“天職”といえる仕事で起業する!


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!
夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

さて、今日のテーマは
「“天職”といえる仕事で起業する!」です。

文字と動画のお好きな方でご覧いただけます。
動画の方は下記の画像をクリックしてください。

ライスワーク(rice work)とライフワーク(life work)

この2つの違いについて、私は次のように考えています。

 

ライスワーク(rice work)とは

「rice」、つまり食べるため、生活のために

必要な収入を得るために働くことを言います。

 

私は、商店街の活性化の仕事を通して

色々な商店主の方々と話す機会が多くあります。

 

時折、親しい商店主に

「何のために商売やっているの?」と聞くことがあります。

 

すると「商売やって稼がなきゃ、女房と子供を

食わせられないからやっているんだよ。そんなこと当たり前だろう」

という答えが返ってくる場合がほとんどです。

 

一方、会社に目を向ければ、上司と部下の狭間に立ち、

クライアントからの無理や要求にも

“顔で笑って心で泣いて”対応し、

目標必達に向けてハッパを掛けられる会社員がいます。

 

私たちは仕事をして収入を得ており、これが生活の糧になっています。

こういう点から考えれば、すべての仕事は食べるため、

つまりライスワークなのです。

 

商店街のオヤジさんも会社員も

家族のために頑張っており、これは大変尊いことです。

 

生活のためにガマンしなければと思いつつ

家族のために働くことに生きがいを感じてもいるでしょう。

 

ただし、生活のために糧を得るためだからといっても、

やりたいことがあるにも関わらず、生活のためだけで

一生終わってしまうのは寂しいことではないでしょうか。

 

特に、もうすぐ定年、あるいは定年を過ぎて

第二の人生に入った方々にとって、これからの自分自身の人生を

充実させるためには、ただ食べるだけではない仕事は何か、

じっくり考える必要があると思います。

 

ライフワーク(life work)とは

本来の自分らしさを活かし、「私はこれをやり切った」と

満足して生涯を終えることができるような“天職”といえる仕事です。

 

自分の可能性を最大限に活かしてお客さまに喜んでもらい

経済的にも豊かに生きる、こんなワクワクする第二の人生こそ

私たちは目指すべきではないでしょうか。

 

計測器の世界的メーカーである堀場製作所の創業者

堀場雅夫氏は「仕事は面白くなければいけない、

仕事は人の役に立たなければ面白くない」と言っています。

 

哲学者のキルケゴールは

「私たちがこの世に生まれてきた目的は

使命を実践することです。使命の中に私たちの

生まれ持った才能が隠されているのです」と言っています。

 

でも、起業相談に来られた方と話してみると

「自分らしさって何だろう?」「自分の隠された才能なんてあるのだろうか」

と思っている方が大半です。

 

そこで、「本当に“やりたいこと”を見つけて

ビジネスにしていく手法とは?」をテーマに書いた本が

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」です。

 

今回、この本のポイントとともに

書き切れなかったことも含めて

ご紹介するセミナーを行うことになりました。

 

「50代・60代のための夢を実現する起業成功法入門」

というZoomを使ったオンラインセミナーです。

4時間のセミナーを通して、私の話とともに

参加された方々の交流もまじえて実施していきます。

 

終わった後に、特典として

起業に向けての個人相談にも対応させていただきますが

それも含めて、参加料は1,800円です。

 

詳しくは下記のクリックしてください。

https://resast.jp/page/consecutive_events/11595

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

いつもゴールを見ていれば、迷わない

 

 

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【発行元】

経済産業大臣登録中小企業診断士 大場保男

 

【連絡先】

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

090-5521-7427

 

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起業成功に向けて重要な意外なものとは?


本来の自分らしさを活かしたワクワクする仕事で起業を!
夢を仕事に!50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の子供の頃の思い出
それは、ジイちゃん、バアちゃんと作った柏餅です。

 

まずは、餅を巻く柏の葉
ジイちゃんと浜辺の松林に取りに行きました。

 

うすく伸ばした皮の部分は
バアちゃんが茶筒の蓋で円形に切り取りました。

 

円形の皮の真ん中に餡子を挟んで
柏の葉っぱで巻けば出来上がり、この作業は子どもたち
むかしは何でも家で作ったものですね。

さて、今日のテーマは

「起業成功に向けて重要な意外なものとは?」です。

起業が挫折してしまうのは?

 

起業しようと思っていても、なかなか一歩前に進むことができない、

起業の準備をしていても、やっぱり自分にはムリかなと諦めてしまう、

こういう人が多いのは事実です。

 

起業が挫折してしまうのはなぜか、

それは自分の意志に負けてしまうからです。

 

毎年、年初に「今年これをやろう!」と

決意を新たにしても、いつまで持つでしょうか。

 

私なんかは1か月持てばいい方です。

私ほどではないにしても、多くの方が

続かなかった経験をお持ちかと思います。

 

このように私たちは、

自分の意志に負けてしまう弱い存在だと言えるでしょう。

 

環境は意志より強い!

 

一人では挫折してしまうことも、

同じ志を持つ仲間がある環境では、

人は大きく成長することができます。

 

仲間に恵まれた環境は、個人の意思より強いのです。

だから仲間の存在はとても重要なのです。

 

囲碁の世界には「岡目八目」という言葉があります。

囲碁を打っている本人たちよりも、

 

傍から見ている第三者の方が碁盤上の戦局を

的確に判断できるという意味で使われます。

 

起業の場合も同じです。

傍から見ている仲間の方が、本人よりも

冷静かつ客観的に事業計画を見ることができる場合が多いのです。

 

仲間と交流し刺激し合う中から、自分が

思いつかないアイデアを得ることが出来るかも知れない、

 

ビジネス上のパートナーが生まれるかも知れない、

一生の友だちが出来るかも知れない、こんな可能性があるのです。

 

会社の人とは違う色々な人と接することにより、

会社の人たちとは違う考え方や価値観と出会い、

これが新しい発見につながる場合もあります。

 

起業を志す仲間の存在、

これによって起業の成否が大きく左右されます。

 

起業家の集まりを探して参加する方法もありますが、

近くの商工会議所などの起業のセミナーに参加して、

 

1人でも2人でも仲間を募り、

その輪を広げていく方法も考えられます。

 

相手の話を聞くことができる起業家の方が

成功する確率が高いと言われています。

 

自分のことを話すだけではく、

相手の話を聞くことも大変重要です。

 

互いに刺激し合い励まし合いながら、

起業に向けて準備を進めていってください。

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

クヨクヨして良くなることはない
      ワクワクして良くならないことはない

 

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追 伸

現在、ブログを読んでいただいている方への
私の書いた本の無料プレゼントを行っています。

書名;50代・60代のためのライフワーク起業のススメ
著者;大場保男  発行;セルバ出版
ページ数;184ページ 定価;1,760円
2021年2月18日 初版発行

 

お陰様で、発売2カ月で増刷になりました。
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残り5冊になっていますので、お早めにご応募ください。
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顧客ニーズを聞いていると競合と同じものしか出来ない!


本当に「やりたいこと」を見つけてビジネスにしていく

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

スーパーに行ったら、

梅干しを作るための広口瓶が沢山並んでいました。

 

毎日、コロナ、コロナと言っているうちに

もう、こんな季節になったのかと移ろいの速さを実感しました。

 

私たちが子供の頃は、梅干しはどの家でも作っていました。

漬けた梅を天日干しにしている母親を手伝ったことを覚えています。

 

この時期の日差しは、本当に気持ちが良く

まだ若かった母親を思い出すと、甘酸っぱさが漂ってきます。

 

さて、今日のテーマは

「顧客ニーズを聞いていると競合と同じものしか出来ない!」です。

 

コロナの影響で旅行・観光業界は大打撃ですが

あの星野リゾートの例外ではなく大幅な減収になったようです。

 

しかし、コロナ禍での「マイクロツーリズム」の提唱とともに

コロナ後を見据えて新たな取組みの準備をしているとのことです。

 

