“商売とは教えること!”ーこれって本当ですね

 

私の著書「ライフワーク起業」の本の

お知らせからのスタートで申し訳ありません。

 

2月25日に出版、3月5日に発売ですが

すでにアマゾンや楽天では予約販売が始まっています。

今回、本の通販は、版元ドットコム

HMV&BOOKS、ヨドバシカメラなど

もやっていることを初めて知りました。

これでは街の本屋さんは大変ですね。

 

でも、色々な本を手に取って見ることが出来ること

並んでいる本を眺めているうちに思わぬ本の発見ができること

これは本屋さんならではの魅力です。

 

私も時間があると本屋さんに行って

並んでいる本をあれこれ手に取る

という至福のときを過ごしています。

 

さて、今日のテーマは

「“商売とは教えること!”―これって本当ですね」です。

 

文章とともに動画でもご覧になれます。
どちらかお好きな方をお選びください。

物語の持つ力をマーケティングに取り入れた

「ストーリーブランディング」を提唱している

湘南ストーリーブランディング研究所代表の川上徹也さんは

 

アマゾンには出来ない売り方の5カ条として

次の項目を上げています。

 

1 「人」を売る

2 「志」を売る

3 学校にして「体験」を売る

4 「問題解決」を売る

5 「期待値」の1%超え

 

今回は、この中から

学校にして「体験」を売るについて

川上さんが取り上げている事例をご紹介します。

 

お客さんは普通に満足したくらいでは

なかなかリピーターになってくれません。

あなたの店のことをいとも簡単に忘れてしまいます。

 

忘れられないようにするためには

お客さんとの関係性を深くする必要があります。

そのために「店を学校にする」というのは

とても有効な方法です。

 

三重県桑名市にある

「花ひろばオンライン」という園芸店は

ネットショップでありながら

店を学校にすることでファンを増やしています。

 

象徴的な試みは

「花ひろば学園レモン部」という活動です。

 

これは同店で買った

レモンの苗木を育てて、それを写真に撮り

ネット上で披露しあう「部活動」です。

 

以上が川上さんが紹介している事例です。

今はコロナで中断しているところが多いですが

「まちゼミ」に取り組んでいる商店街が増えています。

 

「まちゼミ」とは、商店主が講師になって

お客さんに自店の専門知識を教えるゼミです。

 

例えば、寝具店では

睡眠によい枕や布団について

お客さんの教える店内ゼミです。

 

私も横須賀で行われた「まちゼミ」に

何年か前に参加しました。

 

文房具屋さんが実施したiPadのゼミです。

その時、初めてiPadを手にし

どうしても欲しくなり、とうとう買ってしまいました。

 

販売とは教育であると言われています。

 

まず、私たちは物を販売する前に

お客さんの役に立つ情報を提供して

教育すること、これが商売のポイントですね。

 

これこそ、私たちがやっていくべき

これからの商売の方向ではないかと思います。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “ここであきらめるか

     ここから本気になるか”

 

追 伸

 

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ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp