“仕事とは人に対する愛の表現である!”ってどういうこと? 

こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

今日のテーマは

 

「ユダヤ人大富豪の教え」という

本田健さんが書いた有名な本があります。

 

この中にこんなことが書いてあります。

 

ライフワークとは、人生の質を表現する方法だ。

君が生まれ持っている人間としての喜びと愛を

どんな仕事を通して表現したいかだ。

 

どんな職業を選んでも、すべては君の仕事は

他人への愛の表現だということに気付いてもらいたい。

 

監獄から起業した囚人の本当にあったこんな話があります。

 

気が荒くて手が付けられない囚人、

ところが、ある日から急に静かになった。

囚人の監房から雀の鳴き声が聞こえてくる。

 

そのうち、囚人はカナリアを飼っていいかと願い出た。

それが許された囚人、一生懸命カナリアの生態を観察した。

その観察記録がカナリアの専門雑誌に載った。

 

そうしたら、実に愛情を持ってこまやかにカナリアを観察していると、

たちまち世界のカナリア愛好家の評判になった。

 

女の人から手紙が来るようになり、結婚の申込みを受けた。

その時はじめて、監獄にいると打ち明けた。

 

しかし、あなたはそれだけ愛情深い人だから、

ぜひ奥さんにして欲しいと言われ、2人は婚約。

 

そのうち、こういう餌を食べさせると良い声が出るという研究を発表。

世界中からその餌を譲って欲しいという注文が殺到。

婚約者に餌を作る会社を作るように言った。たちまち金儲けが出来た。

 

監獄にいながら、世界的なカナリア学者になり、婚約もでき、

しかも金儲けも…。

 

愛を注げる対象が見つかった途端、乱暴な囚人が創造を始めた。

愛のあるところには、監獄の中ですら、立派な創造が営まれるのだ。

 

いかがでしたか?

これは実話だというのですから面白いですね。

 

マーケティングの基本は

常にお客さまの視点から考えることですね。

 

そのためには、お客さまに関心を持ち

お客さまの喜ぶ姿を思い続けること

 

なによりも、このことが最も大切であり

これこそ、私たちの仕事の原点であり、ミッションだと思います。

 

ちなみに私の名刺には、こんな言葉を書いてあります。

 

仕事とは、人や社会に対する愛の表現である。

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ、愛が環る社会をつくりたい。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “比較とは、他人とではなく

     なりたい自分とするもの”

 

追 伸

 

「50代・60代のためのライフワークのススメ」

この本は3月5日からは書店でも販売が始まりました。

アマゾンに5つ星のレビューがあり

こんなコメントが書かれていました。

 

シニア・準シニア層にターゲットを絞った優れものの一冊。

ご自分の経験、起業成功者、反面教師等の

事例を十分に描かれているのでとても分かり易い。

又具体的なアクション日程、日報の重要性も

記載されておりここまで描かれた起業本は見た事がありません。

 

これを読んでとても嬉しく

本を書いて良かったとしみじみ思いました。

 

ぜひ、起業を考えている

多くの方にお読みいただきたいと思います。

 

ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp