起業成功のハードルは決して高くはない! 

こんにちは
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
中高年(シニア層)のライフワーク起業を応援しています

写真はわが家のネコ
コタツで丸くなっています。
のんびりしていていいなぁ~と羨ましくなってきます。

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最近は大変なネコブームで
ネコの関連する需要が2兆円あるなどと言われていますね。

でも野良ネコに庭を荒らされたなどと
困っている人もいます。

その対策として“地域猫活動”が注目されています。

野良猫には不妊去勢手術をしたうえで
ルールに沿った餌やりや野良猫用のトイレを設置して
監理するというやり方です。

この方法だと、今いる野良猫が寿命を迎えれば
地域の野良猫が激減するというのです。

さて、今回のテーマは
「起業成功のハードルは決して高くはない!」です。

せっかく起業しても
3年後まで生き残れるのはたった3割で
あとの7割は生き残っていないと言われています

こんな話を聞くと
起業を成功させるのは難しいなと思いますよね。

でも、起業成功のハードルはそんなに高くはないのです。
何の準備もせずに、ハードルを飛び越えようとするから
足を引っ掛けてハードルを倒してしまうのです。

しっかり準備して起業すれば
足を引っ掛けてしまうほど起業成功のハードルは高くないのです。

では、何を準備しておけば良いのでしょうか?

最初に商品ありきか、客ありきか?

客さえいれば、ビジネスはうまくいく。
客がいれば、その求めに応じて商品を準備すればいいのだ。
だから、優先順位の第一は商品でなく客である。

このように説く起業の本があります。
確かに、最初に商品を買ってくれるお客様がいれば
起業は非常に楽ですね。

では、そのお客様は、どのようにして集めたらいいのでしょうか?

どんな商品を提供するのか分からずに
これから起業するので、お客様になってください!
といって、お客様を集めることはできるでしょうか?

やはり、最初に用意するものは商品なのです。

用意すべき商品とは?

お客様は、ドリルを買うのではない。
ドリルによってあけられた穴を買うのである。

商品とは何かを考える場合、
良く言われる言葉ですね。

この言葉は、
商品とは、お客様が満足する未来を実現するものである
ということをあらわしています。

あなたが、ケーキの店だったら
子供のバースディケーキを買いに来たお客様に
どのような未来を実現してやりますか?

美味しいケーキの他に
どのような付加価値を付けますか?

こんな商品を販売します
というだけでなく、
それによってどのような未来を実現するのか
つまり、お客様に提供する価値、これが準備するものの第一です。

モニターとなる客づくりを!

ビジネスを始める前に
何人かのお客様がいると
非常に気持ちが楽になりますね。

私の知り合いに
マッサージサロンを起業した人がいます。

起業する前に
何人かの方に、実際にマッサージを受けてもらい
その感想をヒアリングしました。

起業にあたって、
ヒアリングした感想を掲載したチラシを配布しました。
このチラシによって
開業とともに、多くのお客様を獲得することができました。

提供価値の次に用意するものはモニターです。
モニターとともに
商品づくりを行っていくといっても良いかも知れません。

モニターが本当に満足する商品を提供し
モニターの声を新たな客づくりに活用していくことです。

生活費を考慮した資金準備を!

自分の店を持ったり、
在庫を抱える商売は
かなりの資金が必要になります。

自己資金だけで足りない場合は
日本政策金融公庫の創業融資等を利用することになります。

ここで、注意することがあります。

借りたお金は返済しなければならないので
なるべく借りないようにしようと
自己資金を目いっぱい注ぎ込んで起業したとします。

最初からうまく売上げが上がればいいのですが、
赤字になると大変です。
目いっぱい自己資金を注ぎ込んでいますから
生活費がなくなってしまいます。

この段階で融資を申し込んでも
金融機関は、なかなか貸してくれません。

なぜなら、赤字という結果が出てしまっているからです。
起業する前ならば、まだ実績がありません。
だから、融資してくれやすいのです。

資金準備を考える場合、
生活資金のことも考慮して計画を立てましょう。

協力者の存在は必須!

私は一人で事業を始めるので、
協力者は関係ないという方がいます。

本当に一人で事業は始められるでしょうか?

直接、事業に関わらなくても
家族の理解と協力は必要です。

仕入先や販売先とも、ビジネスライクに接するだけでなく
あなたの事業を理解してもらって
あの人のためなら協力してやろうという気持ちになってもらうことが重要です。

つまり、あなたの事業に対する
ファンづくりを行っていくこと
これが起業の正否の鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

最も重要なのはミッション!

起業にあたって最低限用意すべきものとして
影響価値、モニター(客)、資金、協力者の4つをご紹介してきました。

では、5つ目は何でしょう?

それは、何のためにビジネスをやるのかというミッションです。

私たちは事業を通して、誰に喜んでもらうのか?
誰にどんな価値を提供するのか?
誰にどんな貢献をするのか?

これを明確にしたものがミッションです。

ミッションとは、
「自分たちは、これをやらなければ活動する意味がない」
と言える本質的なものです。

ミッションのために事業をやるのと
単にお金のために事業をやる場合
この2つには大きな差があります。

ミッションは、やり甲斐や生き甲斐につながります。
だから、事業に対する意気込みが違ってきます。
ミッションに共鳴した人があなたを応援してくれます。

さて、準備すべき5つのもの
揃いましたか?これを揃えて起業すれば
起業成功のハードルは決して高くないのです。

今回は以上です。

最後に私のメンター(だと私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 “一流とは、誰よりも失敗し
        誰よりもそこから学んだ人”

追 伸

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