起業の失敗は 時代のニーズの捉え方を間違えたから!?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長~い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

銭湯に富士山の絵は付きものですが

私の沼津の実家の風呂場からは本物の富士山が見えます。

 

コロナの影響があったので、

明日は2年振りに帰省し墓参してきます。

 

 

今朝、山梨県の大月を震源地に地震があり、

富士山の地下のマグマが動いているかも知れない

という専門家の話があり、噴火が気になるところです。

 

さて、今日のテーマは
「起業の失敗は時代のニーズの捉え方を間違えたから!?」です。

 

 

時代のニーズのキーワードの一つは高齢化

 

 

日本一のマーケッターと言われている神田昌典さん、

彼は「社会のニーズがないところで事業を行うのは、

下りのエスタレーターに乗って

上の階に行くようなものだ」と言っています。

 

 

時代のニーズと言えば

環境問題、心の安定や充足、新たな働き方

新たなテクノロジーへの対応など様々な言葉が浮かんできますが

日本では何と言っても高齢化への対応でしょう。

 

 

高齢者が寄り付かなかった“シルバーコーナー”

 

 

しかし、時代のニーズに対応したからといって

必ずしもうまくいくとは限りません。

 

 

覚えている方も多いと思いますが

高齢化という言葉が出始めた頃、あちこちの売り場に

高齢者向けの商品を集めた「シルバーコーナー」が出来ました。

 

 

でも、このコーナーの多くは失敗しました。

当の高齢者が「シルバー」という言葉に抵抗感を持ち、

そのコーナーにあまり寄り付かなかったからです。

 

 

高齢化をどのように捉えるかがポイント

 

 

私の著書でもご紹介した

コンピュータの営業一筋だったサラリーマンが

定年後に“福祉のできる美容師”として起業した話です。

 

 

自分の部屋に閉じこもってばかりいた92歳のお婆さん

あるとき、ボランティアで施設に来た美容師の方に

きれいに髪をセットし、メイクアップもしてもらった。

 

 

それをきっかけに、積極的に他の部屋の

方々とお話したり、みんなとゲームを楽しむようになった。

 

 

いくつになっても、女性は

きれいで若々しくありたいと願っているもの

 

 

これからは特に女性の高齢者がますます多くなる。

そんな方々にきれいに若々しくなってもらうような

“福祉のできる美容師になろう!”、と決めました。

 

 

“福祉”と“美容”、この組み合わせが

時代にニーズにぴったり合って

美容師の資格を取ってA起業した彼の事業は大きく発展しました。

 

 

介護離職から年商1億円の事業を立ち上げ!

 

 

東京で働き盛りの49歳のサラリーマンだったとき

認知症の母親と叔母の介護のため、離職し札幌に戻らざるを得ませんでした。

もちろん、介護の知識も経験もありません。

 

 

そんな彼が、自分が体験した困ったことを踏まえて

高齢者やその家族をサポートする事業を立ち上げ

起業1年目から年商3,300万円、

8年目の現在は1億円を越える事業に育てました。

 

 

“ゼロから高齢者マーケット事業をこうして成功させた!”

 

 

その彼とはシニアライフサポート協会代表の小番一弘さん。

小番さんは、高齢化という時代のニーズをどのように捉え

どのような事業に組み立てていったのか?

 

 

スタッフ4名で年商1億円の事業を切り盛りしている小番さん

全国を飛び回って忙しい毎日を送っている彼をお招きし

Zoomを使って特別公開講座を実施します。

 

 

9月に実施して大好評だったので、

その時に参加できなかった方々からのリクエストに

お応えして下記の日程で実施、めったにない機会なので

ぜひご参加ください。

 

 

第1回 12月13日(月) 20:00~22:00

第2回 12月18日(土) 20:00~22:00

※参加費は無料です。

 

 

申込みは下記よりお願い致します。

 

12月13日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641194

 

 

12月18日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641198

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “あわてない

  あきらめない

   あゆみつづける”

 

 

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【発行元】

合同会社 環り愛(MEGURIAI)代表

経済産業大臣登録中小企業診断士     大場保男

 

仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ

愛が環る社会をつくりたい

「合同会社 環り愛」の願いです

 

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yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

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大好評につき再開催「“ゼロから高齢者マーケット事業を こうして成功させた!”公開講座」ご案内


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

9月に実施して大好評だった「“ゼロから高齢者マーケット事業を

こうして成功させた!”公開講座」の再開催のご案内です。

 

 

実際に白紙の状態からスタートして事業を立ち上げ、

活動内容が多くのマスコミにも取り上げられている

一般社団法人シニアライフサポート協会代表理事の

小番(こつがい)一弘さんに事例に基づいたノウハウをお話していただきます。

 

高齢者マーケットでの事業に興味のある方

全くの白紙の状態から事業を立ち上げた方法に興味のある方

めったにない機会なので、ご参加をお勧め致します。

 

 

東京で会社員をした小番さんが49歳のとき

札幌に住んでいる母親と叔母が認知症になり

介護のために会社をやめて札幌に戻って来ました。

 

 

経験もなく、介護離職による社会からの断絶と

男性が認知症の人を介護するという厳しい現実に直面しました。

 

 

こんな状況からスタートして

高齢者問題に取り組むようになった小番さん

 

 

高齢者の健康、医療、介護、不用品処分、空き家問題

不動産処分、身元保証、遺言・相続、葬儀やお墓の困りごとなどを

ワンストップで相談できるサービスを提供する事業を始めました。

 

 

起業1年目から3,300万円に売上げを作り

今では、相談サロン事業に取り組む新聞社、テレビ局、

地域の企業をはじめ個人事業主を支援する一般社団法人を運営しています。

 

 

そんな小番さんのビジネスは

8月8日付の「サンデー毎日」をはじめ

多くのマスコミにも取り上げられています。

 

 

今回も小番さんにご登場いただき

どのように事業を軌道に乗せたのか?

高齢者マーケットの動向と今後の可能性は?

白紙から初めて事業を成功させるにはどうしたらいいのか?について

Zoomを通して語っていただく公開講座を下記にて行います。

 

 

第1回 12月13日(月) 20:00~22:00

第2回 12月18日(土) 20:00~22:00

 

参加費は無料です。

定員は5名、満席になり次第、締め切らせていただきます。

 

 

申込みは下記よりお願い致します。

 

12月13日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641194

 

 

12月18日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641198

 

 

小番さんの法人がどのような活動をしているのか

もっと詳しく知りたい方は、下記をクリックすると

北海道放送(HBC)で取上げられた番組内容をご覧いただけます。

 

https://seniorlife-counselor.com/

 

※前編と後編に分かれており、それぞれ約12分の動画です。

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私の著書のご案内です。

 

 

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

~本当に「やりたいこと」を見つけて

ビジネスにしていく手法とは~

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新たに第一歩を踏み出せないのは、大脳が嫌がるから!


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長~い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

11月22日から26日頃は

七十二候の「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」

 

この時期は、曇り空が多く虹が見えなくなる頃

日差しが弱まり、空気が乾燥してくるので

 

 

虹が見えたとしても、

ぼんやりとしていてすぐに消えてしまいます。

 

 

4月の「虹始見(にじはじめてあらわる)」

と対になる言葉です。

 

 

虹は、はかなく消えてしまいから

より美しく見えるのかも知れませんね。

 

さて、今日のテーマは
「新たに第一歩を踏み出せないのは、大脳が嫌がるから!」です。

 

 

起業しようと思っていても、

第一歩を踏み出すのはなかなか大変です。

 

 

「起業してもうまくいかないという話をよく聞くからなぁ~」

「起業するなんて言ったら、家族が反対するだろうなぁ~」

「やっぱ、自分には向いていないんじゃないかな?」

 

 

色々な思いが心の中で交錯しています。

そのため、「そのうち」「そのうち」と

いつまで経っても第一歩を踏み出すことが出来ません。

 

 

自分は、なんて優柔不断なんだろう!

と自己嫌悪に陥ってしまう人もいます。

 

 

もし、あなたがそうだとしてもご安心ください。

あなただけではありません。みんなそうなんですから。

 

 

なぜ、そうなのか?

そもそも、人間の大脳は“変わりたくない”と考えているからです。

 

 

大昔、人間は危険に晒されていました。

毎日、生き残るのに精一杯です。

今までと違ったことをすることは、極めてリスクが高かったのです。

 

 

だから、今まで生き残れてきた方法を変えようとしません。

私たちには、このようなDNAがあるのです。

気合や気分を入れ替えて、

今までとは違ったことをやろうと思っても大脳が反対するのです。

 

 

起業したいと思っていても、

なかなか実行に移せないのは

大脳が現状維持を望んでいるからです。

 

 

このまま会社に勤めていても

自分のやりたいことをやれない。

もっと生き甲斐を感じられる仕事がしたい。

 

 

そう考えても、会社を辞めて起業することは大変なリスクを伴います。

起業しても3年後まで生き残れるのは半分しかいない

こんな話を聞くと、ますますそのように思います。

 

 

大脳は現状維持のままの方がいいのです。

起業に向かって、あなたの気持ちと大脳が戦っているのです。

起業したいけれど起業できないのは、大脳の方が勝っているのです。

 

 

では、そうすればいいのでしょうか?

方法は二つあります。

 

 

一つ目は、本当に起業したいのか

自分の本心を突き詰めて確認することです。

 

 

会社が嫌だからという現状逃避からではないだろうか?

将来に対する漠然として不安からではないだろうか?

起業に成功した知人の姿を見て羨ましく思ったからではないだろうか?

 

 

とことん、本心を突き詰めていくと

単に起業に憧れていただけという場合もあります。

これでは、せっかく起業しても成功するのは難しいでしょう。

 

 

自分は本心から起業したいと思っているのか?

起業することによって、人や社会にどんな貢献をするのか?

これを明確にすることが必要です。

 

 

以上のことがクリアできても

なかなか行動に移すことができない

こんな場合、もう一つの方法を試みていきます。

 

 

それは、ゴールまでのステップを

可能な限り、小さなステップに分けて

まずは、最初のスモールステップを踏み出してみるのです。

 

 

ゴールは、遥か先という場合

大脳は、やっぱり止めといた方がいいよと

あなたの気持ちにブレーキを掛けます。

 

 

だから、小さなステップに分けて

一歩を踏み出すのです。

小さな一歩でも踏み出すと、次の現実が見えてきます。

 

 

起業したいと思っているけど

なかなか行動に移せない自分は

優柔不断なダメな人間だと考えないでください。

 

 

私たちの大脳がそのように作られているのが原因なのです。

それを前提にして今後のあなたを考えてみてください。

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

ありがとう!

            いくら言っても
                      減ることがない”

 

 

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追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

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起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

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仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

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起業に成功する早道を一つだけ挙げるとしたら…


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長~い第二の人生を、自分らしさを活かして

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さて、今日のテーマは
「起業に成功する早道を一つだけ挙げるとしたら…」です。

 

イトーヨーカドーの創業者である伊藤雅俊さん

彼の「商いの道」という本にこんなことが書いてありました。

 

“商いだけでなく、もの作りの道でも、芸術の道でも

「人生に成功する早道を一つだけ挙げろ」と聞かれたら

私は、「どれだけ人間が好きか」ということを挙げます。

 

 

人間が生きている様子、泣いている様子、

笑っている様子、怒っている様子、喜んでいる様子、

人間のすべてをながめて、すべてに係わりたいと考えている人は

 

 

半ば成功したも同然です。そういう人は

お客さまの気持ちがよく分かり、好みにピッタリ

合ったものをお客さまにご提案できるからです。”

 

 

私は、かつて化粧品会社に勤務していて

1年半ほど化粧品のセールスをやりました。

来る日も来る日も住宅街を飛び込みセールスです。

何軒訪問しても、化粧品はまったく売れませんでした。

 

 

「〇〇化粧品はいかがでしょうか?」

「間に合っています!帰ってください」

「それでは、また来ます。失礼しました」

 

 

この繰り返しですから、売れるわけはありません。

なぜ、そうなってしまったか?

私は、お客さまにまったく興味がなかったのです。

 

 

興味があれば、「どちらの化粧品をお使いですか?」

とか、色々と質問が出るはずです。質問すれば、それが会話のきっかけになり、

セールスの糸口につながるかも知れません。

 

 

伊藤雅俊さんの言葉を読んで

自分が売れないセールスマンだった

根本的な原因はこれだ!とハタと思い当たりました。

 

 

売上げとは何でしょうか?

私たちは、お客さまに商品やサービスを販売して

お客さまに価値を提供し、それに満足し喜んでいただいた

対価としてお金をいただく、それが売上げですね。

 

 

提供する商品やサービスを通して

お客さまの幸せな生活に貢献しているのです。

つまり、商売や事業とはお客さまに幸せになっていただくことです。

 

 

そのためには、私たちが対象としているお客さまが

毎日の生活の中で、何に困っているのか、何に悩んでいるのか

これを突き詰めて考えること、ここが大きなポイントになります。

 

 

そして、お客さまに満足していただき

喜んでいただき、「ありがとう!」と言われる。

これこそ、商売や事業の醍醐味ではないでしょうか。

 

 

その前提になるのが、お客さまを好きになること

そうすれば、“半ば成功したも同然”と伊藤雅俊さんは言っています。

 

 

起業相談をやっていると

「自分の商品は…」とか「自分のお店は…」とか

自分のことばかりで、お客さまのことが

視野に入っていない人がとても多く感じられます。

 

 

もう一度、“お客さまを好きになること”

このことの意味を問い直してみたいと思います。

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“これは何のチャンスだろう
                                               と考える”

 

 

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追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

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私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

30ページのPDF資料です。

無料ですので、下記のURLを

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【発行元】

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仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ

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お花見の知恵を起業に活かすって?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

11月7日から11日頃は、

七十二候の「山茶始開(つばきはじめてひらく)」

 

 

山茶と書いて「つばき」と読ませていますが

この山茶(つばき)は、椿(つばき)ではなく

ツバキ科の山茶花(さざんか)を指しているそうです。

 

 

山茶花というのは、

「山に生き花を咲かせる茶の木」という意味で

その昔、葉の部分をお茶として飲んでいたことに

由来するということです。

 

さて、今日のテーマは
「お花見の知恵を起業に活かすって?」です。

 

今は紅葉の時期、花見と言えば春の話題なのに

季節外れの今、なぜそんな話をするの?

と疑問に思うのは当然です。

 

 

稲刈りなどの収穫の時期は先月くらいに終わりましたが

実は、秋の収穫のためにお花見をやっているという説があるのです。

しかも、ここに商売繁盛のヒントが隠されているというのです。

 

 

そんな眉ツバな話は信じないというあなた

決していい加減な話ではないのです。

 

 

日本には、農耕儀礼のひとつとして

予祝行事と呼ばれるものがあります。

 

 

あらかじめ期待する結果

つまり秋の豊作に感謝してお花見を行うと

その通りの結果が得られるという考え方です。

 

 

お花見は本来

桜に宿った穀物の神様に

秋の豊作を先にお祝いし、神様に感謝する予祝だったのです。

 

 

何年前からでしょうか?

駅のトイレにこんな貼り紙があるのを目にしますね。

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」

 

 

最初の頃は、この貼り紙を見た時には

「まだ、きれいに使ってないのに、なぜありがとうなんだ」と不思議に思いました。

実は、これも予祝だそうです。

先にお礼を言うことで

きれいに使っていただくという結果を期待しているのです。

 

 

この貼り紙を目にすることが多くなってから

駅のトイレがきれいになったと感じていますが

あなたはどうでしょうか?

 

 

起業してビジネスを始める前に

自分がお客様として想定している人に感謝しよう

起業がうまくいっていることを感謝しよう

というのが、起業における予祝の考え方です。

 

 

そんな“おまじない”のような話は信用しない。

起業はもっとマーケティング的に考えるべきだ

と思われるかも知れません。

 

 

私はマーケティングの話をしているのです。

あなたは起業によって価値を提供します。

提供した価値に対する対価が売上げです。

 

 

誰にどんな価値を提供するのかを明確にするのが

起業におけるマーケティングの第一歩です。

 

 

私たちが提供した価値によって、お客様が喜んでいる状態

これをありありとイメージとして思い描くこと、これが重要です。

 

 

この段階からは、マーケティングとともに

潜在意識の活用が加わります。

 

 

稲盛和夫氏は「イメージはカラー映像で

くっきり映し出されるくらい鮮明でなければならない」

と述べています。

 

 

喜んでいただくお客様が増えるほど

私たちの売上げは上がります。

 

 

自分の起業がうまくいく

そして、大勢のお客様が喜んでいる

このことに対して感謝する

 

 

ビジネスを始める前からこれがイメージの中で完了している、

これが予祝なのです。

 

 

神様へのお詣りも予祝が良いと言われています。

「こうなって欲しい」とお願いするのではなく

願った通りになる前に

「こうなりました。ありがとうございました」

と予祝するのです。

 

 

でも、何でもかんでも予祝すればいい

という訳ではありません。

 

 

私たちが起業するビジネスは

果たして市場性はあるのか?

競合の中で独自性を発揮できるのか?

提供価値をどのようにお客様に伝えていくのか?

 

 

このようなことをしっかり検討した上で

お客様が喜んでいる姿と

自分のビジネスが成功しているイメージを具体的に思い描き

そのことに感謝する予祝を行うのです。

 

 

お花見と起業についての話

あなたはどう思いましたか?

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “夢がなくても、問題は人に降りかかる

                        夢があれば、人は問題に挑みかかる”

 

 

追 伸

 

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私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

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誰と付き合うか?それによって人生が決まる!


 

50代・60代のシニアが、

本来の自分を活かしたライフワークで起業し、

老後の経済的不安から解放され

社会に貢献していく第二の人生を送ることができるよう支援していく。

 ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

先週、左目の白内障の手術をしました。

手術後は日帰りできる病院もありますが、

私は1泊入院しました。

 

ある意味では簡易な手術かも知れませんが

視野は一変し、世の中が明るく見えるようになりました。

 

 

ただ辛いのは、1週間は首から上を洗えないこと。

だから、とても頭が痒いのには閉口しています。

 

 

さて、今日のテーマは

「誰と付き合か?それによって人生が決まる!」です。

 

 

亡くなった船井総研の船井幸雄さんは、

ツキということによく言及していました。

 

 

商品にもツイている商品がある。

売上げを上げるには、ツイている商品の陳列量を増やしなさい。

人間にも、ツイている人と、ツイていない人がいる。

ツイている人間になりたいならば、ツイている人と付き合いなさい。

 

 

あなたの付き合っている人の平均年収が

あなたの年収にほぼ等しいという言葉も聞いたことがあります。

付き合っている人たちの年収を知っているわけではありませんが、

この言葉は実感として分かるような気がします。

 

 

このように、私たちは付き合う人に

大きく左右されるということは、よく聞きますね。

確かにその通りだと思います。

 

 

本田健さんは、出来るだけ色々な人と付き合いなさい。

そして、会ったら5分でその人がどんな人か見極めなさいと言っており、

そのための方法を次のように説いています。

 

 

・しっかりとその人の目を見なさい。

その奥に真実があるかどうかを確かめなさい。

 

 

・笑顔が不自然な人も要注意。

正直で楽しい人生を生きている人間は笑顔がさわやか。

 

 

・人間性を見るには、その人が直接利害関係のない

他人をどう扱うかを見たらすぐ分かる。

例えば、レストランのウェイトレス、掃除のおばさんを

その人がどう扱うか、目下の他人にぞんざいなものの言い方をするか。

 

 

私は、特に3項目目が気になります。

かつて、色々な店に商品を納入する仕事をしていたことがあります。

その時、私たち納入業者に対して非常に高飛車な態度をとる人がいました。

 

 

自分の方が取引上の力関係が上だからといって

高飛車な態度をとる相手、私は心の中で軽蔑していました。

 

 

そんなことがあったせいもあり、スーパーのレジなどで

「ありがとうございます」と声を掛けようと思っていますが、

恥ずかしさが先に立ってしまいます。

 

 

どんな人と付き合うかによって人生の成否が決まります。

特に起業の場合には、付き合う人によって大きく左右されます。

 

 

私たちは、ともすれば自分と

同じような考え方の人との付き合いが多くなりがちです。

その方がストレスが少ないからです。

 

 

でも、自分とは違う世界の人たちを付き合うことによって

自分の殻から脱皮でき、柔軟な考え方ができるようになるでしょう。

私も思い切って、そんな人たちとの付き合いを増やしたいと思っています。

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “辛いこと、楽しいこと、不安なこと

             嬉しいこと、落ち込むこと、感動すること

                         いろんなことがあって、人生が彩られる

 

 

 

 

私の著書のご案内です。

 

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優良企業に学ぶ起業成功の3つの要素とは?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

今回のテーマは

「優良企業に学ぶ起業成功の3つの要素とは?」です。

埼玉県川口市にあるコミー株式会社は

業務用ミラーで国内シェア8割という会社です。

国内だけでなく、ボーイング、エアバスという

世界の航空機メーカーでもこの会社のミラーを採用しています。

 

 

2019年には「第1回川口元気経営大賞」を

受賞した優良企業としても知られています。

 

 

状業員20人ほどの小規模な会社ですが

「私たちは売上げの拡大よりも

“出会いの喜び”“創る喜び”“信頼の喜び”

と味わえる仕事を大切にしています」という理念を掲げています。

 

 

社長の小宮栄さんは生物が生き残るためには

「DNA」「環境」「時間」の3つの要素が

満たされることが必要であり、これは組織も同じだと述べています。

 

 

この3つの要素は、これから起業する

場合にもぜひ考えるべきことであり、

起業家が生き残るために必要なものだと思います。

 

 

まず、「DNA」です。

これは、その人の本質ともいうべきものです。

つまり、その人が何のために

この世に存在しているのかという

存在意義のことを指しています。

 

 

そこから出てくるのが、

ビジネスを通して果たしていくミッションであり

目指していくビジョンなのです。

 

 

だから、まずはあなたの「DNA」=存在意義

を把握し、ミッションとビジョンを明確にすることが

起業の第一歩だと言えるでしょう。

 

 

次は「環境」です。

私はこれを、あなたのビジネスを取り巻く環境

つまり、市場性や競合関係だと解釈しています。

 

 

いかに素晴らしいミッションや

ビジョンを掲げても採算が合わなければ、

そのビジネスは継続することができません。

 

 

採算に合うだけの市場性があるのか?

競合が少ない独自のポジショニングを確保できるか?

「環境」とは、このようなことをじっくり検討していくことです。

 

 

3つ目の「時間」は、

タイミングとスピードだと思います。

 

 

わが家では、犬を飼っています。

時々、決められたトイレ以外の場所で

糞をしてしまうことがあります。

 

 

1時間以上経ったあと叱っても

犬は何を叱られているのかさっぱり分かりません。

 

 

イヌのようなケースで考えると

そんなこと当たり前だよと誰でも思いますが

お客様への呼び掛けでは、タイミングが

ずれていることに気が付かないことが多々あるのが現状です。

 

 

どのタイミングならば

それが効果的なのか、私たちはしっかり考えることが必要です。

 

 

もう一つがスピード

やる時には一気にやり込んでいく

そうすることによって、グッドタイミングで

商品やサービスを提供していくことができます。

 

 

生き残っていくためのビジネスの3要素

「DNA」「環境」「時間」について

考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “後になって、あの時もっとやれば出来たのに

とは絶対思いたくない。

     それがいつまでも残る後悔になるから

 

 

 

追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

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65歳で無一文、カーネルおじさんの4つのテスト


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

さて、今日のテーマは

「65歳で無一文、カーネルおじさんの4つのテスト」です。

 

 

街角で見掛ける

ケンタッキーフライドチキンの

カーネルおじさんの像

彼が創業者のカーネル・サンダースですね。

 

カーネル(Colonel)はもともと

軍隊の階級である大佐の意味する言葉ですが

ケンタッキー州に貢献した人に与えられる名誉商号であり、

それ以来カーネル・サンダースと呼ばれるようになったそうです。

 

 

あのカーネルおじさん

何と65歳で無一文になり

それから5年後に100店舗を超える

フランチャイジーを抱えるまでになりました。

 

 

カーネル・サンダースの4つのテスト

と言われているのが、下記の4項目です。

 

 

1 うそ偽りはないか?

2 関与するすべての人に公正か?

3 信用と信頼を築けるか?

4 関与するすべての人に利益があるか?

 

 

この4つのうち

1つでも「ノー」があったとしたら

その事業には手を出すな。

 

 

すべてに「イエス」と答えられるならば、

そのビジネスに自信を持って取り組め!

これがサンダースおじさんの教えなのです。

 

 

カーネルおじさん

多くの慈善活動を行いました。

 

 

孤児院の子供のために

毎日アイスクリームを提供したり

肢体不自由児のために基金を作ったりしました。

 

 

病院や医学研究、教育、

ボーイスカウトなどの活動に資金を提供しました。

来日した際には、交通遺児たちとの交流も行ったそうです。

 

 

ただし、面白い話があります。

ケンタッキー州議会には、カーネル・サンダースの胸像が建てられています。

 

 

これをめぐって、動物愛護活動家・モデル・女優のパメラ・アンダーソンが

「ニワトリへの残虐行為の象徴」だとして撤去を求めましたが

州知事は「サンダースはケンタッキーの象徴」だとして拒否したそうです。

 

 

それはさておき、

カーネル・サンダースの4つのテストに

すべてに「イエス」と答えられる

起業するならこんな事業を目指したいものですね。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “あきらめないでいるだけで

        成功に向かっている”

 

 

 

 

私の著書のご案内です

 

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今までの起業の常識は通用するのか?


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

やりたいことを仕事にして

自分を最大限に活かし、経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

関東地方に台風16号が近づいていて

風雨が強くなり、木々が揺れています。

 

 

昭和33年9月26日

伊豆・沼津地方を狩野川台風が襲いました。

最低気圧887hPaという強力台風で犠牲者は1,300人近く。

 

沼津に住んでいた幼い私は

ミシミシ音を立てている古い家で寝ており

「早く過ぎ去ってくれ!」と心の中で叫んでいました。

 

 

写真は、狩野川の河口に近い御成橋。

橋の向こうに、高校生になって通っていた母校がありました。

 

 

翌年の昭和34年9月26日は

5千人もの命が奪われた伊勢湾台風

2年続けて同じ日に大型台風による大災害でした。

 

 

さて、今回のテーマは

「今までの起業の常識は通用するのか?」です。

 

 

今までと同じ仕事の方がうまくいく?

 

 

私の知人の話です。

彼は、ある大手アパレル会社の部長をしていました。

 

 

ところがある日帰宅して、奥さんにこう言いました。

「オレ、会社をやめて庭師になる」と。

 

 

奥さんの目は点になりました。

「えっ、庭師?」

 

 

そりゃそうですよね。

アパレル一筋にやってきたのに

突然、庭師になるというのですから…。

 

 

周囲も大反対です。

起業するなら、「長年やってきたアパレルの世界で独立すべきだ」と。

 

 

会社人をやめて独立起業する場合、

自分が今までやってきたこと

自分が得意なことで起業すべきである。

これが世間の常識です。

 

 

本当にこれでいいのでしょうか?

 

 

私の周囲には、先ほどのアパレルの業界から

庭師になった例だけでなく、こんな例が多くあります。

 

 

殺人事件などを担当していた刑事が警察をやめて

特殊な製法で干物をつくる店を開業しました。

 

 

IT企業に勤めていたエンジニアが、豆腐屋になり

大豆を使ったヒット商品を次々に打ち出しています。

皆さん、本当に楽しそうに活き活きと働いています。

 

 

起業のテーマは何を一番に考えたらいいのか?

 

 

それは、本当にその人がやりたいこと、

心からワクワクすることで起業することが一番のポイント

 

 

過去13年間、延べ600名を超える

起業相談を行ってきた私の出した結論です。

 

 

あるオリンピック選手のコーチングをしているコーチは

次のように言っています。

 

目標が達成できない原因の95%は

本人が本当にやりたいと思っていない目標だからだと。

 

 

自分の好きなこと

心からワクワクすること

これを仕事しに、毎日を活き活きと過ごすことができたら

本当に素晴らしいですね。

 

 

私は、このような起業を

ライフワーク起業と呼んでいます。

 

 

ライフワークを仕事にすることこそ

起業を成功させる最大の要因だと思います。

 

 

「エクスペリエンス・マーケティング」

を提唱して注目されている藤村正宏氏は

次のように述べています。

 

 

自分の仕事や商品は好きですか?

「好き」ということは、そこに「愛」があります。

今後のビジネスでは、これがものすごく重要になってきます。

 

 

もう一度言います。

今までやってきた仕事で起業しよう!

これは決して間違いではありません。

 

 

でも、その仕事は

本当に自分がやりたい仕事でしょうか?

 

 

これしか出来ないから、この仕事で起業せざるを得ない

とお考えでしたら、もう一度自分に問い直してみてください。

本当にワクワクする仕事ってなんだろう?と。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “探せば見つかる。

    考えれば解決できる。信じてやるだけ”

 

 

 

私の著書のご案内です。

 

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“思い込み”は本当に恐ろしい!


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

やりたいことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

9月28日から10月2日頃は

七十二候の「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」

すだく虫たちが冬ごもりの支度をする時期という意味

 

暑い夏もあっという間に終わり

やや涼しくなったと思ったらもうすぐ冬

コロナの第6波が来ないことを祈りたいですね。

 

 

さて、今回のテーマは

「“思い込み”は本当に恐ろしい!」です。

 

 

やっちまった!つい最近の失敗談

 

 

様々な分野の方々にインタビューし

facebookライブでお届けする企画を実施しています。

 

 

先日は、ハワイと日本を拠点にヒーラーとして

活動しているマリエルさんにインタビューしました。

 

 

ここで、とんだ失敗をしてしまいました。

「マリエル」を「マリアン」」と間違えて

予告のお知らせなどを配信してしまったのです。

 

 

インタビューの相手の名前を

間違えるなんて致命的ですよね。

相手に対しても、とても失礼なことです。

 

 

なぜ間違えたのか?
その原因は、私の思い込みなのです。

疑ってみることもしませんでした。

 

 

「こうだ!」と思い込んでしまうと

相手の名前まで間違えてしまうのです。

 

 

「これしか出来ない!」という“思い込み”

 

 

多くの方々の起業相談をしていると

起業にも“思い込み”が多々あると感じました。

その最たるものが、過去の経験をもとにしたものです。

 

 

自分の今までの経験から考えると

「これしか出来ない」という“思い込み”

「このやり方しかない」という“思い込み”

 

 

これが自分の可能性を極めて狭く

限定してしまっていることが往々にしてあります。

 

 

自分を制約している枠を取っ払って考えると

もっと大きな可能性が広がります。

 

 

以前ご紹介した新聞販売店の例で考えると

自分のビジネスを新聞の配達と規定すると

「衰退産業だな」という結論になってしまいます。

 

 

新聞の配達ではなく宅配事業と規定すると

宅配という自社の機能に、

様々な商品を乗せることができます。

すると、自社の可能性が大きく広がります。

 

 

“思い込み”を打ち破るには?

 

 

「己を知り敵を知れば百戦危うからず」

これは、誰もが知っている孫子の言葉ですね。

 

 

“思い込み”を打ち破るには

この言葉に大きなヒントがあると思います。

 

 

まずは、自分自身を知ることです。

過去の経験から「これしか出来ない」と思い込むのではなく

 

自分は得意なことや強みは何か?を考える。

自分の本当にやりたいことは何か?を考える。

 

 

色々な視点から柔軟に考えていくと

思わぬ発見につながる可能性があります。

 

 

次に考えること、それは「相手を知る」こと

商品・サービスを提供して喜んでいただく相手です。

 

 

相手の何を知ったらいいのか?

それは、相手の困りごとや悩みごとです。

 

 

「こんなことで困っているに違いない」という

“思い込み”では、相手を知ったことになりません。

 

 

“思い込み”を打ち破るには

困っていること、悩んでいること

これを100個リストアップすることが必要です。

 

 

口で言うのは簡単ですが

実際に100個リストアップすることは大変です。

 

 

でも、この大変な作業を行わないと

本当に相手を知ることができないのです。

 

 

「相手を知っている」という自分の

“思い込み”打ち破ることはできないのです。

 

 

今回は、自分の失敗から

“思い込み”の危険性について考えてみました。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 本気でやったことしか、人生に残らない

 

 

 

 

私の著書のご案内です。

 

 

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