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    “売ること”に対するメンタルブロックをはずすには!

    2016年8月21日
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    こんにちは
    「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

    好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
    経済的にも豊かに生きる
    40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

    お盆休みに横浜港に停泊している
    オーシャンドリーム号の船内見学に行って来ました。

    80日間で世界一周
    そのうちお金と時間ができたら行きたいなと
    思いましたが、やっぱり私には向いていないと思いました。

    船内にはバーやホールがあって
    色々なことを楽しめるようですが
    長いこと船内にいたら退屈してしまうに違いないと思ってしまいました。

    いやぁ~、のんびりと船旅は良いよという方には
    リーズナブルな費用で世界一周ができるのでお勧めです。

    さて、今回のテーマは
    「“売ること”に対するメンタルブロックをはずすには!」です。

    なんで俺がこんなことやらなければならないのか!

    私は30代の頃
    化粧品の訪問販売のセールスをやっていました。
    まったく売れないダメセールスマンでした。

    なぜ、私がセールスをやっていたのか?
    化粧品会社に入社して私は主に企画や教育の仕事をやっていました。
    ところが入社10年目に販売研修所に入れられて
    2年間のセールス実習をやることになったのです。

    化粧品の訪問販売ですから
    毎日、「ごめんください、〇〇化粧品です」と言って
    一般住宅を飛込みセールスです。

    なんで俺がこんなことをやらなければならないのか?
    そんな不満を持ちならば、セールスをやっていました。

    いきなり「ごめんください」と言って
    訪問すること自体が相手に対して迷惑ではないか
    しかも、高い化粧品を売りつけるなんてとんでもない

    こんな私に商品が売れるはずがありません。
    “売ること”に対する強烈なメンタルブロックが掛かっていました。

    起業したら、販売なしには事業は成り立たない!

    苦しい2年間を終わり
    私は再び企画や教育の仕事に戻り
    もう、セールスの仕事をやる必要はなくなりました。

    サラリーマンなら
    セールスや営業の仕事は嫌ならば
    他の仕事がいくらもあります。

    でも、起業したら自分は
    セールスや営業はやりたくない
    という訳にはいかないのです。

    自分の商品やサービスを販売しなければ
    事業は成り立ちません。

    でも、多くの人が“売ること”に対して
    メンタルブロックがあります。

    そこで今回は、メンタルブロックを
    いかにはずしていくかについてご紹介していきます。

    メンタルブロック1
    「売ること=悪いこと」と考えていること

    セールスをやっていた頃を私がそうでしたが
    実は、多くの起業家もこんな心理を抱いていると言われています。

    ところが、玄米を原料にした
    サプリメントが新発売され、この商品は
    けっこう売ることができました。

    以前から健康食品に興味があり
    玄米は身体にとても良いと信じていたので
    これを売ることには抵抗がなかったからです。
    逆にお客様に積極的に勧めていました。

    本当に販売する商品のことを理解し
    「売ること=悪いこと」ではなく
    「売ること=人の役にたつこと」に変換することによって
    メンタルブロックをはずすことができるのです。

    メンタルブロック2
    「断られる=人格の否定」と考えていること

    毎日訪問販売をやっていて
    一番苦しかったのは、これだったような気がします。
    いきなりの訪問ですから、相手に露骨に嫌な顔をされます。

    そのため、玄関のチャイムを押して
    留守だということが分かると
    嫌な顔をされなくて済んだと、ホッとしたこともたびたびでした。

    でも、留守ならば商品は売れるわけありません。
    ホッとしたのは、自分の人格が否定されずに済んだという思いからなのです。

    断られたのは自分ではなく商品なのです。
    でも、そんな商品を販売しようとした自分が否定されたと思ってしまうのです。

    このメンタルブロックをはずすには
    断られたら、人格を否定されたのではなく
    商品や自分について知ってもらう機会を与えられなかっただけと考えることです。

    メンタルブロック3
    「お客=敵」と考えていること

    訪問セールスをやっていると
    色々なことに出くわします。
    あるときは、塩をまかれたこともあります。

    こんなことをされると
    どうしても「お客=敵」と考えてしまいます。

    それでなくても
    セールス教育の場では
    「相手を落とす」「相手を攻略する」などの言葉が使われていました。

    本来的には
    「お客様=パートナー」なのです。
    どうしても売らなければという気持ちが強くなると
    「お客=敵」と考えてしまうのです。

    このメンタルブロックをはずすには
    「売る=価値を提供する」と考えることが重要です。

    そのために、こんなワークを提案します。
    自分の商品がお客様にどんな価値を提案できるのか
    200項目書き出すという作業をやることです。

    あらゆる観点から考えないと
    200項目は出てきません。
    一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

    今回は以上です。

    最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
    福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

     “これがもう限界だ!
       さて、一息ついたら、もうちょっとだけやってみよう”

    追 伸

    現在、シニアが起業する際に
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価値観が自分の人生を決める!

2016年11月12日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

川崎の小倉神社の朝市に出店している
「かもし堂」の長谷川さん、いつも蝶ネクタイをしています。

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「かもし堂は“本物の発酵食品”の提供を通じて
日本を元気にする食のエンターテイメント企業です」
をミッションに事業活動を行っています。

社長の長谷川賢吾さん
テレビ制作ディレクター時代に担当した
番組のテーマが発酵食品、それがご自身を発酵食品の世界に
足を踏み入れるきっかけになったそうです。

朝市では、ロケ弁コンテスト
グランプリを受賞した塩麹弁当を販売していますが
大変な人気で、すぐに売り切れてしまいます。

さて、今回のテーマは
「価値観が自分の人生を決める!」です。

価値観で毎日の行動を選択している

今夜もそうでした。
妻はスポーツ番組を見ていましたが
私は別のテレビで歴史番組を見ていました。

妻は自分でスポーツをやるのは苦手ですが
野球やテニス、サッカーなどを見るのが大好きです。

それに対して私は、歴史ものが大好きで
歴史小説や歴史番組に夢中になっています。

このように、どの番組を見ることだけでなく
私たちの毎日の行動は、自分の価値観に基づいて選択しています。

自分の価値観に基づいた行動をしていれば
ワクワクした毎日、ワクワクした人生を歩むことができます。

自分の価値観に合った仕事が起業成功につながる!

人生の目的を見つけ
進むべき道を明らかにしようとする場合には
自分の価値観の優先順位について知ることが重要になります。

しかし、私たちは自分の人生の目的や
どんな仕事で起業するのかを検討する場合
自分の価値観を見極めることの重要性をあまり意識していません。

ドクター・ディマティーニは
多くの人が次の2つの賢明ではない選択をしていると言っています。

その1
本当に望んでいるのもではないことにしがみついている

その2
自分以外の誰かの価値観に合わせている

私自身の人生を振り返ってみると
思い当たることが多々あります。

なぜ、こうなってしまうのでしょうか?

それは、Want to ではなく Have to で考えてしまうからです。
つまり、「やりたい」ではなく「やらねばならない」から発想してしまうのです。

自分の本当の価値観ならば Want to であるはずです。
Want to の人生ならばワクワクして生きていくことが出来ます。
Want to で起業すれば、生き甲斐を感じることができ
夢の実現につながるので、成功する確率が高くなります。

Want to を見つけるにはどうすればいいのか?

それは、自分の過去に隠されています。
だから、自分の過去をしっかりと振り返ることが必要です。

そのために何をするか?
そうです、自分の年表を書いてみるのです。
年表は10年分を2ページに書きます。

過去の人生が60年ならば
12ページの年表になりますから
かなり詳細な年表づくりに取り組むことになります。

その年表に、どこに住んでいたか?
通っていた学校、クラブ活動、友だち
趣味、読んでいた本、見た映画、旅行先

就職した会社、担当した仕事、その時の上司や同僚
印象に残ったこと、その当時の自分の感情

つきあっていたパートナー、結婚のいきさつ
家庭生活であったこと、子供が生まれたこと
などを記入していきます。

その当時の世の中の出来事やニュース
スポーツイベントなどを記入すると
自分の過去を思い出しやすくなります。
過去、自分が10万円以上費やしたことも書きます。

この年表を眺めて
自分の意外な面が見えてくるかも知れません。
こんなことを考えていたのか、
こんなことに興味を持っていたのかなど。

年表の中からキーワードを拾い出してください。
そうすることによって、自分が重視している価値観を導き出されてきます。

次回は、このことについてさらに詳しくご紹介していきます。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “見えるものが足りなくても
     見えないものは有り余るほどある”

追 伸

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————————————–
【発行者】       経済産業大臣登録中小企業診断士
                      大場 保男

        〒252-0226 神奈川県相模原市中央区陽光台2-12-8
            E-mail:yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp Tel.090-5521-7427

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どうしてもプラス思考ができない!どうしたらいい?

2016年11月8日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

この間の日曜日、川崎市幸区の小倉神社での朝市
3回目の今回は、地域の子供会がブースを出店しました。
大人たちのブースに負けずに頑張っていました。
彼らにとっては、いい経験になったことでしょう。

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さて、今日のテーマは
「どうしてもプラス思考ができない!どうしたらいい?」です。

プラス思考が成功を招く!

誰もがこんな話を一度は聞いたことがあるでしょう。

片足を失ってしまった場合、2つの考え方がある。

自分は片足がなくなってしまったと
失った方に焦点を当てて考えるマイナス思考

まだ、もう片方があると
残っている方に焦点を当てて考えるプラス思考

私たちは、失ったものを考えるのではなく
残っているものを考えるプラス思考が大事だ!

もちろん、この考え方は正しいし、
プラス思考の方が成功するでしょう。

プラスの気は〇〇、マイナスの気は〇〇

さて、それぞれの〇〇には何が入るのでしょうか?
正解は、「建設」と「破壊」です。

つまり、“プラスの気は建設
マイナスの気は破壊”です。

これも色々な本に書かれており
プラスの気を持つことが大事だということを説いています。

Facebookにも
「おはようございます。今日もプラス思考でいきましょう!」
というメッセージを毎朝投稿している人もいます。

世の中はまさに
「プラス思考をしましょう」のオンパレードです。

プラス思考強迫症!

頭では、プラス思考をしなくては!
と分かっているのですが、
気持ちの方は、それについていけません。

例えば、夫婦ケンカをした時
妻の気に食わないことが
次々に頭に浮かんで、「なんてヤツだ!」
と、心の中で毒づいています。

しかし、次の瞬間には、
「あぁダメだ、もっとプラス思考にならなければ…」
と反省したりしますが、プラス思考ができないのです。

プラス思考ができない自分を
「また、マイナス思考になってしまった」
と自分を責めてしまいます。

プラス思考をしなければならないのに
マイナス思考になってしまう
そんな自分を「ダメだ!ダメだ!」と責めてしまう。

これを私は「プラス思考強迫症」と呼んでいます。

プラス思考強迫症をどう克服するか?

私は、ある人からこんな方法を教わりました。

例えば、先ほどの夫婦ケンカならば
妻の悪口を思いつくままに、どんどんノートに書き出していきます。

次には、妻の良いところをノートに書き出していきます。
順序を間違えてはいけません。
妻の悪口というネガティブなことを最初に書くのです。

悪口を全部吐き出してしまうと
気持ちは大分落ち着いてきます。
そのあと、良いところというポジティブなことが
素直に心に浮かんできます。

ネガティブとポジティブの2つをリストアップしたならば
この2つをじっと見詰めて、これからどうするかを書き出していきます。

1 ネガティブ
2 ポジティブ
3 これから

この順番で考えていくと
自然に心はプラス思考になっていきます。

起業して自分の夢を実現したいと考えた場合
心には、そんなことは出来っこないよ
というマイナス思考が浮かんできます。

そしたら
「出来っこない」というネガティブなことを
思いつくままリストアップしていきます。

次には
「自分には出来る、なぜならば…」というポジティブなことを
どんどん書いていきます。

最後に、ネガティブとポジティブの
両方をじっくりと見詰めて
これから、どう考えていくのかを書き出していくのです。
こうすると「プラス思考強迫症」から脱することができます。

何か不安なことがあったら
それを3つの視点から考えていってみてください。

私は、この方法を教わってから
毎日一つずつ不安に思っていることをテーマに
1 ネガティブ
2 ポジティブ
3 これから
をやっています。

始めてから半年ほど経ちますが
以前より不安に思っていることが少なくなりました。
これからも続けていこうと思っています。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“難しく考えることはないよ。
     夢に向かって進むだけでいいのだから”

今回は以上です。

追 伸

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 “適切な質問”が起業を成功に導く!

2016年11月5日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

今週の月曜日に行って来た八幡町商店街
八王子と西八王子の中間の甲州街道沿いにあるこの商店街
かつては八王子の中心商業地であり、歴史のある老舗が多くあります。

中でも繊維の町だった八王子の歴史を
今に伝えているのが橋本要助商店
明治19年創業というこの店、繊維には欠かせない染料の店なのです。

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どこにでもあるチェーン店で
溢れている商店街が多いなか
このような歴史を感じさせる店があるのは嬉しいことです。

さて、今回のテーマは
「“適切な質問”が起業を成功に導く」です。

ヘンリー・フォードの自分への問い掛け

自動車があまり普及していなかった時代
自動車メーカーの最大の関心事は性能の向上でした。

しかし、ヘンリー・フォードだけは
「どうすれば大量生産できるか」と考えました。

フォードは、
なぜこのような問い掛けをしたのでしょうか?

彼は、自動車の性能を高めて
一部の人のものにするのではなく
もっと多くの人に自動車を普及させたかった。

そのためには、もっと安価に
大量に生産しなければならない。
どうすれば、それが可能になるのか?
それが彼の自分への質問だったのです。

フォードが成功した原因
それは、適切な質問を設定して
その回答を徹底して考えからです。

人生で最も重要な質問とは?

起業と考える場合
市場ニーズはどこにあるのだろうか?
誰をターゲットにすればいいのか?

私たちは、このような質問を
自分自身にぶつけて回答を得ようとします。

しかし、その前にもっと大事な質問があります。
それが次の3つです。

1 私は誰なのか?
2 私の人生は何のためにあるのか?
3 私は何をやるべきか?

私たちの存在そのものへの問い掛けから
起業を考えていくことが必要です。

なぜなら、私たちには仕事を通して
果たすべきミッションがあるからです。

これを明らかにしていくこと
それがライフワークにつながっていきます。
ミッションを果たしていくという
強いモチベーションが起業を成功に導いていきます。

そして、これを果たしたとき
私たちの人生は充実したものになります。

起業を成功させるために
人生を充実したものにするために
ぜひ、この3つの質問から起業を考えてください。

私は誰なのか?
私の人生は何のためにあるか?

そんなことを言われてもなぁ…、
と頭を抱え込んでしまう方もいるでしょう。

そんな場合は、次の質問に答えてみてください。

「もし、お金の心配がなかったならば
あなたは何をしたいですか?」

これがあなたの人生の目的なのかも知れません。

顧客の視点から質問を考える?

私の知合いの米屋さが
こんなことを言っていました。

毎晩、寝る前に
明日はどんなことをしてお客さんに喜んでもらうおうか?
こんなことを考えるとワクワクしてくる。

ところが私たちは
売上げをどう上げていこうか?
利益をどう確保していこうか?

このようなことを自問自答して
満足のいく回答が得られずに
モヤモヤした気分で毎日を送っています。

自分への質問を
「何が自分の特になるか?」から
「どうすれば顧客や社会の役に立てるか?」に変えることによって
成功する起業のための適切な質問になります。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “結果が気にならないほど夢中になると
                結果が出る”

追 伸

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感情は顔面筋肉に騙される!?

2016年10月30日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

今日は、根岸線の本郷台駅前広場で
横浜市栄区主主催の「さかえgirls day 2016」
が行われていたので行って来ました。

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「集え!さかえの女性たち、つながろう!支え合おう!楽しもう!」
という女性を中心にしたイベントです。

したがってイベント出店者も女性に限定されており
私も女性の出店者を紹介させていただきました。

栄区の区長は女性なので、
このようなイベントが行われたのかも知れません。

日本の男女平等ランキングは、145ヵ国中101位
フィリピンが7位、中国は91位、インドは108位
日本はこれらの国々より低い結果になっています。

さて、今回のテーマは
「感情は顔面筋肉に騙される!?」です。

なぜ、ラーメンの味が旨く感じられたのか?

昨日、品川で昼食にラーメン屋に行きました。
店の人が注文を取りに来ましたが
中国か韓国からの人のようで片言の日本語でした。

片言しか日本語は話せなくても
注文通りのラーメンをテーブルに持ってきた彼女

「お待ちどう様でした。〇〇ラーメンが出来ました」
と私に自然な笑顔で声を掛けてくれました。

最近、何かを食べに行っても
出会うのは、店員の不愛想な表情か
マニュアル通りの不自然な作り笑顔

自然な笑顔とともに置いていかれたラーメン
とても旨く感じ、気分良く昼食をとることができました。

一方、良く通る商店街のラーメン屋
店先に、「笑顔0円」という掲示が出ています。
私たちの店は笑顔で接客していますよ、ということを言いたのだと思います。

しかし、「笑顔0円」はないだろう!
と、この掲示を目にするたびに不愉快になります。

笑顔で接客してやるから
気分よくウチのラーメンを喰えよ!
と上から目線で笑顔を押し付けられているようで不愉快になるのです。

楽しいから笑うのではない?

心理学の見地から笑顔を考えてみると、どうなるか?
心理学者のウイリアム・ジェームスが
こんなことを言っていることを思い出しました。

楽しいから笑うのではない
笑うから楽しいのだ。

悲しいから泣くのではない
泣くから悲しいのだ。

楽しいから笑う、悲しいから泣く
という私たちの常識とは逆のことを言っています。

本当かなぁ?と思っている方は
ちょっと試してみてください。

顔だけでいいから笑ってみてください。
その表情を鏡で見てください。

いかがでしょうか?
何となく、心まで楽しくなってきませんか?

笑った状態の顔面筋肉にすると、心まで楽しくなる。
泣いた状態の顔面筋肉にすると、心まで悲しくなる。

このことを、
“感情は顔面筋肉に騙される”
と表現した人がいます。

このことは起業家にとって非常に大切なことであり、
これをうまく活用できるかどうかで、
起業の成功が決まるともいうべきものです。

諦めない限り、失敗はない!

成功するまで続ければ失敗することはない
失敗した段階で諦めるから失敗するのだ。

良く聞く言葉なので、
このことを頭では「なるほど、そうだな」と理解しています。
起業には様々な困難が伴います。

小さな失敗、大きな失敗、まさに失敗の連続です。
ここで諦めたら、起業は失敗に終わります。

成功するまで諦めないで続けるぞ!と
いう気分にはなれません。

んな時にどうするか?
無理やり、笑顔を作ってしまうのです。
そうです、顔面筋肉で沈んでいる感情を騙すのです。

そうすれば、感情は前向きになり
「この失敗は、私に何を教えようとしているのか?」
と考えられるようになります。

このように考えられる起業家になれるかどうか
ここが起業成功の分かれ目なのです。

たかが笑顔、されど笑顔
なかなか奥深いものがありますね。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “すべては、生きていなければ
           体験できないこと”

 

追 伸

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ニーズの本質からコンセプトを考える!

2016年10月25日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
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土曜日にクラス会に出席するために帰った沼津
商店街はどこも活気がありませんでした。
その象徴が写真のアーケード名店街です。

全長230メートルのこの商店街、
昭和28年、耐火構造による我が国最初のアーケード街として
建設された歴史のある商店街です。

私が子供の頃は、沼津にはこんな立派な
商店街があると誇らしく思っていました。
それが今はご覧のようなシャッター通りになっています。

沼津を代表する商店街を甦らそうと
再開発事業が進んでおり、平成31年春には開業するとのことです。
私の子供の頃のような誇らしい商店街として甦って欲しいものです。

さて、今回のテーマは
「ニーズの本質からコンセプトを考える!」です。

本当に、ニーズは聞かなくていいのか?

前回のブログは「客のニーズなんて聞くな!」
というテーマでしたが、これに対して「本当に
ニーズを聞かなくていいのか?」というご意見がありました。

前回のブログは、客のニーズは
一切聞かなくていいという趣旨ではありません。
では、客のニーズは、いつ聞けばいいのか?

それは、コンセプトを設定する時と
コンセプトを具体化する時です。

ドッグカフェのコンセプト

わが家には
マルチーズとヨークシャーテリアのミックス犬がいます。
女の子で名前は「うらら」
普段、なかなかかまってやれないので
たまにはドッグカフェに連れていってやりたいと思います。

平塚にドッグカフェがあります。
店内には薪ストーブがあり
テラスでは犬と一緒に食事ができます。

この店はどんなコンセプトなのかは知りません。
でも、私がこの店のコンセプトを決めていいのなら
「ペットを通したコミュニティ」
にしたいと思います。

ペットが好きな人たちは
ドッグカフェに行って
ペットと一緒に食事をするだけでなく
自分のペットのことを誰かに話したい
ペットを好きな人同士の仲間が欲しい
こんな気持ちの人が多いと思います。
実は、私もそうです。

だから、「ペットを通したコミュニティ」
というコンセプトの店があればいいなと思います。

「コミュニティ」というコンセプトのキーワードから
どんな店にするかのアイデアやイメージが湧いてきます。

「コミュミティ」というキーワードを前提にした
客の具体的なニーズを聞いていきます。
こうすれば、ニーズに振り回されることはありません。

WhatとHowから考えると
What「ドッグカフェを」  
How「犬好きな人たちのコミュニティにする」
ということになります。

顧客のニーズの本質からコンセプトを考える

なぜドッグカフェに行くのか?という質問に対して
たまにはペットと一緒に食事をしたい
こんな回答が返ってくるでしょう。

さらに質問を続けていくと
ペットが好きな人たちの仲間が欲しい
そんな人たちが集まれる場所があればいい
こんな回答が返ってくるかも知れません。

ペットを飼っている人は
孤独よりも交流や触れ合いを求めています。
これがペット好きの人たちの
ニーズの本質の一つである可能性があります。
そうしたら、そこに焦点を当てていきます。

このように、ターゲットとなる人たちに
インタビューしてニーズを把握し
そのニーズの本質からコンセプトを考えていきます。

コンセプトにはインパクトが欲しい!

良いコンセプトの条件として
次の4つがあげられます。

1 面白さ
2 説得力
3 生き生きイメージできること
4 焦点が絞られていること

このためには、
インパクトと実現可能性の
2つの点から考えていくことが必要です。

では、インパクトと実現可能性のどちらを優先するか?

インパクトを優先し
あるべき姿や到達点を鮮明に描き切ること
これがコンセプトです。

だから、良いコンセプトを別の面から見ると
1 挑戦しがいがある
2 ひるんでしまうほど非現実的でない
この2つから考える必要があります。

実現可能性の面からだけ考えると
インパクトの面で物足りないものになってしまいます。

まずは、現状の問題解決から始めようという場合
トヨタの「カイゼン」を思い浮かべるかも知れません。

しかし、トヨタ生産方式の元祖
大野耐一氏が最初に掲げたのは
「在庫ゼロ」という誰もが実現可能性はないと思っていた
インパクトのあるコンセプトでした。

特化してとんがらせる

それからもう一つ
一部の人に熱狂的な支持を受ける部分を特定し
提供価値の本質に特化して
とがらせたものである必要があります。

例えば、前回ご紹介した「おふたりさま専用の旅館」
団体客やファミリー客は対象にしないで
「おふたりさま」だけに特化しています。

例えば、これも前回ご紹介した「ゆずを村ごと販売する」馬路村
日本の原風景や
田舎の暮らしが好きな人たちだけに特化しています。

例えば、「コミュニティ」をコンセプトにしたドッグカフェ
ペットと一緒に食事だけできればいい
と思っている人は対象にしていません。
仲間づくりをしたいという人に特化しています。

オリジナリティを目指さない!

インパクトがあるとんがったコンセプト
オリジナリティのあるコンセプト
そんなものは思いつかない
と、誰もが思ってしまいます。

スティーブ・ジョブズは
「クリエイティビティなものは、既存のものの組み合わせに過ぎない」
と言っています。

ジェームズ・ヤングは
古典的名著「アイデアのつくり方」の中で
「アイデアとは、既存の要素の組み合わせ以外の何物でもない」
と言っています。

年齢を重ねると
様々な引き出しが頭の中にできるので
その引き出しの中の情報を組み合わせると
オリジナリティやクリエイティブティ
が生まれてくると言われています。

今まで、オリジナリティのあるアイデアは若者の専売特許
と考えられていましたが
私たち中高年の方が有利なのです。
自信を持ちましよう。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “あきらめると
     あきらめ癖がつくよ”

追 伸

現在、シニアが起業する際に
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客のニーズなんて聞くな!

