“失敗したらどうしよう”という不安にどう対応するか?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

7月17日から22日頃は七十二候の

「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」という時期です。

 

5~6月に孵化した鷹のヒナは

この頃に、飛び方や狩りの仕方を覚えて

独り立ちに備えるそうです。

 

「能ある鷹は爪を隠す」とか

「鳶が鷹を生む」ということわざがあるように

鷹は知能指数が高い鳥として知られています。

 

さて、今回のテーマは

“失敗したらどうしよう”という不安にどう対応するか?

 

誰もが抱いている起業への不安

 

あなたが誰かに「起業する」と言ったら

「やめとけ、失敗するに決まっているから」

と言われることが多いでしょう。

 

他人に言われなくても

本人が一番、起業に対する不安を抱いています。

 

若いうちは、失敗しても盛り返すことができる

時間的な猶予がありますが、50代以降の起業は

失敗したら、これが最後だという焦りもあるでしょう。

 

不安がなくて起業する人は殆どいません。

誰もが「失敗したらどうしよう」という不安を抱いています。

 

風がなければ飛ぶことができない

 

失敗について、次のような言葉があります。

 

「失敗とは、諦めてしまった時にのみ起こる現実。

失敗は、未来に絶望した時と、過去の経験が
ムダだったと判断した時に確定する」

 

諦めたり、絶望したりしなければ
失敗とは言えないということですね。

 

失敗について、こんな言葉もあります。

 

うまくいかない方法を探しているだけだ、
ぐらいに思えるようになれば、本格的な成功に近い。

 

問題というものは
あなたを引きずり降ろしたりしない。

問題とは、風と同じようなもの
飛ぶためには、なくてはならないもの。

 

失敗を恐れるのではなく、
失敗や問題をこんな風に考えることが
大切なんですね。

 

「ユダヤ人の大富豪の教え」という本で

有名な本田健さんは、こんなことを言っています。

 

「悪いことが起こりませんように」と
恐怖の中で生活していくか

 

あるいは、「私のもとに来るものは
すべてベストなんだ。

 

だから、すべてを受けとめよう」という
態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。

 

沸きあがってくる恐れから逃げないことだ。
怖れは犬と同じようなもので
逃げれば後から追いかけて来る。

 

私も多くの失敗を重ねてきました。
そんな時、このままだと自分の将来はどうなってしまうだろう?
と恐怖にかられます。

 

そのことばかりに心が奪われ
何もやる気がなくなってしまいます。

 

私の場合、「私のもとに来るものは
すべてベストなんだ」という心境にはなれませんでした。

 

目の前のことに集中する!

 

では、どうしたか?
将来のことをあれこれ考えずに
目の前のやるべきことに集中することにしました。

 

さらに、もう一人の自分がいて
失敗し、悩んでいる自分を上から見下ろし

 

さて、彼はこの状態からどのようい脱却するか
見ていようと、自分を客観視するようにしました。

 

人生には、良いことも悪いこともまったくない。
起こる出来事を、自分がどのように解釈するかで

良いのか、悪いのかが決まるだけだ。

 

こんな気持ちで
失敗や不安につきあっていきたいと思います。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “制約条件があるほど

      新しい方法が見つかる”

 

 

 

 

追 伸

 

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人の発想を制約するものは何か?


こんにちは
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6月15日頃は、七十二候の「梅子黄」(うめのみきばむ)
大きく実った梅の実が黄色く色づき始める頃がこの時期です。

梅は薬用植物として
奈良時代に中国から伝わったと言われています。

 

梅干しの老舗として
名が知られているのが小田原の「ちん里う」
明治4年に開業した「枕流亭」が起源だそうです。

 

今年の大河ドラマの主人公である渋沢栄一
明治4年といえば、大蔵省と民部省に仕官していた時代です。

 

さて、今日のテーマは
「人の発想を制約するものは何か?」です。

 

日本の歴史の中で偉大な事業家が
綺羅星のごとく輩出した時期が2回あると言われています。
それは、次の時期だそうです。

 

1870~80年代  渋沢栄一、岩崎弥太郎、安田善次郎
大倉喜八郎、浅野総一郎、古川市兵衛

1940~50年代  松下幸之助、井深大、森田昭夫
本田宗一郎、藤原武史

 

この時期には共通点があります。
それはゼロからのスタートという共通点です。

 

明治の前は経済や金融の基盤が何もありませんでした。
戦後は一面の焼け野原からのスタートでした。
何もないから新しいものが生まれてきます。

 

現実や現在の状況が人の発想を制限します。
最適なものは過去の延長線上にはありません。
今までやってきたことで未来を縛ってはいけません。

 

現在世の中にあるものは、
かつては人の頭の中にあったものです。

 

アインシュタインの言葉に次のようなものがあります。
「空想は知識より重要である。
知識には限界がある、創造力は世界を包み込む」

 

起業にあたっては
現実や現在の状況に縛られてはいけません。
大いなる創造力を働かせましょう!

 

どうすれば創造力を働かせることができるか?
それは、あなたが本当にやりたいことを考えているときです。

 

この意味からも、あなたの心からやりたいこと
を明確にし、それを仕事にすることが重要です。
そう、それがライフワーク起業なのです。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

“騒いでも変わらない。
行動すると変わり始める”

 

追 伸

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起業した方が会社員時代よりストレスが多い?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

 

長い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

スカジャン発祥の地として

知られている横須賀のドブ板商店街

 

 

スカジャンとともに、

アメリカの兵隊が帰国の時に土産にしたのが自分の肖像画

かつてのドブ板商店街には、肖像画を描いてくれる店がありました。

 

6月1日の午後7時より、

ドブ板商店街の越川理事長と商店街の歴史や活動に

ついて話を聞くFacebookライブ対談を行いました。

 

 

Facebookページ【世界で一番ちいさな放送局】

でご覧ください。約1時間の対談です。

 

 

さて、今日のテーマは
「起業した方が会社員時代よりストレスが多い?」です。

 

このブログは下記より

動画でご覧いただくこともできます。

 

 

私がサラリーマンだった頃は終身雇用、年功序列で

まさに、植木等が唄った「サラリーマンは気軽な稼業ときたもんだ♪」

という世界でした。

 

 

ところが近年は

パフォーマンスが低い社員は、いつリストラされるか分からず

ストレスに苦しんでいる人が多いと言われています。

 

 

起業すると、会社のような人間関係のストレスは少なくなりますが、

売上げが思ったように上がらない!さぁ、どうしよう?という

ストレスは、サラリーマンより多くなります。

 

 

なぜなら、最初から事業が順調に進むことは少なく

軌道に乗るまで時間が掛かるからです。

 

 

その間のストレスに耐えられないと

「もうダメだ、やめよう!」ということになってしまいます。

 

 

心療内科医の海原純子さんは

「ストレス対策が必要だが、それほど難しいことではない。

なぜなら、人は誰でも“リジリエンス(回復力)”

を持っているからである」と述べています。

 

 

そして、メンタルヘルスを維持する基本は

「深呼吸」「適度に身体を動かすこと」「睡眠」

「気持ちを話せる仲間や家族」「自然とのふれあい」

の5つであり、これらを整えることでかなり改善するということです。

 

 

起業すると、「うまくいっていない」という

現状を知られたくないという心理が働きます。

そのため、家族や知人には厳しい現状を話しません。

 

 

これがストレスにつながります。

したがって、上の5つの中では

「気持ちを話せる仲間や家族」の存在が特に重要だと思います。

 

 

社会学者アントノフスキーの研究によると

つらい体験があっても不調に陥らない人の特徴を分析した結果

Sense of Coherence(首尾一貫感覚)という指標が

大切だということが分かったということです。

 

 

この指標は、次の3つの感覚から成り立っています。

 

 

第1は、把握可能感であり、

「将来や先行きの見通しがつく」という感覚

 

 

第2は、処理可能感であり、

「何があっても何とかなる」という思い

 

 

第3は、有意味感であり

「出会うことや起こることには何か意味がある」と思えること

 

 

福島正伸先生は

「諦めない限り失敗はない、諦めた時が本当の失敗である。

うまくいかないことは、成功に向かう学びのためにある」と言っています。

 

 

これは、上の第3の有意味感ですね。

起業家は、このような感覚を持ちたいものです。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “夢がなくても、問題は人に降りかかる。

          夢があれば、人は問題に挑みかかる”

 

 

 

追 伸

 

 

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感情は自分の表情筋肉に騙される!


夢を仕事に!

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

昨年2月のコロナ感染拡大以来

「3密」をいう言葉を目にしない日がないほどですが

「3密ってなに?」と聞くと、ちゃんと答えられる人は少ないようです。

 

「3密」とは「密集」「「密接」「密閉」の3つでしたね。

これを避けるために、毎月のように実施していた私たちの朝市も

今は、ほとんど実施できない状態が続いています。

 

そろそろいいだろうと5月に予定していた朝市も

感染者拡大のリバウンドに伴って中止になりました。

早く、以前にように朝市をやりたいなと切に思う今日この頃です。

 

 

さて、今回のテーマは

感情は自分の表情筋肉に騙される!です。

このブログは、動画でもご覧になることが出来ます。

動画の場合は、下記のクリックしてご覧ください。

私が大学では心理学を専攻しましたが

数十年も以前のことなので、何を学んだかすっかり忘れています。

 

そんな中で覚えている数少ない一つが

心理学者ウィリアム・ジェームズの次の言葉です。

 

楽しいから笑うのではない

笑うから楽しいのだ。

 

悲しいから泣くのではない

泣くから悲しいのだ。

 

楽しいから笑う、悲しいから泣く

という私たちの常識とは逆のことを言っているのです。

 

本当かなぁ?と思っている方は

ちょっと試してみてください。

 

顔だけでいいから笑ってみてください。

その表情を鏡で見てください。

 

いかがでしょうか?

何となく、心まで楽しくなってきませんか?

 

笑った状態の表情筋肉にすると、心まで楽しくなる。

泣いた状態の表情筋肉にすると、心まで悲しくなる。

 

このことを、

“感情は自分の表情筋肉に騙される”

と表現した人がいます。

 

このことは起業家にとって非常に大切なことであり、

これをうまく活用できるかどうかで、

起業の成功が決まるともいうべきものです。

 

成功するまで続ければ失敗することはない

失敗した段階で諦めるから失敗するのだ。

 

良く聞く言葉なので、

このことを頭では「なるほど、そうだな」と理解しています。

 

起業には様々な困難が伴います。

小さな失敗、大きな失敗、まさに失敗の連続です。

 

ここで諦めたら、起業は失敗に終わります。

しかし「成功するまで諦めないで続けるぞ!」

という気分には、なかなかなれません。

 

こんな時にどうするか?

無理やり、笑顔を作ってしまうのです。

そうです、表情筋肉で沈んでいる感情を騙すのです。

 

そうすれば、感情は前向きになり

「この失敗は、私に何を教えようとしているのか?」

と考えられるようになります。

 

このように考えられる起業家になれるかどうか

ここが起業成功の分かれ目なのです。

 

たかが笑顔、されど笑顔

なかなか奥深いものがありますね。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “ピンチは チャンス!

問題が起きたら 出番!

困難の先に 感動!

どうしようもなくなったら

あはは!

 

追 伸

 

スマホを見ていると

自分の本が宣伝されていることに出くわすことがあります。

知らないのに宣伝してくれている、ありがたいなと思います。

 

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

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興味を持たれたら、ご購入下さいね。

 

ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

起業は早い段階で失敗した方が後の成功につながる!


こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

相模原市役所さくら通り

300本のソメイヨシノが満開を過ぎ

今日は花びらがハラハラと散っていました。

 

昨年に引き続き、今年も桜まつりは中止

今度の土日に、地元のラジオ局「エフエムさがみ」で

「Air de 桜まつり」をやるそうですが、ラジオではねぇ~。

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

起業して3年後まで生き残れるのは半数しかいない

と言われており、起業にはリスクが付き物です。

 

「会社をやめて起業する」と、家族や友人に言うと

「うまくいかないからやめた方がいいよ」という反応がほとんどでしょう。

 

中には「会社勤めが嫌ならさっさとやめて

自分の好きなことをしなさいよ。私が稼いで生活は何とかするから」

と奥さんに言われたという幸せな人もいます。

 

でも、こう言われるとかえって責任を感じてしまうかも知れませんね。

いずれにしても、起業は危険という認識が定着しているようです。

 

だから、絶対失敗できないと

完璧な事業計画を作成する人がいます。

 

たとえ完璧な事業計画が出来たとしても

本当のところは、やってみなければ分からないのです。

そのため、「できるだけ素早く失敗せよ」とも言われています。

 

その商品やサービスが成功か失敗かは

実際にやってみて、その結果のみで判断されます。

 

したがって、出来るだけ早く試し

もしうまくいかないなら、「うまくいかない」理由のフィードバックを

素早く行って、それを次につなげることが重要です。

 

かと言って、失敗することをお勧めするわけではありません。

やはり、失敗したらお金も無駄になり、心理的にもダメージを受けます。

 

失敗の可能性を少なくするには

ターゲットとして想定している人たちに

自分が提供しようとしている商品やサービスについて徹底的にヒアリングすることです。

 

一人や二人ではダメです。15~20人以上にヒアリングしましょう。

表面的にヒアリングしただけでは、本音は出てきません。

本音を引き出すことがとても重要です。

 

この段階で、その商品を売り出したら

私、絶対買うからと本音で言われたら成功の可能性は非常に高いでしょう。

つまり、起業する前に顧客を作ってしまうことが成功のポイントです。

 

徹底的にヒアリングして起業しても

絶対成功するとは限りません。

最初からうまくいかなかった場合のことを想定しておくのです。

 

早い段階で、失敗の中から成功の種を見つけ出すのです。

だから、失敗を恐れることはないのです。

市場調査をやったのだと思えばいいのです。

 

エジソンが白熱電球を発明した時の

有名な話をご存じだと思います。

 

来る日も来る日も失敗を繰り返して

ようやく成功したエジソンは、

 

「あれだけ失敗したのに

諦めなかったのはなぜですか?」と聞かれて

 

「私は失敗したことはない。ただ、1万通りの

うまくいかない方法を見つけただけだ」と答えたという話です。

 

一度決めたやり方は最後までそれを貫き通す。

この言葉を聞くと大変素晴らしいことだと感じますよね。

でも、これは起業ではタブーなのです。

 

行きつくところまで行ってしまい

最終的に多額の借金を背負い、家族を路頭に迷わす。

ここまで行く前に、軌道修正することが大事です。

 

昔の人は良く言いましたね。

「失敗は成功のもと」と。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “魚は水から出た時に、水がないことに気づき

        人は一人になった時に、支えられていたことに気づく”

 

追 伸

 

約1か月前に発売された

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

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失敗した時の対応が起業の成否を決める!


 

こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

「アマゾンで1位になりました」という

広告を見掛けることがありますね。

 

過去24時間で一番売れたものが

1位になりますが、これには条件があります。

 

  • 1位の状態を、24時間以上キープすること。
  • 1時間ごとのスクリーンショットがあること。
  • そのスクールショットを資料として、アマゾンに申請をして許可をもらうこと。

 

これらをしないと

「アマゾン1位」とは言ってはいけない。

というアマゾン側のルールがあるそうです。

 

私の本の場合は、私が確認した限りでは

アマゾンの画面で4時間くらい1位という表示が出ていましが

これだけでは「アマゾン1位」と広告などで言ってはいけないのです。

その後、アマゾンでの私の本は

在庫がないので入荷待ちという表示になっています。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

 

さて、今回のテーマは

 

「いつまでも会社勤めではなく

自分のやりたいことで起業したいんだがなぁ~」

こんな人が大勢います。

 

しかし。このあと「でもなぁ~」という言葉が続きます。

なぜでしょうか?それは失敗を恐れているからです。

 

起業にリスクや失敗は付き物です。

それを恐れていたら、行動はできません。

 

だから、起業したい人は多いのに

実際に起業する人は少ないのが現状です。

問題は、失敗への付き合い方なのです。

 

今をときめく起業家の方々も
失敗や挫折を乗り越えて成功に至っています。

 

失敗について、次のような言葉があります。

 

「失敗とは、諦めてしまった時にのみ起こる現実。

失敗は、未来に絶望した時と、過去の経験が
ムダだったと判断した時に確定する

 

「うまくいかない方法を探しているだけだ
ぐらいに思えるようになれば、本格的な成功に近い。

 

問題というものは
あなたを引きずり降ろしたりしない。

問題とは、風と同じようなもの
飛ぶためには、なくてはならないもの」

 

諦めたり、絶望したりしなければ
失敗とは言えないということであり、

 

失敗を恐れるのではなく、
失敗や問題を成功へのステップと考えることが大切なんですね。

 

「“悪いことが起こりませんように”と
恐怖の中で生活していくか

 

あるいは、“私のもとに来るものは
すべてベストなんだ。

 

だから、すべてを受けとめよう”という
態度で生きるかで、心の平安がまったく違ってしまう。

 

沸きあがってくる恐れから逃げないことだ。
怖れは犬と同じようなもので
逃げれば後から追いかけて来る」

 