コロナ以前のことですが、新聞に掲載された星野リゾートの

星野代表のインタビュー記事のこんな言葉を思い出しました。

 

「マーケティングをして

顧客のニーズを聞いていると競合他社と同じものになる。

こだわりがないと独創性は出てきません」

 

マーケティングを勉強していると

「顧客ニーズを聞きなさい!」ということを

耳にタコができるほど聞かされますよね。

 

ところが、星野代表は

「顧客ニーズを聞いていると

競合他社と同じになってしまい、独創性が出ない」

と言っているのです。

 

この話を聞いて、かつて

私自身がコーヒーメーカーの仕事で

取材に行った埼玉県の喫茶店の店主を思い出しました。

 

彼は、こんなことを言っていました。

 

「私は顧客ニーズを聞いて店づくりを行っていません。

お客さんは好き勝手なことを言います。

 

昼食メニューに、パスタが良い、

カレーが欲しい、焼きそばあればな、

サンドイッチの種類がもっと欲しい、

 

このようなお客様のニーズや要望を聞いていたら

私の店は、何の店だか分からなくなってしまいます。

 

こんなちっちゃな店ですが

コンセプトがあります。

 

コンセプトから外れて顧客ニーズに応えていったら

私の店は、私の店ではなくなってしまいます」

 

随分以前の話ですが

とても印象深かったので

今でも、店主のこの言葉は記憶に残っています。

 

顧客ニーズを聞くことは大切です。

しかし、これだけでは、星野代表が言うように

独創性は出てきません。

 

誰が自分の店の顧客なのか?

顧客ニーズのどこに着目するのか?

 

その上で、自分の店は何を目指しているのか?

どんな価値を提供していくのか?

というミッションやコンセプトを明確にすること

 

さらに、競合他社とバッティングしないような

ポジショニングを行うこと

このことが大切だと、あらためて感じた次第です。

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

逃げているほど 怖くなる
挑んでいるほど 興奮する!

 

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追 伸

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自分の専門でない分野で本当に起業できるのか?


こんにちは

夢を仕事に!ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

今回は、ブログを読んでいただいている方への
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さて、今日のテーマは
「自分の専門でない分野で本当に起業できるのか?」です。

 

あなたは何のために起業しますか?

ボランティアではないので

お金を稼ぐことも大きな目的ですね。

 

でも、お金のためだけに起業するのは

お金に縛られて人生のようで寂しいですね。

 

せっかくこの世に生まれてきたのですから

自分の本当にやりたいこと

好きなことを仕事にしたいですね。

 

今までずっと人事や総務の仕事をやってきた人

海外が好きなので、貿易の仕事をしたいと思っていました。

 

しかし、貿易のことなんて、何も知りません。

どうしたらいいのでしょうか?

 

勉強すればいいのです。

といわれても、今からゼロから勉強?

本当に大丈夫かな?と思っているあなた

 

1日に30分ずつ勉強すれば、

7年でその分野の専門家になれます。

 

7年なんて長いなぁ…と思ったら、

1日に1時間ずつ勉強すれば

4年足らずでエキスパートになれるのです。

 

1日の3時間勉強するならば

2年もたたないうちに、その道のスペシャリストです。

 

50代・60代のあなたが

今まで知らなかった知識や

ノウハウを身に付けるには、勉強すればいいのです。

 

それともう一つ

その分野に詳しい人と知り合いになり

分からないことは色々と質問してみることです。

 

ただし、何もわからずに質問するのではなく

自分である程度勉強してからでないと、

本気で相手にしてくれないかも知れません。

 

専門知識やノウハウは勉強したり

教えてもらったりすれば、身に付けられます。

しかし、技術や技能はどうでしょうか?

 

技術や技能の習得は絶対無理だということはありません。

 

IT業界で一貫して営業畑を歩いてきた彼、

施設で暮らす92歳の老女の新聞記事を目にしました。

終日ベッドに寝たきり、医師が診ても

活力を取り戻しません。

 

ところが、ある日

ボランティアの美容師グループが来て

きれいに髪をカットし、セットしたところ

その日からあちこちの部屋に顔を出し、

施設内を元気に歩き回ったという話です。

 

この記事に触発され、「介護のできる美容師」を

目指したいと思うようになりました。

 

それからすぐ、美容専門学校の通信教育を受講、

毎週土曜日には紹介された美容院で働き、

週に2日間は、夜9時から11時半までの

実技の勉強会に参加しました。

 

美容師の免許を取得したのは55歳のときでした。

次には、ホームヘルパー二級の資格に挑みました。

 

こうして60代に入って美容院を開業、

「介護のできる美容師」に転身しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この話は、私の「50代・60代のための

ライフワーク起業のススメ」という本で詳しく紹介しています。

 

今回、この本を先着15名様に無料プレゼントしますので

ぜひご応募ください。お申込みは下記からです。

https://resast.jp/inquiry/63747

 

中高年からでは無理だろうと考えないで

自分は本当にやりたいこと、

情熱を持って取り組めることは何だろう?

 

ここから起業を考えてください。

この方が成功する確率が高いし、

なによりも楽しく充実した人生になります。

 

今回は以上です。

最後に私が自分で勝手にメンターだと思っている

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“近道でも遠回りでも

     あきらめない人は

        いつか必ずゴールに着く”

 

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起業の失敗と生け捕りにされてしまうチンパンジーの共通点は?


夢を仕事に!

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

2月末に発売された私の著書

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」を

増刷するという連絡が出版社からありました。

 

増刷されるのは、出版された本の

13~16%だと言われているので、大変嬉しかったです。

 

また、江戸川区図書館、江東区図書館

小金井市立図書館、さいたま市図書館に

置かれているそうで、これも嬉しい限りです。

 

さて、今日のテーマは

「起業の失敗と生け捕りにされてしまうチンパンジーの共通点は?」です。

 

このブログは文字と動画と両方でご覧になることができます。

動画の方は、下記をクリックしてご覧ください。

 

アフリカでは、

チンパンジーやオランウータンを生け捕りにする際、

木のウロにバナナや木の実を入れておきます。

 

チンパンジーやオランウータンは、

獲物を見つけると穴の中に手を入れます。

 

その穴は、ものを掴んで拳を握ったときには、

それを引っ張り出せない程度の大きさになっています。

 

だから、手を放せばすぐに逃げられるが、

一度掴んだものを放そうとしません。

だから彼らは生け捕りにされてしまいます。

 

執着やこだわりから解き放された人のことを

日本語では「ほとけ」と呼びました。

 

「ほとけ」の語源は

「ほどけた」「ほどける」という言葉から始まっています。

 

つまり、自分の縛るもの(=執着)から

放たれた人が「仏」だと言われています。

 

私は10年以上、起業相談をやってきましたが

起業に失敗する人は、執着心が強いように感じます。

 

「それで本当に売上げを上げることができますか?」

という質問に対して

「絶対、これは売れます!」と言い切ります。

 

これを自信があると見るのか

執着心が強いと見るのかですが、

確たる根拠があれば、自信と見ることができます。

 

しかし、ほとんどの場合、

根拠がなくて、こう言い募っています。

これは、執着としか言えません。

 

一度、ある方向を見てしまうと

そこから離れることができないのです。

別の角度から見ることができないのです。

 

起業に成功するのは、

人の意見をよく聞く人です。

 

自分の見方からは違う意見を聞くと

ああ、そういう見方もあるのか?と

状況を柔軟で多面的に見ることができるのです。

 

違う視点から見て、

自分の事業について見直してみることが

起業の成功につながりやすいのです。

 

かといって、人の意見に左右されていいと

言っているわけではありません。

 

チンパンジーの生け捕りの話をもとに

起業を成功させる3つのマインドセットについてご紹介します。

 

その1つ目は、やり方や方法論については、

富士山に登るのに、富士吉田口や御殿場口があるように

色々な視点や角度から見て検討すること。

 

2つ目は、人の意見を素直に聞く謙虚さが

必要であること。

逆に、意見を聞かない人には

人は何も意見を言ってくれません。

 

特に、年齢が高くなると

こういう傾向が強くなるので、お互いに気をつけましょうね。

 

3つめは、執着はいけないとは言いつつも、

自分のポリシーや価値観には執着を持つこと。

つまり、変えてはならない点については妥協しないことです。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 “人は 身近な人から

信頼されるほど やる気になる

 

 

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アドラー心理学に学ぶ起業成功のポイントとは?