2016年10月23日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

昨日、沼津で行われた
中学3年の時のクラス会に行きました。

沼津駅前の西武百貨店がなくなっていました。
以前から西武がなくなるという話は聞いていましたが
いざ、なくなった沼津駅前を見ると、やはりショックでした。

img_1810

西武沼津店が出来たのは昭和32年
「沼津で東京のお買物」というキャッチフレーズで
西武の地方百貨店の第1号としてオープンしました。

img_1813

子供の頃、何を買うという目的があるわけでないのに
折に触れ、西武に行っていました。
都会的な雰囲気に憧れていたのかも知れません。

西武に代わって
沼津に「ららぽーと」ができるという話を聞きました。

時代は変わってしまったなと
しみじみ実感しました。

さて、今回のテーマは
「客のニーズなんて聞くな!」です。

何の店が分からなくなってしまう!

喫茶店の取材をして専門誌に記事を
掲載する仕事をやっていた時のことです。

ある喫茶店の店主の
「客のニーズは聞かないようにしています」
という話を聞いて、思わず「えっ!」と思いました。

マーケティングの本には
「客のニーズを聞け!」と書いてあるからです。

店主の話は続きます。
「客は色々なことを言います。
やれ、カレーを出して欲しい。スパゲティもあったらいいな。
寒い時期には“おしるこ”が欲しいと。

こんな客の声をいちいち聞いていたら
私の店は、何の店か分からなくなってしまいます」

この店主の話を聞いて“なるほど”と納得しました。
では、何を重視して店をやっているのかと聞くと
「こんな店にしたいという“私の想い”を重視しています」
という答えが返ってきました。

あとから考えると
この店主はコンセプトを明確にし
コンセプトに基づいた経営を行っていきたい
と考えているのだということに気が付きました。

この店主からは
コンセプトの重要性を教えらたように思いました。

以前、このブログでコンセプトについて
取り上げたことがありましたが、もう一度
コンセプトについて考えてみたいと思います。

山奥の村に一大産業を生み出したコンセプト

高知県馬路村、馬でしか行けないから
というのが村の名前の由来だという山奥の村です。
ホームページには、人口がだいたい1000人
と書いてありました。

2001年より有機栽培でゆずを育てています。
それを、ゆずしぼり、ゆずドリンク、ゆず化粧品などの製品にして
全国に販売しています。

このゆず製品の売上げが30億円を超え
村の一大産業になっています。

ゆず製品自体は、馬路村だけにあるわけではありません。
私の住んでいる相模原市でも
藤野地区では、ゆず製品の販売を積極的に行っています。

馬路村では、購入する都会人が
「何が欲しいのか」を徹底的に追及しました。

その結果
♪うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川…♪
小学唱歌「ふるさと」の歌詞のような
豊かな自然に囲まれた日本の原風景

人と人がつながり
誰もが顔見知りで
お互いに助け合って生活している田舎の暮らし
都会の人たちは
ゆずの果汁や化粧品だけでなく
こんな日本の原風景や田舎の暮らしを
求めているのではないかということに気付きました。

そこで、馬路村のゆず製品は
「村をまるごと売る」というコンセプトにしました。

パッケージもこのコンセプトのもとにデザインされました。
いったん購入すると
手書きの年賀状が来るなど
村人のように扱われます。

いったんコンセプトが明確になると
そのコンセプトのもとに
どんなことをやれば良いかが
ハッキリしてきます。
コンセプトの持つ凄さです。

閑散としていた旅館を人気宿にしたコンセプト

山形県にある「すみれ荘」という温泉旅館です。
客単価8000円で、稼働率は4割
閑古鳥が鳴いており、廃業寸前でした。

米沢牛が名物ですが
山形県の旅館の場合
これを前面に打ち出しても差別化にはなりません。

そこで考えたのが「お二人様専用」というコンセプト

ホームページでは
当館はおふたりさま専用の旅館です。
大切な人との特別な時間がある
「時の宿すみれ」と紹介されています。

自然の中で、二人だけの大切な時間を持ってもらう。
そのためにすべてを徹底する。
だから、部屋にはテレビは置かない。
子供連れはお断り。
部屋食もやめる。

カップル・夫婦、母と娘、女友だち同士、姉妹での利用
あるいは、子供たちが両親に温泉の旅をプレゼント

その結果
客単価は2万円、稼働率は9割
なかなか予約が取れない人気の温泉旅館になりました。
とがったコンセプトが
閑古鳥旅館を大きく変えました。

コンセプトとは、WhatをHow化したもの

私がずっと以前にお会いしたことがある
プランナーでコンセプターの平林千春さん
彼の著書である「コンセプト・メイクの技術」には
コンセプトとは、WhatをHow化したものと書いてあります。

この定義から、馬路村のゆずとすみれ荘のコンセプトを考えてみると
馬路村の場合   What「ゆず製品を」  How「村ごと販売する」
すみれ荘の場合  What「温泉旅館を」  How「おふたりさま専用として提供する」
ということになりますね。

どうでしょうか?
コンセプトが分かりやすくなりましたでしょうか。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “自分が変わるほど
      相手が変わったように見える”

追 伸

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USPなんてない!じゃ、どうする?

2016年10月20日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

神奈川県山北町、御殿場線沿いの
この町はかつて鉄道で栄えた町です。

しかし、今では駅の乗降客数もめっきり減ってしまい
とうとう無人駅になってしまいました。
それにともなって駅前商店街の飲食店も1軒だけに…。

駅前商店街を活性化しようと
役場の職員として頑張ってきた山崎氏
自分自身が身体を張らなければ、活性化などできないと考えました。

img_1642

そこで彼がとった行動、それは
公務員という安定した身分を投げ捨て
役場を辞めて駅前で居酒屋を創業しました。

それから5年経った現在
1軒だった飲食店は8件に増えました。
彼の思い切った行動が駅前商店街の活性化につながったのです。

彼の店「ぽっぽ駅前店」
山北に行く折がありましたらぜひ立ち寄ってください。
お昼も夜もやっています。月曜日は定休日です。

さて、今回のテーマは「USPなんてない!じゃ、どうする?」です。

起業の本に必ず出て来るUSPとは?

どこにもある商品やサービスを提供しても売上げは期待できない。
独自性やオリジナリティがなければ通用しない。
起業の本を読むと、このようなことが書いてあります。

提供する商品やサービスの独自性やオリジナリティ
これがUSPと言われているものであり
Unique Selling Propositionの頭文字をとったものです。

USPの成功例として良く取り上げられるのが
ドミノピザの「30分でお届けします」です。
私の知合いのラーメン屋は、ラーメンを木の桶で出しています。
これもUSPと言えるでしょう。

確かに、USPがなければ
既存の商品やサービスの中に埋没してしまい
新たなビジネスは成り立たないと言われれば
そうだなと、納得せざるを得ません。

本当にUSPがなければダメなのか?

起業に際しては、
今までにない独自性やオリジナリティを
一生懸命考えますが、そうそう簡単に出てくるものではありません。

また、USPが確立できたとしても
すぐに真似されてしまい、
USPでなくなってしまう可能性があります。

「30分でお届けします」というUSPは
ドミノピザ以外のピザ宅配業者がやっていましたが
ドミノピザが大々的に広告キャンペーンを行ったため
こちらの方が広く知られてしまったと言われています。

USPは何のために必要なのか?

何をUSPにしたらいいのかを考える前に
そもそもUSPは何にために必要かを考えてみましょう。

私たちが新しく提供する商品やサービスは
すでに似たようなものが存在している場合がほとんどです。

このような状況の中で
今までの商品やサービスにはない
独自性やオリジナリティがなければ
私たちの提供するものが選んでいただけません。

つまり、多くの競合の中で
自分の商品やサービスを選んでいただくこと
これがUSPが必要な理由です。

だとしたならば、
USP以外にお客様を引き寄せるものがあるならば
特にUSPはなくてもいいということになりますね。

“関係性”があれば、お客様を引き寄せられる!

2店の飲食店がオープンしたとします。
1店は、高校時代からの親友がやっている店
もう1店は、まったく知らない人がやっている店
あなたは、どちらの店に行きますか?

やっぱり、親友のやっている店に行きますね。
でも、自分の好きなメニューが少ない、自分の好み味ではない、値段が高い
このような店だったら、いくら親友の店であってもリピートはしないですね。

私たちは、知らない店ではなく
知っている店、つまり自分と“関係性”のある店を選びます。
ただし、自分の求めているものがそこにあるという条件が必要になります。

ターゲット層が求める商品やサービスを提供すること
ターゲット層との“関係性”を構築すること
これによって特別なUSPがなくてもお客様を引き寄せることができます。

コミュニケーションが“関係性”づくりの第一歩!

USPがあれば競争力は強くなります。
しかし、これだ!というUSPはなかなか見つからない。

では、どうするか?
お客様との“関係性”づくりを行っていけばいいのです。

以前はよく見掛けた街の電気屋さん
今ではあまり見掛けることはありませんね。
家電量販店との価格競争に負けて次々に撤退していったからです。

ところが、私の知合いの街の家電店
売上げは年々伸びており、年商は4億円に達しています。
どこにその秘密があるのでしょうか?

彼の店では、お客様のお宅を定期的に訪問するチームがあります。
訪問して商品を売り込んでいるわけではありません。
そのお宅の家電製品を点検し、困っていることをヒアリングしているのです。

つまり、定期的な訪問を通して
お客様とコミュニケーションを密にし
“関係性”づくりを行っているのです。

家電量販店に行けば
同じ商品がもっと安く買えるのです。
でも、お客様は彼の店から買っているのです。

それは、お客様と“関係性”づくりができているからです。

ニュースレター、SNSによってコミュニケーションを!

コミュニケーションは
直接訪問以外に、ニュースレターという紙媒体
ブログやメルマガ、FacebookなどのSNSを活用して行うことができます。
店の前に設置した黒板POPで行っている例もあります。

ここで忘れてならないポイント
それはあくまでお客様との“関係性”づくりが目的だということ
商品の売込みが目的ではないということです。

ここでは、自分のことを知ってもらう
お客様に役立つ情報を発信していく
このことによって、お客様に共感していただく
このことによって“関係性”づくりを行っていくのです。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “苦しさに耐えることは
       違う自分に出会うこと”

追 伸

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安くなければ本当に売れないのか?

2016年10月16日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

神奈川県山北町、御殿場線沿いの
この町はかつて鉄道で栄えた町です。

国府津から沼津までの御殿場線
丹那トンネルができるまでは東海道本線の一部でした。

山北駅から急こう配の山を登る線路になるので
後ろに機関車を付けて、列車を押すように登りました。
そのため、山北駅には転車台があり、鉄道関係者が600名もいたそうです。

丹那トンネルが出来てからは、東海道本線を外れて支線となり
鉄道の町・山北は段々寂れていき、今では無人駅になってしまいました。

かつて活躍した蒸気機関車D52が
山北駅に隣接した鉄道公園に置かれています。
このD52は、日本で唯一実際に動きます。

10月14日と15日の2日間
SLの中では一番力があるというD52を
汽笛とともに実際に動かし、多くの鉄道ファンで賑わいました。

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15日は「D52奇跡の復活記念夕市」と称した
イベントを実施し、3,000~5,000人の来場者で賑わいました。

img_1774

さて、前置きが長くなりましたが
今回のテーマは「安くなければ本当に売れないのか?」です。

これが店主たちの口癖だ!

商品の価格設定は極めて重要です。
競合より安い価格設定で起業すると
忙しいばかりで、ちっとも利益は出ないという
「働けど働けど猶わが生活楽にならざり」型の起業になってしまいます。
でも、利益は少なくても売れるうちはまだマシです。
そのうち、自社より安い商品が出てくると
売上げ自体がバッタリと止まってしまいます。

では、価格設定を高くすればいいのか?
しかし、今まで20数年間、私は商店街の店主から
こんな声ばかりを聞いてきました。

「今は不景気だから、安くしなければ売れないよ」
「この地域の客は高いものには手を出さないよ」
「安売りのスーパーに客を奪われて、商店街は閑散としているよ」

ほぼ完売した店は必ずしも安くはなかった!

昨日の夕市でのことです。
青果を販売する店が2店出店していました。
一方は、スーパーで良く見掛けるような野菜を
安く販売していました。

もう一方は、無農薬で栽培した
あまり見掛けない野菜を販売していました。
決して安い価格ではありませんでした。

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どちらの方が良く売れたと思いますか?
このブログの流れからいったら、後者の方だと見当が付きますね。
そうです。決して安くはない野菜の店は、ほぼ完売状態でした。

お客様は安いものを望んでいるのではない!

お客様は安くなければ買わないというわけではありません。
それなのに、どうして安い商品が売れるのでしょうか?
それは、高い方の商品を選ぶ理由が分からないからです。

だから、安い方が売れるのです。
その商品の価値が分かれば、高くても買うのです。

夕市でほぼ完売した店は、売り方が違っていたのです。
無農薬で栽培する際、害虫からどのように守っているのか?
どんな食べ方をすれば美味しいのか?
こんな話をお客様との会話の中で伝えています。

一方の店は、「これをちょうだい」
と言われると「はい、ありがとうございます」
と言って売っており、ほとんど会話はありませんでした。

「プロダクトセリング」と「バリューセリング」

私の妻は、毎日スーパーのチラシを見て
1円でも安い商品を狙って買物に出掛けています。

スーパーで売っているような商品は
どこで買っても同じような品質なので
安いものを買い求めますね。

これは「プロダクトセリング」と言って
大量仕入れで原価を安くし
販売価格も安くしてお客様を獲得する方法です。

この方法は、量が多くなればなるほど
安く仕入れられるので
大きな会社に有利に働きます。

一方、徹底的に提供する価値を高めて
お客様満足度を高める方法、
これを「バリューセリング」と言います。

これから起業しようという
私たちが「プロダクトセリング」という方法をとって
価格競争に巻き込まれていったら、
消耗するばかりで、息切れするどころか
倒れてしまうでしょう。

だから、「バリューセリング」という方法をとることが原則です。

価値を伝えるには「関係づくり」が必要!

あなたが提供する価値に対して
お客様が納得できれば
高い商品でも購入していただけます。

そのためには、価値を伝えることが必須です。
しかし、お客様との間に信頼関係がないと
なかなか価値は伝わりません。

そのためには、どうしたらいいのか?

商品の価値とともに私たち自身を知ってもらうことが必要です。
毎日、どんな気持ちでビジネスを行っているか?
どのようにお客様に喜んでいただきたいのか?

このようなことを伝えていくとともに
自分の出身地、趣味、好きな食べもの、こんな本を読んだ等々
積極的に自己開示をしていきます。

そうすることによって
お客様に親しみを感じていただけるようにます。
お客様から信頼されるようになります。
このようにしてお客様との「関係づくり」を行うことが
価値を伝えていく前提となります。

そして、そのための手段が
ニュースレターであり、ブログやSNSなのです。

今回は以上です。

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 “お客様は幸せになるためにやって来る”

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お花見に商売繁盛のヒントがあった!

2016年10月11日
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「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
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この間の日曜日
「第3回さがみはら朝市まつり in 古淵」が行われました。

前日の午後には雨があがったので、
このまま明日は大丈夫かなと思って翌日になると
朝からざんざん降りの大雨です。

8時から搬入でしたが、雨は一向に衰えません。
次々に出店者がやって来ますが、
空を眺めて出店を取りやめる出店者や
電話で出店を辞退する出店者もありました。

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しかし、60店の出店予定が50店に減ったものの
「朝市まつり」としては、それ相応の出店者数になりました。

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11時前には雨はあがり
来場者も徐々に増えてホッとしました。
私はずぶ濡れ状態で会場を飛び回っていたので
身体はすっかり冷えてしまいました。

屋外でのイベントは天候に左右されるのが宿命
それに負けずに元気に声を出して
販売している出店者に励まされました。

さて、今回のテーマは
「お花見に商売繁盛のヒントがあった!」です。

季節外れの今、なぜ花見の話?

花見と言えば春の話題なのに
季節外れの今、なぜそんな話をするの?
と疑問に思うのは当然です。

今は稲刈りなどの収穫の時期ですが
実は、秋の収穫のためにお花見をやっているという説があるのです。
しかも、ここに商売繁盛のヒントが隠されているというのです。

そんな眉ツバな話は信じないというあなた
決していい加減な話ではないのです。

日本には、農耕儀礼のひとつとして
予祝行事と呼ばれるものがあります。

あらかじめ期待する結果
つまり秋の豊作に感謝してお花見を行うと
その通りの結果が得られるという考え方です。

お花見は本来
桜に宿った穀物の神様に
秋の豊作を先にお祝いし、神様に感謝する予祝だったのです。

駅のトイレにも予祝の貼り紙が!

何年前からでしょうか?
駅のトイレにこんな貼り紙があるのを目にしますね。
「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」

最初の頃は、この貼り紙を見た時には
「まだ、きれいに使ってないのに、なぜありがとうなんだ」と不思議に思いました。

実は、これも予祝だそうです。
先にお礼を言うことで
きれいに使っていただくという結果を期待しているのです。

ところで、この貼り紙を目にするようになって
駅のトイレがきれいになったように感じるのは私だけでしょうか?

予祝は起業にも必要な考え方だ!

起業してビジネスを始める前に
自分がお客様として想定している人に感謝しよう
起業がうまくいっていることを感謝しよう
というのが、起業における予祝の考え方です。

そんな非合理的な話は信用しない
起業はもっとマーケティング的に考えるべきだという
考え方が必要だというあなた

私はマーケティングの話をしているのです。
あなたは起業によって価値を提供します。
提供した価値に対する対価が売上げです。

誰にどんな価値を提供するのかを明確にするのが
起業におけるマーケティングの第一歩です。

私たちが提供した価値によって、お客様が喜んでいる状態
これをありありとイメージとして思い描くこと、これが重要です。

この段階からは、マーケティングとともに
潜在意識の活用が加わります。

稲盛和夫氏は「イメージはカラー映像で
くっきり映し出されるくらい鮮明でなければならない」
と述べています。

喜んでいただくお客様が増えるほど
私たちの売上げは上がります。

自分の起業がうまくいく
そして、大勢のお客様が喜んでいる
このことに対して感謝する

ビジネスを始める前からこれがイメージの中で完了している
それが予祝なのです。

神様へはお願いするのではなく感謝する

神様へのお詣りも予祝が良いと言われています。
「こうなって欲しい」とお願いするのではなく
願った通りになる前に
「こうなりました。ありがとうございました」
と予祝するのです。

でも、何でもかんでも予祝すればいい
という訳ではありません。

私たちが起業するビジネスは
果たして市場性はあるのか?
競合の中で独自性を発揮できるのか?
提供価値をどのようにお客様に伝えていくのか?

このようなことをしっかり検討した上で
お客様が喜んでいる姿と
自分のビジネスが成功しているイメージを具体的に思い描き
そのことに感謝する予祝を行うのです。

お花見の中に商売繁盛のヒントがある!
今回の話にあなたはどう思いましたか?

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
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 “比較とは、他人とではなく
        なりたい自分とするもの”

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情報洪水の中で溺れていないか?

2016年9月19日
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こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
40代後半からのシニア層のライフワーク起業を応援しています。

この間の日曜日
「第14回相模原よさこいRANBU!」が行われました。
45チームの1400名の踊り子が参加し、パフォーマンスを披露しました。
私は踊りの審査員を依頼されてやっています。

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審査員席は一番踊りが見やすい良い席
じっくりと堪能し、踊り子たちからパワーをもらいました。

さて、今回のテーマは
「情報洪水の中で溺れていないか?」です。

情報収集に明け暮れる毎日を送っていないか?

起業するには、様々な情報が必要です。
だから、これから起業しようとする方にとって
情報収集は、必要不可欠な起業準備の作業です。

でも、情報収集には、きりがありません。
情報を集めても集めても
まだ、こんな情報が足りないのではないかと不安になり
さらに情報収集に没頭します。

特にネット社会になってからは
ネット上に多くの情報が溢れかえっています。
次から次へと情報教材も登場しています。

情報コレクター、ノウハウコレクターに陥ってしまい
それにお金を使い過ぎて破産してしまったという話しも聞きます。

「起業」という名の付く本を
片っ端から買って読む人もいます。
買って読むならまだましですが、読まずに積んで置くだけの人もいます。

なぜ、このように情報収集に
明け暮れるようになってしまうのでしょうか?

過剰な情報収集は、これが原因だ!

第1の原因は「不安感」です。

起業にはリスクが付き物
だから、不安がいっぱいです。
どんなに情報を集めても、まだ足りないのではないか?
この点が弱いのではないか?

こんな不安に駆られて情報を集めまくります。
集めれば、いったんは安心するのですが
すぐまた不安になります。

その結果、情報の洪水の中で溺れてしまい
情報収集や情報教材のためにお金を沢山使ってしまいます。
そして、そのための出費は未来への投資だと自分を納得させます。

第2の原因は「分かっていない」からです。

起業に当たって、
何が必要な情報かが分かっていないために
闇雲に情報収集してしまう人がいます。

例えば、起業するからには
法人化しなければならないと考え
法人化のための本を3~4冊買って読んでいる人がいます。

確かに、法人化の知識は必要かも知れません。
でも、その前にもっともっと必要な情報が沢山あります。

それが何かが分からないので、
優先順位の低い情報収集に力を入れてしまっているのです。
起業を成功させるにはどんな情報が大切か
優先順位を付ける基準を知ることが必要になります。

第3の原因は「考えていない」からです。

目に付くものは何でも食べて、腹いっぱいになる
でも、食べたものをしっかり消化しないと栄養にはなりません。

これと同じようなことをしていませんか?
例えば、次から次へと本を読む
読んだ本の内容をノートにまとめる

これだけだったら、腹いっぱい食べても
それをしっかり消化していないのと同じことです。

集めた情報を自分の起業にどのように活かしていくのか
これをしっかり考えていくことが必要です。

例えば、本を読んでノートにまとめる場合
ノートの左のページに本の内容をまとめたら
右のページには、その内容について
自分の起業と関連させて考えたことを記入するのです。

情報収集したら、それを自分なりに消化する
この作業を行っていない人がいかに多いか
創業相談を行っていると、このことを実感させられます。

情報洪水の中で溺れないようにするには、どうしたらいいのか?
そのためには、必要な情報を明確にし、優先順位を付けることが必要です。

起業に必要な3種類の情報とは?

必要な情報 その1 専門分野の情報

自分が起業しようとする分野の
専門的な情報やノウハウです。
これが必要なことは言うまでもありませんね。

したがって、この情報やノウハウを
知らずに起業する人はまずいないと思います。
しかし、これにも落とし穴があります。

情報の鮮度の問題です。
会社員時代、長年にわたって
この分野の仕事をしてきた大丈夫と思っていても
どの分野でも日進月歩で進歩しています。

自分の知っている情報やノウハウが
古くなっているかも知れません。
この点については、しっかりチェックしておくことが必要です。

必要な情報 その2 生き残るための情報

起業の現実は厳しいものがあります。
起業して、3年後まで生き残れるのは3割
10年後まで生き残れるのは、たった4%と言われています。

私たちは生き残ることを考えなければなりません。
したがって、起業に当たって一番必要な情報は、生き残るための情報です。

その情報とは何か?
それは市場性と競合です。

あなたが起業しようとしている事業には
果たして、どの程度の市場性があるのか?
これに関する情報をしっかり捉えておく必要がありません。

市場性があったとしても
その事業分野の競合が激しい場合
新規に参入してもうまくいく可能性は少なくなります。

市場性と競合
これについての情報収集は
まず第一に優先すべき情報です。

必要な情報 その3 マーケティング情報

売上げがなければ
その事業を継続させることはできません。

売上げをあげるためには
マーケティング情報が必要です。
しかし、これが曲者です。

店舗販売にしても
セミナーや教材販売にしても
お客様を集めなければ売上げにはつながりません。

マーケティングのポイントは“集客”です。
そのため、ネット上には“集客”についての
情報やノウハウを提供するセミナーや教材が溢れています。

いわゆるノウハウコレクターは
“集客”についての情報教材を次々に買い込んで
“情報貧乏”に陥っているケースが多くなっています。

この方法がいいと聞けば、そちらになびき
あの方法がいいと聞けば、あちらになびく
これでは、いくら情報収集しても不足感が残ります。

自分の事業の“集客”には何が効果的か
しっかり見極めたうえでの情報収集が必要です。

今回は以上です。

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 “結果が出ない時間は
         成長の時間”

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