これは「ユダヤ人の大富豪」という本で

知られている本田健さんの言葉です。

 

私も多くの失敗を重ねてきました。
そんな時、このままだと自分の将来はどうなってしまうだろう?
と恐怖にかられます。

 

そのことばかりに心が奪われ
何もやる気がなくなってしまいます。

 

私の場合、「私のもとにくるものは
すべてベストなんだ」という心境にはなれませんでした。

 

では、どうしたか?
将来のことをあれこれ考えずに
目の前のやるべきことに集中することにしました。

 

さらに、もう一人の自分がいて
失敗し、悩んでいる自分を上から見下ろし

さて、彼はこの状態からどのようい脱却するか
見ていようと、自分を客観視するようにしました。

 

これからも様々な失敗を重ねていくと思います。

 

人生には、良いことも悪いこともまったくない。
単に起こる中立の出来事を、どのように解釈して

 

人生に活かしていくかという気持ちで
失敗につきあっていきたいと思います。

 

バックミンスター・フラーの
次の言葉にも勇気づけられます。

 

お前は、お前自身に属しているのではない。天に属しているのだ。
おのれの時間と力を、世のため人のために捧げよ。

 

そうすれば、いかなるときも、またとりわけ
危難のときに、宇宙の助けがあるだろう。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “相手の魅力を見つけるほど

         相手は魅力的になる”

 

追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

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起業の障害になる“組織病”ってなに?


 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

そろそろ初詣でのことも気になりますが
コロナの影響で、来年はどうなるのでしょうね。

わが家の近くにあるゴールド神社
名前の通りに鳥居は金ピカです。

金運にご利益があるか思うとさにあらず
交通事故の防止のご利益だそうです。

さて、今回のテーマは
「起業の障害になる“組織病”ってなに?」です。

会社の常識と世間の常識の間にはズレがある!

同じ場所にずっといると、いつの間にかその環境が当たり前になってしまいます。
会社の場合も同じです。
同じ会社にずっといると、その会社の常識が当たり前と思ってしまいます。

ほとんどの場合、当たり前だと思っていた会社の常識と
世間一般の常識にはズレがあります。
また、会社間によってもズレがあります。

私は、10数年間務めていた化粧品会社から
マーケティングの企画会社に転職した時に
それを感じました。

化粧品会社とマーケティングの企画会社とでは
仕事内容が全然違います。
また、化粧品会社は従業員数が千人規模、
マーケティングの企画会社は数十人規模です。

そのため、仕事のやり方、考え方、価値観が違うのです。
だから、最初のうちは随分戸惑いました。

私のように、会社から会社への転職の場合は
戸惑っても、新しい会社の先輩がフォローしてくれます。
しかし、起業の場合は誰もフォローしてくれませんし、
世間の常識とズレていることに気が付かない場合もあります。

特に問題があるのは、大企業に勤めていた人が起業する場合です。
起業を考えているのですから、独立心旺盛の方です。

でも、属していた組織が大きければ大きいほど
その会社の常識や価値観に知らず知らずに染まっています。

起業とは、属していた組織を離れて仕事をしていくことです。
従来の常識は通用しないことを肝に銘じることが求められます。

会社の肩書は通用しない!

40代後半から50代になると
管理職として肩書のある人が大半でしょう。

時々見掛けるのが
会社をやめても、会社の時の肩書の意識のままの人です。
本人は意識しなくても、長い間管理職をやっていると
知らず知らずに出てしまうようです。

起業とは、今までいた会社の看板も肩書も外れ、
「私」という一個人の信用で仕事をしなければなりません。

今までのあなたは、会社の看板や管理職としての肩書を背負って
仕事をしてきたのですが、起業したからには
それはまったく通用しないのです。

今までは、対等以上に接することが出来た相手に
自分より上位の立場から話されたりすると
「俺は今まで大きな会社の管理職だったんだぞ」
という心理になってしまいがちなのです。

もし、このような心理状態が態度や話し方に現れてしまうと
相手は、「なに言ってんだ、もう過去のことなんか関係ないだろ!」
と思って、あなたに良い印象は持たないでしょう。

“組織病”から脱却するには、多くの人と話すこと

今まで在籍していた会社の常識にとらわれず、
“組織病”から脱却するには
今までとは違う世界の人たちと、一人でも多く話すことです。

あなたが作った事業計画書も
今までの会社の常識が色濃く反映されたものになっているかも知れません。
だから、一度作った事業計画を絶対視しないで
多くの人の意見を聞いて、柔軟に修正していくことが必要なのです。

会社時代の肩書の意識や態度がついつい出てしまうのは、
自己防衛の意識が働くからです。
他人にバカにされないよう
無意識のうちに、過去の肩書を支えにしようという心理なのです。

だから、自信のない人ほど、このような心理状態になります。

過去は過去、今は今と、早く割り切ることが重要です。
そして、これから自分がやることに自信を持ちましょう。
ただし、謙虚さを忘れないように…。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“感動の人生は
小さなことに感動する心が創る”

ここをクリックしてく。ださい

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ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

“起業する!”と家族や知人に言うのが怖い!


 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

自宅からの最寄り駅である横浜線の淵野辺
久し振りに、いつもバスに乗る反対側に行ってみると
ありました、炭焼きの店「おっけい」

始めてみた時には「なんじゃ、こりゃ?」
と思った外観がこれです。

今日は定休日で入れませんでしたが
たまには、地元の店で飲んでもいいかな
と思わせる個性的な店です。

さて、今回のテーマは
「“起業する!”と家族や知人に言うのが怖い!」です。

ギリギリまで起業すると周囲に言わない人が多い

会社をやめて独立起業することが
会社に知られたらまずい、
周りから反対されるに決まっている。

こんな理由から、
ギリギリまで起業すると周囲に言わない人が多いようです。

しかし、周囲に起業することを言うことには
次の3つのメリットがあります。

まずは、一つ目のメリット
それは、「人に話すことによって、自分の考えが整理される」です。

自分は何をやりたいのか、
どのように事業を進めていくのか
について、分かりやすく話しましょう。

頭の中で考えるだけでなく、人に話すことによって、
自分の言っていることの矛盾点や
非現実的な点が明らかになり、
自分の考え方を整理できます。

逆に、事前に十分に自分の考えを整理しておかないと
人には話せないでしょう。

つまり、自分の考えを整理して人に話す
話したあと、さらに自分の考えを整理する
こんなサイクルで考えると、周囲に話すことのメリットが大きくなります。

次に二つ目のメリット
それは「周囲の肯定的な意見によって、自信の持つことができる」です。

自分がやろうとしていることに対して
周囲から肯定的な意見を聞くと
自信を持つことができ、起業に対するモチベーションも高くなります。

しかし、肯定的な意見を求めて
周囲に話しまくる人もいます。
「どうだ、俺の計画、すげえだろう!」という具合に。

私のところに創業相談に来る人のなかにも
こんな人がいます。

こんな感じで意見を聞かれても
「いいんじゃないですか?」といような
生返事しか返ってきません。

あらかじめ肯定的な意見を期待するのではなく、
謙虚な気持ちで話したことに対して
肯定的な意見が聞かれたとき
はじめて、自信を持つことができるのです。

三つ目のメリット
それは「周囲の否定的な意見によって、不十分な点が明確になる」です。

「こんなことをやりたい」を話したら、
「そんなの無理だよ」とか
「そんなので売上げが上がるわけないよ」と言われることが
怖いという気持ち、私にもありました。

けれど、否定的な意見こそ
あなたの事業を現実的に、具体的に詰めていく
きっかけになります。

否定的な意見を聞かされたから
自信をなくすのではなく
そういう人たちに納得してもらえるような
内容にしていくことが大切です。

「あいつは、俺の計画にケチをつけた!」などという
狭い料簡で事業を始めると
失敗する確率が高くなるでしょう。

否定的な意見を言ってくれる人に
感謝する気持ち持つような
謙虚さと広い心を持つようにしましょう。

このようなことは、頭では分かっていますが、
いざ、否定的な意見を聞くと
落ち込んでしまうのが人の心の常です。
私の場合も、そうでした。

このとき、あなたは前向きに考えられるかどうか
天から試されているのだと思いましょう。

起業に対する家族からの反対はつらい!

「会社をやめて起業する」と家族に言った場合、
「何を考えているの!失敗したら家族の生活はどうなるの」
という厳しい返事が多いようです。

多くの場合、具体的な内容よりも
結論だけ言うので、家族はびっくりして反対するのです。

また、今までの安定した生活が
維持できなくなると思って反対するのです。

家族の周りに起業してうまくいっている人がいないことも
不安の種になります。

どうしますか?離婚してでも起業しますか?
そうもいきませんよね。

家族に納得してもらうには、
次のようなことをしっかり伝えることが必要です。

・なぜ、起業しようと思ったのか?
・どんな事業をやりたいのか?

・その事業の成功の見込みや将来性はあるのか?
・その事業をどのように進めていくのか?

・その事業にはどんなリスクが考えられるか?
・そのリスクを回避するためにどんな対策をとるのか?

・協力してくれる人はいるのか?
・事業を立ち上げるための資金をどのように調達するのか?

などです。

しかし、このような話をする前に、
お互いに感情的になってしまったら
コミュニケーションは成り立ちません。

冷静に、かつあなたの心意気が伝わるような
熱い気持ちで話しましょう。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“誰もが迷っていることを
迷わずやり抜く”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

思った通りにいかない、さあどうする?


 

本来の自分を活かす仕事で起業を!
ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

自分がそれを行っていることを喜び、同時に他の人も
喜んでくれる仕事、そして経済的にも豊かに生きる!
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

コロナの影響で、東北の三大祭りや
阿波踊りを始め、全国の祭りが中止になり、
その損失額は何兆円にも達すると言われています。

わが自治会も夏祭りだけでなく、
敬老の集い、運動会、防災訓練が中止となっており、
正月のどんど焼きをどうするかは決まっていません。

写真は何年か前の自治会のどんど焼き、
この季節の風物詩もなくなってしまうのかな?

さて、今回のテーマは
「思った通りにいかない、さあどうする?」です。

一番のダメージはメンタル面の打撃!

やっと起業に漕ぎつけたかと思ったら
新型コロナの影響でお客様が全然来ない!

既存店も廃業を考えざるを得ない
ところまで追い込まれている今回のコロナ禍
新規開店した店主にとっては大変な試練です。

この試練をどう乗り越えるか?
色々な方策が考えられますが、一番のポイントは
メンタル面のダメージをどう乗り越えるかです。

平常時でも、売れない店主に限って、
「また来店者が減ってしまった。どうしよう」と心配ばかりしています。

しかし、いくら心配しても来店客が増えるわけではありません。
心配するヒマがあったら、対策を考えた方がよっぽどいいのですが、
「頭では分かっているけど…」とやっぱり心の中は変わりません。

ましてや100年に1度あるかないかというコロナ禍
「どうしたらいいのか分からない」と、日夜悩みの
真っただ中にいるのが起業したばかりのオーナーです。

後ろを向いていても問題は何も解決しません。
これに打ち勝つのは、メンタル面の強さです。

人生もビジネスも想定外の連続であり、
それにいかに対処できるかで起業の成否が左右されます。

「よくないことが起こったらどうしよう…」と
心配しながら仕事をしていくのか、

あるいは「起こったことをあれこれ考えても始まらない、
すべてを受け止めよう」と考えるかで、
心の状態はまったく違ったものになります。

起業家は「自分のメンタルを
常に良い状態に保つこと」が一番の仕事なのです。

困難や問題にぶつかったとき、その状況をどのように
切り抜けていき、学ぶチャンスだとポジティブにとらえるか
これが起業家に最も必要なマインドです。

自分が育てた起業家の中から何人もの
上場企業の経営者を輩出しているコンサルタントの福島正伸氏は、
問題が起きたら「チャンス!」と叫べ”と教えています。

実際にやってみると、落ち込んでいた気持ちが
前向きに変わっていくから不思議です。

起きたことと感情を切り離す

今も多くの人に読み継がれている
スティーブン・コヴィーの「七つの習慣」

私も20年くらい前に読みましたが、
この本の中で一番印象に残っている言葉

それは「私たちの行動は周りの状況からではなく、
私たち自身の選択によって決まるのだ。
私たちは感情を価値観に従わせることができる」という一節です。

“状況に対して反応的な言葉ではなく、
主体的な言葉で対応する”とは、どういうことでしょうか。

「来店客が減った」という状況に対して、
反応的な言葉は「困った、どうしよう」です。

一方、主体的な言葉は「対応策を考えてみよう」となります。
つまり、起きたことと、それに対する自分の感情を切り離して考えること

このスティーブン・コヴィーの考え方
コロナ禍の今こそとても大事なことだと思います。
私もこの考え方を胸に抱いて仕事をしていきたいと願っています。

今回は以上です。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“人は困難とともに 成長する”

いかにも福島先生らしい言葉ですね。

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

起業に向けて踏み出す原動力は何か?


 

新年おめでとうございます。
「好きを仕事に!ライフワーク起業」ナビゲーターの大場保男です。

好きなことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

毎年、初詣では、寒川神社に行っています。
相模國一之宮で、いつ創建されたか分からないほど古い神社で
歴代総理や芸能人など著名人の参拝も多いそうです。

例年、神門には青森の「ねぶた」
今年のテーマは、神武天皇の東征です。

さて、今回のブログのテーマは
「起業の向けて踏み出す原動力は何か?」です。

なぜ、起業に向けて一歩踏み出すことができないのか?

50代・60代の起業は非常に増えています。
しかし、起業したいけど一歩が踏み出せないという方は、
その何倍もいることでしょう。

きっと、起業に対する期待よりも
不安の方が大きいからでしょうね。

でも、そこには人間の本質的な面が
隠されていると言われています。
いったい、それは何でしょうか?

遠い私たちの祖先が狩猟で生活をしていた頃、
いつどんな動物に襲われるかわからない
という危険いっぱいででした。

いつも行動している場所ならば、
どこにどんな危険があるか分かりますが、
未知の場所はそれが分かりません。

だから、私たちには新しい環境に身
を置くことを避けるという本能があると言われています。

今まで通い慣れた会社で仕事をしていた人が、
会社を離れて起業すること、
これはまさに新しい環境に身を置くことに他なりません。

不安な気持ちになるのは当たり前のことです。
家族にとっても同じでしょう。

あれか、これか迷ってしまって
一歩を踏み出せない“ピュリダンのロバ”
というケースもあります。

腹をすかせたロバがいた。
エサはないかと、あちこち歩いて干し草の山を見つけた。
しかも二つも見つけたのである。

二つの干し草の山は、どちらの同じほど旨そうに見え、
量も差がなさそうに見えた。

さて、どちらの干し草を食べようか?
ロバは迷ってしまった。

右に二、三歩歩いてみたが、
左の方が良さそうに見える。
何度も右に行き、また左に戻る。

行きつ、戻りつしているうちに、
きっとロバは餓死してしまうに違いない。

十四世紀のフランスの哲学者ピュリダンが
述べた言われている“ピュリダンのロバ”という話です。

人生は、右に行くか、左に行くか、選択の連続です。
特に起業する場合は、どちらを選択するかによって、
結果が大きく違ってきます。

だからこそ、“ピュリダンのロバ”のように
右か左か思い悩んで、なかなか決断ができません。
一歩前に進むことができずに時間だけが過ぎていきます。

一歩踏み出す原動力は「やりたいこと」と「ミッション」

危険がいっぱい、不安がいっぱい、
そんな新天地に飛び出して行って起業する、

そのモチベーションやエネルギーは
どこから湧いてくるのでしょうか。

そのキーワードが「グリット(GRIT)」です。
この考え方を広めたのがペンシルバニア大学の
アンジェラ・ダックワース教授であり、
成功者の持つ秘密の力がこのグリットだと言うのです。

ダックワース教授によれば、
義務感による勤勉さや根気は「グリット」とは違う。

長期間一つのことに打ち込み、
情熱を傾けられるだけの「興味」を持っているかどうか、

一時的に夢中になることと、
情熱を持ち続けることとは違う、

永続的に「興味」を持ち続けることが
「グリット」につながると言うのです。

次にカギになるのが高い目的意識、
自分の目的意識に社会的意義があると思えば、
逆境を打破することができる。

さらに目的に向かって創造性を
発揮するには、絶えずそのことを
考え続けるくらい好きでなければダメだというのです。

「興味=好き」と「高い目的意識=社会的意義」、
この2つが大事だという「グリット」の考え方、

これこそ、シニアの起業の必要な
「やりたいこと」と「ミッション」であり、

不安がいっぱいの起業という新天地に
一歩を踏み出す原動力だと言うことができます。

そして、これが起業を成功させるための必要な条件であり、
ワクワクする第二の人生のため条件でもあるのです。

今回は以上です。
昨年は、ブログの投稿が少なかったのですが
今年はがんばりますので、宜しくお願い致します。

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)
福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

“景色を変えたいなら
歩き出す”

ライフワーク起業ナビゲーター
経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男
yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp