人が人生の最後に必ず知りたがることとは?


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

やりたいことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

さて、今回のテーマは

「人が人生の最後に必ず知りたがることとは?」です。

 

自分は本当に自分の人生を生きたのか?

 

 

自分が死ぬことなんて

なかなか実感することはないですが、

身近な人が亡くなったりすると、考えることもありますね。

 

 

世界最高のビジネス・トレーナーのひとり

と言われているブレンドン・バーチャードの

こんな言葉がある本に書いてありました。

 

 

「人生の最後に、人は必ず知りたがる。

自分は自分の人生を精いっぱい存分に

生きたのかということを。

 

親や先生や仲間や妻や夫の希望や夢でなく、

自分の人生を生きたのか?

自分は自分の人生を生きたのか?

 

自分は生き生きと快活に

活動してきたのか?大きな夢を追い、

リスクを背負って溌溂と挑戦し、

 

自分の潜在能力をとことん試そうと

果敢に戦ってきたか?

 

後悔していることはないか?

悔やんでいることは本当にないのか?」

(「人助け起業」より)

 

 

ここまで言われると

自信を持って自分の人生を

肯定できる人は少ないと思います。

 

もちろん、私自身もここまで

自信を持って生きているとは、とても言えません。

 

 

“私の後悔することは、

しなかったことに対してであり、出来なかったことではない”

 

女優のイングリッド・バーグマンの

座右の銘と言われている言葉ですが

せめて私も、こんな後悔がない人生にしたいものだと思っています。

 

 

目標は今を変えるためのもの!

 

 

このブログでは一貫して、“

“夢を仕事に!”という提案をしていますが

なかには、「夢なんて叶うわけがないから

夢を追うなんて無駄なことだよ」という人がいます。

 

 

夢や目標があると、それに向かって

今の自分や自分の生活・生き方を変えていこうとします。

 

 

そうです。夢や目標は、

未来を変えるものではなく今を変えるためのものです。

 

叶うか、叶わないかは問題ではなく

夢や目標にチャレンジすることによって

自分自身の人生を歩もうとしてきたかどうかが

問題なのだと思います。

 

 

「幸せだ」と感じている人ほど長生きする?

 

 

幸福学の世界的な権威と言われている

イリノイ大学のエド・ディーナー博士は

 

「あなたは幸せですか?」という質問に対して

「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の間には

9年間の寿命の差があると言っています。

 

 

近年の幸福学の研究では

「幸せだと感じられる行動を増やす方が

成功確率が高いという結果が出ているそうです。

 

 

「幸せ」と感じるには、

未来に向かってチャレンジすること

そのことによって、今を充実して生きること

 

私はこのように考えていますが、いかがでしょうか?

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“夢と成長に、終わりはない

    だから人生は、ずっと楽しめる”

 

 

追 伸

 

 

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