誰もが陥ってしまうワナ、それは?


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

「人生50年」と言われた時代と違って

人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

長~い第二の人生を、自分らしさを活かして

豊かに生きるための起業のノウハウやヒントをお伝えしています。

 

さて、今日のテーマは
「誰もが陥ってしまうワナ、それは?」です。

 

このブログは文字とともに

同じ内容を動画でもご覧いただけます。

動画をご希望の方は下記からどうぞ!

 

 

私は、福祉施設の第三者評価制度の評価者をやっています。

グループホームやデイサービスなどの福祉施設を

第三者が評価して、その結果をホームページで公表していく制度です。

 

評価は1人でやるのではなく

2人以上で実施していきます。

複数の人が評価した結果を持ち寄って、

 

それぞれの整合性を取っていきます。

これを“合議”と呼んでおり、明日はその“合議”があります。

 

かつて、ある評価項目について、

自分では、何の迷いもなく評価していたことが

まったくの自分の思い込みで、ずいぶん頓珍漢な

判断をしていたことが分かり愕然としました。

 

私たちは、最初に自分でそう思ってしまうと

それが間違いであっても、それに気付かないことが多々あります。

 

これが思い込みのワナです。

これを自分で発見することは不可能でしょう。

それこそ、第三者の目が必要なのです。

 

これからこの商品を販売していこう

こんなビジネスをやっていこう

起業する場合には、必ず考えることですよね。

 

でも、ここに落とし穴があるのです。

自分の思い込みです。

客観的ではない思い込みでビジネスをスタートしてしまうと

致命傷になりかねません。

 

今まで起業相談を10数年やってきましたが

思い込みのワナに陥っている人がかなり多いのが現状です。

 

だから、ブログやメルマガで何度も言ってきたことですが

自分の作成した事業計画について、

何人かの人に意見を求めることが必須なのです。

 

そんな私が自分の思い込みのワナに

はまっていたのですから、かなりのショックでした。

 

いつも、このことに気を付けている自分は大丈夫だろう

というのが、思い込みだったのですね。

 

しかし、自分の考えていることや

事業計画について、人から意見を聞くことは勇気がいることです。

 

こんな計画でバカにされないだろうか?という不安感

これを裏腹に、自分のこの独創的な計画を

分かってくれる人はいないだろうというおごった気持ち

 

こんな気持ちを持つことは

分からないわけではありませんが

素直な気持ちで、人の意見に耳を傾けることが必要です。

 

その結果、自分が気付いていないことに

気付くことができれば、儲けものではありませんか。

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

宜しかったら、この記事に

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【発行元】

 

合同会社 環り愛(MEGURIAI)代表

経済産業大臣登録中小企業診断士     大場保男

 

仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

このような価値観を共有する人たちとの

ネットワークの輪を広げ

愛が環る社会をつくりたい

「合同会社 環り愛」の願いです

 

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ストーリー性で惹きつけることが集客のポイント!


こんにちは

50代・60代の起業を応援している大場保男です。

 

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人生を2度生きられるほど長生きできる時代の私たち

 

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コロナの感染者が少なくなったので

先週の土曜日、実家のある沼津まで墓参に行って来ました。

 

 

冬のこの時期は晴天が多いので

お墓からは富士山がきれいに見えました。

子供の頃から見慣れた姿、私にとっては故郷の山です。

 

さて、今回のテーマは

「ストーリー性で惹きつけることが集客のポイント!」です。

 

 

起業の成否を決めるのは集客です。

どんないい商品・サービスでも集客ができなければ

売上げが上がらず、事業を継続させることはできません。

 

 

こんな川柳を目にしたことがあります。

 

 

起業して 集客できなきゃ 失業者

 

 

すでに起業した人に、これを紹介すると

“他人事だと思って、笑ってはいられないですね”

というシビアな反応が返ってきます。

 

 

起業を制する者は

集客を制すると言っても過言ではありません。

 

 

集客のためのいくつかのポイントがありますが

なかでも重要なのがストーリー性です。

 

 

人は、ストーリー性がある内容に

強く惹かれる傾向があります。

次にご紹介するのは

私の知合いのある精肉店のチラシに書かれている内容です。

 

 

当店の焼き豚の原点は

昭和27年に当店二代目の祖父が

横浜中華街の老夫婦が営む中華料理店に通い続けて伝授してもらい

試行錯誤の上に出来上がったこだわりの

当店オリジナルの逸品!チャーシューです。

 

 

当店に代々引き継がれた製法で豚肉を

1本1本秘伝のタレに48時間以上漬け込み

鉄鍋の高温で吊るし焼き上げて余分な脂を落とし

豚肉本来の美味しさを引き出しました。

 

 

美味しさの秘密はこだわりの製法と歴史にあり!

 

 

どうでした?

やっぱり、ストーリー性があると

思わず買ってみたいという気持ちになりませんでしたか?

 

 

もう一つ、

これも私の知合いのカイロサロンのチラシの一部です。

 

 

ある日、寝ている時に足の痛みで目が覚めました。

整形外科に行くと、腰が原因ですべり症と言われ、

しばらく通院して、腰をけん引してもらいました。

 

 

ところが段々症状は悪化してしまい、

歩いて3分で行ける買物も車で行き、

ショッピングカートに寄りかかるようにして買物しました。

 

 

このままでは歩くことも立っていることもできず、

車椅子生活か寝たきり生活になってしまうのでないか

と心配になってきました。

 

 

そんなときに出会ったのがカイロプラクティックでした。

初診で施術してもらって帰るとき、

普通に立って歩けることにびっくり感動しました。

 

 

周りを見渡すと、姿勢が悪く、明らかに腰が悪いと

思われる方がたくさんいます。

でも、皆さん治らないと諦めています。

 

 

私は自分の体験を活かし、諦めている方、

苦しんでいる方の味方になれたらと思い、この仕事を始めました。

 

 

自分の体験がストーリー的に語られていると

やっぱり惹き込まれますよね

 

 

次にご紹介するのは

私自身が惹きつけられた事例です。

 

 

東京でサラリーマンだった私に

札幌の母親が認知症になってしまい介護が必要だという連絡。

 

 

他に面倒を見てくれる人がいないので

私が札幌に戻って介護するしかない。

 

 

そのときの私は49歳の働き盛り

会社をやめたら私の人生はどうなるのか?

一番切実な問題は、収入が途絶えてしまうこと。

 

 

でも母親を何とかしなければと

悲痛な思いで介護離職し、札幌に戻りました。

 

 

何の知識も経験もない私は、闇夜の中で手探りの状態

こんな場合はどうすれば、あんな場合はどうすれば

取巻く状況は問題だらけで、気持ちは焦るばかり。

 

 

そんな彼が、自分が体験した困ったことを踏まえて

高齢者やその家族をサポートする事業を立ち上げ

テレビ局や新聞社も巻き込んで、8年後の現在は1億円を越える事業に育てました。

 

 

どうでしょうか?

彼にとっては、自分の経験を淡々と語っただけですが

読んだ私は、現実に即したストーリー性に大変惹きつけられました。

 

 

その彼とはシニアライフサポート協会代表の小番一弘さん。

小番さんは、高齢化という時代のニーズをどのように捉え

どのような事業に組み立てていったのか?

 

 

スタッフ4名で年商1億円の事業を切り盛りし

全国を飛び回っている小番さんにお願いして

Zoomを使って特別公開講座を実施します。

 

 

タイトルは

“ゼロから高齢者マーケット事業をこうして成功させた!”

 

 

まだ若干の空きがあるので、

この機会にぜひご参加ください。

 

 

第1回 12月13日(月) 20:00~22:00

第2回 12月18日(土) 20:00~22:00

※参加費は無料です。

 

 

申込みは下記よりお願い致します。

 

12月13日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641194

 

 

12月18日にご参加の場合

https://resast.jp/events/641198

 

 

今回もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

宜しかったら、この記事に

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追 伸

 

このブログをご覧になっている方に、

50・60代のライフワーク起業マニュアルをプレゼントしています。

 

私の600名を超える起業相談を踏まえ、

起業の最も重要な3つのポイントをまとめた

30ページのPDF資料です。

無料ですので、下記のURLを

クリックしてぜひ入手してください。

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【発行元】

合同会社 環り愛(MEGURIAI)代表

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仕事とは

人や社会に対する愛の表現である

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人が人生の最後に必ず知りたがることとは?


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

 

やりたいことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

さて、今回のテーマは

「人が人生の最後に必ず知りたがることとは?」です。

 

自分は本当に自分の人生を生きたのか?

 

 

自分が死ぬことなんて

なかなか実感することはないですが、

身近な人が亡くなったりすると、考えることもありますね。

 

 

世界最高のビジネス・トレーナーのひとり

と言われているブレンドン・バーチャードの

こんな言葉がある本に書いてありました。

 

 

「人生の最後に、人は必ず知りたがる。

自分は自分の人生を精いっぱい存分に

生きたのかということを。

 

親や先生や仲間や妻や夫の希望や夢でなく、

自分の人生を生きたのか?

自分は自分の人生を生きたのか?

 

自分は生き生きと快活に

活動してきたのか?大きな夢を追い、

リスクを背負って溌溂と挑戦し、

 

自分の潜在能力をとことん試そうと

果敢に戦ってきたか?

 

後悔していることはないか?

悔やんでいることは本当にないのか?」

(「人助け起業」より)

 

 

ここまで言われると

自信を持って自分の人生を

肯定できる人は少ないと思います。

 

もちろん、私自身もここまで

自信を持って生きているとは、とても言えません。

 

 

“私の後悔することは、

しなかったことに対してであり、出来なかったことではない”

 

女優のイングリッド・バーグマンの

座右の銘と言われている言葉ですが

せめて私も、こんな後悔がない人生にしたいものだと思っています。

 

 

目標は今を変えるためのもの!

 

 

このブログでは一貫して、“

“夢を仕事に!”という提案をしていますが

なかには、「夢なんて叶うわけがないから

夢を追うなんて無駄なことだよ」という人がいます。

 

 

夢や目標があると、それに向かって

今の自分や自分の生活・生き方を変えていこうとします。

 

 

そうです。夢や目標は、

未来を変えるものではなく今を変えるためのものです。

 

叶うか、叶わないかは問題ではなく

夢や目標にチャレンジすることによって

自分自身の人生を歩もうとしてきたかどうかが

問題なのだと思います。

 

 

「幸せだ」と感じている人ほど長生きする?

 

 

幸福学の世界的な権威と言われている

イリノイ大学のエド・ディーナー博士は

 

「あなたは幸せですか?」という質問に対して

「はい」と答えた人と「いいえ」と答えた人の間には

9年間の寿命の差があると言っています。

 

 

近年の幸福学の研究では

「幸せだと感じられる行動を増やす方が

成功確率が高いという結果が出ているそうです。

 

 

「幸せ」と感じるには、

未来に向かってチャレンジすること

そのことによって、今を充実して生きること

 

私はこのように考えていますが、いかがでしょうか?

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

“夢と成長に、終わりはない

    だから人生は、ずっと楽しめる”

 

 

追 伸

 

 

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9月20日の20:00~22:00の分にお申込みください。

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“こうすれば絶対成功する!”という情報に騙されるな


こんにちは、

ライフワーク起業ナビゲーターの大場保男です。

 

やりたいことを仕事にして自分を最大限に活かし、
経済的にも豊かに生きる
50代・60代のライフワーク起業を応援しています。

 

 

9月3日~7日頃は

七十二候の「禾乃登」(こくものすなわちみのる)

稲穂の先が日に日に重くなり収穫を迎える頃です。

 

 

この時期は台風の襲来が多くなるので

風をおさめ無事に収穫できることを祈る

風鎮祭が各地で行われており、熊本県の高森風鎮祭が有名です。

 

さて、今回のテーマは

「“こうすれば絶対成功する!”という情報に騙されるな」です。

 

 

不安な気持ちが情報収集に走らせる?

 

 

起業とは、今までの自分とは

違う世界に一歩踏み出すことです。

 

 

人間は、もともと新しいことや、

やったことがないことには不安を感じるように出来ています。

 

 

だから、起業に当たって不安を感じるのは当然のこと

そんな不安を解消するために、情報収集して

起業の準備をすることはとても大事なことです。

 

 

でも、情報収集には、きりがありません。

情報を集めても集めても

まだ、こんな情報が足りないのではないかと不安になり

さらに情報収集に没頭します。

 

 

本当に大事なことは、

本当に必要な情報だけを集めて行動に移し、

実践の中から学んでいくことです。

 

 

本当に必要な情報とは?

 

 

それは、次の3種類です。

 

必要な情報 その1 専門分野の情報

必要な情報 その2 生き残るための情報

必要な情報 その3 マーケティング情報

 

 

前回は、この中の

必要な情報その1についてご紹介しました。

今回は、その2とその3についてお話しします。

 

 

必要な情報 その2 生き残るための情報

 

 

起業の現実は厳しいものがあります。

起業して、3年後まで生き残れるのは3割

10年後まで生き残れるのは、たった5%と言われています。

 

 

生き残るために必要な情報とは何か?

起業しようとする分野の市場性と競合です。

 

 

あなたが起業しようとしている事業には

果たして、どの程度の市場性があるのか?

これに関する情報をしっかり捉えておく必要がありません。

 

 

市場性があったとしても

その事業分野の競合が激しい場合

新規に参入してもうまくいく可能性は少なくなります。

 

 

市場性と競合

これについての情報収集は

まず第一に優先すべき情報です。

 

 

必要な情報 その3 マーケティング情報

 

 

売上げがなければ

その事業を継続させることはできません。

 

 

売上げをあげるためには

マーケティング情報が必要です。

しかし、これが曲者です。

 

 

店舗販売にしても

セミナーや教材販売にしても

お客様を集めなければ売上げにはつながりません。

 

 

マーケティングのポイントは“集客”です。

そのため、ネット上には“集客”についての

情報やノウハウを提供するセミナーや教材が溢れています。

 

 

いわゆるノウハウコレクターは

“集客”についての情報教材を次々に買い込んで

“情報貧乏”に陥っている人をちょくちょく見掛けます。

 

 

この方法がいいと聞けば、そちらになびき

あの方法がいいと聞けば、あちらになびく

これでは、いくら情報収集しても不足感が残ります。

 

 

特にネット上の“こうすれば絶対成功する”

という情報には気を付ける必要があります。

 

 

“絶対”“簡単”“誰でも”“すぐに”

こんな言葉が出てきたら、“??”と思ってください。

 

 

相手は、売り込むのに必死ですから

こんなキーワードで気を惹こうと懸命です。

 

 

不安な気持ちがあると

ついついクリックしてしまいがちです。

 

 

自分の事業の“集客”には何が効果的か

しっかり見極めたうえでの情報収集が必要です。

 

 

起業を成功させるために最も重要な情報は?

 

 

起業に必要な3つの情報についてご紹介してきましたが

これらの情報の前提として、

起業を成功させるための最も重要な情報があります。

それは、“あなた自身”の情報なのです。

 

 

自分は本当に何をやりたいのか?

自分の才能や能力を活かす仕事は何か?

自分はどんなことをやるために生まれてきたのか?

 

 

このような自分についての

掘り下げた情報を知ることが最も重要なのです。

 

 

したがって、起業を考えるならば

まず第一に、このような情報について

しっかり把握することが求められます。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後に私のメンター(と私が勝手に思っている)

福島正伸先生の夢を実現する今日の一言から

 

 今日という一日を
     自分らしさで彩る

 

 

 

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