ライフワーク起業ナビゲーター 大場保男

 

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起業した方が会社員時代よりストレスが多い?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

スカジャン発祥の地として

知られている横須賀のドブ板商店街

 

 

スカジャンとともに、

アメリカの兵隊が帰国の時に土産にしたのが自分の肖像画

かつてのドブ板商店街には、肖像画を描いてくれる店がありました。

 

6月1日の午後7時より、

ドブ板商店街の越川理事長と商店街の歴史や活動に

ついて話を聞くFacebookライブ対談を行いました。

 

 

Facebookページ【世界で一番ちいさな放送局】

でご覧ください。約1時間の対談です。

 

 

さて、今日のテーマは
「起業した方が会社員時代よりストレスが多い?」です。

 

このブログは下記より

動画でご覧いただくこともできます。

 

 

私がサラリーマンだった頃は終身雇用、年功序列で

まさに、植木等が唄った「サラリーマンは気軽な稼業ときたもんだ♪」

という世界でした。

 

 

ところが近年は

パフォーマンスが低い社員は、いつリストラされるか分からず

ストレスに苦しんでいる人が多いと言われています。

 

 

起業すると、会社のような人間関係のストレスは少なくなりますが、

売上げが思ったように上がらない!さぁ、どうしよう?という

ストレスは、サラリーマンより多くなります。

 

 

なぜなら、最初から事業が順調に進むことは少なく

軌道に乗るまで時間が掛かるからです。

 

 

その間のストレスに耐えられないと

「もうダメだ、やめよう!」ということになってしまいます。

 

 

心療内科医の海原純子さんは

「ストレス対策が必要だが、それほど難しいことではない。

なぜなら、人は誰でも“リジリエンス(回復力)”

を持っているからである」と述べています。

 

 

そして、メンタルヘルスを維持する基本は

「深呼吸」「適度に身体を動かすこと」「睡眠」

「気持ちを話せる仲間や家族」「自然とのふれあい」

の5つであり、これらを整えることでかなり改善するということです。

 

 

起業すると、「うまくいっていない」という

現状を知られたくないという心理が働きます。

そのため、家族や知人には厳しい現状を話しません。

 

 

これがストレスにつながります。

したがって、上の5つの中では

「気持ちを話せる仲間や家族」の存在が特に重要だと思います。

 

 

社会学者アントノフスキーの研究によると

つらい体験があっても不調に陥らない人の特徴を分析した結果

Sense of Coherence(首尾一貫感覚)という指標が

大切だということが分かったということです。

 

 

この指標は、次の3つの感覚から成り立っています。

 

 

第1は、把握可能感であり、

「将来や先行きの見通しがつく」という感覚

 

 

第2は、処理可能感であり、

「何があっても何とかなる」という思い

 

 

第3は、有意味感であり

「出会うことや起こることには何か意味がある」と思えること

 

 

福島正伸先生は

「諦めない限り失敗はない、諦めた時が本当の失敗である。

うまくいかないことは、成功に向かう学びのためにある」と言っています。

 

 

これは、上の第3の有意味感ですね。

起業家は、このような感覚を持ちたいものです。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “夢がなくても、問題は人に降りかかる。

          夢があれば、人は問題に挑みかかる”

 

 

 

追 伸

 

 

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私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

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本当に“やりたいこと”の中にも2割の嫌なことが潜む!


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!

夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

 

コロナの影響で、外出する機会が減ったので

最近は、自宅の周辺を良く散歩しています。

 

 

そんな途中で見つけたのが「馬頭観世音」の石碑

昔、このあたりに競馬場があったからという話を聞きましたが

調べてみると、農耕馬を集めて草競馬を年に1回やっていたということでした。

 

 

コロナだからこそ、身近な地域の歴史散歩

意外な発見があってなかなか面白いものですね。

 

 

さて、今日のテーマは

「本当に“やりたいこと”の中にも2割の嫌なことが潜む!」です。

 

 

私は、起業するなら

自分が今までやっていた仕事にとらわれるのではなく

本当に自分がやりたいことで起業しよう!と提案しています。

 

 

実際に、自分がやっていた仕事と

同じ仕事で起業する方は4人に1人と

意外に少ないのです。

 

 

多くの人が今までやっていた仕事とは

直接関係ない仕事で起業しています。

 

 

起業するなら、自分が本当に情熱を傾けられる

大好きなこと、本当にやりたいことで起業したいものです。

 

 

私は、化粧品会社に勤めていた頃

一番好きだったのは

営業所の所長を教育する仕事でした。

 

 

独立起業してからも、

商店街や地域活性化のために

商店主たちを対象にしたセミナーが大好きです。

 

 

そんな大好きな仕事でも

「面倒だな、イヤだな」と思うときがあります。

それは、教育やセミナーのために、資料や教材をつくる仕事です。

 

 

でも、その資料や教材でどんなセミナーを

やろうかと考えるときはワクワクします。

 

 

大好きなことと言っても

その中には、「2割ほどの面倒くさいこと、イヤなことが含まれている」

と言われています。

 

 

そんなときには、本当にこれって自分の本当に

好きなことなのかな?と

疑問を抱いてしまう場合があります。

 

 

そうなると、

自分の本当に好きなことは別にあるはずだと

「本当に自分が好きなことを探す旅」が始まってしまいます。

 

 

大好きなことにも、2割のイヤなことが含まれている

という事実に着目すれば、迷うことは少なくなります。

 

 

本当に好きなこと、やりたいことならば

イヤなこと、面倒なことがあっても

「えいっ」とやってしまえるパワーを発揮できるのです。

 

 

そのうちに、イヤなこと、面倒なことが

気にならなくなってきます。

 

 

もしも、「エイッ」とやってしまえる

パワーが発揮できないのであるならば、

そのときは、それが本当に好きなことではない可能性もあります。

 

 

でも、イヤなことを乗り越えてやった結果が

本当に自分でワクワクできるならば、

やはり、それはあなたの大好きなことなのです。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “魚は水から出た時に、水がないことに気付き

         人は一人になった時に、支えられていたことに気付く”

 

 

追 伸

 

 

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アメリカの成功者の9割以上が持つ秘密の〇〇とは?


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!

夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)は

七十二候の一つであり、5月21~25日ごろの時期であり、

 

卵から孵化した蚕が

盛んに桑の葉を食べ始める頃を表現しています。

 

蚕は「一匹」ではなく

「一頭、二頭」と数えるそうです。

 

蚕は人々の暮らしを支える大変重要な生き物だったので

牛や馬と同じく家畜として扱ってきたからということです。

 

私が住んでいる相模原市も

昔は一面の桑畑が広がっていて

子供たちは、写真のような桑の実を食べたそうです。

さて、今回のテーマは

「アメリカの成功者の9割以上が持つ秘密の〇〇とは?」です。

 

このブログは、動画でも見ていただけます。

 

 

何年か前にアメリカで大きな話題になり

成功者の9割以上が持っているという“グリット(GRIT)”

これは「やり抜く力」という意味だそうです。

 

成功のために最も大切なのは

IQや天賦の才ではなく「やり抜く力」という理論を広めたのが

ペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース教授です。

 

ダックワース教授によれば

義務感による勤勉さや根気はグリットとは違う

「やり抜く力の特徴は、興味、練習、目的、希望の4つ」

だというのです。

 

まずは、長期間一つのことに打ち込み

情熱を傾けられるだけの「興味」を持っているかどうか。

一時的に夢中になることと、情熱を持ち続けることとは違う。

 

永続的に「興味」を持ち続けることが

「やり抜く力」につながると言うのです。

 

次にカギとなるのが

高い目的意識に裏打ちされた長期的目標。

自分の目的意識に社会的意義があると思えば

逆境やマンネリを打破できる。

 

「目的」の実現や成功に希望を抱き続け

粘り強く地道な努力を続ける

これが「やり抜く力」であり、成功の秘訣だと言うのです。

 

ダックワース教授は次のように述べています。

「目標に向かって創造性を発揮するには

絶えずそのことを考えているくらい好きでなければダメ

私は常に研究のことを考えていますが、義務感からではなく

 

好きだからやっているのです。

興味なしに長年続けても、やり抜く力があるとは言えず、

偉業も生まれません」

 

“ライフワーク起業”が“グリット”につながる!

 

このメールマガジンのテーマであるライフワーク起業とは

好きなこと、本当にやりたいことを

自分の存在の本質から探り出し、それをテーマにした仕事で

 

自分自身を最大限に活かして社会に貢献するとともに

経済的にも、精神的にも豊かに生きる起業のことです。

 

好きなことを起業すると言っても

一時的に興味があることで起業するのではありません。

 

長期間一つのことに打ち込み

情熱を傾けられるだけの「興味」を持っているかどうか

これをテーマにすることがライフワーク起業です。

 

ライフワーク起業では

これが今流行っているから

これが儲かりそうだからということで

起業のテーマを決めることはしません。

 

人々や社会に役に立つ、貢献するという

高い目的意識に裏打ちされた長期的目標

つまり、ミッションやビジョンを明確にすることが

ライフワーク起業には必要なのです。

 

起業を考える際や、日々の仕事を行う際には

「グリット」という視点から考えてみてください。

 

5月30日と6月6日に実施予定の

下記のセミナーは、「グリット」の視点から

起業を考える上で参考になると思います。

https://resast.jp/page/consecutive_events/11595

 

今回は以上です。

 

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

泳ぎ続けると、泳ぎ方がうまくなる

     挑戦し続けると、命の使い方がうまくなる”

 

 

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“やりたいこと”を見つけてビジネスにしていく手法セミナー参加者募集!


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!
夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

オリンピック選手のコーチングで
有名なあるコーチが、こんなことを言っています。

アスリートが設定した目標を達成できない最大の原因は
アスリート自身が、その目標を本当にやりたいと思っていないからだ。

起業する場合もまったく同じです。
自分にはこれしか出来ないからと、その仕事で起業するよりも
本当に自分が“やりたいこと”で起業した方が成功する確率が高いのです。

でも、多くの人がこんな疑問を抱いています。

・自分の本当に「やりたいこと」って何だろうか?
・今考えていること、これが自分の本当に「やりたいこと」だろうか?

さらに、本当に「やりたいこと」を仕事にしてお金が稼げるだろうか?
それ以前の問題として、起業して本当にうまくいくだろうか?

今、50代・60代の方々の起業が非常に多くなっています。
ところが、起業を考えているけど、一歩踏み出せないでいる人
このような人の方が圧倒的に多いと、起業相談を通して実感しています。

多くの人が、毎日の仕事や生活の中で
自分自身を振り返って考える時間がほとんどなかった
というのが現実ではないでしょうか。

だから、あなたが本当に「やりたいこと」って何ですか?
と問われても、「はてっ?」と首を捻ってしまう。

天職と言えるような仕事で起業したいけど、
自分が何に向いているのか、何をしたらいいのか分らない
起業して失敗したらどうしようと考えると一歩を踏み出せない

起業を成功させて、充実した第二の人生を送るために必要なこと
それは、本当に自分がやりたいことは「これだ!」と見極めること

これが起業の第一歩です。でも、それだけでは不十分です。
本当に「やりたいこと」を仕事にしてお金を稼げるだろうか?
この疑問をクリアしていくことが必要です。

本当に「やりたいこと」を見つける手法
「やりたいこと」をビジネスにしていく手法
ビジネスプランをアクションに転換させていく手法

今回、この3つの手法について学ぶセミナーを実施します。
今年の2月末に発売された私の本でも紹介していますが
本には書き切れなかったことも多く、それもセミナーで紹介していきます。

セミナーが終わった後に、
起業に向けての個人相談にも対応致します。

4時間のセミナーと個人相談合わせて、料金は1,800円です。

5月30日(日)と6月6日(日)に実施しますが
その後の予定は、今のところ決まっていません。

ぜひ、この機会に受講されることをお勧めします。
詳しくは下記をご覧ください。

https://resast.jp/page/consecutive_events/11595

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“やる気がないと 人のせいにしたくなる
              やる気があると 自分の出番にしたくなる”

 

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