ウツウツからワクワクへ!その源泉が自分のコア 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

沼津の実家では、風呂から本物の富士山が見えます。
写真は、昨年のお盆に実家に行った時の富士山です。

今年はコロナ、もうすぐ「go to キャンペー」ンが始まりますが
首都圏では感染者が拡大中、富士山は下界をどう見ているのだろう?

さて、今回のテーマは
「ウツウツからワクワクへ!その源泉が自分のコア」です。

コアとは自分の本質、ワクワクの源泉

もっと充実した仕事をしたい、ワクワクする生活を送りたい、
そう願いながら毎日をウツウツした気持ちで過ごしている、
こんな自分と付き合うのはイヤですよね。

自分にとって何が大切か、
自分は何にワクワクするのか、何が自分に喜びをもたらすのか、
これを知るためには、自分のコアを見極めることです。

コアとはその人の本質であり、
持っている価値観であり、ワクワクの源泉です。

本来の自分とは何か、自分がこの世に生まれてきた目的は何か、
自分の存在意義は何か、これこそが自分のコアなのです。

自分のコアを見極めることによって、
本当に自分がやりたかったこと、

熱中して時間を忘れて没頭できること、
自分のエネルギーを燃焼できることが分かります。

コアに基づいた仕事をすることによって、
自分の持っている才能を活かすことができる仕事、

毎日ワクワクして取組める仕事、
自分の特性を活かして社会貢献できる仕事がはっきりしてきます。

コアとは自分の生き方を決め、やるべき仕事を決め、
豊かな人生を送る手助けをする心のDNAなのです

コアを見極めるとどうなるか?

コアが何なのかを見極めると、
本当に「やりたいこと」が分かります。

明確な目的意識と情熱があるので、
義務からの仕事ではなく、悦びからの仕事になります。

こうなると、仕事ではなく趣味の延長になります。
だからこそ、仕事をしている毎日がワクワクする時間になるのです。

ロシアの文豪ゴーリキーは、
「仕事が楽しみなら、人生は極楽だ。
仕事が義務であるなら、人生は地獄だ」と言っています。

発明王トーマス・エジソンはこう言っています。
「私は一生涯、一日の仕事もやったことがない。
それらはすべて私にとっては楽しみであったから」

コアの中には、自分の才能が隠されています。
仕事に自分の才能を活かすことができれば、
こんなに楽しいことはありませんね。

なぜその才能が授けられているのか、それは
その人が自分のミッションを果たすためなのです。
このようにコアとミッションとは密接につながっているのです。

仕事ですから、楽しいことだけを
していればいいわけではありません。

仕事の中には、面倒なことや嫌なことも含まれています。
人に頭を下げることが嫌な人でも
お客さまには頭を下げなくてはなりません。

得意先リストの作成や商品発送などの作業、
経理や在庫管理などもやらなければならないでしょう。

商品を作ることは大好きだけど、売ることはやりたくない人もいます。
「どうしてもやりたいこと」を仕事にすると、そこには嫌なことや
面倒なことを乗り越えていくエネルギーとパワーが生まれてきます。

しかし、どうしても苦手なこと、自分にはできないことは、
他の人に手伝ってもらったり、コラボレーションすることも考えられます。

「本を書くこと」が自分のワクワクの源泉だった!

「ユダヤ人大富豪の教え」をはじめ、
数々のベストセラーを書いている本田健さん、

もともと彼の本業は、
複数の会社を経営する「お金の専門家」でした。

ところがある時、自分のワクワクの源泉を見極める手法に出会い、
これによって本来自分がやりたいこと、やるべきことを発見しました。
それが「本を書くこと」でした。

それまでは自分が本を書くことなどは
考えてもいなかったそうですが、それ以来の彼の活躍は、
「本を書くこと」という舞台で大きく花開きました。

これを通しての彼のミッションは
「みんなが大好きなことをやって生きる世界を作ること」だそうです。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“今日一日が 人生”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

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