 

こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

佐野晴美さんは、神奈川県藤沢市の

築90年という米穀店だった建物を利用して

ギャラリーや染物教室などのアート活動を行っています。

なぜ、古い建物で活動しているのか

今後は、どんな活動に力を入れていくのか

昨日、オンラインでインタビューしました。

 

私のFacebookで

公開していますのでぜひご覧ください。

 

さて、今日のテーマは
「アドラー心理学に教える起業成功のポイントとは?」です。

 

何年か前にアドラー心理学がブームになり、

いまも書店には「嫌われる勇気」という本が山積みされていますね。

 

アドラー心理学には私たちが学ぶべきことが

多くありますが、これもそのうちの一つです。

 

アドラーは

「最も重要な問いは、“どこから”ではなく

“どこに向かって?”」だと言っています。

 

私たちは失敗した場合

どこに原因があって失敗したのかを考えます。

つまり、失敗の原因を検討し、改善策を考えていきます。

 

これは“原因論”という考え方です。

 

ところが、アドラーは

本当にどうなればいいのか、イメージがないから

うまくいかないのだ、と考えます。

 

つまり、目的から改善策を考えていきます。

 

“原因論”に対して、

このような考え方は“目的論”と呼ばれています。

 

でも、どうなればいいのか

ということが思い浮かばない人がいます。

むしろ、そういう人の方が多いと言われています。

 

では、どうするか?

まず、自分が本当にそのような未来を望んでいるのか

もう一度、振り返ってみる必要があります。

 

その方がカッコ良いから

その方が世間受けが良いから

という理由で、そんな未来になればと思っているだけかも知れません。

 

自分の本心からそれを望んでいないのであれば

そのイメージやビジョンをありありと

思い浮かべることはできません。

 

それでも、思い浮かべることができない場合は

2つの対処法があります。

 

1つ目は、過去の自分を振り返り

自分が本当にワクワクしたことを思い浮かべるのです。

 

そして、そのワクワクの中に自分を置いて

自分は何を目指したいのかを“感じてみる”のです。

そこで見えたイメージをビジョンにするのです。

 

2つ目は、

ゴールまでをいくつかのステップに分けます。

そのステップごとの小さなゴールをイメージし

それを達成したときの、ワクワクしている自分を“感じてみる”のです。

 

ゴールまでを小さなステップに

分けて考えることについては、前回ご紹介しましたね。

 

“原因論”から“目的論”へ!

アドラー心理学の重要ポイントの一つですが、

これは起業を成功させるポイントと重なっています。

 

・自分の目指すべきビジョンをありありと思い浮かべる。

・ゴールまでをいくつかのステップに分けて考える。

 

この2つは、今までに何回もご紹介してきましたが

アドラーも同じことを言っていることを知り

アドラーをもっと勉強したいと思っています。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “忘れない一番の方法は、今やること”

 

追 伸

 

約1か月前に発売された

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で売上げは好調です。

 

アマゾンで検索すると試し読みが出来ます。

興味を持たれたら、ご購入下さいね。

 

 

ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

目標を達成するためには、そこに至るまでの小さな階段をつくる!


 

こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

久し振りに行った横須賀の港

戦艦陸奥の主砲8本のうちの1本が

港に面したヴェルニー公園に設置されています。

 

昭和18年に桂島沖で原因不明の爆発事故で沈没した陸奥

昭和46年の引き上げ後、船の科学館で展示されていましたが

平成29年に横須賀海軍工廠を臨むヴェルニー公園に設置されたとのことです。

 

戦艦陸奥の中でも兵隊さんたちには

毎週金曜日にカレーが出ていたのだろうか?

 

さて、今日のテーマは

 

マラソン大会に出たときのことです。

 

走っていると、だんだん苦しくなってきます。

そんなとき

電柱を見ながら走りました。

 

次の電柱まで頑張ろう。

そして、その電柱まで走ると、

また、次の電柱まで頑張ろう。

 

このようにして走っていくと、

ゴールまで頑張ることができました。

 

この体験から言えることは

ゴールを決める場合

期間をいくつかに区切って

それぞれの目標を定めた方がいいということです。

 

今井孝さんの

「起業1年目の教科書」には

次のようなことが書かれています。

 

成功する人は

大きな目標を達成するための

細かな階段を作っているということです。

 

見上げるような高い目標を前にすると

あんな高いところには行けるはずがないと思ってしまいます。

 

だから、最初の一歩は、ほんの小さな一歩

それができたら、次の小さな一歩

 

このように進んでいくことで

高い目標に少しずつ近づいていきます。

 

今日よりも明日

少しでも進んでいけば

一年後には、かなりの距離を進んでいます。

 

あなたは、今日一日

どの電柱のところまで行きますか?

 

今日一日終わったら

明日は、どの電柱のところまで行きますが?

 

私は、30年近く日記を書いています。

でも、以前は日記を書いても三日坊主でした。

 

新しい年になると日記を買うのですが

1月一杯続けることができませんでした。

 

そんな私が30年近く日記を書き続けられたのは

なぜでしょうか?

 

それは5行日記だったからです。

たった5行書けばいいと思うと気が楽でした。

 

でも、それが30年近く続くと

大変な分量になります。

 

起業を成功させるには

大きな目標を設定する。

 

そして、そこに至るまでの細かな階段を作る。

その小さな階段を毎日登っていく。

 

小さくてもいいから

着実に登っていること実感する。

この繰り返しではないでしょうか。

 

結局は、小さな階段を登ことを

習慣化することがポイントではないでしょうか。

 

他に自慢できるものがない私でも

日記が30近く続いたことは自慢できます。

 

それは、毎日日記を書くことを習慣化したからだと思います。

 

あなたは、大きな目標に向けて

何を習慣化しますか?

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “変わり始めれば変わる

      変わり始めるまでは、あきらめない”

 

追 伸

 

約1か月前に発売された

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で売上げは好調です。

 

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ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さまがして欲しいたった3つのこととは?


 

こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

今日、神奈川県大和市の空店舗に

自販機ショップがオープンしたので行って来ました。

 

店内に自販機がズラッと13台

パン屋が運営しているので、パンやサンドイッチはもちろん

イカ入りのパスタ、牛丼からなんと寿司まであります。

 

寿司は冷凍されており、

レンジで解凍して食べるようになっていますが、

果たして味はどうなのだろう?

 

冷凍食品は別ですが

ほとんどの商品は、日持ちがしないことがコンセプト

常に作り立てを買ってもらえるようにしています。

 

さて、今日のテーマは

 

起業を考えると、やらなければならないことが山ほどあります。

お客さまに対しても、あれもしなければ、これもしなければ

限られた時間の中で、気持ちばかりが焦ってしまいます。

 

しかし、お客さまがして欲しいことはたった3つしかありません。

これをしっかりおさえれば、決して焦ることはないのです。

 

その1つ目、

それは「信頼させて欲しい」ということです。

 

私たちの周りは、情報で溢れています。

特にネットが発達した現在は、大盛りの丼のような

大したことでもないことを目一杯盛った情報もあり

「ほんまかいな?」と思うこともしばしばです。

 

フェイクと思われるような情報もあり

何を信じていいのか分からない状態にもなっています。

だからこそ、お客さまは「信頼」を求めています。

 

では、「信頼」してもらうにはどうしたらいいのか?

それは、「商品」を販売する前に私たちの「人間性」を販売することです。

 

あの人の言うことなら信頼できる!

そう思っていただくことが極めて大切です。

 

そのために必要なのが「自己開示」です。

私は、こんな人間です、こんなミッションや

使命感で仕事をしていますなどということを伝えていきます。

 

伝える手段はチラシやニュースレター

メールマガジンなどが考えられます。

 

私たち自身の写真も

「自己開示」のための情報として重要なものです。

写真1枚で「人柄」を伝えることも出来るからです。

 

お客さまがして欲しい2つ目は

「適切な情報が欲しい」です。

 

お客さまは何のために商品を求めるのか?

いま、自分が困っていることを商品によって解決したい

もっと便利で快適な生活のための商品が欲しい。

 

このようなことに応えてくれるのが「適切な情報」です。

あくまでもお客さまの悩みや求めていることに焦点を当てて

商品を紹介していく、これがポイントだと言えるでしょう。

 

この前提になることが

お客さまの悩んでいること、求めていること

これを徹底的に考えてリストアップすることです。

 

お客さまがして欲しい3つ目は

「背中をそっと押して欲しい」です。

 

この商品は、自分の悩みや求めていることに応えてくれる

と思っても、やはりいざお金を払うとなると躊躇する気持ちがあります。

高額な商品であるほど、この気持ちは強くなりますね。

 

だから、その商品を購入するという決断を

するために背中を押して欲しいのです。

 

購入しようかどうか迷っているお客さま

に対して、その迷いを取り除いてあげること

不安に思うことに応えること、これがQ&Aです。

 

その商品を使って満足しているお客さまの声

これも背中を押して決断を促すことにつながります。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “学ぶ気になると

    まわりのすべての人が先生になる”

 

追 伸

 

今年の2月末に発売された

「50代・60代のためのライフワーク起業のススメ」

お陰様で売上げは好調です。

 

アマゾンで検索すると試し読みが出来ます。

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ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

起業は早い段階で失敗した方が後の成功につながる!


こんにちは

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

相模原市役所さくら通り

300本のソメイヨシノが満開を過ぎ

今日は花びらがハラハラと散っていました。

 

昨年に引き続き、今年も桜まつりは中止

今度の土日に、地元のラジオ局「エフエムさがみ」で

「Air de 桜まつり」をやるそうですが、ラジオではねぇ~。

 

 

さて、今日のテーマは

 

 

起業して3年後まで生き残れるのは半数しかいない

と言われており、起業にはリスクが付き物です。

 

「会社をやめて起業する」と、家族や友人に言うと

「うまくいかないからやめた方がいいよ」という反応がほとんどでしょう。

 

中には「会社勤めが嫌ならさっさとやめて

自分の好きなことをしなさいよ。私が稼いで生活は何とかするから」

と奥さんに言われたという幸せな人もいます。

 

でも、こう言われるとかえって責任を感じてしまうかも知れませんね。

いずれにしても、起業は危険という認識が定着しているようです。

 

だから、絶対失敗できないと

完璧な事業計画を作成する人がいます。

 

たとえ完璧な事業計画が出来たとしても

本当のところは、やってみなければ分からないのです。

そのため、「できるだけ素早く失敗せよ」とも言われています。

 

その商品やサービスが成功か失敗かは

実際にやってみて、その結果のみで判断されます。

 

したがって、出来るだけ早く試し

もしうまくいかないなら、「うまくいかない」理由のフィードバックを

素早く行って、それを次につなげることが重要です。

 

かと言って、失敗することをお勧めするわけではありません。

やはり、失敗したらお金も無駄になり、心理的にもダメージを受けます。

 

失敗の可能性を少なくするには

ターゲットとして想定している人たちに

自分が提供しようとしている商品やサービスについて徹底的にヒアリングすることです。

 

一人や二人ではダメです。15~20人以上にヒアリングしましょう。

表面的にヒアリングしただけでは、本音は出てきません。

本音を引き出すことがとても重要です。

 

この段階で、その商品を売り出したら

私、絶対買うからと本音で言われたら成功の可能性は非常に高いでしょう。

つまり、起業する前に顧客を作ってしまうことが成功のポイントです。

 

徹底的にヒアリングして起業しても

絶対成功するとは限りません。

最初からうまくいかなかった場合のことを想定しておくのです。

 

早い段階で、失敗の中から成功の種を見つけ出すのです。

だから、失敗を恐れることはないのです。

市場調査をやったのだと思えばいいのです。

 

エジソンが白熱電球を発明した時の

有名な話をご存じだと思います。

 

来る日も来る日も失敗を繰り返して

ようやく成功したエジソンは、

 

「あれだけ失敗したのに

諦めなかったのはなぜですか?」と聞かれて

 

「私は失敗したことはない。ただ、1万通りの

うまくいかない方法を見つけただけだ」と答えたという話です。

 

一度決めたやり方は最後までそれを貫き通す。

この言葉を聞くと大変素晴らしいことだと感じますよね。

でも、これは起業ではタブーなのです。

 

行きつくところまで行ってしまい

最終的に多額の借金を背負い、家族を路頭に迷わす。

ここまで行く前に、軌道修正することが大事です。

 

昔の人は良く言いましたね。

「失敗は成功のもと」と。

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “魚は水から出た時に、水がないことに気づき

        人は一人になった時に、支えられていたことに気づく”

 

追 伸

 

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経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

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売上目標は必要あるのか?


 

こんにちは

50代・60代のライフワーク起業を応援している大場保男です。

 

今回も「ライフワーク起業のススメ」という

私の本のことからで申し訳ありません。

 

アマゾンの在庫がなくなってしまったあと

定価1,760円の私の本に2,600円という価格表示が付きました。

この少し前は、なんと5,104円という表示がありました。

まさか、本の価格がこのように変動するなんてビックリでした。

 

その後は、アマゾンに在庫が補充されたので

定価でお買い求めいただくことができます。

 

 

さて、今回のテーマは

私は長年、起業する方が金融機関から必要な資金の

融資を受けるための事業計画書作成のサポートをやってきました。

 

事業計画書では、売上目標の設定は必須であり

目標の数字を達成することができるかどうかが

融資を行う金融機関の審査の重要なポイントになります。

 

ところが、売上目標などは設定しないで

優良な「業績を上げている事例が

「幸福学×経営学」という本にいくつか紹介されています。

 

「化粧筆」という新しい分野を生み出した株式会社白鳳堂では

売り手の都合で顧客に不必要な製品を押し付けることになる

ことがあるから、売上目標はありません。

 

寒天メーカーの伊那食品株式会社の塚越会長は

前年を下回らないという歯止めさえあれば

あれて数値目標を掲げる必要はないと言っています。

 

私は自分の著書「ワイフワーク起業のススメ」

の中で、ビジネスの2つのやり方について、次のように書きました。

 

しっかりと目標を設定し、

それを達成していくための具体的な計画を立ててやっていく、

これが目標設定型のビジネスです。

 

多くの企業ではこのやり方が一般的ですね。

起業のセミナーに行くと、目標設定型の指導がメインになっており、

目標がないところには起業の成功はないなどと言われたりします。

 

これに対して、目の前の人や仕事に全力を尽くす、

人に好かれて頼まれごとが増えていくうちに、

どんどん仕事が広がっていき道が開けていく、これが展開型のビジネスです。

 

目標設定型は、自分の想いを実現して

いこうとする積極的な自己実現型の生き方です。

 

展開型は、仕事や頼まれたことに全力で応えていき、

喜んでもらうことを最大の目的にする生き方であり、

“人事を尽くして天命を待つ”という東洋的な生き方でもあると言われています。

 

目標を設定して、それを目指して全力を尽くすのか

喜んでもらうことを最大の目的にして全力を尽くすのか

あなたなら、どちらを選びますか?

 

今回は以上です。

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今、日の一言から

 

 “敗北と思わない限り、成長である”

 

追 伸

 

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ライフワーク起業ナビゲーター

経済産業大臣登録中小企業診断士  大場保男

yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp