失敗する起業家の3つの悪い習慣とは?

こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

さて、今日のテーマは

リッチ・シェフレンをご存じの方は多いと思います。

 

グーグル、ヤフー、マイクロソフトなど

大手インターネット関連企業へのコンサルティングを

行うネットマーケティングの第一人者であり、

 

ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハムと並ぶ

大家であり、グルズ・グル(先生たちの先生)と呼ばれています。

 

今回は、彼の言っている「失敗する起業家の

3つの習慣」についてシェアしていきたいと思います。

 

1つ目の悪い習慣は、マルチタスクです。

 

マルチタスクとは、

複数のことを同時に行うことです。

 

一度に複数のことを考えたり

判断できない、人間の脳はそのように

作られているというのです。

 

やるなら1つのことに集中すべきであり、

いくつものことをやるな!ということです。

 

でも、私たちは、あれもやらなければ

これもやらなければと、色々と考えてしまい

1つのことに集中できない、これを変えていこうというわけです。

 

2つ目の悪い習慣は、先延ばしです。

 

私の場合、この言葉を目にすると

胸を突かれたような思いになります。

というのは、先延ばしの常習者だったからです。

 

リッチ・シェフレンは、このように言っています。

だいたいの場合、あなたが先延ばしにしてきたことは

実はあなたにとって重要なことである確率が高いのです。

 

重要なことだけれども、ついついやるのが

面倒になってしまったり、他の急ぎの仕事に

時間を取られて、出来ていないことです。

 

先延ばしの常習者だった私は、

「初動の4分間」を活用しています。

 

なかなか手が付かない仕事に対して

嫌がる自分を「ちょっとだけやって終わりにしよう」

と騙し、試しに4分間だけやってみると、

一気にその仕事のモードに入っていけます。

 

これが心理学者のレナード・ズーニンの

「初動の4分間」の考え方です。

 

一旦初めていると、最初の躊躇が

ウソのように消えてしまうのです。

 

3つの目の悪い習慣は、勉強のしすぎです。

 

勉強のしすぎが悪い習慣?と

疑問に思う方が多いと思いますが

こんなことはありませんか?

 

ネットで凄く儲けている人などから

これが必要だと言われれば教材を買い

これが新しいマーケティングだと言われれば

それを勉強し、気が付いてみたらノウハウコレクターになっていた。

 

リッチ・シェフレンは、これを目標なき勉強と呼び

本当は必要のないことまで勉強してしまっていると言っています。

 

以上の3つの悪い習慣を変えていくには

自分はどこを目指すのかというゴールや

目標を決めることが第一歩だと思います。

 

それを踏まえて、やるべきことに集中し

重要なことは先延ばしせず、必要のないことは勉強しない

これがリッチ・シェフレンの教えだと思います。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “「無理!」と思ったら

        「感動が待っている」と思う”

 

 

 

追 伸

 

2月25日に、私の著書

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

が発行され、アマゾンや楽天で販売が始まっています。

書店に並ぶのは3月5日頃のようです。

書店では、パラパラと立ち読みして

内容を確認してから買うかどうかを決めていますよね。

 

私の著書もこのメルマガで“立ち読み”していただけるよう

7ページ分の「はしがき」と「目次」を読むことができるようにしました。

 

下記のURLをクリックして読んでいただき

ご興味を持たれたら、ぜひご購入下さい。

 

「はじめに」

https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-01.pdf

 

「目 次」

https://lifework-kigyo.net/blog/wp-content/uploads/2021/02/9784863676411-02-1.pdf

 

 

ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp