第二の人生の第一歩をどんな気持ちで踏み出すか?


こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

 

いまや「100年ライフ」と言われ

人生を2度生きられる時代

 

 

長~いセカンドライフを、

自分らしさを最大限に活かして悔いのない人生の

ための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

9月13日から17日頃は

七十二候の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」

 

セキレイの甲高い鳴き声が

秋の澄み切った空に響き渡る時期

という意味のようです。

日本神話の中でセキレイは

男神のイザナギと女神のイザナミに

 

子作りの方法を教えたとされているので

「恋教え鳥」とも言われているそうです。

 

さて、今日のテーマは
「第二の人生の第一歩をどんな気持ちで踏み出すか?」です。

 

 

入社式に二日酔いで遅刻した私の社会人第一歩

 

 

誰もが学校を卒業して

初めて就職した時のことは覚えていると思います。

 

 

今から何十年も前、私にもそんな日がありました。

でも、それは希望に満ちた気持ちで迎えたのではありません。

二日酔いで入社式に遅刻したのです。

 

 

入社式の前夜、アパートの隣の部屋の奴が、

彼女に振られたから“やけ酒”につきあえと言って来たので

深夜まで彼と酒を飲み、“ぐち”を聞かされていたのです。

 

 

翌朝、目が覚めたら“やばい、会社に遅れる!”

会社に着いたら、もう入社式は始まっていました。

入社式が終わるまでここで待っていなさいと言われ

 

 

待っている間中、遅刻した言い訳をあれこれ考えていました。

ところが、入社式が終わって人事課の人が私の顔を見た瞬間

「君は酒を飲んでいるね」と厳しい叱責の一発

 

 

言い訳どころではありません。

これが私の情けない社会人の第一日目です。

新たな希望も決意もありませんでした。

 

 

独立起業は不安な世界への第一歩?

 

 

独立起業は、第二の人生への出発です。

将来への期待とともに、不安な気持ちがあるのも事実でしょう。

当たり前です。独立起業という未知な世界に踏み出すのですから…。

 

 

しかし、第二の人生の出発は

不安な気持ち一杯で迎えて欲しくありません。

 

 

なぜ、不安になるのか?

それは、自分を中心に考え、

これからの自分の生活、人生は本当に大丈夫だろうか?

という点に焦点が当たってしまうからです。

 

 

自分ファーストに考えると不安になる!

 

 

何のために起業するのか?

それは、人や社会の役に立つためです。

だったら、そのことを中心に考えていけば

 

 

不安な気持ちより、

未来への高揚感の方が強くなります。

 

 

まだ、小さな町工場でしかなかった

ホンダの本田宗一郎が、ミカン箱に乗って

 

 

“ウチは、世界一の二輪車メーカーになるのだ!”

と叫んだとき、彼の胸の中は高揚感で溢れていたでしょう。

 

 

自分のことよりも

自分の仕事によって

誰に役に立つのかを考える

誰を幸せにしたいのかを考える

 

 

つまり、“仕事とは人の役に立つことである”

と考えることこそが最も大切なことだと思います。

 

 

したがって、

どんな仕事で起業するのかを考える時も

2つの視点から考えることが必要です。

 

 

一つ目は、自分は本当に何をやりがいのか?

二つ目は、そのことによってどうやって人に喜んでもらうのか?

 

 

この二つが合致したところに

起業成功の鍵があり、ワクワクする

第二の人生を送るためのキーポイントがあると思います。

 

 

でも、やっぱり起業で第一歩を踏み出すには

不安な気持ちが、どうしても拭えないという方も多いでしょう。

 

 

そんな時には、先ほどの2つの視点を

もう一度、徹底的に考えてみてください。

ここが弱いと、不安な気持ちは

いつまでも消えないと思います。

 

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“負けるほど 強くなる
うまくいかないほど 成長する
手間がかかるほど 面白い
だから、明日が楽しみで 仕方がない”

 

お読みいただきましてありがとうございます。

 

 

【発行元】

 

合同会社 環り愛(MEGURIAI)代表

経済産業大臣登録中小企業診断士     大場保男

 

仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ

愛が環る社会をつくりたい

「合同会社 環り愛」の願いです

 

【連絡先】

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

090-5521-7427

 

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会社員に多い“売ること”へのメンタルブロックを どうハズす?


こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

いまや「100年ライフ」と言われ

人生を2度生きられる時代

長~いセカンドライフを、

自分らしさを最大限に活かして悔いのない人生の

ための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

 

今回のテーマは

「会社員に多い“売ること”へのメンタルブロックをどうハズす?」です。

 

 

私自身、強烈なメンタルブロックが掛かっていた!

 

 

営業畑の仕事をやっていた人なら別ですが、

総務や経理、企画や宣伝、商品開発や製造の

仕事をやってきた人にとって、“売ること”自体に

心理的な抵抗感がある方が多いのです。

 

 

実は、かつての私自身が“売ること”への

強いメンタルブロックがあったのです。

 

 

私は、化粧品会社に入社して

主に企画や広報の仕事をやっていましたが、

入社して10年目に訪問セールスの実習を2年間やりました。

 

 

いきなり、「ごめんください」と言って、

知らないお宅に訪問すること自体が、

相手に迷惑ではないか、しかも高い化粧品を

売りつけるなんてとんでもない。

 

 

こんな私に商品が売れるはずはありません。

“売ること”に対して強烈なメンタルブロックが

掛かっていたのです。

 

 

そんな私に転機がやってきました。

玄米を原料にしたサプリメントが新発売され、

この商品はけっこう売ることができました。

 

 

以前から健康食品には興味があり、

玄米は身体にとても良いと信じていたので、

これを売ることには抵抗がなかったのです。

 

 

「売ること=相手の都合を考えないこと」

ではなく、「売ること=相手の役に立つこと」に

転換すること、つまり、仕事の意義をはっきり

意識できるようになって、メンタルブロックをハズせたのです。

 

 

「断られたらどうしよう?」という恐怖感

 

 

しかし、本当のメンタルブロックはもう一つあるのです。

私たちは、売らなければならない相手を前にすると

「断られたらどうしよう?」という恐怖感を抱きます。

 

 

なぜ恐怖感を抱くのか?それは

「断られる=自分の人格の否定」と考えるからです。

 

 

そのため私の場合は、玄関のチャイムを押して

留守だとわかると、ホッとしたことが度々でした。

 

 

留守ならば商品が売れるわけはありませんが、

ホッとしたのは、自分の人格が否定されないで

済んだという思いからです。

 

 

自意識過剰が恐怖感の原因!

 

 

相手から断られたのは、

自分ではなく商品なのです。

 

 

でも、商品を販売しようとした

自分が否定されたと思ってしまうのです。

 

 

つまり、相手はそこまで考えていないのに

勝手に自分でそう思ってしまうという

自意識過剰の状態になっているのです。

 

 

人格そのものが否定されたのではなく、

商品や自分について知ってもらう機会が

与えられなかったと考えればいいことなのです。

 

 

このことは、自分がお客に

なった時のことを考えれば、すぐに理解できます。

 

 

ところが、これが理解できない、

それは、そこに自意識過剰の自分がいるからです。

 

 

このメンタルブロックをハズすには、

自意識過剰になっている自分を上から見詰めている

もう一人の自分を考えればいいのです。

 

 

「また出て来たな、自意識過剰ちゃんが…」

ともう一人の自分が意識すれば、ハズすことができるのです。

 

 

以上を整理すると“売ること”への

メンタルブロックをハズす方法は次の2つです。

 

 

1 「売ること=相手の役に立つこと」への意識転換

2 「断られる=人格の否定」という自意識過剰からの脱却

 

 

 

起業がうまくいくかどうかは

どんな仕事を選ぶかで8割が決まってしまいます。

 

 

自信を持って「これだ!」と

思える仕事を選ぶことがとても重要です。

 

 

もっと自分らしさを活かせる仕事

もっと自分の可能性を開花させる仕事

 

 

本当に自分に合った仕事を見極めて

起業を成功させるためのセミナーの参加者を募集しています。

 

 

定員4名で4回実施予定ですが、

すでに1回は満席になっています。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この5つを変えれば起業はうまくいく!


こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

いまや「100年ライフ」と言われ

人生を2度生きられる時代

長~いセカンドライフを、

自分らしさを最大限に活かして悔いのない人生の

ための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

2月19日から23日頃は

七十二候の「土脉潤起」

 

見慣れない字もありますが

「つちのしょううるおいおこる」と読み

春の雨によって大地がうるおい立つ頃という意味です。

 

わが家の庭でも水仙が芽を伸ばしてきています。

今日も明日も本当に寒い日が続きますが、

春はそこまで確実にやってきているようですね。

 

このブログは、

下記をクリックすると動画でもご覧いただけます.

 

さて、今日のテーマは

「この5つを変えれば起業はうまくいく!」です。

 

一つ目は、状況をどう受け止めるか?

 

「人生を楽しむか」

「失点しないようにビクビク生きるか」

どちらを選ぶのかを決めるのは、自分自身です。

 

商店街にもこんな人がいます。

「また、近くに大型店が出来て客を奪われる」

「明日も、どんな新しいお客様に会えるかと思うとワクワクする」

 

さあ、うまくいく人の心の在り方はどちらでしょう。

対比させて書けばすぐ分かりますが、

ともすれば、ネガティブに考えてしまうケースが多いですね。

 

二つ目は、自分なりの習慣を持っているか?

 

大好きなことを追いかける人は

固有の習慣を持っています。

 

直観的にピンときたら、即行動する。

気が乗らないことから先にやる。

新しい情報や人に興味を持つ。

 

など、色々ありますが、

あなたはどんなことを習慣にしていきますか?

 

三つめは、情熱的に思い活動しているか?

 

大好きなことをやって成功している人の共通点は

情熱に溢れていることです。

 

情熱的に活動している人の周囲には

人が集まってきます。

そこに新たな出会いが生まれます。

そこから新たな可能性が開けてきます。

 

では、情熱的になるには、どうしたらいいのか?

それは、自分が大好きなことをやることです。

 

四つ目は、誰と付き合うか?

 

私たちは、環境に大きく左右されます。

誰と付き合うかも環境です。

 

付き合う人によって、

私たちの考え方や心の在り方も変わってきます。

だから、誰と付き合うかが重要なのです。

 

あなたはどんなゴールを目指しますか?

そのためには、どんな人と付き合えばいいのかを

はっきりさせ、そのような人たちが集まる場に身を置くようにします。

 

あの船井幸雄さんは

ツキにある人間になりたかったら

ツイている人と付き合いなさいと言っていました。

 

五つ目は、メモを取るかどうか?

 

成功している人の共通点の一つとして

「メモ魔」であることが挙げられます。

 

「いい話を聞いた」「いいことを思いついた」

としても、その場でメモしておかなければ

時間が経つとともに忘れてしまします。

 

だから、いつでも、どこでも

メモできるようにしておくことが重要です。

 

思いつきや閃きは、

トイレや入浴中

散歩の途中、寝床の中など様々です

 

どこでもメモできるよう

いつもメモ帳を持ち歩くことが必要です。

 

スマホに記録する方法もありますが、

手書きとデジタル入力では

記憶の正確さや記憶したことを思い出す速さでは

手書きの方が優れているという研究結果があります。

 

メモで大切な点はもう一つ

必ず書いた内容を振り返ることです。

これをしないとせっかくのメモも宝の持ち腐れになってしまいます。

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“動かないと壁が見える。

       動くと道が見える”

 

 

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私の著書のご紹介

 

“本当に「やりたいこと」を見つけて

ビジネスにしていく手法とは?”

600件を超える起業相談を踏まえて

50代・60代のための起業のノウハウをまとめた本です。

 

現在、第2刷発売中のこの本

購入される方は、こちらからどうぞ!

 

 

 

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